JP2000214416A - 眼鏡フレ―ム - Google Patents

眼鏡フレ―ム

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JP2000214416A
JP2000214416A JP15426A JP2000015426A JP2000214416A JP 2000214416 A JP2000214416 A JP 2000214416A JP 15426 A JP15426 A JP 15426A JP 2000015426 A JP2000015426 A JP 2000015426A JP 2000214416 A JP2000214416 A JP 2000214416A
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JP
Japan
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frame
movable element
opening
ring
frame according
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Application number
JP15426A
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English (en)
Inventor
Herve Jacquier
ジャッキエール エルヴェ
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Logo SAS
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C11/00Non-optical adjuncts; Attachment thereof
    • G02C11/02Ornaments, e.g. exchangeable

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 広い範囲で外観を変更できる、真に“表現性
豊かな”フレームを提供する。 【解決手段】 可動装飾部分のために審美的又はおもし
ろさの特徴を有する眼鏡フレームが、装飾部分と、開口
を覆う透明光学部分とを有する少なくとも1つの可動要
素(20)を含み、該可動要素は開口の前に回転可能に
取付けられる。可動要素は卵形輪郭を有するのが良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は眼鏡フレームに関
し、特に、可動装飾部分によって審美的及び/又はおも
しろさの特徴を有するフレームに関する。
【0002】
【従来の技術】眼鏡フレームの形状は、眼鏡を掛ける人
にとって非常に重要になってきた。全ての種類の多少表
現豊かな、そして審美的なフレームが提案されており、
或るものは、意図的に刺激的及び/又はおもしろさの特
徴を有してさえいる。
【0003】例えば、PCT出願WO 98/23994は、各ま
わり枠又は“リム”即ち、レンズを取付ける部分が、レ
ンズを取り囲み、これを際立たせる装飾的な平坦リング
を有するフレームを記載する。そのリングは、まわり枠
に設けられた溝の中で回転できるように取付けられる。
リングの或る部分は前から隠されている。そのリング
は、異なる色又は外観の多数の領域を有する。まわり枠
の隠す部分に対してリングの位置を調整するとフレーム
の審美的効果が変わる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リング
は、これが取り囲むレンズを単に際立たせ、従って、こ
の仕方で得られる外観の変化は、幾分制限される。この
装置は、広い限度内で外観を変更できる真に“表現豊か
な”フレームを提供しない。本発明はこの目的を達成す
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】より正確には、本発明
は、各々、開口を有し、ブリッジによって接合された2
つのまわり枠と、装飾部分と開口の1つを覆う透明光学
部分とを有する少なくとも1つの可動要素と、該要素を
開口の前に回転可能に取付ける取付手段と、を含む眼鏡
フレームからなる。
【0006】透明光学部分はレンズ、即ち、非矯正レン
ズ、例えば、太陽光保護レンズ、及び/又は、矯正レン
ズ、例えば、単視レンズを形成することができる。本発
明の好ましい実施形態では、装飾部分及び光学部分は互
いに分離することはできず、同じ透明材料で一体に作ら
れる。
【0007】本発明の実施形態は、例えば、可動要素
が、少なくとも可動要素の装飾的特徴になる非円形形状
を有するとき、特に強い審美性及びおもしろさの特徴を
有する特に顕著なものを含む。これは、非円形要素を、
隣接する要素と無関係に任意の方向に向けることができ
るためである。可動要素が卵形の輪郭を有すると、非常
に変わった効果が得られる。この場合、卵形輪郭要素の
細長い部分が、まわり枠の横方向に、即ち、概ね水平方
向に延びれば、フレームは比較的ありきたりの、平凡な
外観を有する。換言すれば、少なくとも一方の要素をこ
の“中立”位置に対して回転させればすぐに、フレーム
は刺激的及び/又はおもしろい外観をもつ。必要なとき
に何時でも、どちらかの要素の向きを変更することによ
って、表現の可能性を変化させることができる。
【0008】前記の取付手段は可動要素の背面に構成さ
れたリングを有するのが良い。リングは、対応するまわ
り枠の開口の中で回転できるように前記要素を取付ける
環状の溝を有する。
【0009】添付図面を参照して例示の仕方のみによっ
て与えられる本発明による眼鏡フレームの以下の説明に
照らして、本発明はより明確に理解され、本発明の他の
有利な詳細はより明確に分かるようになるだろう。
【0010】
【発明の実施の形態】図面に示す眼鏡フレーム11は、
基本的に、レンズを取付けるための“リム”とも呼ばれ
る2つのまわり枠12と、夫々のヒンジ15によって前
記まわり枠の縁に関節連結された2つのつる14と、ブ
リッジ17と、を含む。ブリッジは2つのまわり枠を連
結する。各まわり枠は円形開口19を有する。
【0011】本発明の重要な特徴によれば、フレームは
2つの可動要素20を有し、その各々は装飾部分21
と、まわり枠12の対応する円形開口19を覆う透明光
学部分22とを有する。より正確には、各可動要素20
は、光学部分及び装飾部分を有し、適当な取付手段によ
って、対応する円形開口19の中で全体として回転する
ように取付けられる。この例では、各要素は要素20に
リング24を有し、より正確には、リング24は要素2
0の後面に構成され、該リングは環状溝25を有し、可
動要素20は、その溝によって、対応するまわり枠の円
形開口19の中で回転するように取付けられる。
【0012】図示した例では、要素20は全体として、
太陽光保護レンズを形成するように着色透明プラスチッ
ク材料で作られる。この仕方で、太陽光保護レンズを形
成する各要素が、要素の装飾的特徴の少なくとも一部の
原因となる非円形形状を有するサングラスが得られる。
記載した例では、各要素20は卵形輪郭を有する。
【0013】要素20が図1及び3に指示したように配
置された場合、要素20はフレーム11の全体形状に融
和し、比較的ありきたりな感じを与える。要素をこのあ
りきたりな位置に配置することを容易にするために、各
要素のリング24の厚さの範囲内で要素20の各々に設
けられた横凹部28がまわり枠12に取付けられたばね
部材29と協働する。この簡単な構成が、図1及び3に
示した要素20の所定の標準位置を定める。他の任意の
位置では、ばね部材29はリング24の縁に当たり、任
意の選択位置でリング24を摩擦によって安定させる。
複数の所定の標準位置を定めるために、リング24の周
囲に分配された多数の横凹部28を設けることも同様に
可能である。
【0014】図7乃至9に示すように、構成は前に説明
した構成の逆であっても良く、即ち、リング24が、ま
わり枠12の円形開口の内縁に設けられた実質的に半円
形の1又はそれ以上のノッチ32a、32bと協働する
突出ボスを構成するように形成された板ばね部材30を
担持しても良い。
【0015】この例では、2つのタイプのノッチがあっ
て、2つの深いノッチ32bの間に(例えば5つの)浅
いノッチ32aのグループがある。小さいノッチとばね
部材30との協働により、ばね部材30とノッチ32b
との係合に対応して、リングが1つの所定の位置から他
の位置に回わされたときに聞くことができるソフトな
“クリック”を生じさせる。このような位置では、ばね
部材30とノッチとの係合は異なる特徴のあるノイズを
生じさせる。
【0016】図2は、一方又は両方の要素が任意の位置
に配置されるやいなや、眼鏡フレームがとるおもしろい
外観を示す。
【0017】上記のように、光学部分は(光学部分の横
延長部に過ぎない装飾部分のように)透明であるが、太
陽光保護レンズを構成するように着色される。光学部分
は、同様に、単視矯正レンズ(single-vision correcti
ng lens)を構成することができる。太陽光保護を提供
するために着色矯正レンズを構成しても良い。
【0018】最後に、まわり枠はそれ自身、非円形開口
19b、例えば、正方形(図10)又は八角形(図1
1)のような正多角形の一般的な形状の開口を備えても
良いことに注目すべきである。取付手段は等しくても良
く、該取付手段は、例えば、非円形開口に設けられた環
状溝によって回転可能に取付けられたリング24を含
む。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は眼鏡フレームの正面斜視図である。
【図2】図2は、フレームの可動要素を異なる位置にし
た、同じフレームの正面図である。
【図3】図3は眼鏡フレームの背面図である。
【図4】図4は1つの可動要素の背面図である。
【図5】図5は図4の線V−Vにおける断面図である。
【図6】図6は、まわり枠に固定されたばね部材と、対
応する可動要素の縁との間の協働を示す拡大詳細図であ
る。
【図7】図7は本発明の異なる実施形態を示す同様な詳
細図である。
【図8】図8は本発明の異なる実施形態を示す同様な詳
細図である。
【図9】図9は本発明の異なる実施形態を示す同様な詳
細図である。
【図10】図10は本発明の他の実施形態を示す詳細図
である。
【図11】図11は本発明の他の実施形態を示す詳細図
である。
【符号の説明】
11 眼鏡フレーム 12 まわり枠 14 つる 15 ヒンジ 17 ブリッジ 19 円形開口 20 可動要素 21 装飾部分 22 光学部分 24 リング 25 環状溝 28 横凹部 29 ばね部材 30 板ばね部材 32a、32b ノッチ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各々、開口を有し、ブリッジによって接
    合された2つのまわり枠と、装飾部分と前記開口の1つ
    を覆う透明光学部分とを有する少なくとも1つの可動要
    素と、前記要素を前記開口の前に回転可能に取付ける取
    付手段と、を有することを特徴とする、眼鏡フレーム。
  2. 【請求項2】 各まわり枠が可動要素を備えていること
    を特徴とする、請求項1に記載のフレーム。
  3. 【請求項3】 前記光学部分が太陽光保護レンズを形成
    することを特徴とする、請求項1に記載のフレーム。
  4. 【請求項4】 前記光学部分が矯正レンズを形成するこ
    とを特徴とする、請求項1に記載のフレーム。
  5. 【請求項5】 前記可動要素、又は前記各可動要素が、
    可動要素の装飾的特徴の少なくとも一部になる非円形形
    状のものであることを特徴とする、請求項1に記載のフ
    レーム。
  6. 【請求項6】 前記可動要素、又は前記各可動要素が、
    卵形輪郭を有することを特徴とする、請求項5に記載の
    フレーム。
  7. 【請求項7】 前記取付手段が、前記可動要素に設けら
    れ、環状溝を有するリングを含み、該溝により、前記可
    動要素が対応するまわり枠の前記開口に回転可能に取付
    けられることを特徴とする、請求項1に記載のフレー
    ム。
  8. 【請求項8】 前記リングが、前記可動要素の所定の標
    準位置を定めるために、前記まわり枠に固定されたばね
    部材と協働する横凹部を含むことを特徴とする、請求項
    7に記載のフレーム。
  9. 【請求項9】 前記まわり枠の前記円形開口が、前記リ
    ングによって担持されたばね部材と協働するようになっ
    た、まわり枠の内縁に設けられた1又はそれ以上のノッ
    チを含むことを特徴とする、請求項7に記載のフレー
    ム。
  10. 【請求項10】 前記開口に深さが異なるノッチを設け
    たことを特徴とする、請求項9に記載のフレーム。
  11. 【請求項11】 各開口が円形であることを特徴とす
    る、請求項1に記載のフレーム。
  12. 【請求項12】 各開口が概ね多角形形状の輪郭を有す
    ることを特徴とする、請求項1に記載のフレーム。
  13. 【請求項13】 前記装飾部分及び前記光学部分が、同
    じ透明材料で一体に作られることを特徴とする、請求項
    1に記載のフレーム。
JP15426A 1999-01-25 2000-01-25 眼鏡フレ―ム Pending JP2000214416A (ja)

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