JP2000215162A - Unixシステムにおけるシェル変換方法 - Google Patents
Unixシステムにおけるシェル変換方法Info
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- JP2000215162A JP2000215162A JP11013574A JP1357499A JP2000215162A JP 2000215162 A JP2000215162 A JP 2000215162A JP 11013574 A JP11013574 A JP 11013574A JP 1357499 A JP1357499 A JP 1357499A JP 2000215162 A JP2000215162 A JP 2000215162A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 108
- 101100379633 Xenopus laevis arg2-a gene Proteins 0.000 description 4
- 101150088826 arg1 gene Proteins 0.000 description 4
- 101150026173 ARG2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100005166 Hypocrea virens cpa1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100379634 Xenopus laevis arg2-b gene Proteins 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現在使用しているシェルを、仕様が同一また
は異なる他のUNIXコンピュータに対して利用可能に
する。 【解決手段】 入力される変換元シェル名に対応して選
択された変換先シェル仕様の内容にもとづきシェル変換
ファイルF1を検索することにより、変換先シェル仕様
に合致するシェルコマンドを得て、変換元シェルを変換
先シェル仕様を持つ変換後シェルに変換する。
は異なる他のUNIXコンピュータに対して利用可能に
する。 【解決手段】 入力される変換元シェル名に対応して選
択された変換先シェル仕様の内容にもとづきシェル変換
ファイルF1を検索することにより、変換先シェル仕様
に合致するシェルコマンドを得て、変換元シェルを変換
先シェル仕様を持つ変換後シェルに変換する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一方の変換元シ
ェルのシェル仕様を実行先環境の他のシェル仕様に変換
するUNIXシステムにおけるシェル変換方法に関す
る。
ェルのシェル仕様を実行先環境の他のシェル仕様に変換
するUNIXシステムにおけるシェル変換方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】UNIXシステムでは、各ユーザごとに
用意されたシェルが、入力されたコマンドが正しいか否
かを判断し、正しい場合にはカーネルに分かる命令に変
換してカーネルに指示を与え、これにマルチタスク制御
やファイルシステムの管理などの作業を行わせている。
また、前記シェルにはAT&Tで開発されたBシェル,
カルフォニア大学バークレイ校で開発されたCシェルお
よびBシェルの機能を拡張したKシェルなどの複数種類
のシェルがあり、利用形態によりユーザにとっていずれ
か都合のよいものが選択して用いられ、さらに各メーカ
ごとに固有の構文を採用しているケースがある。
用意されたシェルが、入力されたコマンドが正しいか否
かを判断し、正しい場合にはカーネルに分かる命令に変
換してカーネルに指示を与え、これにマルチタスク制御
やファイルシステムの管理などの作業を行わせている。
また、前記シェルにはAT&Tで開発されたBシェル,
カルフォニア大学バークレイ校で開発されたCシェルお
よびBシェルの機能を拡張したKシェルなどの複数種類
のシェルがあり、利用形態によりユーザにとっていずれ
か都合のよいものが選択して用いられ、さらに各メーカ
ごとに固有の構文を採用しているケースがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のUNIXシステムにあっては、開発過程が異なる
シェルが多数存在し、シェルの記述構文には互換性がな
いという不都合があるほか、仕様の異なるUNIXコン
ピュータでの運用を可能にするのに、一貫した変換テー
ブルが存在しないため、他のシェルへの移植が困難であ
り、その結果、UNIXシステムの開発者は前記互換性
およびシェル移植を維持するために、手作業によるシェ
ルの組み替えを余儀なくされるという課題があった。
従来のUNIXシステムにあっては、開発過程が異なる
シェルが多数存在し、シェルの記述構文には互換性がな
いという不都合があるほか、仕様の異なるUNIXコン
ピュータでの運用を可能にするのに、一貫した変換テー
ブルが存在しないため、他のシェルへの移植が困難であ
り、その結果、UNIXシステムの開発者は前記互換性
およびシェル移植を維持するために、手作業によるシェ
ルの組み替えを余儀なくされるという課題があった。
【0004】この発明は前記課題を解決するものであ
り、現在使用しているシェルを、仕様が同一または異な
る他のUNIXコンピュータに対して利用可能にするU
NIXシステムにおけるシェル変換方法を得ることを目
的とする。
り、現在使用しているシェルを、仕様が同一または異な
る他のUNIXコンピュータに対して利用可能にするU
NIXシステムにおけるシェル変換方法を得ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため、請
求項1の発明にかかるUNIXシステムにおけるシェル
変換方法は、入力される変換元シェル名に対応して選択
された変換先シェル仕様の内容にもとづきシェル変換フ
ァイルを検索することにより、変換先シェル仕様に合致
するシェルコマンドを得て、前記変換元シェルを前記変
換先シェル仕様を持つ変換後シェルに変換するようにし
たものである。
求項1の発明にかかるUNIXシステムにおけるシェル
変換方法は、入力される変換元シェル名に対応して選択
された変換先シェル仕様の内容にもとづきシェル変換フ
ァイルを検索することにより、変換先シェル仕様に合致
するシェルコマンドを得て、前記変換元シェルを前記変
換先シェル仕様を持つ変換後シェルに変換するようにし
たものである。
【0006】また、請求項2の発明にかかるUNIXシ
ステムにおけるシェル変換方法は、前記変換元シェル名
に対応する変換先シェル仕様の選択を、ディスプレイに
おける一覧表示にもとづいて実施するようにしたもので
ある。
ステムにおけるシェル変換方法は、前記変換元シェル名
に対応する変換先シェル仕様の選択を、ディスプレイに
おける一覧表示にもとづいて実施するようにしたもので
ある。
【0007】また、請求項3の発明にかかるUNIXシ
ステムにおけるシェル変換方法は、前記変換元シェル名
および変換先シェル仕様を人の手により引数に入力した
上で、シェル変換プログラムを実行するようにしたもの
である。
ステムにおけるシェル変換方法は、前記変換元シェル名
および変換先シェル仕様を人の手により引数に入力した
上で、シェル変換プログラムを実行するようにしたもの
である。
【0008】また、請求項4の発明にかかるUNIXシ
ステムにおけるシェル変換方法は、前記シェル変換ファ
イルを利用して、前記シェルコマンドの構文仕様の、変
換先の構文仕様への置き換えを逐次実行するようにした
ものである。
ステムにおけるシェル変換方法は、前記シェル変換ファ
イルを利用して、前記シェルコマンドの構文仕様の、変
換先の構文仕様への置き換えを逐次実行するようにした
ものである。
【0009】また、請求項5の発明にかかるUNIXシ
ステムにおけるシェル変換方法は、前記シェルコマンド
に引数が付加されている場合に、その引数にもとづき引
数変換ファイルを検索することにより、該当する引数へ
の変換を実行するようにしたものである。
ステムにおけるシェル変換方法は、前記シェルコマンド
に引数が付加されている場合に、その引数にもとづき引
数変換ファイルを検索することにより、該当する引数へ
の変換を実行するようにしたものである。
【0010】また、請求項6の発明にかかるUNIXシ
ステムにおけるシェル変換方法は、前記変換先のシェル
コマンドの変換処理および引数の変換処理を、コマンド
の先頭行から最終行まで逐次実行するようにしたもので
ある。
ステムにおけるシェル変換方法は、前記変換先のシェル
コマンドの変換処理および引数の変換処理を、コマンド
の先頭行から最終行まで逐次実行するようにしたもので
ある。
【0011】また、請求項7の発明にかかるUNIXシ
ステムにおけるシェル変換方法は、前記コマンドの引数
が必須指定項目であるか任意で指定する項目であるか
を、前記引数の前のハイフンの有無にて判定するように
したものである。
ステムにおけるシェル変換方法は、前記コマンドの引数
が必須指定項目であるか任意で指定する項目であるか
を、前記引数の前のハイフンの有無にて判定するように
したものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図について説明する。図1はこの発明のUNIXシステ
ムにおけるシェル変換方法を実行するシェル変換プログ
ラムを示すフローチャートであり、このフローチャート
を参照しながらこの発明を説明する。まず、使用者は変
換元のUNIXコンピュータに変換元であるシェル名称
を入力すると(ステップS1)、このシェル名称の存在
がチェックされ(ステップS2)、シェル名称が存在す
る場合には、続いて、変換先シェル仕様がディスプレイ
上に一覧表示される(ステップS3)。続いて、その一
覧表示の中から変換先シェル仕様を選択して入力すると
(ステップS4)、その選択入力の妥当性がチェックさ
れ(ステップS5)、妥当性があると判定された場合に
は、シェル変換処理が実行される。
図について説明する。図1はこの発明のUNIXシステ
ムにおけるシェル変換方法を実行するシェル変換プログ
ラムを示すフローチャートであり、このフローチャート
を参照しながらこの発明を説明する。まず、使用者は変
換元のUNIXコンピュータに変換元であるシェル名称
を入力すると(ステップS1)、このシェル名称の存在
がチェックされ(ステップS2)、シェル名称が存在す
る場合には、続いて、変換先シェル仕様がディスプレイ
上に一覧表示される(ステップS3)。続いて、その一
覧表示の中から変換先シェル仕様を選択して入力すると
(ステップS4)、その選択入力の妥当性がチェックさ
れ(ステップS5)、妥当性があると判定された場合に
は、シェル変換処理が実行される。
【0013】すなわち、このシェル変換処理によれば、
変換元シェルの内容にもとづきシェル変換ファイルF1
を検索し、前記変換先シェル仕様に合致するシェルコマ
ンドへ逐次変換を行う(ステップS6)。このようにし
て、変換元シェルは変換先シェル仕様を持つ有効な変換
後シェルに変換され、実行先環境と同一または異なる別
のUNIXコンピュータでの運用が可能になる。また、
かかるシェル変換プログラムは人の手により変換元シェ
ル名と変換先シェル仕様とを、コマンドを使用するとき
に与える引数に入力した上で実行される。
変換元シェルの内容にもとづきシェル変換ファイルF1
を検索し、前記変換先シェル仕様に合致するシェルコマ
ンドへ逐次変換を行う(ステップS6)。このようにし
て、変換元シェルは変換先シェル仕様を持つ有効な変換
後シェルに変換され、実行先環境と同一または異なる別
のUNIXコンピュータでの運用が可能になる。また、
かかるシェル変換プログラムは人の手により変換元シェ
ル名と変換先シェル仕様とを、コマンドを使用するとき
に与える引数に入力した上で実行される。
【0014】図2は前記シェル変換プログラムの変換部
分を更に詳細に示すフローチャートである。これによれ
ば、変換元シェル仕様をシェルスクリプトのヘッダにも
とづいて判定し(ステップS11)、コマンドが最終行
に至るまでは(ステップS12)、変換元シェル仕様に
対応するコマンドをコマンド変換ファイルF2から検索
し(ステップS13)、変換しようとするコマンドの構
文仕様にもとづき変換先の構文仕様(パターン)への置
き替えを逐次実行する。
分を更に詳細に示すフローチャートである。これによれ
ば、変換元シェル仕様をシェルスクリプトのヘッダにも
とづいて判定し(ステップS11)、コマンドが最終行
に至るまでは(ステップS12)、変換元シェル仕様に
対応するコマンドをコマンド変換ファイルF2から検索
し(ステップS13)、変換しようとするコマンドの構
文仕様にもとづき変換先の構文仕様(パターン)への置
き替えを逐次実行する。
【0015】次に、変換しようとするコマンドに引数が
付与されているか否かをチェックし(ステップS1
4)。この引数がハイフンを用いて付加されている場合
には、続いて引数変換ファイルF3を検索し、対応する
変換先引数への変換処理を実行する(ステップS1
5)。そして、ステップS11〜15の処理を前記コマ
ンドの最終行まで繰り返し実行し、最終行に達した場合
には(ステップS12)、変換後コマンドの編集を完成
し、変換先シェルを得ることとなる(ステップS1
6)。
付与されているか否かをチェックし(ステップS1
4)。この引数がハイフンを用いて付加されている場合
には、続いて引数変換ファイルF3を検索し、対応する
変換先引数への変換処理を実行する(ステップS1
5)。そして、ステップS11〜15の処理を前記コマ
ンドの最終行まで繰り返し実行し、最終行に達した場合
には(ステップS12)、変換後コマンドの編集を完成
し、変換先シェルを得ることとなる(ステップS1
6)。
【0016】次に、シェル変換方法の具体例を図3につ
いて説明する。ここでは、例えばN社Aシェル仕様から
N社Bシェル仕様への変換を行う場合を述べる。シェル
コマンドはコマンド行毎に文字列の並びを持ち、これを
先頭から順にarg0,arg1,arg2,…arg
Nとする。また、通常、シェルコマンドとは、そのar
g0の部分に相当するものを言い、arg1以降の文字
列は引数の扱いとなる。そこで、まず、変換元シェルス
クリプトSCの各コマンド行に対して、コマンド変換フ
ァイルF2を順次検索する(ステップS21)。このコ
マンド変換ファイルF2のレイアウトは図4に示す通り
であり、対応するコマンドが発見された場合、変換先シ
ェルのコマンドをワークエリアWEに組み立てる。
いて説明する。ここでは、例えばN社Aシェル仕様から
N社Bシェル仕様への変換を行う場合を述べる。シェル
コマンドはコマンド行毎に文字列の並びを持ち、これを
先頭から順にarg0,arg1,arg2,…arg
Nとする。また、通常、シェルコマンドとは、そのar
g0の部分に相当するものを言い、arg1以降の文字
列は引数の扱いとなる。そこで、まず、変換元シェルス
クリプトSCの各コマンド行に対して、コマンド変換フ
ァイルF2を順次検索する(ステップS21)。このコ
マンド変換ファイルF2のレイアウトは図4に示す通り
であり、対応するコマンドが発見された場合、変換先シ
ェルのコマンドをワークエリアWEに組み立てる。
【0017】すなわち、この例では、最初のシェルコマ
ンドdf−kに対してコマンドarg0はdfとなる。
これをコマンド変換ファイルF2から検索すると、下線
で示すように、変換元コマンド名=dfが、変換先コマ
ンド名=bdfとなる。この結果、前記のワークエリア
WEにはコマンドがbdfと設定される。また、コマン
ドに引数arg1,arg2,…argNが与えられて
いる場合は、引数変換ファイルF3を順次検索し、コマ
ンドの検索場合と同様に対応する引数の組を連結する形
で前記ワークエリアWEに組み立てていく。なお、引数
変換ファイルC2のレイアウトは図5に示す通りであ
る。
ンドdf−kに対してコマンドarg0はdfとなる。
これをコマンド変換ファイルF2から検索すると、下線
で示すように、変換元コマンド名=dfが、変換先コマ
ンド名=bdfとなる。この結果、前記のワークエリア
WEにはコマンドがbdfと設定される。また、コマン
ドに引数arg1,arg2,…argNが与えられて
いる場合は、引数変換ファイルF3を順次検索し、コマ
ンドの検索場合と同様に対応する引数の組を連結する形
で前記ワークエリアWEに組み立てていく。なお、引数
変換ファイルC2のレイアウトは図5に示す通りであ
る。
【0018】この例では、arg1のシェルコマンドに
ハイフン付きの引数Kが与えられており、前記コマンド
の検索の場合と同様に、引数変換ファイルF3から対応
する変換先引数を検索すると(ステップS22)、下段
で示すようにkとなる。これを先のワークエリアWEに
連結すると、bdf−kと言う結果Hが得られる。以
下、同様にしてargNの引数が存在するまでこれを繰
り返す。また、その次行にあるコマンドに対しても同様
の処理を繰り返す。なお、コマンドの引数については、
必須指定項目と任意で指定するオプションとが存在する
が、両者は通常引数の前にハイフン`−´が付くか否か
で判定が可能である。また、引数変換ファイルF3にお
いては、各シェルコマンド固有の情報を加味し、設定を
行っておく必要がある。
ハイフン付きの引数Kが与えられており、前記コマンド
の検索の場合と同様に、引数変換ファイルF3から対応
する変換先引数を検索すると(ステップS22)、下段
で示すようにkとなる。これを先のワークエリアWEに
連結すると、bdf−kと言う結果Hが得られる。以
下、同様にしてargNの引数が存在するまでこれを繰
り返す。また、その次行にあるコマンドに対しても同様
の処理を繰り返す。なお、コマンドの引数については、
必須指定項目と任意で指定するオプションとが存在する
が、両者は通常引数の前にハイフン`−´が付くか否か
で判定が可能である。また、引数変換ファイルF3にお
いては、各シェルコマンド固有の情報を加味し、設定を
行っておく必要がある。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、入力
される変換元シェル名に対応して選択された変換先シェ
ル仕様の内容にもとづきシェル変換ファイルを検索する
ことにより、変換先シェル仕様に合致するシェルコマン
ドを得て、前記変換元シェルを前記変換先シェル仕様を
持つ変換後シェルに変換するようにしたので、シェル変
換プログラムにより変換先のUNIXコンピュータとの
仕様の差異を検出して、変換先UNIXコンピュータに
対して有効なシェルへの変換を行うことができ、現在使
用しているシェルにもとづく、仕様が同一または異なる
変換先UNIXコンピュータの運用が可能になるという
効果が得られる。
される変換元シェル名に対応して選択された変換先シェ
ル仕様の内容にもとづきシェル変換ファイルを検索する
ことにより、変換先シェル仕様に合致するシェルコマン
ドを得て、前記変換元シェルを前記変換先シェル仕様を
持つ変換後シェルに変換するようにしたので、シェル変
換プログラムにより変換先のUNIXコンピュータとの
仕様の差異を検出して、変換先UNIXコンピュータに
対して有効なシェルへの変換を行うことができ、現在使
用しているシェルにもとづく、仕様が同一または異なる
変換先UNIXコンピュータの運用が可能になるという
効果が得られる。
【図1】 この発明の実施の一形態によるUNIXシス
テムにおけるシェル変換方法を示すフローチャートであ
る。
テムにおけるシェル変換方法を示すフローチャートであ
る。
【図2】 図1に示すシェル変換プログラムの変換部分
の詳細を示すフローチャートである。
の詳細を示すフローチャートである。
【図3】 この発明のシェル変換方法の実施例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】 図3におけるコマンド変換ファイルのレイア
ウトを示すテーブル図である。
ウトを示すテーブル図である。
【図5】 図3における引数変換ファイルのレイアウト
を示すテーブル図である。
を示すテーブル図である。
F1 シェル変換ファイル F2 コマンド変換ファイル F3 引数変換ファイル
Claims (7)
- 【請求項1】 入力される変換元シェル名に対応して選
択された変換先シェル仕様の内容にもとづきシェル変換
ファイルを検索することにより、変換先シェル仕様に合
致するシェルコマンドを得て、前記変換元シェルを前記
変換先シェル仕様を持つ変換後シェルに変換することを
特徴とするUNIXシステムにおけるシェル変換方法。 - 【請求項2】 前記変換元シェル名に対応する変換先シ
ェル仕様の選択が、ディスプレイにおける一覧表示にも
とづいてなされることを特徴とする請求項1に記載のU
NIXシステムにおけるシェル変換方法。 - 【請求項3】 前記変換元シェル名および変換先シェル
仕様を人の手により引数に入力した上で、シェル変換プ
ログラムを実行することを特徴とする請求項1に記載の
UNIXシステムにおけるシェル変換方法。 - 【請求項4】 前記シェル変換ファイルを利用して、前
記シェルコマンドの構文仕様の、変換先の構文仕様への
置き換えを逐次実行することを特徴とする請求項1に記
載のUNIXシステムにおけるシェル変換方法。 - 【請求項5】 前記シェルコマンドに引数が付加されて
いる場合には、その引数にもとづき引数変換ファイルを
検索することにより、該当する引数への変換を実行する
ことを特徴とする請求項1に記載のUNIXシステムに
おけるシェル変換方法。 - 【請求項6】 前記変換先シェルのコマンドの変換処理
および引数の変換処理を、コマンドの先頭行から最終行
まで逐次実行することを特徴とする請求項5に記載のU
NIXシステムにおけるシェル変換方法。 - 【請求項7】 前記コマンドの引数が必須指定項目であ
るか任意で指定する項目であるかを、前記引数の前のハ
イフンの有無にて判定可能としたことを特徴とする請求
項5または請求項6に記載のUNIXシステムにおける
シェル変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013574A JP2000215162A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | Unixシステムにおけるシェル変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013574A JP2000215162A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | Unixシステムにおけるシェル変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215162A true JP2000215162A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11836949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013574A Pending JP2000215162A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | Unixシステムにおけるシェル変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106648592A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-05-10 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种linux下快速检索目标文件的方法 |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP11013574A patent/JP2000215162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106648592A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-05-10 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种linux下快速检索目标文件的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030603 |