JP2000214350A - 光コネクタプラグ - Google Patents
光コネクタプラグInfo
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- JP2000214350A JP2000214350A JP11015692A JP1569299A JP2000214350A JP 2000214350 A JP2000214350 A JP 2000214350A JP 11015692 A JP11015692 A JP 11015692A JP 1569299 A JP1569299 A JP 1569299A JP 2000214350 A JP2000214350 A JP 2000214350A
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- Japan
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- optical connector
- cylindrical portion
- connector plug
- receptacle
- optical
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現在一般的に用いられているJISの2種類
とその一部を変更した合計3種類の光コネクタアダプタ
またはレセプタクルに対して、部品交換等の付加作業を
行うことなく安定して結果し、性能測定を行うことを可
能とした光コネクタプラグの構造を提供すること。 【解決手段】 結合対象の光コネクタプラグ10を案内
する案内用円筒部32を備えた光コネクタのアダプタ又
はレセプタクル40に結合される前記光コネクタプラグ
10において、径方向に伸縮可能な前記案内用円筒部に
嵌合される締結用円筒部2を備え、前記締結用円筒部2
を強制的に伸縮させて前記案内用円筒部32を把持する
ことによって、異なった結合部形状を備えた複数種類の
光コネクタアダプタ又はレセプタクルに結合固定を可能
とした。
とその一部を変更した合計3種類の光コネクタアダプタ
またはレセプタクルに対して、部品交換等の付加作業を
行うことなく安定して結果し、性能測定を行うことを可
能とした光コネクタプラグの構造を提供すること。 【解決手段】 結合対象の光コネクタプラグ10を案内
する案内用円筒部32を備えた光コネクタのアダプタ又
はレセプタクル40に結合される前記光コネクタプラグ
10において、径方向に伸縮可能な前記案内用円筒部に
嵌合される締結用円筒部2を備え、前記締結用円筒部2
を強制的に伸縮させて前記案内用円筒部32を把持する
ことによって、異なった結合部形状を備えた複数種類の
光コネクタアダプタ又はレセプタクルに結合固定を可能
とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光通信及び光応用
機器に用いられる光ファイバーを受光素子または発光素
子を備えた光学機器に接続するための光コネクタに関
し、詳しくは、種々の光レセプタクルまたは光アダプタ
に接続可能な光コネクタプラグに関する。
機器に用いられる光ファイバーを受光素子または発光素
子を備えた光学機器に接続するための光コネクタに関
し、詳しくは、種々の光レセプタクルまたは光アダプタ
に接続可能な光コネクタプラグに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタとしては、実開
昭62−110907号公報及び特開昭60−2503
12号公報(以下、それぞれ従来技術1及び2と呼ぶ)
に開示されたものがある。
昭62−110907号公報及び特開昭60−2503
12号公報(以下、それぞれ従来技術1及び2と呼ぶ)
に開示されたものがある。
【0003】図3は従来技術1に示された光コネクタを
示す部分断面図である。図3に示すように、光コネクタ
は、光ファイバに接続されたコネクタプラグ100A,
100B,100Cと、これに一端が嵌合されるレセプ
タクル400A,400B,400Cと、レセプタクル
400A,400B,400Cの他端が嵌合されるシェ
ル300とを備えている。
示す部分断面図である。図3に示すように、光コネクタ
は、光ファイバに接続されたコネクタプラグ100A,
100B,100Cと、これに一端が嵌合されるレセプ
タクル400A,400B,400Cと、レセプタクル
400A,400B,400Cの他端が嵌合されるシェ
ル300とを備えている。
【0004】コネクタプラグ100A〜Cは、光ファイ
バーの端部に接続されたフェルール101と、その周囲
に設けられたカップリングナット103とを備えてい
る。
バーの端部に接続されたフェルール101と、その周囲
に設けられたカップリングナット103とを備えてい
る。
【0005】レセプタクル400A〜Cは、フェルール
101が嵌合される収容孔201が設けられたレセプタ
クル本体401と、その周囲に設けられた固定部402
と、プラグのカップリングナット103と嵌合される嵌
合部203とを備えている。
101が嵌合される収容孔201が設けられたレセプタ
クル本体401と、その周囲に設けられた固定部402
と、プラグのカップリングナット103と嵌合される嵌
合部203とを備えている。
【0006】シュル300には,一端側に発光素子また
は受光素子からなる光学素子204が収容された収容部
304と、他端側に嵌合部301と、これを接続する孔
部307を備えた受光素子支持部306とを備えてい
る。嵌合部301側の端面は、パネル500に取り付け
られる。
は受光素子からなる光学素子204が収容された収容部
304と、他端側に嵌合部301と、これを接続する孔
部307を備えた受光素子支持部306とを備えてい
る。嵌合部301側の端面は、パネル500に取り付け
られる。
【0007】図4は従来技術2に示された光コネクタを
示す断面図である。図4に示すコネクタは、コネクタプ
ラグ60にフェルールを備えず、直接ファイバーコード
64を固定する構成である。図4に示すように、レセプ
タクル50は、一端のプラグ60との嵌合部51と、大
径部52と、他端側に素子収容部53とを備えている。
嵌合部51は、孔部51aと、孔部51a内側面の開口
側にねじ51bと、外側大径部側にネジ52cとを備え
ている。収容部53と、孔部51との間は、貫通孔54
によって接続されている。また、収容部53内には、半
導体装置からなる光学素子55が収容されている。
示す断面図である。図4に示すコネクタは、コネクタプ
ラグ60にフェルールを備えず、直接ファイバーコード
64を固定する構成である。図4に示すように、レセプ
タクル50は、一端のプラグ60との嵌合部51と、大
径部52と、他端側に素子収容部53とを備えている。
嵌合部51は、孔部51aと、孔部51a内側面の開口
側にねじ51bと、外側大径部側にネジ52cとを備え
ている。収容部53と、孔部51との間は、貫通孔54
によって接続されている。また、収容部53内には、半
導体装置からなる光学素子55が収容されている。
【0008】一方、コネクタプラグ60は、円筒部61
と、テーパ部62と、ファイバーコード64を支持する
支持部63とを備えている。円筒部61には、ねじ61
aが設けられておりレセプタクルのねじ51cと嵌合さ
れる。ファイバーコード64は、円筒部61の先端から
突出しており、その先端から光ファイバ64aが露出し
ている。
と、テーパ部62と、ファイバーコード64を支持する
支持部63とを備えている。円筒部61には、ねじ61
aが設けられておりレセプタクルのねじ51cと嵌合さ
れる。ファイバーコード64は、円筒部61の先端から
突出しており、その先端から光ファイバ64aが露出し
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、現在
多種の光コネクタが開発市販されており、コネクタのプ
ラグとアダプタまたはレセプタクルとの結合固定方式
は、例えば、ネジ締結構造、プシュプルロック締結構造
等の数種類が存在する。
多種の光コネクタが開発市販されており、コネクタのプ
ラグとアダプタまたはレセプタクルとの結合固定方式
は、例えば、ネジ締結構造、プシュプルロック締結構造
等の数種類が存在する。
【0010】しかしながら、使用環境によっては、複数
種類の光コネクタが組み付けられている場合もあるが、
その場合、組み付けられている光コネクタの全ての性能
測定を行おうとすると、組み付けられている光コネクタ
の種類の数と同数の光コネクタプラグ付き測定用マスタ
ーコードを容易する必要があり、測定対象の光コネクタ
アダプタまたはレセプタクルが変わる度に、測定機に取
り付けられたマスターコードを付け替える必要があり、
作業効率が著しく低下する。
種類の光コネクタが組み付けられている場合もあるが、
その場合、組み付けられている光コネクタの全ての性能
測定を行おうとすると、組み付けられている光コネクタ
の種類の数と同数の光コネクタプラグ付き測定用マスタ
ーコードを容易する必要があり、測定対象の光コネクタ
アダプタまたはレセプタクルが変わる度に、測定機に取
り付けられたマスターコードを付け替える必要があり、
作業効率が著しく低下する。
【0011】そこで、本発明の技術的課題は、現在一般
的に用いられているJISの2種類とその一部を変更し
た合計3種類の光コネクタアダプタまたはレセプタクル
に対して、部品交換等の付加作業を行うことなく安定し
て結果し、性能測定を行うことを可能とした光コネクタ
プラグの構造を提供することにある。
的に用いられているJISの2種類とその一部を変更し
た合計3種類の光コネクタアダプタまたはレセプタクル
に対して、部品交換等の付加作業を行うことなく安定し
て結果し、性能測定を行うことを可能とした光コネクタ
プラグの構造を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、結合対
象の光コネクタプラグを案内する案内用円筒部を備えた
光コネクタのアダプタ又はレセプタクルに結合される前
記光コネクタプラグにおいて、径方向に伸縮可能な前記
案内用円筒部に嵌合される締結用円筒部を備え、前記締
結用円筒部を強制的に伸縮させて前記案内用円筒部を把
持することによって、異なった結合部形状を備えた複数
種類の光コネクタアダプタ又はレセプタクルに結合固定
を可能としたことを特徴とする光コネクタプラグが得ら
れる。
象の光コネクタプラグを案内する案内用円筒部を備えた
光コネクタのアダプタ又はレセプタクルに結合される前
記光コネクタプラグにおいて、径方向に伸縮可能な前記
案内用円筒部に嵌合される締結用円筒部を備え、前記締
結用円筒部を強制的に伸縮させて前記案内用円筒部を把
持することによって、異なった結合部形状を備えた複数
種類の光コネクタアダプタ又はレセプタクルに結合固定
を可能としたことを特徴とする光コネクタプラグが得ら
れる。
【0013】また、本発明によれば、前記光コネクタプ
ラグにおいて、前記締結用円筒部の外側に更に外円筒部
を備え、前記締結用円筒部は、複数のスリットが設けら
れ、径方向に伸縮可能に形成され、前記スリットが形成
された外周部にテーパ部を備え、前記外円筒部は前記テ
ーパ部に対応した内周面に前記テーパ部と同形状のテー
パ部を備えるとともに軸方向に移動可能に形成され、異
なる長さ及び径を備えた前記光コネクタのアダプタ又は
レセプタクルの案内用円筒部を把持することによって、
異なった結合部形状を持った複数種類の光コネクタアダ
プタ又はレセプタクルに結合固定可能に構成されている
ことを特徴とする光コネクタプラグが得られる。
ラグにおいて、前記締結用円筒部の外側に更に外円筒部
を備え、前記締結用円筒部は、複数のスリットが設けら
れ、径方向に伸縮可能に形成され、前記スリットが形成
された外周部にテーパ部を備え、前記外円筒部は前記テ
ーパ部に対応した内周面に前記テーパ部と同形状のテー
パ部を備えるとともに軸方向に移動可能に形成され、異
なる長さ及び径を備えた前記光コネクタのアダプタ又は
レセプタクルの案内用円筒部を把持することによって、
異なった結合部形状を持った複数種類の光コネクタアダ
プタ又はレセプタクルに結合固定可能に構成されている
ことを特徴とする光コネクタプラグが得られる。
【0014】さらに、本発明によれば、前記いずれかの
光コネクタプラグと、前記光コネクタプラグに嵌合する
光コネクタアダプタ又はレセプタクルとを備えているこ
とを特徴とする光コネクタが得られる。
光コネクタプラグと、前記光コネクタプラグに嵌合する
光コネクタアダプタ又はレセプタクルとを備えているこ
とを特徴とする光コネクタが得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0016】図1は本発明の実施の形態による光コネク
タを示す半分断面図である。
タを示す半分断面図である。
【0017】図1に示すように、光コネクタは、光コネ
クタプラグ10と、レセプタクル40とを備えている。
レセプタクル40は、JIS C 5973型(SC
型)と呼ばれるタイプであり、支持部31と、支持部3
1から突出し中央に貫通孔32aを備えた案内用の円筒
部32と、その外側の係合部33と、更に、その外側に
ある外円筒部34とを備えている。
クタプラグ10と、レセプタクル40とを備えている。
レセプタクル40は、JIS C 5973型(SC
型)と呼ばれるタイプであり、支持部31と、支持部3
1から突出し中央に貫通孔32aを備えた案内用の円筒
部32と、その外側の係合部33と、更に、その外側に
ある外円筒部34とを備えている。
【0018】光コネクタプラグ10は、円筒状のスリー
ブ1と、グリップ2と、フェルール3とを備えている。
スリーブ1は、両端に突条11aを備えた大円筒部11
と、大円筒部11よりも径の小さな中円筒部12と、更
に、径の小さな締結用の小円筒部13とを備えている。
小円筒部13の先端は、端部に向かって内径が次第に大
きくなるようにテーパ部13aが形成されている。スリ
ーブ1は、グリップ2に対して軸方向に摺動移動可能に
形成されている。
ブ1と、グリップ2と、フェルール3とを備えている。
スリーブ1は、両端に突条11aを備えた大円筒部11
と、大円筒部11よりも径の小さな中円筒部12と、更
に、径の小さな締結用の小円筒部13とを備えている。
小円筒部13の先端は、端部に向かって内径が次第に大
きくなるようにテーパ部13aが形成されている。スリ
ーブ1は、グリップ2に対して軸方向に摺動移動可能に
形成されている。
【0019】グリップ2は、支持円筒部21と、外径が
先端に向かって次第に大きくなるテーパ部分22aを有
する締結用円筒部22と、円筒状の先端部23とを備
え、先端部23とテーパ部分22aとの境界部におい
て、外側は、先端部23側が高くなるように、段部24
を備え、内側には、凸部25を備えている。さらに、中
心軸上には、直径を両断するように、図示しないスリッ
トが一本あるいは等間隔になるように複数切り込まれて
いる。
先端に向かって次第に大きくなるテーパ部分22aを有
する締結用円筒部22と、円筒状の先端部23とを備
え、先端部23とテーパ部分22aとの境界部におい
て、外側は、先端部23側が高くなるように、段部24
を備え、内側には、凸部25を備えている。さらに、中
心軸上には、直径を両断するように、図示しないスリッ
トが一本あるいは等間隔になるように複数切り込まれて
いる。
【0020】また、フェルール3は、一般の光コネクタ
プラグと同様な形状を備えており、光ファイバーケーブ
ルの一端部が収容されている。また、グリップ2内に
は、フェルール3を挿入方向に付勢するフェルール押圧
力付勢用のコイルバネ4を備えている。
プラグと同様な形状を備えており、光ファイバーケーブ
ルの一端部が収容されている。また、グリップ2内に
は、フェルール3を挿入方向に付勢するフェルール押圧
力付勢用のコイルバネ4を備えている。
【0021】このような構成の第1の実施の形態による
光コネクタを嵌合した場合、グリップ2の先端部23が
レセプタクル40の案内用円筒部22に完全におおわれ
た状態で、スリーブ1を嵌合方向に前進させることによ
って、グリップ2の先端部は、円筒部22に対する締め
付け力が強まるために、コイルバネ4の反力に打ち勝つ
把持力が得られ、コネクタプラグ10は安定して、レセ
プタクル40に結合固定させることができる。
光コネクタを嵌合した場合、グリップ2の先端部23が
レセプタクル40の案内用円筒部22に完全におおわれ
た状態で、スリーブ1を嵌合方向に前進させることによ
って、グリップ2の先端部は、円筒部22に対する締め
付け力が強まるために、コイルバネ4の反力に打ち勝つ
把持力が得られ、コネクタプラグ10は安定して、レセ
プタクル40に結合固定させることができる。
【0022】図2は本発明の第2の実施の形態による光
コネクタを示す半分断面図である。図2を参照すると、
レセプタクル41は、支持部42と、円筒状に突出した
外円筒部44と、内部にプラグコネクタ10のフェルー
ルを挿入させる挿入孔43aを備えた円筒部43とを備
えている。
コネクタを示す半分断面図である。図2を参照すると、
レセプタクル41は、支持部42と、円筒状に突出した
外円筒部44と、内部にプラグコネクタ10のフェルー
ルを挿入させる挿入孔43aを備えた円筒部43とを備
えている。
【0023】レセプタクル41は、円筒部外形が幾分小
さいJIS C5970型(FC型)においても同様
に、光コネクタプラグ10のスリーブ1を軸方向に移動
距離を若干延長することで、第1の実施の形態と同様
に、安定してアダプタまたはレセプタクルに結合固定さ
せることが可能となる。
さいJIS C5970型(FC型)においても同様
に、光コネクタプラグ10のスリーブ1を軸方向に移動
距離を若干延長することで、第1の実施の形態と同様
に、安定してアダプタまたはレセプタクルに結合固定さ
せることが可能となる。
【0024】以上説明したように、本発明の第1及び第
2の実施の形態による光コネクタの光コネクタプラグ1
0においては、機械的基準面と光学的基準面の間の寸法
が、0.3mm程度異なる2種類の光コネクタアダプタ
またはレセプタクルに対して、光コネクタプラグ10を
結合固定させた際に、一般的な光コネクタプラグ結合時
のフェルール押圧力である7.84N乃至11.76N
(0.8kgf乃至1.2kgf)の押圧力が得られ
た。
2の実施の形態による光コネクタの光コネクタプラグ1
0においては、機械的基準面と光学的基準面の間の寸法
が、0.3mm程度異なる2種類の光コネクタアダプタ
またはレセプタクルに対して、光コネクタプラグ10を
結合固定させた際に、一般的な光コネクタプラグ結合時
のフェルール押圧力である7.84N乃至11.76N
(0.8kgf乃至1.2kgf)の押圧力が得られ
た。
【0025】また、本発明の第2の実施の形態によるF
C型のレセプタクル、本発明の第1の実施の形態による
SC型レセプタクル、更に、SC型のレセプタクルをよ
り高密度に実装可能なように、若干小型化した治具着脱
型の3種類が実装されていても、プラグ交換することな
く、また、専用の治具を使用する必要もなく、全ての光
コネクタレセプタクルまたはアダプタに対する安定した
光結合を行うことが可能となる。
C型のレセプタクル、本発明の第1の実施の形態による
SC型レセプタクル、更に、SC型のレセプタクルをよ
り高密度に実装可能なように、若干小型化した治具着脱
型の3種類が実装されていても、プラグ交換することな
く、また、専用の治具を使用する必要もなく、全ての光
コネクタレセプタクルまたはアダプタに対する安定した
光結合を行うことが可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明によれば、
現在一般的に用いられているJISの2種類とその一部
を変更した合計3種類の光コネクタアダプタまたはレセ
プタクルに対して、部品交換等の付加作業を行うことな
く安定して結果し、性能測定を行うことを可能とした光
コネクタプラグの構造を提供することができる。
現在一般的に用いられているJISの2種類とその一部
を変更した合計3種類の光コネクタアダプタまたはレセ
プタクルに対して、部品交換等の付加作業を行うことな
く安定して結果し、性能測定を行うことを可能とした光
コネクタプラグの構造を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による光コネクタを
示す半分断面図である。
示す半分断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態による光コネクタを
示す半分断面図である。
示す半分断面図である。
【図3】従来技術1による光コネクタを示す断面図であ
る。
る。
【図4】従来技術2による光コネクタを示す断面図であ
る。
る。
1 スリーブ 2 グリップ 3 フェルール 4 コイルバネ 10 光コネクタプラグ 11 大円筒部 11a 突条 12 中円筒部 13 小円筒部 13a テーパ部 21 支持円筒部 22a テーパ部分 23 先端部 24 段部 25 凸部 31 支持部 32 円筒部 32a 貫通孔 33 係合部 34 外円筒部 40,41 レセプタクル 42 支持部 44 外円筒部 43a 挿入孔 50 レセプタクル 51 嵌合部 51a 孔部 51b,51c ねじ 52 大径部 53 素子収容部 54 貫通孔 55 光学素子 60 コネクタプラグ 61 円筒部 61a ねじ 62 テーパ部 63 支持部 64 ファイバーコード 64a 光ファイバ 100A,100B,100C コネクタプラグ 101 フェルール 103 カップリングナット 201 収容孔 203 嵌合部 204 光学素子 300 シェル 301 嵌合部 304 収容部 306 受光素子支持部 307 孔部 400A,400B,400C レセプタクル 401 レセプタクル本体 402 固定部 500 パネル
Claims (3)
- 【請求項1】 結合対象の光コネクタプラグを案内する
案内用円筒部を備えた光コネクタのアダプタ又はレセプ
タクルに結合される前記光コネクタプラグにおいて、径
方向に伸縮可能な前記案内用円筒部に嵌合される締結用
円筒部を備え、前記締結用円筒部を強制的に伸縮させて
前記案内用円筒部を把持することによって、異なった結
合部形状を備えた複数種類の光コネクタアダプタ又はレ
セプタクルに結合固定を可能としたことを特徴とする光
コネクタプラグ。 - 【請求項2】 請求項1記載の光コネクタプラグにおい
て、前記締結用円筒部の外側に更に外円筒部を備え、前
記締結用円筒部は、複数のスリットが設けられ、径方向
に伸縮可能に形成され、前記スリットが形成された外周
部にテーパ部を備え、前記外円筒部は前記テーパ部に対
応した内周面に前記テーパ部と同形状のテーパ部を備え
るとともに軸方向に移動可能に形成され、異なる長さ及
び径を備えた前記光コネクタのアダプタ又はレセプタク
ルの案内用円筒部を把持することによって、異なった結
合部形状を持った複数種類の光コネクタアダプタ又はレ
セプタクルに結合固定可能に構成されていることを特徴
とする光コネクタプラグ。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の光コネクタプラグ
と、前記光コネクタプラグに嵌合する光コネクタアダプ
タ又はレセプタクルとを備えていることを特徴とする光
コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015692A JP2000214350A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 光コネクタプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015692A JP2000214350A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 光コネクタプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214350A true JP2000214350A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11895828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015692A Withdrawn JP2000214350A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 光コネクタプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214350A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003076999A1 (en) * | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Suncall Corporation | Adapter for optical connector |
| WO2003003094A3 (en) * | 2001-06-26 | 2003-10-30 | Adc Telecommunications Inc | Method and apparatus for inspecting end surfaces on optical connectors |
| WO2022168529A1 (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-11 | 株式会社ジェイ・エム・エス | アダプタ |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015692A patent/JP2000214350A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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