JP2000215473A - 光記録媒体再生装置 - Google Patents

光記録媒体再生装置

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JP2000215473A
JP2000215473A JP1153899A JP1153899A JP2000215473A JP 2000215473 A JP2000215473 A JP 2000215473A JP 1153899 A JP1153899 A JP 1153899A JP 1153899 A JP1153899 A JP 1153899A JP 2000215473 A JP2000215473 A JP 2000215473A
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Masanobu Tamura
雅信 田村
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 汚れ等によりトラッキング信号が読み取れな
い場合は情報を正確に読み出すことができなかった。 【解決手段】 O/E変換部16は、フォトインタラプ
タ13とこの出力信号のエッジを検出するエッジ検出回
路14と、光記録媒体の制御CGH2からの回折光から
2値化トラッキング信号を出力するPD123a,12
3bと、この信号のエッジを検出してタイミング信号を
出力する制御CGH信号のエッジ検出回路15とを有し
ている。そして、エッジ検出回路14から出力される信
号のエッジ数をカウントするカウンタ17及びカウンタ
18と、カウンタ17,18のリセット動作や画像認識
の結果からトラッキングタイミングの生成を行う制御部
19と、データCGHの画像をキャプチャする撮像素子
122と、撮像素子122でキャプチャされた画像の認
識を行う画像認識部20とを主要部分としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報がホログラム
像等で記録された光記録媒体から情報を再生する光記録
媒体再生装置に係り、特に、プリペイドカード、クレジ
ットカード、キャッシュカード、証明用カードなどの記
録媒体に記録されている情報を再生する光記録媒体再生
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、種々のカードが利用されてい
るが、プリペイドカードやクレジットカード、証明用カ
ードなどとして、従来の磁気記録媒体を用いたものが容
易に偽造、改ざんされ得ることから、これに代わるもの
としてカード型の光記録媒体が注目され、その中でもホ
ログラムを用いたものが偽造・改ざんに有効であるとし
て特に重視されている。
【0003】本出願人は、本発明に先立ち、複数のホロ
グラムパターンをCGH(コンピュータ・ジェネレイテ
ッド・ホログラム)として1つの基板に配列した光記録
媒体を既に開発し、特許出願している(特開平10−1
43603号公報)。この光記録媒体では、複数のホロ
グラムパターンがX方向の複数の行とY方向の複数の列
に沿って2次元的に配列されている。そして、この光記
録媒体から記録データを読み出すには、光記録媒体をX
方向に搬送し、Y方向に配列された複数のホログラムパ
ターンにそれぞれ光線を照射して、その透過回折光ある
いは反射回折光により投影される光線のパターン、また
は投影される再生画像から記録データを読み出してい
る。
【0004】しかしながら、データの記録密度を高くす
るため、CGHは、例えば100〜300μm角、ある
いはそれ以下の大きさとして構成されるので、光線を正
確に各CGHに照射し、かつ透過回折光や反射回折光を
受光素子で受光して読み取るためには、読み取りタイミ
ングを正確なものとしないとデータを高速かつ効率的に
読み出すことができなかった。すなわち、光記録媒体の
移動に伴い、各情報記録エリア(CGH)から順次得ら
れる回折光の光量はサインカーブ状に変化するので、そ
の最大光量近傍で受光するようタイミング制御を行うこ
とが必要となる。したがって、例えば、等間隔に並んだ
各CGHをCCDカメラで撮り込む場合に、1/60秒
ごとに連続して読み込むためには、1/60秒ごとの最
適なタイミング(一定間隔)でシャッタを切る必要があ
る。しかしながら、搬送系の誤差や媒体生成時のばらつ
きなどにより、一定間隔でシャッタを切って高速で読み
込みを行うことは困難であった。
【0005】また、プリペイドカードなどでは、使用金
額に応じて所定のホログラムパターンを熱または打撃を
与えて破壊することにより、データの消去を行っている
が、この場合にもデータ消去のタイミングを精密に制御
する必要があり、従来のように光記録媒体の外径寸法を
頼りに消去タイミングを制御するだけでは、精度に限度
があり、高速化のネックとなっていた。
【0006】そこで、本出願人は、特願平10−230
034号において、図12に示すように、情報記録エリ
アの複数のホログラムパターン(データCGH)1とは
別に、トラッキング信号を与える複数のホログラムパタ
ーン(制御CGH)2が配列されている光記録媒体を提
案した。そして、光記録媒体再生装置では、このトラッ
キング信号を与える複数の制御CGH2を読み取ること
により、データCGH1の情報の読み取りタイミングを
制御していた。
【0007】この光記録媒体再生装置での読み取りタイ
ミング制御について、図13に示すタイミングチャート
と共に説明すると、光記録媒体再生装置のLD(レーザ
ダイオード)や発光ダイオードなどの発光素子から出力
された光ビームが、光記録媒体の同じ列にある各データ
CGH1及び制御CGH2に同時に照射され、順次列方
向に読み出して行く。このとき、各データCGH1から
の回折光が図示せぬ受光素子に供給されると共に、制御
CGH2で回折されるAとB(図13(A)参照)の2
種類の回折光は、それぞれ図示せぬ2つのPD(フォト
ダイオード)によって受光され、光信号から電気信号に
変換される。そして、それぞれの電気信号をトラッキン
グA,Bの出力信号(図13(B))とすると、これら
の出力信号から差(A−B)の信号を生成する(図13
(C))。そして、この差信号(A−B)の0クロス点
(A=Bとなる点)でデータCGH1の読み取りが最適
位置となるように光記録媒体再生装置は設計されている
ので、この差信号(A−B)の0クロス点で立ち上がり
及び立ち下がりする矩形波(2値化信号)を生成し(図
13(D))、この矩形波の立ち上がり及び立ち下がり
するエッジ(すなわち、A=Bとなる点)において、シ
ステムクロック幅のトラッキングタイミング信号(図1
3(E))を生成して、データCGH1の読み取りに使
用している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光記録
媒体に汚れが付いたり、光記録媒体の一部が損傷したり
して、トラッキング信号を与える制御CGH2が損失す
ることにより、ジッタ成分が増加したり、情報の一部が
消失したりしてトラッキングタイミング信号が正しく再
生されないと、最適なトラッキングを取ることができな
くなる恐れがあった。
【0009】すなわち、図14(A)に示すように、制
御CGH2に汚れや損傷などが生じると、その部分での
トラッキング信号を正確に得ることができなくなり、差
信号(A−B)の0クロス点で立ち上がり及び立ち下が
りする矩形波(2値化信号)は、図14(B)に示すよ
うに、信号の一部が消失したり、波形の立ち上がり及び
立ち下がりタイミングがずれてしまうことがある。この
結果、図14(C)に示すトラッキングタイミング信号
は、欠落したり、タイミングが大きくずれたりして、デ
ータCGH1の画像を正しくキャプチャするためのキャ
プチャのタイミングを逸することがあった。
【0010】このように、従来の光記録媒体再生装置で
は、データCGH1を読み取るためのトラッキング制御
を行う制御CGH2が汚れまたは損傷を受けると、デー
タCGH1の画像を正しくキャプチャすることができな
かった。
【0011】そこで、本発明は、光記録媒体の汚れ等に
より制御CGH2からのトラッキング信号が正確に読み
取れない場合でも、光記録媒体のデータCGH1からデ
ータを高速かつ効率的に読み出すことができる光記録媒
体再生装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、以下に示す構成の光記録媒体再生装置を
提供しようとするものである。
【0013】1.光学的に読み取り可能な情報が記録さ
れている複数のホログラムパターンからなる情報記録領
域と、この情報記録領域よりも先に読み出される位置に
設けられた複数のホログラムパターンからなるプリアン
ブル情報記録領域と、トラッキング信号が記録された複
数のホログラムパターンからなる制御信号記録領域とを
有する光記録媒体から情報を再生する光記録媒体再生装
置であって、発光部と受光部とを有し、前記光記録媒体
に光を照射してその回折光を受光することにより情報を
読み出す情報再生手段と、前記光記録媒体または前記情
報再生手段を搬送する搬送手段と、前記搬送手段による
搬送情報を出力する搬送情報出力手段とを有し、前記制
御信号記録領域に記録されたトラッキング信号を用いて
前記プリアンブル情報記録領域に記録された情報の読み
出しを行ない、前記プリアンブル情報記録領域に記録さ
れた情報が読み出し可能になった後は、前記搬送情報出
力手段からの情報を用いて、前記プリアンブル情報記録
領域及び前記情報記録領域に記録された情報を読み出す
ことを特徴とする光記録媒体再生装置。
【0014】2.光学的に読み取り可能な情報が複数の
ホログラムパターンにより記録されている情報記録領域
と、この情報記録領域よりも先に読み出される位置に設
けられた複数のホログラムパターンからなるプリアンブ
ル情報記録領域と、トラッキング信号が記録された複数
のホログラムパターンからなる制御信号記録領域とを有
する光記録媒体から情報を再生する光記録媒体再生装置
であって、発光部と受光部とを有し、前記光記録媒体に
光を照射してその回折光を受光することによって情報を
読み出す情報再生手段と、前記光記録媒体または前記情
報再生手段を搬送する搬送手段とを有し、前記制御信号
記録領域に記録されたトラッキング信号を用いて前記プ
リアンブル情報記録領域に記録された情報の読み出しを
行ない、前記プリアンブル情報記録領域に記録された情
報が読み出し可能になった後は、前記搬送力手段を制御
するための搬送制御信号を用いて、前記プリアンブル情
報記録領域及び前記情報記録領域に記録された情報を読
み出すことを特徴とする光記録媒体再生装置。
【0015】そして、その結果、制御CGH2に汚れや
損傷があってもトラッキングエラーによる認証エラーを
防止することができ、データCGH1の画像認識率が向
上する。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の光記録媒体再生装置の実
施の形態を図面と共に説明する。図1にカード状の光記
録媒体10上に配置されたデータCGH(コンピュータ
・ジェネレイテッド・ホログラム)1を読み取る光記録
媒体再生装置の撮像部分を示す。
【0017】同図において、光学系ユニット(情報再生
手段)120はレーザビーム照射装置(発光部)121
とCCD(撮像素子、受光部)122及び2つの受光素
子(フォトダイオード:PD)123a,123bが一
体化されており、光カード10の搬送方向と略平行に、
すなわちホログラム像であるデータCGH1(情報記録
領域)の配列方向に移動可能に構成されている。レーザ
ビーム照射装置121は、搬送系(搬送手段)110に
位置する光カード10の上面に対して、入射角iでレー
ザビームを照射するように斜めに配置されており、搬送
系(搬送手段)111により、読み取り動作時には、図
中左右方向に移動可能に取り付けられている。CCD1
22は、光カード10により角度aで回折されたレーザ
ビームが、角度i+θで入射するように斜めに配置され
ている。そして、θ=2(90°−i)±aになるよう
にレーザビーム照射装置121とCCD122が配置さ
れており、光カード10のデータCGH1で回折された
レーザビームをCCD122が受光するように構成して
いる。
【0018】同様に、レーザビーム照射装置121から
光カード10の制御CGH(制御信号記録領域)2に照
射されて回折されたレーザビームは、CCD122の近
傍に配置された2つのPD123a,123bにて受光
される。このとき、制御CGH2の一方の種類の回折格
子(例えば図2中のA)にて回折されたレーザビームは
PD123aに入射され、他方の種類の回折格子(例え
ば図2中のB)にて回折されたレーザビームはPD12
3bに入射される。そして、PD123aでの受光量と
PD123bでの受光量とが最適トラッキング位置で同
じになるように構成している。
【0019】次に、本実施の形態で使用される光記録媒
体の例を図2に示す。この光記録媒体は、例えば、名刺
サイズ程度の大きさのポリカーボネート基板を成型する
際に、スタンパに刻まれた0.1mm角のデータCGH
1(図中Dで示す)及びプリアンプルデータCGH3
(プリアンブル情報記録領域,図中Pで示す)と0.2
5mm角の制御CGH2(図中A,Bで示す)がホログ
ラム像(干渉縞)で作成された光カードである。データ
CGH1及びプリアンプルデータCGH3は列間隔0.
25mmで配列されて、それぞれデータに対応する画像
情報を記録している。そして、制御CGH2には、その
回折方向の異なる2種類の回折格子(2種類のトラッキ
ング信号)A,Bが配列方向に間隔なしで交互に記録さ
れている。なお、トラッキング信号とは、光記録媒体か
らの情報の読み出しのタイミング信号や光記録媒体の搬
送速度信号の上位概念信号である。次いでこの基板の表
面にアルミ反射膜がCGH1,2,3より若干大きくな
るようにスパッタされ、次いでこのアルミ反射膜の上の
カード全面にUV保護膜が塗布される。
【0020】この光カードの第1行、第2行、第4行、
第5行には、導入部である第1列から第16列までの1
6列のプリアンブルデータCGH3が配置され、各行の
第17列目以降にはデータCGH1が配置されている。
プリアンブルデータCGH3は、データCGH1と識別
可能となるように、例えば、プリアンブルデータCGH
3は数字を示し、データCGH1はアルファベットを示
すような異なる干渉縞(異なる画像パターン)を持って
いる。そして、それぞれのCGH1,3からの回折光
は、撮像素子122(図1参照)上に結像されるように
作成されている。また、第3行には、Ach,Bchの
2chのトラッキング信号を示すトラッキング用の制御
CGH2が配置されており、これらの制御CGH2から
の回折光は、それぞれPD123a,123b上に結像
されるように作成されている。
【0021】以上図1を用いて説明したような構成の撮
像部分を有する光記録媒体再生装置及び図2を用いて説
明したような光記録媒体を使用した、本発明の実施の形
態1及び実施の形態2について、以下に説明を行う。 <実施の形態1>図3に本実施の形態に使用される遮光
板11(搬送情報出力手段)とフォトインタラプタ(搬
送情報出力手段)13とを示す。遮光板11は光学系ユ
ニット120(図1参照)に取り付けられており、移動
方向に等間隔のスリット12が設けられている。そし
て、情報の読み取りに際して光学系ユニット120が搬
送されると遮光板11も移動し、光記録媒体再生装置内
の図示せぬ位置に固定されたフォトインタラプタ(透過
型センサ)13によりスリット12が検出されて、搬送
情報が出力される。
【0022】このフォトインタラプタ13からの出力信
号の様子を図4に示す。同図(A)は図3に示した遮光
板11とフォトインタラプタ13の部分を拡大した一部
拡大図であり、遮光板11が移動すると固定されている
フォトインタラプタ13を遮光板11が通過し、フォト
インタラプタ13がスリット12を検出すると、同図
(B)に示すような検出信号を得ることができる。そし
て、フォトインタラプタ13は、この検出信号を0クロ
ス点で2値化して、同図(C)に示すような出力信号を
出力する。
【0023】次に、この出力信号を利用した制御を行う
ための構成を示すブロック構成図を図5に示す。同図に
おいて、O/E(光/電気)変換部16は、図4(C)
に示す様な出力信号を出力するフォトインタラプタ13
とこのフォトインタラプタ13からの出力信号のエッジ
を検出するフォトインタラプタ信号のエッジ検出回路1
4と、光記録媒体の制御CGH2からの回折光を受光し
て図13(D)に示すような2値化トラッキング信号を
出力するPD123a,123bと、このPD123
a,123bから出力される2値化トラッキング信号の
エッジを検出して、図13(E)に示すようなタイミン
グ信号を出力する制御CGH信号のエッジ検出回路15
とを有している。
【0024】そして、エッジ検出回路14から出力され
るフォトインタラプタ信号のエッジ数をカウントするカ
ウンタ17及びカウンタ18と、カウンタ17,18の
リセット動作や画像認識の結果からトラッキングタイミ
ングの生成を行う制御部19と、データCGH1の画像
をキャプチャする撮像素子122と、撮像素子122で
キャプチャされた画像の認識を行う画像認識部20とを
主要部分としている。なお、カウンタ17はエッジ検出
回路15から出力される制御CGH信号のエッジでリセ
ットされるように制御部19により制御され、カウンタ
18は搬送制御の間、リセットされずにずっとフォトイ
ンタラプタ信号のエッジ数をカウントアップするよう制
御部19により制御されている。
【0025】図5に示した構成の動作フローチャートを
図6に示す。光記録媒体再生装置による光記録媒体の読
み取り開始状態になると(ステップ51)、まず、読み
取り動作に入る前にカウンタ17,18のリセットが制
御部19により行われる(ステップ52)。そして、読
み取り動作が開始され、光学系ユニット120が移動す
ると、2つのカウンタ17,18はエッジ検出回路14
から出力されるフォトインタラプタ信号のエッジ検出信
号によりカウントアップする(ステップ53)。ここ
で、カウンタ17はキャプチャタイミングを作成するた
めのカウンタであり、カウンタ18は16列のプリアン
ブルデータCGH3が記録されている領域を超えたかど
うかを判断するカウンタである。
【0026】そして、エッジ検出回路15から出力され
る制御CGH信号のトラッキングタイミング(エッジ検
出信号)を用いて、第1列目のプリアンブルデータCG
H3の画像を撮像素子122にてキャプチャし、画像認
識部20において画像の認証を行う(ステップ54)。
この認証は、同じ列に位置するプリアンブルデータCG
H3の画像情報が正しく読み出せるか否かで判断され、
次の(第2列目の)プリアンブルデータCGH3をキャ
プチャする前に終了するようにする。また、制御部19
はエッジ検出回路15から出力される制御CGH信号の
エッジ検出信号出力時に、カウンタ17にリセットをか
けるように制御する。
【0027】ここで、プリアンブルデータCGH3の照
合結果から正しい認識結果が得られなかった場合は(ス
テップ54→NG)、カウンタ18の値を参照し、制御
部19内に記憶されている規定値(例えば400)と比
較を行う(ステップ55)。そして、カウンタ18の値
が規定値を超えてなかった場合にはプリアンブルデータ
CGH3が記録されている領域内の読み取りを行ってい
ると判断することができるので(ステップ56→N
O)、再度、制御CGH2から作成されたトラッキング
タイミングを用いて次のプリアンブルデータCGH3の
キャプチャを行い、その認証を行うことを繰り返す(ス
テップ53)。また、カウンタ18の値が規定値を超え
ていた場合はプリアンブルデータCGH3が記録されて
いる領域を超えてしまっていると判断できるので(ステ
ップ56→YES)、読み取りエラーとして終了する
(ステップ57)。
【0028】そして、ステップ54において、プリアン
ブルデータCGH3の照合結果から正しい認識結果が得
られた場合は(ステップ54→OK)、例えば、エッジ
検出回路14から出力されるフォトインタラプタ信号の
エッジ検出信号の周波数が、エッジ検出回路15から出
力される制御CGH信号のエッジ検出信号の周波数の2
5倍であるとすると、制御部19は、カウンタ17をカ
ウンタ値が25になるとリセットがかかるように制御し
て(ステップ58)、このリセットタイミングでトラッ
キングタイミングを作成する(ステップ59)。なお、
フォトインタラプタ信号のエッジ検出信号の周波数と制
御CGH信号のエッジ検出信号の周波数との比率が2
5.5倍となり、整数とならない場合でも、カウント値
が25のときにリセットをかけ、次は26のときにリセ
ットをかけ、その次は25、26・・・と、25カウン
トと26カウントとを交互に繰り返しでリセットをかけ
るように制御することにより、最適な読み出しを行うこ
とができる。そして、このようにして生成されたトラッ
キングタイミングを撮像素子122に出力して、データ
CGH1の画像をキャプチャし(ステップ60)、画像
認識部20にて認証を行うことにより、データCGH1
に記録されている情報を再生することができる(ステッ
プ61)。
【0029】このようにして生成したトラッキングタイ
ミングの生成例を図7に示す。同図(A)は光記録媒体
上のCGH1,2,3の配置を示す図であり、第18列
目付近の制御CGH2に汚れが付着している場合を示し
ている。また、同図(B)は、このときの制御CGH2
から得られる2値化信号(PD123a,123bから
の出力信号)示し、同図(C)は、この2値化信号から
エッジ検出した信号(エッジ検出回路15の出力信号)
を示している。そして、同図(D)は、カウンタ17の
リセットと共に生成するキャプチャタイミングを示す図
である。
【0030】図7において、図6と共に説明したよう
に、制御CGH2から得られる2値化信号からトラッキ
ングタイミングを生成し、この制御CGH2からのトラ
ッキングタイミングでカウンタ17をリセットしなが
ら、第1列目からプリアンブルデータCGH3の認証を
行ってゆく。そして、第3列目のプリアンブルデータC
GH3のキャプチャ画像において正しい認証結果が得ら
れたとすると、以降はカウンタ17の値が25になると
リセットされるように制御を行う。そして、このリセッ
トのタイミングを、データCGH1をキャプチャするた
めのトラッキングタイミングとすると、図示のようにデ
ータCGH1が記録されている領域内の制御CGH2が
汚れて、同図(C)の円で示した部分のようにエッジ検
出信号が誤ったタイミングで発生しても、同図(D)に
示すような正しいキャプチャタイミングを撮像素子12
2に出力することができる。
【0031】このように、フォトインタラプタ13で検
出された信号のエッジ検出信号(エッジ検出回路14の
出力信号)によりカウントを行うカウンタ17を、プリ
アンブルデータCGH3の認証ができるまでは、制御C
GH2を基にしてリセットし、プリアンブルデータCG
H3の認証後は、カウンタ17の値を基にリセットし
て、このカウンタ17のリセット時にキャプチャタイミ
ングを撮像素子122に出力するようにしたので、制御
CGH2に汚れや破損が生じても、データCGH1に記
録されている情報を正しく読み出すことができる。
【0032】また、カウンタ17は、フォトインタラプ
タ13で検出された信号のエッジ検出信号によりカウン
トを行っているので、光学系ユニット120の搬送に支
障があった場合でも搬送エラー検出が可能となる。すな
わち、光学系ユニット120を搬送するステッピングモ
ータの駆動パルス信号を用いて、カウンタ17をカウン
トする場合には、図8に示すように、途中で搬送エラー
が生じてもステッピングモータの駆動パルス信号は継続
して発生してしまうので、制御CGH2からの信号が読
み取れない原因は、光記録媒体に汚れや破損があったも
のと判断してしまうことになる。しかしながら、フォト
インタラプタ13で検出される信号は、搬送エラーが生
じるとエッジ検出ができなくなるので、この場合には、
光記録媒体が原因ではなく、搬送系の原因で情報読み取
りができなくなったことを認識することができる。
【0033】なお、上記した実施の形態1では、情報読
み出し時に、光学系ユニット120と遮光板11とを搬
送するように構成しているが、光学系ユニット120と
遮光板11とを固定して、光記録媒体10及びフォトイ
ンタラプタ13を搬送するように構成しても同様に実施
可能である。さらに、光学系ユニット120とフォトイ
ンタラプタ13を一体化し、光記録媒体10の搬送手段
と遮光板11とを一体化して、いずれか一方を移動する
ようにしても全く同様に実施可能である。
【0034】<実施の形態2>上記した実施の形態1で
は、フォトインタラプタ13により遮光板11のスリッ
ト12を検出していたが、実施の形態2では、その代り
にステッピングモータの駆動パルス信号を用いるもので
ある。
【0035】図9は本実施の形態に用いるステッピング
モータの駆動パルス信号(光学系ユニット120の搬送
に使用する駆動装置の搬送制御信号)と、制御CGH2
からの回折光をPD123a,123bで受光して得た
2値化トラッキング信号(以下、制御CGH信号とも言
う)の関係を示した図であり、同図(A)は制御CGH
信号、同図(B)は駆動パルス信号を示すと共に、その
拡大図をそれぞれ同図(C),(D)に示している。そ
して、本実施の形態では、光学系ユニット120が図2
に示した列間隔に相当する距離を移動するのに、駆動パ
ルス信号を25パルス必要とするものとする。
【0036】本実施の形態の構成を示すブロック構成図
を図10に示す。なお、上記した実施の形態1の構成図
である図5と同一構成部分には、同一番号を付してい
る。同図において、O/E(光/電気)変換部22は、
光記録媒体の制御CGH2からの回折光を受光して図9
(A)に示すような2値化トラッキング信号を出力する
PD123a,123bと、このPD123a,123
bから出力される2値化トラッキング信号のエッジを検
出して、タイミング信号を出力する制御CGH信号のエ
ッジ検出回路15とを有している。
【0037】そして、ステッピングモータのパルスジェ
ネレータ(搬送制御信号発生手段)21から出力される
図9(B)に示すようなステッピングモータ駆動パルス
信号(搬送制御信号)をカウントするカウンタ17及び
カウンタ18と、カウンタ17,18のリセット動作や
画像認識の結果からトラッキングタイミングの生成を行
う制御部19と、データCGH1の画像をキャプチャす
る撮像素子122と、撮像素子122でキャプチャされ
た画像の認識を行う画像認識部20とを主要部分として
いる。なお、カウンタ17はエッジ検出回路15から出
力される制御CGH信号のエッジでリセットされるよう
に制御部19により制御され、カウンタ18は搬送制御
の間、リセットされずにずっと駆動パルス信号をカウン
トアップするよう制御部19により制御されている。
【0038】次に、図10に示した構成の動作フローチ
ャートを図11に示す。光記録媒体再生装置による光記
録媒体の読み取り開始状態になると(ステップ71)、
まず、読み取り動作に入る前にカウンタ17,18のリ
セットが制御部19により行われる(ステップ72)。
そして、読み取り動作が開始され、光学系ユニット12
0が移動すると、2つのカウンタ17,18はパルスジ
ェネレータ21から出力される駆動パルス信号によりカ
ウントアップする(ステップ73)。ここで、カウンタ
17はキャプチャタイミングを作成するためのカウンタ
であり、カウンタ18は16列のプリアンブルデータC
GH3が記録されている領域を超えたかどうかを判断す
るカウンタである。
【0039】そして、エッジ検出回路15から出力され
る制御CGH信号のトラッキングタイミング(エッジ検
出信号)を用いて、第1列目のプリアンブルデータCG
H3の画像を撮像素子122にてキャプチャし、画像認
識部20において画像の認証を行う(ステップ74)。
この認証は、同じ列に位置するプリアンブルデータCG
H3の画像情報が正しく読み出せるか否かで判断され、
次の(第2列目の)プリアンブルデータCGH3をキャ
プチャする前に終了するようにする。また、制御部19
はエッジ検出回路15から出力される制御CGH信号の
エッジ検出信号出力時に、カウンタ17にリセットをか
けるように制御する。
【0040】ここで、プリアンブルデータCGH3の照
合結果から正しい認識結果が得られなかった場合は(ス
テップ74→NG)、カウンタ18の値を参照し、制御
部19内に記憶されている規定値(例えば400)と比
較を行う(ステップ75)。そして、カウンタ18の値
が規定値を超えてなかった場合にはプリアンブルデータ
CGH3が記録されている領域内の読み取りを行ってい
ると判断することができるので(ステップ76→N
O)、再度、制御CGH2から作成されたトラッキング
タイミングを用いて次のプリアンブルデータCGH3の
キャプチャを行い、その認証を行うことを繰り返す(ス
テップ73)。また、カウンタ18の値が規定値を超え
ていた場合はプリアンブルデータCGH3が記録されて
いる領域を超えてしまっていると判断できるので(ステ
ップ76→YES)、読み取りエラーとして終了する
(ステップ77)。
【0041】そして、ステップ74において、プリアン
ブルデータCGH3の照合結果から正しい認識結果が得
られた場合は(ステップ74→OK)、パルスジェネレ
ータ21から出力される駆動パルス信号の周波数が、エ
ッジ検出回路15から出力される制御CGH信号のエッ
ジ検出信号の周波数の25倍であるので、制御部19
は、カウンタ17をカウンタ値が25になるとリセット
がかかるように制御して(ステップ78)、このリセッ
トタイミングでトラッキングタイミングを作成する(ス
テップ79)。そして、このようにして生成されたトラ
ッキングタイミングを撮像素子122に出力して、デー
タCGH1の画像をキャプチャし(ステップ80)、画
像認識部20にて認証を行うことにより、データCGH
1に記録されている情報を再生することができる(ステ
ップ81)。
【0042】このような実施の形態2の場合でも、実施
の形態1と同様に最適な情報読み取りが可能になり、例
えば、図10にて説明したような制御CGH2に汚れが
ある場合でも、正確にデータCGH1の情報を読み出す
ことができる。
【0043】そして、この実施の形態2では、搬送エラ
ー(搬送停止など)の検出は、他の手段によらなければ
ならないが、元々存在している駆動装置の搬送制御信号
(ステッピングモータの駆動パルス)を使用しているの
で、実施の形態1のように、遮光板11やフォトインタ
ラプタ13が不要であり、追加部品が少なくて済むとい
う効果がある。
【0044】なお、上記した各実施の形態ではプリアン
ブルデータCGH3をデータCGH1の導入部に16列
のみ配置する構成としたが、プリアンブルデータCGH
3の配置列数を増やして冗長性を持たせることにより、
読み取りエラーとなる確率がより一層減少するので、汚
れや損傷にさらに強くなる。
【0045】
【発明の効果】本発明の光記録媒体再生装置は、プリア
ンブル情報記録領域を読み出し可能になった後は、制御
信号記録領域に記録されたトラッキング信号を使用せず
に情報を読み出すようにしたので、制御信号記録領域の
汚れや破損によりトラッキング信号を得ることができな
い部分があっても、正確なトラッキングタイミングを得
て情報を再生することができる。
【0046】また、請求項1記載の光記録媒体再生装置
は、搬送情報を出力する搬送情報出力手段からの信号を
使用しているので、搬送エラー(搬送停止など)も検出
することができる。
【0047】そして、請求項2記載の光記録媒体再生装
置は、元々存在している駆動装置の搬送制御信号(ステ
ッピングモータの駆動パルスなど)を使用しているので
追加部品が少なくて済むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光記録媒体再生装置の撮像部の例を示
す構成図である。
【図2】本発明で使用される光記録媒体の例を示す構成
図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の主要部分を示す構
成図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の動作を説明するた
めの図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態の動作を示すフロー
チャート図である。
【図7】本発明の光記録媒体再生装置での読み取りタイ
ミングを説明するためのタイミングチャート図である。
【図8】本発明の第1の実施の形態を説明するための各
種信号波形図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態で使用する制御CG
H信号と駆動パルスを示す波形図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロ
ック図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態の動作を示すフロ
ーチャート図である。
【図12】光記録媒体に記録されているデータCGHと
制御CGHの配置例を示す構成図である。
【図13】従来の光記録媒体再生装置での読み取りタイ
ミングを説明するためのタイミングチャート図である。
【図14】従来の光記録媒体再生装置での読み取り不具
合を説明するためのタイミングチャート図である。
【符号の説明】
1 データCGH(情報記録領域) 2 制御CGH(制御信号記録領域) 3 プリアンプルデータCGH(プリアンブル情報記録
領域) 10 光カード(光記録媒体) 11 遮光板(搬送情報出力手段) 12 スリット 13 フォトインタラプタ(搬送情報出力手段) 14 フォトインタラプタ信号のエッジ検出回路 15 制御CGH信号のエッジ検出回路 16,22 O/E(光/電気)変換部 17,18 カウンタ 19 制御部 20 画像認識部 21 パルスジェネレータ(搬送制御信号発生手段) 110,111 搬送系(搬送手段) 120 光学系ユニット(情報再生手段) 121 レーザビーム照射装置(発光部) 122 CCD(撮像素子、受光部) 123a,123b 受光素子(フォトダイオード:P
D、受光部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光学的に読み取り可能な情報が記録されて
    いる複数のホログラムパターンからなる情報記録領域
    と、この情報記録領域よりも先に読み出される位置に設
    けられた複数のホログラムパターンからなるプリアンブ
    ル情報記録領域と、トラッキング信号が記録された複数
    のホログラムパターンからなる制御信号記録領域とを有
    する光記録媒体から情報を再生する光記録媒体再生装置
    であって、 発光部と受光部とを有し、前記光記録媒体に光を照射し
    てその回折光を受光することにより情報を読み出す情報
    再生手段と、 前記光記録媒体または前記情報再生手段を搬送する搬送
    手段と、 前記搬送手段による搬送情報を出力する搬送情報出力手
    段とを有し、 前記制御信号記録領域に記録されたトラッキング信号を
    用いて前記プリアンブル情報記録領域に記録された情報
    の読み出しを行ない、前記プリアンブル情報記録領域に
    記録された情報が読み出し可能になった後は、前記搬送
    情報出力手段からの情報を用いて、前記プリアンブル情
    報記録領域及び前記情報記録領域に記録された情報を読
    み出すことを特徴とする光記録媒体再生装置。
  2. 【請求項2】光学的に読み取り可能な情報が複数のホロ
    グラムパターンにより記録されている情報記録領域と、
    この情報記録領域よりも先に読み出される位置に設けら
    れた複数のホログラムパターンからなるプリアンブル情
    報記録領域と、トラッキング信号が記録された複数のホ
    ログラムパターンからなる制御信号記録領域とを有する
    光記録媒体から情報を再生する光記録媒体再生装置であ
    って、 発光部と受光部とを有し、前記光記録媒体に光を照射し
    てその回折光を受光することによって情報を読み出す情
    報再生手段と、 前記光記録媒体または前記情報再生手段を搬送する搬送
    手段とを有し、 前記制御信号記録領域に記録されたトラッキング信号を
    用いて前記プリアンブル情報記録領域に記録された情報
    の読み出しを行ない、前記プリアンブル情報記録領域に
    記録された情報が読み出し可能になった後は、前記搬送
    力手段を制御するための搬送制御信号を用いて、前記プ
    リアンブル情報記録領域及び前記情報記録領域に記録さ
    れた情報を読み出すことを特徴とする光記録媒体再生装
    置。
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