JP2000215951A - 基板実装型コネクタ - Google Patents
基板実装型コネクタInfo
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- JP2000215951A JP2000215951A JP11018071A JP1807199A JP2000215951A JP 2000215951 A JP2000215951 A JP 2000215951A JP 11018071 A JP11018071 A JP 11018071A JP 1807199 A JP1807199 A JP 1807199A JP 2000215951 A JP2000215951 A JP 2000215951A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 嵌合相手のコネクタが基板実装型コネクタに
対して多大な力で嵌合してもハウジングに圧入固定され
たコンタクトが相手コンタクトによって抜けて落ちてし
まうことのない、コンタクトが回路基板への圧入部を有
する基板実装型コネクタを提供する。 【解決手段】 基板実装型コネクタ1は、第1コネクタ
部10と、第1コネクタ部10と嵌合する第2コネクタ
部40とを具備する。第1コネクタ部10は、第1ハウ
ジング20と、第1ハウジング20に圧入固定される、
回路基板への圧入部33を有する第1コンタクト30と
を具備する。一方、第2コネクタ部40は、第2ハウジ
ング50と、第2ハウジング50に固定され、第1コン
タクト30に嵌合接触する第2コンタクト60とを具備
する。相手コンタクトによる嵌合相手のコネクタの嵌合
方向の力を第2コンタクト60で受けるようにしてい
る。
対して多大な力で嵌合してもハウジングに圧入固定され
たコンタクトが相手コンタクトによって抜けて落ちてし
まうことのない、コンタクトが回路基板への圧入部を有
する基板実装型コネクタを提供する。 【解決手段】 基板実装型コネクタ1は、第1コネクタ
部10と、第1コネクタ部10と嵌合する第2コネクタ
部40とを具備する。第1コネクタ部10は、第1ハウ
ジング20と、第1ハウジング20に圧入固定される、
回路基板への圧入部33を有する第1コンタクト30と
を具備する。一方、第2コネクタ部40は、第2ハウジ
ング50と、第2ハウジング50に固定され、第1コン
タクト30に嵌合接触する第2コンタクト60とを具備
する。相手コンタクトによる嵌合相手のコネクタの嵌合
方向の力を第2コンタクト60で受けるようにしてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絶縁性のハウジン
グに圧入固定されるコンタクトが、回路基板への圧入部
を有する基板実装型コネクタに関する。
グに圧入固定されるコンタクトが、回路基板への圧入部
を有する基板実装型コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の基板実装型コネクタとし
て、例えば、図9及び図10に示すものが知られている
(特表平9−505435号公報参照)。
て、例えば、図9及び図10に示すものが知られている
(特表平9−505435号公報参照)。
【0003】この表面実装型コネクタ100は、絶縁性
のハウジング110と、ハウジング110に後方側(図
10における右方側)から圧入固定され、相手コンタク
ト(図示せず)との接触部121及び回路基板140へ
の圧入部122を有する複数のコンタクト120と、複
数のコンタクト120の圧入部122を回路基板140
へ圧入固定するための押圧ブロック130とを具備して
いる。
のハウジング110と、ハウジング110に後方側(図
10における右方側)から圧入固定され、相手コンタク
ト(図示せず)との接触部121及び回路基板140へ
の圧入部122を有する複数のコンタクト120と、複
数のコンタクト120の圧入部122を回路基板140
へ圧入固定するための押圧ブロック130とを具備して
いる。
【0004】ここで、各コンタクト120の圧入部12
2の上方には、圧入部122を回路基板140へ圧入固
定する際に押圧ブロック130によって押圧される押圧
肩部123が形成されている。この押圧肩部123は、
ハウジング110に形成された相手コンタクトが挿入さ
れる開口111よりも横方向にやや幅広に形成されてい
るため、コンタクト120は、相手コンタクトの挿入方
向と反対方向のハウジング110の後方側からハウジン
グ110に圧入固定される。
2の上方には、圧入部122を回路基板140へ圧入固
定する際に押圧ブロック130によって押圧される押圧
肩部123が形成されている。この押圧肩部123は、
ハウジング110に形成された相手コンタクトが挿入さ
れる開口111よりも横方向にやや幅広に形成されてい
るため、コンタクト120は、相手コンタクトの挿入方
向と反対方向のハウジング110の後方側からハウジン
グ110に圧入固定される。
【0005】そして、嵌合相手のコネクタ(図示せず)
は、ハウジング110の前方側から基板実装型コネクタ
100と嵌合し、この嵌合相手のコネクタに設けられた
相手コンタクトと基板実装型コネクタ100に設けられ
たコンタクト120の接触部121とが嵌合接触する。
は、ハウジング110の前方側から基板実装型コネクタ
100と嵌合し、この嵌合相手のコネクタに設けられた
相手コンタクトと基板実装型コネクタ100に設けられ
たコンタクト120の接触部121とが嵌合接触する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の基板実装型コネクタ100にあっては、嵌合相手の
コネクタが基板実装型コネクタ100に対して多大な力
で嵌合し、ハウジング110に圧入固定されたコンタク
ト120が嵌合相手のコネクタに押圧されて抜けて落ち
てしまう場合がある。コンタクト120が、相手コネク
タの嵌合方向と反対方向のハウジング110の後方側か
らハウジング110に圧入固定されているので、嵌合方
向の押圧力に対して弱い構造となっているからである。
例えば、基板実装型コネクタ100が自動車に使用され
る入出力用のコネクタの場合にあっては、コンタクト1
20の抜け落ちを防止するために、ハウジング110に
対してのコンタクト120の圧入保持力が6kgf以上必
要とされる場合がある。従来の基板実装型コネクタ10
0の場合、ハウジング110に対してのコンタクト12
0の圧入保持力が十分ではない。
来の基板実装型コネクタ100にあっては、嵌合相手の
コネクタが基板実装型コネクタ100に対して多大な力
で嵌合し、ハウジング110に圧入固定されたコンタク
ト120が嵌合相手のコネクタに押圧されて抜けて落ち
てしまう場合がある。コンタクト120が、相手コネク
タの嵌合方向と反対方向のハウジング110の後方側か
らハウジング110に圧入固定されているので、嵌合方
向の押圧力に対して弱い構造となっているからである。
例えば、基板実装型コネクタ100が自動車に使用され
る入出力用のコネクタの場合にあっては、コンタクト1
20の抜け落ちを防止するために、ハウジング110に
対してのコンタクト120の圧入保持力が6kgf以上必
要とされる場合がある。従来の基板実装型コネクタ10
0の場合、ハウジング110に対してのコンタクト12
0の圧入保持力が十分ではない。
【0007】従って、本発明の目的は、嵌合相手のコネ
クタが基板実装型コネクタに対して多大な力で嵌合して
もハウジングに圧入固定されたコンタクトが相手コンタ
クトによって抜けて落ちてしまうことのない、コンタク
トが回路基板への圧入部を有する基板実装型コネクタを
提供することにある。
クタが基板実装型コネクタに対して多大な力で嵌合して
もハウジングに圧入固定されたコンタクトが相手コンタ
クトによって抜けて落ちてしまうことのない、コンタク
トが回路基板への圧入部を有する基板実装型コネクタを
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る基板実装型
コネクタは、絶縁性の第1ハウジングと、該第1ハウジ
ングに該第1ハウジングの後方側から圧入固定される第
1コンタクトとを具備し、該第1コンタクトが、前記第
1ハウジングへの圧入固定部、該圧入固定部の前方に位
置するコンタクト接触部、及び前記圧入固定部の後方に
位置する回路基板への圧入部を有する第1コネクタ部
と、絶縁性の第2ハウジングと、該第2ハウジングに固
定される第2コンタクトとを具備し、該第2コンタクト
が、前記コンタクト接触部に嵌合接触する嵌合接触部
と、嵌合相手のコネクタの相手コンタクトが前記第1コ
ンタクトの圧入方向と反対方向の嵌合方向において前記
第2ハウジングの前方側から嵌合接触する相手コンタク
ト接触部とを有する第2コネクタ部とからなり、前記相
手コンタクトによる前記嵌合方向の力を前記第2コンタ
クトで受けるようにしたことを特徴としている。
コネクタは、絶縁性の第1ハウジングと、該第1ハウジ
ングに該第1ハウジングの後方側から圧入固定される第
1コンタクトとを具備し、該第1コンタクトが、前記第
1ハウジングへの圧入固定部、該圧入固定部の前方に位
置するコンタクト接触部、及び前記圧入固定部の後方に
位置する回路基板への圧入部を有する第1コネクタ部
と、絶縁性の第2ハウジングと、該第2ハウジングに固
定される第2コンタクトとを具備し、該第2コンタクト
が、前記コンタクト接触部に嵌合接触する嵌合接触部
と、嵌合相手のコネクタの相手コンタクトが前記第1コ
ンタクトの圧入方向と反対方向の嵌合方向において前記
第2ハウジングの前方側から嵌合接触する相手コンタク
ト接触部とを有する第2コネクタ部とからなり、前記相
手コンタクトによる前記嵌合方向の力を前記第2コンタ
クトで受けるようにしたことを特徴としている。
【0009】前記前記第1ハウジング及び前記第2ハウ
ジングが、一体構造で構成されていると効果的である。
ジングが、一体構造で構成されていると効果的である。
【0010】前記第2コンタクトが、前記嵌合方向にお
いて前記第2ハウジングの前方側から前記第2ハウジン
グに圧入固定されると共に、圧入固定時に前記第2ハウ
ジングに形成された段差部に当接して前記第2コンタク
トの後方側への移動を阻止する停止肩部を有すると一層
効果的である。
いて前記第2ハウジングの前方側から前記第2ハウジン
グに圧入固定されると共に、圧入固定時に前記第2ハウ
ジングに形成された段差部に当接して前記第2コンタク
トの後方側への移動を阻止する停止肩部を有すると一層
効果的である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は、第1コネクタ部と第2コネクタ
部とを嵌合する前の本発明の基板実装型コネクタの斜視
図である。図2は、第1コネクタ部と第2コネクタ部と
を嵌合した状態の本発明の基板実装型コネクタの斜視図
である。図3は、本発明の基板実装型コネクタの分解斜
視図である。図4は、図2の4−4線に沿った断面図で
ある。
して説明する。図1は、第1コネクタ部と第2コネクタ
部とを嵌合する前の本発明の基板実装型コネクタの斜視
図である。図2は、第1コネクタ部と第2コネクタ部と
を嵌合した状態の本発明の基板実装型コネクタの斜視図
である。図3は、本発明の基板実装型コネクタの分解斜
視図である。図4は、図2の4−4線に沿った断面図で
ある。
【0012】図1乃至図4において、基板実装型コネク
タ1は、第1コネクタ部10と、第1コネクタ部10と
嵌合する第2コネクタ部40とからなっている。
タ1は、第1コネクタ部10と、第1コネクタ部10と
嵌合する第2コネクタ部40とからなっている。
【0013】第1コネクタ部10は、絶縁性の第1ハウ
ジング20と、第1ハウジング20に第1ハウジング2
0の後方側(図4における右方側)から圧入固定される
複数の第1コンタクト30とを具備している。
ジング20と、第1ハウジング20に第1ハウジング2
0の後方側(図4における右方側)から圧入固定される
複数の第1コンタクト30とを具備している。
【0014】ここで、第1ハウジング20は、絶縁性の
樹脂材を成形することによって形成されるものであり、
前面22、後面23、上面24、下面25、及び両側面
26を有する略直方体状のハウジング本体21と、ハウ
ジング本体21の両側面26に設けられた回路基板(図
示せず)への1対の基板実装部28とを具備している。
ハウジング本体21には、後面23から前面22に向け
て貫通する第1コンタクト30の圧入固定部31とコン
タクト接触部32とを収容する複数のコンタクト収容通
路27が形成されている。コンタクト収容通路27の前
面22を貫通する部分は、第2コネクタ部40の第2コ
ンタクト60が挿通する開口27aとなっている。一
方、各基板実装部28には、第1ハウジング20を回路
基板へ取り付けるための取付けねじが挿通する貫通孔2
8aが形成されている。
樹脂材を成形することによって形成されるものであり、
前面22、後面23、上面24、下面25、及び両側面
26を有する略直方体状のハウジング本体21と、ハウ
ジング本体21の両側面26に設けられた回路基板(図
示せず)への1対の基板実装部28とを具備している。
ハウジング本体21には、後面23から前面22に向け
て貫通する第1コンタクト30の圧入固定部31とコン
タクト接触部32とを収容する複数のコンタクト収容通
路27が形成されている。コンタクト収容通路27の前
面22を貫通する部分は、第2コネクタ部40の第2コ
ンタクト60が挿通する開口27aとなっている。一
方、各基板実装部28には、第1ハウジング20を回路
基板へ取り付けるための取付けねじが挿通する貫通孔2
8aが形成されている。
【0015】また、第1コンタクト30は、第1ハウジ
ング20の長手方向の略中央部に2列状に取り付けられ
る第1コンタクト群30Aと、第1ハウジング20の長
手方向の両端部分に4列状に取り付けられる第2コンタ
クト群30Bと、第1ハウジング20の第1コンタクト
群30Aと第2コンタクト群30Bとの間に4列状に取り
付けられる第3コンタクト群30Cとからなっている。
各コンタクト群30A、30B、30Cのコンタクトは、
金属板を打抜き及び曲げ加工することによって形成さ
れ、第1ハウジング20への圧入固定部31、圧入固定
部31の前方に位置するコンタクト接触部32、及び圧
入固定部31の後部から略直角下方に折り曲げられてそ
の後方に位置する回路基板への圧入部33を有してい
る。コンタクト接触部32は、タブ形状の第2コンタク
ト60を受容する上側弾性接触片32a及び下側弾性接
触片32bからなり、圧入部33は、中央のスリットに
よって分割された回路基板のスルーホールに弾性接触す
る1対の弾性接触部からなる。そして、各圧入部33の
上方には、圧入部33を回路基板へ圧入固定する際に押
圧治具(図示せず)によって一括して押圧される押圧肩
部34が形成されている。この押圧肩部34は、第1ハ
ウジング20に形成された第2コンタクト60が挿通す
る開口27aよりも横方向にやや幅広に形成されている
ため、第1コンタクト30は、第2コンタクト60の挿
入方向と反対方向の第1ハウジング20の後方側から第
1ハウジング20に圧入固定される。なお、第1コンタ
クト30の押圧肩部34は、タインプレート35の開口
35a内に挿入され、圧入部33を回路基板へ圧入固定
する際にタインプレート35によって圧入部33を整列
させている。
ング20の長手方向の略中央部に2列状に取り付けられ
る第1コンタクト群30Aと、第1ハウジング20の長
手方向の両端部分に4列状に取り付けられる第2コンタ
クト群30Bと、第1ハウジング20の第1コンタクト
群30Aと第2コンタクト群30Bとの間に4列状に取り
付けられる第3コンタクト群30Cとからなっている。
各コンタクト群30A、30B、30Cのコンタクトは、
金属板を打抜き及び曲げ加工することによって形成さ
れ、第1ハウジング20への圧入固定部31、圧入固定
部31の前方に位置するコンタクト接触部32、及び圧
入固定部31の後部から略直角下方に折り曲げられてそ
の後方に位置する回路基板への圧入部33を有してい
る。コンタクト接触部32は、タブ形状の第2コンタク
ト60を受容する上側弾性接触片32a及び下側弾性接
触片32bからなり、圧入部33は、中央のスリットに
よって分割された回路基板のスルーホールに弾性接触す
る1対の弾性接触部からなる。そして、各圧入部33の
上方には、圧入部33を回路基板へ圧入固定する際に押
圧治具(図示せず)によって一括して押圧される押圧肩
部34が形成されている。この押圧肩部34は、第1ハ
ウジング20に形成された第2コンタクト60が挿通す
る開口27aよりも横方向にやや幅広に形成されている
ため、第1コンタクト30は、第2コンタクト60の挿
入方向と反対方向の第1ハウジング20の後方側から第
1ハウジング20に圧入固定される。なお、第1コンタ
クト30の押圧肩部34は、タインプレート35の開口
35a内に挿入され、圧入部33を回路基板へ圧入固定
する際にタインプレート35によって圧入部33を整列
させている。
【0016】図3乃至図6を参照して第1コンタクト3
0の圧入固定部31を詳細に説明する。図5は第1コン
タクトの圧入固定部を示す基板実装型コネクタの部分断
面図、図6は図5の矢印A部分の拡大図である。
0の圧入固定部31を詳細に説明する。図5は第1コン
タクトの圧入固定部を示す基板実装型コネクタの部分断
面図、図6は図5の矢印A部分の拡大図である。
【0017】各圧入固定部31は、コンタクト接触部3
2の上側弾性接触片32aから延びる上側固定片部31a
と、コンタクト接触部32の下側弾性接触片32bから
延びる下側固定片部31bと、上側固定片部31aと下側
固定片部31bとを連結する連結部31cとを具備してい
る。そして、上側固定片部31a及び下側固定片部31b
の一方縁には、第1ハウジング20への圧入時に第1ハ
ウジング20の側壁に食い込む複数のバーブ31d(逆
刺)が突出形成されている。
2の上側弾性接触片32aから延びる上側固定片部31a
と、コンタクト接触部32の下側弾性接触片32bから
延びる下側固定片部31bと、上側固定片部31aと下側
固定片部31bとを連結する連結部31cとを具備してい
る。そして、上側固定片部31a及び下側固定片部31b
の一方縁には、第1ハウジング20への圧入時に第1ハ
ウジング20の側壁に食い込む複数のバーブ31d(逆
刺)が突出形成されている。
【0018】次に、第1コネクタ部10と嵌合する第2
コネクタ部40は、絶縁性の第2ハウジング50と、第
2ハウジング50に第2ハウジング50の前方側(図4
における左方側)から圧入固定される複数の第2コンタ
クト60とを具備している。第2コンタクト60の圧入
方向は、第1コンタクト30の圧入方向と反対方向の第
2コネクタ部40の第1コネクタ部10に対する嵌合方
向と同一の方向である。なお、本実施形態において第2
コンタクト60は第2ハウジング50に圧入固定されて
いるが、インサートモールドによって第2ハウジング5
0に固定してもよい。
コネクタ部40は、絶縁性の第2ハウジング50と、第
2ハウジング50に第2ハウジング50の前方側(図4
における左方側)から圧入固定される複数の第2コンタ
クト60とを具備している。第2コンタクト60の圧入
方向は、第1コンタクト30の圧入方向と反対方向の第
2コネクタ部40の第1コネクタ部10に対する嵌合方
向と同一の方向である。なお、本実施形態において第2
コンタクト60は第2ハウジング50に圧入固定されて
いるが、インサートモールドによって第2ハウジング5
0に固定してもよい。
【0019】第2ハウジング50は、絶縁性の樹脂材を
成形することによって形成されるものであり、前面5
2、後面53、上面54、下面55、及び両側面56を
有する略直方体状のハウジング本体51と、ハウジング
本体51の両側面56に設けられた回路基板(図示せ
ず)への1対の基板実装部57とを具備している。ハウ
ジング本体51には、ハウジング本体51の内部に形成
され、前面52に開口する相手コネクタ受容凹部58が
形成され、この相手コネクタ受容凹部58の底部には後
面53に貫通する複数の第2コンタクト圧入用開口59
が形成されている。一方、各基板実装部57には、第2
ハウジング50を回路基板へ取り付けるための取付けね
じが挿通する貫通孔57aが形成されている。各基板実
装部57は、図2に示すように、第2コネクタ部40を
第1コネクタ部10に嵌合させた際に第1コネクタ部1
0の各基板実装部28上に位置し、その際に貫通孔57
aは基板実装部28の貫通孔28aと整列する。
成形することによって形成されるものであり、前面5
2、後面53、上面54、下面55、及び両側面56を
有する略直方体状のハウジング本体51と、ハウジング
本体51の両側面56に設けられた回路基板(図示せ
ず)への1対の基板実装部57とを具備している。ハウ
ジング本体51には、ハウジング本体51の内部に形成
され、前面52に開口する相手コネクタ受容凹部58が
形成され、この相手コネクタ受容凹部58の底部には後
面53に貫通する複数の第2コンタクト圧入用開口59
が形成されている。一方、各基板実装部57には、第2
ハウジング50を回路基板へ取り付けるための取付けね
じが挿通する貫通孔57aが形成されている。各基板実
装部57は、図2に示すように、第2コネクタ部40を
第1コネクタ部10に嵌合させた際に第1コネクタ部1
0の各基板実装部28上に位置し、その際に貫通孔57
aは基板実装部28の貫通孔28aと整列する。
【0020】また、第2コンタクト60は、第2ハウジ
ング50の長手方向の略中央部に2列状に取り付けら
れ、第1コネクタ部10の第1コンタクト群30Aと嵌
合接触する第1コンタクト群60Aと、第2ハウジング
50の長手方向の両端部分に4列状に取り付けられ、第
1コネクタ部10の第2コンタクト群30Bと嵌合接触
する第2コンタクト群60Bと、第2ハウジング50の
第1コンタクト群60Aと第2コンタクト群60Bとの間
に4列状に取り付けられ、第1コネクタ部10の第3コ
ンタクト群30Cと嵌合接触する第3コンタクト群60C
とからなっている。各コンタクト群60A、60B、60
Cのコンタクトは、金属板を打抜き加工することによっ
て形成される平板タブ形状であり、第2ハウジング50
への圧入固定部61、圧入固定部61の後方に延び、第
1コンタクト30のコンタクト接触部32に嵌合接触す
る嵌合接触部62、及び圧入固定部61の前方に延び、
嵌合相手のコネクタ(図示せず)の相手コンタクトが第
1コンタクト30の圧入方向と反対方向の嵌合方向にお
いて第2ハウジング50の前方側から嵌合接触する相手
コンタクト接触部63を有する。第1コンタクト群60
Aのコンタクト及び第2コンタクト群60Bのコンタクト
は信号伝送用のコンタクトで同一形状であり、第3コン
タクト群60Cのコンタクトは電力伝送用のコンタクト
で幅広に形成される。
ング50の長手方向の略中央部に2列状に取り付けら
れ、第1コネクタ部10の第1コンタクト群30Aと嵌
合接触する第1コンタクト群60Aと、第2ハウジング
50の長手方向の両端部分に4列状に取り付けられ、第
1コネクタ部10の第2コンタクト群30Bと嵌合接触
する第2コンタクト群60Bと、第2ハウジング50の
第1コンタクト群60Aと第2コンタクト群60Bとの間
に4列状に取り付けられ、第1コネクタ部10の第3コ
ンタクト群30Cと嵌合接触する第3コンタクト群60C
とからなっている。各コンタクト群60A、60B、60
Cのコンタクトは、金属板を打抜き加工することによっ
て形成される平板タブ形状であり、第2ハウジング50
への圧入固定部61、圧入固定部61の後方に延び、第
1コンタクト30のコンタクト接触部32に嵌合接触す
る嵌合接触部62、及び圧入固定部61の前方に延び、
嵌合相手のコネクタ(図示せず)の相手コンタクトが第
1コンタクト30の圧入方向と反対方向の嵌合方向にお
いて第2ハウジング50の前方側から嵌合接触する相手
コンタクト接触部63を有する。第1コンタクト群60
Aのコンタクト及び第2コンタクト群60Bのコンタクト
は信号伝送用のコンタクトで同一形状であり、第3コン
タクト群60Cのコンタクトは電力伝送用のコンタクト
で幅広に形成される。
【0021】図3、図4、図7、及び図8を参照して第
2コンタクト60の圧入固定部61を詳細に説明する。
図7は第2コンタクトの圧入固定部を示す基板実装型コ
ネクタの部分断面図、図8は図7の矢印B部分の拡大図
である。
2コンタクト60の圧入固定部61を詳細に説明する。
図7は第2コンタクトの圧入固定部を示す基板実装型コ
ネクタの部分断面図、図8は図7の矢印B部分の拡大図
である。
【0022】各圧入固定部61は、平板部の両側縁に突
出形成された、圧入時に第2コンタクト圧入用開口59
のハウジング側壁に食い込む複数対のバーブ(逆刺)6
1aと、バーブ61aの前方に位置して平板部の両側縁か
ら突出形成された停止肩部61bとを有している。停止
肩部61bは、第2コンタクト60を第2コンタクト圧
入用開口59に第2ハウジング50の前方側から圧入固
定する際に、第2コンタクト圧入用開口59の段差部5
9aに当接し、第2コンタクト60の後方側への移動を
阻止する。
出形成された、圧入時に第2コンタクト圧入用開口59
のハウジング側壁に食い込む複数対のバーブ(逆刺)6
1aと、バーブ61aの前方に位置して平板部の両側縁か
ら突出形成された停止肩部61bとを有している。停止
肩部61bは、第2コンタクト60を第2コンタクト圧
入用開口59に第2ハウジング50の前方側から圧入固
定する際に、第2コンタクト圧入用開口59の段差部5
9aに当接し、第2コンタクト60の後方側への移動を
阻止する。
【0023】図2及び図4に示すように、第1コネクタ
部10と第2コネクタ部40とを嵌合すると、第1コン
タクト30と第2コンタクト60とが嵌合接触した状態
で基板実装型コネクタ1が完成する。このとき、図示し
ない嵌合相手のコネクタを第2コネクタ部40の前方側
から第2コネクタ部40に嵌合すると、嵌合相手のコネ
クタの相手コンタクトは、第2コネクタ部40の前方側
から第2コンタクト60の嵌合接触部63に嵌合接触す
る。この嵌合の際における相手コンタクトによる嵌合方
向の力は、第1コンタクト30には作用せず、第2コン
タクト60で受けることになる。このため、嵌合相手の
コネクタが基板実装型コネクタ1に対して多大な力で嵌
合しても第1ハウジング20に圧入固定された第1コン
タクト30が相手コンタクトの嵌合方向の力によって抜
けて落ちてしまうことはない。
部10と第2コネクタ部40とを嵌合すると、第1コン
タクト30と第2コンタクト60とが嵌合接触した状態
で基板実装型コネクタ1が完成する。このとき、図示し
ない嵌合相手のコネクタを第2コネクタ部40の前方側
から第2コネクタ部40に嵌合すると、嵌合相手のコネ
クタの相手コンタクトは、第2コネクタ部40の前方側
から第2コンタクト60の嵌合接触部63に嵌合接触す
る。この嵌合の際における相手コンタクトによる嵌合方
向の力は、第1コンタクト30には作用せず、第2コン
タクト60で受けることになる。このため、嵌合相手の
コネクタが基板実装型コネクタ1に対して多大な力で嵌
合しても第1ハウジング20に圧入固定された第1コン
タクト30が相手コンタクトの嵌合方向の力によって抜
けて落ちてしまうことはない。
【0024】また、図8に最もよく示されるように、第
2コンタクト60が、嵌合相手のコネクタの嵌合方向に
おいて第2ハウジング50の前方側から第2ハウジング
50に圧入固定されると共に、圧入固定時に第2ハウジ
ング50に形成された段差部59aに当接して第2コン
タクト60の後方側への移動を阻止する停止肩部61b
を有するので、嵌合相手のコネクタが嵌合方向において
嵌合し、相手コンタクトが第2コンタクト60に嵌合接
触する際に、相手コンタクトによる嵌合方向の力によっ
て第2コンタクト60が後方側へは移動せず、相手コン
タクトによる嵌合方向の力をすべて第2コンタクト60
で受けることができ、第1コンタクト30が相手コンタ
クトの嵌合方向の力によって抜けて落ちてしまうことが
確実に防止される。そして、第2コンタクト60は、第
2ハウジング50にインサートモールドではなく圧入固
定されているので、製造のための設備費が安く、かつ、
第2コンタクト60に選択的かつ自由に金めっき等の高
価なめっきをすることができる。
2コンタクト60が、嵌合相手のコネクタの嵌合方向に
おいて第2ハウジング50の前方側から第2ハウジング
50に圧入固定されると共に、圧入固定時に第2ハウジ
ング50に形成された段差部59aに当接して第2コン
タクト60の後方側への移動を阻止する停止肩部61b
を有するので、嵌合相手のコネクタが嵌合方向において
嵌合し、相手コンタクトが第2コンタクト60に嵌合接
触する際に、相手コンタクトによる嵌合方向の力によっ
て第2コンタクト60が後方側へは移動せず、相手コン
タクトによる嵌合方向の力をすべて第2コンタクト60
で受けることができ、第1コンタクト30が相手コンタ
クトの嵌合方向の力によって抜けて落ちてしまうことが
確実に防止される。そして、第2コンタクト60は、第
2ハウジング50にインサートモールドではなく圧入固
定されているので、製造のための設備費が安く、かつ、
第2コンタクト60に選択的かつ自由に金めっき等の高
価なめっきをすることができる。
【0025】なお、本実施形態においては、第1ハウジ
ング20と第2ハウジング50とは別体の部材として説
明してきたが、第1ハウジング20及び第2ハウジング
50は一体構造で構成されていてもよい。この場合に
は、部品点数が減少し、製造コストがより一層安価なも
のとなる。
ング20と第2ハウジング50とは別体の部材として説
明してきたが、第1ハウジング20及び第2ハウジング
50は一体構造で構成されていてもよい。この場合に
は、部品点数が減少し、製造コストがより一層安価なも
のとなる。
【0026】
【発明の効果】請求項1に係る基板実装型コネクタによ
れば、相手コンタクトによる嵌合方向の力を第1コンタ
クトに嵌合接触する第2コンタクトで受けるようにした
ので、嵌合相手のコネクタが基板実装型コネクタに対し
て多大な力で嵌合しても第1ハウジングに圧入固定され
た第1コンタクトが相手コンタクトの嵌合方向の力によ
って抜けて落ちてしまうことのない、第1コンタクトが
回路基板への圧入部を有する基板実装型コネクタを提供
することができる。
れば、相手コンタクトによる嵌合方向の力を第1コンタ
クトに嵌合接触する第2コンタクトで受けるようにした
ので、嵌合相手のコネクタが基板実装型コネクタに対し
て多大な力で嵌合しても第1ハウジングに圧入固定され
た第1コンタクトが相手コンタクトの嵌合方向の力によ
って抜けて落ちてしまうことのない、第1コンタクトが
回路基板への圧入部を有する基板実装型コネクタを提供
することができる。
【0027】又、請求項2に係る基板実装型コネクタに
よれば、第1コンタクトを圧入固定した第1ハウジング
及び第2コンタクトを固定した第2ハウジングが一体構
造で構成されているので、請求項1に係る基板実装型コ
ネクタの効果に加えて、部品点数が減少し、製造コスト
がより一層安価なものとなるという効果を奏する。
よれば、第1コンタクトを圧入固定した第1ハウジング
及び第2コンタクトを固定した第2ハウジングが一体構
造で構成されているので、請求項1に係る基板実装型コ
ネクタの効果に加えて、部品点数が減少し、製造コスト
がより一層安価なものとなるという効果を奏する。
【0028】更に、請求項3に係る基板実装型コネクタ
によれば、第2コンタクトが、嵌合相手のコネクタの嵌
合方向において第2ハウジングの前方側から前記第2ハ
ウジングに圧入固定されると共に、圧入固定時に前記第
2ハウジングに形成された段差部に当接して前記第2コ
ンタクトの後方側への移動を阻止する停止肩部を有する
ので、請求項1又は2に係る基板実装型コネクタの効果
に加えて、嵌合相手のコネクタが嵌合方向において嵌合
し、相手コンタクトが第2コンタクトに嵌合接触する際
に、相手コンタクトによる嵌合方向の力によって第2コ
ンタクトが後方側へは移動せず、相手コンタクトによる
嵌合方向の力をすべて第2コンタクトで受けることがで
き、第1コンタクトが相手コンタクトの嵌合方向の力に
よって抜けて落ちてしまうことが確実に防止されるとい
う効果を奏する。そして、前記第2コンタクトは、前記
第2ハウジングにインサートモールドではなく圧入固定
されているので、製造のための設備費が安く、かつ、第
2コンタクトに選択的かつ自由に金めっき等の高価なめ
っきをすることができるという効果を奏する。
によれば、第2コンタクトが、嵌合相手のコネクタの嵌
合方向において第2ハウジングの前方側から前記第2ハ
ウジングに圧入固定されると共に、圧入固定時に前記第
2ハウジングに形成された段差部に当接して前記第2コ
ンタクトの後方側への移動を阻止する停止肩部を有する
ので、請求項1又は2に係る基板実装型コネクタの効果
に加えて、嵌合相手のコネクタが嵌合方向において嵌合
し、相手コンタクトが第2コンタクトに嵌合接触する際
に、相手コンタクトによる嵌合方向の力によって第2コ
ンタクトが後方側へは移動せず、相手コンタクトによる
嵌合方向の力をすべて第2コンタクトで受けることがで
き、第1コンタクトが相手コンタクトの嵌合方向の力に
よって抜けて落ちてしまうことが確実に防止されるとい
う効果を奏する。そして、前記第2コンタクトは、前記
第2ハウジングにインサートモールドではなく圧入固定
されているので、製造のための設備費が安く、かつ、第
2コンタクトに選択的かつ自由に金めっき等の高価なめ
っきをすることができるという効果を奏する。
【図1】第1コネクタ部と第2コネクタ部とを嵌合する
前の本発明の基板実装型コネクタの斜視図である。
前の本発明の基板実装型コネクタの斜視図である。
【図2】第1コネクタ部と第2コネクタ部とを嵌合した
状態の本発明の基板実装型コネクタの斜視図である。
状態の本発明の基板実装型コネクタの斜視図である。
【図3】本発明の基板実装型コネクタの分解斜視図であ
る。
る。
【図4】図2の4−4線に沿った断面図である。
【図5】第1コンタクトの圧入固定部を示す基板実装型
コネクタの部分断面図である。
コネクタの部分断面図である。
【図6】図5の矢印A部分の拡大図である。
【図7】第2コンタクトの圧入固定部を示す基板実装型
コネクタの部分断面図である。
コネクタの部分断面図である。
【図8】図7の矢印B部分の拡大図である。
【図9】ハウジングと、押圧ブロックと、回路基板とを
分離して示す従来例の基板実装型コネクタの斜視図であ
る。
分離して示す従来例の基板実装型コネクタの斜視図であ
る。
【図10】図9に示す基板実装型コネクタの縦断面図で
ある。
ある。
1 基板実装型コネクタ 10 第1コネクタ部 20 第1ハウジング 30 第1コンタクト 31 圧入固定部 32 コンタクト接触部 33 圧入部 40 第2コネクタ部 50 第2ハウジング 59a 段差部 60 第2コンタクト 61b 停止肩部 62 嵌合接触部 63 相手コンタクト接触部
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁性の第1ハウジングと、該第1ハウ
ジングに該第1ハウジングの後方側から圧入固定される
第1コンタクトとを具備し、該第1コンタクトが、前記
第1ハウジングへの圧入固定部、該圧入固定部の前方に
位置するコンタクト接触部、及び前記圧入固定部の後方
に位置する回路基板への圧入部を有する第1コネクタ部
と、 絶縁性の第2ハウジングと、該第2ハウジングに固定さ
れる第2コンタクトとを具備し、該第2コンタクトが、
前記コンタクト接触部に嵌合接触する嵌合接触部と、嵌
合相手のコネクタの相手コンタクトが前記第1コンタク
トの圧入方向と反対方向の嵌合方向において前記第2ハ
ウジングの前方側から嵌合接触する相手コンタクト接触
部とを有する第2コネクタ部とからなり、 前記相手コンタクトによる前記嵌合方向の力を前記第2
コンタクトで受けるようにしたことを特徴とする基板実
装型コネクタ。 - 【請求項2】 前記第1ハウジング及び前記第2ハウジ
ングが、一体構造で構成されていることを特徴とする請
求項1記載の基板実装型コネクタ。 - 【請求項3】 前記第2コンタクトが、前記嵌合方向に
おいて前記第2ハウジングの前方側から前記第2ハウジ
ングに圧入固定されると共に、圧入固定時に前記第2ハ
ウジングに形成された段差部に当接して前記第2コンタ
クトの後方側への移動を阻止する停止肩部を有すること
を特徴とする請求項1又は2記載の基板実装型コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018071A JP2000215951A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 基板実装型コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018071A JP2000215951A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 基板実装型コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215951A true JP2000215951A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11961446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11018071A Pending JP2000215951A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 基板実装型コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215951A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7722365B2 (en) | 2008-01-07 | 2010-05-25 | Denso Corporation | Connector and electronic control apparatus having the same |
| JP2012014959A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コネクタ組立体 |
| US8876538B2 (en) | 2012-02-16 | 2014-11-04 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Connector |
| US11128074B2 (en) * | 2017-09-20 | 2021-09-21 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Electrical connector, mobile terminal, and electrical connector manufacturing method |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP11018071A patent/JP2000215951A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7722365B2 (en) | 2008-01-07 | 2010-05-25 | Denso Corporation | Connector and electronic control apparatus having the same |
| JP2012014959A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コネクタ組立体 |
| CN103066444A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-04-24 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器组件 |
| US8523603B2 (en) | 2010-06-30 | 2013-09-03 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector assembly |
| US8876538B2 (en) | 2012-02-16 | 2014-11-04 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Connector |
| US11128074B2 (en) * | 2017-09-20 | 2021-09-21 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Electrical connector, mobile terminal, and electrical connector manufacturing method |
| US11626702B2 (en) | 2017-09-20 | 2023-04-11 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Electrical connector, mobile terminal, and electrical connector manufacturing method |
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