JP2000213939A - 三 脚 - Google Patents

三 脚

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JP2000213939A
JP2000213939A JP11306A JP2000011306A JP2000213939A JP 2000213939 A JP2000213939 A JP 2000213939A JP 11306 A JP11306 A JP 11306A JP 2000011306 A JP2000011306 A JP 2000011306A JP 2000213939 A JP2000213939 A JP 2000213939A
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legs
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    • F16M11/00Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
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    • F16M11/24Undercarriages with or without wheels changeable in height or length of legs, also for transport only, e.g. by means of tubes screwed into each other
    • F16M11/26Undercarriages with or without wheels changeable in height or length of legs, also for transport only, e.g. by means of tubes screwed into each other by telescoping, with or without folding
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】 【課題】各支脚を確実にかつ簡単にしかも容易にロック
可能な三脚を提供すること。 【解決手段】搬送可能に三脚を係留するために、中心支
脚(2)は、第1の支持板(26)を備えており、他の
支脚(3、4)は、中心支脚(2)の第1の支持板(2
6)上に載置されるそれぞれの他の支持板(36、4
6)を備えている。例えば各々の支持板上に配されたピ
ン及び所属する通し孔又は締付け帯(25)に固着され
た中心支脚(2)は弓状片から成る係留手段は、相互に
対して係合する。中心支脚(2)に配されたロック装置
によって、係留が確立される。操作者による三脚の搬送
は、直立姿勢で行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少くとも3本の支
脚を有し、これらの支脚は、引出し可能ないし傾倒可能
に三脚の頂部に固定してあり、その下部は、上部中に、
入れ子式に収納することができ、また三脚の搬送位置に
おいて各々の支脚を互に対し拘束するための係留手段が
設けられている三脚に関する。この三脚は、例えば、測
量計器の支持等に用いられる。
【0002】
【従来の技術】従来の、3本の支脚を備えた三脚、例え
ば本出願人のGSTシリーズ120−9による三脚は、
各々の支脚を搬送時に互に対し係留し相互からの脱落を
防止するための、各々の支脚に取付けられた係留手段を
備えている。係留手段は、シューに取付けたフックと、
締付け帯片に取付けた弓状片とを、各々の支脚に備えて
いる。締付け帯片によって、支脚の下方の可動部(下
部)をその固定の上部中に固定的に締付けることができ
る。係留のためには、締付け帯片をゆるめ、各々の支脚
のフックを隣接した支脚の弓状片を介して次々に挿入す
る。次に支脚を折畳み位置として締付け帯片を固定させ
ることによって、フックと弓状片を互に係合させ、支脚
が相互から脱落することを防止する。係留手段は、全て
の3本の支脚について同様の構成とされている。
【0003】3つの全ての締付け帯片を十分に強く締付
ける必要のあることが不具合である。その場合、支脚が
相互に対してフック止めされる際に、締付け帯片の締付
けねじを締めたりゆるめたりする。また搬送中の振動に
よってねじがゆるめられたり、全く解除されたりするこ
ともあり得る。搬送位置において、狭い空間のため、締
付けねじは、ある最大の大きさを超過してはならないの
で、適用される締付け力は限られている。締付けねじの
操作は、特に寒冷地において測量作業を行う場合に困難
となる。更に、締付け帯片のそれぞれの締付けねじを操
作する場合、操作者が腰をかがめることが必要になる。
【0004】締付け帯片の1つが脱落した場合、1本の
支脚が解除されるおそれを生じる。また、他の締付け帯
片が脱落した場合、全部の支脚が相互から開放されるこ
とがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、各々
の支脚を、高度の確実さをもって簡単にしかも容易にロ
ック可能とした三脚を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項第1
項の特徴事項によって解決される。即ち、本願発明によ
る三脚は、少くとも3本の支脚を有し、これらの支脚
は、使用位置において、上部を各々備えると共に、該上
部に対して入れ子式に移動させうる下部を備えており、
該上部は、三脚の頂部に回動可能に取付けてあり、更に
第1の支脚の下部に固着された第1の支持板と、他の支
脚の下部に固着された各1つの他の支持板とを有し、支
脚の下部が、三脚の搬送位置に対応する収納位置におい
て上部に収納された時に、前記他の支持板が第1の支持
板と直接にか又は間接に係合されるようにしたこと、を
特徴とする。
【0007】本発明の有利な実施態様は、請求項第2項
以下の特徴事項によって示される。必要に応じ、各従属
請求項の記載事項は、引用をもって組込むものとし、こ
こに記載されたものとみなされる。
【0008】従来の三脚のロック装置の点対称の構成と
は相違して、本発明による係留(ロック)手段は、点対
称には構成されていない。第1の中心部の支脚(中心支
脚)に、他の支脚を、締付け帯片の解除後に懸架させ
る。次に各支脚を収納状態とするが、その際に中心支脚
だけを収納状態においてきつく締付ける。それにより全
部の3本の支脚が相互から脱落したり伸長したりしない
ようにされる。
【0009】
【発明の実施の形態】係留手段は、中心支脚に第1の支
持板を、また他の支脚に各々の他の支持板を、それぞれ
備えている。本発明の構成によれば、中心支脚の支持板
は、突起例えばピンを備えており、これらの突起例えば
ピンは、三脚の頂部の方に上方に指向されている。補助
支脚の他の支持板は、所属された凹所例えば通し孔を有
し、これらの凹所は、中心支脚の第1の支持板のピン上
に載置される。別の方法として、前記ピンは、補助支脚
に所属された弓状片により囲まれるようにしてもよい。
本発明の更に別の構成によれば、三脚の頂部から下方に
指向させたピンを、補助支脚の他の支持板に配設して、
中心支脚の支持板の所属された通し孔中に係合させても
よい。本発明の更に別の実施態様によれば、補助支脚の
前記他の支持板は、三脚の頂部に向って上方に指向させ
たピンを備えていてもよい。係留のためには、補助支脚
の支持板が中心支脚の第1の支持板上に載置されるよう
に、補助支脚を内方に回動させる。中心支脚の固定の上
方の区画、好ましくは締付け帯片に固着した弓状片は、
三脚の各支脚の収納時に、前記ピンを把持する。
【0010】本発明において、支持板とは、三脚の搬送
位置において互に係合する、内方に指向した、任意の形
状の付属部分を意味する。
【0011】各支持板は、三脚の各支脚を地面上に載置
するために、各支脚の可動部分の下端に配設した三脚の
支脚のいわゆるシュー又はその近傍に固定される。本発
明によれば、補助支脚の支持板は、一般に、中心支脚の
第1の支持板上に載置されるが、必要ならば中心支脚の
締付け帯片に所属されて全ての支持板に通されこれらを
垂直位置に固定する対応形状の軸を介して前記他の支持
板を支持状に保持することを可能とする手段を用いても
よい。収納状態では、ピンと通し孔もしくは弓状片とが
互に係合するので、一方もしくは両方の補助支脚が相互
から脱落したり相互から離れるように開放されたりする
ことがさけられる。一方の補助支脚が係留状態から解除
されようとしても、他方の補助支脚が引続き強く係留さ
れている。
【0012】三脚の各々の支脚を収納位置に保持するた
めには、中心支脚の上部の下端に配された締付け帯片が
用いられる。補助支脚を特に強く締付ける必要はない。
有利には、その代りにか又はそれと組合せて、中心支脚
の両方の部分の、三脚の頂部に向って上方に指向された
先端に付設された拘束装置を用いてもよい。締付け帯片
は、保持をより強固とするために更に締付けてもよい。
この拘束装置は、有利には、点状に孤立した係留部とす
る。この点状の係留部は、ピンが係合するための凹部を
備えた締付けばねとしてもよい。この場合、締付けばね
は、中心支脚の上部の上端に、またピンは、中心支脚の
可動部の上端に、それぞれ固着することができる。収納
位置において、締付けばねは、ピンが前記凹所に係合す
るまで、該ピン上において移動する。拘束装置の2つの
成分は、互に逆としてもよい。即ち、前記ピンは、上部
の上端に、また締付けばねは、中心支脚の下方の可動部
分の上端に、それぞれ固定してもよい。別の方法とし
て、特に中心支脚の内面上に配設されて中心支脚の下部
の上端が大き目の凹所に係合するスナップばねを、締付
けばねの代りに用いてもよい。有利には、前記凹所に所
属されたストッパーを、各支脚の下部の収納方向の運動
及び/又は引出し方向の運動を減衰させるために用いて
もよい。各支脚を収納状態に拘束するために、操作者が
背をかがめることはもはや不要となる。
【0013】3本の全部の支脚のこのような拘束と、そ
れ自身既知の、各支脚の外方への回動を阻止するための
それ自体既知の装置との組合せは、耐久性のある三脚を
供与するための特に簡単な可能性を示している。そのた
めには、支持板を配設することは、原則的に不要とな
る。
【0014】有利には、中心支脚の第1の支持板にスペ
ーサーを所属させることにより、他の支持板を中心支脚
の支持板上に載置する際に補助支脚を中心支脚から必要
な距離において保持することが可能となる。従って通し
孔又は拘束装置の弓状片に相互に係合させる操作が特に
すみやかに正確に行われる。スペーサーは、本発明の第
1の支持板に固定されるか又は必要ならば補助支脚に所
属させた弓状片又は合成樹脂製の部材とすることができ
る。
【0015】
【実施例】次に図面に示した本発明の実施例について一
層詳細に説明する。
【0016】図1は、三脚を示し、三脚の頂部1には、
3本の支脚2、3、4が、回動可能に取付けられてい
る。各々の支脚は、上部21、31、41を有し、これ
らの上部は三脚の頂部1に回動可能に取付けられてい
る。上部21、31、41は、ガイドを形成し、このガ
イド中に下部22、32、42が抜差し自在に配設され
ている。下部22、32、42の下端には、地面上に載
置されるいわゆるシュー23、33、43が結合されて
いる。シュー23、33、43は、尖状の先端を有する
と共に、踏み面24、34、44を有しているため、シ
ュー23、33、43は、操作者によって地中に挿入す
ることができる。
【0017】使用に際して、下部22、32、42は、
三脚の上部21、31、41から、所望の長さまで引出
され、締付け装置によって固定される。この締付けに
は、三脚の各上部21、31、41の下端に取付けた、
いわゆる締付け帯片25、35、45が用いられる。こ
れらの締付け帯片は、それぞれの脚部を囲むように把持
する。締付け帯片に取付けた固定ねじによって、三脚の
上部21、31、41と下部22、32、42とを互に
対して加圧し、摩擦結合継手を形成する。次に、頂部1
に、三脚台を載置し、水平に方向決めし、例えば測量器
具を取付けて測量作業を行うための準備状態とする。
【0018】三脚を移動させるには、締付け帯片25、
35、45の固定ねじをゆるめ、三脚の上部21、3
1、41中に下部22、32、42を部分的に挿入す
る。三脚のそれぞれの脚部を内方に回動させ、さらに各
下部を完全に収納させ、互いに係止する。係止した状態
では、三脚のそれぞれの下部22、32、42は、上部
21、31、41からの引出し、特に、三脚の頂部1の
回動軸を中心とした外方への回動ができなくなる。これ
により、係止された三脚は、コンパクトな形で持運びで
きるようになる。
【0019】本発明によれば、確実に、使い易い係止を
行いうるようにするために、三脚のシュー(ないし先端
突起)23、33、43又はその近傍に、支持板26、
36、46が設けられている。支持板26、36、46
は、シュー23、33、43の、各脚部の下部の外側下
端の近くに設けた踏み面24、34、44と反対側に配
されている。即ち、支持板26、36、46は、三脚の
中心部に向う方向に、即ちそれぞれ他の三脚の脚部に、
指向している。支持板26、36、46の実施態様は、
図2−8に詳示されている。各図において、対応する要
素は、同一の符号により示されている。第1の実施態様
において、図2aは、搬送状態において係止後の三脚の
脚部の水平断面図、図2bは、図2aの切断線A−Aに
沿った垂直断面図である。三脚の支脚2の第1の支持板
26は、2つのピン261、262を備えている。これ
らのピンの突出端は、三脚の頂部1の方向に上方に指向
している。ここでの、第1の支持板は、矩形の形状とな
っている。ピン261、262は、三脚の支脚2の下部
22と反対側の、第1の支持板の隅角部に配されてい
る。第1の支持板は、三脚の支脚2の下部22の長手方
向と直角に指向(突出)している。三脚の支脚3、4の
シュー33、43の支持板36、46は、その先端に、
通し孔361、461をそれぞれ備えている。通し孔3
61、461とピン261、262とは、三脚の各支脚
を互いに回動させた状態において、ピン261、262
が通し孔361、461にそれぞれ進入するように配さ
れている。三脚の支脚3、4の他の支持板36、46相
互に同様に構成されている。それに反し、中心部の支脚
2の第1の支持板26は、その形状及びシューに対する
配置が異なっている。係止手段は対称軸線11に対して
対称に構成されている。公知技術の場合のように、3つ
の全部の支脚において係止手段が順に同一であるような
点対称は存在しない。そのため、三脚の支脚2は、以下
に中心支脚と称され他の支脚3、4は補助支脚と称され
る。
【0020】図1に示した三脚の作業位置から、搬送位
置にもたらすには、次の操作が必要とされる。補助支脚
3、4の締付け帯片の1つ、例えば締付け帯片35をゆ
るめ、補助支脚3の下部32をその上部31中に押込み
うるようにする。三脚の支脚3は、中心支脚2の方に内
方に回動される。下部32をもち上げ、補助支脚の別の
支持板36を中心支脚2の支持板26上に載置し、その
際に、通し孔361がピン262の上方に位置されるよ
うにする。次に補助支脚4の締付け帯片45をゆるめ
る。通し孔461は同様にピン261の上方に位置させ
る。締付け帯35、45はゆるめたままにしておく。次
に中心支脚の締付け帯25をゆるめる。全部の下部2
2、32、42は、三脚の支脚の上部21、31、41
中に完全に挿入される。最後に、中心支脚の下部22を
拘束する。この目的のために、有利には点状に孤立状態
の拘束装置27(ロック装置)が中心支脚2の上端に配
されている。この拘束装置は、中心支脚2の下部22の
上端に配された突起271と、中心支脚2の上部21の
上端に固定されていて凹部を備えているばねクランプ
(弾性スナップ係止具)272とを備えている。下部2
1は、突起271がばねクランプ272の凹部に係合す
るまで押込む。中心支脚2の下部と上部22、21をロ
ック装置27により拘束するだけでよい。これにより補
助支脚3、4の引出し及び外方への回動に対しても同時
にロックされる。それは、ピン261、262が通し孔
461、361中に係合するようにそれぞれ保持される
ためである。必要ならば、ロック装置27が不意に解除
されることに対するロックの安全性を高めるために、中
心支脚の締付け帯片25をきつく締めてもよい。支持板
は、内方に収納した状態で補助支脚3、4の支持板3
6、46が中心支脚2の支持板26の上方に載置される
ように、互いに対応して、それぞれのシューに固定され
ている。補助支脚3、4の下部32、42の長さは、こ
れらが搬送状態では完全に収納され、それぞれの支持板
36、46が中心支脚2の支持板26上に固定的に載置
されると共に、ピン−通し孔が互に確実に係合した状態
となるように定めている。三脚を使用するには、前記の
手動操作を逆の順で行えばよい。
【0021】ロックを確実に行うために、ロック装置2
7の係合は、原則として中心支脚2の上端に到達して行
う。ロック装置27のロック及びその解除は、常に操作
者の直立姿勢において行うことができる。ロックの安全
性を高めるために締付け帯片27を随時締付ける場合を
除いて、三脚の支脚の収納の場合には、締付け帯片2
5、35、45は、搬送状態を設定したり再作動を設定
したりする目的のために使用しなくても良いので、それ
ぞれの締付けねじは、比較的大形のものとすることがで
きる。このような大形の締付けねじの操作は、特に気候
が寒冷な場合に、簡単になり、また容易になる。これ
は、回転モーメントが大きくなり、また入れ子式の支脚
の場合に不時のがたつきに対する安全性が高められるた
めである。
【0022】有利には、中心支脚の第1の支持板26上
にスペーサー28を配設する(図2)。この目的のため
に湾曲片や合成樹脂製の直方体を用いてもよい。スペー
サー28は、補助支脚3、4の過度の収納ないしは中心
支脚の第1の支持板26と補助支脚との衝突を防止す
る。
【0023】図2a、2bに示したように支持板の通し
孔及びピンを用いる代りに、中心支脚2の第1の支持板
26にピンでなく通し孔を、また補助支脚3、4に通し
孔でなくピンを、それぞれ配するようにしてもよい。後
者のピンは、下方に、即ち三脚の頂部から通し孔の方向
に指向される。搬送状態を設定するには、補助支脚を次
々に収納し、中心支脚の第1の支持板の通し孔にピンを
挿入する。それ以外の要素並びに操作は前記と同様であ
る。
【0024】図3に、別の構成による係留手段を示す。
図3aは、搬送状態にある三脚の支脚を通る水平断面図
であり、補助支脚3、4の切断面は、シューに取付けた
他の支持板の直上にあり、また補助支脚2の切断面は、
締付け帯片の高い位置にある。図3は、図3aの断面線
B−Bに沿った垂直断面を示している。この実施態様に
おいては、第1の支持板26は、通し孔もピンも備えて
いない。第1の支持板26上には、補助支脚の他の支持
板36、46が載置されている。これらの別の支持板3
6、46上には、ピン362、462がそれぞれ配設し
てあり、これらのピンは、上方に、即ち三脚の頂部1の
方に指向している。搬送状態では、弓状片251がピン
362、462の回りに係合する。弓状片251は、中
心支脚2の締付け帯片25に固着されている。有利に
は、係留用の弓状片251は、締付け帯25と一体にこ
れから弓状に突設され、これと同一の材料からできてい
る。係留用の弓状片251は、中心支脚2から離れる方
向に突出指向し、1つの通し孔を弓状ないし台形状に囲
むよう構成されている。図示した実施態様の場合、弓状
片は、中心支脚と直交している。
【0025】搬送状態を設定するには、補助支脚3、4
を収納位置とし、支持板36、46を中心支脚の支持板
26上に載置する。スペーサー28は、三脚の支脚3、
4を中心支脚2から十分な距離のところに保持してい
る。中心支脚2の締付け帯25をゆるめた後、係留用の
弓状片251をピン362、462に引掛ける。弓状片
251は、中心支脚の支持板26の上方にそれから隔て
られた収納位置にあるので、他の支持板のピン362、
462は、弓状片251によって囲まれ、支持板36、
46は、弓状片251と第1の支持板26との間に介装
されて存在する。
【0026】図3に示した実施態様は、図2を参照とし
て説明した実施態様と組合せることができる。
【0027】図4−8において、別の実施態様による係
留手段は、水平断面のA−A断面線に沿った水平断面及
び垂直断面において図示されている。
【0028】図4a、4bにおいて、中心支脚2の締付
け帯25に、係留用の弓状片251(断面略三角形)が
配され、この弓状片251は、下方に延長する軸50を
三角頂部の筒状部に挿通して有し、支持位置において通
し孔261、361、461を通っている。これらの通
し孔は、中心支脚2の最も下方の第1の支持板26及び
補助支脚3、4の他の支持板36、46に形成されてい
る。
【0029】図5−7は、同様の実施態様を示し、この
実施態様においては、補助支脚3、4の別の支持板3
6、46の各先端に設けられて上方に突出するピン36
2、462は、係留用の弓状片251(略三角断面)に
形成した通し孔に進入している。これにより補助支脚
3、4は、搬送位置において相互から離脱しないように
されている。補助支脚3、4の垂直方向の位置決めは、
第1の支持板26によって確保される。この第1の支持
板26は、その中心方向への突端222によって、形状
結合(アリツギ係合)的に、別の支持板特にその下部側
の切欠に係合している。これらの他の支持板は、それぞ
れの支脚の軸線に心合せされて、又は心合せされること
なく配置することができる。
【0030】図8に示した本発明の別の実施態様におい
ては−図2による実施態様と同様に−上方に指向するピ
ン261、262が第1の支持板26(その左右両側基
部)に配設してあり、これらのピンは、補助支脚3、4
の締付け帯片35、45(その中心側)に配された係留
用の弓状片351、451(変形三角形断面)の通し孔
に係合している。他の支持板36、46は、突起38
0、480によって第1支持板26上に着座しているこ
とにより、搬送位置において補助支脚の脱落が確実に防
止され、更に、ピン261、262と係留用の弓状片3
51、451によって、不所望の回動も確実に防止され
る。係留用の弓状片351、451は、中心支脚2の締
付け帯片25のためのストッパーとしても動作するよう
に構成されている。
【0031】図8に示した構成(三脚の搬送方向におい
て2つの締付け帯片の締付けねじは基本的に互に上下方
向(図8(a)で紙面と直交方向)に重なるように位置
される)においては、図6の構成と同様に、3本の支脚
の円対称は存在しない。閉合された三脚は、寝かせてお
いた搬送位置において、ある1つの位置で、比較的安定
した姿勢となるように構成され、例えば自動車によって
搬送する際にころがり難くなされている。
【0032】図9a、9bには、中心支脚2の上部21
にロック装置27を配設しうる可能性が図示されてい
る。前述したように、中心支脚2にそのような単一のロ
ック装置を配すれば十分であるが、他の2つの支脚につ
いても同様のロック装置を補助的に配しうることは明白
である。
【0033】中心支脚2の上端には、−他の2本の支脚
3、4についても同様であるが−支脚キャップ8が、三
脚の頂部1において軸81の回りに回動自在に支承され
ている。支脚キャップ8は、2つのロッド状の支柱2
1′、21″から成る上部21の上端に着座している。
中心支脚2の下部22は、これらの支柱21′、21″
の間に入れ子式に移動自在とされている。搬送位置にお
いては、下部22は、上部21中に完全に収納される。
この状態は、図9a、9bに図示されている。
【0034】ここでは、図1の既知のばねクランプ27
2の代りに、スナップばね273が、弾性係合具として
用いられている。このスナップばねは、弾性係合具たる
ばねクランプ272とは異なって、支脚キャップ8の内
面に配されている。これにより、粗雑な条件の下に搬送
したり三脚を取上げたりした時にばねが不意にゆるめら
れる可能性が防止される。ばねクランプは、上部21の
上端に配された開口(通し孔)274に係合されてい
る。この通し孔274は、操作者の指を十分に挿入しう
るに足る大きさに保たれている。これによりスナップば
ね273を必要に応じてゆるめうるだけでなく、操作者
が支脚を1本の指で抜差し式に移動させうるようになっ
ている。下部21が折畳み時に上部22の支脚キャップ
8に、また最大限度まで引出した時に上部22の締付け
帯片25に衝突する際の衝撃を緩和するための、例えば
開口274の回りに配されたゴムリング275の形のク
ッションを用いても良い。
【0035】本発明によれば、単一のロックによって支
脚の半径方向の回動並びに上下方向の引出しを防止しな
がら、三脚の支脚を確実に係留することが可能となる。
係留操作は、直立した姿勢の1人の操作者によって行う
ことができる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、各支脚を、高度の確実
さをもって簡単にしかも容易にロック可能とした三脚が
実現される。(請求項1以下)より具体的には、単一の
ロックによって支脚の半径方向の回動及び上下方向の引
出しを防止しながら、支脚を確実に係留することができ
る。(請求項2)この際係留操作は、1人で立ったまま
で容易に行なうことができる。請求項3以下の各従属請
求項の特徴によってさらに付加的な利点が夫々達成され
る。これらの利点は、実施の形態及び実施例の記載から
図面を参照して、いずれも明らかになっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】三脚の側面図である。
【図2】図2a、2bは、係留手段の第1実施態様を示
す横断面図である。
【図3】図3a、3bは、係留手段の第2実施態様を示
す横断面図である。
【図4】図4a、4bは、本発明の別の実施態様を示す
横断面図である。
【図5】図5a、5bは、本発明の別の実施態様を示す
横断面図である。
【図6】図6a、6bは、本発明の別の実施態様を示す
横断面図である。
【図7】図7a、7bは、本発明の別の実施態様を示す
横断面図である。
【図8】図8a、8bは、本発明の別の実施態様を示す
横断面図である。
【図9】図9a、9bは、支脚キャップ及びロック装置
を備えた三脚の支脚の上端の正面図及び垂直断面図であ
る。
【符号の説明】
1 三脚の頂部 2、3、4 支脚 21、31、41 上部 22、32、42 下部 26、36、46 支持板
【手続補正書】
【提出日】平成12年1月26日(2000.1.2
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】三脚の側面図である。
【図2】図2(a)、(b)は、係留手段の第1実施態
様を示す横断面図である。
【図3】図3(a)、(b)は、係留手段の第2実施態
様を示す横断面図である。
【図4】図4(a)、(b)は、本発明の別の実施態様
を示す横断面図である。
【図5】図5(a)、(b)は、本発明の別の実施態様
を示す横断面図である。
【図6】図6(a)、(b)は、本発明の別の実施態様
を示す横断面図である。
【図7】図7(a)、(b)は、本発明の別の実施態様
を示す横断面図である。
【図8】図8(a)、(b)は、本発明の別の実施態様
を示す横断面図である。
【図9】図9(a)、(b)は、支脚キャップ及びロッ
ク装置を備えた三脚の支脚の上端の正面図及び垂直断面
図である。
【符号の説明】 1 三脚の頂部 2、3、4 支脚 21、31、41 上部 22、32、42 下部 26、36、46 支持板
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少くとも3本の支脚(2、3、4)を有
    し、これらの支脚は、使用位置において、上部(21、
    31、41)を各々備えると共に、該上部(21、3
    1、41)に対して入れ子式に移動させうる下部(2
    2、32、42)を備えており、該上部(21、31、
    41)は、三脚の頂部(1)に回動可能に取付けてあ
    り、更に第1の支脚(2)の下部(21)に固着された
    第1の支持板(26)と、他の支脚(3、4)の下部
    (32、42)に固着された各1つの他の支持板(3
    6、46)とを有し、 支脚(2、3、4)の下部(22、23、24)が、三
    脚の搬送位置に対応する収納位置において上部(21、
    31、41)に収納された時に、前記他の支持板(3
    6、46)が第1の支持板(26)と直接にか又は間接
    に係合されるようにしたこと、 を特徴とする三脚。
  2. 【請求項2】 第1の支脚(2)(又はさらに他の支脚
    (3、4)にも)に固着された少くとも1つのロック装
    置(27)を有し、該ロック装置によって、第1の支脚
    (2)(又はさらに他の支脚(3、4))がそれぞれ上
    部(21)に収納された収納位置において固定されうる
    ようにしたことを特徴とする請求項第1項記載の三脚。
  3. 【請求項3】 第1の支持板(26)が、三脚の頂部
    (1)に指向した少くとも1つの突起(261、26
    2)を有し、他の支持板(36、46)の少くとも1つ
    が、それに所属された凹所(461、361)を有する
    ことにより、該突起(261、262)が収納位置にお
    いて凹所(461、361)に係合することを特徴とす
    る請求項第1項又は第2項記載の三脚。
  4. 【請求項4】 前記他の支持板(36、46)の少くと
    も1つが、三脚の頂部(1)から離れる方向に指向した
    少くとも1つの突起を有し、第1の支持板(26)及び
    必要ならば前記他の支持板が、それぞれに所属された凹
    所を有することにより、収納位置において前記突起が前
    記凹所中に係合されることを特徴とする請求項第1項又
    は第2項記載の三脚。
  5. 【請求項5】 前記他の支持板(36、46)が、三脚
    の頂部(1)に指向した突起(462、362)を有
    し、該突起は、収納位置において、第1の支脚(2)の
    上部(21)に固着された弓状片(251)と係合され
    ることを特徴とする請求項第1項又は第2項記載の三
    脚。
  6. 【請求項6】 弓状片(251)が通し孔を囲み、第1
    の支脚(2)から離れる方向に指向し、該弓状片(25
    1)は、第1の支脚(2)の上部(21)に固着され、
    収納位置において、前記他の支持板(36、46)が該
    弓状片(251)によって囲まれた開口中に係合するよ
    うに、第1の支持板(26)の上方に隔てられて配置さ
    れたことを特徴とする請求項第5項記載の三脚。
  7. 【請求項7】 前記突起(261、262、462、3
    62)がピンであり、前記凹所(461、361)は、
    それぞれの支持板中に形成された孔であることを特徴と
    する請求項第3−6項のいずれか1項記載の三脚。
  8. 【請求項8】 前記ロック装置(27)が各々の支脚
    (2)の上部(21)及び下部(22)の、三脚の頂部
    (1)に指向した先端に配されたことを特徴とする請求
    項第2−7項のいずれか1項記載の三脚。
  9. 【請求項9】 前記ロック装置(27)が、凹所を備え
    たばねクランプ(272)及び突起(271)から成る
    点状の係留部として、又は、スナップばね(273)及
    び開口(274)として構成され、これらは、下部(2
    2)が上部(21)中に収納された時に互に係合し、特
    にばねクランプ(272)又はスナップ式のばね(27
    3)が、第1の支脚(2)の上部(21)に、必要なら
    ばその内面に、配され、前記突起(271)又は開口が
    下部(22)に配されたことを特徴とする請求項第8項
    記載の三脚。
  10. 【請求項10】 前記支脚(2、3、4)の下部(2
    2、32、42)が、地面に設置されるためのシュー
    (23、33、43)を有し、支持板(26、36、4
    6)がシュー(23、33、43)の領域に配されたこ
    とを特徴とする請求項第1−9項のいずれか1項記載の
    三脚。
  11. 【請求項11】 前記第1の支持板(26)にスペーサ
    ー(28)が所属されこのスペーサーによって前記他の
    支持板(36、46)が第1の支脚(2)の下部(2
    1)から隔てられて保持されたことを特徴とする請求項
    第1−10項のいずれか1項記載の三脚。
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