JP2000217670A - ベッドパッド - Google Patents

ベッドパッド

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JP2000217670A
JP2000217670A JP11022709A JP2270999A JP2000217670A JP 2000217670 A JP2000217670 A JP 2000217670A JP 11022709 A JP11022709 A JP 11022709A JP 2270999 A JP2270999 A JP 2270999A JP 2000217670 A JP2000217670 A JP 2000217670A
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JP
Japan
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bed pad
mattress
bed
sheet
waterproof
Prior art date
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Pending
Application number
JP11022709A
Other languages
English (en)
Inventor
Yataro Nozawa
弥太郎 野澤
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Bedding Items (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ベッドのマットレス上に敷設されるベッドパ
ッドにおいて、防水機能を付与することにより、高齢
者、病人が失禁した場合でも下のマットレスを汚すこと
がなく、面倒なマットレスの乾燥処理を廃止できるベッ
ドパッドを提供する。 【解決手段】 マットレス11上に敷設されるベッドパ
ッド20において、側地31と中わた32とをキルティ
ング加工により一体化したベッドパッド30のマットレ
ス11対向面側の一部もしくは全面に防水シート40を
ホットメルト系接着剤41を介して接着一体化し、ベッ
ドパッド20に防水機能を付与する。あるいは、ベッド
パッド30と汎用の布地シート42との間にホットメル
トフイルム43を介在させて、ホットメルトフィルム4
3を溶融、固化して、一体化を図る。また、防水シート
40を面ファスナー50,51を介してベッドパッド本
体30に着脱自在に設け、使用者に対応した使い分けを
可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ベッドのマット
レス上に敷設されるベッドパッドに係り、特に、高齢
者、病人、幼児が使用するのに好適なベッドパッドに関
する。
【0002】
【従来の技術】通常、ベッドに使用するマットレスは、
布団のように日干しできないため、マットレス上にベッ
ドパッドを敷設し、その上側からシーツを被せて使用し
ている。
【0003】そして、上記ベッドパッドは、綿100%
あるいは綿とポリエステルとの混紡の布地シートからな
る表裏の側地間に中わたを介装し、キルティング加工に
より一体化し、縁取り加工を施したものが使用されてお
り、側地により良好な肌触りが得られ、中わたにより優
れたクッション性や汗取り効果が期待でき、キルティン
グ加工により中わたがずれないため、丈夫でかつ丸洗い
も自由に行なえ、非常に実用的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、ベッドの
マットレス上に敷設される従来のベッドパッドは、良好
なクッション性が得られ、かつ汗を吸いやすく、肌触り
も心地良いものであるが、高齢者や病人もしくは幼児が
使用した際、誤って失禁した場合など、このベッドパッ
ドを通してマットレスに染み込み、これを放置しておけ
ば衛生上問題があるとともに、マットレスの乾燥処理操
作が非常に面倒であるという問題点が指摘されている。
【0005】この発明は、上述の事情に着目してなされ
たもので、ベッドのマットレス上に敷設されるベッドパ
ッドに係り、高齢者や病人もしくは幼児が誤って失禁し
た場合でも、その影響をベッドパッドだけで食い止め、
その下のマットレスを保護でき、ベッド廻りのクリーン
な環境を長期に亘り維持できるベッドパッドを提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願の請求項1に記載の発明は、ベッドのマットレ
ス上に敷設されるベッドパッドであって、側地と中わた
とをキルティング加工により一体化したベッドパッド本
体のマットレス対向面に防水層が設けられていることを
特徴とする。
【0007】ここで、側地は、通常の布地シート、例え
ば、綿100%、綿とポリエステルの混紡布地等が使用
できるが、吸湿性等を考慮した場合、綿100%の布地
が好ましい。さらに、中わたとしては、ポリエステル等
の化繊わたや天然わたの他に、防ダニ性等を考慮すれ
ば、麻を一部混入するのが望ましい。
【0008】また、防水層の設置箇所としては、ベッド
パッド本体の一面側(マットレス対向面側)の全面に設
けても良いが、ベッドパッド本体の通気性等を損なわな
いために、特定部のみに部分的に設置することも可能で
ある。
【0009】従って、請求項1に記載の発明によれば、
マットレス上にベッドパッドを敷設して使用した際、高
齢者や病人が失禁した場合でも、ベッドパッドのマット
レス対向面に防水層が配設されているため、マットレス
が濡れることがなく、マットレスのクリーンな状態を維
持できる。
【0010】さらに、ベッドパッド本体の特定部分のみ
に防水シートを適用した場合には、ベッドパッド本体の
通気性を有効に確保できる。
【0011】本願の請求項2に記載の発明は、防水層
は、ベッドパッド本体の一面にホットメルト系接着剤に
より接着一体化される防水シートで構成されていること
を特徴とする。
【0012】ここで、防水層としては、防水処理加工を
施した布地シート、あるいはポリエチレン,ポリプロピ
レン,塩化ビニルシート等の合成樹脂シート等、防水性
を有するシート材料が使用でき、ベッドパッド本体と防
水シートとの一体化は、各種の熱可塑性ポリマーを組成
とするホットメルト系接着剤、例えばポリエチレン,ポ
リイソブチレン,ポリアミド,酢酸ビニル−エチレン共
重合体等によりベッドパッド本体と防水シートとが接着
一体化されている。
【0013】従って、請求項2に記載の発明によれば、
ベッドパッド本体と防水シートとがホットメルト系接着
剤を介して強固に一体化しているため、丸洗い等が可能
となり、クリーニング特性に優れる。
【0014】本願の請求項3に記載の発明は、防水層
は、ホットメルトフィルムであり、上記防水層をベッド
パッド本体と布地シートとの間の接着媒体としたことを
特徴とする。
【0015】ここで、ホットメルトフィルムとしては、
各種の熱可塑性ポリマー、例えばポリエチレン,ポリイ
ソブチレン,ポリアミド,酢酸ビニル−エチレン共重合
体等をフィルム状に押し出したもので、それ自体が非通
気性、非通水性を備えているため、防水層として機能す
る。
【0016】そして、ホットメルトフィルムを介してベ
ッドパッド本体と布地シートとを一体化するには、布地
シート側に予めホットメルトフィルムにラミネートして
おき、ホットメルトフィルムをラミネートした布地シー
トを加熱軟化させた後、ホットメルト側面をベッドパッ
ド本体と対向させて両者をローラー等により圧着加工す
れば、防水層として機能するホットメルトフィルムを介
してベッドパッド本体と布地シートとを強固に接着一体
化できる。
【0017】従って、請求項3に記載の発明によれば、
接着媒体に防水性をもたせるために、布地シートには、
高価な防水処理を施す必要がなく、汎用の布地シートの
使用が可能となる。さらに、ベッドパッド本体と布地シ
ートとがホットメルトフィルムを介して強固に接着一体
化しているため、丸洗いが可能となり、クリーニング特
性に優れる。
【0018】本願の請求項4に記載の発明は、防水層
は、ベッドパッド本体に対して着脱自在に取り付けられ
る防水シートで構成されていることを特徴とする。
【0019】従って、請求項4に記載の発明によれば、
ベッドパッド本体の一方側面(マットレス対向面)に防
水シートを着脱自在に取り付けることができるため、通
常の場合は、防水シートを取り外して、側地と中わたか
らなるベッドパッドの特性を生かした仕様とし、高齢者
や病人等、失禁の可能性の高い使用者の場合に限り特定
部分に防水シートを取り付けた防水機能付ベッドパッド
の使用を採用すれば良い。また、クリーニングの際に
は、防水シートを外せば簡単に丸洗いを行なうことがで
きる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るベッドパッド
の実施形態について、添付図面を参照しながら詳細に説
明する。
【0021】図1はベッドのマットレス上に敷設される
本発明に係るベッドパッドの第1の実施形態を示す全体
図、図2は同ベッドパッドの構成を示す断面図、図3は
本発明に係るベッドパッドの第2の実施形態を示す断面
図、図4,図5は本発明に係るベッドパッドの第3の実
施形態を示す斜視図並びに断面図、図6は本発明に係る
ベッドパッドの第4の実施形態を示す説明図である。
【0022】図1,図2において、ベッド10のマット
レス11上に本発明に係るベッドパッド20が敷設さ
れ、このベッドパッド20は、ベッドパッド本体30と
防水シート40とから大略構成されている。
【0023】上記ベッドパッド本体30は、側地31,
31と中わた32とがキルティング加工により一体化さ
れ、このベッドパッド本体30の一面(マットレス11
対向面となる面)に防水シート40がホットメルト系接
着剤41を介して接着一体化されている。
【0024】さらに詳しくは、側地31は、肌触りや通
気性を考慮して、綿100%、あるいは抗菌性を考慮し
た場合は、綿と麻との混紡繊維からなる布地シートが好
ましく、また、中わた32としては、ポリエステル等の
化繊綿の他に天然綿が使用でき、防菌性や防ダニ性を考
慮して麻等を一部混入したものが良い。
【0025】そして、本発明に係るベッドパッド20
は、ベッドパッド本体30の一面側の全面に防水シート
40がホットメルト系接着剤41を介して接着一体化さ
れており、この防水シート40としては、防水機能をも
つシート状のものであれば、ポリエチレンシート,ポリ
プロピレンシート,塩ビシート等の合成樹脂シートを使
用することもできるが、防水処理加工を施した布地シー
トを使用することもでき、布地シートのほうが柔軟性を
備えており好ましい。
【0026】また、このベッドパッド20の製品周縁に
沿っては、ベッドパッド本体30、並びに防水シート4
0の縁部に沿って縁取りシート33による縁取り加工が
施されおり、この縁取りシート33は縫製加工か、ある
いは接着止め等により固着されている。
【0027】従って、本発明に係るベッドパッド20に
よれば、高齢者や病人、あるいは幼児が使用した際、誤
って失禁した場合においても、防水シート40により下
のマットレス11に小水等が染み渡ることがなく、失禁
の影響はベッドパッド20だけで留まり、特に、ホット
メルト系接着剤41を使用してベッドパッド本体30と
防水シート40とが強固に接着一体化されているため、
丸洗い等のクリーニング特性に優れ、ベッドパッド20
にクリーニング処理を施せば、マットレス11のクリー
ンな状態を長期に亘り維持でき、マットレス11に面倒
な乾燥処理等を施す必要がない。
【0028】次いで、図3は本発明に係るベッドパッド
の第2の実施形態を示すもので、上述した第1の実施形
態と同一部分は同一符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
【0029】この第2の実施形態によれば、ベッドパッ
ド20は、ベッドパッド本体30の一面側前面に汎用の
布地シート(防水処理加工が施されていなくても良い)
42がホットメルトフィルム43を介して接着一体化さ
れている。
【0030】従って、ホットメルトフィルム43が防水
層として機能するため、ベッドパッド本体30が濡れた
場合でも、マットレス11への浸透はホットメルトフィ
ルム43により食い止めることができ、第1の実施形態
と同様の作用効果が得られるとともに、この実施形態の
場合は、布地シート42に高価な防水処理加工を施す必
要がないという有利さがある。
【0031】また、この図3に示すベッドパッド20
は、以下に説明する簡単な製法により製作できる。ま
ず、キルティング加工によりベッドパッド本体30を製
作する一方、ホットメルトフィルム43をTダイ押出成
形機によりシート状に押し出し、この押出時にホットメ
ルトフィルム43の押出時に、布地シート42をホット
メルトフィルム43の予熱を利用して一体化する。
【0032】そして、この一体化したシートをインフラ
加熱炉等によりホットメルトフィルム43が軟化する温
度まで加熱処理した後、この接着剤面に対してキルティ
ング加工を施したベッドパッド本体30を対向させて、
圧着ローラー等により圧着加工を施せば、ベッドパッド
本体30に対してホットメルトフィルム43を介して布
地シート42を簡単に一体化することができ、その後、
所定寸法に裁断した後、周縁に沿って縁取りシート33
による縁取り加工を施せば簡単に製作できる。
【0033】次いで、図4,図5は本発明に係る第3の
実施形態を示すもので、このベッドパッド20は、ベッ
ドパッド本体30の一面側(マットレス11の対向面)
の略半部分に防水シート40がホットメルト系接着剤4
1を介して接着固定されている。
【0034】そして、このように、ベッドパッド本体3
0の特定部にのみ防水シート40を接着一体化したた
め、ベッドパッド20の通気性を生かすことができる一
方、特定部分のみベッドパッド30が濡れた場合、マッ
トレス11に浸透するのを食い止める機能をもたせるこ
とができる。
【0035】また、図6に示す本発明の第4の実施形態
によれば、ベッドパッド本体30の一部に防水シート4
0を着脱可能に取り付けるという構成であり、ベッドパ
ッド本体30の長辺側の両側縁の略半部分と短辺側の一
側縁に、面ファスナー50が両面テープ等により固着さ
れており、それと対応するように、防水シート30の4
辺のうちの3辺にも同様に面ファスナー51が両面テー
プ等により固着されている。
【0036】そして、面ファスナー50,51の係着に
よりベッドパッド本体30のマットレス11対向面に防
水シート40を簡単に取り付けることができ、通常の場
合は、防水シート40を取り外したベッドパッド本体3
0のみで使用することができる。
【0037】一方、高齢者や病人等、失禁の可能性が高
い人が使用する場合には、面ファスナー50,51を介
してベッドパッド本体30の一部に防水シート40を一
体化して行なえば、使用者が失禁をした場合でも、防水
シート40により下のマットレス11を汚すことがな
く、ベッドパッド本体30のみをクリーニング処理する
だけで済み、また、クリーニングに際しては、ベッドパ
ッド本体30と防水シート40とを面ファスナー50,
51の係合を解除して取り外せば簡単に丸洗いが行な
え、この着脱方式のベッドパッド20のほうが使い勝手
に優れるという有利さがある。
【0038】尚、上述したベッドパッド20は、ベッド
10に設置されているマットレス11上に敷設するのに
使用したが、高齢者や病人が使用する場合は、敷布団の
上側からの使用も可能であり、また、フロア上に敷設し
て使用することもできる。
【0039】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係るベッド
パッドは、側地と中わたとをキルティング加工して形成
されるベッドパッド本体のマットレス対向面に防水層を
設けるという構成であるため、マットレス上に敷設して
使用した際、高齢者や病人が失禁した場合でも、マット
レスを汚すことがなく、しかも、肌触りや通気性等は従
来のベッドパッドの機能を損なうものではないため、マ
ットレスを清潔な状態に維持でき、ベッド廻りの環境を
低コストでクリーンに維持できるという効果を有する。
【0040】さらに、ベッドパッド本体にホットメルト
系接着剤を介して防水シート、あるいは布地シートが接
着一体化されているため、クリーニング特性に優れると
いう効果を有する。
【0041】また、ベッドパッド本体に防水シートを着
脱自在に装着できるものを使用すれば、通常のベッドパ
ッドと高齢者、病人用のベッドパッドとを使い分けるこ
とができ、かつ防水シートを取り外せば、簡単に丸洗い
が行なえ、使い勝手が向上するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るベッドパッドの第1の実施形態を
示す全体図である。
【図2】図1中II−II線断面図である。
【図3】本発明に係るベッドパッドの第2の実施形態を
示す断面図である。
【図4】本発明に係るベッドパッドの第3の実施形態を
示す斜視図である。
【図5】図4中V−V線断面図である。
【図6】本発明に係るベッドパッドの第4の実施形態を
示す全体図である。
【符号の説明】
10 ベッド 11 マットレス 20 ベッドパッド 30 ベッドパッド本体 31 側地 32 中わた 33 縁取りシート 40 防水シート 41 ホットメルト系接着剤 42 布地シート 43 ホットメルトフイルム 50,51 面ファスナー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドのマットレス上に敷設されるベッ
    ドパッドであって、側地と中わたとをキルティング加工
    により一体化したベッドパッド本体のマットレス対向面
    に防水層が設けられていることを特徴とするベッドパッ
    ド。
  2. 【請求項2】 防水層は、ベッドパッド本体の一面にホ
    ットメルト系接着剤により接着一体化される防水シート
    で構成されていることを特徴とする請求項1に記載のベ
    ッドパッド。
  3. 【請求項3】 防水層は、ホットメルトフィルムであ
    り、上記防水層をベッドパッド本体と布地シートとの間
    の接着媒体としたことを特徴とする請求項1に記載のベ
    ッドパッド。
  4. 【請求項4】 防水層は、ベッドパッド本体に対して着
    脱自在に取り付けられる防水シートで構成されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載のベッドパッド。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100891068B1 (ko) * 2007-08-08 2009-03-31 양일석 누비 방수요
JP2016523639A (ja) * 2013-07-05 2016-08-12 マイナー, ルイースMINER, Louise 脱着式シーツ及び防水パッドシステム
WO2016203663A1 (ja) * 2015-06-17 2016-12-22 積水化成品工業株式会社 複合成形体
KR20240000819U (ko) * 2022-11-08 2024-05-16 장현정 패드 결합형 매트리스 커버

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