JP2000217601A - スリップ防止機能を有する履物 - Google Patents

スリップ防止機能を有する履物

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JP2000217601A JP11019529A JP1952999A JP2000217601A JP 2000217601 A JP2000217601 A JP 2000217601A JP 11019529 A JP11019529 A JP 11019529A JP 1952999 A JP1952999 A JP 1952999A JP 2000217601 A JP2000217601 A JP 2000217601A
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sole
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Abstract

(57)【要約】 【課題】プールでの水中歩行やプールサイドの歩行に適
したスリップ防止機能を有する履物を提供すること。 【解決手段】接地面となる靴底部(1) と、足を覆う靴本
体部(2) とからなり、靴底部(1) 及び靴本体部(2) に内
外連通孔(4) を設けるとともに、靴底部(1)にスリップ
防止手段(3) を設け、水中を歩行する際に滑りにくくす
るとともに、内外連通孔(4) を介して水が抜けるために
抵抗が小さくなって歩きやすくなり、プール等を利用し
た水中歩行訓練等に好適に用いることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プールでの水中歩
行やプールサイドの歩行に適したスリップ防止機能を有
する履物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、靴底にスリップ防止手段を施した
履物は種々提案されている。
【0003】例えば、特公昭51−25189号に開示
されている靴は、靴底に窪み孔を多数形成する一方、踵
部の層内に横方向に貫通する小導孔を設け、同小導孔と
前記窪み孔の奥部とを連通させた構成としている。
【0004】かかる構成により、歩行時において、踵部
に体重がかかると窪み孔は内部の空気が排出されてつぶ
れ、同時に連通する小導孔も押しつぶされた空気の流通
が阻止され、窪み孔が吸盤作用を発揮して床面等に吸着
してスリップを防止することができるようになってい
る。
【0005】また、上記の他、靴底に吸盤を設けた構成
のものは多種提案されており、スリップを防止して安全
を確保しようとした靴への関心は高いものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した各
技術は濡れた床面等では効果を奏するものの、水中にお
いては歩行を困難にするのみであった。
【0007】すなわち、近年、高齢者の体力維持、ある
いは歩行訓練、さらには脚を負傷した場合等の術後のリ
ハビリ等にプールにおける歩行が奨励され、また効果を
上げているが、実際に水中を裸足で歩くとなると、スリ
ップすることがあり、水泳の不得手な者や、水泳自体は
禁止されているリハビリ患者等はコースロープを掴んで
いなければならず、これでは歩行訓練の効果を十分に引
き出せない。
【0008】そこで、上記した従来の履物を利用するこ
とが考えられるが、水中では水の抵抗が大きいために靴
が脱げたりすることがあってかえって危険であり、実際
の使用に適するものはなかった。
【0009】なお、特公昭51−25189号に記載の
靴は、靴底が小導孔に連通されているので、水が底から
抜けて行き、歩行しやすそうではあるが、実際は小導孔
が小さ過ぎて水は抜けず、水中歩行に適するものとはい
えなかった。
【0010】本発明は、上記課題を解決することのでき
るスリップ防止機能を有する履物を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の本発明では、接地面となる靴底部
と、足を覆う靴本体部とからなり、靴底部及び靴本体部
に内外連通孔を設けるとともに、靴底部にスリップ防止
手段を設けた。したがって、水中を歩行する際に滑りに
くく、内外連通孔を介して水が抜けるために抵抗が小さ
くなり、歩きやすく、かつ足から抜けたりすることもな
い。
【0012】請求項2記載の本発明では、上記靴本体部
に、爪先全体を露出する開口部を形成するとともに、爪
先係止部を設けた。したがって、滑りにくさはそのまま
に、素足感覚で歩くことができ、かつ、履物が抜けるこ
ともない。
【0013】また、請求項3記載の本発明では、上記靴
本体部に、少なくとも踵を露出する開口部を形成した。
したがって、滑りにくさはそのままに、素足感覚で歩く
ことができ、かつ、履物が抜けることもない。特に、爪
先全体露出している場合は、靴底部の接地面積がより小
さくなって素足感覚が向上し、水中歩行訓練に有効とな
る。
【0014】また、請求項4記載の本発明では、上記ス
リップ防止手段は、多数の吸盤からなることとした。し
たがって、より確実にスリップするのを防止できる。
【0015】また、請求項5記載の本発明では、上記靴
底部及び靴本体部をネット体で形成した。したがって、
靴ではなく靴下のように使用できるので水中歩行に際し
て邪魔になることがなく、かつ、メッシュ状のネット体
が使用されているので素足感覚で歩行できる。
【0016】さらに、請求項6記載の本発明では、上記
靴底部のネット体形成部材に樹脂等を担持させて滑り止
め加工した。したがって、確実にスリップ防止が図れ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら具体的に説明する。
【0018】(実施形態1)図1〜図3は本発明に係る
スリップ防止機能を有する履物の一形態である水中シュ
ーズAの平面図、側面図、底面図である。
【0019】図示するように、水中シューズAは、通常
の靴同様に靴底部1と、甲被としての靴本体部2とから
形成されている。そして、素足感覚で歩行できるように
靴底部1を可及的に薄く形成するとともに、図2及び図
3に示すように、同靴底部1にスリップ防止手段3を設
けている。
【0020】本実施の形態では、スリップ防止手段3
を、指fの付け根を略中心とする一帯に設けた前側吸盤
群30と、踵側一帯に設けた後側吸盤群31とで形成してい
る。当然ながら、スリップ防止手段3は、靴底部1の全
体にわたって設けても構わないが、実用面においては本
実施の形態で十分である。
【0021】図4に各吸盤群30(31)の断面図を示す。各
吸盤群30(31)は、合成樹脂製の小形状の吸盤3aを多数形
成して構成しており、プール( 図6参照) 内での歩行や
プールサイドでの歩行時にスリップを効果的に防止可能
としている。
【0022】なお、靴底部1や靴本体部2の素材として
は特に限定するものではなく、例えば靴底部1にはゴム
等の合成樹脂を用いたり、靴本体部2にはズック生地
や、あるいはこれも靴底部1同様に合成樹脂等で形成す
ることができ、どのような素材を用いようとも、足にフ
ィットするように成形することが望まれる。
【0023】上記構成の水中シューズAは水抜き機能を
有することにも特徴があり、水中で足を踏み下ろしたり
する際に、水が靴本体部2から容易に抜け出て抵抗とな
らないように、靴底部1と靴本体部2にそれぞれ内外連
通孔4を設けて水中歩行を行いやすくしている。
【0024】ここでは、内外連通孔4を大、中、小に形
成し、大連通孔4aを靴底部1の土踏まずに対応する位置
と、靴本体部2の甲に対応する位置の一側に、中連通孔
4bを同じく靴本体部2の甲に対応する位置の大連通孔4a
の反対側に、さらに、小連通孔4cを靴本体部2の爪先付
け根部分に相当する位置に複数個設けている。なお、こ
の内外連通孔4の配置個所やその形状、また個数につい
ては特に限定するものではないが、水が抜けやすいよう
に、少なくとも靴底部1には1個所設けることが好まし
い。
【0025】また、内外連通孔4として、図5に示すよ
うに、靴底部1を上下に貫通する靴底連通孔4dを多数設
けることもできる。この靴底連通孔4dは、図5において
実線で示すように吸盤3aの奥部壁に連通するものであっ
ても、仮想線で示すように吸盤3a外の位置に連通するも
のであってもよい。また、図5においてはスリップ防止
手段3の部分しか示していないが、靴底連通孔4dは靴底
部1の全体にわたって設けてもよい。
【0026】このように、本実施形態で説明した水中シ
ューズAは、靴底部1にスリップ防止手段3を設け、靴
底部1と靴本体部2には内外連通孔4を設けたことによ
り、本シューズAを履くことによって、図6に示すよう
に、スリップしたりすることなく、水中を安全かつ容易
に歩行することができる。
【0027】すなわち、プール内等で歩行する場合は概
して滑りやすいものであるが、多数の小さな吸盤3aから
なるスリップ防止手段3によってスリップを効果的に防
止するとともに、内外連通孔4を介して水が抜けるため
に抵抗が小さくなって歩きやすくしている。しかも、足
にフィットしているので水中シューズAが足から抜けた
りすることがない。
【0028】したがって、リハビリや健康維持のための
水中歩行訓練の効果を大きく引き出すことができる。
【0029】また、本水中シューズAは、水中等に限ら
ず、プールサイド等の滑りやすい場所でも好適に使用で
きるので、プール利用の際に、スリップによる転倒事故
等を未然に防止することができるので安全性を大幅に向
上させることができる。
【0030】また、足にしっかりとフィットさせるため
に、例えば地下足袋のような形状とすることもできる。
【0031】さらに、適宜着色や模様をデザインし、女
性や子供の喜ぶようなファッション性をもたせることも
できる。
【0032】(実施形態2)次に、本発明の他の実施形
態として、図7〜図9に示した水中シューズBについて
説明する。図7は水中シューズBの平面図、図8は同側
面図、図9は同底面図である。
【0033】この水中シューズBは先の水中シューズA
と機能的には略変わらないものであるが、構成において
大きく異なるのは下記の点にある。
【0034】すなわち、靴本体部2に、爪先全体を露出
する開口部5を形成するとともに、同開口部5に爪先係
止部6を設けたことである。なお、ここでは、爪先係止
部6を鼻緒状に設けている。
【0035】かかる構成とすることにより、開口部5が
内外連通孔4を兼用することができる。
【0036】かかる構成により、スリップ防止機能及び
水の抜け機能は保持しながら、床面を爪先の腹部でしっ
かりとグリップして歩行することができるので、水中歩
行がより行いやすくなる。なお、内外連通孔4は、開口
部5のみならず、先の実施形態同様に、靴底部1に適宜
設けることができる( 図9の仮想線参照) 。
【0037】また、本水中シューズBは指先が露出して
いるので素足感覚があり、歩行を含む水中での動作に違
和感を与えることがない。そして、先の実施の形態同様
にスリップ防止機能は十分に発揮でき、かつ、水中シュ
ーズBが足から抜けたりすることもない。
【0038】(実施形態3)次いで、本発明のさらなる
他の実施形態として、図10〜図12で示した水中シュ
ーズCについて説明する。
【0039】この水中シューズCは、先の水中シューズ
A,B において、スリップ防止機能及び水抜き機能はその
ままに、少なくとも踵を露出させることのできる踵部開
口7を設けた点に特徴がある。
【0040】本実施形態では、爪先側に開口部5を設け
た前記水中シューズBに、さらに踵部開口7を設けたも
のとしている。
【0041】すなわち、図10〜図12に示すように、
踵部開口7を、足の中央付近から踵全体にかけて大きく
切欠して形成しており、この踵部開口7が開口部5とと
もに内外連通孔4を兼用して、水抜き機能を大幅に向上
させている。
【0042】図中、70は踵部開口7を形成した後に残さ
れたベルト状係止部であり、このベルト状係止部70が踵
に係止するものである。なお、かかるベルト状係止部70
は、例えば左右のベルトに分離させて、面ファスナ等で
適当な力で締結するように構成することもできる。
【0043】このように、本実施形態に係る水中シュー
ズCは、先の実施の形態同様にスリップ防止機能及び水
抜き機能を十分に発揮するとともに、足から抜けたりす
ることもなく、しかも、より素足感覚に近くなるので、
歩行を含む水中での動作に違和感を殆ど与えることがな
い。
【0044】ところで、上述してきた各実施形態におい
ては、スリップ防止手段3として吸盤3aを用いて説明し
たが、図13に示すように、コシのない襞状のスリップ
防止体3bを靴底部1に設けることもできる。材質は任意
に設定してよいが、耐磨耗性の高い材料を使用すること
が望ましい。
【0045】また、各実施形態において、図示しない
が、靴底部1の内面側、すなわち、足の裏に直接接触す
る部分に疣状の突起を多数形成して、足の裏のツボを刺
激するような構成とすることもできる。かかる構成とす
れば、水中歩行訓練等をしながらにして指圧効果が生起
され、健康保持、体調維持を図ることができる。
【0046】(実施形態4)本発明のさらなる他の実施
形態として、図14〜図16に示した水中ソックスDに
ついて説明する。
【0047】これは、靴底部1及び靴本体部2をネット
体で形成したもので、伸縮性のあるネット体によりソッ
クス形状に形成している。そして、靴底部1となる足裏
部分には、図16に示すように、指fの付け根を略中心
とする一帯と、踵側一帯とにスリップ防止手段3を形成
している。
【0048】このスリップ防止手段3は、図17に示す
ように、糸状のネット体形成部材8に、ゴム等の合成樹
脂等により滑り止め加工3cをしたものである。
【0049】かかる構成の水中ソックスDは、上述して
きた各実施形態同様にスリップを防止して水中での歩行
が容易であり、特に素足感覚と変わらない状態で歩行で
きるのでプールを利用した歩行訓練に好適に用いること
ができる。
【0050】また、ソックスのように軽量で、かつ丸め
て収納することもできるので、携帯するにも便利であ
る。
【0051】なお、本実施の形態では、水中ソックスD
の足先部分に、各指を挿通して露出させる開口50を設
け、指先の腹部全体で床面を直接グリップ可能としてい
るが、開口50を設けずに袋状のソックス形状としても構
わない。
【0052】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明は上記
した形態で実施されるものであり、以下の効果を奏す
る。
【0053】請求項1記載の本発明では、接地面とな
る靴底部と、足を覆う靴本体部とからなり、靴底部及び
靴本体部に内外連通孔を設けるとともに、靴底部にスリ
ップ防止手段を設けたことにより、水中を歩行する際に
滑りにくく、内外連通孔を介して水が抜けるために抵抗
が小さくなって歩きやすく、かつ足から抜けたりするこ
ともないので、プール等を利用した歩行訓練等に好適に
用いることができる。また、プールサイド等の滑りやす
い場所での歩行も安全となり、スリップによる転倒事故
を防止することができる。
【0054】請求項2記載の本発明では、上記靴本体
部に、爪先全体を露出する開口部を形成するとともに、
爪先係止部を設けたことにより、上記の効果に加え、
滑りにくさはそのままに、素足感覚で歩くことができ、
かつ、履物が抜けることもない。
【0055】請求項3記載の本発明では、上記靴本体
部に、少なくとも踵を露出する開口部を形成したことに
より、上記、の効果に加え、滑りにくさはそのまま
に、素足感覚で歩くことができ、かつ、履物が抜けるこ
ともない。特に、爪先全体露出している場合は、靴底部
の接地面積がより小さくなって素足感覚が向上し、水中
歩行訓練に有効となる。
【0056】請求項4記載の本発明では、上記スリッ
プ防止手段は、多数の吸盤からなることとしたので、上
記〜の効果に加え、より確実にスリップ防止を図る
ことができる。
【0057】請求項5記載の本発明では、上記靴底部
及び靴本体部をネット体で形成したことにより、上記
〜の効果に加え、靴ではなく靴下のように使用できる
ので水中歩行に際して邪魔になることがなく、かつ、メ
ッシュ状のネット体が使用されているので素足感覚で歩
行でき、水中での歩行訓練に有益となる。しかも、靴下
同様に軽量であり、丸めて収納することもできるので携
行するのに便利である。
【0058】請求項6記載の本発明では、上記靴底部
のネット体形成部材に樹脂等を担持させて滑り止め加工
したことにより、上記の効果に加え、確実にスリップ
防止を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係る水中シューズの平面図で
ある。
【図2】同第1の実施形態に係る水中シューズの側面図
である。
【図3】同第1の実施形態に係る水中シューズの底面図
である。
【図4】同第1の実施形態に係る水中シューズのスリッ
プ防止手段の説明図である。
【図5】同スリップ防止手段の変形例を示す説明図であ
る。
【図6】第1の実施形態に係る水中シューズの使用状態
を示す説明図である。
【図7】第2の実施形態に係る水中シューズの平面図で
ある。
【図8】同第2の実施形態に係る水中シューズの側面図
である。
【図9】同第2の実施形態に係る水中シューズの底面図
である。
【図10】第3の実施形態に係る水中シューズの平面図
である。
【図11】同第3の実施形態に係る水中シューズの側面
図である。
【図12】同第3の実施形態に係る水中シューズの底面
図である。
【図13】第1〜第3の実施形態に係るスリップ防止手
段の変形例を示す説明図である。
【図14】第4の実施形態に係る水中ソックスの平面図
である。
【図15】同第4の実施形態に係る水中ソックスの側面
図である。
【図16】同第4の実施形態に係る水中ソックスの底面
図である。
【図17】同第4の実施形態に係るスリップ防止手段の
説明図である。
【符号の説明】
A,B,C 水中シューズ D 水中ソックス 1 靴底部 2 靴本体部 3 スリップ防止手段 3a 吸盤 4 内外連通孔

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接地面となる靴底部と、足を覆う靴本体部
    とからなり、靴底部及び靴本体部に内外連通孔を設ける
    とともに、靴底部にスリップ防止手段を設けたことを特
    徴とするスリップ防止機能を有する履物。
  2. 【請求項2】靴本体部に、爪先全体を露出する開口部を
    形成するとともに、爪先係止部を設けたことを特徴とす
    る請求項1記載のスリップ防止機能を有する履物。
  3. 【請求項3】靴本体部に、少なくとも踵を露出する開口
    部を形成したことを特徴とする請求項1又は2のいずれ
    かに記載のスリップ防止機能を有する履物。
  4. 【請求項4】スリップ防止手段は、多数の吸盤からなる
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の
    スリップ防止機能を有する履物。
  5. 【請求項5】靴底部及び靴本体部をネット体で形成した
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の
    スリップ防止機能を有する履物。
  6. 【請求項6】靴底部のネット体形成部材に樹脂等を担持
    させて滑り止め加工したことを特徴とする請求項5記載
    のスリップ防止機能を有する履物。
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