JP2000214248A - 目標検出装置及び目標検出方法 - Google Patents
目標検出装置及び目標検出方法Info
- Publication number
- JP2000214248A JP2000214248A JP11019834A JP1983499A JP2000214248A JP 2000214248 A JP2000214248 A JP 2000214248A JP 11019834 A JP11019834 A JP 11019834A JP 1983499 A JP1983499 A JP 1983499A JP 2000214248 A JP2000214248 A JP 2000214248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- signal
- output
- clutter
- correlation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
目標検出を抑圧することにより、所定の目標検出率を維
持したまま、誤警報率の悪化を回避することのできる目
標検出装置及び目標検出方法を提供する。 【解決手段】 従来の目標検出手段によって検出・評定
された目標について、クラッタ抑圧処理後の信号強度に
対して、基準とする空中線ビームパターンとの相関度を
算出することにより、クラッタによる誤目標か否かを判
定し、クラッタによる誤目標を除去する。また、目標と
して検出された範囲のみを処理することにより、処理演
算量の低減も可能する。
Description
目標検出方法に関し、特にレーダ装置において大地・海
面等の不要信号が存在する環境下で目標を検出するため
の目標検出装置及び方法に関する
置の構成例を図2に示す。以降、本図を用いて従来の目
標検出装置の動作を説明する。
に、大地の反射や海面からの反射信号等の不要信号成分
を抑圧し目標の検出及び位置標定を行う装置である。す
なわち、レーダ受信信号の入力端子201より入力され
たレーダ受信信号は、クラッタ抑圧器202へ入力され
る。クラッタ抑圧器202は、例えば、対数CFAR
(Constant False Alarm Rate:一定誤警報率、「レーダ
信号処理技術」関根 松夫著、電子情報通信学会(コロ
ナ社)に詳しい。)処理等のクラッタ抑圧処理を行ない
クラッタ信号の抑圧を行う。
器203において、検出基準値発生器204から発生さ
れた基準値(以後、TH値と記す。)と振幅値の大小比
較が行われ、TH値を越えた場合信号有りとする信号
(以降、ヒットと記す。)が出力される。
の指向特性により、空中線の回転(すなわち、方位の変
化)につれて、送信毎の受信信号強度は、図3の・・
・,T1,T2,T3,・・・、Tn−1,Tn,・・
・のように変化をする。この受信強度がTH値310と
比較され、TH値を越えた場合、ヒット(H2,H3,
・・・,Hn−1)が出力される。なお、TH値は、目
標信号であれば有するはずの受信信号強度を元に、所要
の目標検出率を満足するよう設定される。
標検出器205において、ヒット数が計数され、Nヒッ
ト中Mヒット以上あれば目標と判定(以降、M/N判定
と記す。)される。ここで、Nは、空中線の電力半値幅
(ビーム幅)と空中線の回転速度、送信繰り返し周期よ
り定まる有効ヒット数であり、Mは、目標からの反射信
号であればその値相当の数の反射信号が得られると考え
られる、目標と判定する基準値である。目標検出器20
5にて目標と判定された信号は、目標標定器206にお
いて、距離・方位が計算され、目標位置が出力される。
来の目標検出装置には、次の問題点があった。すなわ
ち、クラッタ信号の中にはクラッタ抑圧器において充分
抑圧されずに出力されるクラッタの消え残り信号が存在
し、この消え残り信号が目標検出器のM/N判定におい
て目標と判定される場合が生じ、誤警報率が悪化するこ
とである。さらに、この誤警報率の悪化を避けるため
に、クラッタ消え残り信号に対するTH値を高くする
と、目標の検出率が低下する、という問題点である。
は強大であるため、クラッタ消え残り信号の信号レベル
も高く目標信号と同等あるいは目標信号以上となること
があるため、ヒットの検出をTH値との比較のみで行う
場合、クラッタ消え残り信号もTH値を越えたヒット数
がM個以上となることがあり、目標として誤検出されて
しまうためである。
のであり、その目的とするところは、クラッタ消え残り
信号に対する誤目標検出を抑圧することにより、所定の
目標検出率を維持したまま、誤警報率の悪化を回避する
ことのできる目標検出装置及び目標検出方法を提供する
点にある。
すべく、以下に掲げる構成とした。請求項1記載の発明
の要旨は、空中線を回転させながら電波を空間に放射
し、物体からの反射信号を受信するレーダ受信信号から
目標を検出する目標検出装置において、レーダ受信信号
に含まれる不要反射信号を抑圧するクラッタ抑圧器と、
クラッタ抑圧器からの出力に基づいて目標を検出する目
標検出部と、クラッタ抑圧器の出力と基準パターンとの
相関性を算出する相関処理器と、相関処理器及び目標検
出部の出力に基づいて目標の総合検出を行う総合目標検
出部とからなることを特徴とする目標検出装置に存す
る。請求項6記載の発明の要旨は、空中線を回転させな
がら電波を空間に放射し、物体からの反射信号を受信す
るレーダ受信信号から目標を検出する目標検出方法にお
いて、受信信号に含まれる不要反射信号をクラッタ抑圧
処理し、クラッタ抑圧処理出力に対し所定の基準値との
比較を行い、基準値以上の場合信号有りとする信号を出
力し、信号有り信号を元に目標検出を行い、検出された
目標信号を元に目標の位置を標定し、標定された目標位
置に対して、空中線の特性によって定まる空中線ビーム
パターンを元にして物体からの反射信号の受信レベルの
方位方向の変化を示す基準パターンと、クラッタ抑圧処
理出力との相関性を算出し、相関出力に対して第2の基
準値との比較を行い基準値に満たない場合は該当目標位
置を除去する除去信号を出力し、標定された目標位置を
他の装置に出力するか否かを除去信号に基づき行うこと
を特徴とする目標検出方法に存する。本発明によれば、
目標信号と同等あるいは同等以上の信号レベルを有する
クラッタ消え残り信号に対しても、目標として誤検出さ
れることを回避することが可能となる。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形
態である目標検出装置を示すブロック図である。
受信信号を元に、大地の反射や海面からの反射信号等の
不要信号成分を抑圧し目標の検出及び位置標定を行う装
置である。すなわち、レーダ受信信号の入力端子101
より入力されたレーダ受信信号は、クラッタ抑圧器10
2においてクラッタ信号成分が抑圧される。クラッタ抑
圧器の処理の代表例は、前記のとうり対数CFAR処理
であり、対数CFAR処理器入力信号の平均電力を減算
することによりCFAR化を行いクラッタ信号成分の抑
圧を行う。
値発生器104から発生された、所定の目標検出率を満
足するように定められたTH値とクラッタ抑圧器102
出力の振幅レベルとの比較を行う振幅比較器103にお
いて、TH値よりクラッタ抑圧器出力の振幅レベルの方
が大きな場合ヒット有りとしてヒット信号が出力され
る。
標検出器105において、有効ヒット数内でのヒット数
が計数され前記のM/N判定に基づき所定の判定基準以
上のヒット数が有れば目標として検出される。目標検出
器105出力は、目標標定器106において目標の距離
・方位方向の位置が検出され、検出目標位置として出力
される。
クラッタ抑圧器102出力に対し、レーダ受信信号の方
位方向の受信強度特性を表す空中線ビームパターンを発
生する基準パターン発生器107出力のビームパターン
との相関処理が相関処理器108で行われる。相関処理
器108から出力される相関度情報は、相関度比較器1
09において、真の目標か否かを判定するための相関基
準値発生器110出力の判定基準値と比較され、判定基
準値以上の相関性ありと判定された場合のみ、前記目標
標定器106に接続された出力ゲート器111が出力可
となり、目標位置が最終的に出力される。
(a)は、クラッタ信号を含んだレーダ受信信号の例で
ある。同図(b)は、クラッタ信号が抑圧されている場
合のクラッタ抑圧器102出力例である。また、同図
(c)は、目標信号が存在する場合の方位方向の信号の
例である。
ッタ抑圧後の振幅レベル402とが比較され、TH値以
上であればヒット有りとしてヒット信号H2,・・・,
Hn−1が振幅比較器103より出力され、目標検出器
105及び目標標定器106において目標位置(R0,
Az0)(図4(b)、(c)のR0、Az0)として
検出される。
クラッタが抑圧されない場合の例を図5(a)、(b)
に示す。クラッタ信号は強大な信号であるため、消え残
りの振幅レベルも大きい。したがって、TH値501と
比較した後の振幅比較器出力も図5(b)に示すよう
に、図4(c)の目標の場合と同じようにヒット信号H
C2,・・・,HCm−1が発生し、M/N判定を満足
すれば目標として検出・標定されてしまう。
関度比較器109を用いて、クラッタ誤目標の除去を行
う。すなわち、クラッタ抑圧器出力:f(θ)とビーム
パターン発生器出力のビームパターン:p(θ)との相
関度y(θ)を、
較器109において、第2の基準値であるTH値と比較
し、相関度の低いクラッタ誤目標については除去する。
る揺らぎによりドップラ効果が生じ、その結果として送
信毎の相関性が変化する(すなわち、受信信号強度が不
規則に変化する。)のに対し、目標信号はドップラの揺
らぎが小さく、送信毎の相関性が強く、空中線の回転に
つれて、ビームパターンに応じた受信信号強度の変化を
するためビームパターンとの相関度にクラッタ信号と目
標信号とでは大きな差が生じるためである。
図(a)は、目標信号の例であり、目標の強度パターン
601は、空中線による受信強度パターン(ビームパタ
ーン)600に準じた変化(目標の動揺等による強度の
微小変化はあるものの)をするため、相関度は大きな値
となる。一方、同図(b)のクラッタ消え残りの強度パ
ターン602は、前記のとおり、変化が大きいため、ビ
ームパターン600との相関度は小さな値となる。
∞〜+∞となるが、本発明では、目標標定結果による位
置情報を用いることにより、積分区間を目標として検出
された範囲のみに限定することが可能であり、処理量の
削減が可能である。
く構成されているので、以下に掲げる効果を奏する。
したままクラッタ消え残りによる誤目標の発生を抑圧で
きることである。その理由は、所定の目標検出率を満足
する検出基準値をもとに検出された目標に対して、目標
信号とクラッタ信号との受信信号パターンの違いによ
り、クラッタ消え残りによる誤目標を除去できるからで
ある。
大幅に削減できることである。その理由は、目標検出・
標定された信号のみに対して相関処理を行うために、目
標が存在する範囲でのみ処理を行えば良いからである。
上述の目標検出装置に限定されず、本発明を適用する上
で好適な目標検出装置及び方法に適用することができ
る。また、上記構成部材の数、位置、形状等は上記実施
の形態に限定されず、本発明を実施する上で好適な数、
位置、形状等にすることができる。なお、各図におい
て、同一構成要素には同一符号を付している。
で、クラッタ消え残り信号に対する誤目標検出を抑圧す
ることにより、所定の目標検出率を維持したまま、誤警
報率の悪化を回避することのできる目標検出装置及び目
標検出方法を実現できる、という効果を奏する。
ブロック図である。
である。
ト信号の例を示す図である。
す図である。
・,HCn ヒット信号
Claims (6)
- 【請求項1】 空中線を回転させながら電波を空間に放
射し、物体からの反射信号を受信するレーダ受信信号か
ら目標を検出する目標検出装置において、 前記レーダ受信信号に含まれる不要反射信号を抑圧する
クラッタ抑圧器と、 前記クラッタ抑圧器からの出力に基づいて前記目標を検
出する目標検出部と、 前記クラッタ抑圧器の出力と基準パターンとの相関性を
算出する相関処理器と、 前記相関処理器及び前記目標検出部の出力に基づいて前
記目標の総合検出を行う総合目標検出部とからなること
を特徴とする目標検出装置。 - 【請求項2】 前記空中線の特性によって定まる空中線
ビームパターンを元にして物体からの反射信号の受信レ
ベルの方位方向の変化を示す前記基準パターンを発生す
る基準パターン発生器を備えることを特徴とする請求項
1記載の目標検出装置。 - 【請求項3】 前記目標検出部は、 前記クラッタ抑圧器の出力に対し所定の基準値との比較
を行い、基準値以上の場合信号有りとする信号を出力す
る振幅比較器と、 前記振幅比較器からの信号有り出力を元に目標検出を行
う目標検出器と、 前記目標検出器出力の目標信号を元に目標の位置を標定
する目標標定器とを備えることを特徴とする請求項2記
載の目標検出装置。 - 【請求項4】 前記相関処理器は、前記目標標定器から
出力される目標位置に対する前記クラッタ抑圧器からの
出力に基づいて前記目標を検出することを特徴とする請
求項3記載の目標検出装置。 - 【請求項5】 前記総合目標検出部は、 前記相関処理器の出力に対して第2の基準値との比較を
行い、基準値に満たない場合は前記目標標定器から出力
される目標位置を除去する除去信号を出力する相関度比
較器と、 前記目標標定器出力の目標位置を他の装置に出力するか
否かの開閉を前記相関度比較器出力の除去信号に基づき
行う出力ゲート器とを備えることを特徴とする請求項4
記載の目標検出装置。 - 【請求項6】 空中線を回転させながら電波を空間に放
射し、物体からの反射信号を受信するレーダ受信信号か
ら目標を検出する目標検出方法において、 受信信号に含まれる不要反射信号をクラッタ抑圧処理
し、 クラッタ抑圧処理出力に対し所定の基準値との比較を行
い、基準値以上の場合信号有りとする信号を出力し、 前記信号有り信号を元に目標検出を行い、 前記検出された目標信号を元に目標の位置を標定し、 前記標定された目標位置に対して、空中線の特性によっ
て定まる空中線ビームパターンを元にして物体からの反
射信号の受信レベルの方位方向の変化を示す基準パター
ンと、前記クラッタ抑圧処理出力との相関性を算出し、 前記相関出力に対して第2の基準値との比較を行い基準
値に満たない場合は該当目標位置を除去する除去信号を
出力し、 前記標定された目標位置を他の装置に出力するか否かを
前記除去信号に基づき行うことを特徴とする目標検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01983499A JP3214481B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 目標検出装置及び目標検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01983499A JP3214481B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 目標検出装置及び目標検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214248A true JP2000214248A (ja) | 2000-08-04 |
| JP3214481B2 JP3214481B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=12010321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01983499A Expired - Fee Related JP3214481B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 目標検出装置及び目標検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3214481B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3506112B2 (ja) | 2000-10-31 | 2004-03-15 | 三菱電機株式会社 | レーダ装置 |
| WO2012063532A1 (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-18 | アルプス電気株式会社 | 到来角度算出装置 |
| KR102462307B1 (ko) * | 2022-07-19 | 2022-11-03 | 한화시스템 주식회사 | 해상 레이더에서 소형 표적 탐지 시스템 및 그 방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2643514B2 (ja) | 1990-01-25 | 1997-08-20 | 日本電気株式会社 | レーダー信号処理装置 |
| JP2988422B2 (ja) | 1997-03-26 | 1999-12-13 | 三菱電機株式会社 | パルス信号受信装置 |
| JP5540830B2 (ja) | 2010-03-30 | 2014-07-02 | マツダ株式会社 | 車両のトノカバー装置 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP01983499A patent/JP3214481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3506112B2 (ja) | 2000-10-31 | 2004-03-15 | 三菱電機株式会社 | レーダ装置 |
| WO2012063532A1 (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-18 | アルプス電気株式会社 | 到来角度算出装置 |
| CN103180751A (zh) * | 2010-11-12 | 2013-06-26 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 到达角度计算装置 |
| CN103180751B (zh) * | 2010-11-12 | 2015-01-21 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 到达角度计算装置 |
| JP5677452B2 (ja) * | 2010-11-12 | 2015-02-25 | アルプス電気株式会社 | 到来角度算出装置 |
| KR102462307B1 (ko) * | 2022-07-19 | 2022-11-03 | 한화시스템 주식회사 | 해상 레이더에서 소형 표적 탐지 시스템 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3214481B2 (ja) | 2001-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108318864B (zh) | 一种用于雷达目标检测中消除多径目标的方法及装置 | |
| US20060125682A1 (en) | System and method for reducing a radar interference signal | |
| US20170219691A1 (en) | Apparatus and method for attenuating close-range radar signals with balancing for dual-frequency difference in radar signals in an automotive radar sensor | |
| KR101509121B1 (ko) | 레이더 시스템의 부엽제거 및 적응 빔형성을 지능적으로 제어하는 방법 및 장치 | |
| US7710315B2 (en) | Radar apparatus | |
| CN109031232B (zh) | 一种自适应匿影系数高度线杂波抑制方法 | |
| KR100902560B1 (ko) | 탐색중 추적 레이더의 위협경보 발생장치 및 방법 | |
| JP3214481B2 (ja) | 目標検出装置及び目標検出方法 | |
| US5134410A (en) | Sensitivity velocity control | |
| KR102391935B1 (ko) | 레이더에서 저속 표적의 각도를 추정하는 장치 및 방법 | |
| JPH0341796B2 (ja) | ||
| KR20080054786A (ko) | 부엽제거기를 개선한 잡음 재밍신호 탐지 시스템 및 방법 | |
| KR100493727B1 (ko) | 다기능 레이더에서 표적 탐지를 위한 방법 | |
| JPH07280918A (ja) | 妨害波抑圧装置 | |
| CN108957439A (zh) | 用于通过使汽车雷达传感器中雷达信号的双频差平衡来使近距雷达信号减弱的装置和方法 | |
| JPS60195471A (ja) | レ−ダ信号処理装置 | |
| JP2576622B2 (ja) | 妨害信号検出装置 | |
| JP2685041B2 (ja) | 移動目標の自動検出方式 | |
| JP3287784B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JP2872026B2 (ja) | 方位測定装置 | |
| JP3142400B2 (ja) | 目標検出装置 | |
| KR102849639B1 (ko) | 탐지성능 향상을 위한 하이브리드 도플러 처리 장치 및 방법 | |
| KR20150109969A (ko) | 선박용 레이더의 근거리 해면반사 제거 장치 | |
| JP2643514B2 (ja) | レーダー信号処理装置 | |
| JP3546859B2 (ja) | パルス圧縮装置及びパルス圧縮方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070727 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090727 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120727 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |