JP2000219106A - 乗り物用ワイパ装置 - Google Patents
乗り物用ワイパ装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
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- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/40—Connections between blades and arms
- B60S1/4006—Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end
- B60S1/4009—Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end comprising a detachable intermediate element mounted on the hook-shaped end
- B60S1/4016—Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end comprising a detachable intermediate element mounted on the hook-shaped end the element being provided with retention means co-operating with the hook-shaped end of the arm
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Abstract
止することができる乗り物用ワイパ装置を提供する。 【解決手段】 サイドプロテクタ14に形成された一対
のフランジ16が、側面部5の外面に当接するため、こ
のフランジ16により側面部5の拡がりを広い面積で防
止することができる。従って、側面5部におけるリベッ
ト6以外の部分も拡がりが防止され、長期間使用して
も、ワイパレバー2とワイパアーム3との間にガタつき
が生じない。
Description
航空機、船舶などの乗り物用ワイパ装置、特にワイパレ
バーのワイパアームに対するガタつきを防止した乗り物
用ワイパ装置に関するものである。
ウパネルの表面を払拭するワイパレバーと、それを往復
回動自在に支持するワイパアームとから構成されてい
る。ワイパレバーには、ウィンドウパネルの表面に直接
接触するブレードが設けられ、ワイパアームには、ウィ
ンドウパネルに対する押付力を付与するスプリング等が
設けられている。ワイパレバーは、上側が開口した断面
コ字形状をしており、このワイパレバーの互いに対向す
る側面部間には、ピンが貫通状態で架設されている。こ
のピンの両端部は、軸部よりも大径に形成され、この両
端部が側面部の外面に当接することにより、ワイパレバ
ーにおける断面形状の拡がりを防止している。アイパア
ームの先端には、フック部が形成され、このフック部を
ワイパレバーの断面内に上から挿入して内部のピンに係
合させている。フック部をピンに係合させた状態は、既
知の固定手段により外れないように固定されている。
うな従来の技術にあっては、ワイパレバーの側面部にお
ける一部にだけピンが架設されているため、側面部のう
ち、ピンがある部位の拡がりは防止されるものの、その
他の部位はフック部との当接により拡がるおそれがあ
る。従って、長い間使用しているうちに、フック部と側
面部との間に隙間が生じ、ワイパレバーがワイパアーム
に対してガタつくおそれがある。
してなされたものであり、側面部におけるピン以外の部
位の拡がりを防止することができる乗り物用ワイパ装置
を提供するものである。
は、少なくとも上側が開口した断面形状を有するワイパ
レバーの互いに対向する側面部間にピンを貫通状態で架
設すると共に、該ピンの両端部を軸部よりも大径にして
側面部の外面に当接させ、且つアイパアームの先端に形
成したフック部を前記ピンに係合させた状態で固定した
乗り物用ワイパ装置において、前記ワイパアームに、前
記ワイパレバーの側面部の外面に当接する一対のフラン
ジを備えたサイドプロテクタを取付けた。
ロテクタに形成された一対のフランジが、側面部の外面
に当接するため、このフランジにより側面部の拡がりを
広い面積で防止することができる。従って、側面部にお
けるピン以外の部分も拡がりが防止され、長期間使用し
ても、ワイパレバーとワイパアームとの間にガタつきが
生じない。
タのフランジがピンの両端部に対応する位置まで延び、
該両端部に対応する部位に両端部との干渉回避部が形成
されている。
ロテクタのフランジがピンの両端部に対応する位置まで
延びているため、側面部の拡がりをより広い面積で防止
することができる。また、フランジをピンの両端部位置
まで延長しても、そこには干渉回避部が形成されている
ため、フランジが側面部の外面から浮いてしまうことは
なく、側面部の外面に対する確実な当接状態が得られ
る。
欠部である。
部が切欠部であるため、サイドプロテクタの軽量化を図
ることができる。
アームのフック部をピンに係合させる際の作業ストロー
クに相応する長さを有している。
ームのフック部をピンに係合させる作業の間、フランジ
がピンの両端部と干渉しないため、フック部をピンを係
合させる作業が容易である。
出凹部である。
部が膨出凹部であるため、この膨出凹部によりピンの両
端部を覆い隠すことができ、サイドプロテクタの見映え
が向上する。
と、ワイパーレバーの側面部の内面との間に、合成樹脂
製のスペーサを介装したものである。
の側端と、ワイパーレバーの側面部の内面との間に合成
樹脂製のスペーサを介装したため、フック部と側面部と
のメタルコンタクトを防止し、金属同士の接触による異
音の発生を防止することができる。
いて説明する。
示す図である。この実施形態のワイパ装置1は、ワイパ
レバー2と、ワイパアーム3とから形成されている。ワ
イパレバー2の下部には、ブレード4が取付けられてい
る。ワイパレバー2の中央部は、上側が開口した断面コ
字形状をしている。このワイパレバー2の互いに対向す
る側面部5の間の中間高さ位置には、リベット(ピン)
6が貫通状態で架設されている。このリベット6の両端
部7は、カシメられて軸部よりも大径になっており、そ
れぞれの両端部7が側面部5の外面に当接している。従
って、このリベット6によりワイパレバー2における側
面部5の拡がりが防止される。
バー2にウィンドウパネル側(図1でブレード4側)へ
の押付力を付与するスプリング11が設けられていると
共に、先端には下側、つまりウインドウパネル側へ折り
返し形成したフック部12が形成されている。また、こ
のフック部12には、クリップ8の図示しない爪部に係
合する孔13が形成されている。このフック部12の幅
は、前記一対の側面部5間の内側にクリップ8、8を介
在可能な幅と合致させてある。
2付近には、サイドプロテクタ14が2本のリベット1
5により固定されている。このサイドプロテクタ14
は、両側に一対のフランジ16を備えている。このフラ
ンジ16は、フック部12の若干根元部分からフック部
12を越えた位置までカバー可能な長さを有している。
また、このフランジ16には、フランジ16の略全長に
わたる切欠部(干渉回避部)17が形成されている。こ
の切欠部17は、前記リベット6の両端部7との干渉を
回避するために形成されたもので、両端部7の径よりも
大きな幅を有している。また、切欠部17の長さは、後
述するフック部12のリベット6に対する係合作業の作
業ストロークに相応している。フランジ16に、このよ
うな切欠部17を形成したことにより、サイドプロテク
タ14の軽量化も図られる。
ワイパレバー2のリベット6に対して取付ける作業を説
明する。まず、ワイパアーム3のフック部12を、リベ
ット6よりも離れた位置で、ワイパレバー2の断面内に
クリップ8を介在して上側から挿入する。フック部12
をワイパレバー2の断面内に挿入すると同時に、サイド
プロテクタ14のフランジ16が側面部5の外面に当接
し、リベット6の両端部7が、フランジ16の切欠部1
7内における根元部分に入り込む。
き寄せ、フック部12の下側片を、前記クリップ8の爪
部との間に挿入させる。このフック部12の引き寄せ作
業も、リベット6の両端部7が切欠部17内を相対的に
移動することにより、小さな力で行うことができる。フ
ック部12を引き寄せて挿入させると、フック部12の
折り返し湾曲部もリベット6に当たり、フック部12の
引き寄せ方向への移動がそこで停止する。
の孔13が、前記クリップ8の図示しない爪部に係合
し、その状態が固定される。リベット6の両端部7は、
フランジ16の切欠部17内における先端側の端部に位
置する(図3参照)。このように、リベット6の両端部
7が切欠部17内に位置しているため、フランジ16が
側面部5から浮いてしまうことはなく、側面部5のリベ
ット6位置から根元部分にかけて確実に当接する。従っ
て、側面部5におけるリベット6以外の部分も拡がりが
防止され、長期間使用しても、ワイパレバー2とワイパ
アーム3との間にガタつきが生じない。
である。この第2実施形態では、サイドプロテクタ18
のフランジ19に、「干渉回避部」として膨出凹部20
を形成した。この膨出凹部20は、リベット6の両端部
7を収納可能なサイズで、この膨出凹部20を形成した
ことにより、それ以外のフランジ16が、側面部5の外
面に対して当接するのを保障している。また、ワイパア
ーム3のフック部12は先の実施形態よりも幅が若干狭
くしてあり、フック部12の側端と側面部5の内面との
間には、合成樹脂製の板状スペーサ21が介装されてい
る。
9が側面部5の外面に当接することにより、側面部5の
拡がりが防止され、ワイパレバー2とワイパアーム3と
の間にガタつきが生じない。しかも、この第2実施形態
では、膨出凹部20によりリベット6の両端部7を覆い
隠すことができるため、サイドプロテクタ18の見映え
も向上する。また、合成樹脂製のクリップ8を介装した
ため、フック部12と側面部5とのメタルコンタクトが
防止され、金属同士の接触による異音の発生を防止する
ことができる。
部12がリベット6に係合した状態を固定する手段とし
て、クリップ8により固定する構造を示したが、これに
限定されず、フック部12がリベット6に係合した状態
を固定できる手段であれば、どのようなものでも良い。
ロテクタに形成された一対のフランジが、側面部の外面
に当接するため、このフランジにより側面部の拡がりを
広い面積で防止することができる。従って、側面部にお
けるピン以外の部分も拡がりが防止され、長期間使用し
ても、ワイパレバーとワイパアームとの間にガタつきが
生じない。
ピンの両端部に対応する位置まで延びているため、側面
部の拡がりをより広い面積で防止することができる。ま
た、フランジをピンの両端部位置まで延長しても、そこ
には干渉回避部が形成されているため、フランジが側面
部の外面から浮いてしまうことはなく、側面部の外面に
対する確実な当接状態が得られる。
が切欠部であるため、サイドプロテクタの軽量化を図る
ことができる。
ムのフック部をピンに係合させる作業の間、フランジが
ピンの両端部と干渉しないため、フック部をピンを係合
させる作業が容易である。
が膨出凹部であるため、この膨出凹部によりピンの両端
部を覆い隠すことができ、サイドプロテクタの見映えが
向上する。
側端と、側面部の内面との間に合成樹脂製のスペーサを
介装したため、フック部と側面部とのメタルコンタクト
を防止し、金属同士の接触による異音の発生を防止する
ことができる。
す斜視図。
示す分解斜視図。
示す組付図。
図。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも上側が開口した断面形状を有
するワイパレバーの互いに対向する側面部間にピンを貫
通状態で架設すると共に、該ピンの両端部を軸部よりも
大径にして側面部の外面に当接させ、且つアイパアーム
の先端に形成したフック部を前記ピンに係合させた状態
で固定した乗り物用ワイパ装置において、 前記ワイパアームに、ワイパレバーの側面部の外面に当
接する一対のフランジを備えたサイドプロテクタを取付
けたことを特徴とする乗り物用ワイパ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の乗り物用ワイパ装置で
あって、 前記サイドプロテクタのフランジが、前記ピンの両端部
に対応する位置まで延び、該両端部に対応する部位に両
端部との干渉回避部が形成されていることを特徴とする
乗り物用ワイパ装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の乗り物用ワイパ装置で
あって、 前記干渉回避部が、切欠部であることを特徴とする乗り
物用ワイパ装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の乗り物用ワイパ装置で
あって、 前記切欠部が、前記ワイパアームのフック部をピンに係
合させる際の作業ストロークに相応する長さを有してい
ることを特徴とする乗り物用ワイパ装置。 - 【請求項5】 請求項2に記載の乗り物用ワイパ装置で
あって、 前記干渉回避部が、膨出凹部であることを特徴とする乗
り物用ワイパ装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の乗
り物用ワイパ装置であって、 前記フック部の側端と、前記ワイパレバーの側面部の内
面との間に、合成樹脂製のスペーサを介装したことを特
徴とする乗り物用ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02036499A JP4042242B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 乗り物用ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02036499A JP4042242B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 乗り物用ワイパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219106A true JP2000219106A (ja) | 2000-08-08 |
| JP4042242B2 JP4042242B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=12025041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02036499A Expired - Fee Related JP4042242B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 乗り物用ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4042242B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026646A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Mitsuba Corporation | ワイパ装置 |
| JP2007534547A (ja) * | 2004-04-26 | 2007-11-29 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | フロントガラス用ワイパーに用いられるアームの端部を、ワイパーブレードユニットに横方向に取り付けるためのコネクタ |
| JP2007326577A (ja) * | 2000-10-28 | 2007-12-20 | Robert Bosch Gmbh | ワイパアームをワイパブレードに結合させるための装置ならびにワイパブレードもしくはワイパアーム |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP02036499A patent/JP4042242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326577A (ja) * | 2000-10-28 | 2007-12-20 | Robert Bosch Gmbh | ワイパアームをワイパブレードに結合させるための装置ならびにワイパブレードもしくはワイパアーム |
| WO2004026646A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Mitsuba Corporation | ワイパ装置 |
| JP2007534547A (ja) * | 2004-04-26 | 2007-11-29 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | フロントガラス用ワイパーに用いられるアームの端部を、ワイパーブレードユニットに横方向に取り付けるためのコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4042242B2 (ja) | 2008-02-06 |
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