JP2000214285A - 支持格子溶接装置 - Google Patents

支持格子溶接装置

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JP2000214285A
JP2000214285A JP11019134A JP1913499A JP2000214285A JP 2000214285 A JP2000214285 A JP 2000214285A JP 11019134 A JP11019134 A JP 11019134A JP 1913499 A JP1913499 A JP 1913499A JP 2000214285 A JP2000214285 A JP 2000214285A
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Kimio Nakayama
喜実男 中山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 溶接用のチャンバーを小型化して作業効率と
コストを低減する。 【解決手段】 支持格子1を収納するチャンバー13の
外部に支持格子溶接用のレーザー発射ヘッド30を設け
る。支持格子1は側面1cを支持する溶接治具20の3
つの角部20a、20b、20cから延びる各支持治具
24,25,26を、基部11の起立部11bに連結し
た支柱21,22,23で支持する。基台11a上に設
けたチャンバーの支持台14が駆動モータ16で正逆回
転するガイド軸15と螺合していてガイド12上を摺動
する。2本の支柱22,23内の貫通孔28を通して不
活性ガスをチャンバー内に充填する。レーザー発射ヘッ
ド30のレーザー光の合焦位置にある支持格子に対して
チャンバー13が相対移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子炉に使用され
る核燃料集合体の一部を構成する支持格子を製造する
際、組み立てられた支持格子の各ストラップのジョイン
ト部などを溶接するための支持格子溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば軽水炉の原子炉に使用され
る核燃料集合体は、上部ノズルと下部ノズルの間に複数
の支持格子が所定間隔で配設され、計装用管及び複数の
制御棒案内管が各支持格子と上部ノズル及び下部ノズル
にそれぞれ固定され、更に各支持格子の格子空間に燃料
棒が挿入されて保持されている。各支持格子は、薄板帯
状のストラップを格子状に交差させて構成されている。
例えば図5に示す支持格子1では各内ストラップ2…が
格子状に組み立てられて多数の格子空間3を形成した状
態で各内ストラップ2…の交差するジョイント部(溶接
部)P…がそれぞれレーザー溶接装置などでスポット溶
接されている。更に一部の格子空間3にはスリーブ4が
嵌挿されて内ストラップ2の上端及び下端に形成された
切欠部5との当接部Qがレーザー光などで線状にシーム
(連続)溶接されている。このスリーブ5内に制御棒案
内管6が嵌挿されて両者が一体に拡管されて固定されて
いる。また図6に示す内ストラップ2と外ストラップ8
の交差部分では、各内ストラップ2の両端に形成された
溶接タブ7,7が支持格子1の四周に位置する外ストラ
ップ8…の溝8a…にそれぞれ嵌合して構成された嵌合
部R(溶接部)が溶接されている。そのため支持格子1
は組み立てられた状態で、溶接部として多数のジョイン
ト部P…及び当接部Q…を備えた略正方形をなす上面1
a及び下面1bと、溶接部として嵌合部R…を備えた略
長方形の側面1cとにおいて、多数のこれら溶接部を溶
接する必要がある。
【0003】支持格子1の溶接は酸素及び水分濃度が或
る定められた濃度以下の雰囲気中で行われなければなら
ないために気密に封止されたチャンバー内で行われ、し
かも溶接の際に発生するヒュームを排出するためにチャ
ンバー内に不活性ガスを常時供給する必要がある。チャ
ンバー内で支持格子1を溶接する場合、ジョイント部P
や当接部Qなど溶接箇所が多数あるために駆動手段を用
いてチャンバー内で支持格子を移動させて各ジョイント
部Pや当接部Qなどを順次溶接している。ところで溶接
時に支持格子1の溶接部からヒュームが多量に発生して
チャンバー内にヒュームの滞留が生じるために、レーザ
発射ヘッドを保護するガラス面にヒュームが付着してガ
ラス面が汚れてこれを透過するレーザー光のエネルギー
効率が悪くなるという問題があった。そのためヒューム
のガラス面に対する悪影響を押し出すためにチャンバー
内に不活性ガスを供給してヒュームを外部に押し出す必
要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の支持
格子溶接装置ではチャンバー内で支持格子1を移動させ
るために駆動手段を内部に含む構成とされていたために
チャンバーが大型化しており、多量の不活性ガスが必要
になり、充填するための時間がかかる上にコストが増大
するという問題があった。本発明は、このような実情に
鑑みて、チャンバーを小型化して効率的な溶接作業を行
えるようにした支持格子溶接装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る支持格子溶
接装置は、支持格子を収納するチャンバーの外部に支持
格子溶接用のレーザー装置と駆動手段が設けられ、この
駆動手段によって支持格子をチャンバーに対して相対的
に移動可能としてなることを特徴とする。本発明によれ
ば、チャンバーは支持格子のみを収納して若干相対移動
できればよいために、駆動手段をチャンバー内に収納し
ていた従来のチャンバーと比較して小型化でき、そのた
めに溶接時にチャンバー内を不活性ガスに置換する時間
と供給する不活性ガス量を削減できて効率的に溶接作業
ができる上にコストの低減を図ることができる。また溶
接に際してはレーザー装置に対してレーザー光の合焦位
置に支持格子の溶接部が位置するようにチャンバー及び
支持格子を相対移動させ、更に合焦位置にあるレーザー
装置及び支持格子に対してチャンバーを相対移動させ
て、支持格子の溶接部をチャンバーのレーザー光が透過
する面から離間するように位置させる。溶接の際に、ス
ポット溶接時などレーザー装置の出力が大きい場合に支
持格子の溶接部とチャンバーの面との距離が近すぎると
溶接部から発生するプラズマがチャンバーの(ガラス)
面に激しく衝突して熱損傷させたりヒュームがチャンバ
ーの(ガラス)面に付着したりすることになるため、チ
ャンバーのレーザー光が透過する(ガラス)面と支持格
子の溶接部との距離を大きく確保する必要がある。
【0006】尚、チャンバーの面は、少なくともレーザ
ー光を照射する領域がレーザー光を透過させる透明な材
質で構成されていてもよい。またチャンバー内には不活
性ガスを充填するようにしてもよい。溶接時に発生する
ヒュームがチャンバーの面に付着したりするとこれを透
過するレーザー光のエネルギー効率が低下することにな
るので、不活性ガスでチャンバー内に滞留するヒューム
を押し出して溶接効率の低下を防止でき、特にチャンバ
ーが小さいのでヒュームの排出効率がよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図4により説明するが、上述した従来技術と同一ま
たは同様の部分には同一の符号を用いて説明する。図1
は発明の実施の形態による支持格子溶接装置の要部構成
を示す正面図、図2は図1に示す支持格子溶接装置の側
断面を示す図であって、支持格子の一方の面のジョイン
ト部の溶接状態を示す図、図3は支持格子の他方の面の
ジョイント部の溶接状態を示す側断面図、図4は支持格
子にスリーブを溶接する状態を示す側断面図である。図
1乃至図4に示す支持格子溶接装置10において、基台
11aと起立部11bとを備えた断面視略L字状をなす
基部11が設けられ、基台11a上には例えば平行な二
条の線状のガイド12が設けられ、このガイド12上に
チャンバー13を支持する支持台14がガイド12に沿
って摺動可能に取り付けられている。支持台14は基台
11a上のガイド12と略平行に配設された棒状のガイ
ド軸15の一端と螺合されており、ガイド軸15はその
全長にわたって雄ねじが切られていて他端は起立部11
bに装着された正逆回転可能な駆動モータ16の主軸と
連結されている。そのため、駆動モータ16を正逆回転
させることで回転するガイド軸15を介して支持台14
が起立部11bに対して接近及び離間するように進退さ
せられることになる。駆動モータ16,ガイド軸15及
びガイド12は駆動手段9を構成する。
【0008】チャンバー13は例えば略正方形箱体形状
をなす六面体とされていて、内部に支持格子1が収納さ
れており、縦、横、厚みの寸法が支持格子1より若干大
きい程度に設定されている。チャンバー13の各面はレ
ーザー光を透過する透明な材質、例えばガラス面で形成
されており、支持格子1の略正方形をなす対向する二面
を上面1a及び下面1bとして上下面1a,1bにそれ
ぞれ形成されたジョイント部P…に対向する一対の略正
方形のガラス面17a,17bと4枚の略長方形のガラ
ス側面17c,…で構成されて内部を気密に封止してい
る。チャンバー13は図1において隣接する二側面17
c,17cの交差する角部18A,18B,18C,1
8Dのうち、最下部に位置する一の角部18Aで交差す
る傾斜状態の二側面17c,17cが、支持台14の略
V字状の凹部14aに支持されている。チャンバー13
内に収納された支持格子1はその四つの側面1c…を支
持する四角枠形状の溶接治具20で保持されている。溶
接治具20の三つの角部20A,20B,20Cから板
状の支持治具24,25,26がそれぞれ延びており、
そして基部11の起立部11bからガイド軸15と略平
行に延びる3本の支柱21,22,23はその自由端2
1a,22a,23aがチャンバー13の3つの角部1
8A,18B,18Cでチャンバー13内に嵌挿されて
いて、チャンバー13内で各自由端21a,22a,2
3aはそれぞれ支持治具24,25,26と着脱可能に
連結されている。尚、支柱21,22,23によるチャ
ンバー13のガラス面17bとの嵌挿部にはガスケット
gがそれぞれ装着されて気密にされていてもよい。
【0009】従って、チャンバー13内の支持格子1は
3本の支柱21,22,23でチャンバー13とは連結
されることなく支持されていることになる。しかも支持
格子1の上下面1a,1b及び4つの側面1c…はチャ
ンバー13のガラス面17a,17b及びガラス側面1
7c…とそれぞれ略平行に位置している。そして、例え
ば左右両端に位置する2本の支柱22,23は内部が中
空とされて貫通孔28,28が形成されており、この貫
通孔28を通して外部の図示しない不活性ガスの供給源
からチャンバー13内にHeやArなどの不活性ガスを
供給するようになっている。チャンバー13の外側には
レーザー装置29として図示しないレーザー発振器に光
ファイバー31で接続されたレーザー発射ヘッド30が
配設され、チャンバー13を通して支持格子1のジョイ
ント部Pなどにレーザー光を照射して溶接するようにな
っている。レーザー発射ヘッド30はレーザー発振器に
対して単体で接続されていてもよいし、1つのレーザー
発振器に対して複数(例えば2本)の光ファイバー31
を介してそれぞれレーザー発射ヘッド30(これを30
a,30bとする)に接続させて複数点(図では2点)
の溶接部を同時溶接できるようにしてもよい。
【0010】本実施の形態による支持格子溶接装置10
は上述のように構成されており、次にこの支持格子溶接
装置10を用いた支持格子1の溶接方法について説明す
る。支持格子溶接装置10のチャンバー13内に支持格
子1を収納して三本の支柱21,22,23で支持した
状態で支柱22,23の貫通孔28を通してチャンバー
13内に不活性ガスを導入充填する。そして例えば支持
格子1のストラップ2,2同士のジョイント部Pを溶接
する場合、レーザー発射ヘッド30を支持格子1のジョ
イント部Pを有する一方の面、例えば上面1aに対向さ
せてジョイント部Pと略直交する方向に配設する。この
時、ストラップ2,2同士のジョイント部Pは通常スポ
ット溶接によって溶接するためにレーザー出力が高く、
そのために溶接部(ジョイント部P)の金属蒸気で発生
するプラズマが大きい。そのため、支持格子1の上面1
aの近傍にチャンバー13のガラス面17aが位置する
とプラズマが衝突してガラス面17aを熱損傷すること
になる。そのため、レーザー光の照射前に予め駆動モー
タ16を駆動させてガイド軸15を回転させ、図2に示
すように支持台14を、支持格子1の溶接予定のジョイ
ント部Pが位置する上面1aからガラス面17aが離間
する方向に移動させる。この時、支持格子1は支柱2
1,22,23に支持されているためにチャンバー13
の移動に連動せず、支持格子1の溶接対象のジョイント
部Pとチャンバー13のガラス面17aとの位置調整が
行われる。
【0011】この状態で、レーザー発射ヘッド30とジ
ョイント部Pとの焦点距離を調整すべくレーザー発射ヘ
ッド30を支持格子1の上面1aに直交する方向に移動
して合焦させ、レーザー光をジョイント部Pに照射して
溶接する。この時ジョイント部Pからヒュームが発生し
てチャンバー13内に滞留するが、貫通孔28から導入
される不活性ガスによってヒュームは図示しないチャン
バー13の排出口から排出させられる。この場合、チャ
ンバー13を小型に形成してあるので不活性ガスの流入
によるヒュームの排出は迅速に行われる。またジョイン
ト部Pで発生するプラズマが直接正面のガラス面17a
に衝突するのを不活性ガスによって防止でき、ガラス面
17aの熱損傷を抑制できる。そして支持格子1に対し
てレーザー発射ヘッド30を上面1aと略平行な方向に
相対移動して上面1aの多数のジョイント部P…を順次
溶接できる。また支持格子1の上面1aに対向する下面
1bのジョイント部P…を溶接するには、駆動モータ1
6を逆回転させて支持格子1に対するチャンバー13の
ガラス面17bの位置を相対移動させて、図3に示すよ
うに溶接すべき下面1bのジョイント部Pと対向するガ
ラス面17bとの距離を大きく設定して同様に合焦位置
に設定したレーザー発射ヘッド30で溶接する。
【0012】次に例えば外ストラップ8と内ストラップ
2の嵌合部R(溶接部)を溶接する場合には、レーザー
発射ヘッド30をチャンバー13のガラス側面17cに
対向する位置に保持する。この場合、スポット溶接では
なくシーム(連続)溶接を行うことができ、照射ポイン
トが一点に留まらないで移動するためにレーザー出力が
比較的小さく、支持格子の側面1cの溶接部とチャンバ
ー13のガラス側面17cとが近接した位置にあっても
溶接部で発生するプラズマが小さいためにガラス側面1
7cの熱損傷が軽微である。また支持格子1の格子空間
3に装着されたスリーブ4をストラップ2と溶接するた
めには、図4に示すようにレーザー発射ヘッド30から
のレーザー光がスリーブ4と干渉しないように支持格子
1の上下面1a,1bに直交する方向に対して適宜の角
度傾斜させてレーザー光を当接部Qに照射する。この場
合、レーザー発射ヘッド30はジョイント部Pなどを溶
接するためのものと同一の焦点距離に設定された光学系
が採用されているために、斜めに位置するレーザー発射
ヘッド30からのレーザー光の合焦位置にスリーブ4と
ストラップ2との当接部Q(溶接部)を位置させるため
に、距離の関係で支持格子1の上面1aをチャンバー1
3のガラス面17aに近接した位置に持ち来す必要があ
る。この場合でも、スリーブ4の溶接はシーム(連続)
溶接で行われるので、レーザー光はスポット溶接のよう
に一点に集中することはなく溶接部でのレーザー出力は
比較的小さいので発生するプラズマも小さく、支持格子
1の溶接部がガラス面17aに近接していてもガラス面
17aの熱損傷が軽微である。
【0013】上述のように本実施の形態によれば、チャ
ンバー13を小型化できて、チャンバー13内のヒュー
ムを不活性ガスで置換する作業を短時間で行えると共に
プラズマがガラス面17a,17bに直接衝突するのを
抑制できる上に、不活性ガスの供給量も少なくて済むの
で溶接作業の効率化とコストの低減を図ることができ
る。しかも短く一定の焦点距離を備えたレーザー装置2
9を用いてスポット溶接からシーム溶接まで行え、エネ
ルギー効率が良く、この点でも作業の効率化を図れる。
そして焦点距離を短くした場合、単一のレーザー発振器
を用いて複数のレーザー発射ヘッド30a、30bで多
点同時溶接することができて(図1参照)一層の効率化
を図ることができる。
【0014】尚、レーザー発射ヘッド30の光学系の焦
点距離を長く設定するには出力の大きいレーザー装置2
9を用いればよく、この場合にはスリーブ4の溶接の際
にもチャンバー13のガラス面17aに対する支持格子
1の当接部Qの位置がより遠くなるように設定でき、こ
のように構成すれば、ガラス面17aが熱損傷する可能
性を一層小さく設定できる。尚、チャンバー13を固定
支持してチャンバー1内の支持格子1を駆動手段9で進
退移動可能に構成してもよい。この場合には支柱21,
22,23のいずれかが支持格子1を進退させるガイド
軸になり、他の支柱が支持格子1の移動をガイドする部
材になる。またチャンバー13は六面体の全体がガラス
面で構成されている必要はなく、少なくとも溶接のため
にレーザー光が透過する領域がガラス面で構成されてい
ればよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る支持
格子溶接装置は、支持格子を収納するチャンバーの外部
に支持格子溶接用のレーザー装置と駆動手段が設けら
れ、この駆動手段によって支持格子をチャンバーに対し
て相対的に移動可能としたから、駆動手段をチャンバー
内に収納していた従来のチャンバーと比較して小型化で
き、そのために溶接時にチャンバー内を不活性ガスに置
換する時間と供給する不活性ガス量を削減でき、ヒュー
ムやプラズマによる悪影響を抑制して効率的に溶接作業
ができる上にコストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態による支持格子溶接装置
の構成を説明するための図である。
【図2】 図1に示す支持格子溶接装置で支持格子の一
方の面のジョイント部を溶接する状態を示す図である。
【図3】 図1に示す支持格子溶接装置で支持格子の他
方の面のジョイント部を溶接する状態を示す図である。
【図4】 図1に示す支持格子溶接装置で支持格子のス
リーブを溶接する状態を示す図である。
【図5】 支持格子のジョイント部とスリーブの当接部
を示す部分斜視図である。
【図6】 支持格子の外ストラップと内ストラップの嵌
合部を示す部分斜視図である。
【符号の説明】
1 支持格子 3 ジョイント部 9 駆動手段 13 チャンバー 15 ガイド軸 16 駆動モータ 21,22,23 支柱 29 レーザー装置 30 レーザー発射ヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持格子を収納するチャンバーの外部に
    支持格子溶接用のレーザー装置と駆動手段が設けられ、
    この駆動手段によって前記支持格子をチャンバーに対し
    て相対的に移動可能としてなる支持格子溶接装置。
JP11019134A 1999-01-27 1999-01-27 支持格子溶接装置 Pending JP2000214285A (ja)

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JP11019134A JP2000214285A (ja) 1999-01-27 1999-01-27 支持格子溶接装置
US09/492,275 US6429403B1 (en) 1999-01-27 2000-01-27 Supporting grid welding apparatus

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JP11019134A JP2000214285A (ja) 1999-01-27 1999-01-27 支持格子溶接装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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