JP2000215765A - 連動装置及び発電機回路 - Google Patents

連動装置及び発電機回路

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JP2000215765A
JP2000215765A JP11358465A JP35846599A JP2000215765A JP 2000215765 A JP2000215765 A JP 2000215765A JP 11358465 A JP11358465 A JP 11358465A JP 35846599 A JP35846599 A JP 35846599A JP 2000215765 A JP2000215765 A JP 2000215765A
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Francois Biquez
フランソワ・ビケ
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/20Bus-bar or other wiring layouts, e.g. in cubicles, in switchyards
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02Details
    • H01H33/46Interlocking mechanisms
    • H01H33/52Interlocking mechanisms for interlocking two or more switches

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 錠のキーを使用することによって決定される
一連の動作でスイッチSKGの手動による作動を可能に
する連動装置を提供する。 【解決手段】 第1の錠S3、第2の錠S2、及び一組
のカム31、32を含み、錠の各々は、錠がロックされ
た位置にあるときにのみ、対応する錠から引き出すこと
ができるか錠に係合することができる少なくとも1つの
キーによって動作可能であり、前記一組のカムの回転は
スイッチの作動と連動しており、且つ前記一組のカムは
前記錠のボルトに作用して、第2のスイッチが第2のス
イッチング位置にない限り第1の錠が作動されるのを阻
止し、且つ第2のスイッチが第1のスイッチング位置を
占めなくなると直ちに、第2の錠がキーによって作動さ
れるのを阻止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばガスタービ
ン施設のような発電所における発電機回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一組のバスバースイッチによって相互接
続される発電機とグリッド変圧器との間で、そのような
回路は発電機遮断器及び2つ又は3つのスイッチング
(スイッチ動作)位置を有するスイッチング(開閉)装
置を含む。スイッチング装置はバスバースイッチ及び/
又は接地スイッチ型である。更に、そのような発電機回
路は、このタイプのスイッチ装置を介して始動装置へ接
続することができる。
【0003】そのような各種のスイッチ装置は、一般的
に制御センターの制御の下で自動的及び電気的に作動さ
れるように設計されている。更に、それらは電気故障、
特に自動制御センターの故障の場合に、ハンドルによっ
て手動で作動できるようにも設計されねばならない。し
かし、回路要素の完全性を確保するために、手動による
作動は、正確に規定された手順を適用して進行する必要
がある。
【0004】図6は、発電機回路の例を高度に概略化し
て示した図である。この発電機回路は、発電機1とグリ
ッド変圧器2の間で、2つのスイッチング位置を有する
バスバースイッチSKGと直列に接続された発電機遮断
器FKG、及び2つのスイッチング位置をそれぞれ有す
る2つの接地スイッチMALT1及びMALT2を含
む。
【0005】図6において、発電機遮断器FKG及びバ
スバースイッチSKGは閉鎖され、接地スイッチMAL
T1及びMALT2は開放されている。これら各種の要
素に適用可能な連動規則(インタロックルール)は、自
動作動モード及び手動作動モードの双方に共通であり、
次のとおりである。
【0006】発電機遮断器FKGが閉鎖している間、バ
スバースイッチSKGは開放されてはならない。バスバ
ースイッチSKGが閉鎖している間、接地スイッチMA
LT1及びMALT2のいずれも閉鎖してはならない。
接地スイッチMALT1及びMALT2のいずれかが閉
鎖している間、バスバースイッチSKGは閉鎖してはな
らない。図6に示される構成から開始して、バスバース
イッチSKG及び接地スイッチMALT1及びMALT
2を作動させるときの動作順序は、次のとおりである。
先ず、発電機遮断器FKGが開放されなければならな
い。その後、バスバースイッチが開放されなければなら
ず、その後でのみ、接地スイッチの各々を閉鎖すること
ができる。
【0007】従って、安全上の理由から、これらのスイ
ッチ装置は、上記の順序と一致しない方法では手動で作
動されないように阻止する必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ハン
ドル挿入口を有するスイッチの手動による作動を連動さ
せる錠を使用する装置を提案し、スイッチを第1のスイ
ッチング位置から第2のスイッチング位置へ移すため、
スイッチが或る作動シーケンスで手動で作動されること
を可能にするキーを有する錠を使用することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、この装
置は、第1の錠、第2の錠、及び一組のカムを含み、錠
の各々は、錠がロックされた位置にあるときにのみ、対
応する錠から引き出されることができるか錠に係合され
ることができる少なくとも1つのキーによって動作可能
であり、前記一組のカムの回転はスイッチの作動と連動
しており、且つ前記一組のカムは前記錠のボルトに作用
して、第2のスイッチが第2のスイッチング位置にない
限り第1の錠が作動されるのを阻止し、且つ第2のスイ
ッチが第1のスイッチング位置を占めなくなると直ち
に、第2の錠がキーによって作動されるのを阻止し、双
方の錠は、それぞれのボルトが前進位置にあるときスイ
ッチのハンドル挿入口を閉鎖し、スイッチが第1のスイ
ッチング位置にあるとき、第1の錠のボルトは引込位置
にあり、第2の錠のボルトは前進位置にあるように配置
されている。
【0010】そのような連動(インタロック)装置は、
スイッチの手動による作動が2つのレベルで阻止される
ことを確実にする。本発明の装置を備えたスイッチング
装置を作動するためには、先ず問題のスイッチの前に作
動しなければならないスイッチング装置に関連する連動
装置から来ることのできる第1のキーを使用することに
よってハンドル挿入口を釈放するように、第2の錠を作
動することが必要である。スイッチが第2のスイッチン
グ位置へ移るように、スイッチがハンドルの助けによっ
て作動された後、ハンドルは第1の錠を作動できるよう
にするため除去されなければならない。その動作の後
に、スイッチの手動制御は禁止され、スイッチが作動さ
れた後にのみ手動で作動されなければならない他のスイ
ッチ装置に関連する他の連動装置をアンロックするため
に、前記第1の錠から来るキーを使用することができ
る。その結果、そのような連動装置を使用することによ
って、一組のスイッチ装置を手動で作動するとき、操作
者が論理プロセスに従うように強制することが可能とな
る。
【0011】以下に説明するように、本発明の一組の連
動装置を用いて図6に示されるスイッチ装置を連動させ
るためには、7つの異なったキーを使用するだけでよ
い。従来の機械錠を使用することによって、この装置は
信頼性があり、簡単且つ低コストの方法でスイッチ装置
の連動を達成することに貢献する。そのような装置は、
発電機遮断器と、3つのスイッチング位置を有し、多分
投入(インジェクション)スイッチを構成するであろう
スイッチとの間の連動を提供するように容易に構成する
ことができる。
【0012】本発明の装置は、以下に詳細に説明され且
つ図示される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1に示される発電機回路は図6
の発電機回路と同じであり、発電機1とグリッド変圧器
2との間に、発電機遮断器FKG、2つのスイッチング
位置を有するバスバースイッチSKG、2つのスイッチ
ング位置をそれぞれ有する2つの接地スイッチMALT
1及びMALT2を含む。図1において、発電機遮断器
FKG及びバスバースイッチSKGの双方は閉鎖され、
接地スイッチMALT1及びMALT2の双方は開放さ
れている。
【0014】この回路において、遮断器は発電機をグリ
ッド(送電線網)から接続解除(デカップリング)する
ように働き、バスバースイッチSKGは発電機をグリッ
ドから絶縁するように働く。接地スイッチMALT1及
びMALT2の1つはグリッド変圧器とバスバースイッ
チとの間に接続され、他の1つは発電機と発電機遮断器
との間に接続される。各接地スイッチは容量性電荷をグ
リッド変圧器又は発電機から地面へ排出するように働
き、これらの装置上でメンテナンスが全く安全に行われ
ることを可能にする。
【0015】バスバースイッチSKG及び接地スイッチ
MALT1及びMALT2の各々は、本発明の連動装置
3A、3B、又は3Cを備え、各連動装置はそれぞれの
ハンドル挿入口ESKG、EMALT1、及びEMAL
T2を有する。
【0016】例として、バスバースイッチSKGに関連
する連動装置3Aを参照すると、各連動装置は大まかに
言って、S2及びS3のような2つの錠を含む。これら
錠の各々はCS1、CS31、CS32のような少なく
とも1つのキーを使用して作動され、これらのキーは、
錠がロック(施錠)されているとき、即ち錠のボルトが
完全に前進しているときにのみ、対応する錠から引き出
すか係合(挿入)することができる。これら2つの錠
は、それらのボルトが前進位置にあるとき、ESKGの
ようなスイッチハンドルの挿入口を閉鎖するように配置
されている。
【0017】更に、装置は、作動されるスイッチと関連
して、従って第1のスイッチング位置と第2のスイッチ
ング位置との間の、スイッチの可動接点の移動と関連し
て回転する一組のカムを有する。スイッチが第1のスイ
ッチング位置にあるとき、S3のような第1の錠のボル
トは引込位置にあり、それによってCS31、CS32
のようなキーが錠から引き出されるのを阻止し、S2の
ような第2の錠のボルトは前進位置にあり、それによっ
てキー(例えば、キーCS1)が錠に係合することを許
す。しかし、第2の錠のボルトはスイッチのハンドル挿
入口ESKGを遮断する。一組のカムは2つの錠のボル
トに作用して、スイッチが第2のスイッチング位置にな
い限り、第1の錠がキーにより作動されるのを阻止し、
スイッチがもはや第1のスイッチング位置でなくなれば
直ちに、第2の錠がキーにより作動されるのを阻止する
ように構成されている。
【0018】2つの錠は、具体的には、一組のカムによ
って作動を阻止される。スイッチSKGに関連する連動
装置3Aを参照すると、一組のカムはノッチE31を有
する第1のカム31を含み、第1の錠S3のボルトは、
前進位置にあるときノッチE31に係合することができ
る。その結果、ノッチE31が錠S3のボルトに対面し
ていない限り、錠S3を作動することはできない。更
に、一組のカムはノッチE32(好ましくは、半円形ノ
ッチ)を有する第2のカム32を有する。第2の錠S2
のボルトと垂直に並進運動(直動)することのできるプ
レート40は、ノッチE32に係合することができる。
これらカム31及び32の回転は作動されているスイッ
チに関連し、双方のカムは、2つのカム31及び32の
回転軸とスイッチSKGの移動接点とを相互接続する線
33によって示されるように、リンクされ(例えば、一
組のギアによって)一緒に回転する。
【0019】プレート40は、その並進移動方向へ向け
られた復帰力を受け、前記復帰力は、例えば圧縮スプリ
ング50によって作り出される。この復帰力はプレート
40をカム32に対して押し付けようとする。第2の錠
S2のボルトは通しボルトであり、その後端は溝60を
有し、且つその通しボルトはプレート40に設けられた
穴41に係合することができる。カム32のノッチE3
2がプレート40に対面するとき、その穴41は第2の
錠S2の通しボルトの後端と対面する。従って、第2の
錠は、錠S2の通しボルトの後端がプレート40の穴に
係合するとき、同時にハンドル挿入口ESKGを解放す
るように作動することができる。第2の錠S2の通しボ
ルトの後端がプレート40の穴41に係合している間、
カム32のノッチE32がプレート40に対面していな
いとき、カム32は通しボルトの溝60と係合している
プレート40を押し戻し、それによって第2の錠は作動
を阻止される。2つのカム31及び32が第2の錠S2
の通しボルトと平行に重ねられ、且つ第1の錠S3のボ
ルトが第1の錠S2のボルトと垂直に伸びていれば、連
動装置3Aは比較的コンパクトなデザインとなる。
【0020】移動されることによって、第2の錠S2の
通しボルトは、更にスイッチSKGを電気的に制御する
ための給電線LSKGを開放又は閉鎖するように設計さ
れた接点70を制御する。通常、電波がスイッチSKG
の電気制御に影響を与えてスイッチの手動による作動を
妨害しないように、接点70はスイッチが手動で作動さ
れている間は常時開放されている。
【0021】接地スイッチMALT1及びMALT2に
関連する連動装置3B及び3Cは、上述のスイッチSK
Gに関連して説明した連動装置3Aと類似しており、こ
れら装置の中で同じ要素は同じ参照番号を与えられる。
【0022】図1の発電機回路図において、スイッチS
KGに関連する第1の連動装置3Aは、2つのキーホー
ル及び2つのキーCS31及びCS32を有する第1の
錠S3、及び単一のキーホールを有する第2の錠S2を
有する。スイッチMALT1に関連する第2の連動装置
3Bは、1つのキーホール及びキーCS5を有する第1
の錠S5、及び2つのキーホールを有する第2の錠S4
を有する。スイッチMALT2に関連する第3の連動装
置C3は、1つのキーホール及びキーCS7を有する第
1の錠S7、及び2つのキーホールを有する第2の錠S
6を有する。
【0023】更に、発電機遮断器FKGにおいて、キー
CS1と共に1つのキーホールを有する他の錠S1が設
けられる。キーCS1の動作は、発電機遮断器が開放さ
れない限りブロックされている。具体的には、錠S1
は、セットバックを有するロッド80に対面して取り付
けられ、発電機遮断器が開放されているときだけ、錠S
1のボルトはセットバックに係合することができる。発
電機遮断器が作動されるとき、ロッド70は錠S1のボ
ルトと垂直に並進移動することができる。
【0024】発電機回路の最初の状態において、手動制
御モードへ切り換わる前に、発電機遮断器は閉鎖され、
スイッチSKGは閉鎖状態に対応する第1のスイッチン
グ位置を占め、接地スイッチMALT1及びMALT2
の双方は開放状態に対応する第1のスイッチング位置を
占めている。
【0025】これら装置の手動による作動は、発電機回
路が図2に示される状態を占めるように行われなければ
ならない。図2では、発電機遮断器FKG及びバスバー
スイッチSKGの双方が開放され、接地スイッチMAL
T1及びMALT2の双方が閉鎖されている。
【0026】発電機回路を、図1に示される状態から図
2に示される状態へ変えるために、操作者は次のような
手順を取らなければならない。
【0027】発電機遮断器FKGは、例えば押しボタン
を押すことによって開放され、それによってロッド80
内のセットバックは錠S1のボルトと対面する。錠S1
はキーCS1を回すことによってロックされ、それによ
って錠S1のボルトはロッド80のセットバックと係合
し、遮断器を自動的に制御する給電線LFKGは、錠S
1のボルトと一緒に移動するように強制される接点70
によって開放される。キーCS1は錠S1から引き出さ
れ、それによって発電機遮断器FKGの手動による作動
は阻止される。
【0028】その後で、キーCS1は連動装置3Aの錠
S2のキーホールに係合し、錠S2はキーCS1を作動
することによってロックされ、ハンドル挿入口ESKG
が解放される。同時に、錠S2の通しボルトの後端は装
置3Aのプレート40に係合し、錠S2のボルトの移動
は、スイッチSKGを自動的に制御するための給電線L
SKGを開放する。スイッチSKGを手動で作動するこ
の段階では、プレート40はカム32のノッチE32に
係合し、ノッチE31は錠S3のボルトから直径方向反
対側の位置にあることが認められる。スイッチSKGは
ハンドルによって開放され、それによって装置3Aのカ
ム31及び32は180°回転する。その回転の始めか
ら、カム32は錠S2のボルトの溝60と係合するプレ
ート40を押しやり、それによってキーCS1を錠S2
内にブロックする。更に、カム31のノッチE31は、
一度スイッチSKGが完全に開放されると、錠S3のボ
ルトに対面するようになる。ハンドルはハンドル挿入口
ESKGから引き出され、2つのキーCS31及びCS
32は錠S3をロックするように回され、それによって
ハンドル挿入口ESKGは錠S3のボルトによって閉鎖
され、よってスイッチSKGは作動を阻止される。次
に、キーCS31及びCS32の各々を錠S3から引き
出すことができる。
【0029】接地スイッチMALT1を閉鎖するために
は、操作者はキーCS31を装置3Bの錠S4の2つの
キーホールの1つに係合し、変圧器に関連するキー連動
装置から来る他のキーCTを錠S4の他のキーホールへ
係合する。接地スイッチMALT1へもたらされるこの
キーCTは、確かに変圧器がグリッドから接続解除され
ていることを保証するのに適したものでなければならな
い。
【0030】キーCT及びCS31は錠S4をアンロッ
ク(解錠)するために作動され、それによってスイッチ
MALT1のハンドル挿入口EMALT1が解放され
る。同時に、錠S4の通しボルトの後端は、装置3Bの
プレート40に係合し、その移動によって装置3Bの接
点70を制御し、よってスイッチMALT1を自動的に
制御するための給電線LMALT1を開放する。スイッ
チMALT1はハンドルを使用して手動で閉鎖され、次
にハンドルはハンドル挿入口EMALT1から引き出さ
れる。スイッチMALT1が手動で作動され始めると、
装置3Bのカム32は装置3Bのプレート40を錠S4
の通しボルトの溝60へ押し込み、それによってキーC
T及びCS31を錠S4内にブロックする。スイッチM
ALT1が完全に閉鎖されたとき、装置3Bのカム31
のノッチE31は錠S5のボルトと対面する。錠S5は
キーCS5を回すことによってロックされ、それによっ
てハンドル挿入口EMALT1を閉鎖する。その後で、
接地スイッチMALT1が閉鎖されていること、及び変
圧器で行動を起こすことができることを証明するため、
キーCS5が変圧器のキー連動システムに戻される。
【0031】接地スイッチMALT2を閉鎖するために
は、操作者はキーCS32を装置3Cの錠S6の2つの
キーホールの1つに係合し、発電機に関連するキー連動
システムから来る他のキーCGを錠S6の他のキーホー
ルに挿入する。接地スイッチMALT2に適用されるこ
のキーCGは、発電機がもはや動いていないことを証明
するのに適したものでなければならない。
【0032】キーCG及びCS32は、スイッチMAL
T2のハンドル挿入口EMALT2を解放する錠S6を
アンロックするように作動される。同時に、錠S23の
通しボルトの後端は、装置3Cのプレート40に係合
し、接点70によって、その移動はスイッチMALT2
を自動的に制御するための給電線LMALT2を開放す
るように働く。スイッチMALT2はハンドルを使用し
て手動で閉鎖され、ハンドルはハンドル挿入口EMAL
T2から引き出される。スイッチMALT2が手動で作
動され始めてから、装置3Cのカム32はプレート40
を錠S6の通しボルトの溝60へ押し入れ、それによっ
てキーCG及びCS32を錠S6内にブロックする。ス
イッチMALT2が完全に閉鎖されたとき、装置3Cの
カム31のノッチE31は錠S7のボルトに対面する。
錠S7はキーCS7を回すことによってロックされ、そ
れによってハンドル挿入口EMALT2を閉鎖する。次
に、接地スイッチMALT1が閉鎖されていること、及
び発電機で行動を起こすことができることを証明するた
めに、キーCS7が発電機のキー連動システムへ戻され
る。
【0033】従って、本発明の3つの連動装置を使用す
る連動システムは、図1及び図2に示される発電機回路
のために7つだけの異なったキーを必要とすることが分
かる。
【0034】発電機回路は、前述した順序と反対の順序
でキーを使用することによって、図1に示される初期状
態へ戻される。
【0035】図3において、本発明の連動装置3Dは、
発電機1とグリッド変圧器2との間で発電機遮断器FK
Gと直列に発電機回路へ取り付けられた3位置スイッチ
SKG’の手動制御をロックする。スイッチSKG1
は、100で参照されるスイッチング位置にあるときバ
スバースイッチとして働き、101で参照されるスイッ
チング位置にあるとき接地スイッチとして働く。
【0036】連動装置3Dは、2つの錠S2’及びS
3’が単一のキーホールを有することを除いて、スイッ
チSKGについて説明した連動装置3Aと類似してお
り、カム31及び32の回転によって、セットバックを
有するロッド90が移動し、突起S33を有する他のカ
ム33が回転する。ロッド90のセットバックは移動当
接部を形成するレバーアーム91と協動する。このレバ
ーは錠S4’のボルトによって作動され、錠S4’はキ
ーによって作動されることができ、且つ通しボルトを有
する。この通しボルトの後端はプレート40’と協動す
る溝60’を含み、プレート40’は錠S4’のボルト
と垂直に並進移動することができる。プレート40’は
錠S4’のボルトの後端が係合することのできる穴4
1’を有する。プレート40’は、装置3Aのプレート
40と類似の方式で、圧縮スプリング50’及びカム3
3の双方によって錠S4’のボルトに垂直な方向へ移動
するように付勢される。
【0037】図3において、発電機回路が初期状態にあ
るとき、発電機遮断器FKGは閉鎖され、スイッチSK
G’は一組のバスバー上で閉鎖される。これらの装置が
手動で作動されるとき、それら装置によって、発電機回
路は図4に示される状態を取らなければならない。図4
において、発電機遮断器SKGは開放され、スイッチS
KG’は接地に対応する第3のスイッチング位置にあ
る。
【0038】発電機回路が図3に示される状態から図4
に示される状態へ移るためには、操作者は次の手順を取
らなければならない。
【0039】前述したように、発電機遮断器FKGは押
しボタンを押すことによって開放され、それによってロ
ッド80内のセットバックは錠S1のボルトに対面する
位置を取る。錠S1はキーCS1を回すことによってロ
ックされ、それによって錠S1のボルトはロッド80の
セットバックに係合し、同時に錠S1のボルトと一緒に
動かされる一組の接点70によって、遮断器を自動的に
制御するための給電線LFKGを開放する。
【0040】キーCS1は錠S1から除去され、従って
遮断器FKGは作動を阻止される。
【0041】次に、キーCS1は装置3Dの錠S2’の
キーホールに係合され、キーCS1を作動することによ
って錠S2’がロックされ、それによってハンドル挿入
口ESKG’を解放する。同時に、錠S2’の通しボル
トの後端が装置3Dのプレート40に係合し、錠S2’
のボルトの移動によって、スイッチSKG’を自動的に
制御するための給電線LSKG’が接点70によって開
放される。スイッチSKG’は、100によって参照さ
れ且つ開放状態に対応する第2のスイッチング位置を取
るように、ハンドルを使用して作動される。スイッチが
作動されると、カム31及び32は90°の第1の回転
を実行する。この回転の始めから、カム32は錠S2’
のボルトの溝60と係合するプレート40を押し戻し、
従ってキーCS1を錠S2’内にブロックする。スイッ
チのこの最初の移動では、装置3Dのカム31のノッチ
E31は、図4の破線で分かるように、錠S3’のボル
トと対面しない。スイッチSKG’のこの最初の移動中
に、カム31及び32の90°の回転によって、ロッド
90内のセットバックがレバー91に対して隣接するよ
うにロッド90が並進移動し、それによってスイッチを
開放位置にブロックする。同時に、カム33は90°回
転し、突起S33はプレート40’を押し、プレート4
0’内の穴41’は錠S4’の通しボルトに対面する。
【0042】スイッチSKG’が第2のスイッチング位
置から、101で参照される接地位置に対応する第3の
スイッチング位置へ移るようにするためには、操作者は
変圧器に関連するキー連動システムから来るキーCTを
入手しなければならない。3つのスイッチング位置を有
するスイッチへもたらされるこのキーCTは、変圧器が
グリッドから確かに接続解除されていることを証明する
のに適したものでなければならない。キーCTは錠S
4’のキーホールに係合され、それをアンロックする。
キーCTが錠S4’を作動するために使用されるとき、
錠S4’の通しボルトの後端が伸ばされて、プレート4
0’の穴41’に係合すると共にレバーアーム91に作
用し、レバーアーム91はロッド90内のセットバック
の前方に引っ込む。手動モードのキーではなく電気制御
の下でスイッチが作動されるとき、レバーアーム91が
引き出されて、第2のスイッチング位置から第3のスイ
ッチング位置へ移るように、前記ボルトの後端とレバー
アーム91との間に電磁石EMを設けることが必要であ
ることに注意されたい。
【0043】その後で、スイッチは、第3のスイッチン
グ位置へ移るようにハンドルを使用して再び作動され、
ハンドルはハンドル挿入口ESKG’から引き出され
る。この移動の始めから、カム33の突起S33はプレ
ート40’を解放し、プレート40’は錠S4’のボル
トの溝60’に係合し、それをブロックするので、もは
やキーCTを錠S4’から引き出すことはできない。
【0044】スイッチSKG’が接地位置を占めると
き、カム31のノッチE31は錠S3のボルトに対面す
る。キーCS3’は、錠S3’をロックしハンドル挿入
口ESKG’を閉鎖するために作動されることができ
る。その後で、このキーCS3’は、スイッチSKG’
が接地位置にあること、及び変圧器の上で行動を起こす
ことが可能であることを証明するために、変圧器のキー
連動システムへ戻される。
【0045】図5は、発電機1とグリッド変圧器2との
間に、接地位置を含む3つのスイッチング位置を有する
スイッチSKG’と直列の発電機遮断器FKG、及び2
00で参照される接地開放位置、201で参照される接
地閉鎖位置、並びに202で参照される始動回路用の閉
鎖位置を含む3つのスイッチング位置を有する接地スイ
ッチIKGを含む発電機回路の他の例を示す。
【0046】図5で分かるように、スイッチSKG’に
関連する連動装置3Dは、設計及び動作において図3及
び図4に示されるものと同じである。
【0047】スイッチIKGに関連する連動装置3E
は、2つのキーホール及び1つの通しボルトを有する第
1の錠S5’を含み、通しボルトの後端は、穴41を有
するプレート40と協動する溝60を設けられる。更
に、通しボルトの移動は、スイッチIKGを自動的に制
御するための給電線LIKGを開放又は閉鎖する接点7
0に作用する。プレート40はスプリング50及びカム
32によって錠S5’の通しボルトへ垂直な方向へ付勢
され、カム32はプレート40が係合することのできる
ノッチE32を有する。更に、装置3Eは1つのキーホ
ール及び第2のカム31を有する第2の錠S6’を有
し、カム31は錠S6’のボルトが係合することのでき
るノッチE31を有する。更に、2つの錠S5’及びS
6’のボルトは、前進位置にあるとき、スイッチIKG
のハンドル挿入口EIKGを閉鎖することができるよう
に配置される。
【0048】更に、発電機遮断器に関連する錠S1’
は、2つのキーCS1’及びCS1”を有する2つのキ
ーホールを有する。
【0049】手動制御モードにおいて、スイッチSK
G’は、キーCS1ではなくキーCS1’を使用して、
図3及び図4を参照して説明したのと同様に開放及び接
地される。
【0050】図5に示されるように、発電機遮断器FK
Gが開放され接地スイッチIKGが第1の接地位置20
0を占める構成から始まって、スイッチは次のようにし
て第2のスイッチング位置201へ作動される。遮断器
FKGに関連する錠S1’は、例えばキーCS1”を回
すことによってロックされ、それによってこの錠のボル
トはロッド80のセットバックに係合し、遮断器が開放
位置へ手動で作動されるのを阻止する。
【0051】次に、キーCS1”が錠S1’から引き出
され、錠S5’の2つのキーホールの1つへ係合され
る。発電機のキー連動システムから来る他のキーが、錠
S5’の他のキーホールに係合され、これら2つのキー
は、錠S5’をアンロックするために回される。錠S
5’のボルトの移動によって、接地スイッチIKGに電
力を与える線LIKGは、接点70によって開放され
る。接地スイッチIKGのハンドル挿入口EIKGが解
放され、接地スイッチは、スイッチング位置201を取
るように作動される。スイッチIKGが手動で作動され
たとき、装置3Eのカム31及び32は、90°回さ
れ、従ってノッチE31は錠S6’のボルトと対面し、
カム32はプレート40を錠S5’のボルトの溝60へ
押し戻す。ハンドルはハンドル挿入口EIKGから引き
出され、錠S6’はキーCS6’によってロックされ、
次にキーCS6’は引き出されて、発電機で作業が可能
であることを証明するために、発電機のキー連動システ
ムへ戻される。
【図面の簡単な説明】
【図1】発電機遮断器、2つのスイッチング位置を有す
るバスバースイッチ、及び2つのスイッチング位置をそ
れぞれ有する2つの接地スイッチを含み、発電機遮断器
及びバスバースイッチは閉鎖され、2つの接地スイッチ
は開放され、スイッチの各々は本発明の連動装置を備え
ている発電機回路の第1の実施形態を示す図である。
【図2】図1の発電機回路において、発電機遮断器及び
バスバースイッチが開放され、2つの接地スイッチが閉
鎖されている場合を示す図である。
【図3】発電機遮断器、及び1つのスイッチング位置が
接地位置である3つのスイッチング位置を有するスイッ
チを含み、発電機遮断器及びスイッチが閉鎖され、スイ
ッチが本発明の連動装置を備えている発電機回路の第2
の実施形態を示す図である。
【図4】本発明の連動装置を有する、図3の発電機回路
において、発電機遮断器が開放され、スイッチが接地位
置を占める場合を示す図である。
【図5】図3の発電機回路が、3つのスイッチング位置
を有すると共に本発明の連動装置を備えた投入及び接地
スイッチを含む場合を示す図である。
【図6】発電機回路の例を、簡単な回路図で示した図で
ある。
【符号の説明】
1 発電機 2 グリッド変圧器 31、32、33 カム 3A、3B、3C、3D、3E 連動装置 40、40’ プレート 41、41’ 穴 50、50’ 圧縮スプリング 60、60’ 溝 70 接点 80、90 ロッド 91 レバーアーム 100、101 スイッチング位置 200、201 接地開放位置 202 始動回路用の閉鎖位置 CG、CS1、CS1’、CS1”、CS3’、CS3
1、CS32、CS5、CS6’、CS7、CT キー E31、E32 ノッチ EIKG、EMALT1、EMALT2、ESKG、E
SKG’ ハンドル挿入口 EM 電磁石 FKG 発電機遮断器 IKG 接地スイッチ LFKG、LIKG、LMALT、LMALT1、LM
ALT2、LSKG、LSKG’ 給電線 MALT1、MALT2 接地スイッチ S1、S1’、S2、S2’、S3、S3’、S4、S
4’、S5、S5’、S6、S6’、S7 錠 S33 突起 SKG バスバースイッチ SKG’ 3位置スイッチ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドル挿入口を有するスイッチ(SK
    G、MALT1、MALT2、SKG’、IKG)の手
    動による作動を阻止すると共に、錠のキーを使用するこ
    とによって決定された或る作動シーケンスでスイッチの
    手動による作動を許して、スイッチが第1のスイッチン
    グ位置から第2のスイッチング位置へ移ることを可能に
    するように錠を使用する連動装置であって、第1の錠
    (S3、S5、S7、S3’、S6’)、第2の錠(S
    2、S4、S6、S2’、S5’)、及び一組のカム
    (31、32)を含み、錠の各々は、錠がロックされた
    位置にあるときにのみ、対応する錠から引き出すことが
    できるか錠に係合することができる少なくとも1つのキ
    ーによって動作可能であり、前記一組のカムの回転はス
    イッチの作動と連動しており、且つ前記一組のカムは前
    記錠のボルトに作用して、第2のスイッチが第2のスイ
    ッチング位置にない限り、第1の錠が作動するのを阻止
    し、且つ第2のスイッチが第1のスイッチング位置を占
    めなくなると直ちに、第2の錠がキーによって作動され
    るのを阻止し、双方の錠は、それぞれのボルトが前進位
    置にあるときスイッチのハンドル挿入口を閉鎖し、スイ
    ッチが第1のスイッチング位置にあるとき、第1の錠の
    ボルトは引込位置にあり、第2の錠のボルトは前進位置
    にあるように配置されることを特徴とする連動装置。
  2. 【請求項2】 第2の錠(S2、S4、S6、S2’、
    S5’)は通しボルトを有し、一組のカムは、第1の錠
    のボルトが前進位置で係合することのできるノッチ(E
    31)を有する第1のカム(31)、及び第2の錠の通
    しボルトに垂直な方向に並進移動するプレート(40)
    が係合することのできるノッチ(E32)を有する第2
    のカム(32)を含み、弾性要素(50)が、前記プレ
    ートを第2のカムに押し付ける復帰力を前記方向に沿っ
    て働かせ、前記プレートは第2の錠の通しボルトの後部
    と協動して、それが第2のカムのノッチと係合している
    かどうかに依存してキーによる錠の作動を許可又は阻止
    する、請求項1に記載の連動装置。
  3. 【請求項3】 第2の錠(S2、S4、S6、S2’、
    S5’)の通しボルトは、移動するとき、スイッチの電
    気制御手段の給電線(LSKG、LMALT1、LMA
    LT2、LSKG’、LIKG)を閉鎖又は開放するよ
    うに設計された接点(70)を制御する、請求項2に記
    載の連動装置。
  4. 【請求項4】 第1の錠(S3、S5’)は、2つの異
    なったキーを使用して作動される、請求項1から3のい
    ずれか一項に記載の連動装置。
  5. 【請求項5】 第2の錠(S4、S6、S5’)は、2
    つの異なったキーを使用して作動される、請求項1から
    3のいずれか一項に記載の連動装置。
  6. 【請求項6】 2つのスイッチング位置を有するバスバ
    ースイッチ(SKG)及び2つのスイッチング位置をそ
    れぞれ有する2つの接地スイッチ(MALT1、MAL
    T2)を含み、バスバースイッチの手動による作動は請
    求項4に記載の連動装置(3A)によって阻止され、各
    接地スイッチの手動による作動は請求項5に記載の連動
    装置(3B、3C)によって阻止される発電機回路。
  7. 【請求項7】 1つのスイッチング位置が接地位置であ
    る3つのスイッチング位置を有するスイッチ(SK
    G’)を含み、3つのスイッチング位置を有するスイッ
    チの手動による作動は、請求項1から3のいずれか一項
    に記載の連動装置(3D)によって阻止される発電機回
    路。
  8. 【請求項8】 1つのスイッチング位置が接地位置であ
    る3つのスイッチング位置を有する接地スイッチ(IK
    G)を含み、接地スイッチの手動による作動は、請求項
    5に記載の連動装置(3E)によって阻止される、請求
    項7に記載の発電機回路。
JP11358465A 1998-12-18 1999-12-17 連動装置及び発電機回路 Withdrawn JP2000215765A (ja)

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