JP2000214923A - プラント情報監視装置 - Google Patents
プラント情報監視装置Info
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- JP2000214923A JP2000214923A JP1400299A JP1400299A JP2000214923A JP 2000214923 A JP2000214923 A JP 2000214923A JP 1400299 A JP1400299 A JP 1400299A JP 1400299 A JP1400299 A JP 1400299A JP 2000214923 A JP2000214923 A JP 2000214923A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 監視対象プラントの各機器単位ごとの履歴情
報を把握することができるプラント監視装置を提供す
る。 【解決手段】 プラントのデータを収集するコントロー
ラ1から各種データを収集するデータ収集部6と、デー
タ収集部6で収集したデータに基づき監視対象プラント
で発生したイベントを時系列順に整理し記憶する履歴デ
ータ管理部7と、この履歴データ管理部によって記憶さ
れた履歴データを画面上に表示する履歴一覧画面表示部
9と、データ収集部6で収集したデータに基づきプラン
トの構成や状態をシンボルを用いて画面上に表示するプ
ラント監視画面表示部8とを備え、履歴一覧画面上で、
特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示に切り替える。
報を把握することができるプラント監視装置を提供す
る。 【解決手段】 プラントのデータを収集するコントロー
ラ1から各種データを収集するデータ収集部6と、デー
タ収集部6で収集したデータに基づき監視対象プラント
で発生したイベントを時系列順に整理し記憶する履歴デ
ータ管理部7と、この履歴データ管理部によって記憶さ
れた履歴データを画面上に表示する履歴一覧画面表示部
9と、データ収集部6で収集したデータに基づきプラン
トの構成や状態をシンボルを用いて画面上に表示するプ
ラント監視画面表示部8とを備え、履歴一覧画面上で、
特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示に切り替える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プラントのデー
タを収集するコントローラから機器の状態や故障等のデ
ータを収集し、このデータをCRT等の表示装置によっ
て画面に表示するプラント情報監視装置に関し、特に機
器の稼動履歴の表示方式に係るものである。
タを収集するコントローラから機器の状態や故障等のデ
ータを収集し、このデータをCRT等の表示装置によっ
て画面に表示するプラント情報監視装置に関し、特に機
器の稼動履歴の表示方式に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、CRT等の表示装置を備え、
プラントの状態を監視するプラント情報監視装置におい
て、監視プラントで発生した機器の運転/停止、故障の
発生/復帰、監視装置に対してオペレータが実施した操
作等を時系列的に一覧表示する機能がある。
プラントの状態を監視するプラント情報監視装置におい
て、監視プラントで発生した機器の運転/停止、故障の
発生/復帰、監視装置に対してオペレータが実施した操
作等を時系列的に一覧表示する機能がある。
【0003】図20は従来のプラント情報監視装置の構
成を示すブロック図である。図において、コントローラ
1はプラント(図示せず)からの計測データ及び状態デ
ータを収集する役割を果すと共に、通信バス2を介して
プラント情報監視装置3とデータ通信を行う。プラント
情報監視装置3には、画面の表示や切り替えを指示する
ためのキーボード、マウス、タッチパネル等の入力装置
4と、プラント情報監視装置3で収集したデータを表示
するCRT等の表示装置5が備っている。
成を示すブロック図である。図において、コントローラ
1はプラント(図示せず)からの計測データ及び状態デ
ータを収集する役割を果すと共に、通信バス2を介して
プラント情報監視装置3とデータ通信を行う。プラント
情報監視装置3には、画面の表示や切り替えを指示する
ためのキーボード、マウス、タッチパネル等の入力装置
4と、プラント情報監視装置3で収集したデータを表示
するCRT等の表示装置5が備っている。
【0004】データ収集部6はプラント情報監視装置3
の内部にあってコントローラ1から出力されたデータの
収集を行い、履歴データ管理部7はデータ収集部6で収
集したデータ及び画面切り替えの操作を履歴データとし
て保存する機能を有している。TBL1は履歴データ管
理部7で生成された履歴データを記憶する履歴データテ
ーブルであり、TBL2はコントローラ1から出力され
たデータについてプラントとしての定義情報を記憶する
信号定義情報テーブルである。
の内部にあってコントローラ1から出力されたデータの
収集を行い、履歴データ管理部7はデータ収集部6で収
集したデータ及び画面切り替えの操作を履歴データとし
て保存する機能を有している。TBL1は履歴データ管
理部7で生成された履歴データを記憶する履歴データテ
ーブルであり、TBL2はコントローラ1から出力され
たデータについてプラントとしての定義情報を記憶する
信号定義情報テーブルである。
【0005】プラント監視画面表示部8はデータ収集部
6から出力されたデータをプラントの構成やシンボルを
用いてプラント監視画面として表示する。履歴一覧画面
表示部9は履歴データテーブルTBL1及び信号定義情
報テーブルTBL2に記憶されたデータをもとに履歴デ
ータを一覧形式で表示する。画面表示管理部10はプラ
ント監視画面表示部8や履歴一覧画面表示部9から出力
された画面表示データを表示装置5に出力し、入力装置
4から入力された指示に従って画面切り替えを行う。
6から出力されたデータをプラントの構成やシンボルを
用いてプラント監視画面として表示する。履歴一覧画面
表示部9は履歴データテーブルTBL1及び信号定義情
報テーブルTBL2に記憶されたデータをもとに履歴デ
ータを一覧形式で表示する。画面表示管理部10はプラ
ント監視画面表示部8や履歴一覧画面表示部9から出力
された画面表示データを表示装置5に出力し、入力装置
4から入力された指示に従って画面切り替えを行う。
【0006】次に、従来のプラント情報監視装置の動作
について説明する。図20において、コントローラ1で
収集された計測データ及び状態データは、通信バス2を
介してプラント情報監視装置3に出力され、データ収集
部6にて一定周期で最新の状態に更新・保管される。こ
れらのデータのうち、機器の運転/停止、故障の発生/
復帰の履歴情報として扱うデータは、履歴データ管理部
7へ出力されて時刻データ付加等の処理が行われ、履歴
データテーブルTBL1に保存される。また、入力装置
4によってオペレータが操作した画面切り替えなどの操
作の情報も履歴データ管理部7を通じて履歴データテー
ブルTBL1に保存される。
について説明する。図20において、コントローラ1で
収集された計測データ及び状態データは、通信バス2を
介してプラント情報監視装置3に出力され、データ収集
部6にて一定周期で最新の状態に更新・保管される。こ
れらのデータのうち、機器の運転/停止、故障の発生/
復帰の履歴情報として扱うデータは、履歴データ管理部
7へ出力されて時刻データ付加等の処理が行われ、履歴
データテーブルTBL1に保存される。また、入力装置
4によってオペレータが操作した画面切り替えなどの操
作の情報も履歴データ管理部7を通じて履歴データテー
ブルTBL1に保存される。
【0007】図21は、履歴データを記憶する履歴デー
タテーブルTBL1の内容を示したものである。図22
は、コントローラ1から出力されたデータについてプラ
ントとしての定義情報を記憶する信号定義情報テーブル
TBL2の内容を示したものである。本テーブルの情報
はプラントの信号定義情報として、あらかじめ記憶して
おくものである。
タテーブルTBL1の内容を示したものである。図22
は、コントローラ1から出力されたデータについてプラ
ントとしての定義情報を記憶する信号定義情報テーブル
TBL2の内容を示したものである。本テーブルの情報
はプラントの信号定義情報として、あらかじめ記憶して
おくものである。
【0008】履歴一覧画面表示部9では、TBL1に記
憶されている履歴データと、TBL2に記憶されている
信号定義情報を合成し、履歴一覧画面を表示する。図2
3は履歴一覧画面の表示例である。監視対象プラントで
発生した機器の運転/停止、故障の発生/復帰、監視装
置に対してオペレータが実施した操作などが時系列順に
一覧表形式で表示される。
憶されている履歴データと、TBL2に記憶されている
信号定義情報を合成し、履歴一覧画面を表示する。図2
3は履歴一覧画面の表示例である。監視対象プラントで
発生した機器の運転/停止、故障の発生/復帰、監視装
置に対してオペレータが実施した操作などが時系列順に
一覧表形式で表示される。
【0009】プラント監視画面表示部8では、データ収
集部6より出力される最新の状態データと、TBL2に
記憶されている信号定義情報を合成し、プラント監視画
面を表示する。図24はプラント監視画面の表示例であ
る。画面中のシンボル11はデータ収集部6より出力さ
れる状態データの変化に応じて色替え表示し、該当機器
の運転/停止、正常/故障などの状態をオペレータに知
らせる。プラント監視画面は設備の規模に応じて複数枚
の画面を表示することができる。
集部6より出力される最新の状態データと、TBL2に
記憶されている信号定義情報を合成し、プラント監視画
面を表示する。図24はプラント監視画面の表示例であ
る。画面中のシンボル11はデータ収集部6より出力さ
れる状態データの変化に応じて色替え表示し、該当機器
の運転/停止、正常/故障などの状態をオペレータに知
らせる。プラント監視画面は設備の規模に応じて複数枚
の画面を表示することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のプラント情報監
視装置は以上のように構成されているので、プラント及
び画面操作の履歴データを時系列順に一覧表示すること
が可能であるが、監視対象プラント全体の情報が表示さ
れるため、各機器単位ごとの履歴情報を把握し難いとい
う問題があった。
視装置は以上のように構成されているので、プラント及
び画面操作の履歴データを時系列順に一覧表示すること
が可能であるが、監視対象プラント全体の情報が表示さ
れるため、各機器単位ごとの履歴情報を把握し難いとい
う問題があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、履歴一覧画面上で、特定の機器
の履歴情報に絞り込んだ表示に切り替えることのできる
機器稼動履歴表示方式を提供することを第1の目的とす
る。
ためになされたもので、履歴一覧画面上で、特定の機器
の履歴情報に絞り込んだ表示に切り替えることのできる
機器稼動履歴表示方式を提供することを第1の目的とす
る。
【0012】また、履歴一覧画面上の機器選択ボタンを
押すことにより機器稼動履歴の情報をウィンドウ形式で
呼び出すことができる機器稼動履歴表示方式を提供する
ことを第2の目的とする。
押すことにより機器稼動履歴の情報をウィンドウ形式で
呼び出すことができる機器稼動履歴表示方式を提供する
ことを第2の目的とする。
【0013】また、機器稼動履歴ウィンドウをプラント
監視画面からも呼び出すことができる機器稼動履歴表示
方式を提供することを第3の目的とする。
監視画面からも呼び出すことができる機器稼動履歴表示
方式を提供することを第3の目的とする。
【0014】また、機器の延べ稼動時間を算出し、これ
を機器稼動履歴ウィンドウに表示することができる機器
稼動履歴表示方式を提供することを第4の目的とする。
を機器稼動履歴ウィンドウに表示することができる機器
稼動履歴表示方式を提供することを第4の目的とする。
【0015】また、機器稼動履歴ウィンドウ上から機器
のメンテナンス情報の登録を行い、登録したメンテナン
ス情報を表示することができる機器稼動履歴表示方式を
提供することを第5の目的とする。
のメンテナンス情報の登録を行い、登録したメンテナン
ス情報を表示することができる機器稼動履歴表示方式を
提供することを第5の目的とする。
【0016】また、機器稼動履歴ウィンドウ上から該当
機器に関連するプラント監視画面を呼び出すことができ
る機器稼動履歴表示方式を提供することを第6の目的と
する。
機器に関連するプラント監視画面を呼び出すことができ
る機器稼動履歴表示方式を提供することを第6の目的と
する。
【0017】
【問題を解決するための手段】請求項1の発明は、プラ
ントのデータを収集するコントローラから各種データを
収集するデータ収集部と、このデータ収集部で収集した
データに基づき監視対象プラントで発生したイベントを
時系列順に整理し記憶する履歴データ管理部と、この履
歴データ管理部によって記憶された履歴データを画面上
に表示する履歴一覧画面表示部と、上記データ収集部で
収集したデータに基づきプラントの構成や状態をシンボ
ルを用いて画面上に表示するプラント監視画面表示部と
を備え、履歴一覧画面表示部により表示された履歴一覧
画面上で、特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示に切
り替えるように構成されている。
ントのデータを収集するコントローラから各種データを
収集するデータ収集部と、このデータ収集部で収集した
データに基づき監視対象プラントで発生したイベントを
時系列順に整理し記憶する履歴データ管理部と、この履
歴データ管理部によって記憶された履歴データを画面上
に表示する履歴一覧画面表示部と、上記データ収集部で
収集したデータに基づきプラントの構成や状態をシンボ
ルを用いて画面上に表示するプラント監視画面表示部と
を備え、履歴一覧画面表示部により表示された履歴一覧
画面上で、特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示に切
り替えるように構成されている。
【0018】請求項2の発明は、プラントのデータを収
集するコントローラから各種データを収集するデータ収
集部と、このデータ収集部で収集したデータに基づき監
視対象プラントで発生したイベントを時系列順に整理し
記憶する履歴データ管理部と、この履歴データ管理部に
よって記憶された履歴データを画面上に表示する履歴一
覧画面表示部と、上記データ収集部で収集したデータに
基づきプラントの構成や状態をシンボルを用いて画面上
に表示するプラント監視画面表示部と、機器稼動履歴を
ウィンドウ形式で表示する機器稼働履歴ウィンドウ表示
部を備え、履歴一覧画面上から機器選択を行うことによ
り、機器稼動履歴の情報をウィンドウ形式で呼び出すこ
とができるように構成されている。
集するコントローラから各種データを収集するデータ収
集部と、このデータ収集部で収集したデータに基づき監
視対象プラントで発生したイベントを時系列順に整理し
記憶する履歴データ管理部と、この履歴データ管理部に
よって記憶された履歴データを画面上に表示する履歴一
覧画面表示部と、上記データ収集部で収集したデータに
基づきプラントの構成や状態をシンボルを用いて画面上
に表示するプラント監視画面表示部と、機器稼動履歴を
ウィンドウ形式で表示する機器稼働履歴ウィンドウ表示
部を備え、履歴一覧画面上から機器選択を行うことによ
り、機器稼動履歴の情報をウィンドウ形式で呼び出すこ
とができるように構成されている。
【0019】請求項3の発明は、プラントのデータを収
集するコントローラから各種データを収集するデータ収
集部と、このデータ収集部で収集したデータに基づき監
視対象プラントで発生したイベントを時系列順に整理し
記憶する履歴データ管理部と、この履歴データ管理部に
よって記憶された履歴データを画面上に表示する履歴一
覧画面表示部と、データ収集部で収集したデータに基づ
きプラントの構成や状態をシンボルを用いて画面上に表
示するプラント監視画面表示部とを備え、プラント監視
画面表示部により表示された画面上で、特定の機器の履
歴情報に絞り込んだ表示に切り替えるように構成されて
いる。
集するコントローラから各種データを収集するデータ収
集部と、このデータ収集部で収集したデータに基づき監
視対象プラントで発生したイベントを時系列順に整理し
記憶する履歴データ管理部と、この履歴データ管理部に
よって記憶された履歴データを画面上に表示する履歴一
覧画面表示部と、データ収集部で収集したデータに基づ
きプラントの構成や状態をシンボルを用いて画面上に表
示するプラント監視画面表示部とを備え、プラント監視
画面表示部により表示された画面上で、特定の機器の履
歴情報に絞り込んだ表示に切り替えるように構成されて
いる。
【0020】請求項4の発明は、プラントのデータを収
集するコントローラから各種データを収集するデータ収
集部と、このデータ収集部で収集したデータに基づき監
視対象プラントで発生したイベントを時系列順に整理し
記憶する履歴データ管理部と、この履歴データ管理部に
よって記憶された履歴データを画面上に表示する履歴一
覧画面表示部と、データ収集部で収集したデータに基づ
きプラントの構成や状態をシンボルを用いて画面上に表
示するプラント監視画面表示部と、機器稼動履歴をウィ
ンドウ形式で表示する機器稼働履歴ウィンドウ表示部を
備え、プラント監視画面上から機器選択を行うことによ
り、機器稼動履歴の情報をウィンドウ形式で呼び出すこ
とができるように構成されている。
集するコントローラから各種データを収集するデータ収
集部と、このデータ収集部で収集したデータに基づき監
視対象プラントで発生したイベントを時系列順に整理し
記憶する履歴データ管理部と、この履歴データ管理部に
よって記憶された履歴データを画面上に表示する履歴一
覧画面表示部と、データ収集部で収集したデータに基づ
きプラントの構成や状態をシンボルを用いて画面上に表
示するプラント監視画面表示部と、機器稼動履歴をウィ
ンドウ形式で表示する機器稼働履歴ウィンドウ表示部を
備え、プラント監視画面上から機器選択を行うことによ
り、機器稼動履歴の情報をウィンドウ形式で呼び出すこ
とができるように構成されている。
【0021】請求項5の発明は、機器の稼働時間を算出
する管理部を備え、機器の延べ稼動時間を、特定機器の
履歴情報に絞り込んだ画面または機器稼動履歴ウィンド
ウ画面に表示する。
する管理部を備え、機器の延べ稼動時間を、特定機器の
履歴情報に絞り込んだ画面または機器稼動履歴ウィンド
ウ画面に表示する。
【0022】請求項6の発明は、機器のメンテナンス情
報を記憶する記憶部を備え、特定機器の履歴情報に絞り
込んだ画面上または機器稼動履歴ウィンドウ画面上から
機器のメンテナンス情報の登録を行い、登録したメンテ
ナンス情報を表示することを特徴とする。
報を記憶する記憶部を備え、特定機器の履歴情報に絞り
込んだ画面上または機器稼動履歴ウィンドウ画面上から
機器のメンテナンス情報の登録を行い、登録したメンテ
ナンス情報を表示することを特徴とする。
【0023】請求項7の発明は、特定機器の履歴情報に
絞り込んだ画面上または機器稼動履歴ウィンドウ画面上
から該当機器に関連するプラント監視画面を呼び出すこ
とができるように構成されている。
絞り込んだ画面上または機器稼動履歴ウィンドウ画面上
から該当機器に関連するプラント監視画面を呼び出すこ
とができるように構成されている。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1によるプラント情報監視装置の構成を示す
ブロック図である。図において、コントローラ1はプラ
ントからの計測データ及び状態データを収集する役割を
果すと共に、通信バス2を介してプラント情報監視装置
3とデータ通信を行う。プラント情報監視装置3には、
画面の表示や切り替えを指示するためのキーボード、マ
ウス、タッチパネル等の入力装置4と、プラント情報監
視装置3で収集したデータを表示するCRT等の表示装
置5が備っている。
実施の形態1によるプラント情報監視装置の構成を示す
ブロック図である。図において、コントローラ1はプラ
ントからの計測データ及び状態データを収集する役割を
果すと共に、通信バス2を介してプラント情報監視装置
3とデータ通信を行う。プラント情報監視装置3には、
画面の表示や切り替えを指示するためのキーボード、マ
ウス、タッチパネル等の入力装置4と、プラント情報監
視装置3で収集したデータを表示するCRT等の表示装
置5が備っている。
【0025】データ収集部6はプラント情報監視装置3
の内部にあってコントローラ1から出力されたデータの
収集を行う。履歴データ管理部7はデータ収集部6で収
集したデータに基づき監視対象プラントで発生したイベ
ントを時系列的に整理し、また画面切り替えの操作を履
歴データとして保存する機能を有している。TBL1は
履歴データ管理部7で生成された履歴データを記憶する
履歴データテーブルである。TBL3はコントローラ1
から出力されたデータについてプラントとしての定義情
報を記憶する信号定義情報テーブルであり、従来の信号
定義情報テーブルに機器番号の項目を追加したものであ
る。TBL4は機器番号と機器名称の関係を定義する機
器情報テーブルであり、あらかじめ記憶しておくもので
ある。
の内部にあってコントローラ1から出力されたデータの
収集を行う。履歴データ管理部7はデータ収集部6で収
集したデータに基づき監視対象プラントで発生したイベ
ントを時系列的に整理し、また画面切り替えの操作を履
歴データとして保存する機能を有している。TBL1は
履歴データ管理部7で生成された履歴データを記憶する
履歴データテーブルである。TBL3はコントローラ1
から出力されたデータについてプラントとしての定義情
報を記憶する信号定義情報テーブルであり、従来の信号
定義情報テーブルに機器番号の項目を追加したものであ
る。TBL4は機器番号と機器名称の関係を定義する機
器情報テーブルであり、あらかじめ記憶しておくもので
ある。
【0026】プラント監視画面表示部8はデータ収集部
6から出力されたデータをプラントの構成やシンボルを
用いてプラント監視画面として表示する。履歴一覧画面
表示部9は履歴データテーブルTBL1、信号定義情報
テーブルTBL3、機器情報テーブルTBL4に記憶さ
れたデータをもとに履歴データを一覧形式で表示する。
画面表示管理部10はプラント監視画面表示部8や履歴
一覧画面表示部9から出力された画面表示データを表示
装置5に出力し、入力装置4から入力された指示に従っ
て画面切り替えを行う。
6から出力されたデータをプラントの構成やシンボルを
用いてプラント監視画面として表示する。履歴一覧画面
表示部9は履歴データテーブルTBL1、信号定義情報
テーブルTBL3、機器情報テーブルTBL4に記憶さ
れたデータをもとに履歴データを一覧形式で表示する。
画面表示管理部10はプラント監視画面表示部8や履歴
一覧画面表示部9から出力された画面表示データを表示
装置5に出力し、入力装置4から入力された指示に従っ
て画面切り替えを行う。
【0027】図2は実施の形態1による信号定義情報テ
ーブルTBL3の内容を示したものであり、アドレス、
機器名称、ON・OFF名称、種別(0:状態、1:警
報、2:操作指令)等の項目に、機器番号の項目が追加
されている。図3は機器情報テーブルTBL4の内容を
示したものであり、機器番号と機器名称とが関係付けら
れている。
ーブルTBL3の内容を示したものであり、アドレス、
機器名称、ON・OFF名称、種別(0:状態、1:警
報、2:操作指令)等の項目に、機器番号の項目が追加
されている。図3は機器情報テーブルTBL4の内容を
示したものであり、機器番号と機器名称とが関係付けら
れている。
【0028】次に、図4により実施の形態1の動作につ
いて説明する。図4は実施の形態1の表示装置5に表示
される履歴一覧画面の表示例である。図4の履歴一覧画
面が表示されている状態において、オペレータは入力装
置4を操作して機器選択ボタン12を押す。この操作を
受けた履歴一覧画面表示部9は機器選択ウィンドウ13
を表示し、オペレータはウィンドウ中の機器リストから
希望の機器を選択する。これにより該当機器の機器番号
が決定され、履歴データテーブルTBL1、信号定義情
報テーブルTBL3、機器情報テーブルTBL4の各テ
ーブルの情報を組み合わせて該当機器(No1ポンプ
等)に関する履歴情報に絞り込んだ一覧表示を行う。す
なわち、機器ごとの稼動履歴を表示することができる。
また、通常表示ボタン14を押すことにより、機器稼動
履歴表示の状態から通常表示に戻る。
いて説明する。図4は実施の形態1の表示装置5に表示
される履歴一覧画面の表示例である。図4の履歴一覧画
面が表示されている状態において、オペレータは入力装
置4を操作して機器選択ボタン12を押す。この操作を
受けた履歴一覧画面表示部9は機器選択ウィンドウ13
を表示し、オペレータはウィンドウ中の機器リストから
希望の機器を選択する。これにより該当機器の機器番号
が決定され、履歴データテーブルTBL1、信号定義情
報テーブルTBL3、機器情報テーブルTBL4の各テ
ーブルの情報を組み合わせて該当機器(No1ポンプ
等)に関する履歴情報に絞り込んだ一覧表示を行う。す
なわち、機器ごとの稼動履歴を表示することができる。
また、通常表示ボタン14を押すことにより、機器稼動
履歴表示の状態から通常表示に戻る。
【0029】以上のように実施の形態1のプラント情報
監視装置によれば、従来のプラント情報監視装置ではプ
ラント及び画面操作の履歴データを時系列順に一覧表示
するのみであったのに対し、履歴一覧画面において、特
定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示を行うことができ
るので、プラントにおける機器ごとの稼動履歴を容易に
把握することができる。
監視装置によれば、従来のプラント情報監視装置ではプ
ラント及び画面操作の履歴データを時系列順に一覧表示
するのみであったのに対し、履歴一覧画面において、特
定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示を行うことができ
るので、プラントにおける機器ごとの稼動履歴を容易に
把握することができる。
【0030】実施の形態2.次に、この発明の実施の形
態2によるプラント情報監視装置について説明する。実
施の形態1では、履歴一覧画面から機器選択ウィンドウ
による機器の指定を行うことにより該当機器に関する稼
動履歴の一覧を画面切り替えによって表示するように構
成したが、ウィンドウ形式で機器稼動履歴を表示しても
よい。
態2によるプラント情報監視装置について説明する。実
施の形態1では、履歴一覧画面から機器選択ウィンドウ
による機器の指定を行うことにより該当機器に関する稼
動履歴の一覧を画面切り替えによって表示するように構
成したが、ウィンドウ形式で機器稼動履歴を表示しても
よい。
【0031】図5は実施の形態2におけるプラント情報
監視装置の構成を示すブロック図であり、実施の形態1
の構成に加えて、機器稼動履歴をウィンドウ形式で表示
する機器稼動履歴ウィンドウ表示部15を備える。
監視装置の構成を示すブロック図であり、実施の形態1
の構成に加えて、機器稼動履歴をウィンドウ形式で表示
する機器稼動履歴ウィンドウ表示部15を備える。
【0032】次に、図6により実施の形態2の動作につ
いて説明する。図6は実施の形態2の表示装置5上の機
器稼働履歴ウィンドウの表示例である。履歴一覧画面が
表示されている状態において、オペレータは入力装置4
を操作し、機器選択ボタン16を押す。この操作を受け
た履歴一覧画面表示部9は信号定義情報テーブルTBL
3に登録されている情報を参照し、該当する機器番号を
判定する。判定された機器番号の情報は機器稼動履歴ウ
ィンドウ表示部15に伝わり、機器稼動履歴ウィンドウ
表示部15は受け取った機器番号の情報と履歴データテ
ーブルTBL1、信号定義情報テーブルTBL3、機器
情報テーブルTBL4の各テーブルの情報を組み合わせ
て機器稼動履歴ウィンドウ17を表示する。
いて説明する。図6は実施の形態2の表示装置5上の機
器稼働履歴ウィンドウの表示例である。履歴一覧画面が
表示されている状態において、オペレータは入力装置4
を操作し、機器選択ボタン16を押す。この操作を受け
た履歴一覧画面表示部9は信号定義情報テーブルTBL
3に登録されている情報を参照し、該当する機器番号を
判定する。判定された機器番号の情報は機器稼動履歴ウ
ィンドウ表示部15に伝わり、機器稼動履歴ウィンドウ
表示部15は受け取った機器番号の情報と履歴データテ
ーブルTBL1、信号定義情報テーブルTBL3、機器
情報テーブルTBL4の各テーブルの情報を組み合わせ
て機器稼動履歴ウィンドウ17を表示する。
【0033】以上のように実施の形態2によれば、履歴
一覧画面上の機器選択ボタンを押すことにより機器稼動
履歴ウィンドウを呼び出すことができるので、より直感
的かつ少ない手順で稼動履歴情報の表示を呼び出すこと
ができ、操作性を向上させることができる。
一覧画面上の機器選択ボタンを押すことにより機器稼動
履歴ウィンドウを呼び出すことができるので、より直感
的かつ少ない手順で稼動履歴情報の表示を呼び出すこと
ができ、操作性を向上させることができる。
【0034】実施の形態3.次に、この発明の実施の形
態3によるプラント情報監視装置について説明する。実
施の形態2では履歴一覧画面から機器選択ボタンを押す
ことによって機器稼動履歴ウィンドウを呼び出して表示
するように構成したが、機器稼動履歴ウィンドウをプラ
ント監視画面から呼び出せるようにしてもよい。
態3によるプラント情報監視装置について説明する。実
施の形態2では履歴一覧画面から機器選択ボタンを押す
ことによって機器稼動履歴ウィンドウを呼び出して表示
するように構成したが、機器稼動履歴ウィンドウをプラ
ント監視画面から呼び出せるようにしてもよい。
【0035】図7は実施の形態3によるプラント情報監
視装置の構成を示すブロック図であり、実施の形態2と
の違いは機器情報テーブルTBL4の情報をプラント監
視画面表示部8が参照することである。
視装置の構成を示すブロック図であり、実施の形態2と
の違いは機器情報テーブルTBL4の情報をプラント監
視画面表示部8が参照することである。
【0036】図8は、実施の形態3によるプラント監視
画面及び機器稼動履歴ウィンドウの表示例である。プラ
ント監視画面が表示されている状態において、オペレー
タは入力装置4を操作し、機器情報ボタン18を押す。
各機器情報ボタンにはあらかじめ固有の機器番号が登録
されている。上記の操作を受けたプラント監視画面表示
部8は機器情報ボタン18に登録されている機器番号を
機器稼動履歴ウィンドウ表示部15に伝え、機器稼動履
歴ウィンドウ表示部15は受け取った機器番号の情報と
履歴データテーブルTBL1、信号定義情報テーブルT
BL3、機器情報テーブルTBL4の各テーブルの情報
を組み合わせて機器稼動履歴ウィンドウ17を表示す
る。
画面及び機器稼動履歴ウィンドウの表示例である。プラ
ント監視画面が表示されている状態において、オペレー
タは入力装置4を操作し、機器情報ボタン18を押す。
各機器情報ボタンにはあらかじめ固有の機器番号が登録
されている。上記の操作を受けたプラント監視画面表示
部8は機器情報ボタン18に登録されている機器番号を
機器稼動履歴ウィンドウ表示部15に伝え、機器稼動履
歴ウィンドウ表示部15は受け取った機器番号の情報と
履歴データテーブルTBL1、信号定義情報テーブルT
BL3、機器情報テーブルTBL4の各テーブルの情報
を組み合わせて機器稼動履歴ウィンドウ17を表示す
る。
【0037】以上のように実施の形態3によれば、実施
の形態2の機器稼動履歴ウィンドウをプラント監視画面
からも呼び出すことができるので、より直感的かつ少な
い手順で呼び出すことができ、操作性を向上させること
ができる。
の形態2の機器稼動履歴ウィンドウをプラント監視画面
からも呼び出すことができるので、より直感的かつ少な
い手順で呼び出すことができ、操作性を向上させること
ができる。
【0038】また、画面を完全に切り替えるのではな
く、機器稼動履歴をウィンドウ形式で重ねあわせて表示
するので、プラントの構成と機器の稼動情報とのつなが
りを把握しやすくなる。
く、機器稼動履歴をウィンドウ形式で重ねあわせて表示
するので、プラントの構成と機器の稼動情報とのつなが
りを把握しやすくなる。
【0039】実施の形態4.次に、この発明の実施の形
態4によるプラント情報監視装置について説明する。上
記実施の形態2及び実施の形態3では、機器稼動履歴の
情報として、機器の運転/停止、故障の発生/復帰の情
報を対象として表示するように構成したが、機器の延べ
稼働時間を算出し表示するようにしてもよい。
態4によるプラント情報監視装置について説明する。上
記実施の形態2及び実施の形態3では、機器稼動履歴の
情報として、機器の運転/停止、故障の発生/復帰の情
報を対象として表示するように構成したが、機器の延べ
稼働時間を算出し表示するようにしてもよい。
【0040】図9は、実施の形態4におけるプラント情
報監視装置の構成を示すブロック図であり、データ収集
部6及び履歴データ管理部7からのデータを入力し、信
号定義情報テーブルTBL3の定義情報を参照して、機
器毎の稼働時間を演算し機器情報テーブルTBL6に出
力する機器稼動時間管理部19を備える。
報監視装置の構成を示すブロック図であり、データ収集
部6及び履歴データ管理部7からのデータを入力し、信
号定義情報テーブルTBL3の定義情報を参照して、機
器毎の稼働時間を演算し機器情報テーブルTBL6に出
力する機器稼動時間管理部19を備える。
【0041】図10は実施の形態4による信号定義情報
テーブルTBL5の内容を示したものであり、稼働時間
を判定する信号(稼働時間判定信号)の情報を記憶する
項目、例えば図10では稼働時間対象項目(1:対象、
0:非対象)を備える。
テーブルTBL5の内容を示したものであり、稼働時間
を判定する信号(稼働時間判定信号)の情報を記憶する
項目、例えば図10では稼働時間対象項目(1:対象、
0:非対象)を備える。
【0042】図11は実施の形態4による機器情報テー
ブルTBL6の内容を示したものであり、稼働時間のデ
ータを保存する。
ブルTBL6の内容を示したものであり、稼働時間のデ
ータを保存する。
【0043】図12は、実施の形態4による機器稼動履
歴ウィンドウの表示例である。
歴ウィンドウの表示例である。
【0044】次に、実施の形態4の動作について説明す
る。コントローラ1にて収集された機器の運転/停止、
故障の発生/復帰の情報は、データ収集部6を通じて履
歴データ管理部7へ出力されると同時に、機器稼働時間
管理部19にも出力される。機器稼働時間管理部19で
は信号定義情報テーブルTBL3の定義情報を参照し、
テーブル中で稼働時間判定信号に該当する信号の状態を
モニタし、運転または開状態の時間を積算する。積算さ
れた稼働時間情報は機器情報テーブルTBL6に保存さ
れる。
る。コントローラ1にて収集された機器の運転/停止、
故障の発生/復帰の情報は、データ収集部6を通じて履
歴データ管理部7へ出力されると同時に、機器稼働時間
管理部19にも出力される。機器稼働時間管理部19で
は信号定義情報テーブルTBL3の定義情報を参照し、
テーブル中で稼働時間判定信号に該当する信号の状態を
モニタし、運転または開状態の時間を積算する。積算さ
れた稼働時間情報は機器情報テーブルTBL6に保存さ
れる。
【0045】機器稼動履歴ウィンドウ表示部15は、オ
ペレータからの表示要求を受けて機器稼動履歴ウィンド
ウを表示する際、図12に示すように機器の延べ稼働時
間を表示する。なお、機器の稼働時間表示は稼働時間リ
セットボタンを押すことにより0とし、その時点から稼
働時間の積算をリスタートすることができる。
ペレータからの表示要求を受けて機器稼動履歴ウィンド
ウを表示する際、図12に示すように機器の延べ稼働時
間を表示する。なお、機器の稼働時間表示は稼働時間リ
セットボタンを押すことにより0とし、その時点から稼
働時間の積算をリスタートすることができる。
【0046】以上のように実施の形態4によれば、機器
稼動履歴ウィンドウに機器の延べ稼動時間を表示するこ
とができるので、機器のメンテナンス時期の判断や老朽
化の判断などの参考にすることができ、機器稼動履歴ウ
ィンドウをより高機能にすることができる。
稼動履歴ウィンドウに機器の延べ稼動時間を表示するこ
とができるので、機器のメンテナンス時期の判断や老朽
化の判断などの参考にすることができ、機器稼動履歴ウ
ィンドウをより高機能にすることができる。
【0047】実施の形態5.次に、この発明の実施の形
態5によるプラント情報監視装置について説明する。上
記実施の形態4では機器稼動履歴の情報として、機器の
運転/停止、故障の発生/復帰の情報に加え、機器の延
べ稼働時間を算出して表示するように構成したが、さら
に、機器のメンテナンス情報等を手入力操作により登録
及び表示するようにしてもよい。
態5によるプラント情報監視装置について説明する。上
記実施の形態4では機器稼動履歴の情報として、機器の
運転/停止、故障の発生/復帰の情報に加え、機器の延
べ稼働時間を算出して表示するように構成したが、さら
に、機器のメンテナンス情報等を手入力操作により登録
及び表示するようにしてもよい。
【0048】図13は、本実施の形態におけるプラント
情報監視装置の構成であり、機器に対するメンテナンス
情報(点検、修理等の実施日付、時刻、実施内容)を格
納する機器メンテナンス情報テーブルTBL7を備え
る。
情報監視装置の構成であり、機器に対するメンテナンス
情報(点検、修理等の実施日付、時刻、実施内容)を格
納する機器メンテナンス情報テーブルTBL7を備え
る。
【0049】図14は本実施の形態による機器メンテナ
ンス情報テーブルの内容を示したものであり、図15は
本実施の形態による機器稼動履歴ウィンドウの表示例を
示したのもである。
ンス情報テーブルの内容を示したものであり、図15は
本実施の形態による機器稼動履歴ウィンドウの表示例を
示したのもである。
【0050】図15の機器稼動履歴ウィンドウが表示さ
れている状態において、オペレータは入力装置4を操作
し、メンテ情報入力ボタン20を押す。この操作を受け
た機器稼動履歴ウィンドウ表示部15はメンテナンス情
報入力ウィンドウ21を表示する。オペレータはメンテ
ナンス情報入力ウィンドウ21上で該当機器についてメ
ンテナンス情報、すなわち点検、修理等の実施情報を日
付、時刻とともに入力する。この操作により該当機器の
メンテナンス情報が機器メンテナンス情報テーブルTB
L7に登録され、機器稼動履歴ウィンドウ表示部15は
機器メンテナンス情報テーブルTBL7の情報も参照し
た上で再表示を行い、機器稼動履歴ウィンドウ上には機
器の運転/停止、故障の発生/復帰の情報とともにメン
テナンス情報を表示する。
れている状態において、オペレータは入力装置4を操作
し、メンテ情報入力ボタン20を押す。この操作を受け
た機器稼動履歴ウィンドウ表示部15はメンテナンス情
報入力ウィンドウ21を表示する。オペレータはメンテ
ナンス情報入力ウィンドウ21上で該当機器についてメ
ンテナンス情報、すなわち点検、修理等の実施情報を日
付、時刻とともに入力する。この操作により該当機器の
メンテナンス情報が機器メンテナンス情報テーブルTB
L7に登録され、機器稼動履歴ウィンドウ表示部15は
機器メンテナンス情報テーブルTBL7の情報も参照し
た上で再表示を行い、機器稼動履歴ウィンドウ上には機
器の運転/停止、故障の発生/復帰の情報とともにメン
テナンス情報を表示する。
【0051】以上のように実施の形態5によれば、機器
稼動履歴ウィンドウ上から機器のメンテナンス情報の登
録を行い、機器の運転/停止、故障の発生/復帰の情報
とともにメンテナンス情報を表示することができるの
で、コントローラから収集する情報以外の、該当機器に
ついての点検や修理のメンテナンス情報を同時に確認す
ることができ、機器稼動履歴ウィンドウをより高機能に
することができる。
稼動履歴ウィンドウ上から機器のメンテナンス情報の登
録を行い、機器の運転/停止、故障の発生/復帰の情報
とともにメンテナンス情報を表示することができるの
で、コントローラから収集する情報以外の、該当機器に
ついての点検や修理のメンテナンス情報を同時に確認す
ることができ、機器稼動履歴ウィンドウをより高機能に
することができる。
【0052】実施の形態6.次に、この発明の実施の形
態6によるプラント情報監視装置について説明する。上
記実施の形態5では機器稼動履歴の情報として、機器の
運転/停止、故障の発生/復帰の情報、機器の延べ稼働
時間を表示するように構成したが、さらに、該当機器に
関連する画面の呼び出しを行えるようにしてもよい。
態6によるプラント情報監視装置について説明する。上
記実施の形態5では機器稼動履歴の情報として、機器の
運転/停止、故障の発生/復帰の情報、機器の延べ稼働
時間を表示するように構成したが、さらに、該当機器に
関連する画面の呼び出しを行えるようにしてもよい。
【0053】図16は、本実施の形態におけるプラント
情報監視装置の構成であり、実施の形態5との構成の違
いは、機器情報テーブルTBL8の登録項目として関連
画面情報を追加した点にある。
情報監視装置の構成であり、実施の形態5との構成の違
いは、機器情報テーブルTBL8の登録項目として関連
画面情報を追加した点にある。
【0054】図17は本実施の形態による機器情報テー
ブルの内容を示したものであり、図18及び図19は本
実施の形態による機器稼動履歴ウィンドウとプラント画
面呼び出しの表示例である。
ブルの内容を示したものであり、図18及び図19は本
実施の形態による機器稼動履歴ウィンドウとプラント画
面呼び出しの表示例である。
【0055】次に、本実施の形態の動作について説明す
る。図17に示すように機器情報テーブルTBL8には
各機器ごとに関連画面の画面番号を例えば3個まで登録
することができ、あらかじめ関連画面番号を記憶してお
く。図18の機器稼動履歴ウィンドウには、関連画面呼
び出しボタン22が表示され、オペレータは入力装置4
を操作し、関連画面呼び出しボタン22押す。この操作
を受けた機器稼動履歴ウィンドウ表示部15は要求のあ
った画面番号を画面表示管理部10に伝え、図19に示
すように要求のあった画面が呼び出される。
る。図17に示すように機器情報テーブルTBL8には
各機器ごとに関連画面の画面番号を例えば3個まで登録
することができ、あらかじめ関連画面番号を記憶してお
く。図18の機器稼動履歴ウィンドウには、関連画面呼
び出しボタン22が表示され、オペレータは入力装置4
を操作し、関連画面呼び出しボタン22押す。この操作
を受けた機器稼動履歴ウィンドウ表示部15は要求のあ
った画面番号を画面表示管理部10に伝え、図19に示
すように要求のあった画面が呼び出される。
【0056】以上のように本実施の形態によれば、機器
稼動履歴ウィンドウ上から該当機器に関連するプラント
監視画面を簡単な手順で呼び出すことができ、画面呼び
出しの操作性を向上することができる。
稼動履歴ウィンドウ上から該当機器に関連するプラント
監視画面を簡単な手順で呼び出すことができ、画面呼び
出しの操作性を向上することができる。
【0057】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、従来のプラン
ト情報監視装置ではプラント及び画面操作の履歴データ
を時系列順に一覧表示するのみであったのに対し、履歴
一覧画面において特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表
示を行うことができるので、プラントにおける機器ごと
の稼動履歴を容易に把握することができる。
ト情報監視装置ではプラント及び画面操作の履歴データ
を時系列順に一覧表示するのみであったのに対し、履歴
一覧画面において特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表
示を行うことができるので、プラントにおける機器ごと
の稼動履歴を容易に把握することができる。
【0058】請求項2の発明によれば、履歴一覧画面上
から機器選択を行うことにより機器稼動履歴の情報をウ
ィンドウ形式で呼び出すことができるように構成されて
いるので、より直感的かつ少ない手順で稼動履歴情報の
表示を呼び出すことができ、操作性を向上させることが
できる。
から機器選択を行うことにより機器稼動履歴の情報をウ
ィンドウ形式で呼び出すことができるように構成されて
いるので、より直感的かつ少ない手順で稼動履歴情報の
表示を呼び出すことができ、操作性を向上させることが
できる。
【0059】請求項3の発明によれば、プラント監視画
面表示部により表示された画面上で、特定の機器の履歴
情報に絞り込んだ表示に切り替えるように構成されてい
るので、プラントにおける機器ごとの稼動履歴を容易に
把握することができる。
面表示部により表示された画面上で、特定の機器の履歴
情報に絞り込んだ表示に切り替えるように構成されてい
るので、プラントにおける機器ごとの稼動履歴を容易に
把握することができる。
【0060】請求項4の発明によれば、機器稼動履歴ウ
ィンドウをプラント監視画面から呼び出すことができる
ように構成されているので、プラントの構成と機器の稼
動情報とのつながりを把握しやすくすることができる。
ィンドウをプラント監視画面から呼び出すことができる
ように構成されているので、プラントの構成と機器の稼
動情報とのつながりを把握しやすくすることができる。
【0061】請求項5の発明によれば、機器の稼動時間
を特定機器の履歴情報に絞り込んだ画面または機器稼動
履歴ウィンドウに表示することができるので、機器のメ
ンテナンス時期の判断や老朽化の判断などの参考にする
ことができ、特に機器稼動履歴ウィンドウをより高機能
にすることができる。
を特定機器の履歴情報に絞り込んだ画面または機器稼動
履歴ウィンドウに表示することができるので、機器のメ
ンテナンス時期の判断や老朽化の判断などの参考にする
ことができ、特に機器稼動履歴ウィンドウをより高機能
にすることができる。
【0062】請求項6の発明によれば、機器のメンテナ
ンス情報の登録を行い、これらのメンテナンス情報を表
示することができるので、コントローラから収集する情
報以外の、該当機器についての点検や修理の情報を同時
に確認することができ、特に機器稼動履歴ウィンドウを
より高機能にすることができる。
ンス情報の登録を行い、これらのメンテナンス情報を表
示することができるので、コントローラから収集する情
報以外の、該当機器についての点検や修理の情報を同時
に確認することができ、特に機器稼動履歴ウィンドウを
より高機能にすることができる。
【0063】請求項7の発明によれば、機器の稼動時間
を特定機器の履歴情報に絞り込んだ画面または機器稼動
履歴ウィンドウ上から該当機器に関連するプラント監視
画面を呼び出すことができるので、画面呼び出しの操作
性を向上することができる。
を特定機器の履歴情報に絞り込んだ画面または機器稼動
履歴ウィンドウ上から該当機器に関連するプラント監視
画面を呼び出すことができるので、画面呼び出しの操作
性を向上することができる。
【図1】 この発明の実施の形態1のプラント情報監視
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1のプラント情報監視
装置における信号定義情報テーブルを示す説明図であ
る。
装置における信号定義情報テーブルを示す説明図であ
る。
【図3】 この発明の実施の形態1のプラント情報監視
装置における機器情報テーブルを示す説明図である。
装置における機器情報テーブルを示す説明図である。
【図4】 この発明の実施の形態1のプラント情報監視
装置における履歴一覧画面の表示例を示す図である。
装置における履歴一覧画面の表示例を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態2のプラント情報監視
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図6】 この発明の実施の形態2のプラント情報監視
装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す図
である。
装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す図
である。
【図7】 この発明の実施の形態3のプラント情報監視
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図8】 この発明の実施の形態3のプラント情報監視
装置におけるプラント監視画面及び機器稼動履歴ウィン
ドウの表示例を示す図である。
装置におけるプラント監視画面及び機器稼動履歴ウィン
ドウの表示例を示す図である。
【図9】 この発明の実施の形態4のプラント情報監視
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図10】 この発明の実施の形態4のプラント情報監
視装置における信号定義情報テーブルを示す説明図であ
る。
視装置における信号定義情報テーブルを示す説明図であ
る。
【図11】 この発明の実施の形態4のプラント情報監
視装置における機器情報テーブルを示す説明図である。
視装置における機器情報テーブルを示す説明図である。
【図12】 この発明の実施の形態4のプラント情報監
視装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す
図である。
視装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す
図である。
【図13】 この発明の実施の形態5のプラント情報監
視装置の構成を示すブロック図である。
視装置の構成を示すブロック図である。
【図14】 この発明の実施の形態5のプラント情報監
視装置における機器メンテナンス情報テーブルを示す説
明図である。
視装置における機器メンテナンス情報テーブルを示す説
明図である。
【図15】 この発明の実施の形態5のプラント情報監
視装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す
図である。
視装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す
図である。
【図16】 この発明の実施の形態6のプラント情報監
視装置の構成を示すブロック図である。
視装置の構成を示すブロック図である。
【図17】 この発明の実施の形態6のプラント情報監
視装置における機器情報テーブルを示す説明図である。
視装置における機器情報テーブルを示す説明図である。
【図18】 この発明の実施の形態6のプラント情報監
視装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す
図である。
視装置における機器稼動履歴ウィンドウの表示例を示す
図である。
【図19】 この発明の実施の形態6のプラント情報監
視装置における機器稼動履歴ウィンドウによるプラント
画面呼び出しの表示例を示す図である。
視装置における機器稼動履歴ウィンドウによるプラント
画面呼び出しの表示例を示す図である。
【図20】 従来のプラント情報監視装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図21】 従来のプラント情報監視装置における履歴
データテーブルを示す説明図である。
データテーブルを示す説明図である。
【図22】 従来のプラント情報監視装置における信号
定義情報テーブルを示す説明図である。
定義情報テーブルを示す説明図である。
【図23】 従来のプラント情報監視装置における履歴
一覧画面の表示例を示す図である。
一覧画面の表示例を示す図である。
【図24】 従来のプラント情報監視装置におけるプラ
ント監視画面の表示例を示す図である。
ント監視画面の表示例を示す図である。
1 コントローラ、2 通信バス、3 プラント情報監
視装置、4 入力装置、5 表示装置、6 データ収集
部、7 履歴データ管理部、8 プラント監視画面表示
部、9 履歴一覧画面表示部、10 画面表示管理部、
11 プラント監視画面中のシンボル、12 機器選択
ボタン、13 機器選択ウィンドウ、14 通常表示ボ
タン、15 機器稼動履歴ウィンドウ表示部、16 機
器選択ボタン、17 機器稼動履歴ウィンドウ、18
機器情報ボタン、19 機器稼働時間管理部、20 メ
ンテ情報入力ボタン、21 メンテナンス情報入力ウィ
ンドウ、22 関連画面呼び出しボタン。
視装置、4 入力装置、5 表示装置、6 データ収集
部、7 履歴データ管理部、8 プラント監視画面表示
部、9 履歴一覧画面表示部、10 画面表示管理部、
11 プラント監視画面中のシンボル、12 機器選択
ボタン、13 機器選択ウィンドウ、14 通常表示ボ
タン、15 機器稼動履歴ウィンドウ表示部、16 機
器選択ボタン、17 機器稼動履歴ウィンドウ、18
機器情報ボタン、19 機器稼働時間管理部、20 メ
ンテ情報入力ボタン、21 メンテナンス情報入力ウィ
ンドウ、22 関連画面呼び出しボタン。
Claims (7)
- 【請求項1】 プラントのデータを収集するコントロー
ラから各種データを収集するデータ収集部と、このデー
タ収集部で収集したデータに基づき監視対象プラントで
発生したイベントを時系列順に整理し記憶する履歴デー
タ管理部と、この履歴データ管理部によって記憶された
履歴データを画面上に表示する履歴一覧画面表示部と、
上記データ収集部で収集したデータに基づきプラントの
構成や状態をシンボルを用いて画面上に表示するプラン
ト監視画面表示部とを備えたプラント情報監視装置であ
って、 上記履歴一覧画面表示部により表示された履歴一覧画面
上で、特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示に切り替
えるように構成されていることを特徴とするプラント情
報監視装置。 - 【請求項2】 プラントのデータを収集するコントロー
ラから各種データを収集するデータ収集部と、このデー
タ収集部で収集したデータに基づき監視対象プラントで
発生したイベントを時系列順に整理し記憶する履歴デー
タ管理部と、この履歴データ管理部によって記憶された
履歴データを画面上に表示する履歴一覧画面表示部と、
上記データ収集部で収集したデータに基づきプラントの
構成や状態をシンボルを用いて画面上に表示するプラン
ト監視画面表示部とを備えたプラント情報監視装置であ
って、 更に、機器稼動履歴をウィンドウ形式で表示する機器稼
働履歴ウィンドウ表示部を備え、履歴一覧画面上から機
器選択を行うことにより、機器稼動履歴の情報をウィン
ドウ形式で呼び出すことができるように構成されている
ことを特徴とするプラント情報監視装置。 - 【請求項3】 プラントのデータを収集するコントロー
ラから各種データを収集するデータ収集部と、このデー
タ収集部で収集したデータに基づき監視対象プラントで
発生したイベントを時系列順に整理し記憶する履歴デー
タ管理部と、この履歴データ管理部によって記憶された
履歴データを画面上に表示する履歴一覧画面表示部と、
上記データ収集部で収集したデータに基づきプラントの
構成や状態をシンボルを用いて画面上に表示するプラン
ト監視画面表示部とを備えたプラント情報監視装置であ
って、 上記プラント監視画面表示部により表示された画面上
で、特定の機器の履歴情報に絞り込んだ表示に切り替え
るように構成されていることを特徴とするプラント情報
監視装置。 - 【請求項4】 プラントのデータを収集するコントロー
ラから各種データを収集するデータ収集部と、このデー
タ収集部で収集したデータに基づき監視対象プラントで
発生したイベントを時系列順に整理し記憶する履歴デー
タ管理部と、この履歴データ管理部によって記憶された
履歴データを画面上に表示する履歴一覧画面表示部と、
上記データ収集部で収集したデータに基づきプラントの
構成や状態をシンボルを用いて画面上に表示するプラン
ト監視画面表示部とを備えたプラント情報監視装置であ
って、 更に、機器稼動履歴をウィンドウ形式で表示する機器稼
働履歴ウィンドウ表示部を備え、プラント監視画面上か
ら機器選択を行うことにより、機器稼動履歴の情報をウ
ィンドウ形式で呼び出すことができるように構成されて
いることを特徴とするプラント情報監視装置。 - 【請求項5】 機器の稼働時間を算出する管理部を備
え、機器の稼動時間を、特定機器の履歴情報に絞り込ん
だ画面または機器稼動履歴ウィンドウ画面に表示するこ
と特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記
載のプラント情報監視装置。 - 【請求項6】 機器のメンテナンス情報を記憶する記憶
部を備え、特定機器の履歴情報に絞り込んだ画面上また
は機器稼動履歴ウィンドウ画面上から機器のメンテナン
ス情報の登録を行い、登録したメンテナンス情報を表示
することを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか
1項に記載のプラント情報監視装置。 - 【請求項7】 特定機器の履歴情報に絞り込んだ画面上
または機器稼動履歴ウィンドウ画面上から該当機器に関
連するプラント監視画面を呼び出すことができるように
構成されていることを特徴とする請求項1から請求項5
のいずれか1項に記載のプラント情報監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400299A JP2000214923A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | プラント情報監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400299A JP2000214923A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | プラント情報監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214923A true JP2000214923A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11849023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1400299A Pending JP2000214923A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | プラント情報監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214923A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002287822A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Bridgestone Corp | タイミングチャート作成方法及び装置 |
| JP2006330774A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Yokogawa Electric Corp | プロセス異常状態回復操作支援システム |
| JP2007334711A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
| JP2011180669A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
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-
1999
- 1999-01-22 JP JP1400299A patent/JP2000214923A/ja active Pending
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