JP2000218018A - 遊技機の遊技球投入・払出し個数情報の外部出力ユニット - Google Patents
遊技機の遊技球投入・払出し個数情報の外部出力ユニットInfo
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- JP2000218018A JP2000218018A JP11026458A JP2645899A JP2000218018A JP 2000218018 A JP2000218018 A JP 2000218018A JP 11026458 A JP11026458 A JP 11026458A JP 2645899 A JP2645899 A JP 2645899A JP 2000218018 A JP2000218018 A JP 2000218018A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遊技球を投入してゲームを行う、弾球装置のな
い遊技機やクレジット機能を有する遊技機において、ゲ
ームに使用され賞球として払い出された遊技球の数が実
際に投入・返却された遊技球の数と異なる場合にもこれ
を正しく管理するための遊技機の遊技球投入・払出し個
数情報の外部出力ユニットを提供する。 【構成】遊技球の投入・払出し個数情報とともにクレジ
ットの動作情報を管理システムに出力し、クレジット動
作中であればクレジットの増減に対応した球数を実際の
計数に加え、クレジット停止中であればその間の投入・
払出し球数を実際の計数から減じて記録する。
い遊技機やクレジット機能を有する遊技機において、ゲ
ームに使用され賞球として払い出された遊技球の数が実
際に投入・返却された遊技球の数と異なる場合にもこれ
を正しく管理するための遊技機の遊技球投入・払出し個
数情報の外部出力ユニットを提供する。 【構成】遊技球の投入・払出し個数情報とともにクレジ
ットの動作情報を管理システムに出力し、クレジット動
作中であればクレジットの増減に対応した球数を実際の
計数に加え、クレジット停止中であればその間の投入・
払出し球数を実際の計数から減じて記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技球を投入する
ことによりゲームを開始できるタイプの遊技機に関し、
特に投入された遊技球をそのまま遊技に使用する従来の
パチンコ、雀球、アレンジボール等と異なり弾球装置を
有しない新種の遊技機、および投入された遊技球の個数
を一時記憶するクレジット装置を備えた遊技機の遊技球
投入・払出し情報の外部出力ユニットに関するものであ
る。
ことによりゲームを開始できるタイプの遊技機に関し、
特に投入された遊技球をそのまま遊技に使用する従来の
パチンコ、雀球、アレンジボール等と異なり弾球装置を
有しない新種の遊技機、および投入された遊技球の個数
を一時記憶するクレジット装置を備えた遊技機の遊技球
投入・払出し情報の外部出力ユニットに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ遊技場等における遊技球
の管理は、遊技者が使用した遊技球(投入球)を回収
し、遊技の結果によって払い出される個数を再び補給す
る遊技球循環システムを用いて行われている。このと
き、遊技球の投入・払出し個数は経営のための最も基本
的なデータとなり、ここから遊技場の利益を示す差玉数
(遊技球投入個数−払出し個数)や遊技機の出玉率(入
賞球数÷投入球数)が計算される。
の管理は、遊技者が使用した遊技球(投入球)を回収
し、遊技の結果によって払い出される個数を再び補給す
る遊技球循環システムを用いて行われている。このと
き、遊技球の投入・払出し個数は経営のための最も基本
的なデータとなり、ここから遊技場の利益を示す差玉数
(遊技球投入個数−払出し個数)や遊技機の出玉率(入
賞球数÷投入球数)が計算される。
【0003】補給装置・回収装置等を含むこのような遊
技球循環システムの一例を図2に示す。点線は遊技機の
位置を示す。遊技者の投入した遊技球は、遊技機の下方
に設置されたアウトボックス1に落下し、このアウトボ
ックス1には投入球数をカウントするための図1で示す
計数カウンター2が設けられている。カウントされた
後、島ごとに設けられた回収樋3を経て下部タンク4に
達した遊技球は、揚送研磨装置5および研磨リフト6に
より研磨および揚送されて上部タンク7に達し、そこか
ら樋8および球切りスイッチ9等を経て、賞球の払出し
数に応じて遊技機上部の補給タンクに供給される。
技球循環システムの一例を図2に示す。点線は遊技機の
位置を示す。遊技者の投入した遊技球は、遊技機の下方
に設置されたアウトボックス1に落下し、このアウトボ
ックス1には投入球数をカウントするための図1で示す
計数カウンター2が設けられている。カウントされた
後、島ごとに設けられた回収樋3を経て下部タンク4に
達した遊技球は、揚送研磨装置5および研磨リフト6に
より研磨および揚送されて上部タンク7に達し、そこか
ら樋8および球切りスイッチ9等を経て、賞球の払出し
数に応じて遊技機上部の補給タンクに供給される。
【0004】
【発明が解決すべき課題】メダル等に比べて取扱の容易
なパチンコ球を様々な遊技機に応用する見地から、パチ
ンコ球の任意の球数を一単位として遊技機内に取り込み
ゲームを行うスロットマシンや、ベルト駆動方式の回動
式遊技機が既に提案されている。しかし、従来型の遊技
球管理システムでは投入・払出しされた遊技球の実数に
基づく管理をしているために、投入された遊技球が直接
回収される複数の遊技球を1単位として使用する弾球装
置を用いない遊技機や、投入された遊技球の個数を一時
記憶するクレジット装置を備えた遊技機には対応するこ
とができなかった。
なパチンコ球を様々な遊技機に応用する見地から、パチ
ンコ球の任意の球数を一単位として遊技機内に取り込み
ゲームを行うスロットマシンや、ベルト駆動方式の回動
式遊技機が既に提案されている。しかし、従来型の遊技
球管理システムでは投入・払出しされた遊技球の実数に
基づく管理をしているために、投入された遊技球が直接
回収される複数の遊技球を1単位として使用する弾球装
置を用いない遊技機や、投入された遊技球の個数を一時
記憶するクレジット装置を備えた遊技機には対応するこ
とができなかった。
【0005】たとえば、遊技者が球をクレジットに登録
した後、遊技を一度もしないでクレジット精算を行った
とすると、クレジット登録球数は遊技機本体の裏側上部
の遊技球収納部タンクから球皿上部へ払い出されてしま
い、実際には遊技球は使用されず入賞もしていないの
に、遊技球が使用され賞球が払い出されたかのように記
録されるので、実際の入賞回数が正しく管理できない問
題があった。
した後、遊技を一度もしないでクレジット精算を行った
とすると、クレジット登録球数は遊技機本体の裏側上部
の遊技球収納部タンクから球皿上部へ払い出されてしま
い、実際には遊技球は使用されず入賞もしていないの
に、遊技球が使用され賞球が払い出されたかのように記
録されるので、実際の入賞回数が正しく管理できない問
題があった。
【0006】また、クレジット装置の作動中に、次のゲ
ームのための遊技球を投入する場合は、投入ボタンを押
すことにより、以前の投入数がクレジットされている限
りクレジット数から所定の個数を減算して遊技を行うこ
とができるが、この場合に投入球の現物が遊技機下部の
アウトボックスを通過しないため、投入球数のカウント
が正しく行われず、遊技場の制御システムの計数と実際
の投入球数に誤差が発生する問題があった。
ームのための遊技球を投入する場合は、投入ボタンを押
すことにより、以前の投入数がクレジットされている限
りクレジット数から所定の個数を減算して遊技を行うこ
とができるが、この場合に投入球の現物が遊技機下部の
アウトボックスを通過しないため、投入球数のカウント
が正しく行われず、遊技場の制御システムの計数と実際
の投入球数に誤差が発生する問題があった。
【0007】さらに、クレジット作動中の払出し個数が
次の遊技のため直接にクレジットに加算される場合にお
いては、実際の遊技球が遊技機上部の球切りスイッチを
通過しないため払出し個数のカウントができず、制御シ
ステムの計数と実際の払出し球数に誤差が発生してい
た。本発明の目的は、これらの問題を解決できる遊技球
の投入・払出し個数情報の出力ユニットを提供すること
である。
次の遊技のため直接にクレジットに加算される場合にお
いては、実際の遊技球が遊技機上部の球切りスイッチを
通過しないため払出し個数のカウントができず、制御シ
ステムの計数と実際の払出し球数に誤差が発生してい
た。本発明の目的は、これらの問題を解決できる遊技球
の投入・払出し個数情報の出力ユニットを提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、遊技球の投入
・払出し情報とともに遊技状態を出力する機能を設け、
遊技場の管理コンピュータが遊技状態を参照しながら投
入数・払出し数を計数する遊技球の投入・払出し個数情
報の出力ユニットにより、上記の課題を解決する。
・払出し情報とともに遊技状態を出力する機能を設け、
遊技場の管理コンピュータが遊技状態を参照しながら投
入数・払出し数を計数する遊技球の投入・払出し個数情
報の出力ユニットにより、上記の課題を解決する。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の遊技球の投入・払出し個数
情報の出力ユニットをクレジット装置を備えた遊技機に
使用した場合のシステム構成の一部を示すブロック図で
ある。入力インタフェースには投入球をカウントする計
数カウンタ2、払出し球をカウントする球切りスイッチ
9のカウンタ10、遊技者が操作する球投入スイッチ、
精算スイッチ等が接続されており、出力インタフェース
にはクレジット表示装置や、遊技場の管理システム等が
接続されている。
情報の出力ユニットをクレジット装置を備えた遊技機に
使用した場合のシステム構成の一部を示すブロック図で
ある。入力インタフェースには投入球をカウントする計
数カウンタ2、払出し球をカウントする球切りスイッチ
9のカウンタ10、遊技者が操作する球投入スイッチ、
精算スイッチ等が接続されており、出力インタフェース
にはクレジット表示装置や、遊技場の管理システム等が
接続されている。
【0010】遊技機のマイクロコンピュータは遊技場の
管理システムに対して、遊技球の投入・払出し情報とと
もに遊技情報として、たとえば球投入スイッチまたは精
算スイッチが押されてクレジット動作中であるか、新た
な遊技球の投入・払出しがされているかの情報を出力端
子より出力する。
管理システムに対して、遊技球の投入・払出し情報とと
もに遊技情報として、たとえば球投入スイッチまたは精
算スイッチが押されてクレジット動作中であるか、新た
な遊技球の投入・払出しがされているかの情報を出力端
子より出力する。
【0011】管理システムのコンピュータはまずこのク
レジットの動作の有効・無効に関する情報をチェック
し、クレジット動作中であればクレジットの増減に対応
した投入・払出し球数を加え、新たな遊技球の投入・払
出し中であれば、その間の投入球数・払出し球数を実際
の計数から減じて記録する。
レジットの動作の有効・無効に関する情報をチェック
し、クレジット動作中であればクレジットの増減に対応
した投入・払出し球数を加え、新たな遊技球の投入・払
出し中であれば、その間の投入球数・払出し球数を実際
の計数から減じて記録する。
【0012】従ってクレジット登録後遊技せずに精算を
行った場合は、投入・払出し個数とも0が記録され、ま
たクレジット動作中の遊技に対してはそれに応じた投入
個数が、クレジット動作中の払出しに対しては、それに
応じた払出し個数が記録される。いずれの場合も遊技球
の流れそのものは従来と同様であるが、管理システムの
データには、常に実際に使用・返却された遊技球の個数
が反映されることになる。
行った場合は、投入・払出し個数とも0が記録され、ま
たクレジット動作中の遊技に対してはそれに応じた投入
個数が、クレジット動作中の払出しに対しては、それに
応じた払出し個数が記録される。いずれの場合も遊技球
の流れそのものは従来と同様であるが、管理システムの
データには、常に実際に使用・返却された遊技球の個数
が反映されることになる。
【0013】
【効果】本発明の遊技球の投入・払出し情報出力ユニッ
トを各遊技機に設置した場合、球投入・払出し数値に誤
差が発生することがない。また、複数の遊技球を1単位
として使用する弾球装置を用いない遊技機や、クレジッ
ト機能つき遊技機を一元的な管理システムで管理するこ
とができるので、遊技場の経営上好都合である。
トを各遊技機に設置した場合、球投入・払出し数値に誤
差が発生することがない。また、複数の遊技球を1単位
として使用する弾球装置を用いない遊技機や、クレジッ
ト機能つき遊技機を一元的な管理システムで管理するこ
とができるので、遊技場の経営上好都合である。
【図1】 本発明の遊技球の投入・払出し個数情報の出
力ユニットをクレジット装置を備えた遊技機に使用した
場合のシステム構成の一部を示すブロック図である。
力ユニットをクレジット装置を備えた遊技機に使用した
場合のシステム構成の一部を示すブロック図である。
【図2】 従来の遊技球循環システムの一例を示す説明
図である。
図である。
1 アウトボックス 2 計数カウンタ 10 カウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊代野 誠 東京都台東区東上野3丁目15番11号 株式 会社アトム内 Fターム(参考) 2C088 BA06 BB07 CA05 CA31
Claims (2)
- 【請求項1】遊技球を投入してゲームを行い、投入され
た遊技球の個数を一時記憶するクレジット装置を有する
弾球装置のない遊技機において、遊技球の投入・払出し
個数情報とともにクレジットの有効・無効の情報を外部
に出力する、遊技球投入・払出し個数情報の外部出力ユ
ニット。 - 【請求項2】遊技球を遊技媒体として使用し、投入され
た遊技球の個数を一時記憶するクレジット装置を有する
遊技機において、遊技球の投入・払出し個数情報ととも
にクレジットの有効・無効の情報を外部に出力する、遊
技球の投入・払出し個数情報の外部出力ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026458A JP2000218018A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 遊技機の遊技球投入・払出し個数情報の外部出力ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026458A JP2000218018A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 遊技機の遊技球投入・払出し個数情報の外部出力ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218018A true JP2000218018A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12194077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11026458A Pending JP2000218018A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 遊技機の遊技球投入・払出し個数情報の外部出力ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000218018A (ja) |
-
1999
- 1999-02-03 JP JP11026458A patent/JP2000218018A/ja active Pending
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