JP2000219218A - シールチェック装置 - Google Patents

シールチェック装置

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JP2000219218A
JP2000219218A JP11020045A JP2004599A JP2000219218A JP 2000219218 A JP2000219218 A JP 2000219218A JP 11020045 A JP11020045 A JP 11020045A JP 2004599 A JP2004599 A JP 2004599A JP 2000219218 A JP2000219218 A JP 2000219218A
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JP
Japan
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product
conveyors
conveyor
seal check
urging
Prior art date
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Pending
Application number
JP11020045A
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English (en)
Inventor
Atsushi Takahashi
淳 高橋
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Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 商品のシールチェックと振分けとを効率よく
行うことにより、商品の搬送効率を向上させる装置を提
供すること。 【解決手段】 一対のコンベア10,20を、相対向す
る搬送面間に商品Xを挟持して搬送するように商品Xの
搬送経路の両側に配設すると共に、一対のコンベア1
0,20が商品Xを挟持したときに少なくとも一方のコ
ンベアを両コンベア10,20間の間隔が狭くなるよう
に付勢するスプリング35,35と、上記間隔が所定量
以上狭くならないように該スプリング35,35による
第1コンベア10の移動を所定位置で規制するストッパ
36,36とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包装された商品の
シールチェックを行うシールチェック装置に関し、商品
検査技術の分野に属する。
【0002】
【従来の技術】一般に、スナック菓子等の内容物が包装
袋に袋詰めされた商品は、その包装袋が確実にシールさ
れていないことによって上記内容物が早く劣化する虞の
あるものを発見する等のために包装袋のシール状態を検
査するシールチェックが行われる。
【0003】その際、従来における商品のシールチェッ
クは、包装袋を上方から押圧して圧力をかけることによ
り行われている。つまり、商品が適正にシールされてい
るものであるときは、押圧しても袋内の空気等が外部へ
漏れ出さず、上記のように商品を押圧する部材が該商品
からほぼ一定の反力を受けることになるから、該押圧部
材のストロークや押圧力が変化せず、一方、商品が適正
にシールされていないものであるときは、上記押圧部材
の押圧力によって袋内の空気等が外部へ漏れ出し、該商
品の包装袋が萎んで上記押圧部材のストロークや押圧力
が変化するというように、押圧部材のストロークや押圧
力の変化状態をチェックすることにより行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な商品のシールチェックのあとには、該シールチェック
の結果に応じて商品を正常品と不良品とに振り分けるこ
とが多い。その際、正常品に対しては素通りさせ、不良
品に対しては側方に排除させる振分け装置が通常用いら
れる。
【0005】このように、従来においては、シールチェ
ックを行う装置と商品を振り分ける装置とが個別に設け
られ、それらの装置を搬送経路に併設していたので、商
品搬送経路の長さ、つまり、商品の搬送距離が長くな
り、商品の搬送効率がよくないという問題が生じてい
た。
【0006】そこで、本発明は、上記のような不具合を
解消し、商品のシールチェックと振分けとを効率よく行
うことにより、商品の搬送効率を向上させる装置を提供
することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、上
記課題を解決するため、次のように構成したことを特徴
とする。
【0008】まず、請求項1に記載の発明(以下、「第
1発明」という。)は、包装された商品のシールチェッ
クを行うシールチェック装置において、商品の搬送経路
の両側に配設されて、相対向する搬送面間に商品を挟持
して搬送する一対のコンベアを有すると共に、該一対の
コンベアが商品を挟持したときに少なくとも一方のコン
ベアを両コンベア間の間隔が狭くなるように付勢する付
勢手段と、上記間隔が所定量以上狭くならないように該
付勢手段によるコンベアの移動を所定位置で規制する移
動規制手段とが備えられていることを特徴とする。
【0009】次に、請求項2に記載の発明(以下、「第
2発明」という。)は、上記第1発明において、付勢手
段には、その付勢力を調整する付勢力調整機能が備えら
れていることを特徴とする。
【0010】上記第1、第2発明によれば、それぞれ次
のような作用が得られる。
【0011】まず、第1発明のシールチェック装置によ
れば、従来では商品の搬送経路の下方に設けられていた
商品搬送用のコンベアの代わりに、商品の搬送経路の両
側に一対のコンベアを設け、それらの相対向する搬送面
で商品を挟み付けて搬送するように配設したので、該コ
ンベアによって搬送される商品の下方にスペースが生じ
ることになる。
【0012】その上で、上記一対のコンベアが商品を挟
持したときには少なくとも一方のコンベアを両コンベア
間の間隔が狭くなるように付勢するようにしたので、シ
ールが正常に行われている商品については、包装袋内の
空気や内容物等が外部に漏れず、両コンベアに挟持され
たまま搬送されることになる。一方、シールが不良に行
われている商品については、包装袋内の空気や内容物等
が外部に漏れて包装袋が萎むことになる。その際、この
ような商品は、両コンベア間の間隔が移動規制手段によ
って所定量以上狭くならないように規制されていること
により、その間隙をすり抜けて下方に落下することにな
る。つまり、商品のシール状態が適正な正常品と不適正
な不良品とに振り分けられることになり、よって、商品
のシールチェックと商品の振分けとが同時に行われるこ
とになる。
【0013】これにより、商品のシールチェックを行う
装置と商品を振分ける装置とを個別に設ける必要がなく
なり、商品のシールチェックと振分けとを行う装置が実
現されることになる。その結果、商品の搬送経路の長さ
が短くなり、商品の搬送効率を向上させることができ
る。
【0014】次に、第2発明のシールチェック装置によ
れば、一対のコンベアが商品を挟持したときに少なくと
も一方のコンベアを両コンベア間の間隔が狭くなるよう
に付勢するときの付勢力を調整できるようにしたので、
例えば、主に比較的大きな穴をチェックしたいときに
は、上記付勢力が比較的小さくなるように調整し、比較
的小さな穴までチェックしたいときには、上記付勢力が
比較的大きくなるように調整するというように、その目
的に応じて付勢力を調整することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0016】本発明の実施の形態に係るシールチェック
装置1は、図1、図2に示すように、内容物を袋詰めし
た商品Xを搬送する上流側搬送コンベアC1と、出荷用
コンテナ(図示せず)に箱詰めする箱詰めステーション
まで搬送する下流側搬送コンベアC2との間に配設され
ており、上流側搬送コンベアC1から搬送された商品X
を挟持しながらシールチェックを行った後、シールが適
正に行われている正常品のみ下流側搬送コンベアC2に
搬送するように構成されている。
【0017】シールチェック装置1は、搬送用のベルト
11,21が一対のプーリ12,12,22,22に巻
き掛けられて構成された第1、第2コンベア10,20
を有し、該コンベア10,20が商品Xの搬送経路の両
側に搬送面が相対向するように設けられている。
【0018】図2に示すように、一対のプーリ12,1
2,22,22はそれぞれ支持部材13,13,23,
23により支持されており、第1、第2コンベア10,
20は、上側支持部材13,23に取り付けられたブラ
ケット14,14,24,24を介して取付板15,2
5にそれぞれ取り付けられている。そして、第2コンベ
ア20側の取付板25は本体フレーム2の上面に固設さ
れていると共に、第1コンベア10側の取付板15は、
上記両コンベア10,20により商品Xを挟持したとき
に第1コンベア10を前進方向(第2コンベア20側)
へ付勢するコンベア移動機構30に連結されている。
【0019】コンベア移動機構30は、取付板15に対
向配置された支持板31と、該支持板31と上記取付板
15とに架設されたスライドシャフト32,32と、該
スライドシャフト32,32に外嵌し、該シャフト3
2,32の架設方向に延びる長穴33a,33aを有す
る取付部材33と、上記シャフト32,32の取付板1
5側に設けられた螺子部32a,32aに螺合された付
勢力調整ボルト34,34と、該付勢力調整ボルト3
4,34と取付部材33との間において収縮状態でシャ
フト32,32に嵌挿されたスプリング35,35と、
上記シャフト32,32の支持板31側に設けられた螺
子部32b,32bに螺合されたストッパ36,36と
を有する。
【0020】取付部材33は、上記長穴33a,33a
及び本体フレーム2の上面のねじ穴(図示せず)を介し
てボルト37,37により本体フレーム2上面に取り付
けられるようになっており、該取付部材33を図1の矢
印アの方向に移動させることにより、コンベア移動機構
30ひいては第1コンベア10の初期位置を商品Xの大
きさに応じて変更できる。
【0021】スプリング35,35は、付勢力調整ボル
ト34,34を介して第1コンベア10を前進方向に付
勢するようになっている。また、付勢力調整ボルト3
4,34は、スプリング35,35の収縮長さを調整す
るものであり、第1、第2コンベア10,20で商品X
を挟持したときの第1コンベア10による商品Xへの付
勢力を調整できるようになっている。
【0022】ストッパ36,36は、スプリング35,
35の付勢力によって第1コンベア10の前進方向へ移
動するのを図示の位置で規制するものである。これは、
第1、第2コンベア10,20が商品Xを挟持する前の
第1、第2コンベア10,20の間隔が、正常品の圧縮
限界幅より所定量だけ狭くなるように第1コンベア10
の位置が設定されており、両コンベア10,20が挟持
した商品Xが不良品である場合には、第1コンベア10
が上記所定量だけ後退したのち、空気等が外部へ漏れる
ことにより再び前進することになるが、この前進を図示
の位置で停止させることにより、該商品Xが第1コンベ
ア10による付勢から解放されて下方に落下するように
なっている。
【0023】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
【0024】内容物を袋詰めした商品Xが上流側搬送コ
ンベアC1により搬送されると、第1、第2コンベア1
0,20がその商品Xを挟持する。
【0025】その場合に、第1、第2コンベア10,2
0が商品Xを挟持する前の第1、第2コンベア10,2
0の間隔が、正常品の圧縮限界幅より所定量だけ狭くな
るように第1コンベア10の位置が設定されているか
ら、第1コンベア10が商品Xに押されて上記所定量だ
け後退する。そのとき、商品Xはスプリング35,35
の付勢力により第1コンベア10から付勢されることに
なるが、商品Xが正常品である場合には、上記袋内の空
気等が外部に漏れないため、該商品Xと第1、第2コン
ベア10,20との間で及ぼし合う力が作用、反作用の
関係となって、該商品Xが両コンベア10,20に保持
されたままの状態になる。よって、正常品は下流側搬送
コンベアC2に搬送される。
【0026】一方、商品Xが不良品である場合には、正
常品の場合と同様に、第1、第2コンベア10,20が
その商品Xを挟持すると、商品Xに押されて一旦上記第
1コンベア10が後退するが、商品Xはスプリング3
5,35の付勢力により第1コンベア10から付勢され
て上記袋内の空気等が外部に漏れる。よって、再び第1
コンベア10が袋内から空気等を外部へ排出させながら
前進し、ストッパ36,36により設定された停止位置
で第1コンベア10が停止する。ここで、両コンベア1
0,20間の間隔が狭くなるように付勢され続けても下
方には落下しないが、上記ストッパ36,36によって
コンベア10の移動を上記停止位置で停止させることに
より、上記商品Xを下方に落下させることができる。
【0027】このように、従来においては商品搬送用の
コンベアが商品Xの搬送経路の下方に設けられていたけ
れども、本実施の形態においては商品Xの搬送経路の両
側に一対の第1、第2コンベア10,20を設け、それ
らの相対向面で商品を挟み付けて搬送するように構成し
たから、上記両コンベア10,20により挟持される商
品Xの下方にスペースが生じることになる。そして、両
コンベア10,20により商品Xを挟持したときに第1
コンベア10を商品Xに押し付けるようにしたから、正
常品は両コンベア10,20により保持され、一方、不
良品は下方に落下することになり、よって商品Xのシー
ルチェックと併せて商品Xの振分けを行うことができ
る。
【0028】よって、シールチェックを行う装置と商品
Xを振分ける装置とを個別に設ける必要がなくなり、商
品Xのシールチェックと振分けとを同時に行うことので
きる装置が実現され、その結果、商品Xの搬送経路の長
さが短くなって商品の搬送効率を向上させることができ
る。
【0029】また、第1、第2コンベア10,20で商
品Xを挟持したときの第1コンベア10による商品Xへ
の付勢力を調整する付勢力調整ボルト34,34を設け
たので、例えば、主に比較的大きな穴をチェックしたい
ときには、付勢力が比較的小さくてもその穴から十分に
空気等が漏れるから上記付勢力が比較的小さくなるよう
に調整し、比較的小さな穴までチェックしたいときに
は、付勢力が大きくしないとその穴から十分に空気等が
漏れないから上記付勢力が比較的大きくなるように調整
するというように、目的に応じて付勢力を調整すること
ができる。
【0030】
【発明の効果】第1発明のシールチェック装置によれ
ば、従来では商品の搬送経路の下方に設けられていた商
品搬送用のコンベアの代わりに、商品の搬送経路の両側
に一対のコンベアを設け、それらの相対向する搬送面で
商品を挟み付けて搬送するように配設したので、該コン
ベアによって搬送される商品の下方にスペースが生じる
ことになる。
【0031】その上で、上記一対のコンベアが商品を挟
持したときには少なくとも一方のコンベアを両コンベア
間の間隔が狭くなるように付勢するようにしたので、シ
ールが正常に行われている商品については、包装袋内の
空気や内容物等が外部に漏れず、両コンベアに挟持され
たまま搬送されることになる。一方、シールが不良に行
われている商品については、包装袋内の空気や内容物等
が外部に漏れて包装袋が萎むことになる。その際、この
ような商品は、両コンベア間の間隔が狭くなるように付
勢され続けても下方には落下しないが、移動規制手段に
よって両コンベア間の間隔が所定量以上狭くならないよ
うにコンベアの移動を所定位置で規制することにより、
上記商品が下方に落下することになる。つまり、商品の
シール状態が適正な正常品と不適正な不良品とに振り分
けられることになり、よって、商品のシールチェックと
商品の振分けとが同時に行われることになる。
【0032】これにより、商品のシールチェックを行う
装置と商品を振分ける装置とを個別に設ける必要がなく
なり、商品のシールチェックと振分けとを行う装置が実
現されることになる。その結果、商品の搬送経路の長さ
が短くなり、商品の搬送効率を向上させることができ
る。
【0033】次に、第2発明のシールチェック装置によ
れば、一対のコンベアが商品を挟持したときに少なくと
も一方のコンベアを両コンベア間の間隔が狭くなるよう
に付勢するときの付勢力を調整できるようにしたので、
例えば、主に比較的大きな穴をチェックしたいときに
は、上記付勢力が比較的小さくなるように調整し、比較
的小さな穴までチェックしたいときには、上記付勢力が
比較的大きくなるように調整するというように、その目
的に応じて付勢力を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係るシールチェック装
置の全体正面図である。
【図2】 同じく要部拡大平面図である。
【符号の説明】
1 シールチェック装置 10 第1コンベア 20 第2コンベア 30 コンベア移動機構 34 付勢力調整ボルト(付勢力調整手段) 35 スプリング(付勢手段) 36 ストッパ(移動規制手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装された商品のシールチェックを行う
    シールチェック装置であって、商品の搬送経路の両側に
    配設されて、相対向する搬送面間に商品を挟持して搬送
    する一対のコンベアを有すると共に、該一対のコンベア
    が商品を挟持したときに少なくとも一方のコンベアを両
    コンベア間の間隔が狭くなるように付勢する付勢手段
    と、上記間隔が所定量以上狭くならないように該付勢手
    段によるコンベアの移動を所定位置で規制する移動規制
    手段とが備えられていることを特徴とするシールチェッ
    ク装置。
  2. 【請求項2】 付勢手段には、その付勢力を調整する付
    勢力調整機能が備えられていることを特徴とする請求項
    1に記載のシールチェック装置。
JP11020045A 1999-01-28 1999-01-28 シールチェック装置 Pending JP2000219218A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6955256B2 (en) 2002-03-12 2005-10-18 Tna Australia Pty Limited Conveyor
JP2015120522A (ja) * 2013-12-20 2015-07-02 凸版印刷株式会社 フレキシブル包装体の検査装置
CN109693974A (zh) * 2019-01-31 2019-04-30 南通宏泰机械制造有限公司 一种垂直式满纱提升装置
CN116921243A (zh) * 2022-03-29 2023-10-24 顺丰科技有限公司 传输装置及分拣设备

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