JP2000218093A - 洗濯物吊下具 - Google Patents
洗濯物吊下具Info
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗濯機の上部のスペースを有効利用して洗濯
物を干すことができる実用性に秀れた洗濯物吊下具を提
供すること。 【解決手段】 洗濯物1を吊り下げる洗濯物吊下具であ
って、吊下具本体2を洗濯機3を後若しくは左右から囲
み配設し得るように構成し、この吊下具本体2の上部
に、前記洗濯機3の上方に位置し前記洗濯物1を吊り下
げ得るスペースを確保した状態で物干し部4を横設する
か、若しくは前記物干し部4を取り付け得る取付部5を
設けた洗濯物吊下具。
物を干すことができる実用性に秀れた洗濯物吊下具を提
供すること。 【解決手段】 洗濯物1を吊り下げる洗濯物吊下具であ
って、吊下具本体2を洗濯機3を後若しくは左右から囲
み配設し得るように構成し、この吊下具本体2の上部
に、前記洗濯機3の上方に位置し前記洗濯物1を吊り下
げ得るスペースを確保した状態で物干し部4を横設する
か、若しくは前記物干し部4を取り付け得る取付部5を
設けた洗濯物吊下具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯物を吊り下げ
る洗濯物吊下具に関するものである。
る洗濯物吊下具に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】洗濯は
主婦の生活時間に関するアンケートで時間が長く感じら
れる作業の1位であり、洗濯に係る労力の低減を図る技
術が種々提案されている。
主婦の生活時間に関するアンケートで時間が長く感じら
れる作業の1位であり、洗濯に係る労力の低減を図る技
術が種々提案されている。
【0003】また、マンションでは、バルコニーに洗濯
物を干すことを禁止しているところがあり、洗濯物を干
すスペースの確保が問題となっている。
物を干すことを禁止しているところがあり、洗濯物を干
すスペースの確保が問題となっている。
【0004】このような現状において、最近洗濯機の周
囲の壁にポールを取り付け、このポールに洗濯物やハン
ガーを吊り下げる人が増えている。この方法では、洗濯
が終了した洗濯物を直ぐに干すことができると共に、洗
濯機の周囲のスペースを有効利用することができ、しか
も、洗濯物が人目に付かないという長所がある。
囲の壁にポールを取り付け、このポールに洗濯物やハン
ガーを吊り下げる人が増えている。この方法では、洗濯
が終了した洗濯物を直ぐに干すことができると共に、洗
濯機の周囲のスペースを有効利用することができ、しか
も、洗濯物が人目に付かないという長所がある。
【0005】しかし、この方法では、ポールに沢山洗濯
物を吊り下げると洗濯物の重さにポールが耐えられず、
ポールが壁から脱落してしまうことがあり、衣類等の重
い洗濯物を沢山吊り下げることができないという問題点
がある。
物を吊り下げると洗濯物の重さにポールが耐えられず、
ポールが壁から脱落してしまうことがあり、衣類等の重
い洗濯物を沢山吊り下げることができないという問題点
がある。
【0006】また、洗濯機の周囲にボックスなどを載置
した場合には、ボックスの開口部からの物の出し入れの
邪魔になる為、ポールを取り付けることができないとい
う問題点や、壁にポールを取り付ける作業が厄介である
などの問題点がある。
した場合には、ボックスの開口部からの物の出し入れの
邪魔になる為、ポールを取り付けることができないとい
う問題点や、壁にポールを取り付ける作業が厄介である
などの問題点がある。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、洗濯機の上部のスペースを有効利用して洗濯物を
干すことができる実用性に秀れた洗濯物吊下具を提供す
ることを目的とする。
ので、洗濯機の上部のスペースを有効利用して洗濯物を
干すことができる実用性に秀れた洗濯物吊下具を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0009】洗濯物1を吊り下げる洗濯物吊下具であっ
て、吊下具本体2を洗濯機3を後若しくは左右から囲み
配設し得るように構成し、この吊下具本体2の上部に、
前記洗濯機3の上方に位置し前記洗濯物1を吊り下げ得
るスペースを確保した状態で物干し部4を横設するか、
若しくは前記物干し部4を取り付け得る取付部5を設け
たことを特徴とする洗濯物吊下具に係るものである。
て、吊下具本体2を洗濯機3を後若しくは左右から囲み
配設し得るように構成し、この吊下具本体2の上部に、
前記洗濯機3の上方に位置し前記洗濯物1を吊り下げ得
るスペースを確保した状態で物干し部4を横設するか、
若しくは前記物干し部4を取り付け得る取付部5を設け
たことを特徴とする洗濯物吊下具に係るものである。
【0010】また、前記物干し部4を前記洗濯機3から
前記洗濯物1の高さ以上の距離を置いて配設し得るよう
に構成したことを特徴とする請求項1記載の洗濯物吊下
具に係るものである。
前記洗濯物1の高さ以上の距離を置いて配設し得るよう
に構成したことを特徴とする請求項1記載の洗濯物吊下
具に係るものである。
【0011】また、前記物干し部4を前記吊下具本体2
の上部に前後二箇所以上設けたことを特徴とする請求項
1,2いずれか1項に記載の洗濯物吊下具に係るもので
ある。
の上部に前後二箇所以上設けたことを特徴とする請求項
1,2いずれか1項に記載の洗濯物吊下具に係るもので
ある。
【0012】また、前記吊下具本体2を二本以上の立設
した棒体6によって前記洗濯機3を少なくとも左右から
囲む構成とし、この棒体6の上部に前記物干し部4若し
くは前記物干し部4を取り付け得る前記取付部5を設
け、この夫々の棒体6を水平方向に延びる架設棒体7に
よって連結し、この架設棒体7を前記洗濯機3の上方に
位置し得るように構成したことを特徴とする請求項1〜
3いずれか1項に記載の洗濯物吊下具に係るものであ
る。
した棒体6によって前記洗濯機3を少なくとも左右から
囲む構成とし、この棒体6の上部に前記物干し部4若し
くは前記物干し部4を取り付け得る前記取付部5を設
け、この夫々の棒体6を水平方向に延びる架設棒体7に
よって連結し、この架設棒体7を前記洗濯機3の上方に
位置し得るように構成したことを特徴とする請求項1〜
3いずれか1項に記載の洗濯物吊下具に係るものであ
る。
【0013】また、前記架設棒体7を左右に伸縮可能な
構造とし、この架設棒体7の伸縮の分、前記棒体6間を
広狭して前記棒体6間の距離を前記洗濯機3の左右巾に
略合致できるように構成したことを特徴とする請求項4
記載の洗濯物吊下具に係るものである。
構造とし、この架設棒体7の伸縮の分、前記棒体6間を
広狭して前記棒体6間の距離を前記洗濯機3の左右巾に
略合致できるように構成したことを特徴とする請求項4
記載の洗濯物吊下具に係るものである。
【0014】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して説明する。
【0015】吊下具本体2を洗濯機3に近接状態に配設
し、この吊下具本体2の上部に横設された物干し部4に
前記洗濯機3で洗濯が終了した洗濯物1を干すことがで
きるから、洗濯機3で洗濯が終了した洗濯物1を直ぐに
干すことができると共に、洗濯機3の上部スペースの有
効利用が達成されることになる。
し、この吊下具本体2の上部に横設された物干し部4に
前記洗濯機3で洗濯が終了した洗濯物1を干すことがで
きるから、洗濯機3で洗濯が終了した洗濯物1を直ぐに
干すことができると共に、洗濯機3の上部スペースの有
効利用が達成されることになる。
【0016】また、物干し部4は吊下具本体2に支持さ
れる構成となるから、壁にポールを取り付ける方法と異
なり、水分を含んだ重い洗濯物1を物干し部4に沢山吊
り下げることができる。
れる構成となるから、壁にポールを取り付ける方法と異
なり、水分を含んだ重い洗濯物1を物干し部4に沢山吊
り下げることができる。
【0017】また、物干し部4は洗濯物1を吊り下げ得
るスペースを確保した状態で設けられているから、物干
し部4に吊り下げられた洗濯物1が邪魔にならずに洗濯
機3での洗濯作業を行うことができる。
るスペースを確保した状態で設けられているから、物干
し部4に吊り下げられた洗濯物1が邪魔にならずに洗濯
機3での洗濯作業を行うことができる。
【0018】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0019】本実施例は、洗濯物1を吊り下げる洗濯物
吊下具であって、吊下具本体2を洗濯機3を後若しくは
左右から囲み配設し得るように構成し、この吊下具本体
2の上部に、前記洗濯機3の上方に位置し前記洗濯物1
を吊り下げ得るスペースを確保した状態で物干し部4を
横設した洗濯物吊下具に係るものである。
吊下具であって、吊下具本体2を洗濯機3を後若しくは
左右から囲み配設し得るように構成し、この吊下具本体
2の上部に、前記洗濯機3の上方に位置し前記洗濯物1
を吊り下げ得るスペースを確保した状態で物干し部4を
横設した洗濯物吊下具に係るものである。
【0020】吊下具本体2は、洗濯機3の左右の位置か
ら立設状態となる棒体6によって前記洗濯機3の左右か
ら囲む構成とし、この夫々の棒体6を水平方向に延びる
架設棒体7によって連結し、この架設棒体7を前記洗濯
機3の上方に位置し得るように構成し、この棒体6の上
部に前記物干し部4を取り付け得る取付部5を設け、こ
の取付部5に前記物干し部4を取り付けている。
ら立設状態となる棒体6によって前記洗濯機3の左右か
ら囲む構成とし、この夫々の棒体6を水平方向に延びる
架設棒体7によって連結し、この架設棒体7を前記洗濯
機3の上方に位置し得るように構成し、この棒体6の上
部に前記物干し部4を取り付け得る取付部5を設け、こ
の取付部5に前記物干し部4を取り付けている。
【0021】また、架設棒体7をタオルなどを引っ掛け
て干せるように構成する。
て干せるように構成する。
【0022】また、吊下具本体2の棒体6を、洗濯機3
の左右の位置に前後二本設け、この前後二本の棒体6を
架設体9で連結した構成としている、従って、棒体6は
前後左右に4本位置することになり、安定状態で棒体6
が立設することになる。尚、棒体6の下部に水平棒体や
水平板体を設けることによって吊下具本体2を安定状態
とするように構成しても良い。
の左右の位置に前後二本設け、この前後二本の棒体6を
架設体9で連結した構成としている、従って、棒体6は
前後左右に4本位置することになり、安定状態で棒体6
が立設することになる。尚、棒体6の下部に水平棒体や
水平板体を設けることによって吊下具本体2を安定状態
とするように構成しても良い。
【0023】また、取付部5は、吊下具本体2の上部に
前後二箇所に設けている。従って、物干し部4を前後二
箇所に横設し得ることができ、洗濯物1を吊り下げる能
力が物干し部4を一箇所だけ設けた構成に比して約二倍
に高まることになる。尚、この物干し部4にハンガー10
に引っ掛けた洗濯物1を干す場合、ハンガー10が前後交
互となるように配設する。尚、物干し部4を前後三箇所
以上に設けるように構成すれば、更に洗濯物1を吊り下
げる能力が高まることになるが、一般的な洗濯機3や洗
濯物1の大きさを考慮すると、物干し部4を前後二箇所
に設けることが最も好適である。
前後二箇所に設けている。従って、物干し部4を前後二
箇所に横設し得ることができ、洗濯物1を吊り下げる能
力が物干し部4を一箇所だけ設けた構成に比して約二倍
に高まることになる。尚、この物干し部4にハンガー10
に引っ掛けた洗濯物1を干す場合、ハンガー10が前後交
互となるように配設する。尚、物干し部4を前後三箇所
以上に設けるように構成すれば、更に洗濯物1を吊り下
げる能力が高まることになるが、一般的な洗濯機3や洗
濯物1の大きさを考慮すると、物干し部4を前後二箇所
に設けることが最も好適である。
【0024】この取付部5は、前記洗濯機3から前記洗
濯物1の高さ以上の距離を置いて配設し得るように構成
している。この洗濯物1の高さは、具体的にはハンガー
10に吊り下げられたワイシャツ3を物干し部4に吊り下
げられる高さ以上に設定すると良い。
濯物1の高さ以上の距離を置いて配設し得るように構成
している。この洗濯物1の高さは、具体的にはハンガー
10に吊り下げられたワイシャツ3を物干し部4に吊り下
げられる高さ以上に設定すると良い。
【0025】また、架設棒体7を伸縮可能な構造とし、
この架設棒体7の伸縮の分、左右の棒体6間を広狭する
ことで、前記洗濯機3に可及的な近接状態で棒体6を配
設し得るように構成している。従って、洗濯機3の周囲
にボックスや棚などの収納容器が設けられている場合に
おいても、収納容器の邪魔にならないように防止具本体
2を洗濯機3に添設状態に配設できることになる。尚、
図中符号11は、架設棒体7の伸縮状態を維持する維持部
材である。
この架設棒体7の伸縮の分、左右の棒体6間を広狭する
ことで、前記洗濯機3に可及的な近接状態で棒体6を配
設し得るように構成している。従って、洗濯機3の周囲
にボックスや棚などの収納容器が設けられている場合に
おいても、収納容器の邪魔にならないように防止具本体
2を洗濯機3に添設状態に配設できることになる。尚、
図中符号11は、架設棒体7の伸縮状態を維持する維持部
材である。
【0026】尚、棒体6を伸縮可能な構造とし、この棒
体6の伸縮によって洗濯物1を吊り下げ得るスペースを
確保し得るように構成しても良い。
体6の伸縮によって洗濯物1を吊り下げ得るスペースを
確保し得るように構成しても良い。
【0027】また、防止具本体2の下部(即ち、棒体6
の下部)には、防止具本体2の底の上下高さを調整する
アジャスター8を設けている。洗濯機3は、水が床に直
接落下することを防止する為に図示していないが防水バ
ケット内に載置されることがあり、この防水バケットは
洗濯機3の前側と後側とで高さが異なる場合があるが、
本実施例では、アジャスター8での高さ調整によって防
止具本体2を防水バケット内に安定性良く載置すること
が可能となる。
の下部)には、防止具本体2の底の上下高さを調整する
アジャスター8を設けている。洗濯機3は、水が床に直
接落下することを防止する為に図示していないが防水バ
ケット内に載置されることがあり、この防水バケットは
洗濯機3の前側と後側とで高さが異なる場合があるが、
本実施例では、アジャスター8での高さ調整によって防
止具本体2を防水バケット内に安定性良く載置すること
が可能となる。
【0028】また、符号12は洗剤や洗濯バサミのような
洗濯用の小物等を載置する載置体である。この載置体12
は前記棒体6を連結する架設体9に載置体12の端部を係
止し得るように構成する。従って、この載置体12は、吊
下具本体2の設置状態によって吊下具本体2の左側若し
くは右側(或いは左右両方)に設けたり、吊下具本体2
の外側や内側に設けたり、図示したように架設体9が前
後多段に設けられている場合には載置体12も前後多段に
設けたりするなど適宜な使用形態を採用し得ることにな
る。
洗濯用の小物等を載置する載置体である。この載置体12
は前記棒体6を連結する架設体9に載置体12の端部を係
止し得るように構成する。従って、この載置体12は、吊
下具本体2の設置状態によって吊下具本体2の左側若し
くは右側(或いは左右両方)に設けたり、吊下具本体2
の外側や内側に設けたり、図示したように架設体9が前
後多段に設けられている場合には載置体12も前後多段に
設けたりするなど適宜な使用形態を採用し得ることにな
る。
【0029】本実施例は上述のように構成したから、洗
濯機3で洗濯が終了した洗濯物1を、洗濯機3から取り
出した後、直ぐに吊下具本体2の上部に横設された物干
し部4に干すことができ、しかも、洗濯機3の上部スペ
ースを有効利用することができる実用性,作業性に秀れ
た洗濯物吊下具となる。
濯機3で洗濯が終了した洗濯物1を、洗濯機3から取り
出した後、直ぐに吊下具本体2の上部に横設された物干
し部4に干すことができ、しかも、洗濯機3の上部スペ
ースを有効利用することができる実用性,作業性に秀れ
た洗濯物吊下具となる。
【0030】また、物干し部4は棒体6に支持される構
成であるから、壁にポールを取り付ける方法と異なり、
水分を含んだ重い洗濯物1を物干し部4に沢山吊り下げ
ることができる実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
成であるから、壁にポールを取り付ける方法と異なり、
水分を含んだ重い洗濯物1を物干し部4に沢山吊り下げ
ることができる実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0031】また、物干し部4が前後二箇所に設けられ
ているから、多量の洗濯物3を吊り下げることが可能と
なる、より一層実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
ているから、多量の洗濯物3を吊り下げることが可能と
なる、より一層実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0032】また、棒体6は洗濯機3の左右に配設され
る構造で、架設棒体7は洗濯機3の上方に位置し得るよ
うに構成したから、吊下具本体2を洗濯機3の正面側か
ら移動させて棒体6で洗濯機3を囲み配設することがで
き、洗濯機3が壁の近傍に配設されている場合において
も、簡単に吊下具本体2を所望の配設場所に配設するこ
とができる実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
る構造で、架設棒体7は洗濯機3の上方に位置し得るよ
うに構成したから、吊下具本体2を洗濯機3の正面側か
ら移動させて棒体6で洗濯機3を囲み配設することがで
き、洗濯機3が壁の近傍に配設されている場合において
も、簡単に吊下具本体2を所望の配設場所に配設するこ
とができる実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0033】また、吊下具本体2は棒体6や架設棒体7
や架設体9の連結によって簡単に形成することができる
実用性,生産性に秀れた洗濯物吊下具となる。
や架設体9の連結によって簡単に形成することができる
実用性,生産性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0034】また、洗濯用の小物等を載置する載置体12
を設けたから、洗濯用の小物を洗濯場所や洗濯物1を干
す場所の直ぐ近くに位置させることができ、洗濯作業が
より一層簡単に行えることになる、より一層実用性,作
業性に秀れた洗濯物吊下具となる。
を設けたから、洗濯用の小物を洗濯場所や洗濯物1を干
す場所の直ぐ近くに位置させることができ、洗濯作業が
より一層簡単に行えることになる、より一層実用性,作
業性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0035】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、洗
濯機で洗濯が終了した洗濯物を、洗濯機から取り出した
後、直ぐに吊下具本体の上部に横設された物干し部に干
すことができ、また、物干し部に吊り下げられた洗濯物
が邪魔にならずに洗濯機での洗濯作業を行うことがで
き、しかも、洗濯機の上部スペースを有効利用すること
ができる実用性,作業性に秀れた洗濯物吊下具となる。
濯機で洗濯が終了した洗濯物を、洗濯機から取り出した
後、直ぐに吊下具本体の上部に横設された物干し部に干
すことができ、また、物干し部に吊り下げられた洗濯物
が邪魔にならずに洗濯機での洗濯作業を行うことがで
き、しかも、洗濯機の上部スペースを有効利用すること
ができる実用性,作業性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0036】請求項2記載の発明においては、物干し部
を洗濯機から洗濯物の高さ以上の距離を置いて配設し得
るように構成したから、物干し部に洗濯物を吊り下げて
も洗濯物が確実に洗濯機に触れないことになる、より一
層実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
を洗濯機から洗濯物の高さ以上の距離を置いて配設し得
るように構成したから、物干し部に洗濯物を吊り下げて
も洗濯物が確実に洗濯機に触れないことになる、より一
層実用性に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0037】請求項3記載の発明においては、物干し部
が前後二箇所以上に設けられているから、洗濯物を吊り
下げる能力が極めて高まることになる、より一層実用性
に秀れた洗濯物吊下具となる。
が前後二箇所以上に設けられているから、洗濯物を吊り
下げる能力が極めて高まることになる、より一層実用性
に秀れた洗濯物吊下具となる。
【0038】請求項4記載の発明においては、吊下具本
体を二本以上の立設した棒体によって洗濯機を少なくと
も左右から囲む構成とし、この棒体の上部に物干し部若
しくは物干し部を取り付け得る取付部を設け、この夫々
の棒体を水平方向に延びる架設棒体によって連結し、こ
の架設棒体を前記洗濯機の上方に位置し得るように構成
したから、物干し部に洗濯物を干しても洗濯機の例えば
左右に棒体が立設する構造であるが故に吊下具本体がバ
ランス良く安定状態で立設することになり、しかも、吊
下具本体を洗濯機の正面側から所望の配設場所に導入し
て配設することができる、より一層実用性,作業性に秀
れた洗濯物吊下具となる。
体を二本以上の立設した棒体によって洗濯機を少なくと
も左右から囲む構成とし、この棒体の上部に物干し部若
しくは物干し部を取り付け得る取付部を設け、この夫々
の棒体を水平方向に延びる架設棒体によって連結し、こ
の架設棒体を前記洗濯機の上方に位置し得るように構成
したから、物干し部に洗濯物を干しても洗濯機の例えば
左右に棒体が立設する構造であるが故に吊下具本体がバ
ランス良く安定状態で立設することになり、しかも、吊
下具本体を洗濯機の正面側から所望の配設場所に導入し
て配設することができる、より一層実用性,作業性に秀
れた洗濯物吊下具となる。
【0039】請求項5記載の発明においては、架設棒体
を左右に伸縮可能な構造とし、この架設棒体の伸縮の
分、棒体間を広狭して棒体間の距離を洗濯機の左右巾に
略合致できるように構成したから、吊下具本体を洗濯機
に可及的に近接状態に配設することが可能になり、壁の
近傍に洗濯機が配設されている場合などにおいても、吊
下具本体を洗濯機を囲み配設し得る状態に配設すること
ができる、より一層実用性に秀れた洗濯物吊下具とな
る。
を左右に伸縮可能な構造とし、この架設棒体の伸縮の
分、棒体間を広狭して棒体間の距離を洗濯機の左右巾に
略合致できるように構成したから、吊下具本体を洗濯機
に可及的に近接状態に配設することが可能になり、壁の
近傍に洗濯機が配設されている場合などにおいても、吊
下具本体を洗濯機を囲み配設し得る状態に配設すること
ができる、より一層実用性に秀れた洗濯物吊下具とな
る。
【図1】本実施例の説明斜視図である。
【図2】本実施例の説明正面図である。
【図3】本実施例の説明側面図である。
1 洗濯物 2 吊下具本体 3 洗濯機 4 物干し部 5 取付部 6 棒体 7 架設棒体
Claims (5)
- 【請求項1】 洗濯物を吊り下げる洗濯物吊下具であっ
て、吊下具本体を洗濯機を後若しくは左右から囲み配設
し得るように構成し、この吊下具本体の上部に、前記洗
濯機の上方に位置し前記洗濯物を吊り下げ得るスペース
を確保した状態で物干し部を横設するか、若しくは前記
物干し部を取り付け得る取付部を設けたことを特徴とす
る洗濯物吊下具。 - 【請求項2】 前記物干し部を前記洗濯機から前記洗濯
物の高さ以上の距離を置いて配設し得るように構成した
ことを特徴とする請求項1記載の洗濯物吊下具。 - 【請求項3】 前記物干し部を前記吊下具本体の上部に
前後二箇所以上設けたことを特徴とする請求項1,2い
ずれか1項に記載の洗濯物吊下具。 - 【請求項4】 前記吊下具本体を二本以上の立設した棒
体によって前記洗濯機を少なくとも左右から囲む構成と
し、この棒体の上部に前記物干し部若しくは前記物干し
部を取り付け得る前記取付部を設け、この夫々の棒体を
水平方向に延びる架設棒体によって連結し、この架設棒
体を前記洗濯機の上方に位置し得るように構成したこと
を特徴とする請求項1〜3いずれか1項に記載の洗濯物
吊下具。 - 【請求項5】 前記架設棒体を左右に伸縮可能な構造と
し、この架設棒体の伸縮の分、前記棒体間を広狭して前
記棒体間の距離を前記洗濯機の左右巾に略合致できるよ
うに構成したことを特徴とする請求項4記載の洗濯物吊
下具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021514A JP2000218093A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 洗濯物吊下具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021514A JP2000218093A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 洗濯物吊下具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218093A true JP2000218093A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12057093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021514A Pending JP2000218093A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 洗濯物吊下具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000218093A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7562543B2 (en) | 2005-12-30 | 2009-07-21 | Whirlpool Corporation | Vertical laundry module with backsplash |
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-
1999
- 1999-01-29 JP JP11021514A patent/JP2000218093A/ja active Pending
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