JP2000214950A - 携帯電話アダプタおよび情報処理装置 - Google Patents
携帯電話アダプタおよび情報処理装置Info
- Publication number
- JP2000214950A JP2000214950A JP11013864A JP1386499A JP2000214950A JP 2000214950 A JP2000214950 A JP 2000214950A JP 11013864 A JP11013864 A JP 11013864A JP 1386499 A JP1386499 A JP 1386499A JP 2000214950 A JP2000214950 A JP 2000214950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- mobile phone
- relay
- telephone
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、情報処理装置に携帯電話接続用の
コネクタを設ける場合に、携帯電話の後位機器接続用の
コネクタが、表裏どちらの向きであっても、携帯電話の
操作面をユーザーの方に向けて接続できる携帯電話アダ
プタもしくは情報処理装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 携帯電話保持台2には、携帯電話の後位
機器用コネクタと接続する接続コネクタ4と、ノートパ
ソコンなどの情報処理装置と接続する第1の中継コネク
タ5と、第2の中継コネクタ6を有する。携帯電話の後
位機器用コネクタの表裏の向きによって、第1の中継コ
ネクタ5を使ってノートパソコンと接続するか、第2の
中継コネクタ6を使ってノートパソコンと接続するかを
選択するだけで、容易に携帯電話の操作面をノートパソ
コンの操作面の向きと同じにして接続することが可能と
なる。
コネクタを設ける場合に、携帯電話の後位機器接続用の
コネクタが、表裏どちらの向きであっても、携帯電話の
操作面をユーザーの方に向けて接続できる携帯電話アダ
プタもしくは情報処理装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 携帯電話保持台2には、携帯電話の後位
機器用コネクタと接続する接続コネクタ4と、ノートパ
ソコンなどの情報処理装置と接続する第1の中継コネク
タ5と、第2の中継コネクタ6を有する。携帯電話の後
位機器用コネクタの表裏の向きによって、第1の中継コ
ネクタ5を使ってノートパソコンと接続するか、第2の
中継コネクタ6を使ってノートパソコンと接続するかを
選択するだけで、容易に携帯電話の操作面をノートパソ
コンの操作面の向きと同じにして接続することが可能と
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル方式の携
帯電話とノートパソコンなどの情報処理装置を接続する
ための携帯電話アダプタ、および携帯電話との接続機能
を有する情報処理装置に関する。
帯電話とノートパソコンなどの情報処理装置を接続する
ための携帯電話アダプタ、および携帯電話との接続機能
を有する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタル方式の携帯電話(以後、
単に携帯電話と呼ぶ)の普及は目覚しく、総契約数は3
000万を越え、4000万契約にも達する勢いであ
る。
単に携帯電話と呼ぶ)の普及は目覚しく、総契約数は3
000万を越え、4000万契約にも達する勢いであ
る。
【0003】携帯電話には後位機器と呼ばれる外部機器
(例えばノートパソコンなど)と接続するためのコネク
タが設けられている。このコネクタ仕様は規定されてお
り、どこのメーカーのものであっても同一形状である。
これにより通信業者や携帯電話メーカーに関わらず共通
で接続できるようになっている。
(例えばノートパソコンなど)と接続するためのコネク
タが設けられている。このコネクタ仕様は規定されてお
り、どこのメーカーのものであっても同一形状である。
これにより通信業者や携帯電話メーカーに関わらず共通
で接続できるようになっている。
【0004】例えばノートパソコンと携帯電話とをこの
コネクタ経由で接続し、電子メールの送受信やインター
ネットのアクセスなどのデータ通信が、機器の製造メー
カーにかかわらず共通で使用可能になっている。
コネクタ経由で接続し、電子メールの送受信やインター
ネットのアクセスなどのデータ通信が、機器の製造メー
カーにかかわらず共通で使用可能になっている。
【0005】このコネクタの形状および端子配置、信号
の仕様は決められているが、コネクタを携帯電話に取り
付ける位置や向きに関しては規定はなく、各メーカーに
任せられている。
の仕様は決められているが、コネクタを携帯電話に取り
付ける位置や向きに関しては規定はなく、各メーカーに
任せられている。
【0006】しかしながら、縦長の電話機の形状とコネ
クタの形状との関係より、ほとんどの携帯電話において
は電話の底面にコネクタが配置されている。そのため、
メーカーごとに異なるのは携帯電話の操作面に対して取
り付けられるコネクタの向き(コネクタの表裏)だけで
ある。現在の携帯電話のコネクタはメーカー、あるいは
携帯電話の機種によって図4(a)の向きに配置される
場合と、図4(b)の向きに配置される場合とがある。
クタの形状との関係より、ほとんどの携帯電話において
は電話の底面にコネクタが配置されている。そのため、
メーカーごとに異なるのは携帯電話の操作面に対して取
り付けられるコネクタの向き(コネクタの表裏)だけで
ある。現在の携帯電話のコネクタはメーカー、あるいは
携帯電話の機種によって図4(a)の向きに配置される
場合と、図4(b)の向きに配置される場合とがある。
【0007】図4において、100は携帯電話、101
は入力ボタン、102は液晶ディスプレイ、103はコ
ネクタである。コネクタ103の中央部には直方体状の
突起105が配置され、突起105の両面に、図には示
していない信号線電極が8本ずつ合計16本配列されて
いる。また、コネクタ103には、誤挿入防止用の窪み
104が設けられている。
は入力ボタン、102は液晶ディスプレイ、103はコ
ネクタである。コネクタ103の中央部には直方体状の
突起105が配置され、突起105の両面に、図には示
していない信号線電極が8本ずつ合計16本配列されて
いる。また、コネクタ103には、誤挿入防止用の窪み
104が設けられている。
【0008】従来は携帯電話とノートパソコンを接続す
るには、図5に示すようにノートパソコン110のPC
カードスロット111に挿入されたI/Fカードと、I
/Fカードから伸びたケーブル112が用いられ、ケー
ブル112の先端に取り付けたコネクタ113と携帯電
話100に設けたコネクタ103とを接続していた。
るには、図5に示すようにノートパソコン110のPC
カードスロット111に挿入されたI/Fカードと、I
/Fカードから伸びたケーブル112が用いられ、ケー
ブル112の先端に取り付けたコネクタ113と携帯電
話100に設けたコネクタ103とを接続していた。
【0009】図6はコネクタ113の概略図である。コ
ネクタ113の中央部は突出していて、突出部がコネク
タ103の凹部と嵌合するように構成されている。すな
わち、突出部には突起105に嵌合する開口部115が
設けられ、開口部115内部には図には示していない8
本の信号線電極が2列に、合計16本配列されている。
さらにコネクタ113には誤挿入防止用の窪み104に
対応する誤挿入防止用の突起114とが設けられてい
る。
ネクタ113の中央部は突出していて、突出部がコネク
タ103の凹部と嵌合するように構成されている。すな
わち、突出部には突起105に嵌合する開口部115が
設けられ、開口部115内部には図には示していない8
本の信号線電極が2列に、合計16本配列されている。
さらにコネクタ113には誤挿入防止用の窪み104に
対応する誤挿入防止用の突起114とが設けられてい
る。
【0010】上記構成によって、コネクタ103に配列
された1〜16ピンは、コネクタ113に配列された1
〜16ピンに接続することができる。つまり、信号線を
正しく接続するために、コネクタ113とコネクタ10
3とは接続する方向が決められており、コネクタ103
に設けられた窪み104と、コネクタ113に設けられ
た突起114により、コネクタの表裏が逆になる誤挿入
が防止されていた。
された1〜16ピンは、コネクタ113に配列された1
〜16ピンに接続することができる。つまり、信号線を
正しく接続するために、コネクタ113とコネクタ10
3とは接続する方向が決められており、コネクタ103
に設けられた窪み104と、コネクタ113に設けられ
た突起114により、コネクタの表裏が逆になる誤挿入
が防止されていた。
【0011】ノートパソコン110と携帯電話100と
をケーブル112を介して接続する場合には、コネクタ
103とコネクタ113の表裏を確認して接続すればよ
かった。
をケーブル112を介して接続する場合には、コネクタ
103とコネクタ113の表裏を確認して接続すればよ
かった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成においては、携帯電話100がケーブル112
の先につながるため、データ通信中は携帯電話100を
机などの上に置くか、何らかの方法で携帯電話100を
支える必要があった。また、ノートパソコン110と携
帯電話100を接続していないときには、このケーブル
112が邪魔になり、ユーザーに不便を与えていた。
来の構成においては、携帯電話100がケーブル112
の先につながるため、データ通信中は携帯電話100を
机などの上に置くか、何らかの方法で携帯電話100を
支える必要があった。また、ノートパソコン110と携
帯電話100を接続していないときには、このケーブル
112が邪魔になり、ユーザーに不便を与えていた。
【0013】そこで、ケーブル112を使用せずに、コ
ネクタを介して携帯電話100とノートパソコン110
とを直接接続する方式のものが考えられている。
ネクタを介して携帯電話100とノートパソコン110
とを直接接続する方式のものが考えられている。
【0014】この場合、携帯電話によってコネクタ10
3の向きが異なるため、図7(a)に示すように携帯電
話100の操作面がユーザーの方を向く場合と、図7
(b)のように逆を向く場合が発生してしまう。
3の向きが異なるため、図7(a)に示すように携帯電
話100の操作面がユーザーの方を向く場合と、図7
(b)のように逆を向く場合が発生してしまう。
【0015】携帯電話100の操作面にある液晶ディス
プレイ102には、データ通信中に通信の状態を示す情
報が表示されるため、図7(b)のように逆向きになる
と、その表示がユーザーからは見にくく、非常に不便で
ある。また、ソフトウェアによっては、携帯電話100
の操作面にあるボタン101を押す必要があり、図7
(b)のように逆向きでは非常に操作しづらいという問
題があった。
プレイ102には、データ通信中に通信の状態を示す情
報が表示されるため、図7(b)のように逆向きになる
と、その表示がユーザーからは見にくく、非常に不便で
ある。また、ソフトウェアによっては、携帯電話100
の操作面にあるボタン101を押す必要があり、図7
(b)のように逆向きでは非常に操作しづらいという問
題があった。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の携帯電話アダプタおよび情報処理装置は、
携帯電話の後位機器用コネクタと接続するコネクタを有
し、このコネクタの向きを変えられるようにすることに
より、携帯電話の後位機器用コネクタの表裏によらず、
携帯電話の操作面と情報処理装置の操作面とを同方向と
することを可能としたものである。
に、本発明の携帯電話アダプタおよび情報処理装置は、
携帯電話の後位機器用コネクタと接続するコネクタを有
し、このコネクタの向きを変えられるようにすることに
より、携帯電話の後位機器用コネクタの表裏によらず、
携帯電話の操作面と情報処理装置の操作面とを同方向と
することを可能としたものである。
【0017】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、携帯電
話の後位機器用コネクタと接続する電話側コネクタと、
情報処理装置と接続する複数個の中継コネクタと、前記
中継コネクタの端子と対応する前記電話側コネクタの端
子とを接続する配線材と、前記電話側コネクタと前記中
継コネクタと前記配線材とを保持する保持台とを備え、
前記中継コネクタが前記保持台の異なる面に配置されて
いることを特徴とするものである。この構成により、携
帯電話アダプタと情報処理装置とを接続する際に、携帯
電話の操作面と情報処理装置の操作面の操作面とが同方
向になる面に取り付けた中継コネクタを情報処理装置に
設けたコネクタと接続させることができる。
話の後位機器用コネクタと接続する電話側コネクタと、
情報処理装置と接続する複数個の中継コネクタと、前記
中継コネクタの端子と対応する前記電話側コネクタの端
子とを接続する配線材と、前記電話側コネクタと前記中
継コネクタと前記配線材とを保持する保持台とを備え、
前記中継コネクタが前記保持台の異なる面に配置されて
いることを特徴とするものである。この構成により、携
帯電話アダプタと情報処理装置とを接続する際に、携帯
電話の操作面と情報処理装置の操作面の操作面とが同方
向になる面に取り付けた中継コネクタを情報処理装置に
設けたコネクタと接続させることができる。
【0018】請求項3に記載の発明は、携帯電話の後位
機器用コネクタと接続する電話側コネクタと、情報処理
装置と接続する中継コネクタと、前記中継コネクタの端
子と対応する前記電話側コネクタの端子とを接続する配
線材と、前記電話側コネクタと前記中継コネクタと前記
配線材とを保持する保持台とを備え、前記電話側コネク
タが前記携帯電話との接合面に対して垂直方向に軸回動
可能に設けられたことを特徴とするものである。この構
成により、携帯電話アダプタを情報処理装置に接続し直
すことなく、電話側コネクタを回動させることによって
容易に情報処理装置の操作面と携帯電話の操作面を同方
向にすることが可能となる。
機器用コネクタと接続する電話側コネクタと、情報処理
装置と接続する中継コネクタと、前記中継コネクタの端
子と対応する前記電話側コネクタの端子とを接続する配
線材と、前記電話側コネクタと前記中継コネクタと前記
配線材とを保持する保持台とを備え、前記電話側コネク
タが前記携帯電話との接合面に対して垂直方向に軸回動
可能に設けられたことを特徴とするものである。この構
成により、携帯電話アダプタを情報処理装置に接続し直
すことなく、電話側コネクタを回動させることによって
容易に情報処理装置の操作面と携帯電話の操作面を同方
向にすることが可能となる。
【0019】請求項4に記載の発明は、携帯電話の後位
機器用コネクタと接続する電話側コネクタを備え、前記
電話側コネクタが携帯電話との接合面に対して垂直方向
に軸回動可能に設けられたことを特徴とする情報処理装
置であり、携帯電話の操作面が裏向きの場合には電話側
コネクタを回動させればよい。
機器用コネクタと接続する電話側コネクタを備え、前記
電話側コネクタが携帯電話との接合面に対して垂直方向
に軸回動可能に設けられたことを特徴とする情報処理装
置であり、携帯電話の操作面が裏向きの場合には電話側
コネクタを回動させればよい。
【0020】以下、情報処理装置としてノートパソコン
を一例として、本発明の実施の形態について図面を用い
て詳細に説明する。
を一例として、本発明の実施の形態について図面を用い
て詳細に説明する。
【0021】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1に係わる携帯電話アダプタの概略図、図2は図1の
携帯電話アダプタを接続するノートパソコンの斜視図で
ある。
態1に係わる携帯電話アダプタの概略図、図2は図1の
携帯電話アダプタを接続するノートパソコンの斜視図で
ある。
【0022】図1、図2において、1はノートパソコ
ン、2は携帯電話アダプタ、3は携帯電話、4は携帯電
話と接続するための接続コネクタ、5はノートパソコン
と接続するための第1の中継コネクタ、6はノートパソ
コンと接続するための第2の中継コネクタ、7は携帯電
話アダプタ2と接続するための拡張コネクタである。実
施の形態において、中継コネクタ5と中継コネクタ6と
は180度対向した面に取り付いている。従って、どち
らの中継コネクタを選択するかによって携帯電話アダプ
タ2の方向を180度変えることができる。
ン、2は携帯電話アダプタ、3は携帯電話、4は携帯電
話と接続するための接続コネクタ、5はノートパソコン
と接続するための第1の中継コネクタ、6はノートパソ
コンと接続するための第2の中継コネクタ、7は携帯電
話アダプタ2と接続するための拡張コネクタである。実
施の形態において、中継コネクタ5と中継コネクタ6と
は180度対向した面に取り付いている。従って、どち
らの中継コネクタを選択するかによって携帯電話アダプ
タ2の方向を180度変えることができる。
【0023】携帯電話アダプタ2は第1の中継コネクタ
5もしくは第2の中継コネクタ6によってノートパソコ
ン1の拡張コネクタ7に着脱可能に取り付けられ、必要
があればネジ等によって固定してもよい。携帯電話3は
接続コネクタ4を介して着脱可能に携帯電話アダプタ2
に取り付けられる。
5もしくは第2の中継コネクタ6によってノートパソコ
ン1の拡張コネクタ7に着脱可能に取り付けられ、必要
があればネジ等によって固定してもよい。携帯電話3は
接続コネクタ4を介して着脱可能に携帯電話アダプタ2
に取り付けられる。
【0024】ノートパソコン1に設けられた拡張コネク
タ7には16本の端子があり、携帯電話の後位機器用コ
ネクタを通してデータ通信を制御する信号が配置されて
いる。この制御信号を発生するコントローラはノートパ
ソコン1に内蔵されているが、本発明とは直接関係がな
いので詳細な説明は省略する。
タ7には16本の端子があり、携帯電話の後位機器用コ
ネクタを通してデータ通信を制御する信号が配置されて
いる。この制御信号を発生するコントローラはノートパ
ソコン1に内蔵されているが、本発明とは直接関係がな
いので詳細な説明は省略する。
【0025】携帯電話アダプタ2は携帯電話3の後位機
器用コネクタに接続する接続コネクタ4と、ノートパソ
コン1の側面にある拡張コネクタ7に接続する第1の中
継コネクタ5と第2の中継コネクタ6との3つのコネク
タを有している。これらの3つのコネクタにはそれぞれ
16本の端子があり、3つのコネクタの各端子が配線に
より接続されている。つまり、接続コネクタ4の第1番
目の端子は、中継コネクタ5の第1番目の端子と、中継
コネクタ6の第1番目の端子とに接続されている。この
ように接続コネクタ4の端子は、順次1番から16番の
端子がそれぞれ対応する中継コネクタ5、6の端子に接
続されている。
器用コネクタに接続する接続コネクタ4と、ノートパソ
コン1の側面にある拡張コネクタ7に接続する第1の中
継コネクタ5と第2の中継コネクタ6との3つのコネク
タを有している。これらの3つのコネクタにはそれぞれ
16本の端子があり、3つのコネクタの各端子が配線に
より接続されている。つまり、接続コネクタ4の第1番
目の端子は、中継コネクタ5の第1番目の端子と、中継
コネクタ6の第1番目の端子とに接続されている。この
ように接続コネクタ4の端子は、順次1番から16番の
端子がそれぞれ対応する中継コネクタ5、6の端子に接
続されている。
【0026】中継コネクタ5を用いて携帯電話アダプタ
2とノートパソコン1とを接続した場合、ノートパソコ
ン1の拡張コネクタ7の第1の端子は、中継コネクタ5
の第1番目の端子と接続コネクタ4の第1番目の端子を
介して携帯電話に接続される。以下、第2番目から第1
6番目の端子も同様である。
2とノートパソコン1とを接続した場合、ノートパソコ
ン1の拡張コネクタ7の第1の端子は、中継コネクタ5
の第1番目の端子と接続コネクタ4の第1番目の端子を
介して携帯電話に接続される。以下、第2番目から第1
6番目の端子も同様である。
【0027】また、中継コネクタ6を用いて携帯電話ア
ダプタ2とノートパソコン1を接続した場合、ノートパ
ソコン1の拡張コネクタ7の第1番目の端子は、中継コ
ネクタ6の第1番目の端子と接続コネクタ4の第1番目
の端子を介して携帯電話に接続される。以下、第2番目
から第16番目の端子も同様である。
ダプタ2とノートパソコン1を接続した場合、ノートパ
ソコン1の拡張コネクタ7の第1番目の端子は、中継コ
ネクタ6の第1番目の端子と接続コネクタ4の第1番目
の端子を介して携帯電話に接続される。以下、第2番目
から第16番目の端子も同様である。
【0028】このようにして、中継コネクタ5と中継コ
ネクタ6のどちらを用いても、同様にノートパソコン1
と携帯電話3を接続することが可能となる。
ネクタ6のどちらを用いても、同様にノートパソコン1
と携帯電話3を接続することが可能となる。
【0029】以上の構成により、図4(a)に示す向き
にコネクタ103が配置された携帯電話を接続する際に
は、第1の中継コネクタ5を用いて携帯電話アダプタ2
をノートパソコン1に接続することにより、携帯電話の
操作面をノートパソコン1の操作面と同じ向きに接続す
ることが可能となる。また、図4(b)に示す向きにコ
ネクタ103が配置された携帯電話を接続する際には、
第2の中継コネクタ6を用いて携帯電話アダプタ2をノ
ートパソコン1に接続することにより、携帯電話の操作
面をノートパソコン1の操作面と同じ向きに接続するこ
とが可能となる。
にコネクタ103が配置された携帯電話を接続する際に
は、第1の中継コネクタ5を用いて携帯電話アダプタ2
をノートパソコン1に接続することにより、携帯電話の
操作面をノートパソコン1の操作面と同じ向きに接続す
ることが可能となる。また、図4(b)に示す向きにコ
ネクタ103が配置された携帯電話を接続する際には、
第2の中継コネクタ6を用いて携帯電話アダプタ2をノ
ートパソコン1に接続することにより、携帯電話の操作
面をノートパソコン1の操作面と同じ向きに接続するこ
とが可能となる。
【0030】以上のように、携帯電話3のコネクタ10
3の向きによって、ノートパソコン1と携帯電話アダプ
タ2を接続する本体側コネクタを選択するだけで、携帯
電話の種類によらず電話の操作面をユーザーの方に向け
て接続することが可能となる。
3の向きによって、ノートパソコン1と携帯電話アダプ
タ2を接続する本体側コネクタを選択するだけで、携帯
電話の種類によらず電話の操作面をユーザーの方に向け
て接続することが可能となる。
【0031】なお、以上の説明では、データ通信用の制
御信号を発生するコントローラはノートパソコン1に内
蔵されるとしたが、携帯電話アダプタ2に内蔵されるよ
うに構成してもよい。その場合は、拡張コネクタ7と中
継コネクタ5および中継コネクタ6に配置される信号
は、コントローラを制御する信号となる。
御信号を発生するコントローラはノートパソコン1に内
蔵されるとしたが、携帯電話アダプタ2に内蔵されるよ
うに構成してもよい。その場合は、拡張コネクタ7と中
継コネクタ5および中継コネクタ6に配置される信号
は、コントローラを制御する信号となる。
【0032】(実施の形態2)図3は本発明の実施の形
態2に係わる携帯電話アダプタの概略図である。図3に
おいて、2は携帯電話アダプタ、4は携帯電話と接続す
るための接続コネクタ、5はノートパソコンと接続する
ための中継コネクタ、8は接続コネクタ4が携帯電話ア
ダプタ2に対して回転可能とするための回転台である。
態2に係わる携帯電話アダプタの概略図である。図3に
おいて、2は携帯電話アダプタ、4は携帯電話と接続す
るための接続コネクタ、5はノートパソコンと接続する
ための中継コネクタ、8は接続コネクタ4が携帯電話ア
ダプタ2に対して回転可能とするための回転台である。
【0033】接続コネクタ4は回転台8に固定されてお
り、回転台8は携帯電話アダプタ2に対して360度回
転する構造になっている。また、接続コネクタ4と中継
コネクタ5はそれぞれ16本の端子を有し、各端子同士
が配線により接続される。つまり、接続コネクタ4の第
1番目の端子と中継コネクタ5の第1番目の端子がケー
ブルで接続され、以下、第2番目から第16番目の端子
もそれぞれケーブルで接続されている。回転台8が回転
しても、接続コネクタ4と中継コネクタ5はケーブルで
接続され続ける。
り、回転台8は携帯電話アダプタ2に対して360度回
転する構造になっている。また、接続コネクタ4と中継
コネクタ5はそれぞれ16本の端子を有し、各端子同士
が配線により接続される。つまり、接続コネクタ4の第
1番目の端子と中継コネクタ5の第1番目の端子がケー
ブルで接続され、以下、第2番目から第16番目の端子
もそれぞれケーブルで接続されている。回転台8が回転
しても、接続コネクタ4と中継コネクタ5はケーブルで
接続され続ける。
【0034】図3に示した携帯電話アダプタは、図2に
示すノートパソコン1の拡張コネクタ7に接続される。
ノートパソコン1にはデータ通信用の制御信号を発生す
るコントローラが内蔵されているのは、実施の形態1の
場合と同様である。
示すノートパソコン1の拡張コネクタ7に接続される。
ノートパソコン1にはデータ通信用の制御信号を発生す
るコントローラが内蔵されているのは、実施の形態1の
場合と同様である。
【0035】以上の構成により、図4(a)に示す向き
にコネクタ103が配置された携帯電話の場合でも、図
4(b)に示す向きにコネクタ103が配置された携帯
電話の場合でも、回転台8を回転することにより、携帯
電話の操作面をノートパソコン1の操作面と同じ向きに
することが可能となる。
にコネクタ103が配置された携帯電話の場合でも、図
4(b)に示す向きにコネクタ103が配置された携帯
電話の場合でも、回転台8を回転することにより、携帯
電話の操作面をノートパソコン1の操作面と同じ向きに
することが可能となる。
【0036】また、以上の説明では、携帯電話アダプタ
2がノートパソコン1とは中継コネクタにより着脱可能
となっていたが、ノートパソコンに直接回転台8と接続
コネクタ4を設けることにより、可搬性にすぐれた利用
の容易な形態にすることもできる。
2がノートパソコン1とは中継コネクタにより着脱可能
となっていたが、ノートパソコンに直接回転台8と接続
コネクタ4を設けることにより、可搬性にすぐれた利用
の容易な形態にすることもできる。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
携帯電話と接続するコネクタを物理的に回転可能とする
ことにより、携帯電話の種類によらず電話の操作面をユ
ーザーの方に向けて接続することが可能となる。
携帯電話と接続するコネクタを物理的に回転可能とする
ことにより、携帯電話の種類によらず電話の操作面をユ
ーザーの方に向けて接続することが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態1に係わる携帯電話アダプ
タの概略図
タの概略図
【図2】本発明の実施の形態1に係わるノートパソコン
の概略図
の概略図
【図3】本発明の実施の形態2に係わる携帯電話アダプ
タの概略図
タの概略図
【図4】(a)携帯電話のコネクタの概略図 (b)携帯電話のコネクタの概略図
【図5】従来の携帯電話とノートパソコンの接続図
【図6】従来の携帯電話接続用コネクタの概略図
【図7】(a)従来の携帯電話とノートパソコンの接続
図 (b)従来の携帯電話とノートパソコンの接続図
図 (b)従来の携帯電話とノートパソコンの接続図
1 ノートパソコン 2 携帯電話アダプタ 3 携帯電話 4 接続コネクタ 5 第1の中継コネクタ 6 第2の中継コネクタ 7 拡張コネクタ 8 回転台
Claims (4)
- 【請求項1】携帯電話の後位機器用コネクタと接続する
電話側コネクタと、情報処理装置と接続する複数個の中
継コネクタと、前記中継コネクタの端子と対応する前記
電話側コネクタの端子とを接続する配線材と、前記電話
側コネクタと前記中継コネクタと前記配線材とを保持す
る保持台とを備え、前記中継コネクタが前記保持台の異
なる面に配置されていることを特徴とする携帯電話アダ
プタ。 - 【請求項2】中継コネクタが180度対向する保持台面
に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の携
帯電話アダプタ。 - 【請求項3】携帯電話の後位機器用コネクタと接続する
電話側コネクタと、情報処理装置と接続する中継コネク
タと、前記中継コネクタの端子と対応する前記電話側コ
ネクタの端子とを接続する配線材と、前記電話側コネク
タと前記中継コネクタと前記配線材とを保持する保持台
とを備え、前記電話側コネクタが前記携帯電話との接合
面に対して垂直方向に軸回動可能に設けられたことを特
徴とする携帯電話アダプタ。 - 【請求項4】携帯電話の後位機器用コネクタと接続する
電話側コネクタを備え、前記電話側コネクタが携帯電話
との接合面に対して垂直方向に軸回動可能に設けられた
ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013864A JP2000214950A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 携帯電話アダプタおよび情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013864A JP2000214950A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 携帯電話アダプタおよび情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214950A true JP2000214950A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11845128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013864A Pending JP2000214950A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 携帯電話アダプタおよび情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040051081A (ko) * | 2002-12-11 | 2004-06-18 | 엘지전자 주식회사 | 데이터통신 겸용 휴대폰거치대 |
| WO2013147448A1 (en) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Adapter for connecting two mobile devices |
-
1999
- 1999-01-22 JP JP11013864A patent/JP2000214950A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040051081A (ko) * | 2002-12-11 | 2004-06-18 | 엘지전자 주식회사 | 데이터통신 겸용 휴대폰거치대 |
| WO2013147448A1 (en) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Adapter for connecting two mobile devices |
| US9083778B2 (en) | 2012-03-28 | 2015-07-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Adapter for connecting two mobile devices |
| KR101870704B1 (ko) * | 2012-03-28 | 2018-06-25 | 삼성전자 주식회사 | 두 개의 휴대 단말기를 연결하기 위한 어댑터 |
| EP2645681B1 (en) * | 2012-03-28 | 2018-08-22 | Samsung Electronics Co., Ltd | Adapter for Connecting Mobile Terminals |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7368527B2 (ja) | カードホルダー及び携帯端末 | |
| US6646873B2 (en) | Personal digital assistant for connecting with a communtcations module | |
| US6240302B1 (en) | Wireless phone with removable personal information manager | |
| JP2833397B2 (ja) | 携帯機 | |
| US6442637B1 (en) | Expandable mobile computer system | |
| US7708240B2 (en) | Computer docking system | |
| JP2004038293A (ja) | 拡張ユニットおよび電子機器システム | |
| JP3756062B2 (ja) | 携帯情報端末 | |
| US20040041911A1 (en) | Portable information terminal and digital camera for portable information terminal and portable digital camera/information terminal system | |
| TWI531891B (zh) | 在電池與電池腔之間形成可調整角度以選擇性地將視訊顯示器安置於觀看定向之技術 | |
| EP1693733A2 (en) | Mobile Device Expansion System | |
| US6137679A (en) | Multi-bus mobile hard disk drive rack | |
| JPH07321726A (ja) | Icカード型無線通信装置 | |
| US20050070328A1 (en) | Handheld electronic apparatus | |
| JP3951222B2 (ja) | 携帯型情報処理装置および方法、並びにプログラム | |
| JP2001101140A (ja) | 携帯情報端末用クレードル | |
| KR100733171B1 (ko) | 휴대용 정보 단말, 휴대용 정보 단말용 디지털 카메라, 휴대용 디지털 카메라/정보 단말 시스템 및 휴대용 정보 단말 제어 방법 | |
| JP2002215265A (ja) | 携帯情報処理装置 | |
| JP2000214950A (ja) | 携帯電話アダプタおよび情報処理装置 | |
| JP2010136388A (ja) | 携帯情報端末用ディジタルカメラ及びディジタルカメラシステム | |
| JP2001320479A (ja) | 携帯電話機の接続装置及び接続方法、コンピュータ、並びに接続ケーブル | |
| JP3074054U (ja) | 携帯情報端末及び携帯情報端末接続ディジタルカメラ装置 | |
| KR200247709Y1 (ko) | 휴대폰용 입력정보 이체장치 | |
| JP2004086641A (ja) | 情報処理システム、その制御方法、その制御プログラム、及び携帯情報端末用クレードル | |
| JP3718443B2 (ja) | 付属装置 |