JP2000217932A - 電位治療器 - Google Patents
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電位治療器は屋外や移動中は使用でき
ない。人体に必要な電流を流すには高い電圧を印加する
必要があった。 【解決手段】 導体に交流電圧を印加すると、その導体
の周囲に人体に作用する電界が生じる電位治療器におい
て、直流電源及びAC/DCコンバータの双方又は一方
と、直流電源又はAC/DCコンバータから出力される
直流電圧を交流電圧に変換して導体に印加するDC/A
Cインバータを備えた。導体に印加される電圧の周波数
を変えることにより、生じる電界強度を調節可能とし
た。導体、直流電源又はAC/DCコンバータ、DC/
ACインバータが携帯可能であり、直流電源は充電可能
とした。また、これらを人体に着脱可能とした。導体を
便座に取付けた。人感センサの感知に基づいて、DC/
ACインバータへの給電が自動的にON/OFFされる
ようにした。
ない。人体に必要な電流を流すには高い電圧を印加する
必要があった。 【解決手段】 導体に交流電圧を印加すると、その導体
の周囲に人体に作用する電界が生じる電位治療器におい
て、直流電源及びAC/DCコンバータの双方又は一方
と、直流電源又はAC/DCコンバータから出力される
直流電圧を交流電圧に変換して導体に印加するDC/A
Cインバータを備えた。導体に印加される電圧の周波数
を変えることにより、生じる電界強度を調節可能とし
た。導体、直流電源又はAC/DCコンバータ、DC/
ACインバータが携帯可能であり、直流電源は充電可能
とした。また、これらを人体に着脱可能とした。導体を
便座に取付けた。人感センサの感知に基づいて、DC/
ACインバータへの給電が自動的にON/OFFされる
ようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は人体に作用する電界
を作り出し、その電界内にいる人間の肩凝り・腰痛・慢
性便秘・不眠症・頭痛等を改善可能な電位治療器の改良
に関するものである。
を作り出し、その電界内にいる人間の肩凝り・腰痛・慢
性便秘・不眠症・頭痛等を改善可能な電位治療器の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から各種の電位治療器が開発されて
おり、これら電位治療器が肩凝り・腰痛・慢性便秘・不
眠症・頭痛等の諸症状を改善することが厚生省によって
認められている。これら電位治療器が前記諸症状を改善
するメカニズムについては医学的に十分に解明されてお
らず、諸説存在するが、現在の有力説はそのメカニズム
について次の様に説明している。
おり、これら電位治療器が肩凝り・腰痛・慢性便秘・不
眠症・頭痛等の諸症状を改善することが厚生省によって
認められている。これら電位治療器が前記諸症状を改善
するメカニズムについては医学的に十分に解明されてお
らず、諸説存在するが、現在の有力説はそのメカニズム
について次の様に説明している。
【0003】人間の血液は本来は弱アルカリ性である
が、身体のどこかに不具合が生じたり、運動不足等によ
って血液中のミネラルバランスが崩れると酸性になり、
これが原因で肩凝り・慢性便秘・不眠症・頭痛等の諸症
状が現われる。そこで、電位治療器によって人体にマイ
ナス電圧を加えると共に、微弱電流を流すと、血液中の
カルシウムイオン(Ca2+)の量が増大して、酸性にな
った血液がアルカリ性に戻り前記各種症状が改善され
る。
が、身体のどこかに不具合が生じたり、運動不足等によ
って血液中のミネラルバランスが崩れると酸性になり、
これが原因で肩凝り・慢性便秘・不眠症・頭痛等の諸症
状が現われる。そこで、電位治療器によって人体にマイ
ナス電圧を加えると共に、微弱電流を流すと、血液中の
カルシウムイオン(Ca2+)の量が増大して、酸性にな
った血液がアルカリ性に戻り前記各種症状が改善され
る。
【0004】既存の電位治療器の一例として図8に示す
椅子式のものがある。この電位治療器は同図に示す様に
背凭れAの上方に対電極板(正電極板)Bを突設した椅
子Cと通電板(負電極板)Dからなり、前記対電極板B
と通電板Dとの間に最大で約7000Vの高電圧を加え
て、椅子の周囲に強電界を作り出すものである。この電
位治療器では図8に示す様に、椅子Cに座って頭を対電
極板Bの下方に置き、足を通電板Dの上に乗せると、前
記強電界によって身体が包み込まれ、人体にマイナス電
圧が加えられると共に、電流(数mmA程度)が流れ
る。
椅子式のものがある。この電位治療器は同図に示す様に
背凭れAの上方に対電極板(正電極板)Bを突設した椅
子Cと通電板(負電極板)Dからなり、前記対電極板B
と通電板Dとの間に最大で約7000Vの高電圧を加え
て、椅子の周囲に強電界を作り出すものである。この電
位治療器では図8に示す様に、椅子Cに座って頭を対電
極板Bの下方に置き、足を通電板Dの上に乗せると、前
記強電界によって身体が包み込まれ、人体にマイナス電
圧が加えられると共に、電流(数mmA程度)が流れ
る。
【0005】既存の電位治療器の他例として図9に示す
ものがある。この電位治療器は同図に示す様に座布団状
の本体E内に、導体の外周を絶縁材で被覆した耐電圧コ
ードFを蛇行させて配線し、この耐電圧コードFに交流
電圧を印加すると、その周囲に強電界が生ずるようにし
たものである。この電位治療器では、本体Eの上に座っ
たり、寝たりすると前記強電界によって身体が包み込ま
れ、人体にマイナス電圧が加えられると共に、電流(数
mmA程度)が流れる。
ものがある。この電位治療器は同図に示す様に座布団状
の本体E内に、導体の外周を絶縁材で被覆した耐電圧コ
ードFを蛇行させて配線し、この耐電圧コードFに交流
電圧を印加すると、その周囲に強電界が生ずるようにし
たものである。この電位治療器では、本体Eの上に座っ
たり、寝たりすると前記強電界によって身体が包み込ま
れ、人体にマイナス電圧が加えられると共に、電流(数
mmA程度)が流れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の電位治療器
には次の様な課題があった。 (1)従来の電位治療器は商用電源を電源としているた
め、商用電源を確保できない場所では使用することがで
きず、例えば歩行中や自動車運転中といった移動時には
使用することができない。 (2)図10に示すように人体のインピーダンスを、コ
ンデンサCと抵抗Rの直列回路のインピーダンスと等価
と仮定すれば、人体に流れる電流は、回路に印加される
電圧を高くするほど、又は電圧の周波数を高くするほど
大きくなる。これは数1から明らかである。
には次の様な課題があった。 (1)従来の電位治療器は商用電源を電源としているた
め、商用電源を確保できない場所では使用することがで
きず、例えば歩行中や自動車運転中といった移動時には
使用することができない。 (2)図10に示すように人体のインピーダンスを、コ
ンデンサCと抵抗Rの直列回路のインピーダンスと等価
と仮定すれば、人体に流れる電流は、回路に印加される
電圧を高くするほど、又は電圧の周波数を高くするほど
大きくなる。これは数1から明らかである。
【数1】 しかし、従来の電位治療器は電源電圧(商用電源100
V:50Hz又は60Hz)の周波数を変換する機能を
有していないため、人体に必要な大きさの電流を流すた
めには印加する電圧を高くせざるを得ず、これに伴っ
て、トランスや電源が大型化してしまう。 (3)殆どの電位治療器は、使用者がスイッチをON/
OFFして作動状態と非作動状態とを切り替えるように
なっているため、使用後にスイッチをOFFにし忘れ、
次回使用するまで作動状態のままになるっていることが
あり電気が浪費すると共に過熱の危険もある。また、従
来の電位治療器にはタイマー機能を備えたものもある
が、タイマーをセットし忘れたり、セットの方法を誤る
とスイッチをOFFにし忘れた場合と同様の結果とな
る。
V:50Hz又は60Hz)の周波数を変換する機能を
有していないため、人体に必要な大きさの電流を流すた
めには印加する電圧を高くせざるを得ず、これに伴っ
て、トランスや電源が大型化してしまう。 (3)殆どの電位治療器は、使用者がスイッチをON/
OFFして作動状態と非作動状態とを切り替えるように
なっているため、使用後にスイッチをOFFにし忘れ、
次回使用するまで作動状態のままになるっていることが
あり電気が浪費すると共に過熱の危険もある。また、従
来の電位治療器にはタイマー機能を備えたものもある
が、タイマーをセットし忘れたり、セットの方法を誤る
とスイッチをOFFにし忘れた場合と同様の結果とな
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は商用電源
が確保できない場所でも使用でき、移動中でも使用で
き、小型で携帯が可能であり、人体に被服の上から或は
直接装着することができ、電源を切り忘れる虞もない電
位治療器を提供することにある。
が確保できない場所でも使用でき、移動中でも使用で
き、小型で携帯が可能であり、人体に被服の上から或は
直接装着することができ、電源を切り忘れる虞もない電
位治療器を提供することにある。
【0008】本件出願の第1の電位治療器は、導体に交
流電圧を印加すると、その導体の周囲に人体に作用する
電界が生じる電位治療器において、直流電源及びAC/
DCコンバータの双方又は一方と、直流電源又はAC/
DCコンバータから出力される直流電圧を交流電圧に変
換して導体に印加するDC/ACインバータを備えたも
のである。
流電圧を印加すると、その導体の周囲に人体に作用する
電界が生じる電位治療器において、直流電源及びAC/
DCコンバータの双方又は一方と、直流電源又はAC/
DCコンバータから出力される直流電圧を交流電圧に変
換して導体に印加するDC/ACインバータを備えたも
のである。
【0009】本件出願の第2の電位治療器は、DC/A
Cインバータから出力される交流電圧の周波数を変える
ことにより、導体の周囲に生じる電界強度を調節可能と
したものである。
Cインバータから出力される交流電圧の周波数を変える
ことにより、導体の周囲に生じる電界強度を調節可能と
したものである。
【0010】本件出願の第3の電位治療器は、導体、直
流電源又はAC/DCコンバータ、DC/ACインバー
タを携帯可能とし、さらに直流電源を充電可能としたも
のである。
流電源又はAC/DCコンバータ、DC/ACインバー
タを携帯可能とし、さらに直流電源を充電可能としたも
のである。
【0011】本件出願の第4の電位治療器は、導体、直
流電源又はAC/DCコンバータ、DC/ACインバー
タを携帯可能、且つ人体に着脱可能とし、さらに直流電
源を充電可能としたものである。
流電源又はAC/DCコンバータ、DC/ACインバー
タを携帯可能、且つ人体に着脱可能とし、さらに直流電
源を充電可能としたものである。
【0012】本件出願の第5の電位治療器は、請求項1
乃至請求項4のいずれかの電位治療器における導体を便
座に取り付けたものである。
乃至請求項4のいずれかの電位治療器における導体を便
座に取り付けたものである。
【0013】本件出願の第6の電位治療器は、人の存在
を感知可能な人感センサの感知に基づいて、DC/AC
インバータへの給電が自動的にON/OFFされるもの
である。
を感知可能な人感センサの感知に基づいて、DC/AC
インバータへの給電が自動的にON/OFFされるもの
である。
【0014】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)本発明の電位治
療器の第1の実施形態を図1に基づいて詳細に説明す
る。この電位治療器は腕時計式のものである。具体的は
図1に示す様に、直流電源2から出力される直流電圧を
交流電圧に変換可能なDC/ACインバータ4の両側に
バンド10を設け、夫々のバンド10に導体1を埋蔵
し、前記バンド10を腕に巻いて、DC/ACインバー
タ4によって導体1に交流電圧を印加すると、導体1の
周囲に電界が発生し、バンド10を巻いている人の人体
にマイナス電圧が加わると共に、微弱電流(数mmA)
が流れて電位治療が受けられるようにしたものである。
療器の第1の実施形態を図1に基づいて詳細に説明す
る。この電位治療器は腕時計式のものである。具体的は
図1に示す様に、直流電源2から出力される直流電圧を
交流電圧に変換可能なDC/ACインバータ4の両側に
バンド10を設け、夫々のバンド10に導体1を埋蔵
し、前記バンド10を腕に巻いて、DC/ACインバー
タ4によって導体1に交流電圧を印加すると、導体1の
周囲に電界が発生し、バンド10を巻いている人の人体
にマイナス電圧が加わると共に、微弱電流(数mmA)
が流れて電位治療が受けられるようにしたものである。
【0015】前記DC/ACインバータ4の側面には直
流電源2から給電を受けるための受電端子13が設けら
れており、この受電端子13に給電された直流電圧を所
定周波数及び所定電圧の交流電圧に変換して前記導体1
に印加可能としてある。具体的には供給された直流電圧
を周波数6kHz〜10kHz、電圧800v〜150
0vの交流電圧に変換して導体1に印加する。
流電源2から給電を受けるための受電端子13が設けら
れており、この受電端子13に給電された直流電圧を所
定周波数及び所定電圧の交流電圧に変換して前記導体1
に印加可能としてある。具体的には供給された直流電圧
を周波数6kHz〜10kHz、電圧800v〜150
0vの交流電圧に変換して導体1に印加する。
【0016】前記直流電源2はDC12V又はDC24
Vの直流電圧を前記DC/ACインバータ4へ供給可能
であり、且つ携帯可能な大きさ及び重量のバッテリーで
ある。このバッテリー2の側面左下には図1に示すよう
に給電端子16が設けられており、この給電端子16と
前記DC/ACインバータ4の受電端子13とをケーブ
ル18によって接続することにより、同DC/ACイン
バータ4に直流電圧を出力可能としてある。また、図1
に示す様に、バッテリー2の側面右下には充電端子20
が設けられており、同充電端子20を使用して当該バッ
テリー2を充電することができるようにしてある。
Vの直流電圧を前記DC/ACインバータ4へ供給可能
であり、且つ携帯可能な大きさ及び重量のバッテリーで
ある。このバッテリー2の側面左下には図1に示すよう
に給電端子16が設けられており、この給電端子16と
前記DC/ACインバータ4の受電端子13とをケーブ
ル18によって接続することにより、同DC/ACイン
バータ4に直流電圧を出力可能としてある。また、図1
に示す様に、バッテリー2の側面右下には充電端子20
が設けられており、同充電端子20を使用して当該バッ
テリー2を充電することができるようにしてある。
【0017】前記導体1は、導線を同導線に約2万Vの
高電圧が印加されても絶縁性を保持可能な絶縁材で被覆
してなる高耐電圧コードであり、本実施例では、この高
耐電圧コードを図1に示す様に2つのバンド10の夫々
に、同バンド10の長手方向に沿って直線状に2本づつ
埋蔵してある。この高耐電圧コードは1本でも、3本以
上であってもよく、その配置も直線状以外の波形状等に
配置することもできる。また、前記バンド10がゴムや
合成樹脂等の絶縁素材からなる場合や、絶縁素材以外の
素材からなるものであっても絶縁材によって被覆する等
の絶縁処理が施されている場合には、前記導線を絶縁材
で被覆することなく裸導線のままバンド10に埋蔵して
もよい。
高電圧が印加されても絶縁性を保持可能な絶縁材で被覆
してなる高耐電圧コードであり、本実施例では、この高
耐電圧コードを図1に示す様に2つのバンド10の夫々
に、同バンド10の長手方向に沿って直線状に2本づつ
埋蔵してある。この高耐電圧コードは1本でも、3本以
上であってもよく、その配置も直線状以外の波形状等に
配置することもできる。また、前記バンド10がゴムや
合成樹脂等の絶縁素材からなる場合や、絶縁素材以外の
素材からなるものであっても絶縁材によって被覆する等
の絶縁処理が施されている場合には、前記導線を絶縁材
で被覆することなく裸導線のままバンド10に埋蔵して
もよい。
【0018】(実施の形態2)本発明の電位治療器の第
2の実施形態を図2(a)、(b)に基づいて説明す
る。この電位治療器は導体1を、トイレの便座5に埋蔵
すると共に、直流電圧を交流電圧に変換して前記導体1
に印加可能なDC/ACインバータ4を備えたものであ
る。この電位治療器ではトイレで用を足すために便座5
に座っている間に人体にマイナス電圧が加えられる共
に、微弱電流(数mmA)が流れて電位治療が受けられ
る。
2の実施形態を図2(a)、(b)に基づいて説明す
る。この電位治療器は導体1を、トイレの便座5に埋蔵
すると共に、直流電圧を交流電圧に変換して前記導体1
に印加可能なDC/ACインバータ4を備えたものであ
る。この電位治療器ではトイレで用を足すために便座5
に座っている間に人体にマイナス電圧が加えられる共
に、微弱電流(数mmA)が流れて電位治療が受けられ
る。
【0019】前記DC/ACインバータ4は前記実施形
態1に示すものとほぼ同一のものである。但し、本実施
形態では、DC/ACインバータ4にバッテリーから給
電するのではなく、商用電源をAC/DCコンバータ3
で直流に変換して給電するか、又はトイレに直流電源が
引き込まれている場合にはそこから直接、直流電流を給
電するようにしてある。何れにしても、前記DC/AC
インバータ4への給電は、人感センサ6の感知に基づい
て自動的にON/OFFされるようにしてある。具体的
は前記人感センサ6を人がトイレに入室すると、その人
から発生している赤外線を感知してON・OFFする赤
外線センサとし、当該人感センサ6が赤外線を感知して
ONになると、DC/ACインバータ4の電源回路もO
Nになって、同DC/ACインバータ4への給電が開始
され、人感センサ6がOFFになると前記電源回路もO
FFになって、給電が停止するようにしてある。これに
よって、トイレへの人の出入りに応じてDC/ACイン
バータ4への給電が自動的にON・OFFされる。
態1に示すものとほぼ同一のものである。但し、本実施
形態では、DC/ACインバータ4にバッテリーから給
電するのではなく、商用電源をAC/DCコンバータ3
で直流に変換して給電するか、又はトイレに直流電源が
引き込まれている場合にはそこから直接、直流電流を給
電するようにしてある。何れにしても、前記DC/AC
インバータ4への給電は、人感センサ6の感知に基づい
て自動的にON/OFFされるようにしてある。具体的
は前記人感センサ6を人がトイレに入室すると、その人
から発生している赤外線を感知してON・OFFする赤
外線センサとし、当該人感センサ6が赤外線を感知して
ONになると、DC/ACインバータ4の電源回路もO
Nになって、同DC/ACインバータ4への給電が開始
され、人感センサ6がOFFになると前記電源回路もO
FFになって、給電が停止するようにしてある。これに
よって、トイレへの人の出入りに応じてDC/ACイン
バータ4への給電が自動的にON・OFFされる。
【0020】前記導体1は前記実施形態1に示した高耐
電圧コードと同一のコードである。この場合、高耐電圧
コードは図2(b)に示す以外に、図3(a)に示すよ
うに横方向に複数列配置すると共に、上下方向に複数段
配置することもできる。この場合、図3(b)に示す様
に下段に配置された複数列の高耐電圧コードの間に上段
の高耐電圧コードを配置して俵積みにすることもでき
る。何れの場合も、一本の高耐電圧コードを折り返して
図3(a)や図3(b)に示す様に配置してもよく、複
数本の高耐電圧コードを図3(a)や図3(b)に示す
様に配置してもよい。また、高耐電圧コードを波形状、
網目状その他の所望の状態に配置することもできる。
尚、図3(a)、(b)では高耐電圧コードを上下3段
に配置したが、上下方向の配置段数は3段に限られな
い。
電圧コードと同一のコードである。この場合、高耐電圧
コードは図2(b)に示す以外に、図3(a)に示すよ
うに横方向に複数列配置すると共に、上下方向に複数段
配置することもできる。この場合、図3(b)に示す様
に下段に配置された複数列の高耐電圧コードの間に上段
の高耐電圧コードを配置して俵積みにすることもでき
る。何れの場合も、一本の高耐電圧コードを折り返して
図3(a)や図3(b)に示す様に配置してもよく、複
数本の高耐電圧コードを図3(a)や図3(b)に示す
様に配置してもよい。また、高耐電圧コードを波形状、
網目状その他の所望の状態に配置することもできる。
尚、図3(a)、(b)では高耐電圧コードを上下3段
に配置したが、上下方向の配置段数は3段に限られな
い。
【0021】また、導体1は前記高耐電圧コード以外も
のとすることもでき、例えば便座5が十分な絶縁性を持
つものであれば、当該高耐電圧コードのように絶縁材で
被覆されていない裸導線を前記図3(a)、(b)に示
すように配置することもできる。
のとすることもでき、例えば便座5が十分な絶縁性を持
つものであれば、当該高耐電圧コードのように絶縁材で
被覆されていない裸導線を前記図3(a)、(b)に示
すように配置することもできる。
【0022】(実施の形態3)本発明の電位治療器の第
3の実施形態を図4に基づいて説明する。この電位治療
器は同図に示す様にベルト式のものであり、ベルト26
に導体1を埋蔵し、同導体1にDC/ACインバータ4
によって交流電圧が印加されると、人体に作用する電界
が発生し、人体にマイナス電圧が加わると共に、微弱電
流(数mmA程度)が流れて電位治療が受けられるよう
にしたものである。前記ベルト26は通常のベルトとし
ての機能をも果たすことは勿論である。
3の実施形態を図4に基づいて説明する。この電位治療
器は同図に示す様にベルト式のものであり、ベルト26
に導体1を埋蔵し、同導体1にDC/ACインバータ4
によって交流電圧が印加されると、人体に作用する電界
が発生し、人体にマイナス電圧が加わると共に、微弱電
流(数mmA程度)が流れて電位治療が受けられるよう
にしたものである。前記ベルト26は通常のベルトとし
ての機能をも果たすことは勿論である。
【0023】前記DC/ACインバータ4の基本構成は
前記実施形態1に示すものと同一である。但し、本実施
形態ではDC/ACインバータ4に直流電源(図示しな
い)2を内蔵し、DC/ACインバータ4はこの直流電
源から給電されるようにしてある。この場合、図4
(b)に示すようにDC/ACインバータ4の側面に充
電端子20を設け、この充電端子20を使用にして内蔵
された直流電源を充電することができるようにしてあ
る。また、図4(b)に示すようにDC/ACインバー
タ4の背面に、断面コ字状の保持部29を突設し、同図
に示す様に保持部29にベルト26を通すことによっ
て、DC/ACインバータ4をベルト26に取付け可能
としてある。
前記実施形態1に示すものと同一である。但し、本実施
形態ではDC/ACインバータ4に直流電源(図示しな
い)2を内蔵し、DC/ACインバータ4はこの直流電
源から給電されるようにしてある。この場合、図4
(b)に示すようにDC/ACインバータ4の側面に充
電端子20を設け、この充電端子20を使用にして内蔵
された直流電源を充電することができるようにしてあ
る。また、図4(b)に示すようにDC/ACインバー
タ4の背面に、断面コ字状の保持部29を突設し、同図
に示す様に保持部29にベルト26を通すことによっ
て、DC/ACインバータ4をベルト26に取付け可能
としてある。
【0024】前記導体1は前記実施形態1、2に示す高
耐電圧コードと同一のコードであり、本実施形態では図
4(a)に示すように2本の高耐電圧コードをベルト2
6の長手方向に沿って直線状に配置してある。もっと
も、当該高耐電圧コードは波形に配置することもでき、
これ以外の形態で配置することもできる。例えば前記図
3(a)、(b)に示す様に上下に複数段に配置するこ
ともできる。もっとも、導体1は前記高耐電圧コードに
限らない。例えば、前記ベルト26が絶縁性を持つもの
であれば、導体1は前記高耐電圧コードのように絶縁性
を持つものでなくてもよい。但し、導体1を前記高耐電
圧コードのように絶縁性を持つものとした場合は、ベル
ト26をゴム、合成樹脂、化学繊維、金属、布その他の
任意の素材で製作することができ、さらにベルト26に
絶縁処理を施す手間やコストを省くこともできるといっ
た利点がある。
耐電圧コードと同一のコードであり、本実施形態では図
4(a)に示すように2本の高耐電圧コードをベルト2
6の長手方向に沿って直線状に配置してある。もっと
も、当該高耐電圧コードは波形に配置することもでき、
これ以外の形態で配置することもできる。例えば前記図
3(a)、(b)に示す様に上下に複数段に配置するこ
ともできる。もっとも、導体1は前記高耐電圧コードに
限らない。例えば、前記ベルト26が絶縁性を持つもの
であれば、導体1は前記高耐電圧コードのように絶縁性
を持つものでなくてもよい。但し、導体1を前記高耐電
圧コードのように絶縁性を持つものとした場合は、ベル
ト26をゴム、合成樹脂、化学繊維、金属、布その他の
任意の素材で製作することができ、さらにベルト26に
絶縁処理を施す手間やコストを省くこともできるといっ
た利点がある。
【0025】(実施の形態4)本発明の電位治療器の第
4の実施形態を図5に基づいて説明する。この電位治療
器は直貼り式のものであり、同図に示すように板状の導
体1の表面に、同導体1よりも一回り大きなシート状の
粘着テープ30を設け、同粘着テープ30によって前記
導体1を人体に直接貼り付けたり、被服の上から貼り付
けたりできるようにしたものである。この電位治療器も
前記各実施形態に示したものと同様、導体1に交流電圧
が印加されると人体に作用する電界が生じ、人体にマイ
ナス電圧が加わると共に、微弱電流が流れる。
4の実施形態を図5に基づいて説明する。この電位治療
器は直貼り式のものであり、同図に示すように板状の導
体1の表面に、同導体1よりも一回り大きなシート状の
粘着テープ30を設け、同粘着テープ30によって前記
導体1を人体に直接貼り付けたり、被服の上から貼り付
けたりできるようにしたものである。この電位治療器も
前記各実施形態に示したものと同様、導体1に交流電圧
が印加されると人体に作用する電界が生じ、人体にマイ
ナス電圧が加わると共に、微弱電流が流れる。
【0026】前記導体1は絶縁材で被覆して絶縁処理が
されているが、さらにシリコーン系樹脂や布等で被覆し
て肌ざわりを良くすることもできる。
されているが、さらにシリコーン系樹脂や布等で被覆し
て肌ざわりを良くすることもできる。
【0027】(他の実施形態)本発明の電位治療器で
は、図6に示す様にサポーター33に、導体1を埋蔵
し、この導体1にDC/ACインバータ4によって交流
電圧を印加可能とすることによって、腰・腕・脚等の任
意の部位に当該サポーター33を装着しているだけで電
位治療が受けられるようにすることもできる。この場
合、前記サポーター33は図6に示す様に伸縮性のある
素材でリング状(筒状)に形成して腰・腕・脚その他の
任意の部位に通し、そこに固定することができるように
したものでも、伸縮性のある又はない素材によって帯状
に形成すると共に、その両端にマジックテープ(登録商
標)やファスナー等を設けて任意の部位に巻き付けて固
定することができるようにしたものであってもよい。
尚、サポーター33はリストバンドや腹巻きに変えるこ
ともできる。また、いずれの場合も、埋蔵する導体1は
前記高耐電圧コードとすることもでき、例えば板状、シ
ート状、帯状等の導体1を埋蔵することもできる。いず
れも場合も導体1は図6に示す様に波形に配置すること
なく、サポーター33の周方向に直線状に配置すること
もできる。
は、図6に示す様にサポーター33に、導体1を埋蔵
し、この導体1にDC/ACインバータ4によって交流
電圧を印加可能とすることによって、腰・腕・脚等の任
意の部位に当該サポーター33を装着しているだけで電
位治療が受けられるようにすることもできる。この場
合、前記サポーター33は図6に示す様に伸縮性のある
素材でリング状(筒状)に形成して腰・腕・脚その他の
任意の部位に通し、そこに固定することができるように
したものでも、伸縮性のある又はない素材によって帯状
に形成すると共に、その両端にマジックテープ(登録商
標)やファスナー等を設けて任意の部位に巻き付けて固
定することができるようにしたものであってもよい。
尚、サポーター33はリストバンドや腹巻きに変えるこ
ともできる。また、いずれの場合も、埋蔵する導体1は
前記高耐電圧コードとすることもでき、例えば板状、シ
ート状、帯状等の導体1を埋蔵することもできる。いず
れも場合も導体1は図6に示す様に波形に配置すること
なく、サポーター33の周方向に直線状に配置すること
もできる。
【0028】本発明の電位治療器では、図7に示す様に
自動車のシートやシートカバー(以下まとめてシート4
0と記す)に導体1を埋蔵し、自動車運転中に電位治療
が受けられるようにすることもできる。この場合、前記
と同様に直流電源をDC/ACインバータ4に内蔵する
ことも、別体の直流電源を容易することもできるが、自
動車に搭載されているバッテリーを電源とすることもで
きる。自動車に搭載されているバッテリーを電源とする
場合はシガーライターソケットを介して必要な直流電圧
を取り出すことが望ましい。図8ではシートの座面43
にのみ導体1を埋蔵したが、座面43及び背凭れ46の
双方又は背凭れ46のみに導体1を埋蔵することもでき
る。いずれの場合も、埋蔵する導体1は前記高耐電圧コ
ードとすることもできる。また、例えば板状、シート
状、帯状等の導体1を埋蔵することもできる。
自動車のシートやシートカバー(以下まとめてシート4
0と記す)に導体1を埋蔵し、自動車運転中に電位治療
が受けられるようにすることもできる。この場合、前記
と同様に直流電源をDC/ACインバータ4に内蔵する
ことも、別体の直流電源を容易することもできるが、自
動車に搭載されているバッテリーを電源とすることもで
きる。自動車に搭載されているバッテリーを電源とする
場合はシガーライターソケットを介して必要な直流電圧
を取り出すことが望ましい。図8ではシートの座面43
にのみ導体1を埋蔵したが、座面43及び背凭れ46の
双方又は背凭れ46のみに導体1を埋蔵することもでき
る。いずれの場合も、埋蔵する導体1は前記高耐電圧コ
ードとすることもできる。また、例えば板状、シート
状、帯状等の導体1を埋蔵することもできる。
【0029】前記DC/ACインバータ4は、導体1に
印加する電圧の強さ及び周波数の双方又は一方を変化さ
せることによって、導体1の周囲に生じる電界強度を段
階的に又は無段階に調節可能とする他、予め設定された
プログラムに従って、導体1に印加する電圧の強さ又は
周波数を次第に高めたり、次第に低くしたりして、電界
強度を時間と共に変化させることもできる。例えば、印
加開始後5段階で周波数を高くして最大周波数に達し、
その後、所定時間は最大周波数を維持し、所定時間経過
後に5段階で周波数を下げるようにすることができる。
これは電圧についても同様である。また、タイマー機能
を付加して設定された時間が経過すると自動的に導体1
への電圧印加を停止するようにすることもできる。
印加する電圧の強さ及び周波数の双方又は一方を変化さ
せることによって、導体1の周囲に生じる電界強度を段
階的に又は無段階に調節可能とする他、予め設定された
プログラムに従って、導体1に印加する電圧の強さ又は
周波数を次第に高めたり、次第に低くしたりして、電界
強度を時間と共に変化させることもできる。例えば、印
加開始後5段階で周波数を高くして最大周波数に達し、
その後、所定時間は最大周波数を維持し、所定時間経過
後に5段階で周波数を下げるようにすることができる。
これは電圧についても同様である。また、タイマー機能
を付加して設定された時間が経過すると自動的に導体1
への電圧印加を停止するようにすることもできる。
【0030】また、DC/ACインバータ4が導体1に
印加する交流電圧は、周波数6kHz〜10kHz、電
圧800v〜1500vに限られるものではなく、これ
以外の周波数、電圧とすることもできる。また、直流電
源2はバッテリー以外の電池その他とすることもでき
る。また、前記各実施形態では導体1は交流電圧が印加
されると、周囲に電界が生じるものであれば前記以外の
ものとすることもできる。また、高耐電圧コードの絶縁
性能は前記したものに限られず、感電等の危険を回避す
るのに十分なものであればよい。
印加する交流電圧は、周波数6kHz〜10kHz、電
圧800v〜1500vに限られるものではなく、これ
以外の周波数、電圧とすることもできる。また、直流電
源2はバッテリー以外の電池その他とすることもでき
る。また、前記各実施形態では導体1は交流電圧が印加
されると、周囲に電界が生じるものであれば前記以外の
ものとすることもできる。また、高耐電圧コードの絶縁
性能は前記したものに限られず、感電等の危険を回避す
るのに十分なものであればよい。
【0031】
【発明の効果】本件出願の第1の電位治療器は、従来の
電気治療器の効果を何ら損なうことなく、さらに次のよ
うな効果を有する。 (1)直流電源と、その直流電源から出力される直流電
圧を所定周波数及び所定電圧の交流電圧に変換して印加
可能なDC/ACインバータを備えているので、乾電
池、蓄電池、自動車に搭載されているバッテリー等が使
用可能となり、交流電源(特に商用電源)を確保できな
い場所でも使用することができる。 (2)DC/ACインバータを備えているので、導体に
高周波数の交流電圧を印加することができ、低電圧であ
っても、身体に十分な電流を流すことができる。従っ
て、電源やトランス等を小型化し、電位治療器全体の小
型化を図ることができる。
電気治療器の効果を何ら損なうことなく、さらに次のよ
うな効果を有する。 (1)直流電源と、その直流電源から出力される直流電
圧を所定周波数及び所定電圧の交流電圧に変換して印加
可能なDC/ACインバータを備えているので、乾電
池、蓄電池、自動車に搭載されているバッテリー等が使
用可能となり、交流電源(特に商用電源)を確保できな
い場所でも使用することができる。 (2)DC/ACインバータを備えているので、導体に
高周波数の交流電圧を印加することができ、低電圧であ
っても、身体に十分な電流を流すことができる。従っ
て、電源やトランス等を小型化し、電位治療器全体の小
型化を図ることができる。
【0032】本件出願の第2の電位治療器は、次のよう
な効果を有する。 (1)DC/ACインバータから出力される交流電圧の
周波数を変えることにより、導体の周囲に生じる電界強
度を調節可能としたので、体調に合わせて電界の強さを
任意に選択することができる。
な効果を有する。 (1)DC/ACインバータから出力される交流電圧の
周波数を変えることにより、導体の周囲に生じる電界強
度を調節可能としたので、体調に合わせて電界の強さを
任意に選択することができる。
【0033】本件出願の第3の電位治療器は、次のよう
な効果を有する。 (1)導体、直流電源又はAC/DCコンバータ、DC
/ACインバータが携帯可能なので、屋外に持ち出し、
必要な場所で、必要な時に電位治療を受けることができ
る。 (2)直流電源が充電可能なので、繰り返し何度でも使
用でき経済的である。
な効果を有する。 (1)導体、直流電源又はAC/DCコンバータ、DC
/ACインバータが携帯可能なので、屋外に持ち出し、
必要な場所で、必要な時に電位治療を受けることができ
る。 (2)直流電源が充電可能なので、繰り返し何度でも使
用でき経済的である。
【0034】本件出願の第4の電位治療器は、次のよう
な効果を有する。 (1)導体、直流電源又はAC/DCコンバータ、DC
/ACインバータが携帯可能、且つ人体に着脱可能なの
で、屋外に持ち出し、必要な場所で、必要な時に電位治
療を受けることができることは勿論、移動中にも電位治
療を受けることができる。
な効果を有する。 (1)導体、直流電源又はAC/DCコンバータ、DC
/ACインバータが携帯可能、且つ人体に着脱可能なの
で、屋外に持ち出し、必要な場所で、必要な時に電位治
療を受けることができることは勿論、移動中にも電位治
療を受けることができる。
【0035】本件出願の第5の電位治療器は、次のよう
な効果を有する。 (1)導体に交流電圧を印加すると、その導体の周囲に
人体に作用する電界が生じる電位治療器において、直流
電圧を交流電圧に変換して導体に印加するDC/ACイ
ンバータを備え、前記導体は便座に取り付けられている
ので、便座に座ってい間に電位治療を受けることができ
る。
な効果を有する。 (1)導体に交流電圧を印加すると、その導体の周囲に
人体に作用する電界が生じる電位治療器において、直流
電圧を交流電圧に変換して導体に印加するDC/ACイ
ンバータを備え、前記導体は便座に取り付けられている
ので、便座に座ってい間に電位治療を受けることができ
る。
【0036】本件出願の第6の電位治療器は、次のよう
な効果を有する。 (1)人感センサの感知結果によってDC/ACインバ
ータへの給電が自動的にON/OFFされるので、電源
を手動でON/OFFする手間がかからない。また、電
源をOFFにし忘れる虞もない。
な効果を有する。 (1)人感センサの感知結果によってDC/ACインバ
ータへの給電が自動的にON/OFFされるので、電源
を手動でON/OFFする手間がかからない。また、電
源をOFFにし忘れる虞もない。
【図1】本発明の電位治療器の第1の実施形態を示す説
明図。
明図。
【図2】(a)(b)は本発明の電位治療器の第2の実
施形態を示す説明図。
施形態を示す説明図。
【図3】(a)(b)は導体が高耐電圧コードである場
合の配置状態の異なる例を示す断面図。
合の配置状態の異なる例を示す断面図。
【図4】(a)(b)は本発明の電位治療器の第3の実
施形態を示す説明図。
施形態を示す説明図。
【図5】本発明の電位治療器の第4の実施形態を示す説
明図。
明図。
【図6】本発明の電位治療器の他の実施形態を示す説明
図。
図。
【図7】本発明の電位治療器の他の実施形態を示す説明
図。
図。
【図8】従来の電位治療器の一例を示す説明図。
【図9】従来の電位治療器の他例を示す説明図。。
【図10】人体に流れる電流の量が電圧の高さ又は電圧
の周波数によって変化することを説明するための回路
図。
の周波数によって変化することを説明するための回路
図。
【符号の説明】 1 導体 2 直流電源 3 AC/DCコンバータ 4 DC/ACインバータ 5 便座 6 人感センサ
Claims (6)
- 【請求項1】導体(1)に交流電圧を印加すると、その
導体(1)の周囲に人体に作用する電界が生じる電位治
療器において、直流電源(2)及びAC/DCコンバー
タ(3)の双方又は一方と、直流電源(2)又はAC/
DCコンバータ(3)から出力される直流電圧を交流電
圧に変換して導体(1)に印加するDC/ACインバー
タ(4)を備えたことを特徴とする電位治療器。 - 【請求項2】DC/ACインバータ(4)から出力され
る交流電圧の周波数を変えることにより、導体(1)の
周囲に生じる電界強度を調節可能としたことを特徴とす
る請求項1記載の電位治療器。 - 【請求項3】導体(1)、直流電源(2)又はAC/D
Cコンバータ(3)、DC/ACインバータ(4)が携
帯可能であり、直流電源(2)は充電可能であることを
特徴とする請求項1又は請求項2記載の電位治療器。 - 【請求項4】導体(1)、直流電源(2)又はAC/D
Cコンバータ(3)、DC/ACインバータ(4)が携
帯可能であり、且つ人体に着脱可能であり、直流電源
(2)は充電可能であることを特徴とする請求項1乃至
請求項3のいずれかの電位治療器。 - 【請求項5】請求項1乃至請求項4のいずれかの電位治
療器における導体(1)が便座(5)に取り付けられて
いることを特徴とする電位治療器。 - 【請求項6】人の存在を感知可能な人感センサ(6)の
感知に基づいて、DC/ACインバータ(4)への給電
が自動的にON/OFFされることを特徴とする請求項
1乃至請求項5のいずれかの電位治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025209A JP2000217932A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 電位治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025209A JP2000217932A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 電位治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217932A true JP2000217932A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12159577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11025209A Pending JP2000217932A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 電位治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000217932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004030754A1 (ja) * | 2002-10-01 | 2004-04-15 | Japan Electronics Science R & D Co., Ltd. | 電位治療器 |
| KR100514341B1 (ko) * | 2002-05-13 | 2005-09-13 | 가부시키가이샤 쉔픽스 | 전위치료장치 |
| JP2020151455A (ja) * | 2019-11-29 | 2020-09-24 | Winback Japan株式会社 | 美容電気信号導入器、及び美容器 |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP11025209A patent/JP2000217932A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100514341B1 (ko) * | 2002-05-13 | 2005-09-13 | 가부시키가이샤 쉔픽스 | 전위치료장치 |
| WO2004030754A1 (ja) * | 2002-10-01 | 2004-04-15 | Japan Electronics Science R & D Co., Ltd. | 電位治療器 |
| JP2020151455A (ja) * | 2019-11-29 | 2020-09-24 | Winback Japan株式会社 | 美容電気信号導入器、及び美容器 |
| JP7224644B2 (ja) | 2019-11-29 | 2023-02-20 | Winback Japan株式会社 | 美容電気信号導入器、及び美容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |