JP2000218678A - 押出機用分配混合用部品及びスクリュー - Google Patents

押出機用分配混合用部品及びスクリュー

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来技術の押出機用分配混合部よりも優れた
分配混合を可能にし、かつ付着によるヤケの発生のない
良好な均質の状態で樹脂を押出すことが出来る押出機用
分配混合用部品とそれを装備した押出機用スクリューを
提供する。 【解決手段】 熱可塑性プラスチックの可塑化溶融押出
成形に用いるスクリュー11の計量部のスクリュー溝3
内に、長手方向に断続している切り欠き2のある邪魔板
1が1〜4列配置された分配混合用部品12を構成し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性プラスチック
の可塑化溶融押出成形に用いる押出機用分配混合用部品
及び押出機用スクリューに関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂を押出成形する場合に良質
の樹脂成形品を得るためには、押出機の中で溶融した樹
脂を十分に混合して、均質な溶融状態で押し出すことが
極めて重要である。
【0003】特に、カラーマスターバッチにより着色す
る場合などは混練分散と共に分配混合が必要となる、こ
の分配混合が不十分だと成形品に色ムラが発生する、特
にパール顔料などの場合にはこの色ムラが顕著に目立ち
商品価値を損なってしまうことになる。
【0004】また、押し出されてくる樹脂温度のムラが
あると成形が不安定になる。特にダイレクトブローの多
頭成形においてはパリソン長さが樹脂温度の影響で変化
するために成形品の厚み等のバラツキの原因となる。
【0005】さらには発泡剤を配合添加して発泡押出成
形する場合には分配混合が不十分だと気泡のサイズが大
きく不均一な状態となり、きめ細かな均一な発泡成形品
を得ることが出来ない。
【0006】これらの問題に対処するために、従来から
分配混合用部品として図5に示すようなものが提案さ
れ、実際に使用されている。これらの分配混合の機構
は、メインフライト4間のスクリュー溝3の中に円柱状
の突起物10を配置して、スクリュー11の回転による
牽引流と圧力勾配による圧力流から成る螺旋状の整然と
した循環流を乱すことによって混合させることを意図し
たものである。
【0007】また、これらの分配混合用部品は、圧縮部
におけるメインフライト4とサブフライト5から成る溶
融促進部と組合せて使ったり、あるいはバリヤータイプ
の剪断作用による混練分散部等と組合せて使用する場合
もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
図6に模式的に示すように、スクリュー溝3内の循環流
は溝内に配置された突起物10にぶつかると該突起物の
周囲を迂回して前方へ流れていくが、この時流れ方向が
若干変わることによって流線の変化はあるが大きな攪拌
効果とはなりにくく、分配混合機能として十分に満足で
きるものではない。例えばカラーマスターバッチをブレ
ンドして着色品を成形する場合に色ムラの発生を防止で
きない場合もある。
【0009】また、この突起物10はスクリュー溝3内
に植設されるから、円柱の根本部分が直角になるため
に、この根本部分に樹脂が付着、滞留して熱劣化物のヤ
ケ等の発生の原因になってしまうという欠点もある。
【0010】この現象は成形運転後の分解掃除の際に円
柱の根本部分に黒く炭化したヤケ(樹脂の熱劣化物)が
付着しているのが観察されることで分かる。
【0011】本発明は、従来技術の分配混合用部品より
も優れた分配混合を可能にし、かつ付着によるヤケの発
生のない良好な均質の状態で樹脂を押出すことが出来る
押出機用分配混合用部品とそれを装備した押出機用スク
リューを提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらの目的を達成する
ために、種々検討を重ねた結果、前記のようにスクリュ
ー溝内に設けた円柱状の突起物では大きな攪拌効果は得
られない。そこで優れた分配混合をするためには、積極
的に流れを分割することが必要と考え、循環流の一部を
通過させ、他の一部は堰き止めるような邪魔板を配置
し、しかも邪魔板の途中に切り欠きを設けることによっ
てこの切り欠きを通って逆方向にも部分的な流れ込みを
生ぜしめることにより効果的に分配混合が出来る方法を
見つけるに至ったのである。
【0013】即ち、スクリュー回転により発生している
循環流の一部だけを邪魔板によって堰止め、他の一部は
邪魔板の上部を乗り越えて隣の溝の中の流れと混合され
る。さらに、この溝の中の流れの一部は邪魔板の切り欠
きを通って元の溝に戻って行き元の溝の流れと混合され
るので積極的な分配混合が可能となる。
【0014】具体的には、図1に例示するようにスクリ
ュー溝3の中に断続的に切り欠き2のある細長い板状の
邪魔板1a,1bを1列以上配置したものである。
【0015】上記のごとき分配混合を発生させるための
重要なポイントは前記邪魔板の高さをメインフライト4
よりも低くして、図3に示すように樹脂の一部分は邪魔
板1a,1bの上を越えて流れる(7)こと、および該
邪魔板に切り欠き2を設けてこの切り欠き2を通って別
の一部分が逆方向に流れる(8)ことである。
【0016】また、さらに本発明の分配混合用部品12
を、図2に示すように、押出機の溶融機能の向上のため
に圧縮部Dで従来から使われている、メインフライト4
とサブフライト5から構成される溶融促進部、および、
または混練分散のために計量部Cにおいて使用されるバ
リヤータイプのすりつぶし効果のある混練分散部Bと組
み合わせたスクリュー11とすることにより、より一層
の押出安定性、均質性に優れた押出が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の分配混合用部品とそれを
組み込んだスクリューの構成例を図面に基づいて説明す
る。
【0018】図1は本発明に係わる分配混合用部品の実
施例を表し、図2に示す押出機用スクリュー11の計量
部Cのスクリュー溝3内に、メインフライト4と平行な
2列の邪魔板1a,1bを形成し、該邪魔板の高さは分
配混合のためにメインフライト4よりも低く、またそれ
ぞれに切り欠き2を設けた分配混合用部品12の説明図
である。
【0019】分配混合用部品12を詳細に説明すると、
メインフライト4間に形成されるスクリュー溝3の中
に、切り欠き2のある邪魔板1aと同じく切り欠き2の
ある邪魔板1bをそれぞれ形成し、メインフライト4と
邪魔板1aとの間に溝3a、邪魔板1aと邪魔板1bと
の間に溝3b、及び、邪魔板1b とメインフライト4
との間に溝3cをそれぞれ形成してある。重要な点は、
邪魔板1a,1bの高さがメインフライト4よりも低
く、かつ切り欠き2を設けていることである。
【0020】さらに、邪魔板1a,1bはスクリュー溝
3内に1〜4列配置するのがよく、特には2〜3列が好
ましい。列数が多すぎると押出量の低下を招くので好ま
しくない。また邪魔板1a,1bの高さはメインフライ
ト4の高さの4/10〜9/10の範囲がよい、2列以
上の配置の場合にはそれぞれの高さを変えてそれぞれの
邪魔板1a,1bの上を越える流れの割合を変化させる
ようにするのが好ましい。例えば、3列の場合には邪魔
板1aは7/10〜9/10、邪魔板1bは6/10〜
8/10、そして邪魔板1cは5/10〜7/10が好
ましい。
【0021】邪魔板1a,1b,1cの配列順は任意で
よい。さらに、該邪魔板の長手方向に断続している切り
欠き2の占める割合は1/3〜1/6の範囲が好まし
い。切り欠き2の占める割合が大きすぎると循環流を堰
き止める効果がなくなり、また小さすぎると逆方向に戻
る流れが発生しなくなり分配混合機能が低下してしま
う。
【0022】邪魔板1a,1bの幅はメインフライト4
の幅の1/4〜2/3が好ましく、小さすぎると強度不
足となり、また大きすぎると押出量の低下を招く。該邪
魔板のスクリュー軸方向の配置の長さはスクリュー外径
の1〜6倍が好ましく、1以下では分配混合の効果が十
分でなく、また6以上では押出量の低下を招くから好ま
しくない。一方、邪魔板1a,1bの方向はメインフラ
イト4と平行でなくともよいが、平行の場合が機械加工
上容易に製作可能である。また、邪魔板1a,1bの基
部は通常のフライトと同様に円弧でスクリュー溝3にな
めらかに接続する形状とし、樹脂の滞留付着が起きない
ようにする。
【0023】次に、上記分配混合用部品12を応用した
押出機用スクリューの実施例について図2に基づいて説
明する。フィード部E、圧縮部Dおよび計量部Cから構
成されるスクリュー11において、圧縮部Dにおいては
フィード部Eから継続するメインフライト4によって構
成されるスクリュー溝3を斜めに横断するサブフライト
5を設けた溶融促進部を構成し、計量部Cの前半部には
バリヤータイプのすりつぶし効果を有した混練分散部B
を設け、そして計量部Cの後半部にはメインフライト4
によって構成されるスクリュー溝3の中に邪魔板1を配
置して流れを攪拌するように分配混合用部品12を組み
込んだものである。
【0024】スクリュー11を構成している各部の長さ
はバレル口径dに対して、フィード部は7〜14d、好
ましくは9〜11dの範囲、圧縮部Dは7〜14d、好
ましくは9〜11dの範囲、計量部Cは4〜9d、好ま
しくは6〜8dの範囲である。そして計量部Cのうち前
半に設ける混練分散部Bは1〜4d、好ましくは2〜3
dの長さ、後半部に設ける分配混合用部品12は1〜6
d、好ましくは1〜4dの長さである。
【0025】なお、分配混合用部品12の組み込みは本
例に限定されるものではなく、通常のスクリューの計量
化部に単独で用いることも可能である。
【0026】本発明の分配混合用部品12における作用
を図3および図4の例に基づいて説明する。図3はスク
リュー溝の断面の流れの状態を模式的に示したもので、
左側の溝3aの中の循環流9の一部がスクリュー11の
回転によるバレルとスクリュー11の相対運動により邪
魔板1aを乗り越える流れ7となって溝3bの中へ流れ
込む。同時に溝3bの中の循環流の一部が圧力によって
邪魔板1aの切り欠き2を通って溝3aへ流れ込む。そ
して同様に溝3bの中の循環流の一部が邪魔板1bを乗
り越えて溝3cへ流れ込み、同時に溝3cの循環流の一
部が邪魔板1bの切り欠き2を通って溝3cに流れ込
む。このようにそれぞれの溝の中の循環流の一部が強制
的に隣の溝に送り込まれることによって効率のよい分配
混合が達成されるのである。さらに図4(スクリュー溝
の展開平面図)に示すように、流れの前後の分配混合も
可能になっていることが分かる。
【0027】次に、分配混合用部品12と溶融促進部お
よび混練分散部Bと組み合わせたスクリュー11におい
ては、まずフィード部Eから圧縮部Dへ移送されてきた
固体樹脂はバレルからの加熱とバレルとの剪断発熱によ
り溶融をするが、圧縮部Dのサブフライト5により溶融
樹脂部と固相樹脂部とに分離されるので固相樹脂部では
剪断発熱が有効に作用して溶融能力が向上し、溶融が安
定し、促進もされる。
【0028】サブフライト5を乗り越えてきた樹脂は着
色用のカラーマスターバッチの高濃度のものや小さな未
溶融物や高分子量のゲル状のもの等を含んでおり、均質
な状態ではない。計量部Cに移送されてきたこれらのも
のは、バリヤータイプのすりつぶし効果を有する混練分
散用部品6に流入して行き、剪断応力によりすりつぶさ
れて混練分散させられる。
【0029】次いで計量部Cの後半部に設けられた本発
明の分配混合用部品12からなる分配混合部Aで上記の
如く作用を受けて均一に分配混合されて全体が温度ムラ
や色ムラ等のない均質な状態で押し出されて行く。
【0030】
【実施例】本発明の効果を確認するために、 1:本発明の分配混合用部品12を通常のフルフライト
タイプのスクリューに組み込んだスクリューS1、 2:本発明の分配混合用部品12をサブフライトタイプ
の溶融促進部とバリヤータイプの混合分散部と組み合わ
せたスクリューS2、および比較のために、 3:ピンタイプの分配混合用部品12を通常のフルフラ
イトタイプのスクリューに組み込んだスクリューS3、 4:ピンタイプの分配混合用部品12をサブフライトタ
イプの溶融促進部とバリヤータイプの混合分散部と組み
合わせたスクリューS4、について押出実験を実施し
た。
【0031】実験には口径dが55φmmで長さがL/
d=28の押出機を使用した。また押出実験に使用した
原料は高密度ポリエチレン(MFR3.0)と着色用マ
スターバッチ(ポリエチレンベース 茶色)を97対3
の比率で混合したものを使用した。押出機の先端に丸ダ
イを取り付けて厚み0.5mmのシートを成形した。
【0032】成形したシートの表面の色ムラの状態を目
視観察で評価したところ、本発明の分配混合用部品12
を組み込んだスクリューS1およびスクリューS2では色
ムラは全く観察されなかったが、通常のフルフライトタ
イプのスクリューにピンタイプの分配混合用部品12を
組み込んだスクリューS3では色ムラが流れ模様のスジ
状に発生した。
【0033】またピンタイプの分配混合用部品12をサ
ブフライトタイプの溶融促進部とバリヤータイプの混合
分散部と組み合わせたスクリューS4ではスクリューS3
よりは改善されているがまだ流れ模様のスジが若干認め
られた。
【0034】また、成形したシートを光に透かして目視
観察したところ、スクリューS1では0.5mm以下の
小さな色の濃い点が5cm×5cmの面積に1〜2個の
認められたが、スクリューS2は全く均一の状態であっ
た。
【0035】スクリューS4では0.5mm以下の同様
の濃い点が1〜2個、さらにスクリューS3では0.5
mm以下の同様の濃い点が10〜20個、さらに約1m
mの大きさの濃い点も認められた。本発明の邪魔板1
a,1bによる分配混合用部品12はピンタイプのミキ
シングに比較して分配混合機能が優れるだけでなく、混
練分散の機能も併せ持っていることがうかがえる。これ
は、該邪魔板を乗り越えて流れる際の剪断応力が有効に
作用しているものと考えられる。
【0036】
【発明の効果】本発明は上述のように分配混合による押
出樹脂の均一化、色ムラ解消の効果をもたらすが、その
ほかにも各種添加剤やリサイクル樹脂の混合に対しても
極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる分配混合用部品の一実施例であ
る。
【図2】本発明に係わる分配混合用部品を組み込んだス
クリューの一実施例である。
【図3】本発明に係わる分配混合用部品の混合作用の模
式図(溝断面内の流れ)である。
【図4】本発明に係わる分配混合用部品の混合作用の模
式図(溝平面内の流れ)である。
【図5】従来より使用されている円柱状突起(ピンタイ
プ)の分配混合用部品である。
【図6】円柱状突起の分配混合用部品の混合作用の模式
図(溝平面内の流れ)である。
【符号の説明】
A…分配混合部 B…混練分散部 C…計量部 D…圧縮部 E…フィード部 1,1a,1b…邪魔板 2…邪魔板の切り欠き 3…スクリュー溝 3a,3b,3c…邪魔板で区切られた溝 4…メインフライト 5…サブフライト 6…混練分散用部品 7…邪魔板を越える流れ 8…切り欠きを通る流れ 9…スクリュー溝内の循環流 11…スクリュー 12…分配混合用部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F201 AA05 AB12 AC08 AG01 AM32 BA01 BC02 BK02 BK13 BK25 BK45 BK46 BK55 BN01 BN18 4F207 AA05 AB12 AC08 AG01 AM32 KA01 KA17 KL04 KL15 KL19 KL24 KL88

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性プラスチックの可塑化溶融押出
    成形に用いるスクリューの計量部の溝内に、長手方向に
    断続している切り欠きのある邪魔板が1〜4列配置され
    た押出機用分配混合用部品。
  2. 【請求項2】 スクリューの計量部の溝内に配置された
    それぞれの邪魔板の高さがメインフライトの高さの7/
    10〜9/10、6/10〜8/10、5/10〜7/
    10又は4/10〜6/10である請求項1記載の押出
    機用分配混合用部品。
  3. 【請求項3】 スクリューの計量部の溝内に配置された
    それぞれの邪魔板がメインフライトと平行で、溝幅方向
    に等間隔に配置された請求項1又は請求項2記載の押出
    機用分配混合用部品。
  4. 【請求項4】 邪魔板の長手方向に断続している切り欠
    きの占める割合が1/3〜1/6である 請求項1〜請
    求項3のいずれか記載の押出機用分配混合用部品。
  5. 【請求項5】 邪魔板の幅がメインフライトの幅の1/
    4〜2/3である請求項1〜請求項4のいずれか記載の
    押出機用分配混合用部品。
  6. 【請求項6】 邪魔板がスクリュー軸方向にスクリュー
    外径の1〜4倍の長さに配置された請求項1〜請求項6
    のいずれか記載の押出機用分配混合用部品。
  7. 【請求項7】 熱可塑性プラスチックの可塑化溶融押出
    成形に用いる押出機用スクリューであって、フィード部
    (E)、圧縮部(D)、および計量部(C)を備えたス
    クリューにおいて、計量部(C)の一部に請求項1〜請
    求項6のいずれか記載の分配混合用部品(12)を組み
    込んだ分配混合部(A)を有する押出機用スクリュー。
  8. 【請求項8】 熱可塑性プラスチックの可塑化溶融押出
    成形に用いる押出機用スクリューにおいて、フィード部
    (E)から継続するメインフライト(4)とメインフラ
    イトで形成される溝を分割するサブフライト(5)から
    形成される圧縮部(D)および、または計量部(C)の
    一部にバリヤータイプの混練分散部(B)を有するスク
    リューに請求項1〜請求項6のいずれか記載の分配混合
    用部品(12)を組み込んだ分配混合部(A)を有する
    押出機用スクリュー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004509782A (ja) * 2000-09-01 2004-04-02 ジェイムズ ディー フォガティ 熱可塑性発泡体押出し組立体
JP2013091170A (ja) * 2011-10-24 2013-05-16 Yamashiro Seiki Seisakusho:Kk ダブルフライトスクリュ
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JP2019084789A (ja) * 2017-11-09 2019-06-06 日立金属株式会社 密閉式混練機

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