JP2000217188A - コンデンサマイクロフォン接続回路 - Google Patents

コンデンサマイクロフォン接続回路

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JP2000217188A
JP2000217188A JP1220899A JP1220899A JP2000217188A JP 2000217188 A JP2000217188 A JP 2000217188A JP 1220899 A JP1220899 A JP 1220899A JP 1220899 A JP1220899 A JP 1220899A JP 2000217188 A JP2000217188 A JP 2000217188A
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condenser microphone
bias voltage
variable
connection circuit
variable resistor
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JP1220899A
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Toru Tamura
徹 田村
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Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
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  • Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 様々なコンデンサマイクロフォン接続用回路
を備えたパソコン等の装置に対しても、適応可能なコン
デンサマイクロフォン接続回路を提供する。 【解決手段】 コンデンサマイクロフォンと装置本体と
の間に介在させて使用するコンデンサマイクロフォン接
続回路において、前記コンデンサマイクロフォンに印可
するバイアス電圧を可変にする可変バイアス電圧印可手
段(可変電圧源)5と、前記コンデンサマイクロフォン
の負荷抵抗を可変にする可変抵抗手段(可変抵抗器)6
とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンデンサマイク
ロフォン接続回路に関し、特にコンデンサマイクロフォ
ンを単独で購入し、パソコン等の装置にプラグインして
使用する場合に、良好な特性を確保するようにしたコン
デンサマイクロフォン接続回路に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように,コンデンサマイクロフォ
ンは、比較的小型に構成でき、周波数特性が極めて良好
であり、放送や録音の業務用・音響標準用の他に、民需
用に広く使用されている。
【0003】近年、パソコンの進展に伴い、コンデンサ
マイクロフォンを取り付けたパソコンを電話回線に接続
して電話のように相手と通話したり、或いはパソコンを
カラオケ装置のように伴奏付きで歌を歌うことも可能に
なってきた。このような場合に、一般使用者がコンデン
サマイクロフォンを単体で購入し、パソコンに接続して
使用するケースがある。図12(A)はコンデンサマイ
クロフォンの使用形態の一例であり,コンデンサマイク
ロフォンMのプラグPをパソコンPCのマイク端子MI
Cに挿入して使用する。マイク端子MICの先には図示
しないコンデンサマイクロフォン接続用の回路が備えら
れている。
【0004】一方、近年市場に流通しているコンデンサ
マイクロフォンは多様であり、コンデンサマイクロフォ
ン接続用の回路は、前記多様さに対応するために構成さ
れている。
【0005】コンデンサマイクロフォン接続用の回路
は、一般的に固定値の負荷抵抗および固定値のバイアス
電圧が供給されているが、多様なコンデンサマイクロフ
ォンの全てに対して良好な状態で使用することが出来な
い場合がある。従って、良好な使用状態を実現するため
には、使用者はコンデンサマイクロフォンを装置(パソ
コン等)のマイク端子に実際に接続して動作確認をする
か、或いは、コンデンサマイクロフォンとパソコン等の
装置との推奨される組み合わせを予め知っている必要が
ある。
【0006】しかしこれらの情報が完璧であることは少
ないため、使用者が購入したコンデンサマイクロフォン
が良好に使用できないという問題が発生することがあ
り、問題なく動作するマイク端子を持つ装置が要求され
ている。この要請に応えるために、図12(B)に示す
ように、従来製品では例えば負荷抵抗の調整用として
「抵抗入りプラグ60」をマイクロフォンに添付して提
供する手段が採られている。そして、コンデンサマイク
ロフォンのプラグPを抵抗入りプラグ60の端子61に
挿入し、抵抗入りプラグ60のプラグ62をパソコンP
Cのマイク端子MICに挿入して使用する[図12
(A)参照]。このようにすれば、抵抗入りプラグ60
を使用することで負荷抵抗69を追加し、良好な使用状
態を実現することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記図
12(B)に示す従来製品の手段では、前述の如く多様
なコンデンサマイクロフォン接続用の回路に適応させる
ためには、抵抗入りプラグとして、様々な負荷抵抗値を
用意しなければならない、という欠点がある。
【0008】そこで本発明の課題は、様々なコンデンサ
マイクロフォン接続用回路を備えたパソコン等の装置に
対しても、適応可能なコンデンサマイクロフォン接続回
路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、コンデンサマイクロフォンと装置本体との
間に介在させて使用するコンデンサマイクロフォン接続
回路において、前記コンデンサマイクロフォンに印可す
るバイアス電圧を可変にする可変バイアス電圧印可手段
と、前記コンデンサマイクロフォンの負荷抵抗を可変に
する可変抵抗手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】このようにすれば、可変バイアス電圧印可
手段によりバイアス電圧を可変にし、可変抵抗手段によ
り負荷抵抗を可変にすることができるので、様々な特性
を持つコンデンサマイクロフォンに対して最良のバイア
ス電圧特性および負荷抵抗特性を設定することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施例に基
づいて説明する。
【0012】(1)第1の実施例 図1は、本実施例のコンデンサマイクロフォン接続回路
CCの全体構成を示すブロック図である。
【0013】コンデンサマイクロフォン接続回路CC
は、マイク端子部9、可変抵抗器部6、可変電圧源部
5、増幅器部7、保護抵抗8を有する。このマイク端子
部9のRing接点10に加えられたバイアス電圧によ
って、マイク端子部9に接続されたコンデンサマイクロ
フォン(図示せず)が動作し、Tip接点12に音声信
号が出力される。出力された音声信号は増幅器部7で増
幅され出力される。
【0014】図2は、可変抵抗器部6の詳細構成図であ
る。図2に示すように、可変抵抗器部6は、回転角の変
化により抵抗値を変える可変抵抗器14と、可変抵抗器
14の回転角を調整する調整ツマミ15から構成され
る。調整ツマミ15には回転角位置による各抵抗値を使
用者に知らせる文字が付されている(図示せず)。
【0015】バイアス電圧源13(可変電圧源部5に相
当する)とマイク端子のRing接点10との間には、
前記可変抵抗器14と保護抵抗17(保護抵抗8に相
当)が挿入されている。保護抵抗17は可変抵抗器14
が短絡された場合の保護用である。使用者は調整ツマミ
15により、マイク端子に接続されるコンデンサマイク
ロフォンが推奨する負荷抵抗値に調整可能である。
【0016】図1の可変電圧源部5は、図3のように構
成されている。本図において、固定電圧源18から出力
された電圧は可変抵抗器19により分圧され、電圧フォ
ロワ回路21を経由しバイアス電圧として出力され(図
1のバイアス電圧源13参照)、コンデンサマイクロフ
ォンの動作電源として使用される。可変抵抗器19の抵
抗値を調整する調整ツマミ20には回転角位置による各
電圧値を使用者に知らせる文字が存在する(図示せ
ず)。
【0017】図1の増幅器部7は、図4のように構成さ
れる。即ち、マイク端子のTip接点22(図1のTi
p接点12に相当)からのコンデンサマイクロフォンの
信号は交流結合コンデンサ23を経由し、交流成分のみ
となった信号は増幅回路へ入力され、抵抗24,抵抗2
5の比によって決まる増幅率に従い増幅され、交流結合
コンデンサ26を経由し出力される。図4の増幅回路
は、反転増幅回路であるが、非反転増幅回路であっても
良い。なお、図4の増幅回路は、当業者にとって周知で
あり、また本発明とは直接関係しないので、その詳細な
構成は省略する。
【0018】次に、本実施例の動作につき説明する。ま
ず、負荷抵抗を変化させた場合の感度特性について、一
般的なコンデンサマイクロフォンの特性例である図5を
用いて説明する。図5の負荷抵抗−感度特性例から判る
ことは、負荷抵抗が大きいほど感度が良くなる点であ
り、逆に負荷抵抗が小さい場合には極端に感度が悪くな
る点である。ポイント29は例として用いたコンデンサ
マイクロフォンの推奨負荷抵抗値における感度である。
【0019】次にバイアス電圧を変化させた場合の感度
特性について、一般的なコンデンサンマイクロフォンの
特性例である図6を用いて説明する。図6のバイアス電
圧−感度特性例から判ることは、バイアス電圧が大きい
ほど感度が良くなる点であり、逆にバイアス電圧が小さ
い場合は極端に感度が悪くなる点である。ポイント30
は例として用いたコンデンサマイクロフォンの推奨バイ
アス電圧値における感度である。
【0020】図5、図6の各特性例から、負荷抵抗,バ
イアス電圧の2要素によって、コンデンサマイクロフォ
ンの感度特性が変わることは容易に理解できる。
【0021】図1において、負荷抵抗を可変にする方法
として用いた可変抵抗器部6は、回転角度により抵抗値
が変化する(前記図2の説明参照)。その結果、マイク
端子部9に接続されたコンデンサマイクロフォンへの負
荷抵抗が変化し、感度も変化する。また、バイアス電圧
を可変にする方法として用いた可変電圧源部5は、可変
抵抗器の回転角度によりバイアス電圧が変化する(前記
図3の説明参照)。その結果、マイク端子部9に接続さ
れたコンデンサマイクロフォンへのバイアス電圧が変化
し、感度も変化する。従って、負荷抵抗−感度特性(図
5)およびバイアス電圧−感度特性(図6)の双方を良
好に確保することができる。
【0022】(2)第2の実施例 図7に本実施例のブロック図を示す。本実施例の基本的
構成は前記第1の実施例と同じであるが、負荷抵抗とし
ての可変抵抗器(図2の可変抵抗器14)についてさら
に工夫している。
【0023】図7に示すように、コンピュータ(パソコ
ン本体)からの命令によって所望の抵抗値に設定するた
めに回転角度制御部33を持つ事を特徴とする。コンピ
ュータからの命令により回転角度制御部33は可変抵抗
器32(図2の可変抵抗器14に相当)の回転角度を制
御し、結果として負荷抵抗を可変に出来る。使用するコ
ンデンサマイクロフォンに最適な負荷抵抗値を使用者が
コンピュータ経由で設定することが出来るという特徴を
有する。
【0024】このように、本実施例ではコンピュータに
よって負荷抵抗を設定できるため、可変抵抗器の調整ツ
マミに使用者が触れることなく、負荷抵抗を変更できる
という効果が得られる。また、可変抵抗器の調整ツマミ
に使用者が直接触れる必要が無いため、マイクロフォン
端子を持つ装置(パソコン等)の構造を簡略化できる。
さらには可変抵抗器の調整ツマミを露出する必要がない
ため、衝撃による故障を防止する効果もある。
【0025】(3)第3の実施例 前記第2の実施例では、使用するマイクロフォンに最適
な設定を行うという効果を、可変抵抗器の回転角度をコ
ンピュータによって制御する事で得ているが、回転角度
により制御される可変抵抗器以外を用いても負荷抵抗を
コンピュータによって制御できる。
【0026】そのための構成を図8に第3の実施例とし
て示す。本図において、抵抗器R1とスイッチS1とセ
レクタ端子C1とが対応している。同様にRnとSn、
Cnまでそれぞれが対応している。コンピュータ命令に
よって出力されたセレクタ制御信号により、セレクタ3
8の出力であるC1からCnの一つが出力される。C1
からCnのそれぞれと対応するスイッチS1からSnの
いずれか一つが閉じることで、抵抗器R1からRnのい
ずれか一つを経由してバイアス電圧源36(図2のバイ
アス電圧源13に相当)が、マイク端子のRing接点
39(図2のRing接点16に相当)に供給される。
【0027】本実施例においてもコンピュータ(パソコ
ン本体)からの命令に従い負荷抵抗を可変に出来る。し
かも本実施例では、回転角度を制御する機械的構造が不
要である。
【0028】(4)第4の実施例 上記各実施例(第2,第3の実施例)では、使用するマ
イクロフォンに最適な設定を行うという効果を、負荷抵
抗をコンピュータ(パソコン本体)経由で変更すること
で得ているが、バイアス電圧をコンピュータ経由で変更
するという技術思想を用いても得られる。
【0029】そのための構成を図9に第4の実施例とし
て示す。本実施例では、コンデンサマイクロフォンに加
えるバイアス電圧を、コンピュータにより設定する事
で、使用するコンデンサマイクロフォンが推奨するバイ
アス電圧に設定できる効果が得られる。
【0030】本図において、コンピュータからの命令に
よって回転角度制御部41は所望の回転角に可変抵抗器
42を設定する。固定電圧源40は可変抵抗器42によ
って分圧され、電圧フォロア回路43から、バイアス電
圧として出力され、結果としてバイアス電圧をコンピュ
ータにより制御出来る。使用するコンデンサマイクロフ
ォンに最適なバイアス電圧値を使用者がコンピュータ経
由で設定することが出来るという特徴を有する。
【0031】このように、本実施例ではコンピュータに
よってバイアス電圧を設定できるため、バイアス電圧調
整用可変抵抗器の調整ツマミに使用者が触れることな
く、バイアス電圧を変更できるという効果が得られる。
また、バイアス電圧調整用可変抵抗器も調整ツマミに使
用者が直接触れる必要が無いため、マイクロフォン端子
を持つ装置の構造を簡略化できる。さらにはバイアス電
圧調整用可変抵抗器の調整ツマミを露出する必要がない
ため、衝撃による故障を防止する効果もある。
【0032】(5)第5の実施例 上記第4の実施例では、使用するマイクロフォンに最適
な設定を行うという効果を、バイアス電圧調整用の可変
抵抗器の回転角度をコンピュータによって制御する事で
得ているが、回転角度により制御される可変抵抗器以外
を用いてもバイアス電圧をコンピュータによって制御で
きる。
【0033】そのための構成を図10に第5の実施例と
して示す。本図において、抵抗器R1とスイッチS1、
セレクタ端子C1が対応している。同様にRnとSn、
Cnまでそれぞれが対応している。コンピュータ命令に
よって出力されたセレクタ制御信号により、セレクタ4
6の出力であるC1からCnの一つが出力される。C1
からCnのそれぞれと対応するスイッチS1からSnの
一つが閉じることで、R1からRnの一つと、分圧抵抗
48によって分圧された電圧は、電圧フォロワ47から
バイアス電圧として出力される。本実施例においてもコ
ンピュータからの命令に従いバイアス電圧を可変に出来
る。しかも本実施例では、回転角度を制御するような機
械的構造が不要である。
【0034】(6)第6の実施例 上記各実施例(第1〜第5の実施例)では、使用するマ
イクロフォンに最適な設定を行う手段として、バイアス
電圧調整回路および負荷抵抗調整回路を、マイク端子を
有するパソコン等の装置側に設けたが、増設プラグとい
う形態を用いても実施できる。
【0035】そのための構成を図11に第6の実施例と
して示す。本図において、使用するコンデンサマイクロ
フォンのマイクプラグ[図12(A)のプラグP参照]
は、増設プラグ49の端子50に接続される。端子50
とプラグ51は内部で接続されており、端子50のRi
ng接点54とプラグ51のRing接点58の間に
は、可変抵抗器52が挿入されている。増設プラグ49
のプラグ51は、マイク端子を有する装置[例えば、図
12(A)のパソコンPC]のマイク端子に挿入して使
用する。この様な状態で、調整ツマミ53にて負荷抵抗
を調整することが可能となる。
【0036】ここに、54はRing接点、55はSl
eeve接点、56はTip接点、57はSleeve
接点、59はTip接点である。
【0037】負荷抵抗が固定である従来のコンデンサマ
イクロフォン接続用回路であっても、使用するコンデン
サマイクロフォンに適した負荷抵抗に調整可能であり、
様々な負荷抵抗に1つの増設プラグで対応可能という特
徴を持つ。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、負
荷抵抗を可変抵抗器にする事で、使用するコンデンサマ
イクロフォンに最適な状態で使用することが出来る。し
かも、負荷抵抗が大きくなるに従って感度が良くなるコ
ンデンサマイクロフォンの特性を利用して、コンデンサ
マイクロフォンの感度を上げることも出来る。さらに
は、バイアス電圧を可変にする事で、使用するコンデン
サマイクロフォンに最適な状態で使用することが出来
る。しかも、バイアス電圧が大きくなるに従って感度が
良くなるコンデンサマイクロフォンの特性を利用して、
コンデンサマイクロフォンの感度を上げることも出来る
という効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】同第1の実施例の可変抵抗器部の詳細構成図で
ある。
【図3】同第1の実施例の可変電圧源部の詳細構成図で
ある。
【図4】同第1の実施例の増幅器部の詳細構成図であ
る。
【図5】同第1の実施例におけるコンデンサマイクロフ
ォンの負荷抵抗特性を示す図である。
【図6】同第1の実施例におけるコンデンサマイクロフ
ォンのバイアス電圧特性を示す図である。
【図7】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図8】本発明の第3の実施例のブロック図である。
【図9】本発明の第4の実施例のブロック図である。
【図10】本発明の第5の実施例のブロック図である。
【図11】本発明の第6の実施例のブロック図である。
【図12】従来例を説明する図である。
【符号の説明】
5 可変電圧源 6 可変抵抗器 7 増幅器 8 保護抵抗器 9 マイク端子 10 Ring接点 11 Tip接点 12 Sleeve接点

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンデンサマイクロフォンと装置本体と
    の間に介在させて使用するコンデンサマイクロフォン接
    続回路において、 前記コンデンサマイクロフォンに印可するバイアス電圧
    を可変にする可変バイアス電圧印可手段と、 前記コンデンサマイクロフォンの負荷抵抗を可変にする
    可変抵抗手段とを備えたことを特徴とするコンデンサマ
    イクロフォン接続回路。
  2. 【請求項2】 前記可変バイアス電圧印可手段は、手動
    式の機械式調整用ツマミを有する可変抵抗器を備えてな
    ることを特徴とする請求項1記載のコンデンサマイクロ
    フォン接続回路。
  3. 【請求項3】 前記可変抵抗手段は、手動式の機械式調
    整用ツマミを有する可変抵抗器を備えてなることを特徴
    とする請求項1記載のコンデンサマイクロフォン接続回
    路。
  4. 【請求項4】 前記可変バイアス電圧印可手段は、前記
    装置本体からの制御信号により駆動される電子式可変抵
    抗器を備えてなることを特徴とする請求項1記載のコン
    デンサマイクロフォン接続回路。
  5. 【請求項5】 前記可変抵抗手段は、前記装置本体から
    の制御信号により駆動される電子式可変抵抗器を備えて
    なることを特徴とする請求項1記載のコンデンサマイク
    ロフォン接続回路。
  6. 【請求項6】 前記可変バイアス電圧印可手段と可変抵
    抗手段とを、前記装置本体に設置したことを特徴とする
    請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のコンデンサマ
    イクロフォン接続回路。
  7. 【請求項7】 前記可変バイアス電圧印可手段と可変抵
    抗手段とを、前記コンデンサマイクロフォンと前記装置
    本体との間に介在させて使用する増設チップとして構成
    したことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか
    に記載のコンデンサマイクロフォン接続回路。
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