JP2000215774A - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
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- JP2000215774A JP2000215774A JP11012595A JP1259599A JP2000215774A JP 2000215774 A JP2000215774 A JP 2000215774A JP 11012595 A JP11012595 A JP 11012595A JP 1259599 A JP1259599 A JP 1259599A JP 2000215774 A JP2000215774 A JP 2000215774A
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Abstract
形成された嵌合部に嵌め込まれるとともに、コの字に形
成されたライナ板30の溝にクッション板29と一緒に
して介装され下部ケース23と上部ケース22とで挟持
される。
Description
供給電流を開閉する電磁接触器、とくに、組み立て時間
の短い電磁接触器に関する。
断面図である。上部ケース22の底部に下部ケース23
が接合され、上部ケース22内に固定鉄心24が収納さ
れている。固定鉄心24は、二本の脚部24Aと、その
脚部24Aを連結するヨーク24Bとからなる。脚部2
4Aにコイル11が巻回されるとともに、脚部24Aの
端部に取り付けられたポールピース10の上部に対向し
て可動鉄心7が配されている。この可動鉄心7は、連結
棒9を介してホルダ8に連結されている。上部ケース2
2には端子板4A,4Bが固着され、一対の固定接点3
が固定接触子21を介してそれぞれ端子板4A,4Bに
固定されている。この固定接点3の上部に対向してそれ
ぞれ可動接点2が配されている。可動接点2は、可動接
触子5に接合され、この可動接触子5は、板ばね5Aと
ともに接触ばね6を介してホルダ8に保持されている。
一方、ホルダ8は、上部ケース22との間に配置された
図示されていない復帰ばねにより常時上方に付勢されて
いる。また、図9の端子板4A,4Bから上部の接点部
は、上部ケース22に取り付けられた消弧カバー1に収
納されている。
動鉄心7は、ホルダ8の内側に嵌め込まれた連結棒9と
連動するようになっている。ヨーク24Bの左右両端部
にライナ板28とクッション板29とが当てられ、頭部
付きの止めねじ27をライナ板28とクッション板29
とヨーク24Bとに貫通させ、止めねじ27の軸部先端
を下部ケース23にねじ止めすることによってヨーク2
4Bが固定されている。なお、下部ケース23内には、
図示されていないプリント基板が収納されコイル11を
励磁するための電気回路などが搭載されている。
9の端子板4A,4Bがそれぞれ三相の主回路に介装さ
れる。図9は接点が開成した状態であり、その状態で
は、端子板4A,4B間は導通していない。この状態で
コイル11を励磁すると、可動鉄心7が図示されていな
い復帰ばねに打ち勝って固定鉄心24のポールピース1
0に吸引され、ホルダ8が下方へ移動する。それによっ
て、可動接触子5も下方へ移動し可動接点2と固定接点
3とが接触する。この接触によって、端子板4Aと4B
とが可動接触子5を介して短絡され、主回路が閉成され
る。この状態では、接触ばね6により接点間の押圧力が
維持され接点間の接触が良好な状態に保たれている。
の励磁を遮断すると、図示されていない復帰ばねによっ
て、可動鉄心7が上方へ駆動される。それによって、可
動接触子5も上方へ移動し、可動接点2が固定接点3か
ら開離し接点が開成状態になる。
示す要部分解斜視図である。ヨーク24Bの両側に耳2
6が突設され、この耳26にそれぞれ切欠き部26Aが
形成されている。また、耳26と嵌め合いになる嵌合部
23Bが、下部ケース23に突設されている。上部ケー
ス22には、嵌合部23Bの嵌まる凹み部22Bが形成
され、この凹み部22B内にさらに凹み部22Aが形成
されている。嵌合部23Bには、ねじ穴23Aが形成さ
れるとともに、嵌合部23Bに嵌まるライナ板28、ク
ッション板29にそれぞれ貫通穴28A,29Aが明け
られている。
きは次のようになされる。止めねじ27が点線の矢印3
1のように上部のライナ板28の貫通穴28A、上部の
クッション板29の貫通穴29A、耳26の切欠き部2
6A、下部のクッション板29の貫通穴29A、下部の
ライナ板28の貫通穴28Aの順に貫通され、下部ケー
ス23の嵌合部23Bに止めねじ27とともにライナ板
28とクッション板29と耳26が嵌め込まれる。その
後、上部ケース22が下部ケース23の上に載せられ、
図示されていない固定ねじを介して上部ケース22と下
部ケース23とが互いに接合される。したがって、嵌合
部23Bは、内部の部品を組み立てる時に、ヨーク24
Bの位置決めを行うなうためのものである。クッション
板29は、接点の閉成時に可動鉄心が固定鉄心に衝突し
たときに受ける振動を緩和し、それによって、開閉時の
騒音を低減させている。ライナ板28は、電磁石の仕様
変更によってヨーク24Bの厚さが変わっても嵌合部2
3Bの深さが変わらないように寸法を調整するためもの
である。なお、上部ケース22の凹み部22Aは、止め
ねじ27の頭部を避けるためのものである。
たような従来の装置は、組み立てに時間がかかるという
問題があった。
に、下部ケースの嵌合部内にライナ板やクッション板な
ど多くの部品を組み立てる必要がある上に、それらの部
品は下部ケースの嵌合部へねじ止めされていた。そのた
めに、組み立てに時間がかかり、コストが嵩んでいた。
この発明の目的は、組み立て時間の短い電磁接触器を提
供することにある。
に、この発明によれば、平板状のヨークに二本の脚部が
立設され、このヨークを介して下部ケースに固定されて
なる固定鉄心と、この固定鉄心の脚部に巻回されたコイ
ルと、前記固定鉄心の脚部の反ヨーク側に対向する可動
鉄心と、この可動鉄心に連結されたホルダと、このホル
ダに保持された可動接点と、この可動接点と接離すると
ともに下部ケースに固定された固定接点とにより構成さ
れ、前記ヨークの両端に下部ケースと上部ケースとの結
合位置まで延びる耳が突設され、この耳が下部ケースに
形成された嵌合部に嵌め込まれるとともに、ライナ板と
クッション板とを介して下部ケースと上部ケースとで挟
持されてなる電磁接触器において、前記耳と前記クッシ
ョン板とがコの字に形成されたライナ板の溝内に介装さ
れるようにするとよい。それによって、ライナ板の部品
点数が減り、組み立て時間が短くなる。また、ライナ板
でもってクッション板と耳との積層方向の固定が可能に
なるので、それらの部品を必ずしも嵌合部にねじ止めす
る必要がない。そのために、ねじ締めを行う時間や、止
めねじを通すためのライナ板とクッション板の貫通穴や
耳の切欠き部を加工する時間も必要なくなる。
明によれば、平板状のヨークに二本の脚部が立設され、
このヨークを介して下部ケースに固定されてなる固定鉄
心と、この固定鉄心の脚部に巻回されたコイルと、前記
固定鉄心の脚部の反ヨーク側に対向する可動鉄心と、こ
の可動鉄心に連結されたホルダと、このホルダに保持さ
れた可動接点と、この可動接点と接離するとともに下部
ケースに固定された固定接点とにより構成され、前記ヨ
ークの両端に下部ケースと上部ケースとの結合位置まで
延びる耳が突設され、この耳が下部ケースに形成された
嵌合部に嵌め込まれるとともに、ライナ板とクッション
板とを介して下部ケースと上部ケースとで挟持されてな
る電磁接触器において、頭部付きのピンを上方から前記
ライナ板とクッション板と耳とに貫通させるとともに前
記ピンの軸部先端が前記嵌合部に形成された止め穴に挿
入されるようにしてもよい。ライナ板とクッション板と
耳は嵌合部によって位置決めがなされる上に、下部ケー
スと上部ケースとは別の個所の固定ねじでもって固定さ
れるので、ライナ板とクッション板と耳を嵌合部内で必
ずしもねじ止めする必要はなく、ピンでもって嵌合部内
に部品を仮り止めするだけでよい。嵌合部内でのねじ締
め作業がなくなるので、組み立て時間が短くなるととも
に、締め過ぎによってクッション板が変形することもな
くなる。
部が角柱であるとともに、前記軸部が貫通するライナ板
とクッション板とにあけられた貫通穴が角穴であるよう
にしてもよい。それによって、ピンの軸部をライナ板と
クッション板との貫通穴の挿入した状態になれば、ピン
に対してライナ板とクッション板とが回動することがな
くなり、ピンとともにライナ板とクッション板とを嵌合
部に嵌め込む作業が非常に楽になる。
部先端が枝分かれするとともに半径方向に突出するよう
にしてもよい。それによって、ピンの軸部先端がライナ
板とクッション板と耳を貫通した後、嵌合部の止め穴に
挿入される。ピンの軸部先端の枝が止め穴の内壁を押し
付けるので、その状態でピンが固定され、ピンとともに
ライナ板とクッション板とを嵌合部に嵌め込む作業が非
常に楽になる。また、かかる構成において、前記ピンの
頭部がライナ板であるようにしてもよい。それによっ
て、ライナ板の部品点数が減り、組み立て時間がさらに
短くなる。
て説明する。図1は、この発明の実施例にかかる電磁接
触器の構成を示す断面図である。ライナ板30がコの字
状に形成され、そのライナ板30の溝内にヨーク24B
の耳とクッション板29とが介装されている。
イナ板30に貫通穴30Aがあけられ、このコの字状の
ライナ板30でヨーク24Bの耳26とクッション板2
9を仮止め固定した後、嵌合部23B内にライナ板30
とクッション板29とヨーク24Bの耳26とが嵌め込
まれ、止めねじ27が点線の矢印34のようにライナ板
30の上部の貫通穴30A、上部の貫クッション板29
の貫通穴29A、耳26の切欠き部26A、下部のクッ
ション板29の貫通穴29A、ライナ板30の下部の貫
通穴30Aの順に貫通され、止めねじ27の軸部先端が
嵌合部23Bのねじ穴23Aにねじ込まれる。その後、
図示されていない上部ケースが下部ケース23の上に載
せられ、ケース同士がねじ止めされる。図1および図2
のその他は、従来の構成と同一であり、同じ部分には同
一参照符号を付け詳細な説明は省略する。ライナ板30
の部品点数が従来より減るので嵌合部23B内の部品類
の組み立て時間が短くなる。それによって、コストが低
減される。また、コの字状のライナ板30でヨークの耳
とクッション板を仮止め固定できるようにしたので、止
めねじを通す際のばらけがなくなり、組立作業が容易と
なる。
電磁接触器の構成を示す断面図である。コの字状のライ
ナ板32とクッション板39を貫通するねじが省略され
ている。
イナ板32やクッション板39の貫通穴や嵌合部23B
のねじ穴がなく、また、ヨーク24Bの耳33にも切欠
き部がない。ライナ板32の溝内にクッション板39お
よび耳33が介装された状態で嵌合部23B内に嵌め込
まれる。図3および図4のその他は、それぞれ図1およ
び図2の構成と同一である。ライナ板32でもってクッ
ション板39と耳33との積層方向の固定が可能になる
ので、それらの部品を必ずしも嵌合部23Bにねじ止め
する必要がない。嵌合部23B内に介装されたこれらの
部品類をねじ止めしなくても、この状態で下部ケース2
3に図示されていない上部ケースを接合することによっ
て、ヨーク24Bが固定される。したがって、ライナ板
32やクッション板39の貫通穴の加工、および嵌合部
23Bのねじ穴加工、それに加えて耳33の切り欠き加
工がいずれも必要ない上に、頭部付きの止めねじも要ら
ない。したがって、図4の構成は、図2の場合よりコス
トがさらに低減される。ねじ止めがなくなるので、締め
過ぎによるクッション板39の変形もなくなり、クッシ
ョン板39の寿命も長くなる。
かかる電磁接触器の構成を示す要部分解斜視図である。
止めねじの代わりにねじ山のない軸部34Bに頭部34
Aの付いたピン34が用いられ、このピン34の軸部3
4Bを上方から矢印31Aのようにライナ板28とクッ
ション板29と耳26とに貫通させ、軸部34Bの下端
部が嵌合部23Bに形成されたねじ山のない止め穴23
Cに挿入される。その他は、従来の図11の構成と同一
である。ライナ板28とクッション板29と耳26は嵌
合部23Bによって積層方向の位置決めがなされる上
に、下部ケース23と上部ケースとは別の個所で固定ね
じでもって固定される。そのために、ライナ板28とク
ッション板29と耳26とは嵌合部23B内では仮り止
めでよく、必ずしもねじ止めする必要はない。したがっ
て、止めねじの代わりに単なるピン34を用いることが
できる。嵌合部23B内でのねじ締め作業がなくなるの
で、組み立て時間が短くなるとともに、締め過ぎによっ
てクッション板29が変形することもなくなる。したが
って、コストが低減されるとともに、クッション板29
の寿命も長くなる。
かかる電磁接触器の構成を示す要部分解斜視図である。
ピン35が角柱形の軸部35Bに頭部35Aの付いたも
のからなり、ライナ板36の貫通穴36Aとクッション
板37の貫通穴37Aと、嵌合部23Bの止め穴23D
がいずれも角穴状に形成されている。図6のその他は、
図5の構成と同一である。ピン35の軸部35Bが角穴
状の貫通穴36A,37Aに挿入された状態になれば、
ピン35に対してライナ板36とクッション板37とが
回動することがなくなり、ピン35とともにライナ板3
6とクッション板37とを嵌合部23Bに嵌め込む作業
が非常に楽になり、組み立て時間が短縮される。
穴23Dは、必ずしも角穴状にしなくてもよい。ピン3
5の先端部がその止め穴23Dに挿入可能な形状ならば
よい。その理由は、ピン35の軸部35Bは下部のライ
ナ板36を抜ける長さにしておかないと、ピン35を下
部のライナ板36まで貫通させることができない。ピン
35は、最終的には下部のライナ板36から抜け出た形
状になるので、止め穴23Dによってピン35の突出し
た部分が吸収される。そのために、止め穴23Dは、単
にピン35の軸部35Bに嵌まる形状ならばよい。
かかる電磁接触器の構成を示す要部分解斜視図である。
ピン38の軸部38Bの先端部38Cが、枝分かれする
とともに半径方向に突出するように形成されている。図
7のその他は、図5の構成と同じである。ピン38の先
端部38Cが、ライナ板28とクッション板29と耳2
6を貫通した後、嵌合部23Bの止め穴23Cに挿入さ
れる。先端部38Cの枝が止め穴23Cの内壁を押し付
けるので、その状態でピン38が固定される。したがっ
て、ピン38を用いることによっても、嵌合部23B内
でのねじ止め作業がなくなり、組み立て時間が短くなる
とともに締め過ぎによってクッション板29が変形する
ことがなくなる。したがって、コストが低減されるとと
もに、クッション板29の寿命も長くなる。
かかる電磁接触器の構成を示す要部分解斜視図である。
ピン40の頭部40Aがライナ板28と同じ形を備える
とともに、軸部40Bの先端部40Cが枝分かれすると
ともに半径方向に突出するように形成されている。図8
のその他は、図7の構成と同じであるが、上部のライイ
ナは、ピン40の頭部40Aでもって代用されている。
それによって、ライナ板28の部品点数が減り、組み立
て時間がさらに短くなる。
28と同じ形にしてもよい。それによって、図5や図6
の構成における上部のライナ板28も省略することがで
き、部品点数のさらなる低減と、組み立て時間の短縮と
が可能になる。
ン板とがコの字に形成されたライナ板の溝内に介装され
ることによって、部品点数が減り製作コストを低減させ
ることができる。
とクッション板と耳とに貫通させるとともにピンの軸部
先端が嵌合部に形成された止め穴に挿入されることによ
って、組み立て時間が減り製作コストを低減させること
ができる。さらに、締め過ぎによってクッション板が変
形することもなくなり、クッション板の寿命が長くな
る。
角柱であるとともに、軸部が貫通するライナ板とクッシ
ョン板とにあけられた貫通穴が角穴であることによっ
て、作業が非常に楽になるので、組み立て時間が減り製
作コストを低減させることができる。
端が枝分かれするとともに半径方向に突出することによ
ってピンが固定され、ねじ止めが不用なので、組み立て
時間が減り製作コストを低減させることができる。ま
た、かかる構成において、前記ピンの頭部がライナ板で
あることによって、ライナ板の部品点数が減るので、組
み立て時間が減り製作コストを低減させることができ
る。
示す断面図
構成を示す断面図
触器の構成を示す要部分解斜視図
触器の構成を示す要部分解斜視図
触器の構成を示す要部分解斜視図
触器の構成を示す要部分解斜視図
斜視図
ダ、11:コイル、22:上部ケース、23:下部ケー
ス、23B:嵌合部、23C,23D:止め穴、24:
固定鉄心、24A:脚部、24B:ヨーク、26,3
3:耳、28,30,32,36:ライナ板、29,3
7,39:クッション板、34,35,38,40:ピ
ン、34A,35A,38A,40A:頭部、34B,
35B,38B,40B:軸部、38C,40C:先端
部
Claims (5)
- 【請求項1】平板状のヨークに二本の脚部が立設され、
このヨークを介して下部ケースに固定されてなる固定鉄
心と、この固定鉄心の脚部に巻回されたコイルと、前記
固定鉄心の脚部の反ヨーク側に対向する可動鉄心と、こ
の可動鉄心に連結されたホルダと、このホルダに保持さ
れた可動接点と、この可動接点と接離するとともに下部
ケースに固定された固定接点とにより構成され、前記ヨ
ークの両端に下部ケースと上部ケースとの結合位置まで
延びる耳が突設され、この耳が下部ケースに形成された
嵌合部に嵌め込まれるとともに、ライナ板とクッション
板とを介して下部ケースと上部ケースとで挟持されてな
る電磁接触器において、前記耳と前記クッション板とが
コの字に形成されたライナ板の溝内に介装されたことを
特徴とする電磁接触器。 - 【請求項2】平板状のヨークに二本の脚部が立設され、
このヨークを介して下部ケースに固定されてなる固定鉄
心と、この固定鉄心の脚部に巻回されたコイルと、前記
固定鉄心の脚部の反ヨーク側に対向する可動鉄心と、こ
の可動鉄心に連結されたホルダと、このホルダに保持さ
れた可動接点と、この可動接点と接離するとともに下部
ケースに固定された固定接点とにより構成され、前記ヨ
ークの両端に下部ケースと上部ケースとの結合位置まで
延びる耳が突設され、この耳が下部ケースに形成された
嵌合部に嵌め込まれるとともに、ライナ板とクッション
板とを介して下部ケースと上部ケースとで挟持されてな
る電磁接触器において、頭部付きのピンを上方から前記
ライナ板とクッション板と耳とに貫通させるとともに前
記ピンの軸部先端が前記嵌合部に形成された止め穴に挿
入されることを特徴とする電磁接触器。 - 【請求項3】請求項2に記載の電磁接触器において、前
記ピンの軸部が角柱であるとともに、前記軸部が貫通す
るライナ板とクッション板とにあけられた貫通穴が角穴
であることを特徴とする電磁接触器。 - 【請求項4】請求項2または3に記載の電磁接触器にお
いて、前記ピンの軸部先端が枝分かれするとともに半径
方向に突出することを特徴とする電磁接触器。 - 【請求項5】請求項2ないし4のいずれかに記載の電磁
接触器において、前記ピンの頭部がライナ板であること
を特徴とする電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012595A JP2000215774A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012595A JP2000215774A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 電磁接触器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215774A true JP2000215774A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11809714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11012595A Withdrawn JP2000215774A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007060945A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | 電磁開閉装置 |
| JP2007149898A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁開閉装置 |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP11012595A patent/JP2000215774A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007060945A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | 電磁開閉装置 |
| JP2007149898A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁開閉装置 |
| KR100922542B1 (ko) * | 2005-11-25 | 2009-10-21 | 파나소닉 전공 주식회사 | 전자기 개폐 장치 |
| US7876183B2 (en) | 2005-11-25 | 2011-01-25 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Electromagnetic switching device |
| CN101167151B (zh) * | 2005-11-25 | 2012-05-09 | 松下电器产业株式会社 | 电磁开关 |
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