JP2000214656A - 画像形成装置及び帯電装置 - Google Patents
画像形成装置及び帯電装置Info
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- JP2000214656A JP2000214656A JP11011896A JP1189699A JP2000214656A JP 2000214656 A JP2000214656 A JP 2000214656A JP 11011896 A JP11011896 A JP 11011896A JP 1189699 A JP1189699 A JP 1189699A JP 2000214656 A JP2000214656 A JP 2000214656A
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- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 発生オゾンン量が少なく、高効率かつ均一な
帯電が可能で、高品質の画像が得られる画像形成装置及
び帯電装置を提供する。 【構成】 静電潜像担持体である感光体ドラム10の周
面と、非接触に配置された帯電装置12を有する画像形
成装置において、帯電装置12は、一端が開口されてい
るハウジングの中央にブラシ状の放電電極121があ
り、また前記ハウジングの開口部には、グリッド部材が
配置されている構成であることを特徴とする。
帯電が可能で、高品質の画像が得られる画像形成装置及
び帯電装置を提供する。 【構成】 静電潜像担持体である感光体ドラム10の周
面と、非接触に配置された帯電装置12を有する画像形
成装置において、帯電装置12は、一端が開口されてい
るハウジングの中央にブラシ状の放電電極121があ
り、また前記ハウジングの開口部には、グリッド部材が
配置されている構成であることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コロナ放電方式の
帯電装置を備えた電子写真方式の画像形成装置に関し、
特に非接触型のブラシ電極を用いたコロナ放電方式の帯
電装置を備えた画像形成装置及び帯電装置に関する。
帯電装置を備えた電子写真方式の画像形成装置に関し、
特に非接触型のブラシ電極を用いたコロナ放電方式の帯
電装置を備えた画像形成装置及び帯電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式の画像形成装置で、
像担持体の帯電に用いられる帯電装置としては、〜
の様なものがある。
像担持体の帯電に用いられる帯電装置としては、〜
の様なものがある。
【0003】 図8に示す放電ワイヤ121A、バッ
クプレート122、グリッド部材123等よりなる放電
ワイヤ方式のコロナ放電装置と、 図9に示す鋸歯状電極121B、バックプレート1
22、グリッド部材123等よりなる鋸歯状電極方式の
コロナ放電装置、 ローラ又はブラシによる接触帯電方式の帯電装置に
大別される。
クプレート122、グリッド部材123等よりなる放電
ワイヤ方式のコロナ放電装置と、 図9に示す鋸歯状電極121B、バックプレート1
22、グリッド部材123等よりなる鋸歯状電極方式の
コロナ放電装置、 ローラ又はブラシによる接触帯電方式の帯電装置に
大別される。
【0004】それぞれの長所、短所を述べると次のよう
になる。
になる。
【0005】(放電ワイヤ方式);高速画像形成に対
応可能であり、帯電ムラが少なく従って画像ムラが少な
い。しかし、放電の効率が悪いため発生オゾン量が多
い。
応可能であり、帯電ムラが少なく従って画像ムラが少な
い。しかし、放電の効率が悪いため発生オゾン量が多
い。
【0006】(鋸歯状電極方式);高速画像形成に対
応可能であり、発生オゾン量が少ない。しかし、電極の
歯の部分にトナーが付着すると帯電ムラが発生し易く、
帯電ムラによる画像ムラの発生が生じ易い。
応可能であり、発生オゾン量が少ない。しかし、電極の
歯の部分にトナーが付着すると帯電ムラが発生し易く、
帯電ムラによる画像ムラの発生が生じ易い。
【0007】(接触帯電方式);発生オゾン量は少な
いが、高速画像形成に対応できない。
いが、高速画像形成に対応できない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の帯電装置
は、高速画像形成に対応可能とするとオゾンを多量に発
生するという問題と耐久的には画像ムラが発生するとい
う問題点があった。
は、高速画像形成に対応可能とするとオゾンを多量に発
生するという問題と耐久的には画像ムラが発生するとい
う問題点があった。
【0009】本発明はこのような問題点を解決して、放
電能力が高く、帯電の均一性に優れ、発生オゾン量の少
ない画像形成装置及び帯電装置を提供することを目的と
する。
電能力が高く、帯電の均一性に優れ、発生オゾン量の少
ない画像形成装置及び帯電装置を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的の画像形成装置
は、静電潜像を担持するための静電潜像担持体と非接触
に配置された帯電装置を有する画像形成装置において、
前記帯電装置は、一端が開口されているハウジングの中
央に導電性のブラシがあり、また前記ハウジングの開口
部には、グリッド部材が設置されている構成としたこと
を特徴とする画像形成装置によって達成される。
は、静電潜像を担持するための静電潜像担持体と非接触
に配置された帯電装置を有する画像形成装置において、
前記帯電装置は、一端が開口されているハウジングの中
央に導電性のブラシがあり、また前記ハウジングの開口
部には、グリッド部材が設置されている構成としたこと
を特徴とする画像形成装置によって達成される。
【0011】また、前記目的の帯電装置は、ハウジング
に、静電荷を与える感光体とは非接触の導電性のブラシ
と、前記ブラシを支持する支持体と、前記ブラシの毛先
を揃える電荷付与領域規制部材とを備えた帯電装置であ
って、前記支持体は、前記ブラシの基体と導電性の接合
剤を介して接合される構成としたことを特徴とする帯電
装置、及びハウジングに、静電荷を与える感光体とは非
接触の導電性のブラシと、前記ブラシを支持する支持体
と、前記ブラシの毛先を揃える電荷付与領域規制部材と
を備えた帯電装置であって、前記支持体は、前記ブラシ
を挟んで支持する構成としたことを特徴とする帯電装
置、によって達成される。
に、静電荷を与える感光体とは非接触の導電性のブラシ
と、前記ブラシを支持する支持体と、前記ブラシの毛先
を揃える電荷付与領域規制部材とを備えた帯電装置であ
って、前記支持体は、前記ブラシの基体と導電性の接合
剤を介して接合される構成としたことを特徴とする帯電
装置、及びハウジングに、静電荷を与える感光体とは非
接触の導電性のブラシと、前記ブラシを支持する支持体
と、前記ブラシの毛先を揃える電荷付与領域規制部材と
を備えた帯電装置であって、前記支持体は、前記ブラシ
を挟んで支持する構成としたことを特徴とする帯電装
置、によって達成される。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の画像形成装置及び帯電装
置の構成とその機能について図1ないし図6に基づいて
説明する。
置の構成とその機能について図1ないし図6に基づいて
説明する。
【0013】(実施の形態1)(請求項1の発明) 図1に示す画像形成装置おいて、10は静電潜像担持体
である感光体ドラムで、例えばOPC感光体を導電性の
ドラム上に塗布したもので接地されて時計方向に駆動回
転される。12は、一端が開口した例えばアルミニウ
ム、ステンレス等の金属製のハウジングの中央に、ブラ
シ状の放電電極121があり、前記開口部にはエッチン
グ加工によって多数の穴が明けられたステンレス板より
なるグリッド部材が設置された構成の後に説明する本発
明の帯電装置である。所定電位に保持されたグリッド部
材とコロナ放電用のブラシによるコロナ放電によって感
光体ドラム10周面に本実施の形態においては負の一様
な帯電を行いVHの電位を与える。この帯電装置12に
よる帯電に先立って、前プリントまでの感光体の履歴を
除去するために発光ダイオード等を用いたPCL11に
よる露光を行って感光体周面の除電をしておく。
である感光体ドラムで、例えばOPC感光体を導電性の
ドラム上に塗布したもので接地されて時計方向に駆動回
転される。12は、一端が開口した例えばアルミニウ
ム、ステンレス等の金属製のハウジングの中央に、ブラ
シ状の放電電極121があり、前記開口部にはエッチン
グ加工によって多数の穴が明けられたステンレス板より
なるグリッド部材が設置された構成の後に説明する本発
明の帯電装置である。所定電位に保持されたグリッド部
材とコロナ放電用のブラシによるコロナ放電によって感
光体ドラム10周面に本実施の形態においては負の一様
な帯電を行いVHの電位を与える。この帯電装置12に
よる帯電に先立って、前プリントまでの感光体の履歴を
除去するために発光ダイオード等を用いたPCL11に
よる露光を行って感光体周面の除電をしておく。
【0014】感光体ドラム10への一様帯電の後レーザ
書込み装置13により画像信号に基づいた像露光が行わ
れる。この像露光はコンピュータ、又は画像読取り装置
から入力される画像信号を画像信号処理部によって処理
を行ったのちレーザ書込み装置13に入力して感光体ド
ラム10上に静電潜像を形成する。
書込み装置13により画像信号に基づいた像露光が行わ
れる。この像露光はコンピュータ、又は画像読取り装置
から入力される画像信号を画像信号処理部によって処理
を行ったのちレーザ書込み装置13に入力して感光体ド
ラム10上に静電潜像を形成する。
【0015】レーザ書込み装置13は図示しないレーザ
ダイオードを発光光源とし回転する回転多面鏡13a、
fθレンズ13b等を経て複数の反射鏡13dにより光
路を曲げられ主走査がなされるもので、感光体ドラム1
0の回転による副走査によって静電潜像が形成される。
本実施例では画像部に対して上記画像信号に基づいて露
光を行ない、露光部が電位の絶対値が低いVLになる反
転潜像を形成する。
ダイオードを発光光源とし回転する回転多面鏡13a、
fθレンズ13b等を経て複数の反射鏡13dにより光
路を曲げられ主走査がなされるもので、感光体ドラム1
0の回転による副走査によって静電潜像が形成される。
本実施例では画像部に対して上記画像信号に基づいて露
光を行ない、露光部が電位の絶対値が低いVLになる反
転潜像を形成する。
【0016】感光体ドラム10周縁には、負に帯電した
導電性のトナーと磁性キャリアから成る2成分の現像剤
を内蔵した現像装置14が設けられていて、磁石体を内
蔵し現像剤を保持して回転する現像スリーブ14aによ
って反転現像が行われる。
導電性のトナーと磁性キャリアから成る2成分の現像剤
を内蔵した現像装置14が設けられていて、磁石体を内
蔵し現像剤を保持して回転する現像スリーブ14aによ
って反転現像が行われる。
【0017】現像剤はフェライトをコアとしてその周り
に絶縁性樹脂をコーティングしたキャリアと、ポリエス
テルを主材料として顔料あるいはカーボンブラック等の
着色剤、荷電制御剤、シリカ、酸化チタン等を加えたト
ナーとからなるもので、粒径10〜50μm、飽和磁化
10〜40emu/gのキャリアに、粒径5〜10μ
m、電荷量5〜20μC/gのトナーをトナー濃度5〜
10重量%になるよう混合したもので、現像スリーブ1
4a上に0.1〜0.6mmの層厚に規制されて現像域
へと搬送される。
に絶縁性樹脂をコーティングしたキャリアと、ポリエス
テルを主材料として顔料あるいはカーボンブラック等の
着色剤、荷電制御剤、シリカ、酸化チタン等を加えたト
ナーとからなるもので、粒径10〜50μm、飽和磁化
10〜40emu/gのキャリアに、粒径5〜10μ
m、電荷量5〜20μC/gのトナーをトナー濃度5〜
10重量%になるよう混合したもので、現像スリーブ1
4a上に0.1〜0.6mmの層厚に規制されて現像域
へと搬送される。
【0018】現像域における現像スリーブ14aと感光
体ドラム10との間隙は現像剤の層厚よりも大きい0.
2〜1.0mmとして、現像スリーブ141と感光体ド
ラム10との間には直流電圧VDCに交流電圧VACを重畳
した交流バイアス電圧が印加される。トナーの帯電は直
流電圧VDCと同極性(負)であるため、交流電圧VACに
よってキャリアから離脱するきっかけを与えられたトナ
ーは、直流電圧VDCより電位の絶対値の高いVHの部分
には付着せず、電位の絶対値の低いVLの部分にその電
位差に応じたトナー量が付着し顕像化(反転現像)が行
われる。又、現像スリーブ14aと感光体ドラム10と
の間には直流電圧VDCのみ印加してもよい。なお現像は
接触現像であっても差し支えない。トナー像を保持した
感光体ドラム10は次の転写工程で転写が行われる。
体ドラム10との間隙は現像剤の層厚よりも大きい0.
2〜1.0mmとして、現像スリーブ141と感光体ド
ラム10との間には直流電圧VDCに交流電圧VACを重畳
した交流バイアス電圧が印加される。トナーの帯電は直
流電圧VDCと同極性(負)であるため、交流電圧VACに
よってキャリアから離脱するきっかけを与えられたトナ
ーは、直流電圧VDCより電位の絶対値の高いVHの部分
には付着せず、電位の絶対値の低いVLの部分にその電
位差に応じたトナー量が付着し顕像化(反転現像)が行
われる。又、現像スリーブ14aと感光体ドラム10と
の間には直流電圧VDCのみ印加してもよい。なお現像は
接触現像であっても差し支えない。トナー像を保持した
感光体ドラム10は次の転写工程で転写が行われる。
【0019】一方、給紙カセット15より半月ローラ1
5a及び搬送ローラ15b,15cを介してタイミング
ローラ15dまで搬出された記録紙Pは一旦停止し、転
写のタイミングの整った時点でタイミングローラ15d
の回転作動によって転写域16bへと給送される。転写
域16bにおいては転写のタイミングに同期して感光体
ドラム10の周面にトナーの帯電と逆極性の高電圧が印
加された転写ローラ16aが圧接され、給紙した記録紙
Pを挟着して感光体ドラム10周面上のトナー像が記録
紙P上に転写される。
5a及び搬送ローラ15b,15cを介してタイミング
ローラ15dまで搬出された記録紙Pは一旦停止し、転
写のタイミングの整った時点でタイミングローラ15d
の回転作動によって転写域16bへと給送される。転写
域16bにおいては転写のタイミングに同期して感光体
ドラム10の周面にトナーの帯電と逆極性の高電圧が印
加された転写ローラ16aが圧接され、給紙した記録紙
Pを挟着して感光体ドラム10周面上のトナー像が記録
紙P上に転写される。
【0020】次いで記録紙Pは僅かの間隙をもって配置
された尖頭電極16cによって除電され感光体ドラム1
0周面より分離して定着装置17に搬送され、熱ローラ
17aと圧着ローラ17bの加熱・加圧により転写トナ
ーは溶融し、記録紙P上に固定された後、排出ローラ1
81,182によりトレイ部54へ排出される。なお、
前記の転写ローラ16aは記録紙Pの通過後より次のト
ナー像転写時までの間、感光体ドラム10周面より退避
離間している。
された尖頭電極16cによって除電され感光体ドラム1
0周面より分離して定着装置17に搬送され、熱ローラ
17aと圧着ローラ17bの加熱・加圧により転写トナ
ーは溶融し、記録紙P上に固定された後、排出ローラ1
81,182によりトレイ部54へ排出される。なお、
前記の転写ローラ16aは記録紙Pの通過後より次のト
ナー像転写時までの間、感光体ドラム10周面より退避
離間している。
【0021】一方、記録紙Pにトナー像を転写した感光
体ドラム10は、交流コロナ放電器を用いた除電器19
により除電を受けたのち、クリーニング装置20に至り
感光体ドラム10に当接したゴム材からなるクリーニン
グブレード20aによって周面上に残った残留トナーは
クリーニング装置20内に掻き落とされ、スクリュー等
により排出あるいは貯留される。
体ドラム10は、交流コロナ放電器を用いた除電器19
により除電を受けたのち、クリーニング装置20に至り
感光体ドラム10に当接したゴム材からなるクリーニン
グブレード20aによって周面上に残った残留トナーは
クリーニング装置20内に掻き落とされ、スクリュー等
により排出あるいは貯留される。
【0022】クリーニング装置20によって残留トナー
を除去された感光体ドラム10はPCL11によって露
光を受けた後帯電装置12によって一様帯電を受け、次
の画像形成サイクルに入る。
を除去された感光体ドラム10はPCL11によって露
光を受けた後帯電装置12によって一様帯電を受け、次
の画像形成サイクルに入る。
【0023】(実施の形態2)(請求項4の発明) 図2は図1の帯電装置12を示す拡大断面図である。図
において10は前述の感光体ドラム、121は感光体ド
ラム10に向かって突出するコロナ放電用のブラシ状の
放電電極、122は例えばアルミニウム等の金属よりな
る背板22aの周囲に小ネジ22cによってステンレス
板が取り付けられて形成された、断面がコの字状で開口
部を有するハウジングであるバックプレート、123は
例えば厚さ0.1mmのステンレス板をエッチング加工
してメッシュのピッチ1mmに形成されバックプレート
122の開口部に設置されるグリッド部材、124はブ
ラシ12aの毛先を感光体ドラム10の回転軸に平行な
直線上に並べて電荷付与範囲を規制する合成樹脂等の絶
縁材よりなる電荷付与領域規制部材である。
において10は前述の感光体ドラム、121は感光体ド
ラム10に向かって突出するコロナ放電用のブラシ状の
放電電極、122は例えばアルミニウム等の金属よりな
る背板22aの周囲に小ネジ22cによってステンレス
板が取り付けられて形成された、断面がコの字状で開口
部を有するハウジングであるバックプレート、123は
例えば厚さ0.1mmのステンレス板をエッチング加工
してメッシュのピッチ1mmに形成されバックプレート
122の開口部に設置されるグリッド部材、124はブ
ラシ12aの毛先を感光体ドラム10の回転軸に平行な
直線上に並べて電荷付与範囲を規制する合成樹脂等の絶
縁材よりなる電荷付与領域規制部材である。
【0024】ブラシ12aは例えば直径100μmの導
電性の金属(例えばステンレス)、アモルファス金属、
あるいは導電性を付与したレーヨン、ナイロン、ポリエ
ステル等の半導電性の繊維からなり、基体12bは図3
に示すように、4〜6本ずつのブラシ12aを1mm間
隔で植え込んだ導電性繊維からなる布状の基体、12c
は導電性の接着剤、125はアルミニウム等からなる導
電性の支持体A25aと、合成樹脂等の絶縁材よりなる
支持体B25bが接着剤あるいは小ネジにより一体に結
合されてなる支持体である。布状の基体12bの裏面は
導電性の接着剤12cによって導電性の支持体A25a
に接着され、電気的に接続される。
電性の金属(例えばステンレス)、アモルファス金属、
あるいは導電性を付与したレーヨン、ナイロン、ポリエ
ステル等の半導電性の繊維からなり、基体12bは図3
に示すように、4〜6本ずつのブラシ12aを1mm間
隔で植え込んだ導電性繊維からなる布状の基体、12c
は導電性の接着剤、125はアルミニウム等からなる導
電性の支持体A25aと、合成樹脂等の絶縁材よりなる
支持体B25bが接着剤あるいは小ネジにより一体に結
合されてなる支持体である。布状の基体12bの裏面は
導電性の接着剤12cによって導電性の支持体A25a
に接着され、電気的に接続される。
【0025】126はブラシ12aの清掃用の例えば直
径4mmの棒状合成樹脂よりなるフリッカーバー、12
7はフリッカーバー126によりブラシ12aを清掃す
る時に発生するトナーを、バックプレート122の背板
22aに明けられた多数の穴22bを通して図示しない
ファンにより吸引するためのダクトである。フリッカー
バー126は例えば1,000枚プリント毎に図2にお
いてドラム軸方向の前後に別に設けた駆動手段によって
移動してブラシ12aの毛先を擦って付着したトナーを
払い落とし、画像形成時には画面外に退避する。
径4mmの棒状合成樹脂よりなるフリッカーバー、12
7はフリッカーバー126によりブラシ12aを清掃す
る時に発生するトナーを、バックプレート122の背板
22aに明けられた多数の穴22bを通して図示しない
ファンにより吸引するためのダクトである。フリッカー
バー126は例えば1,000枚プリント毎に図2にお
いてドラム軸方向の前後に別に設けた駆動手段によって
移動してブラシ12aの毛先を擦って付着したトナーを
払い落とし、画像形成時には画面外に退避する。
【0026】ブラシ12aの基体12bは電荷付与領域
規制部材124によりその毛先を揃えられ、毛先は電荷
付与領域規制部材124の先端より約3mm突出した状
態で基体12bの底部は導電性の接着剤12cにより支
持体125に固着される。ブラシ12aは電荷付与領域
規制部材124により図4に示すように間隔D=1mm
で感光体ドラム10の回転軸に平行に揃えられ、直径1
00μmの繊維を6本ずつ用いたブラシ群の場合はブラ
シ群12dの間隙d1は約400μmとなる。なお、ブ
ラシ群12dの間隔Dは4.5mm以下であれば一様帯
電を行うのに問題はない。
規制部材124によりその毛先を揃えられ、毛先は電荷
付与領域規制部材124の先端より約3mm突出した状
態で基体12bの底部は導電性の接着剤12cにより支
持体125に固着される。ブラシ12aは電荷付与領域
規制部材124により図4に示すように間隔D=1mm
で感光体ドラム10の回転軸に平行に揃えられ、直径1
00μmの繊維を6本ずつ用いたブラシ群の場合はブラ
シ群12dの間隙d1は約400μmとなる。なお、ブ
ラシ群12dの間隔Dは4.5mm以下であれば一様帯
電を行うのに問題はない。
【0027】支持体125は例えば図2に示すように
「あり溝」構造によってバックプレート122の背板2
2b内側に取り付けられるが、ネジ、ファスナーによっ
て取り付ける構成にすることもできる。
「あり溝」構造によってバックプレート122の背板2
2b内側に取り付けられるが、ネジ、ファスナーによっ
て取り付ける構成にすることもできる。
【0028】図5はグリッド部材をバックプレートに取
り付ける方法の一例を示す斜視図である。バックプレー
ト122の開口部の4隅には係止爪122aが設けら
れ、グリッド部材123の一端の隅には小穴123a
が、他端の隅近傍には小穴123bが穿設され、さらに
小穴123bには両端が円弧状の係止部が形成されたバ
ネ材123cの一端が掛けられている。グリッド部材1
23の一端の小穴123aをバックプレート122の一
端の係止爪122aに係止した後、グリッド部材123
の他端に取り付けたバネ材123cの他端をバックプレ
ート122の他端の係止爪122aに係止して、バネ材
123cの張力によりグリッド部材123はバックプレ
ート122に取り付けられる。かかる構成によってグリ
ッド部材123はバックプレート122に位置規制され
ると共に電気的接続が行われる。
り付ける方法の一例を示す斜視図である。バックプレー
ト122の開口部の4隅には係止爪122aが設けら
れ、グリッド部材123の一端の隅には小穴123a
が、他端の隅近傍には小穴123bが穿設され、さらに
小穴123bには両端が円弧状の係止部が形成されたバ
ネ材123cの一端が掛けられている。グリッド部材1
23の一端の小穴123aをバックプレート122の一
端の係止爪122aに係止した後、グリッド部材123
の他端に取り付けたバネ材123cの他端をバックプレ
ート122の他端の係止爪122aに係止して、バネ材
123cの張力によりグリッド部材123はバックプレ
ート122に取り付けられる。かかる構成によってグリ
ッド部材123はバックプレート122に位置規制され
ると共に電気的接続が行われる。
【0029】上記のブラシ状の放電電極121を有する
帯電装置12のグリッド部材123と感光体ドラム10
との間は常に所定の間隙(例えば1mm)を維持するよ
うに保持されるようになっている。
帯電装置12のグリッド部材123と感光体ドラム10
との間は常に所定の間隙(例えば1mm)を維持するよ
うに保持されるようになっている。
【0030】前記帯電装置12の放電電極121には、
図示しない制御部の制御によって、帯電時には、例えば
感光体ドラム10を−750Vの電位に帯電するものと
すると、放電電極121には交流電源E1により帯電条
件によって決まる。例えば800μAに定電流制御され
たピーク・ピーク電圧(VP-P)=4〜6kV、周波数
1〜4kHzの交流電圧がコンデンサCを介して支持体
125の給電部25dを経て印加され、バックプレート
122及びグリッド部材123には直流電源E2により
定電圧制御された−750Vのバイアス電圧が給電部2
2dを経て印加される。なお放電電極121によって印
加する電圧は直流電源であってもよい。
図示しない制御部の制御によって、帯電時には、例えば
感光体ドラム10を−750Vの電位に帯電するものと
すると、放電電極121には交流電源E1により帯電条
件によって決まる。例えば800μAに定電流制御され
たピーク・ピーク電圧(VP-P)=4〜6kV、周波数
1〜4kHzの交流電圧がコンデンサCを介して支持体
125の給電部25dを経て印加され、バックプレート
122及びグリッド部材123には直流電源E2により
定電圧制御された−750Vのバイアス電圧が給電部2
2dを経て印加される。なお放電電極121によって印
加する電圧は直流電源であってもよい。
【0031】ブラシ12aの清掃はフリッカーバー12
6の擦過によって行われる。本発明者は耐久テストとし
てフリッカーバー126の移動速度10mm/sec、
ブラシ12aへの食い込み量2mmの条件で約5,00
0回ブラシ12aの先端部を擦ったがブラシ12aの倒
れは1〜1.5mmであった。このブラシの倒れ量では
放電ムラの発生はなかった。
6の擦過によって行われる。本発明者は耐久テストとし
てフリッカーバー126の移動速度10mm/sec、
ブラシ12aへの食い込み量2mmの条件で約5,00
0回ブラシ12aの先端部を擦ったがブラシ12aの倒
れは1〜1.5mmであった。このブラシの倒れ量では
放電ムラの発生はなかった。
【0032】(実施の形態3)(請求項5発明) 図6は本発明の帯電装置の他の実施の形態を示す断面構
成図である。
成図である。
【0033】各部に付された符号は図2の帯電装置と同
一部分は同一の符号が付され、作用も同一であるのでそ
の詳細な説明は省略する。図において、12fは例えば
導電性と挟み付けるようなバネ性を有するリン青銅板等
のバネ材で断面がヘアピン状に形成された電荷付与領域
規制部材、125は中央に断面がU状の溝25gが形成
された導電性の支持体A25aとあり溝を有する絶縁性
の支持体B25bとを小ネジ25c又は接着剤により一
体に結合された支持体である。幅の狭い基体12bに植
え込まれたブラシ12aは電荷付与領域規制部材12f
により挟んで毛先は1列に近い状態で支持されて毛先を
感光体ドラム10の回転軸と平行に揃えられた後、電荷
付与領域規制部材12fの湾曲部である底部は導電性の
接着剤12cにより支持体Aの溝25gに接着されて支
持体125と一体になる構成になっている。
一部分は同一の符号が付され、作用も同一であるのでそ
の詳細な説明は省略する。図において、12fは例えば
導電性と挟み付けるようなバネ性を有するリン青銅板等
のバネ材で断面がヘアピン状に形成された電荷付与領域
規制部材、125は中央に断面がU状の溝25gが形成
された導電性の支持体A25aとあり溝を有する絶縁性
の支持体B25bとを小ネジ25c又は接着剤により一
体に結合された支持体である。幅の狭い基体12bに植
え込まれたブラシ12aは電荷付与領域規制部材12f
により挟んで毛先は1列に近い状態で支持されて毛先を
感光体ドラム10の回転軸と平行に揃えられた後、電荷
付与領域規制部材12fの湾曲部である底部は導電性の
接着剤12cにより支持体Aの溝25gに接着されて支
持体125と一体になる構成になっている。
【0034】放電電極121には交流電源E1 により8
00μAに定電流制御されたピーク・ピーク電圧(V
P-P)=4〜6kV、周波数1〜4kHzの交流電圧が
コンデンサCを介し支持体A25aの給電部25dを経
て印加され、バックプレート122及びグリッド部材1
23には直流電源E2 により定電圧制御された−750
Vのバイアス電圧が給電部22dを経て印加される。本
実施の形態においても放電電柱121には直流電源を用
いることもある。
00μAに定電流制御されたピーク・ピーク電圧(V
P-P)=4〜6kV、周波数1〜4kHzの交流電圧が
コンデンサCを介し支持体A25aの給電部25dを経
て印加され、バックプレート122及びグリッド部材1
23には直流電源E2 により定電圧制御された−750
Vのバイアス電圧が給電部22dを経て印加される。本
実施の形態においても放電電柱121には直流電源を用
いることもある。
【0035】(比較実験)前記実施の形態2又は実施の
形態3に示した帯電装置12を備えた図1に示す画像形
成装置を実施例とし、図1の画像形成装置の帯電装置1
2を放電ワイヤ方式の帯電装置(図8)に交換した画像
形成装置を比較例1とし、同じく帯電装置12を鋸歯状
電極方式の帯電装置(図9)に交換した画像形成装置を
比較例2とし、各例共にハーフトーンの画像形成を行
い、また、感光体表面電位のコピー数に対する変化(電
位推移)を測定した。
形態3に示した帯電装置12を備えた図1に示す画像形
成装置を実施例とし、図1の画像形成装置の帯電装置1
2を放電ワイヤ方式の帯電装置(図8)に交換した画像
形成装置を比較例1とし、同じく帯電装置12を鋸歯状
電極方式の帯電装置(図9)に交換した画像形成装置を
比較例2とし、各例共にハーフトーンの画像形成を行
い、また、感光体表面電位のコピー数に対する変化(電
位推移)を測定した。
【0036】各例共に帯電及び画像形成条件は 感光体線速度: 280mm/sec(感光
体直径80mm) グリッド部材への印加電圧: −750V(定電圧) バックプレートへの印加電圧: −750V(定電圧) 放電電極の印加電圧(交流電圧):VP-P=4〜6k
V、周波数1〜4kHz(−800μAの定電流) グリッド部材と感光体との距離: 1.0mm 感光体帯電電位: −750V ここで感光体とは感光体ドラム10の表面に形成した感
光体層のことである。
体直径80mm) グリッド部材への印加電圧: −750V(定電圧) バックプレートへの印加電圧: −750V(定電圧) 放電電極の印加電圧(交流電圧):VP-P=4〜6k
V、周波数1〜4kHz(−800μAの定電流) グリッド部材と感光体との距離: 1.0mm 感光体帯電電位: −750V ここで感光体とは感光体ドラム10の表面に形成した感
光体層のことである。
【0037】また、実施例ではブラシ12aにはアモル
ファス金属繊維ボルファDE−10(ユニチカ製)を使
用し、ブラシ12aの先端とグリッド部材123との距
離は3.0mmである。
ファス金属繊維ボルファDE−10(ユニチカ製)を使
用し、ブラシ12aの先端とグリッド部材123との距
離は3.0mmである。
【0038】比較例1では放電ワイヤ121Aは直径6
0μmの金メッキワイヤを使用し、ワイヤ121Aとグ
リッド部材123との距離は7.5mmである。
0μmの金メッキワイヤを使用し、ワイヤ121Aとグ
リッド部材123との距離は7.5mmである。
【0039】比較例2では鋸歯状電極121Bの鋸歯ピ
ッチは2mm、鋸歯状電極121Bの先端とグリッド部
材123との距離は7.5mmである。
ッチは2mm、鋸歯状電極121Bの先端とグリッド部
材123との距離は7.5mmである。
【0040】何れの場合も電位センサによるフィードバ
ックを行わない。
ックを行わない。
【0041】以上の条件で放電電極の清掃なしで20,
000回コピーを行い、発生オゾン量は帯電装置近傍の
オゾン濃度を測定して判定し、帯電ムラはハーフトーン
画像の濃度ムラによって判定する比較実験を行った結果
は表1のようになった。
000回コピーを行い、発生オゾン量は帯電装置近傍の
オゾン濃度を測定して判定し、帯電ムラはハーフトーン
画像の濃度ムラによって判定する比較実験を行った結果
は表1のようになった。
【0042】
【表1】
【0043】表1に示すように、本発明の画像形成装置
及び帯電装置では、帯電ムラがなく、発生オゾン量は、
放電ワイヤ方式の帯電装置の約1/5、鋸歯状電極方式
の帯電装置とほぼ同等であることが判明した。
及び帯電装置では、帯電ムラがなく、発生オゾン量は、
放電ワイヤ方式の帯電装置の約1/5、鋸歯状電極方式
の帯電装置とほぼ同等であることが判明した。
【0044】また、感光体の表面電位のコピー数による
変化は図7に示すようになり電位測定によって得られた
帯電性能は殆ど同一であった。但し、鋸歯状電極方式の
帯電装置では記録紙上に多数のスジムラ(白スジ)が認
められたが、本実施例では殆どムラが認められなかっ
た。
変化は図7に示すようになり電位測定によって得られた
帯電性能は殆ど同一であった。但し、鋸歯状電極方式の
帯電装置では記録紙上に多数のスジムラ(白スジ)が認
められたが、本実施例では殆どムラが認められなかっ
た。
【0045】以上の説明は通常の感光体ドラム10の外
側から露光する方式の画像形成装置に適用した場合につ
いて説明したが、本発明は装置内部より露光する方式の
画像形成装置にも適用できることは勿論である。
側から露光する方式の画像形成装置に適用した場合につ
いて説明したが、本発明は装置内部より露光する方式の
画像形成装置にも適用できることは勿論である。
【0046】なお、本発明の画像形成装置はドラム状の
像形成体を有するものについて説明したが、ベルト状の
像形成体を有し画像形成を行うものにも適用できること
は勿論である。
像形成体を有するものについて説明したが、ベルト状の
像形成体を有し画像形成を行うものにも適用できること
は勿論である。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ブ
ラシ状放電電極と電荷付与領域規制部材によりブラシの
毛先を集中した形で配設させることにより放電のムラの
発生を防止し、帯電効率を向上し、従って高速画像形成
を可能にし、かつ発生オゾン量を低減し、安定かつ均一
な帯電ができ、高品質の画像が得られる画像形成装置及
び帯電装置の提供が可能となった。
ラシ状放電電極と電荷付与領域規制部材によりブラシの
毛先を集中した形で配設させることにより放電のムラの
発生を防止し、帯電効率を向上し、従って高速画像形成
を可能にし、かつ発生オゾン量を低減し、安定かつ均一
な帯電ができ、高品質の画像が得られる画像形成装置及
び帯電装置の提供が可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の構成を示す断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の帯電装置の一実施形態を示す拡大断面
図である。
図である。
【図3】図2の帯電装置の放電電極のブラシと基体の一
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図4】電荷付与領域規制部材によりブラシが揃えられ
た結果を示す平面図である。
た結果を示す平面図である。
【図5】図2の帯電装置のグリッド部材の取り付け方法
の一例を示す斜視図である。
の一例を示す斜視図である。
【図6】本発明の帯電装置の他の実施形態を示す断面構
成図である。
成図である。
【図7】本発明と従来の帯電装置とによる帯電電位の推
移を示すグラフである。
移を示すグラフである。
【図8】放電ワイヤ方式の帯電装置を示す縦断面図であ
る。
る。
【図9】鋸歯状放電電極方式の帯電装置を示す縦断面図
である。
である。
10 感光体ドラム(静電潜像担持体) 11 PCL 12 帯電装置 13 レーザ書込み装置 14 現像装置 20 クリーニング装置 121 放電電極 122 バックプレート(ハウジング) 123 グリッド部材 124,12f 電荷付与領域規制部材 125 支持体 126 フリッカーバー 127 ダクト E1 交流電源 E2 直流電源
Claims (6)
- 【請求項1】 静電潜像を担持するための静電潜像担持
体と非接触に配置された帯電装置を有する画像形成装置
において、前記帯電装置は、一端が開口されているハウ
ジングの中央に導電性のブラシがあり、また前記ハウジ
ングの開口部には、グリッド部材が設置されている構成
としたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記ハウジングが金属であることを特徴
とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記グリッド部材はエッチング加工によ
って形成した部材であることを特徴とする請求項1又は
2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 ハウジングに、静電荷を与える感光体と
は非接触の導電性のブラシと、前記ブラシを支持する支
持体と、前記ブラシの毛先を揃える電荷付与領域規制部
材とを備えた帯電装置であって、前記支持体は、前記ブ
ラシの基体と導電性の接合剤を介して接合される構成と
したことを特徴とする帯電装置。 - 【請求項5】 ハウジングに、静電荷を与える感光体と
は非接触の導電性のブラシと、前記ブラシを支持する支
持体と、前記ブラシの毛先を揃える電荷付与領域規制部
材とを備えた帯電装置であって、前記支持体は、前記ブ
ラシを挟んで支持する構成としたことを特徴とする帯電
装置。 - 【請求項6】 前記支持体から、前記ブラシに電流供給
させることを特徴とする請求項4又は5に記載の帯電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011896A JP2000214656A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 画像形成装置及び帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011896A JP2000214656A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 画像形成装置及び帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214656A true JP2000214656A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11790501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011896A Pending JP2000214656A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 画像形成装置及び帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214656A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7113156B2 (en) | 2002-04-08 | 2006-09-26 | Nec Electronics Corporation | Driver circuit of display device |
| JP2008257183A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-10-23 | Ricoh Co Ltd | 帯電ブラシ、帯電装置、プロセスユニット及び画像形成装置 |
| JP2009294478A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置、画像形成装置 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011896A patent/JP2000214656A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7113156B2 (en) | 2002-04-08 | 2006-09-26 | Nec Electronics Corporation | Driver circuit of display device |
| JP2008257183A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-10-23 | Ricoh Co Ltd | 帯電ブラシ、帯電装置、プロセスユニット及び画像形成装置 |
| JP2009294478A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置、画像形成装置 |
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