JP2000217955A - ホルダ - Google Patents

ホルダ

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JP2000217955A
JP2000217955A JP11025967A JP2596799A JP2000217955A JP 2000217955 A JP2000217955 A JP 2000217955A JP 11025967 A JP11025967 A JP 11025967A JP 2596799 A JP2596799 A JP 2596799A JP 2000217955 A JP2000217955 A JP 2000217955A
Authority
JP
Japan
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holder
snap member
annular hook
hook portion
marker
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11025967A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Ichikawa
敏明 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Scovill Japan KK
Original Assignee
Scovill Japan KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 非力な女性プレーヤーでもスゥイングに際し
て重量感或いは違和感を与えず、装飾性が高く且つ取り
付け場所に関する自由度も高いホルダを提供することで
ある。 【解決手段】 ホルダ10の雌スナップ部材12には、
一部に断続部16を設けた環状フック部分18が図示の
ように突設される。断続部16は環状ック部分18の外
側の中央位置に形成され、例えばズボンのベルト通し部
分に採用される代表的な生地厚寸法分を無理なく挿通さ
せることができるよう、その最小内側間隔Lが1ミリ前
後に設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴルフで使用するマ
ーカーを保持するホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフで使用するマーカーは、ポ
ケットに入れるなどして持ち歩く単独型のものがある
が、このタイプのものはポケットに入れる際に落として
なくしたり、また女性プレーヤーの場合にはポケットが
出っ張り見苦しいといった理由で敬遠されることもあ
る。この問題を解消するために、例えば実公昭46−6
573号に記載され、本明細書に添付する図3に例示す
るような、手袋1の止着フラップ部分3に一体取り付け
した雌型スナップ5に、マーカーとして使用する意匠付
きの雄型スナップ7を着脱自在に組み合わせたものが提
案された。
【0003】一般に、ゴルフ用のマーカーは芝の長さに
影響されてふらついたりせずに適度な安定感を伴う状態
でプレースできるように、ある程度の重さを持たせる必
要がある。しかしそうした手袋一体型のタイプのもので
はこの重さが手に違和感や異物感を与えるようになる。
また女性、特に非力な女性プレーヤーがそうしたタイプ
のマーカーを使用する場合には、遠心力により重量感が
一層大きくなることもあってスィングに微妙な影響が出
る可能性もある。
【0004】しかも、汚れるあるいは破れるなどの理由
でプレー中に手袋を取り替えなければならない場合、そ
うした雄型スナップを取り付けた同じタイプの手袋を余
分に用意していなかった場合には、それ以降そのマーカ
ーを使うことができなくなってしまうという欠点もある
他に、マーカーの着脱は必ず手袋を付けていない片方の
手で行わねばならず、そのことによる不便な点も色々あ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】非力な女性プレーヤー
でもスゥイングに際して重量感或いは違和感を与えず、
装飾性が高く且つ取り付け場所に関する自由度も高いホ
ルダを提供することである。解決しようとする他の課題
は、衣服への取り付けに際しての自由度の大きいホルダ
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、雌スナ
ップ部材と、該雌スナップ部材に弾発的に着脱自在の雄
スナップ部材と、を含み、前記雌スナップ部材には、一
部に断続部を設けた環状フック部分を突設したことを特
徴とするホルダが提供される。本発明のホルダは雄スナ
ップ部材を、或いはその全体をゴルフのマーカーとして
使用することが可能であり、1実施例では、環状フック
部分は全体的に細長孔状に形成され、断続部は1ミリ前
後の最小間隔を有するように設定され、環状フック部分
の外側中央の位置に形成される。雄スナップ部材の外側
表面には任意の意匠が形成され得る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明を
詳しく説明する。図1には本発明に従うホルダ10の1
実施例の斜視図が示される。ホルダ10は雌スナップ部
材12と、この雌スナップ部材に弾発的に着脱自在の雄
スナップ部材14とを含んでいる。そして雌スナップ部
材12には、一部に断続部16を設けた環状フック部分
18が図示のように突設される。断続部16は環状ック
部分18の外側の中央位置に形成され、例えばズボンの
ベルト通し部分(図示せず)に採用される代表的な生地
厚寸法分を無理なく挿通させることができるよう、その
最小内側間隔Lが1ミリ前後に設定される。
【0008】一方、環状フック部分18は、断続部16
を挿通させたベルト通し部分の幅寸法を受け入れるため
に図示の如く細長孔状に形成される。図示しないが、別
の実施例では環状フック部分18を、雌スナップ部材1
2の直径方向に相対して2つ形成することができる。こ
の場合、ベルト通しの長さがこれら2つの環状フック部
分よりも長いのであれば、1カ所のベルト通しの上下に
各環状フック部分に通すことでホルダ自体の安定性のみ
ならず、雄スナップ部材14の着脱を一層安定して行う
ことができるようになる。
【0009】本実施例では雌スナップ部材12は、雌ス
ナップとして機能するような、開口部20を形成したプ
ラスチック板22を図2に示すように組み込んであり、
一方雄スナップ部材14には、雄スナップとして機能す
るような、前記開口部20に弾発的に係合する直径を有
する膨出部24を備えた雄部材26を支持部材28に固
定した構成を有している。本構成ではこれら雄部材26
及び支持部材28は透明プラスチック部材30を介して
雄部材12に固着したが、こうした雌及び雄の各スナッ
プ機能は、図示した実施例のものに限定されることな
く、斯界に周知のその他の任意の形式のものを採用する
ことができるのは言うまでもない。
【0010】雄スナップ部材14の外側表面には任意の
意匠を施すことができる。図1及び2に例示した実施例
の場合では、支持部材28の外側表面に予めそうした意
匠を立体的に形成し、透明プラスチック部材30を通し
て見えるようにしておけば、光の屈折作用で装飾性をよ
り一層高めることができる。また、雌スナップ部材12
の底部32は、ホルダ10の使用時に衣服に引っ掛から
ないようにし且つホルダ10全体をマーカーとして使用
する場合のプレース時の安定感を損なうことがないよ
う、例えば図示するような緩いカーブを持つ円滑な表面
とするのが良い。
【0011】本発明のホルダ10を使用するに際して
は、先ず、雄スナップ部材14を雌スナップ部材12に
係合させた状態で、環状フック部分18の断続部16に
ズボンのベルト通しを挿通させる。次いでベルト通し部
分を環状フック部分18に納め、この状態でプレーを続
ける。プレー中、マーカーをプレースする必要が生じた
ときは雌スナップ部材12をベルト通しに取り付けたま
まで雄スナップ部材14を外し、雌スナップ部材12の
みをプレースするか、あるいはホルダ10全体をマーカ
ーとして使用したい場合には断続部16を通してベルト
通しを環状フック部分18から外し、雌スナップ部材1
2の底部分32を下にして芝上にプレースする。
【0012】以上、本発明を実施例を参照して説明した
が、本発明の内で種々の変更をなし得ることを理解され
たい。
【0013】
【発明の効果】本発明のホルダ10によれば、環状フッ
ク部分18を介してベルト通しなどの衣服部分に直接取
り付けるようにしたことから、手袋にマーカーを一体取
り付けした従来例の場合、マーカーをある程度以上の重
さとした場合には避け難かった手に対する違和感、異物
感、或いはスウィング時の重量感増大から生じるスウィ
ングへの悪影響が排除される他に、ベルト通し穴は一般
に複数設けられることから、万が一、ホルダ10を取り
付けたベルト通しが切れた場合でも、他のベルト通し或
いはその他の類似の幅寸法を有する衣服部分を用いて衣
服に再度取り付けることが可能でありそれにより、上述
のような手袋に一体形成した従来タイプのものでは必然
とされた予備の手袋を用意するといった手間も排除され
る。また、衣服への着脱を両手で行うことができるので
何かと便利でもある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従うホルダの斜視図である。
【図2】図1を線A−Aで切断した断面図である。
【図3】従来の手袋に一体形成したタイプのマーカーの
斜視図である。
【符号の説明】
10 ホルダ 12 雌スナップ部材 14 雄スナップ部材 16 断続部 18 環状フック部分

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホルダ10であって、 雌スナップ部材12と、 該雌スナップ部材12に弾発的に着脱自在の雄スナップ
    部材14と、 を含み、 前記雌スナップ部材12には、一部に断続部16を設け
    た環状フック部分18を突設したことを特徴とするホル
    ダ。
  2. 【請求項2】 断続部16が、1ミリ前後の最小間隔を
    有し且つ環状フック部分18の外側中央の位置に形成さ
    れ、環状フック部分が細長孔状に形成される請求項1の
    ホルダ。
  3. 【請求項3】 雄スナップ部材14の外側表面には任意
    の意匠が形成される請求項1のホルダ。
  4. 【請求項4】 環状フック部分18を直径方向に相対し
    て2つ形成した請求項1のホルダ。
  5. 【請求項5】 全体をゴルフのマーカーとして使用する
    ことが可能である請求項1のホルダ。
JP11025967A 1999-02-03 1999-02-03 ホルダ Withdrawn JP2000217955A (ja)

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JP11025967A JP2000217955A (ja) 1999-02-03 1999-02-03 ホルダ

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ID=12180511

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JP11025967A Withdrawn JP2000217955A (ja) 1999-02-03 1999-02-03 ホルダ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101559853B1 (ko) * 2014-10-06 2015-10-13 이진곤 골프티

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Effective date: 20060404