JP2000215355A - 侵入者監視装置 - Google Patents
侵入者監視装置Info
- Publication number
- JP2000215355A JP2000215355A JP11013954A JP1395499A JP2000215355A JP 2000215355 A JP2000215355 A JP 2000215355A JP 11013954 A JP11013954 A JP 11013954A JP 1395499 A JP1395499 A JP 1395499A JP 2000215355 A JP2000215355 A JP 2000215355A
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- JP
- Japan
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- type sensor
- intruder
- mat type
- tension
- sensor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】テンション式センサ単独では侵入者がテンショ
ン式センサを触れることなく、施設内に侵入する時は侵
入者を確実に検知できなかった。又、マット式センサ単
独でも侵入者がそれを飛び越して地面に着地した場合、
侵入者を確実に検知できなかった。 【解決手段】テンション式センサとマット式センサを併
用し、幅2〜4mの板の裏の長手方向の両端付近にマッ
ト式センサを配置し、板の中心に支点金具を備え付け、
その支点金具の両側にマット式センサを配置し、板のた
わみを復元するためのバネを板の両端に付けたマット式
センサユニットを使用する。 【効果】テンション式センサとマット式センサを併用す
ると、テンション式センサによりフェンスを乗り越えに
くくすると共に人間のジャンプ力(歩幅+約1m)を考
慮したマット式センサの配置により確実に侵入者を検知
できる。
ン式センサを触れることなく、施設内に侵入する時は侵
入者を確実に検知できなかった。又、マット式センサ単
独でも侵入者がそれを飛び越して地面に着地した場合、
侵入者を確実に検知できなかった。 【解決手段】テンション式センサとマット式センサを併
用し、幅2〜4mの板の裏の長手方向の両端付近にマッ
ト式センサを配置し、板の中心に支点金具を備え付け、
その支点金具の両側にマット式センサを配置し、板のた
わみを復元するためのバネを板の両端に付けたマット式
センサユニットを使用する。 【効果】テンション式センサとマット式センサを併用す
ると、テンション式センサによりフェンスを乗り越えに
くくすると共に人間のジャンプ力(歩幅+約1m)を考
慮したマット式センサの配置により確実に侵入者を検知
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は浄水場,航空,変電
所,工場等の重要施設に外部者が無断で侵入したか否か
を判定する侵入者検知センサを使用した侵入者監視装置
に関する。
所,工場等の重要施設に外部者が無断で侵入したか否か
を判定する侵入者検知センサを使用した侵入者監視装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】浄水場,航空,変電所,工場等の重要施
設では、外部者が無断で施設内に侵入するのを防止する
ためにフェンスなどを設置している。外部者が無断で重
要施設内に侵入したか否かは侵入者検知センサにより行
っている。侵入者検知センサとしては、赤外線センサ,
マット式センサ,テンション式センサ等が利用されてい
る。
設では、外部者が無断で施設内に侵入するのを防止する
ためにフェンスなどを設置している。外部者が無断で重
要施設内に侵入したか否かは侵入者検知センサにより行
っている。侵入者検知センサとしては、赤外線センサ,
マット式センサ,テンション式センサ等が利用されてい
る。
【0003】これらのセンサでは、通行門などの人や車
両の出入りのところは赤外線式センサが適している。ま
た、フェンス,ブロック塀などの施設内にはアンカポー
ル間にセンサポールを設けて検出するテンション式セン
サが適していると言われている。フェンス内側の地面に
侵入者が乗り越えたときにはマット式センサによって監
視する。
両の出入りのところは赤外線式センサが適している。ま
た、フェンス,ブロック塀などの施設内にはアンカポー
ル間にセンサポールを設けて検出するテンション式セン
サが適していると言われている。フェンス内側の地面に
侵入者が乗り越えたときにはマット式センサによって監
視する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】テンション式センサ単
独では侵入者がテンション式センサを触れることなく、
施設内に侵入する時は侵入者を確実に検知できなかっ
た。又、マット式センサ単独でも侵入者がそれを飛び越
して地面に着地した場合、侵入者を確実に検知できなか
った。
独では侵入者がテンション式センサを触れることなく、
施設内に侵入する時は侵入者を確実に検知できなかっ
た。又、マット式センサ単独でも侵入者がそれを飛び越
して地面に着地した場合、侵入者を確実に検知できなか
った。
【0005】既製のマット式センサのサイズから広範囲
の守備には適してなく、広範囲を守備する場合はフェン
ス内側の全周にかけてマット式センサを設置する必要が
あり、設置スペースの縮小化が課題であった。又、マッ
ト式センサは自然要因(雨,風,小枝,小動物)による
誤報があり、マット式センサを草,土などで偽装すると
識別しにくい為、内部者が誤って踏む可能性があり誤報
を発報する等の欠点があった。
の守備には適してなく、広範囲を守備する場合はフェン
ス内側の全周にかけてマット式センサを設置する必要が
あり、設置スペースの縮小化が課題であった。又、マッ
ト式センサは自然要因(雨,風,小枝,小動物)による
誤報があり、マット式センサを草,土などで偽装すると
識別しにくい為、内部者が誤って踏む可能性があり誤報
を発報する等の欠点があった。
【0006】本発明の目的は、施設内への外部者の侵入
を確実に検知することである。
を確実に検知することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、テンション式センサとマット式センサ
を組み合わせて、該テンション式センサから2ないし4
mの位置に該マット式センサを設けた。
に、本発明では、テンション式センサとマット式センサ
を組み合わせて、該テンション式センサから2ないし4
mの位置に該マット式センサを設けた。
【0008】本発明の侵入者監視装置は、前記マット式
センサを該テンション式センサから2ないし4mの位置
に設けた板の少なくとも両端に設置した。
センサを該テンション式センサから2ないし4mの位置
に設けた板の少なくとも両端に設置した。
【0009】本発明の侵入者監視装置は、前記板の中心
部に支点金具を設け、板のたわみを復元するためのバネ
を設けた。
部に支点金具を設け、板のたわみを復元するためのバネ
を設けた。
【0010】また、本発明の侵入者監視装置は、テンシ
ョン式センサとマット式センサを組み合わせて、該マッ
ト式センサが2kg/cm2 以上の荷重で作動するようにし
た。
ョン式センサとマット式センサを組み合わせて、該マッ
ト式センサが2kg/cm2 以上の荷重で作動するようにし
た。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1〜図
4で説明する。図1は本発明の一実施例を示す侵入者監
視装置の構成図で大きく分けると、フェンス1,侵入者
監視センサ,偽装用被覆物5,仕切用ブロック6より構
成されている。
4で説明する。図1は本発明の一実施例を示す侵入者監
視装置の構成図で大きく分けると、フェンス1,侵入者
監視センサ,偽装用被覆物5,仕切用ブロック6より構
成されている。
【0012】侵入監視センサはテンション式センサ2と
マット式センサユニット4を併用する。
マット式センサユニット4を併用する。
【0013】テンション式センサ2単独では侵入者がテ
ンション式センサ2を触れることがなく、敷地内に侵入
すれば、侵入者を検知できなくなり、侵入者監視装置の
意味をなくす可能性がある。しかし、テンション式セン
サ2の忍び返しにより侵入者がフェンス1内に飛び越え
侵入するのを困難にして、侵入者のジャンプ力を減少さ
せた上でマット式センサユニット4を地面8に設置して
おけば、確実に侵入者を検知することが出来る。
ンション式センサ2を触れることがなく、敷地内に侵入
すれば、侵入者を検知できなくなり、侵入者監視装置の
意味をなくす可能性がある。しかし、テンション式セン
サ2の忍び返しにより侵入者がフェンス1内に飛び越え
侵入するのを困難にして、侵入者のジャンプ力を減少さ
せた上でマット式センサユニット4を地面8に設置して
おけば、確実に侵入者を検知することが出来る。
【0014】テンション式センサ2は侵入者がダブルワ
イヤに手をかけて荷重が加わる時あるいは工具切断した
時に侵入者を検知するもので、マット式センサ12は地
面に設置し侵入者がマット式センサ12に載ることで侵
入を検知する。
イヤに手をかけて荷重が加わる時あるいは工具切断した
時に侵入者を検知するもので、マット式センサ12は地
面に設置し侵入者がマット式センサ12に載ることで侵
入を検知する。
【0015】フェンス1の内側(敷地側)から例えば、
500mmにテンション式センサ支持ポール3を設置しテ
ンション式センサ2を固定する。テンション式センサ支
持ポール3をフェンス1と兼用して使用しても良いがフ
ェンス1を設置する方が侵入を困難に出来る。
500mmにテンション式センサ支持ポール3を設置しテ
ンション式センサ2を固定する。テンション式センサ支
持ポール3をフェンス1と兼用して使用しても良いがフ
ェンス1を設置する方が侵入を困難に出来る。
【0016】無駄スペースにマット式センサユニット4
を設置することを避け、テンション式センサ2の忍び返
しの真下のセンサ非設置部9には設置せず、センサ非設
置部9から幅2〜4mをセンサ設置部10として、フェ
ンス1内部全周にかけて設置する。
を設置することを避け、テンション式センサ2の忍び返
しの真下のセンサ非設置部9には設置せず、センサ非設
置部9から幅2〜4mをセンサ設置部10として、フェ
ンス1内部全周にかけて設置する。
【0017】侵入者からマット式センサユニット4の識
別を困難にするため、マット式センサユニット4上部に
芝,草,土などの偽装用被覆物5を載せておく。周りの
自然環境に適合した柔らかい偽装用被覆物5は侵入者が
そこに載りやすいように導く心理的作用も狙っている。
別を困難にするため、マット式センサユニット4上部に
芝,草,土などの偽装用被覆物5を載せておく。周りの
自然環境に適合した柔らかい偽装用被覆物5は侵入者が
そこに載りやすいように導く心理的作用も狙っている。
【0018】仕切用ブロック6はマット式センサユニッ
ト4と道路7の境界に置き、内部者が間違えてマット式
センサユニット4を踏んで誤報を発報しないようにする
目印である。
ト4と道路7の境界に置き、内部者が間違えてマット式
センサユニット4を踏んで誤報を発報しないようにする
目印である。
【0019】図2はテンション式センサの動作説明図を
示し、ダブルワイヤによるテンション式センサ2はワイ
ヤ30A,30Bを2組で各々引張っておいて、アンカ
ポスト39に固定することで張力を保つ。その2組のワ
イヤ30A,30Bの中間にセンサポスト38としてセ
ンサユニット34を設けているので、ワイヤ30A,3
0Bを上下あるいは前後方向に動かしたり、切断して2
組のワイヤ30A,30Bのいずれかのバランスが崩れ
た時にワイヤ30A,30Bの変動がセンサユニット3
4に伝わり、内部の接点31が閉じ、通電することによ
り侵入者を検知する。信号線32は守衛所に設置してあ
る監視盤に接続されており、侵入者を検知すると警報を
発報し、守衛者に侵入者の存在を知らせることになる。
2組のワイヤ30A,30Bには有刺鉄線37を適当に
巻き付けて侵入者阻止能力を高めることが出来る。ワイ
ヤ30A,30Bに有刺鉄線37を巻き付けると、一般
者は従来の忍び返し付き有刺鉄線と同様の形状に見える
のでテンション式センサの存在を隠すことが出来る。
示し、ダブルワイヤによるテンション式センサ2はワイ
ヤ30A,30Bを2組で各々引張っておいて、アンカ
ポスト39に固定することで張力を保つ。その2組のワ
イヤ30A,30Bの中間にセンサポスト38としてセ
ンサユニット34を設けているので、ワイヤ30A,3
0Bを上下あるいは前後方向に動かしたり、切断して2
組のワイヤ30A,30Bのいずれかのバランスが崩れ
た時にワイヤ30A,30Bの変動がセンサユニット3
4に伝わり、内部の接点31が閉じ、通電することによ
り侵入者を検知する。信号線32は守衛所に設置してあ
る監視盤に接続されており、侵入者を検知すると警報を
発報し、守衛者に侵入者の存在を知らせることになる。
2組のワイヤ30A,30Bには有刺鉄線37を適当に
巻き付けて侵入者阻止能力を高めることが出来る。ワイ
ヤ30A,30Bに有刺鉄線37を巻き付けると、一般
者は従来の忍び返し付き有刺鉄線と同様の形状に見える
のでテンション式センサの存在を隠すことが出来る。
【0020】図3はマット式センサユニット4の詳細図
を示すもので、マット式センサ12は柔らかいビニール
被覆材17の内部に上部電導板16と下部電導板19が
2分割されていて、通常状態で接触しないように、中間
絶縁物21,上部絶縁物15,下部絶縁物20で固定さ
れている。また、強度を持たせるために、ビニール被覆
材17の内部に補強材18が入れてある。マット式セン
サ12は上部より2kg/cm2 以上の動圧を受けると上部
電導板16と下部電導板19が接触し、通電することに
より侵入者を検知する。このセンサ作動圧力は雨,風,
小枝,小動物等自然因子が入ってきても誤報が出ないよ
うにしきい値を設けている。
を示すもので、マット式センサ12は柔らかいビニール
被覆材17の内部に上部電導板16と下部電導板19が
2分割されていて、通常状態で接触しないように、中間
絶縁物21,上部絶縁物15,下部絶縁物20で固定さ
れている。また、強度を持たせるために、ビニール被覆
材17の内部に補強材18が入れてある。マット式セン
サ12は上部より2kg/cm2 以上の動圧を受けると上部
電導板16と下部電導板19が接触し、通電することに
より侵入者を検知する。このセンサ作動圧力は雨,風,
小枝,小動物等自然因子が入ってきても誤報が出ないよ
うにしきい値を設けている。
【0021】フェンス1の内側の地面8に侵入者が乗り
越えた時の範囲を想定すると、歩幅より約1m以上つま
り幅2m〜4mの範囲の設置スペースが必要になり、既
製のマット式センサ12の大きさが例えば、19W×5
t×15,000L なので守備困難であった。本発明で
は、幅2m〜4mの範囲の設置スペースでもマット式セ
ンサ12が使用できるように、マット式センサユニット
4を板11,板支点金具14,たわみ変化リセットバネ
13,マット式センサ12で構成する。広範囲でも使用
できるように板11の幅を2m〜4mにして板11の下
の両端付近にマット式センサ12を設置し、板11のた
わみ変化量を大きくするために板11の中心に板支点金
具14を設置し、侵入者が板11に載ると、板のたわみ
変化によりマット式センサ12の接点が閉じるような構
造となっている。板11に対し侵入者の荷重がなくな
り、たわみの変化がなくなったときに板11を水平状態
に保つようにたわみ変化リセットバネ13が動作する。
又、侵入者の荷重によるたわみの変化を確実にマット式
センサ12に伝えるために、板支点金具14の両端にも
マット式センサ12を設置すると侵入検知効果が大き
い。
越えた時の範囲を想定すると、歩幅より約1m以上つま
り幅2m〜4mの範囲の設置スペースが必要になり、既
製のマット式センサ12の大きさが例えば、19W×5
t×15,000L なので守備困難であった。本発明で
は、幅2m〜4mの範囲の設置スペースでもマット式セ
ンサ12が使用できるように、マット式センサユニット
4を板11,板支点金具14,たわみ変化リセットバネ
13,マット式センサ12で構成する。広範囲でも使用
できるように板11の幅を2m〜4mにして板11の下
の両端付近にマット式センサ12を設置し、板11のた
わみ変化量を大きくするために板11の中心に板支点金
具14を設置し、侵入者が板11に載ると、板のたわみ
変化によりマット式センサ12の接点が閉じるような構
造となっている。板11に対し侵入者の荷重がなくな
り、たわみの変化がなくなったときに板11を水平状態
に保つようにたわみ変化リセットバネ13が動作する。
又、侵入者の荷重によるたわみの変化を確実にマット式
センサ12に伝えるために、板支点金具14の両端にも
マット式センサ12を設置すると侵入検知効果が大き
い。
【0022】本発明の実施態様の効果は次の通りであ
る。
る。
【0023】(1) テンション式センサとマット式センサ
を併用すると、テンション式センサによりフェンスを乗
り越えにくくすると共に人間のジャンプ力(歩幅+約1
m)を考慮したマット式センサの配置により確実に侵入
者を検知できる。
を併用すると、テンション式センサによりフェンスを乗
り越えにくくすると共に人間のジャンプ力(歩幅+約1
m)を考慮したマット式センサの配置により確実に侵入
者を検知できる。
【0024】(2) マット式センサにおいては、幅2〜4
mの板の裏の長手方向の両端付近にマット式センサを配
置し、板の中心に支点金具を備え付け、その支点金具の
両側にマット式センサを配置し、板のたわみを復元する
ためのバネを板の両端に付けることで広範囲でも守備可
能なものである。
mの板の裏の長手方向の両端付近にマット式センサを配
置し、板の中心に支点金具を備え付け、その支点金具の
両側にマット式センサを配置し、板のたわみを復元する
ためのバネを板の両端に付けることで広範囲でも守備可
能なものである。
【0025】(3) テンション式センサの真下にはマット
式センサユニットを置かない配置とすることで設置スペ
ースの縮小化を図れる。
式センサユニットを置かない配置とすることで設置スペ
ースの縮小化を図れる。
【0026】(4) マット式センサが2kg/cm2 以上の荷
重によって作動するようにしきい値を設けたことで自然
要因(雨,風,小枝,小動物)による誤報を減らすこと
が出来る。
重によって作動するようにしきい値を設けたことで自然
要因(雨,風,小枝,小動物)による誤報を減らすこと
が出来る。
【0027】(5) マット式センサの上部に植物,土等柔
らかいものを覆うことで侵入者からセンサの識別を困難
にすると共に心理的に侵入者が載せやすく導き確実に侵
入検知できる。
らかいものを覆うことで侵入者からセンサの識別を困難
にすると共に心理的に侵入者が載せやすく導き確実に侵
入検知できる。
【0028】(6) マット式センサと道路の境界に仕切用
ブロックを置くことで、内部者はマット式センサを識別
し、誤ってセンサを踏む可能性がなくなるので内部者に
よる誤報はなくなる。
ブロックを置くことで、内部者はマット式センサを識別
し、誤ってセンサを踏む可能性がなくなるので内部者に
よる誤報はなくなる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、検知の精度が高くなる
とともに、誤報を少なくできる。
とともに、誤報を少なくできる。
【図1】本発明の一実施例を示す侵入監視装置の構成
図。
図。
【図2】テンション式センサの動作説明図。
【図3】マット式センサユニットの詳細図。
1…フェンス、2…テンション式センサ、3…テンショ
ン式センサ支持ポール、4…マット式センサユニット、
5…偽装用被覆物、6…仕切用ブロック、7…道路、8
…地面、9…センサ非設置部、10…センサ設置部、1
1…板、12…マット式センサ、13…たわみ変化リセ
ットバネ、14…板支点金具、15…上部絶縁物、16
…上部電導板、17…ビニール被覆材、18…補強板、
19…下部電導板、20…下部絶縁物、21…中間絶縁
物、30…ワイヤ、31…接点、32…信号線、33…
センサ上部支持金具、34…センサユニット、35…高
粘性シリコンパテ、36…センサ下部支持金具、37…
有刺鉄線、38…センサポスト、39…アンカポスト。
ン式センサ支持ポール、4…マット式センサユニット、
5…偽装用被覆物、6…仕切用ブロック、7…道路、8
…地面、9…センサ非設置部、10…センサ設置部、1
1…板、12…マット式センサ、13…たわみ変化リセ
ットバネ、14…板支点金具、15…上部絶縁物、16
…上部電導板、17…ビニール被覆材、18…補強板、
19…下部電導板、20…下部絶縁物、21…中間絶縁
物、30…ワイヤ、31…接点、32…信号線、33…
センサ上部支持金具、34…センサユニット、35…高
粘性シリコンパテ、36…センサ下部支持金具、37…
有刺鉄線、38…センサポスト、39…アンカポスト。
フロントページの続き (72)発明者 中沢 正光 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 岡田 昭彦 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 Fターム(参考) 5C084 AA02 AA07 AA13 BB05 BB07 BB31 CC19 DD83 EE05 EE10
Claims (4)
- 【請求項1】テンション式センサとマット式センサを有
する侵入者監視装置であって、該テンション式センサか
ら2ないし4mの位置に該マット式センサを設ける侵入
者監視装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の前記マット式センサを該
テンション式センサから2ないし4mの位置に設けた板
の少なくとも両端に設置したことを特徴とする侵入者監
視装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の前記板の中心部に支点金
具を設け、板のたわみを復元するためのバネを設けたこ
とを特徴とする侵入者監視装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の該マ
ット式センサが2kg/cm2 以上の荷重で作動するように
した侵入者監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013954A JP2000215355A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 侵入者監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013954A JP2000215355A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 侵入者監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215355A true JP2000215355A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11847615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013954A Pending JP2000215355A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 侵入者監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284480A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Asahi Kasei Homes Kk | 敷地内防犯システム |
| JP2007142833A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Ihi Aerospace Co Ltd | 遠隔監視装置 |
-
1999
- 1999-01-22 JP JP11013954A patent/JP2000215355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284480A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Asahi Kasei Homes Kk | 敷地内防犯システム |
| JP2007142833A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Ihi Aerospace Co Ltd | 遠隔監視装置 |
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