JP2000214144A - 2次元配列型超音波探触子 - Google Patents
2次元配列型超音波探触子Info
- Publication number
- JP2000214144A JP2000214144A JP11019363A JP1936399A JP2000214144A JP 2000214144 A JP2000214144 A JP 2000214144A JP 11019363 A JP11019363 A JP 11019363A JP 1936399 A JP1936399 A JP 1936399A JP 2000214144 A JP2000214144 A JP 2000214144A
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- Japan
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- vibrator
- fpc
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】2次元マトリックス状(碁盤目状)に配列した
超音波振動子に対し、信号線をを有するFPC(フレキ
シブル・パターン・サーキット)を配し、その信号線を
各振動子の電極に接続した方式のものは、信号特性が良
くないという問題と、振動子の数が多くなると信号配線
の引き回しが困難という問題があった。また、音響吸音
材に太い針金の信号線を突き刺して2次元的に配列し
て、上記振動子電極と接続する方式のものは小型化が困
難という問題があった。 【解決手段】2次元マトリックス状に配列された振動子
1を有する超音波探触子において、前記振動子の各素子
へ接続して信号を送受信する電気回路を、ベースフィル
ム21上に前記振動子の素子に対応する間隔を持って1
次元状に配列された信号線22a,22b,22cによ
って構成すると共に、前記信号線の振動子素子への接続
端のベースフィルム部分を、音響吸音材3によりサンド
イッチ状に挟んで接着して2次元配列型超音波探触子を
構成する。
超音波振動子に対し、信号線をを有するFPC(フレキ
シブル・パターン・サーキット)を配し、その信号線を
各振動子の電極に接続した方式のものは、信号特性が良
くないという問題と、振動子の数が多くなると信号配線
の引き回しが困難という問題があった。また、音響吸音
材に太い針金の信号線を突き刺して2次元的に配列し
て、上記振動子電極と接続する方式のものは小型化が困
難という問題があった。 【解決手段】2次元マトリックス状に配列された振動子
1を有する超音波探触子において、前記振動子の各素子
へ接続して信号を送受信する電気回路を、ベースフィル
ム21上に前記振動子の素子に対応する間隔を持って1
次元状に配列された信号線22a,22b,22cによ
って構成すると共に、前記信号線の振動子素子への接続
端のベースフィルム部分を、音響吸音材3によりサンド
イッチ状に挟んで接着して2次元配列型超音波探触子を
構成する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、超音波探触子に係
わり、特に振動子素子が2次元マトリックス状(碁盤目
状)に配列された超音波探触子において、製作時の信号
線の配列パターンの選択を容易にし、製造コストが低
く、かつ検出信号特性のよい超音波探触子に関するもの
である。
わり、特に振動子素子が2次元マトリックス状(碁盤目
状)に配列された超音波探触子において、製作時の信号
線の配列パターンの選択を容易にし、製造コストが低
く、かつ検出信号特性のよい超音波探触子に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の2次元マトリックス配列の超音波
探触子として次のものがある。 1)被検体に対して超音波を発信し、被検体からの反射
波を受信する超音波探触子を2次元マトリックス状に配
列し、この配列された各振動素子に対し、信号線が配線
されたFPC(Flexible Pattern Circuit)を準備
し、FPC内の各信号線の一端を対応する振動子の裏面
電極に接続し、各信号線の他端をケーブル等に接続して
信号の送受信を行う構成のもの。
探触子として次のものがある。 1)被検体に対して超音波を発信し、被検体からの反射
波を受信する超音波探触子を2次元マトリックス状に配
列し、この配列された各振動素子に対し、信号線が配線
されたFPC(Flexible Pattern Circuit)を準備
し、FPC内の各信号線の一端を対応する振動子の裏面
電極に接続し、各信号線の他端をケーブル等に接続して
信号の送受信を行う構成のもの。
【0003】2)前記2次元マトリックス状超音波振動
素子に対応して、音響吸音材内に針状の信号線を2次元
的に配列して、各信号線の先端に対応する振動子の電極
を接続し、各信号線の先端に対応する振動子電極を接続
し、他方の先端にFPCまたはケーブルを接続して信号
を取り出す構成のもの。
素子に対応して、音響吸音材内に針状の信号線を2次元
的に配列して、各信号線の先端に対応する振動子の電極
を接続し、各信号線の先端に対応する振動子電極を接続
し、他方の先端にFPCまたはケーブルを接続して信号
を取り出す構成のもの。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】記従来技術の1)にお
いては、振動子の下にあるFPCの層が音響特性を劣化
させる問題があった。また、振動子の数が多い探触子に
おいては、接続される配線の数が多いため配線の引き回
しが困難という問題があった。引き回しの多さを積層パ
ターン構造で回避するなどの方法があるが音響特性を劣
化させるという問題があった。また、従来技術の2)に
おいては、信号線を音響吸音材に突き刺すときに、曲が
らないように太い線を使用するため、小型化が困難であ
るという問題点があった。
いては、振動子の下にあるFPCの層が音響特性を劣化
させる問題があった。また、振動子の数が多い探触子に
おいては、接続される配線の数が多いため配線の引き回
しが困難という問題があった。引き回しの多さを積層パ
ターン構造で回避するなどの方法があるが音響特性を劣
化させるという問題があった。また、従来技術の2)に
おいては、信号線を音響吸音材に突き刺すときに、曲が
らないように太い線を使用するため、小型化が困難であ
るという問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題を解決し、音響特性を
劣化させず、配線を容易にすることを目的とする。
劣化させず、配線を容易にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本願の発明は以下の通りである。 (1)2次元マトリックス状に配列された振動子素子を
有する超音波探触子において、前記振動子素子へ接続し
て信号を送受信する電気回路を、ベースフィルム状に前
記振動子素子に対応する間隔を持って1次元状に配列さ
れた信号線によって構成すると共に、前記信号線の振動
子素子への接続端のベースフィルム部分に、音響吸音材
をサンドイッチ状に接着配置したことを特徴とする2次
元配列型超音波探触子。 (2)上記(1)記載の超音波探触子において、ベース
フィルム上に1次元状に配列された信号線の一部が間引
きして構成されていることを特徴とする2次元配列型超
音波探触子。
の本願の発明は以下の通りである。 (1)2次元マトリックス状に配列された振動子素子を
有する超音波探触子において、前記振動子素子へ接続し
て信号を送受信する電気回路を、ベースフィルム状に前
記振動子素子に対応する間隔を持って1次元状に配列さ
れた信号線によって構成すると共に、前記信号線の振動
子素子への接続端のベースフィルム部分に、音響吸音材
をサンドイッチ状に接着配置したことを特徴とする2次
元配列型超音波探触子。 (2)上記(1)記載の超音波探触子において、ベース
フィルム上に1次元状に配列された信号線の一部が間引
きして構成されていることを特徴とする2次元配列型超
音波探触子。
【0007】
【発明の実施の形態】図2において、1は2次元マトリ
ックス状(碁盤目状)に配置された超音波振動子素子1
1より成る振動子であり、超音波信号を個々の素子から
送受信することにより3次元的な情報を得ることができ
る。
ックス状(碁盤目状)に配置された超音波振動子素子1
1より成る振動子であり、超音波信号を個々の素子から
送受信することにより3次元的な情報を得ることができ
る。
【0008】図3において、2はポリイミドなどの材料
から成るベースフィルム(または単にフィルム)21に
信号線22a,22b,22cを等間隔で平行に取り付
けたFPCである。ここで、ベースフィルム21の厚さ
は12.5μm程度であり、信号線22a、22b、2
2cの厚さは10μm程度である。
から成るベースフィルム(または単にフィルム)21に
信号線22a,22b,22cを等間隔で平行に取り付
けたFPCである。ここで、ベースフィルム21の厚さ
は12.5μm程度であり、信号線22a、22b、2
2cの厚さは10μm程度である。
【0009】図4は、音響吸音材3a,3b,3c,3
dの間にFPC2a,2b,2cを挟んで、接着剤でそ
れらを互いに接着する状況を示す。接着されたFPCと
音響吸音材の振動子を接続する面は、接着時のズレなど
により起伏ができている場合は、研磨により表面を平ら
にすることにより、振動子接続時の振動子の破壊等が低
減される。露出している信号線には、振動子をハンダ付
けや導電性接着剤で接続する。この際、露出している信
号線にメタルパッドを形成すると、接続の信頼性が向上
する。
dの間にFPC2a,2b,2cを挟んで、接着剤でそ
れらを互いに接着する状況を示す。接着されたFPCと
音響吸音材の振動子を接続する面は、接着時のズレなど
により起伏ができている場合は、研磨により表面を平ら
にすることにより、振動子接続時の振動子の破壊等が低
減される。露出している信号線には、振動子をハンダ付
けや導電性接着剤で接続する。この際、露出している信
号線にメタルパッドを形成すると、接続の信頼性が向上
する。
【0010】図5は、図4の要領でFPCと音響吸音材
を接着したものの上面図であり、信号線22a,22
b,22cの接続部の並びが振動子の配列パターンと同
一ピッチになっている。また、FPCと交互に備え付け
られた音響吸音材3a,3b,3c,3dが、振動子の
下面全域にわたり備えられているので、生体(被検体)
と逆方向に放射される超音波を減衰させることができる
と同時に、振動子の振動を止める効果があることによ
り、超音波ビーム(信号)の波形の尾引きを低減するた
め、特性の良い超音波ビームを放射することができる。
を接着したものの上面図であり、信号線22a,22
b,22cの接続部の並びが振動子の配列パターンと同
一ピッチになっている。また、FPCと交互に備え付け
られた音響吸音材3a,3b,3c,3dが、振動子の
下面全域にわたり備えられているので、生体(被検体)
と逆方向に放射される超音波を減衰させることができる
と同時に、振動子の振動を止める効果があることによ
り、超音波ビーム(信号)の波形の尾引きを低減するた
め、特性の良い超音波ビームを放射することができる。
【0011】2次元配列型探触子の振動素子は16×1
6ヶの場合は256チャンネル、32×32ヶの場合は
1024チャンネルとなり、膨大な数のチャンネルとな
ることから、チャンネルの間引きを行う。間引きを行う
場合、本発明においては異なる信号線配置パターンを有
するFPCを組み合わせることにより行う。以下これを
説明する。
6ヶの場合は256チャンネル、32×32ヶの場合は
1024チャンネルとなり、膨大な数のチャンネルとな
ることから、チャンネルの間引きを行う。間引きを行う
場合、本発明においては異なる信号線配置パターンを有
するFPCを組み合わせることにより行う。以下これを
説明する。
【0012】図6は信号線を間引きしたFPCを示す。
図6−(a)は、図3に示したFPCにおける中央の信
号線22bを間引きしたFPC(2d)であり、図6−
(b)は、図2に示したFPCにおける左右両側の信号
線22a,22cを間引きし、中央の22bのみを残し
た形式のFPC(2e)を示す。
図6−(a)は、図3に示したFPCにおける中央の信
号線22bを間引きしたFPC(2d)であり、図6−
(b)は、図2に示したFPCにおける左右両側の信号
線22a,22cを間引きし、中央の22bのみを残し
た形式のFPC(2e)を示す。
【0013】図7は、図6に示した間引きFPCである
2dを2枚、2eを1枚使って音響吸音材3a、3b、
3c、3dの間に挟んで接着することにより、間引き信
号線パターンを有するFPCと音響吸音材の結合体を作
る要領を示す。この場合の作業工程は、図4に示した信
号線間引きのない場合と同じであり、振動子素子の配列
パターンの変更による作業工程の変更がないため、さま
ざまな素子構成の製作が容易にできる。FPCの信号線
を間引いたパターンを組み合わせることにより、例えば
フレネルリング状の2次元配列振動子パターンを形成す
ることもできる。
2dを2枚、2eを1枚使って音響吸音材3a、3b、
3c、3dの間に挟んで接着することにより、間引き信
号線パターンを有するFPCと音響吸音材の結合体を作
る要領を示す。この場合の作業工程は、図4に示した信
号線間引きのない場合と同じであり、振動子素子の配列
パターンの変更による作業工程の変更がないため、さま
ざまな素子構成の製作が容易にできる。FPCの信号線
を間引いたパターンを組み合わせることにより、例えば
フレネルリング状の2次元配列振動子パターンを形成す
ることもできる。
【0014】図8は、図7に示した音響吸音材とFPC
とを接着したものの、振動子電極との接続面とを示す図
である。図1は、以上述べた本発明に係わる製作工程を
経て造られた2次元配列型超音波探触子の構成を示す。
音響レンズ5は、超音波ビームを収束させるためには、
上面が丸みを帯びているものを用い、収束させずに用い
るときは、図のように上面が平らなものを用いる。音響
レンズは無くてもよい。音響整合層4は、振動子からの
超音波を生体(被検体)に効率よく伝える働きを持つ。
グランド線8は、個々の振動子のグランド電極に接続さ
れ、それらはケーブルのグランド線に接続される。
とを接着したものの、振動子電極との接続面とを示す図
である。図1は、以上述べた本発明に係わる製作工程を
経て造られた2次元配列型超音波探触子の構成を示す。
音響レンズ5は、超音波ビームを収束させるためには、
上面が丸みを帯びているものを用い、収束させずに用い
るときは、図のように上面が平らなものを用いる。音響
レンズは無くてもよい。音響整合層4は、振動子からの
超音波を生体(被検体)に効率よく伝える働きを持つ。
グランド線8は、個々の振動子のグランド電極に接続さ
れ、それらはケーブルのグランド線に接続される。
【0015】図9は、FPC2とケーブル7との接続例
を示す。これはFPC端部の信号線22がむき出しにな
っており、そこにちょうど噛み合うコネクタ6をケーブ
ル7の先端に設け、そのコネクタを噛み合わせることで
ケーブルと接続する。また、FPCの端部に信号線を接
続したコネクタを設け、超音波診断装置本体に接続され
ているケーブルのコネクタと接続する手段でも良い。
を示す。これはFPC端部の信号線22がむき出しにな
っており、そこにちょうど噛み合うコネクタ6をケーブ
ル7の先端に設け、そのコネクタを噛み合わせることで
ケーブルと接続する。また、FPCの端部に信号線を接
続したコネクタを設け、超音波診断装置本体に接続され
ているケーブルのコネクタと接続する手段でも良い。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、2次元配列型超音波探
触子の信号線パターンの配線を容易にし、低コスト化が
はかれると共に、良好な検出特性を得ることができる。
また、2次元配列型探触子では振動子の素子数が膨大な
ため、素子の間引きが行われるが、本発明によればFP
Cの信号線パターンの組合せにより素子を間引くことが
可能で、製作工程の変更がなく行うことができるので、
実現を容易にし工数低減が可能である。
触子の信号線パターンの配線を容易にし、低コスト化が
はかれると共に、良好な検出特性を得ることができる。
また、2次元配列型探触子では振動子の素子数が膨大な
ため、素子の間引きが行われるが、本発明によればFP
Cの信号線パターンの組合せにより素子を間引くことが
可能で、製作工程の変更がなく行うことができるので、
実現を容易にし工数低減が可能である。
【図1】本発明の実施の形態を示す構成図である。
【図2】2次元マトリックス状に配列された振動子を示
す図である。
す図である。
【図3】FPCの概観図と断面図である。
【図4】FPCを音響吸音材で挟んで接着する作業説明
図である。
図である。
【図5】図4の接着作業後の上面図である。
【図6】信号線を間引きしたFPCを示す図である。
【図7】間引き信号線FPCを音響吸音材で挟んで接着
する作業説明図である。
する作業説明図である。
【図8】図7の作業後の接着物の上面図である。
【図9】FPCとケーブルとの接続方法を示す図であ
る。
る。
1 振動子 2,2a,2b,2c,2d,2e フレキシブル・
パターン・サーキット 3a,3b,3c,3d 音響吸音材 4 音響整合層 5 音響レンズ 6 コネクタ 7,7a,7b,7c ケーブル 11 振動子素子 21 ベースフィルム 22,22a,22b,22c 信号線
パターン・サーキット 3a,3b,3c,3d 音響吸音材 4 音響整合層 5 音響レンズ 6 コネクタ 7,7a,7b,7c ケーブル 11 振動子素子 21 ベースフィルム 22,22a,22b,22c 信号線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月7日(1999.6.7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】追加
【補正内容】
【発明の名称】 2次元配列型超音波探触子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 昌作 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内 (72)発明者 中村 真人 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内 (72)発明者 泉 美喜雄 東京都千代田区内神田一丁目1番14号 株 式会社日立メディコ内 Fターム(参考) 2G047 EA16 GB02 GB16 GB21 GB22 GB30 4C301 EE13 EE16 EE17 GB09 GB19 GB20 GB22 GB27 5D019 AA26 BB19 FF04 GG12 HH03
Claims (1)
- 【請求項1】 2次元マトリックス状に配列された振動
子素子を有する超音波探触子において、前記振動子素子
へ接続して信号を送受信する電気回路を、ベースフィル
ム上に前記振動子素子に対応する間隔を持って1次元状
に配列された信号線によって構成すると共に、前記信号
線の振動子素子へ接続端のベースフィルム部分に、音響
吸音材をサンドイッチ状に接着配置したことを特徴とす
る2次元配列型超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019363A JP2000214144A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 2次元配列型超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019363A JP2000214144A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 2次元配列型超音波探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214144A true JP2000214144A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11997288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019363A Pending JP2000214144A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 2次元配列型超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214144A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349104A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波探触子及び超音波診断装置 |
| JP2006235517A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Pioneer Electronic Corp | 表示パネル駆動装置および接続ケーブル |
| US8961422B2 (en) | 2007-02-21 | 2015-02-24 | Fujifilm Corporation | Ultrasonic probe |
| CN115540506A (zh) * | 2021-04-29 | 2022-12-30 | 杭州日能科技有限公司 | 一种基于超声波的纺织品脱水装置及其脱水方法 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11019363A patent/JP2000214144A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349104A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波探触子及び超音波診断装置 |
| JP2006235517A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Pioneer Electronic Corp | 表示パネル駆動装置および接続ケーブル |
| US8961422B2 (en) | 2007-02-21 | 2015-02-24 | Fujifilm Corporation | Ultrasonic probe |
| CN115540506A (zh) * | 2021-04-29 | 2022-12-30 | 杭州日能科技有限公司 | 一种基于超声波的纺织品脱水装置及其脱水方法 |
| CN115540506B (zh) * | 2021-04-29 | 2024-02-27 | 杭州日能科技有限公司 | 一种基于超声波的纺织品脱水装置及其脱水方法 |
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