JP2000218677A - 成形機用スクリュ、押出成形機、及び、射出成形機 - Google Patents

成形機用スクリュ、押出成形機、及び、射出成形機

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JP2000218677A
JP2000218677A JP11020690A JP2069099A JP2000218677A JP 2000218677 A JP2000218677 A JP 2000218677A JP 11020690 A JP11020690 A JP 11020690A JP 2069099 A JP2069099 A JP 2069099A JP 2000218677 A JP2000218677 A JP 2000218677A
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molding machine
screw
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downstream end
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Tetsuo Uechi
哲男 上地
Takashi Mizuno
貴司 水野
Yuji Sato
裕二 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構造を有すると共に、原料樹脂を効率
よく可塑化溶融可能な成形機用スクリュの提供。 【解決手段】 成形機用スクリュ10は、ホッパ8から
上流端側に導入された原料樹脂RMを可塑化溶融させな
がら下流端側に搬送可能なものであり、上流端と前記下
流端との間で圧縮部Cに設けられたフライト非存在部1
5を備え、フライト非存在部15の深さは、上流端側か
ら下流端側に向かうにつれて漸減している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、押出成形機や射出
成形機等に適用され、上流端側に導入された原料樹脂を
可塑化溶融させながら下流端側に搬送する成形機用スク
リュに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、押出成形機や射出成形機のバレ
ル(加熱筒)内には、各種ペレットや樹脂パウダといっ
た各種原料樹脂を溶融混練等しながら搬送するための成
形機用スクリュが装備されている。このような成形機用
スクリュは、樹脂を成形する各工程の観点からみると、
上流側に位置する供給部(固体輸送部)、下流側に位置
する計量部、及び、両者の中間に位置する圧縮部(可塑
化部)に概略区分される。ここで、成形機用スクリュの
上流側では、ペレット等の原料樹脂は、まだ溶融されて
はおらず、成形機用スクリュの供給部は、固相樹脂を搬
送する役割を担う。すなわち、原料樹脂は、圧縮部にお
いて溶融を開始し、圧縮部において可塑化溶融された液
相樹脂が、計量部によって昇圧されることになる。
【0003】この場合、圧縮部では、まず、バレルの内
壁面に近接する領域に、原料樹脂が可塑化溶融されて流
動状態となった、いわゆる、メルトフィルムが形成され
る。また、圧縮部のスクリュ溝内の上流側では、可塑化
溶融された樹脂が滞留して、いわゆるメルトプール部を
形成し、スクリュ溝内の下流側では、可塑化溶融されて
いない原料樹脂が、いわゆる、ソリッドベッドを形成す
る。ここで、圧縮部においては、本来、有効に原料樹脂
の可塑化溶融が促進されなければならないが、ソリッド
ベッドは、一般に下流側に押し付けられてスクリュフラ
イトの側面と当接しがちである。このため、ソリッドベ
ッドを溶融するための熱は、主として、バレルの内壁面
付近に存在するメルトフィルムからソリッドベッドに伝
達されることになるが、メルトフィルムからソリッドベ
ッドに伝わる熱量には限りがある。この点で、従来か
ら、成形機用スクリュの圧縮部においてソリッドベッド
を効率よく溶融できない、という問題が指摘されてい
た。
【0004】このような問題を解消するための技術とし
ては、特開平8−103926号公報によって開示され
たものが知られている。この公報に記載された従来の成
形機用スクリュは、熱可塑性マトリックス樹脂中に熱可
塑性液晶樹脂を繊維状に複合化させた液晶樹脂複合体の
うち、熱可塑性マトリックス樹脂のみを溶融させて成形
する際に用いられるものである。この従来の成形機用ス
クリュは、上流端と下流端との間に、スクリュフライト
が設けられていないフライト非存在部を有する。この成
形機用スクリュを用いて液晶樹脂複合体を成形すると、
フライト非存在部においてソリッドベッドとスクリュフ
ライトとが当接することを低減できるので、ソリッドベ
ッドの周囲にメルトプール部を形成可能となる。このた
め、ソリッドベッドからメルトプール部に溶け込む樹脂
の量を増やすことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の成形機用スクリュのようにフライト非存在部を
設けても、フライト非存在部に存在するソリッドベッド
の大きさ(体積)は、圧縮部のスクリュ溝内に存在する
ソリッドベッドの大きさとさほど変わりがない。このた
め、メルトフィルムとメルトプール部の双方からソリッ
ドベッドに対して熱が伝わったとしても、ソリッドベッ
ドの内部における熱伝導率は低いことから、依然とし
て、ソリッドベッドの溶融効率は低いままであった。
【0006】そこで、本発明は、簡易な構造を有すると
共に、原料樹脂を効率よく可塑化溶融可能な成形機用ス
クリュの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
による成形機用スクリュは、上流端側に導入された原料
樹脂を可塑化溶融させながら下流端側に搬送可能な成形
機用スクリュであり、上流端と下流端との間に設けられ
たフライト非存在部を備え、フライト非存在部の深さ
が、上流端側から下流端側に向かうにつれて漸減してい
ることを特徴とする。
【0008】この成形機用スクリュを備えた成形機によ
ってペレット等の原料樹脂を成形する場合、成形機のバ
レル内で成形機用スクリュを回転駆動すると共に、成形
機用スクリュの上流端側に原料樹脂を導入する。導入さ
れた原料樹脂は、上流端側では固体の状態で搬送される
が、徐々に溶融され、成形機用スクリュの周囲にメルト
フィルムが形成されると共に、上流端と下流端との間に
設けられたフライト非存在部には、ソリッドベッドとメ
ルトプール部とが形成される。ここで、スクリュフライ
トが設けられていないフライト非存在部では、ソリッド
ベッドとスクリュフライトとが当接することがないの
で、ソリッドベッドの周囲全体にメルトプール部を形成
可能となる。
【0009】また、このフライト非存在部の深さは、上
流端側から下流端側に向かうにつれて漸減しているの
で、成形機用スクリュを収容するバレルの内壁面とフラ
イト非存在部の底面との間の空間は、上流側から下流側
に向かうにつれて徐々に狭くなる。このため、下流側に
向けて押し出されるソリッドベッドは、やがて、バレル
の内壁面及びフライト非存在部の底面と当接する。この
際、ソリッドベッドは、トルクバランスの関係上、バレ
ルに固着すると共に、成形機用スクリュに対して移動す
るので、ソリッドベッドは粉砕させられる。これによ
り、小さな体積をもったソリッドベッドに対して周囲の
メルトフィルム及びメルトプールから熱が伝わることに
なるので、たとえソリッドベッドの内部における熱伝導
率が低くても、ソリッドベッドを効率よく均質に可塑化
溶融することが可能となる。また、この成形機用スクリ
ュは、きわめて簡易な構造を有するので、低コストで製
造可能となる。
【0010】この場合、フライト非存在部には、ソリッ
ドベッドを分裂させるための突起を設けると好ましい。
このような構成を採用すれば、フライト非存在部に存在
するソリッドベッドは、突起によっても粉砕させられる
ことなるので、ソリッドベッドをより一層効率よく可塑
化溶融させることができる。
【0011】また、請求項3に記載の本発明による押出
成形機は、上流端側に導入された原料樹脂を可塑化溶融
させながら下流端側に搬送可能な成形機用スクリュを有
する押出成形機であり、成形機用スクリュは、上流端と
下流端との間に設けられたフライト非存在部を備え、フ
ライト非存在部の深さは、上流端側から下流端側に向か
うにつれて漸減していることを特徴とする。
【0012】更に、請求項4に記載の本発明による射出
成形機は、上流端側に導入された原料樹脂を可塑化溶融
させながら下流端側に搬送可能な成形機用スクリュを有
する射出成形機であり、成形機用スクリュは、上流端と
下流端との間に設けられたフライト非存在部を備え、フ
ライト非存在部の深さは、上流端側から下流端側に向か
うにつれて漸減していることを特徴とする。
【0013】これらの押出成形機及び射出成形機によれ
ば、成形機用スクリュによって原料樹脂が効率よく均質
に可塑化溶融されるので、高い品質をもった成形品を効
率よく生産可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明による成
形機用スクリュの好適な実施形態について詳細に説明す
る。
【0015】図1は、本発明による成形機用スクリュを
適用した押出成形機を示す部分断面図である。同図に示
す押出成形機1は、モータ2を含む駆動部3及び支持フ
レーム4によって支持されてベース部5上に設置された
バレル(加熱筒)6を有する。バレル6は略円筒形状に
形成されている。バレル6の上流側端部には(図1にお
ける左側端部)、ノズルヘッド7が固定されており、下
流側端部には、バレル6の内部にペレットや樹脂パウダ
といった原料樹脂RMを導入するためのホッパ8が取り
付けられている。また、バレル6の周囲には、バレル6
の内部を所定温度に加熱するためのヒータ9が複数配設
されている。
【0016】バレル6の内部には、成形機用スクリュ1
0が配されている。この成形機用スクリュ10は、バレ
ル6の側方に配置された駆動部3によって回転駆動さ
れ、上流端側のホッパ8から導入された原料樹脂RMを
可塑化溶融させながら下流端側のノズルヘッド7に向け
て搬送可能なものである。成形機用スクリュ10は、樹
脂を成形する各工程の観点からみると、図1及び2に示
すように、上流側に位置する供給部(固体輸送部)F、
下流側に位置する計量部M、及び、両者の中間に位置す
る圧縮部(可塑化部)Cに概略区分される。
【0017】図2及び図3に示すように、成形機用スク
リュ10には、供給部Fから圧縮部Cまで達する上流側
スクリュフライト11aが設けられている。上流側スク
リュフライト11aの外径は長手方向に略同一であり、
上流側スクリュ溝12aの深さは、上流側から下流側に
向かうにつれて漸減している。また、成形機用スクリュ
10には、圧縮部Cから計量部Mまで達する下流側スク
リュフライト11bが設けられている。下流側スクリュ
フライト11bの外径は長手方向に略同一であり、下流
側スクリュ溝12bの深さは、上流側から下流側に向か
うにつれて漸減し、計量部Mでは、略同一となってい
る。更に、成形機用スクリュ10の上流側端部には、混
練性能を向上させるためのダルメージ形ミキシング部1
4が設けられている。
【0018】ここで、この成形機用スクリュ10は、上
流端側から下流端側までの間に位置する圧縮部Cの略中
央部付近にフライト非存在部15を有する。このフライ
ト非存在部15には、図2及び3に示すように、スクリ
ュフライトは設けられていない。すなわち、このフライ
ト非存在部15では、本来連続していた上流側スクリュ
フライト11aと下流側スクリュフライト11bとが途
切れている状態となっている。この場合、フライト非存
在部15の長手方向長さは、スクリュ口径(スクリュフ
ライトの外径)の約2倍とされている。
【0019】また、このフライト非存在部15の深さd
(フライト非存在部15の底面15aからスクリュフラ
イト11a,11bの外縁までの深さ、図5参照)は、
図2に示すように、上流端側から下流端側に向かうにつ
れて漸減している。すなわち、フライト非存在部15で
は、成形機用スクリュ10の芯部10a(図5参照)の
外径が上流端側から下流端側に向かうにつれて漸増して
いる。
【0020】この成形機用スクリュ10を備える押出成
形機1によってペレット等の原料樹脂RMを成形する場
合、押出成形機1のバレル6内で駆動部3によって成形
機用スクリュ10を回転駆動すると共に、成形機用スク
リュ10の上流端側にホッパ8から原料樹脂を導入す
る。導入された原料樹脂RMは、上流側の供給部Fでは
固体の状態で搬送されるが、圧縮部Cの上流端付近から
徐々に溶融される。これにより、成形機用スクリュ10
の周囲、すなわち、バレル6の内壁面と成形機用スクリ
ュ10の間には、メルトフィルムが形成される。また、
上流端と下流端との間で圧縮部Cに設けられたフライト
非存在部15には、ソリッドベッドとメルトプール部と
が形成される。
【0021】ここで、スクリュフライトが設けられてい
ないフライト非存在部15では、上流側スクリュフライ
ト11aと下流側スクリュフライト11bとの間に所定
の間隔が形成されているので、ソリッドベッドが、上流
側スクリュフライト11a及び下流側スクリュフライト
11bと当接することがない。これにより、ソリッドベ
ッドの周囲全体にメルトプール部を形成可能となる。
【0022】また、フライト非存在部15の深さは、上
流端側から下流端側に向かうにつれて漸減しているの
で、成形機用スクリュ10を収容するバレル6の内壁面
とフライト非存在部15の底面15aとの間の空間は、
上流側から下流側に向かうにつれて徐々に狭くなる。こ
のため、下流側に向けて押し出されるソリッドベッド
は、やがて、バレル6の内壁面及びフライト非存在部1
5の底面15aと当接する。この際、ソリッドベッド
は、トルクバランスの関係上、バレル6に固着すると共
に、成形機用スクリュ10(フライト非存在部15の底
面15a)に対して移動するので、ソリッドベッドは粉
砕させられる。
【0023】これにより、小さな体積をもったソリッド
ベッドに対して周囲のメルトフィルム及びメルトプール
から熱が伝わることになるので、たとえソリッドベッド
の内部における熱伝導率が低くても、ソリッドベッドを
効率よく均質に可塑化溶融することが可能となる。ま
た、この成形機用スクリュ10は、きわめて簡易な構造
を有するので、低コストで製造可能となる。更に、この
成形機用スクリュ10を備えた押出成形機1によれば、
成形機用スクリュ10によって原料樹脂RMが効率よく
均質に可塑化溶融されるので、高い品質をもった成形品
を効率よく生産可能となる。
【0024】なお、以上説明した成形機用スクリュ10
は、押出成形機1に適用されるものとして説明したが、
これに限られるものではない。すなわち、成形機用スク
リュ10は射出成形機に適用することも可能である。こ
の場合は、成形機用スクリュ10の上流側端部にチェッ
クリングを設ければよい。また、成形機用スクリュ10
では、所定の長さを有するフライト非存在部15が圧縮
部Cの略中央部付近に連続的に設けられているが、これ
に限られるものではない。すなわち、フライト非存在部
15の長さを短く設定すると共に、圧縮部Cに断続的に
設けてもよい。
【0025】次に、図6〜8を参照しながら、本発明に
よる成形機用スクリュの第2実施形態について説明す
る。なお、図1〜5に示した本発明の第1実施形態に係
る成形機用スクリュ10と同一の要素については、同一
の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0026】図6〜8に示すように、第2実施形態に係
る成形機用スクリュ10Aのフライト非存在部15に
は、ソリッドベッドを分裂させるための突起16が設け
られている。この成形機用スクリュ10Aには、棒状に
形成された4本の突起16がフライト非存在部15に固
定されている。このような構成を採用すれば、フライト
非存在部に存在するソリッドベッドは、突起によっても
粉砕させられることなるので、ソリッドベッドをより一
層効率よく可塑化溶融させることができる。なお、突起
16の形状は棒状に限られるものではなく、フィン形状
の突起を採用してもよい。また、突起16の個数は、4
個に限られるものではなく、単数又は更に多数の突起1
6をフライト非存在部15に設けてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明による成形機用スクリュは、以上
説明したように構成されているため、次のような効果を
得る。すなわち、成形機用スクリュの上流端と下流端と
の間にフライト非存在部を設けると共に、フライト非存
在部の深さを、上流端側から下流端側に向かうにつれて
漸減させることにより、簡易な構造を有すると共に、原
料樹脂を効率よく可塑化溶融可能な成形機用スクリュの
実現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による成形機用スクリュを適用した押出
成形機を示す部分断面図である。
【図2】本発明による成形機用スクリュを示す側面図で
ある。
【図3】図2に示した成形機用スクリュの展開図であ
る。
【図4】図2におけるIV−IV線についての断面図であ
る。
【図5】図2におけるV−V線についての断面図であ
る。
【図6】本発明による成形機用スクリュの第2実施形態
を示す側面図である。
【図7】図6に示す成形機用スクリュの展開図である。
【図8】図6におけるVIII−VIII線についての断面図で
ある。
【符号の説明】
1…押出成形機、6…バレル、10,10A…成形機用
スクリュ、11a…上流側スクリュフライト、11b…
下流側スクリュフライト、12a…上流側スクリュ溝、
12b…下流側スクリュ溝、15…フライト非存在部、
16…突起、C…圧縮部、F…供給部、M…計量部、R
M…原料樹脂。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 裕二 愛知県名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱工業株式会社名古屋機器製作所内 Fターム(参考) 4F206 AC01 AC04 JA02 JA03 JA04 JA05 JA07 JQ16 JQ17 JQ18 JQ23 JQ27 4F207 AC01 AC04 KA01 KL05 KL07 KL24

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上流端側に導入された原料樹脂を可塑化
    溶融させながら下流端側に搬送可能な成形機用スクリュ
    において、 前記上流端と前記下流端との間に設けられたフライト非
    存在部を備え、前記フライト非存在部の深さは、前記上
    流端側から前記下流端側に向かうにつれて漸減している
    ことを特徴とする成形機用スクリュ。
  2. 【請求項2】 前記フライト非存在部には、ソリッドベ
    ッドを分裂させるための突起が設けられていることを特
    徴とする請求項1に記載の成形機用スクリュ。
  3. 【請求項3】 上流端側に導入された原料樹脂を可塑化
    溶融させながら下流端側に搬送可能な成形機用スクリュ
    を有する押出成形機において、 前記成形機用スクリュは、前記上流端と前記下流端との
    間に設けられたフライト非存在部を備え、前記フライト
    非存在部の深さは、前記上流端側から前記下流端側に向
    かうにつれて漸減していることを特徴とする押出成形
    機。
  4. 【請求項4】 上流端側に導入された原料樹脂を可塑化
    溶融させながら下流端側に搬送可能な成形機用スクリュ
    を有する射出成形機において、 前記成形機用スクリュは、前記上流端と前記下流端との
    間に設けられたフライト非存在部を備え、前記フライト
    非存在部の深さは、前記上流端側から前記下流端側に向
    かうにつれて漸減していることを特徴とする射出成形
    機。
JP11020690A 1999-01-28 1999-01-28 成形機用スクリュ、押出成形機、及び、射出成形機 Withdrawn JP2000218677A (ja)

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Cited By (6)

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