JP2000214698A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000214698A
JP2000214698A JP11015486A JP1548699A JP2000214698A JP 2000214698 A JP2000214698 A JP 2000214698A JP 11015486 A JP11015486 A JP 11015486A JP 1548699 A JP1548699 A JP 1548699A JP 2000214698 A JP2000214698 A JP 2000214698A
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Haruhiko Komata
小俣  晴彦
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光ドラム上のメモリの発生およびクリーニ
ング不良を防止して、使用可能な記録材のサイズを広
げ、転写ベルトの抵抗値の違いや記録材のサイズに応じ
て転写電流を制御し、均一で安定した転写を得る。 【解決手段】 転写ブレードユニットを、転写ブレード
24、3つに分割された押上部材25(251、25
2、253)、および押上部材25を動作させるソレノ
イド26(261、262、263)から構成し、記録
材のサイズ幅を検知して、その幅に対応する部分のみ押
し上げて、最適な転写電流を印加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式を利
用して画像を記録材に形成してハードコピーを得る複写
機、ファクシミリ、プリンタなどの画像形成装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の画像形成部を備え、各画像
形成部でそれぞれ色の異なったトナー像を形成し、その
トナー像を同一記録材上に順次重ね合わせて転写し得カ
ラー画像を形成する画像形成装置が種々提案されてい
る。
【0003】このような状況のなかで、無端状の記録材
搬送手段を用いた電子写真方式のカラー画像形成装置が
高速記録に用いられている。
【0004】上記カラー画像形成装置の一例を図5に基
づいて説明する。画像形成装置内には、第1、第2、第
3、第4の画像形成部Pa、Pb、Pc、Pdが並設さ
れ、各々異なった色のトナー像が潜像、現像、転写のプ
ロセスを経て形成される。
【0005】画像形成部Pa〜Pdは、それぞれ専用の
像担持体、本例では電子写真感光ドラム(以下、単に
「感光ドラム」という)3a、3b、3c、3dを具備
し、各感光ドラム3a〜3d上に各色のトナー像が形成
される。各感光ドラム3a〜3dに隣接して記録材搬送
手段(以下、「転写ベルト」という)130が設置さ
れ、感光ドラム3a〜3d上に担持し搬送される記録材
P上に転写される。更に各色のトナー像が転写された記
録材Pは、定着部9で加熱および加圧によりトナー像を
定着した後、記録画像として装置外に排出される。
【0006】感光ドラム3a、3b、3c、3dの外周
には、それぞれ露光ランプ111a、111b、111
c、111d、ドラム帯電器2a、2b、2c、2d、
電位センサ113a、113b、113c、113d、
現像器1a、1b、1c、1d、電荷供給手段である転
写帯電器24a、24b、24c、24d、およびクリ
ーナ4a、4b、4c、4dが設けられ、更に装置の上
方部には図示しない光源装置およびポリゴンミラー11
7が設置されている。
【0007】光源装置から発せられたレーザー光をポリ
ゴンミラー117を回転して走査し、その走査光の光束
を反射ミラーによって偏向し、fθレンズにより感光ド
ラム3a〜3dの母線上に集光して露光することによ
り、感光ドラム3a〜3d上に画像信号に応じた潜像が
形成される。
【0008】現像器1a〜1dには、現像剤としてそれ
ぞれシアン、マゼンタ、イエローおよびブラックのトナ
ーが、図示しない供給装置により所定量充填されてい
る。現像器1a〜1dは、それぞれ感光ドラム3a〜3
d上の潜像を現像して、シアントナー像、マゼンタトナ
ー像、イエロートナー像、ブラックトナー像として可視
化する。
【0009】記録材Pは記録材カセット10に収容さ
れ、そこから複数の搬送ローラ11およびレジストロー
ラ12を経て転写ベルト130上に供給され、転写ベル
ト130による搬送で感光ドラム3a〜3dと対向した
転写部に順次送られる。
【0010】転写ベルト130は、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂(PET樹脂)や、ポリフッ化ビニリデン
樹脂シート、ポリウレタン樹脂シートなどの誘電体樹脂
のシートからなっており、その両端部を互いに重ね合わ
せて接合し、エンドレス形状にしたものか、あるいは継
ぎ目を有しない(シームレス)ベルトが用いられ、駆動
ローラ13および従動ローラ14、15に張設されてい
る。
【0011】さて、駆動ローラ13によりこの転写ベル
ト130が回転し、所定の位置にあることが確認される
と、記録材Pがレジストローラ12から転写ベルト13
0に送り出され、記録材Pが第1画像形成部Paの転写
部へ向けて搬送される。これと同時に画像書き出し信号
がオンとなり、それを基準としてあるタイミングで第1
画像形成部Paの感光ドラム3aに対し画像形成を行
う。そして、感光ドラム3aの下側の転写部で転写帯電
器24aが電界または電荷を付与することにより、感光
ドラム3a上に形成された第1色目のトナー像が記録材
P上に転写される。
【0012】転写帯電器24はブレード、ローラ、ブラ
シのような転写帯電部材を用いた接触帯電器を用いる。
接触帯電器では、オゾンレス、温湿度環境変動に強い、
高画質などのメリットがある。また、転写性安定のため
除電針7a〜7dを設ける場合もある。除電針7a〜7
dは転写ベルト130には非接触であるが転写電流の一
部を放電して逃す役割を果たしている。この構成によ
り、感光ドラムと記録紙が剥離した後の帯電ムラによる
放電を防止することができる。
【0013】第2〜第4画像形成部Pb〜Pdでの画像
形成、転写も第1画像形成部Paと同様に行われる。次
いで4色のトナー像を転写された記録材Pは、転写ベル
ト130の搬送方向下流部で分離帯電器32により除電
して静電吸着力を減衰させることによって、転写ベルト
130の末端から離脱する。
【0014】特に、低湿環境では記録材も乾燥して電気
抵抗が高くなるため、転写ベルト130との静電吸着力
が大きくなり、分離帯電器32の効果は大きくなる。通
常、分離帯電器32は、トナー像未定着の状態で記録材
Pに帯電するため、非接触帯電器が用いられる。
【0015】転写ベルト130から離脱した記録材P
は、分離ガイド64をへて搬送部62により定着装置9
へ搬送される。分離ガイド64は記録材Pの先端挙動を
安定させる。
【0016】定着装置9は、定着ローラ51および加圧
ローラ52と、両ローラ51、52をクリーニングする
耐熱性クリーニング部材54、55と、両ローラ51、
52内に設置された加熱ヒータ56、57と、定着ロー
ラ51にジメチルシリコーンオイルなどの離型剤オイル
を塗布する塗布ローラ50と、そのオイル溜め53と、
加圧ローラ52の表面の温度を検知する定着温度を制御
するサーミスタ58とから構成される。
【0017】4色のトナー像を転写された記録材Pは、
定着によりトナー像の混色および記録材Pへの固定が行
われ、フルカラーのコピー画像に構成され、排紙トレイ
63に排出される。
【0018】転写が終了した感光ドラム3a〜3dは、
それぞれのクリーナ4a〜4dにより転写残トナーをク
リーニング、除去され、引き続きつぎの潜像の形成以下
に備えられる。
【0019】転写ベルト130上に残留したトナーおよ
びその他の異物は、転写ベルト130の表面にクリーニ
ングブレード20とクリーニングウェブ(不織布)19
を当接して、拭い取るようにしている。
【0020】また、クリーナ部において、除電ローラ2
1、22によって記録材が分離した後に残った転写ベル
ト130の電荷を除電する。従って、除電ローラ21、
22は接地している。
【0021】また、除電ローラ21に2〜4kV程度の
高圧を印加し、転写ベルト130を除電するだけでな
く、逆電位に帯電させて転写終了時の転写ベルト電位が
小さくなるような構成のものもある。
【0022】以上のような構成の画像形成装置において
用いられる転写ベルト130は、前述のようにPETシ
ートやポリフッ化ビニリデンシート、ポリウレタンシー
トなどの誘電体シートであり、これらの体積抵抗は10
13〜1018Ωcmのものが一般的である。
【0023】また、転写帯電手段は転写時に寄与する電
流を適正電流で一定にすると画像が安定することが知ら
れている。
【0024】すなわち、記録材の種類(厚さ、材質な
ど)や吸湿条件などにより、体積抵抗率がおよそ107
〜1014Ωcmに変化する。このように記録材の抵抗値
が変化した場合にも転写に必要な電流が得られるように
定電流制御を行うことが一般的である。
【0025】図6は紙サイズによる適正転写電流の値
を、転写ベルトの抵抗率(〜1013Ωcm、〜1017Ω
cm)に関して示したグラフであって、A3サイズを基
準値とすると、A4縦サイズの紙に転写した場合では、
転写電流を大きく設定し、またハガキサイズの紙に転写
する場合はA4縦サイズの紙に転写する場合より更に大
きい転写電流が必要となることが分かる。転写電流が適
正値より小さい場合、転写電流が不足して転写不良とな
り、また、記録材が転写ベルトから分離する際にトナー
像が乱れやすいという問題があり、一方、転写電流が適
正値よりも高い場合、転写時にトナーが逆帯電し、白抜
けが発生するという問題がある。
【0026】そこで、このような従来からの問題点に鑑
み、記録材のサイズに応じて転写電流を変更することが
提案されている。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように記録材のサイズに応じて転写電流を変更する制
御を行った場合、例えばハガキサイズのように、適正な
転写電流として50〜70μAという高い値を設定する
と、非通紙部の感光ドラムに過電流が流れるために感光
ドラム上にメモリが発生するという問題が新たに発生す
る。また転写不良となるトナーが増加し、感光ドラムの
クリーニング不良が発生するといった問題もある。
【0028】従って、本発明の主な目的は、像担持体上
のメモリの発生およびクリーニング不良を防止できる接
触タイプの転写方式を用いた画像形成装置を提供するこ
とである。
【0029】本発明の他の目的は、使用可能な記録材の
サイズを広げることができ、記録材搬送手段の抵抗値の
違いや記録材のサイズに応じて転写電流を制御し、均一
で安定した転写を得ることが可能な接触タイプの転写方
式を用いた画像形成装置を提供することである。
【0030】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
画像が形成される像担持体と、誘電体により形成され前
記像担持体の外周面に接触可能な記録材搬送手段と、前
記記録材搬送手段に当接して電荷を供給する電荷供給手
段と、前記電荷供給手段を前記記録材搬送手段に接触さ
せるための当接手段とを有し、前記電荷供給手段は前記
記録材搬送手段の移動方向に直交する方向に配置された
画像形成装置において、前記電荷供給手段は前記記録材
搬送手段に当接する長さが変更できることを特徴とする
画像形成装置である。
【0031】本発明の一態様によれば、前記電荷供給手
段が前記記録材搬送手段に当接する長さの変更は分割さ
れた前記当接手段を部分的に動作させることによって行
なわれ、別の態様によれば、前記電荷供給手段は、弾性
体でできていて、変形することによって前記記録材搬送
手段に当接する長さが変化する。
【0032】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
を図面に則して更に詳しく説明する。なお、つぎにする
実施例の説明では、本発明は、図5に示したカラー画像
形成装置に具現化するものとして説明する。従って、カ
ラー画像形成装置の全体的構成および機能についての説
明は省略する。また、前出の部材と同一部材については
同一符号を付す。
【0033】実施例1 本発明の第1実施例について図1と図2により説明す
る。
【0034】本実施例の転写ブレードユニット124
a、124b、124c、124dは、電荷供給手段で
ある転写ブレード24、および当接手段である押上部材
25をそれぞれ備えている。なお、各転写ブレードユニ
ット124a〜124bは同一構造を備えているので、
下記の説明においては、転写ブレードユニット124と
して各構成要素の添え字のアルファベットを省いて説明
する。
【0035】転写ブレード24は板状の導電性ゴムから
なり、抵抗率105〜107Ωcmである。硬度はJIS
−A40〜60゜が望ましい。押上部材(当接手段)2
5は、厚さ0.4〜1mmの樹脂からなり、ソレノイド
26によって転写ブレード24を押し上げることによ
り、記録材搬送手段である転写ベルト130と記録材P
を感光ドラム3にそれぞれ当接させる。
【0036】本実施例では、押上部材25をスラスト幅
W=310mmに対して中央部W1=251を150m
mとし、その両端部252、253をW2=W3=80
mmとして3分割し、それぞれ、ソレノイド261、2
62、263によって独立に動作するようにした。
【0037】更に詳しく説明すると、押上部材251、
252、253は支持部材271、272、273によ
って支持されており、各支持部材271、272、27
3はソレノイド261、262、263と、それぞれア
ーム部材281、282、283によって連結されてい
る。
【0038】この構成において、記録材幅が150mm
未満の場合には、ソレノイド261を点線にて示す位置
から実線にて示す位置に動作させて押上部材25の中央
部251のみを押し上げる。このとき、転写ブレード2
4がたわみ、その中央部251のみが転写ベルト130
を介して感光ドラム3に当接し、その両端部252、2
53は当接しない。
【0039】一方、記録材幅が150mm以上の場合に
は、更にソレノイド262、263をも点線にて示す位
置から実線にて示す位置に動作させて両端部252、2
53を加えた全体を押し上げるように動作する。このと
き中央部251およびその両端部252、253が転写
ベルト130を介して感光ドラム3に当接する。
【0040】上記のように、記録材のサイズに応じて転
写ベルト130に印加される電荷量の最適値は異なる
が、転写紙のサイズ幅を検知することにより、その幅に
対応する部分のみ押し上げて、最適な転写電流を印加す
るように制御する。すなわち、本実施例の場合、A3転
写紙の際に全幅の導電部分に電荷を供給するが、A5サ
イズ以下の際には押上部材25の中央部251のみを使
用して電荷を供給する。
【0041】このように本実施例においては記録材サイ
ズに対応した転写ベルト130のある一部分に電荷が与
えられるため、記録材への供給電荷能率を高めることが
できるのに対し、従来のように押上部材25を複数に分
割しない方式を用いた場合には、例えば、抵抗率が10
13Ωcmの転写ベルト130の場合、A3サイズでの転
写電流は約12μAとなり、ハガキでは約60μAが必
要な転写電流となる。これは記録材のサイズの幅外のベ
ルト部分に流入する電荷も考慮しなければならないため
であり、このように転写電流値が大きくなると、非通紙
部の感光ドラムに過電流が流れるために感光ドラム上に
メモリが発生するという問題点が発生する。また、トナ
ーの逆帯電量が増加し、感光ドラムのクリーニング不良
が発生するといった問題もある。
【0042】しかしながら、本実施例の画像形成装置の
ように、押上部材25を分割する構成をとることによっ
て、転写ブレード24の有効幅を変化させ、サイズ幅外
の転写ベルト130に流入する余分な電荷を抑え、記録
材のみに電荷を供給することが可能であるため、電極か
らの供給電荷は転写に必要な電荷のみで十分である。
【0043】なお、本実施例では、押上部材を3分割に
したが、これに限定されるわけではなく、さらに5分
割、あるいは7分割にしてもよい。
【0044】更に、接触帯電手段はブレードに限らず、
導電性のブラシを用いた場合でも同様な効果が得られ
た。
【0045】実施例2 つぎに、図3および図4を用いて、本発明の第2実施例
について説明する。本実施例は、第1実施例の転写ブレ
ード124a、124b、124c、124dの代わり
に転写ローラ224a、224b、224c、224d
を用いることを特徴とする。その他の構成および基本動
作は従来例で示したものと同様である。
【0046】図4には本実施例の特徴部分である転写ロ
ーラ224が示される。図に示すように、その中央部2
241は円柱状で、その幅W1=100mm、両端部2
242b、2243はテーパ状になっている。
【0047】そして、転写ローラ224の転写ベルト1
30に当接する圧力を適宜手段によって変える、当接ニ
ップを変化させる。これにより、転写帯電の有効幅を変
化させる。例えば、進入量を5mmにした場合は300
mmの当接ニップになり、進入量が1mmのときは14
0mmとなる。
【0048】検知した紙サイズに合わせて、上記のよう
に、最適な帯電幅になるように転写ローラ224の進入
量を制御する。
【0049】このような構成においても、記録材サイズ
に対応した部分に電荷が与えられるため、記録材への供
給電荷を高めることができて、サイズ幅外の転写ベルト
に流入する余分な電荷を抑え、記録材のみに電荷を供給
することが可能である。
【0050】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の画像形成装置によれば、電荷供給手段が記録材搬送手
段に当接する長さが変更可能であることにより、像担持
体上のメモリの発生およびクリーニング不良を防止で
き、従って、使用可能な記録材のサイズを広げることが
でき、記録材搬送手段の抵抗値の違いや記録材のサイズ
に応じて転写電流を制御し、均一で安定した転写を得る
ことができ、良好な画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の画像形成装置を示す
概略構成図である。
【図2】第1実施例の転写ブレードユニットを示す斜視
図である。
【図3】本発明に係る第2実施例の画像形成装置を示す
概略構成図である。
【図4】第2実施例の転写ローラを示す斜視図である。
【図5】従来の画像形成装置の一例を示す概略構成図で
ある。
【図6】紙サイズによる適正転写電流値を転写ベルトの
抵抗率に関して示すグラフである。
【符号の説明】
3 感光ドラム(像担持体) 24 転写ブレード(電荷供給手段) 25 押上部材(当接手段) 130 転写ベルト(記録材搬送手段) 224 転写ローラ(電荷供給手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像が形成される像担持体と、誘電体に
    より形成され前記像担持体の外周面に接触可能な記録材
    搬送手段と、前記記録材搬送手段に当接して電荷を供給
    する電荷供給手段と、前記電荷供給手段を前記記録材搬
    送手段に接触させるための当接手段とを有し、前記電荷
    供給手段は前記記録材搬送手段の移動方向に直交する方
    向に配置された画像形成装置において、 前記電荷供給手段は前記記録材搬送手段に当接する長さ
    が変更可能であることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記電荷供給手段が前記記録材搬送手段
    に当接する長さの変更は分割された前記当接手段を部分
    的に動作させることによって行う請求項1の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 前記電荷供給手段は、弾性体でできてい
    て、変形することによって前記記録材搬送手段に当接す
    る長さが変更される請求項1の画像形成装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008261908A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Canon Inc 画像形成装置
JP2013020278A (ja) * 2012-10-31 2013-01-31 Canon Inc 画像形成装置

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