JP2000219305A - パネル等の搬送装置 - Google Patents
パネル等の搬送装置Info
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- JP2000219305A JP2000219305A JP11019322A JP1932299A JP2000219305A JP 2000219305 A JP2000219305 A JP 2000219305A JP 11019322 A JP11019322 A JP 11019322A JP 1932299 A JP1932299 A JP 1932299A JP 2000219305 A JP2000219305 A JP 2000219305A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のパネル等の被搬送体を収容手段に対し
て効率よく搬入(収容)、搬出して、作業性の向上を図
れるようにすること。 【解決手段】 被搬送体である仮組パネルPo,積層パ
ネルPを多段状に保持する成形機50に対向配設される
昇降手段50を、仮組パネルPo,積層パネルP等を複
数段に保持した状態で昇降移動可能に形成し、この昇降
手段50に、成形機50の各段に被搬送体を搬入する搬
入手段60Aと、成形機50の各段から仮組パネル
P0,積層パネルP等を搬出する搬出手段60Bとを設
け、搬入手段60Aに、昇降手段側から仮組パネルPo
等を成形機50へ移動する搬入部材91を設け、搬出手
段60Bに、成形機50内の積層パネルP等を昇降手段
側へ移動する搬出部材98を設ける。
て効率よく搬入(収容)、搬出して、作業性の向上を図
れるようにすること。 【解決手段】 被搬送体である仮組パネルPo,積層パ
ネルPを多段状に保持する成形機50に対向配設される
昇降手段50を、仮組パネルPo,積層パネルP等を複
数段に保持した状態で昇降移動可能に形成し、この昇降
手段50に、成形機50の各段に被搬送体を搬入する搬
入手段60Aと、成形機50の各段から仮組パネル
P0,積層パネルP等を搬出する搬出手段60Bとを設
け、搬入手段60Aに、昇降手段側から仮組パネルPo
等を成形機50へ移動する搬入部材91を設け、搬出手
段60Bに、成形機50内の積層パネルP等を昇降手段
側へ移動する搬出部材98を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パネル等の搬送
装置に関するもので、更に詳細には、例えば外壁材に使
用される一対の表面板間に例えば発泡ポリウレタン等の
心材を介在してなる積層パネルやその他の積層パネルあ
るいは単層パネル等の搬送装置に関するものである。
装置に関するもので、更に詳細には、例えば外壁材に使
用される一対の表面板間に例えば発泡ポリウレタン等の
心材を介在してなる積層パネルやその他の積層パネルあ
るいは単層パネル等の搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、外壁材パネルとして、一対の表
面板間に、断熱等のために例えば発泡ポリウレタン等の
発泡性心材を注入・充填し、樹脂化した積層パネルが広
く使用されている。
面板間に、断熱等のために例えば発泡ポリウレタン等の
発泡性心材を注入・充填し、樹脂化した積層パネルが広
く使用されている。
【0003】従来は、この種の積層パネルを製造する方
法として、一対の表面板を枠材を介設した仮組パネルを
平盤を介して収容手段例えば成形機内に多段に搬入して
積載(収容)すると共に、これらパネル等に、上下から
押圧力を加えて固定した後、各仮組パネルを所定温度の
雰囲気下におき、各仮組パネルの表面板間に、発泡性心
材を注入・充填し、その後、養生させて発泡性心材を樹
脂化し、そして、一度に成形機から搬出している。
法として、一対の表面板を枠材を介設した仮組パネルを
平盤を介して収容手段例えば成形機内に多段に搬入して
積載(収容)すると共に、これらパネル等に、上下から
押圧力を加えて固定した後、各仮組パネルを所定温度の
雰囲気下におき、各仮組パネルの表面板間に、発泡性心
材を注入・充填し、その後、養生させて発泡性心材を樹
脂化し、そして、一度に成形機から搬出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、成形機
に対して一度に複数枚のパネル等(被搬送体)を搬入・
搬出する方法では、成形機に対するパネル等(被搬送
体)の搬入・搬出に多大な労力を要すると共に、搬入・
搬出時のアイドルタイムも多くなり、全体としての作業
性が低下するという問題があった。
に対して一度に複数枚のパネル等(被搬送体)を搬入・
搬出する方法では、成形機に対するパネル等(被搬送
体)の搬入・搬出に多大な労力を要すると共に、搬入・
搬出時のアイドルタイムも多くなり、全体としての作業
性が低下するという問題があった。
【0005】この問題を解決する手段として、被搬送体
である平盤と仮組パネルを1組ずつ成形機に搬入し、成
形後成形機から搬出する方法が考えられるが、この方法
においては、成形機に対するパネル等(被搬送体)の搬
入・搬出に多くの時間を要するという問題があると共
に、例えば、成形機への搬入時に下から搬入し、搬出時
には上から搬出すると、積層パネルの製造ラインに投入
されたパネルの順番が狂ってしまい、そのため、種類の
異なるパネルを同一ラインで製造する場合には、その判
別や各工程に細心の注意を要するという問題があった。
である平盤と仮組パネルを1組ずつ成形機に搬入し、成
形後成形機から搬出する方法が考えられるが、この方法
においては、成形機に対するパネル等(被搬送体)の搬
入・搬出に多くの時間を要するという問題があると共
に、例えば、成形機への搬入時に下から搬入し、搬出時
には上から搬出すると、積層パネルの製造ラインに投入
されたパネルの順番が狂ってしまい、そのため、種類の
異なるパネルを同一ラインで製造する場合には、その判
別や各工程に細心の注意を要するという問題があった。
【0006】この発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、複数のパネル等の被搬送体を収容手段である成形機
に効率よく搬入(収容)、搬出して、作業性の向上を図
れるようにしたパネル等の搬送装置を提供することを目
的とするものである。
で、複数のパネル等の被搬送体を収容手段である成形機
に効率よく搬入(収容)、搬出して、作業性の向上を図
れるようにしたパネル等の搬送装置を提供することを目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、パネル等の被搬送体を多段状に保持す
る収容手段に対向配設されると共に、被搬送体を複数段
に保持した状態で昇降移動する昇降手段と、 上記収容
手段の各段に被搬送体を搬入する搬入手段と、上記収容
手段の各段から被搬送体を搬出する搬出手段とを具備
し、 上記搬入手段に、上記昇降手段側から被搬送体を
上記収容手段へ移動する搬入部材を具備し、 上記搬出
手段に、上記収容手段内の被搬送体を上記昇降手段側へ
移動する搬出部材を具備してなる、ことを特徴とする
(請求項1)。
に、この発明は、パネル等の被搬送体を多段状に保持す
る収容手段に対向配設されると共に、被搬送体を複数段
に保持した状態で昇降移動する昇降手段と、 上記収容
手段の各段に被搬送体を搬入する搬入手段と、上記収容
手段の各段から被搬送体を搬出する搬出手段とを具備
し、 上記搬入手段に、上記昇降手段側から被搬送体を
上記収容手段へ移動する搬入部材を具備し、 上記搬出
手段に、上記収容手段内の被搬送体を上記昇降手段側へ
移動する搬出部材を具備してなる、ことを特徴とする
(請求項1)。
【0008】この発明において、上記搬入手段及び搬出
手段に、それぞれ被搬送体を水平方向に移動するコンベ
アを更に具備する方が好ましい(請求項2)。
手段に、それぞれ被搬送体を水平方向に移動するコンベ
アを更に具備する方が好ましい(請求項2)。
【0009】また、上記搬入部材及び搬出部材を、往復
移動可能に形成すると共に、被搬送体と係合する位置又
は被搬送体と非係合位置に切換移動可能に形成する方が
好ましい(請求項3)。
移動可能に形成すると共に、被搬送体と係合する位置又
は被搬送体と非係合位置に切換移動可能に形成する方が
好ましい(請求項3)。
【0010】この発明によれば、パネル等の被搬送体を
多段状に保持する収容手段に対向配設される昇降手段
が、被搬送体を複数段に保持した状態で昇降移動して、
収容手段の各段に被搬送体を搬入すると共に、収容手段
の各段から被搬送体を搬出することができるので、被搬
送体の収容手段に対する搬入と搬出を同時に行うことが
できる。したがって、被搬送体の搬送を効率よく行うこ
とができ、更に、積層パネルの製造ラインに投入された
パネル等が順序正しく排出されることができるので、作
業効率の向上を図ることができる。
多段状に保持する収容手段に対向配設される昇降手段
が、被搬送体を複数段に保持した状態で昇降移動して、
収容手段の各段に被搬送体を搬入すると共に、収容手段
の各段から被搬送体を搬出することができるので、被搬
送体の収容手段に対する搬入と搬出を同時に行うことが
できる。したがって、被搬送体の搬送を効率よく行うこ
とができ、更に、積層パネルの製造ラインに投入された
パネル等が順序正しく排出されることができるので、作
業効率の向上を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、この発明のパネル等の搬
送装置の実施形態について、添付図面に基づいて詳細に
説明する。ここでは、積層パネルの製造システムにこの
発明の搬送装置を用いた場合について説明する。
送装置の実施形態について、添付図面に基づいて詳細に
説明する。ここでは、積層パネルの製造システムにこの
発明の搬送装置を用いた場合について説明する。
【0012】図1は、この発明のパネル等の搬送装置を
組み込んだ積層パネルの製造システムを示す概略平面図
である。上記製造システムは、複数のパネルを積層する
ためにパネル間に介在される平盤1をセットするか、あ
るいは、先の積層パネルの製造に供されて戻された平盤
1をセットする平盤セット部10と、平盤1上に適宜間
隔をおいて一対の表面板2を組み立てる仮組パネル組立
部20(以下に組立部20という)と、組み立てられた
仮組パネルPoを所定の温度に予備温調する予備温調部
30と、予備温調された複数の仮組パネルPoを平盤1
と共に多段状に保持すると共に表面板2間に心材例えば
発泡ポリウレタンを注入する成形機40(収容手段)
と、平盤1及び仮組パネルPo、又は平盤1及び仮組パ
ネルPoの表面板間に心材が充填されて成形された積層
パネルP(被搬送体)を複数段に保持した状態で昇降移
動する昇降手段50と、昇降手段50に設けられて成形
機40の各段に被搬送体例えば平盤1及び成形前の仮組
パネルPoを搬入する搬入手段60Aと、成形機50か
ら被搬送体例えば平盤1及び積層パネルPを搬出する搬
出手段60Bと、成形機40から搬出された平盤1と積
層パネルPとを分離する分離手段70とを具備してお
り、上記昇降手段50と、搬入手段60A及び搬出手段
60Bとでこの発明の搬送装置が構成されている。
組み込んだ積層パネルの製造システムを示す概略平面図
である。上記製造システムは、複数のパネルを積層する
ためにパネル間に介在される平盤1をセットするか、あ
るいは、先の積層パネルの製造に供されて戻された平盤
1をセットする平盤セット部10と、平盤1上に適宜間
隔をおいて一対の表面板2を組み立てる仮組パネル組立
部20(以下に組立部20という)と、組み立てられた
仮組パネルPoを所定の温度に予備温調する予備温調部
30と、予備温調された複数の仮組パネルPoを平盤1
と共に多段状に保持すると共に表面板2間に心材例えば
発泡ポリウレタンを注入する成形機40(収容手段)
と、平盤1及び仮組パネルPo、又は平盤1及び仮組パ
ネルPoの表面板間に心材が充填されて成形された積層
パネルP(被搬送体)を複数段に保持した状態で昇降移
動する昇降手段50と、昇降手段50に設けられて成形
機40の各段に被搬送体例えば平盤1及び成形前の仮組
パネルPoを搬入する搬入手段60Aと、成形機50か
ら被搬送体例えば平盤1及び積層パネルPを搬出する搬
出手段60Bと、成形機40から搬出された平盤1と積
層パネルPとを分離する分離手段70とを具備してお
り、上記昇降手段50と、搬入手段60A及び搬出手段
60Bとでこの発明の搬送装置が構成されている。
【0013】また、上記平盤セット部10、組立部2
0、予備温調部30、昇降手段50及び分離手段70間
には、平盤1及び仮組パネルPo又は平盤1及び積層パ
ネルPを載置して搬送する搬送手段80が配設されてい
る。この場合、搬送手段80は、図2に示すように、適
宜間隔をおいて配列される多数のローラ81と、ローラ
81の両側に配設されると共に両端のスプロケット82
a,82bに掛け渡される無端状のチェーン83と、一
方のスプロケット82aに伝達チェーン84を介して連
結される搬送用モータ85とからなるローラコンベアに
て形成されている。
0、予備温調部30、昇降手段50及び分離手段70間
には、平盤1及び仮組パネルPo又は平盤1及び積層パ
ネルPを載置して搬送する搬送手段80が配設されてい
る。この場合、搬送手段80は、図2に示すように、適
宜間隔をおいて配列される多数のローラ81と、ローラ
81の両側に配設されると共に両端のスプロケット82
a,82bに掛け渡される無端状のチェーン83と、一
方のスプロケット82aに伝達チェーン84を介して連
結される搬送用モータ85とからなるローラコンベアに
て形成されている。
【0014】上記平盤セット部10に投入される平盤1
は、具体的には、図2に示すように、矩形状の平盤本体
1aの辺部に起立壁1bを立設した形状となっており、
搬送手段80のローラ81上に載置されると共に、チェ
ーン83に係合(具体的には、摩擦係合)した状態にセ
ットされる。
は、具体的には、図2に示すように、矩形状の平盤本体
1aの辺部に起立壁1bを立設した形状となっており、
搬送手段80のローラ81上に載置されると共に、チェ
ーン83に係合(具体的には、摩擦係合)した状態にセ
ットされる。
【0015】平盤セット部10でセットされた平盤1
は、組立部20に搬送され、組立部20において、図2
に示すように、まず、一方の表面板2が平盤1上に載置
される。次に、この表面板2の辺部上に枠材3を載置
し、その上に他方の表面板2を載置して仮組パネルPo
を組み立てる。この際、仮組パネルPoと平盤1の起立
壁1bとの隙間に位置決め用部材4が介在されて仮組パ
ネルPoのずれが防止されるようになっている。
は、組立部20に搬送され、組立部20において、図2
に示すように、まず、一方の表面板2が平盤1上に載置
される。次に、この表面板2の辺部上に枠材3を載置
し、その上に他方の表面板2を載置して仮組パネルPo
を組み立てる。この際、仮組パネルPoと平盤1の起立
壁1bとの隙間に位置決め用部材4が介在されて仮組パ
ネルPoのずれが防止されるようになっている。
【0016】なお、平盤1には、ID記録部(図示せ
ず)が設けられており、このID記録部により各平盤固
有の記録情報(平盤記号,平盤温度,養生時間等の記録
情報等)が判るようになっている。また、組立部20の
側方には、上記ID記録部からの記録情報と、仮組パネ
ルPoの幅,長さ,高さや発泡性心材の注入口の位置等
のパネル情報とを入力し、その入力情報を予め記憶され
た情報と比較演算し、成形機40の制御部に制御信号を
伝達するパネル情報制御手段例えば中央演算処理装置5
(CPU)が配設されている。
ず)が設けられており、このID記録部により各平盤固
有の記録情報(平盤記号,平盤温度,養生時間等の記録
情報等)が判るようになっている。また、組立部20の
側方には、上記ID記録部からの記録情報と、仮組パネ
ルPoの幅,長さ,高さや発泡性心材の注入口の位置等
のパネル情報とを入力し、その入力情報を予め記憶され
た情報と比較演算し、成形機40の制御部に制御信号を
伝達するパネル情報制御手段例えば中央演算処理装置5
(CPU)が配設されている。
【0017】上記成形機40は、図3に示すように、搬
送手段80側に開口する筐体41と、この筐体41内に
昇降可能に配設される載置棚42と、加熱手段例えば載
置棚42に蛇行状に設けられた熱風通路43中を流れる
熱風とを具備してなる(図4参照)。
送手段80側に開口する筐体41と、この筐体41内に
昇降可能に配設される載置棚42と、加熱手段例えば載
置棚42に蛇行状に設けられた熱風通路43中を流れる
熱風とを具備してなる(図4参照)。
【0018】また、成形機40の外方近傍には、仮組パ
ネルPoの表面板2間に心材例えば発泡ポリウレタンを
注入する進退移動自在な注入ノズル44を有する心材注
入装置45が配設されている。この心材注入装置45
は、平盤1に設けられたID記録部の記録情報及び仮組
パネルPoのパネル情報と、予め記憶された情報とを比
較演算処理したCPU5からの制御信号に基づいて所定
量の発泡性心材を表面板2間に注入するように構成され
ている。
ネルPoの表面板2間に心材例えば発泡ポリウレタンを
注入する進退移動自在な注入ノズル44を有する心材注
入装置45が配設されている。この心材注入装置45
は、平盤1に設けられたID記録部の記録情報及び仮組
パネルPoのパネル情報と、予め記憶された情報とを比
較演算処理したCPU5からの制御信号に基づいて所定
量の発泡性心材を表面板2間に注入するように構成され
ている。
【0019】上記のように構成される成形機40におい
て、各載置棚42は、図示しない昇降機構によって成形
前は上方に移動して開いた状態に待機し、成形時には、
最上段に載置された重り42Aを昇降機構によって下降
して各棚板42を順次下降して各載置棚42間に仮組パ
ネルPoを挟持した状態(加圧状態)に保持するように
構成されている。なお、載置棚42における昇降手段5
0及び搬送手段80側の端部には、昇降手段50との隙
間を塞ぐと共に、昇降手段50との間で受け渡しする仮
組パネルPo及び積層パネルPの搬送を円滑にするため
の案内ローラ46が配設されており、また載置棚42の
上面には、同様に仮組パネルPo及び積層パネルPの搬
送を円滑にするための多数の球体47が回転自在に配設
されている(図4参照)。
て、各載置棚42は、図示しない昇降機構によって成形
前は上方に移動して開いた状態に待機し、成形時には、
最上段に載置された重り42Aを昇降機構によって下降
して各棚板42を順次下降して各載置棚42間に仮組パ
ネルPoを挟持した状態(加圧状態)に保持するように
構成されている。なお、載置棚42における昇降手段5
0及び搬送手段80側の端部には、昇降手段50との隙
間を塞ぐと共に、昇降手段50との間で受け渡しする仮
組パネルPo及び積層パネルPの搬送を円滑にするため
の案内ローラ46が配設されており、また載置棚42の
上面には、同様に仮組パネルPo及び積層パネルPの搬
送を円滑にするための多数の球体47が回転自在に配設
されている(図4参照)。
【0020】上記成形機40の搬入・搬出側に配設され
る搬送手段80は、図3,図5〜図9に示すように、搬
入側の下段コンベア80Aと、搬出側の上段コンベア8
0Bとの2段に形成されると共に、各成形機40と対峙
する位置に分割して形成されている。この場合、搬入側
の下段コンベア80Aは、図6ないし図9に示すよう
に、被搬送体例えば平盤1(仮組パネルPoを含む)
{以下に平盤1(仮組パネルPo)と表示する}を搬送
する方向に適宜間隔を置いて複数列(図面では2列の場
合を示す)に配設される垂直方向に回転自在な案内ころ
86と、この案内ころ86と直交する方向に回転可能な
かつ図示しない駆動モータによって駆動される複数(図
面では4個の場合を示す)の搬入ローラ87と、搬入ロ
ーラ87及び駆動モータを案内ころ86の上方及び下方
に昇降する例えばシリンダ装置等の昇降機構88aとを
具備してなる。この場合、4個の搬入ローラ87と駆動
モータ(図示せず)とを1ユニットとする3ユニットに
よって1枚の被搬送体例えば平盤1(仮組パネルPo)
を昇降し得るように構成されている。
る搬送手段80は、図3,図5〜図9に示すように、搬
入側の下段コンベア80Aと、搬出側の上段コンベア8
0Bとの2段に形成されると共に、各成形機40と対峙
する位置に分割して形成されている。この場合、搬入側
の下段コンベア80Aは、図6ないし図9に示すよう
に、被搬送体例えば平盤1(仮組パネルPoを含む)
{以下に平盤1(仮組パネルPo)と表示する}を搬送
する方向に適宜間隔を置いて複数列(図面では2列の場
合を示す)に配設される垂直方向に回転自在な案内ころ
86と、この案内ころ86と直交する方向に回転可能な
かつ図示しない駆動モータによって駆動される複数(図
面では4個の場合を示す)の搬入ローラ87と、搬入ロ
ーラ87及び駆動モータを案内ころ86の上方及び下方
に昇降する例えばシリンダ装置等の昇降機構88aとを
具備してなる。この場合、4個の搬入ローラ87と駆動
モータ(図示せず)とを1ユニットとする3ユニットに
よって1枚の被搬送体例えば平盤1(仮組パネルPo)
を昇降し得るように構成されている。
【0021】なお、下段コンベア80Aの両側には上記
搬送手段80と同様にチェーン83が掛け渡されてい
る。また、下段コンベア80Aにおける昇降手段50側
と反対側の側部には、平盤1(仮組パネルPo)の外方
への移動を阻止するガイドレール110が立設されてい
る(図8参照)。
搬送手段80と同様にチェーン83が掛け渡されてい
る。また、下段コンベア80Aにおける昇降手段50側
と反対側の側部には、平盤1(仮組パネルPo)の外方
への移動を阻止するガイドレール110が立設されてい
る(図8参照)。
【0022】また、下段コンベア80Aの適宜位置に
は、搬送された平盤1(仮組パネルPo)が所定の成形
機40の前に搬送されたのを検知するセンサ6が配設さ
れており、このセンサ6からの信号によって搬送手段8
0の搬送用モータ85の停止、昇降機構88aの上昇駆
動及び駆動モータの駆動が行われるようになっている
(図6参照)。したがって、所定の成形機40の前に搬
送された平盤1(仮組パネルPo)は成形機40の前で
停止されて、成形機40と下段コンベア80Aとの間に
配設された昇降手段50に搬送される。
は、搬送された平盤1(仮組パネルPo)が所定の成形
機40の前に搬送されたのを検知するセンサ6が配設さ
れており、このセンサ6からの信号によって搬送手段8
0の搬送用モータ85の停止、昇降機構88aの上昇駆
動及び駆動モータの駆動が行われるようになっている
(図6参照)。したがって、所定の成形機40の前に搬
送された平盤1(仮組パネルPo)は成形機40の前で
停止されて、成形機40と下段コンベア80Aとの間に
配設された昇降手段50に搬送される。
【0023】また、搬出側の上段コンベア80Bは、図
6ないし図9に示すように、被搬送体例えば平盤1(積
層パネルPを含む){以下に平盤1(積層パネルP)と
表示する}を搬送する方向に適宜間隔を置いて複数列
(図面では2列の場合を示す)に配設される垂直方向に
回転自在な案内ころ86と、この案内ころ86と直交す
る方向に回転可能なかつ図示しない駆動モータによって
駆動される複数(図面では4個の場合を示す)の搬出ロ
ーラ90と、搬出ローラ90及び駆動モータを案内ころ
86の上方及び下方に昇降する例えばシリンダ装置等の
昇降機構88bとを具備してなる。この場合、4個の搬
出ローラ90と駆動モータ(図示せず)とを1ユニット
とする3ユニットによって1枚の被搬送体例えば平盤1
(積層パネルP)を昇降し得るように構成されている。
6ないし図9に示すように、被搬送体例えば平盤1(積
層パネルPを含む){以下に平盤1(積層パネルP)と
表示する}を搬送する方向に適宜間隔を置いて複数列
(図面では2列の場合を示す)に配設される垂直方向に
回転自在な案内ころ86と、この案内ころ86と直交す
る方向に回転可能なかつ図示しない駆動モータによって
駆動される複数(図面では4個の場合を示す)の搬出ロ
ーラ90と、搬出ローラ90及び駆動モータを案内ころ
86の上方及び下方に昇降する例えばシリンダ装置等の
昇降機構88bとを具備してなる。この場合、4個の搬
出ローラ90と駆動モータ(図示せず)とを1ユニット
とする3ユニットによって1枚の被搬送体例えば平盤1
(積層パネルP)を昇降し得るように構成されている。
【0024】なお、上段コンベア80Bの両側には上記
搬送手段80と同様にチェーン83が掛け渡されてい
る。また、上段コンベア80Bにおける昇降手段50側
と反対側の側部にも、平盤1(積層パネルP)の外方へ
の移動を阻止するガイドレール110が立設されている
(図8参照)。
搬送手段80と同様にチェーン83が掛け渡されてい
る。また、上段コンベア80Bにおける昇降手段50側
と反対側の側部にも、平盤1(積層パネルP)の外方へ
の移動を阻止するガイドレール110が立設されている
(図8参照)。
【0025】また、上段コンベア80Bの適宜位置に
は、成形機40側から搬送された平盤1(積層パネル
P)が上段コンベア80B上に搬送されたのを検知する
センサ(図示せず)が配設されており、このセンサから
の信号によって駆動モータの停止、昇降機構88aの下
降駆動及び搬送手段80の搬送用モータ85の駆動が行
われるようになっている。したがって、上段コンベア8
0Bに搬送された平盤1(積層パネルP)は、成形機4
0と上段コンベア80Bとの間に配設された昇降手段5
0から搬出された後、分離手段70側に搬送される。
は、成形機40側から搬送された平盤1(積層パネル
P)が上段コンベア80B上に搬送されたのを検知する
センサ(図示せず)が配設されており、このセンサから
の信号によって駆動モータの停止、昇降機構88aの下
降駆動及び搬送手段80の搬送用モータ85の駆動が行
われるようになっている。したがって、上段コンベア8
0Bに搬送された平盤1(積層パネルP)は、成形機4
0と上段コンベア80Bとの間に配設された昇降手段5
0から搬出された後、分離手段70側に搬送される。
【0026】一方、上記昇降手段50は、図3、図5、
図10ないし図12に示すように、各成形機40と、上
段及び下段コンベア80B,80Aとの間に昇降可能に
配設される下段搬入保持部61(以下に搬入部61とい
う)を具備する搬入手段60Aと、上段搬出保持部62
(以下に搬出部62という)を具備する搬出手段60B
とを具備してなる。
図10ないし図12に示すように、各成形機40と、上
段及び下段コンベア80B,80Aとの間に昇降可能に
配設される下段搬入保持部61(以下に搬入部61とい
う)を具備する搬入手段60Aと、上段搬出保持部62
(以下に搬出部62という)を具備する搬出手段60B
とを具備してなる。
【0027】この場合、搬入部61(搬入手段60A)
と搬出部62(搬出手段60B)は、成形時における成
形機40の隣接する載置棚42と略同一平面上に位置し
得るように昇降枠51に取り付けられている。また、搬
入部61(搬入手段60A)には、適宜間隔をおいて配
列される複数の搬入ローラ63と、搬入用チェーン(図
示せず)とからなる搬入コンベア65が設けられてお
り、この搬入コンベア65によって被搬送体例えば平盤
1(仮組パネルPo)を成形機40の載置棚42上に搬
入し得るように構成されている。一方、搬出部62(搬
出手段60B)には、適宜間隔をおいて配列される複数
の搬出ローラ66と、搬出用チェーン(図示せず)とか
らなる搬出コンベア68が設けられており、この搬出コ
ンベア68によって被搬送体例えば平盤1(積層パネル
P)を成形機40の載置棚42上から搬出し得るように
構成されている。
と搬出部62(搬出手段60B)は、成形時における成
形機40の隣接する載置棚42と略同一平面上に位置し
得るように昇降枠51に取り付けられている。また、搬
入部61(搬入手段60A)には、適宜間隔をおいて配
列される複数の搬入ローラ63と、搬入用チェーン(図
示せず)とからなる搬入コンベア65が設けられてお
り、この搬入コンベア65によって被搬送体例えば平盤
1(仮組パネルPo)を成形機40の載置棚42上に搬
入し得るように構成されている。一方、搬出部62(搬
出手段60B)には、適宜間隔をおいて配列される複数
の搬出ローラ66と、搬出用チェーン(図示せず)とか
らなる搬出コンベア68が設けられており、この搬出コ
ンベア68によって被搬送体例えば平盤1(積層パネル
P)を成形機40の載置棚42上から搬出し得るように
構成されている。
【0028】上記のように構成される搬入部61(搬入
手段60A)と搬出部62(搬出手段60B)を取り付
けた昇降枠51は、昇降手段50の両側に立設された支
柱52に沿って配設されたガイドレール53に摺動可能
に装着されると共に、支柱52に装備された昇降機構5
4によって昇降可能に構成されている。この場合、昇降
機構54は、支柱52の頂部に配設される昇降用スプロ
ケット55と、この昇降用スプロケット55と同軸上に
設けられた駆動スプロケット56に伝達チェーン57を
介して連結する正逆回転可能な昇降用モータ58と、昇
降用スプロケット55に掛け渡され、その一端に昇降枠
51を連結し、他端にバランスウエイト59を連結する
昇降チェーン50aとを具備している。したがって、昇
降用モータ58の正逆回転駆動によって昇降枠51と共
に搬入部61(搬入手段60A)及び搬出部62(搬出
手段60B)が昇降される。
手段60A)と搬出部62(搬出手段60B)を取り付
けた昇降枠51は、昇降手段50の両側に立設された支
柱52に沿って配設されたガイドレール53に摺動可能
に装着されると共に、支柱52に装備された昇降機構5
4によって昇降可能に構成されている。この場合、昇降
機構54は、支柱52の頂部に配設される昇降用スプロ
ケット55と、この昇降用スプロケット55と同軸上に
設けられた駆動スプロケット56に伝達チェーン57を
介して連結する正逆回転可能な昇降用モータ58と、昇
降用スプロケット55に掛け渡され、その一端に昇降枠
51を連結し、他端にバランスウエイト59を連結する
昇降チェーン50aとを具備している。したがって、昇
降用モータ58の正逆回転駆動によって昇降枠51と共
に搬入部61(搬入手段60A)及び搬出部62(搬出
手段60B)が昇降される。
【0029】また、上記搬入部61(搬入手段60A)
には、搬入部61上の被搬送体例えば平盤1(仮組パネ
ルPo)を成形機40内に移動する(押し込む)左右一
対の搬入部材91が設けられている。この搬入部材91
は、図13及び図14に示すように、搬入部61の側枠
61aに沿って配設される2本のガイドレール92に摺
動可能に装着されると共に、連結部材101を介して往
復移動可能な無端状の移動チェーン100に連結される
摺動体93に、基端部が枢支ピン94をもって枢着され
る揺動可能な棒状本体95の先端部に押し爪96を具備
すると共に、摺動体93に配設された起伏シリンダ97
によって押し爪96が平盤1の起立壁1bと係合する上
部位置又は押し爪96が平盤1の起立壁1bと係合しな
い非係合位置に切換移動し得るように構成されている。
なお、移動チェーン100は、図示しない一対のスプロ
ケットに掛け渡されると共に、一方のスプロケットを回
転する駆動モータ(図示せず)によって駆動されるよう
に構成されている。
には、搬入部61上の被搬送体例えば平盤1(仮組パネ
ルPo)を成形機40内に移動する(押し込む)左右一
対の搬入部材91が設けられている。この搬入部材91
は、図13及び図14に示すように、搬入部61の側枠
61aに沿って配設される2本のガイドレール92に摺
動可能に装着されると共に、連結部材101を介して往
復移動可能な無端状の移動チェーン100に連結される
摺動体93に、基端部が枢支ピン94をもって枢着され
る揺動可能な棒状本体95の先端部に押し爪96を具備
すると共に、摺動体93に配設された起伏シリンダ97
によって押し爪96が平盤1の起立壁1bと係合する上
部位置又は押し爪96が平盤1の起立壁1bと係合しな
い非係合位置に切換移動し得るように構成されている。
なお、移動チェーン100は、図示しない一対のスプロ
ケットに掛け渡されると共に、一方のスプロケットを回
転する駆動モータ(図示せず)によって駆動されるよう
に構成されている。
【0030】このように構成される左右一対の搬入部材
91は、伏せた状態において、搬入部61の搬入コンベ
ア65によって被搬送体例えば平盤1(仮組パネルP
o)が成形機40内に搬入されて搬入部材91を通過し
た後、起伏シリンダ97によって押し爪96が上方側に
移動された後、駆動チェーン100の駆動により移動さ
れ、搬入コンベア65によって成形機40内に搬入され
る平盤1の後端部を押し込むことで、平盤1(仮組パネ
ルPo)を完全に成形機40内の載置棚42上に搬入す
ることができる。
91は、伏せた状態において、搬入部61の搬入コンベ
ア65によって被搬送体例えば平盤1(仮組パネルP
o)が成形機40内に搬入されて搬入部材91を通過し
た後、起伏シリンダ97によって押し爪96が上方側に
移動された後、駆動チェーン100の駆動により移動さ
れ、搬入コンベア65によって成形機40内に搬入され
る平盤1の後端部を押し込むことで、平盤1(仮組パネ
ルPo)を完全に成形機40内の載置棚42上に搬入す
ることができる。
【0031】また、搬出部62(搬出手段60B)に
は、成形機40内の平盤1(積層パネルP)を成形機4
0から搬出部62に搬出する(引き出す)搬出部材98
が設けられている。この搬出部材98は、図13及び図
15に示すように、上記搬入部材91と同様に、搬出部
62の側枠62aに沿って配設される2本のガイドレー
ル92aに摺動可能に装着されると共に、往復移動可能
な無端状の移動チェーン100に連結される摺動体93
aに、基端部が枢支ピン94aをもって枢着される揺動
可能な棒状本体95aの先端部に引っ掛け爪99を具備
すると共に、摺動体93aに配設された起伏シリンダ9
7aによって引っ掛け爪99が平盤1の起立壁1bと係
合する下部位置又は引っ掛け爪99が平盤1の起立壁1
bと係合しない非係合位置に切換移動し得るように構成
されている。
は、成形機40内の平盤1(積層パネルP)を成形機4
0から搬出部62に搬出する(引き出す)搬出部材98
が設けられている。この搬出部材98は、図13及び図
15に示すように、上記搬入部材91と同様に、搬出部
62の側枠62aに沿って配設される2本のガイドレー
ル92aに摺動可能に装着されると共に、往復移動可能
な無端状の移動チェーン100に連結される摺動体93
aに、基端部が枢支ピン94aをもって枢着される揺動
可能な棒状本体95aの先端部に引っ掛け爪99を具備
すると共に、摺動体93aに配設された起伏シリンダ9
7aによって引っ掛け爪99が平盤1の起立壁1bと係
合する下部位置又は引っ掛け爪99が平盤1の起立壁1
bと係合しない非係合位置に切換移動し得るように構成
されている。
【0032】このように構成される一対の搬出部材98
は、成形機40内の被搬送体例えば平盤1(積層パネル
P)を成形機40から搬出する際に、起伏シリンダ97
aによって引っ掛け爪99を下方側に移動して、平盤1
の起立壁1bに係合した(引っ掛けた)後、移動チェー
ン100の駆動により移動され、図15に矢印で示すよ
うに、搬出部62側に移動することで、平盤1(積層パ
ネルP)を搬出部62側に搬出することができる。な
お、搬出部材98によって搬出部62側に搬出された平
盤1(層パネルP)は、確実に搬出コンベア68の駆動
によって搬出部62上に搬出される。
は、成形機40内の被搬送体例えば平盤1(積層パネル
P)を成形機40から搬出する際に、起伏シリンダ97
aによって引っ掛け爪99を下方側に移動して、平盤1
の起立壁1bに係合した(引っ掛けた)後、移動チェー
ン100の駆動により移動され、図15に矢印で示すよ
うに、搬出部62側に移動することで、平盤1(積層パ
ネルP)を搬出部62側に搬出することができる。な
お、搬出部材98によって搬出部62側に搬出された平
盤1(層パネルP)は、確実に搬出コンベア68の駆動
によって搬出部62上に搬出される。
【0033】なお、上記説明では、搬入部61に押し爪
96を有する搬入部材91を設け、搬出部62には、引
っ掛け爪99を有する搬出部材98を設ける場合につい
て説明したが、引っ掛け爪99にて平盤1の起立壁1b
を押し込み可能にすれば、搬入部材91を搬出部材98
と同様の構造とすることができる。
96を有する搬入部材91を設け、搬出部62には、引
っ掛け爪99を有する搬出部材98を設ける場合につい
て説明したが、引っ掛け爪99にて平盤1の起立壁1b
を押し込み可能にすれば、搬入部材91を搬出部材98
と同様の構造とすることができる。
【0034】次に、上記製造システムを用いて積層パネ
ルを製造する手順について説明する。まず、平盤1を平
盤セット部10に投入して平盤セット部10の搬送手段
80上に平盤1をセットするか、あるいは、先に積層パ
ネルPの製造に供された平盤1をセットする。平盤セッ
ト部10でセットされた平盤1は搬送手段80によって
組立部20に搬送され、組立部20において、まず、一
方の表面板2が平盤1上に載置され、次いで、この表面
板2の辺部上に枠材3を載置し、その上に他方の表面板
2を載置して仮組パネルPoを組み立てる。この際、仮
組パネルPoと平盤1の起立壁1bとの隙間に位置決め
用部材4が介在されて仮組パネルPoのずれが防止され
る。また、平盤1に設けられたID記録部からの記録情
報と、仮組パネルPoの幅,長さ,高さや発泡性心材の
注入口の位置等のパネル情報とがCPU5に入力され
る。このようにして、仮組パネルPoは連続して組み立
てられる。
ルを製造する手順について説明する。まず、平盤1を平
盤セット部10に投入して平盤セット部10の搬送手段
80上に平盤1をセットするか、あるいは、先に積層パ
ネルPの製造に供された平盤1をセットする。平盤セッ
ト部10でセットされた平盤1は搬送手段80によって
組立部20に搬送され、組立部20において、まず、一
方の表面板2が平盤1上に載置され、次いで、この表面
板2の辺部上に枠材3を載置し、その上に他方の表面板
2を載置して仮組パネルPoを組み立てる。この際、仮
組パネルPoと平盤1の起立壁1bとの隙間に位置決め
用部材4が介在されて仮組パネルPoのずれが防止され
る。また、平盤1に設けられたID記録部からの記録情
報と、仮組パネルPoの幅,長さ,高さや発泡性心材の
注入口の位置等のパネル情報とがCPU5に入力され
る。このようにして、仮組パネルPoは連続して組み立
てられる。
【0035】組立部20にて組み立てられた仮組パネル
Poは搬送手段80によって順次予備温調部30に搬送
され、予備温調部30において所定時間、所定温度例え
ば約40℃下におかれて温調される。
Poは搬送手段80によって順次予備温調部30に搬送
され、予備温調部30において所定時間、所定温度例え
ば約40℃下におかれて温調される。
【0036】所定温度に温調された平盤1(仮組パネル
Po)は搬送手段80によって成形機40の前に配設さ
れた下段コンベア80A上に搬送され、所定の成形機4
0の前の下段コンベア80A上に搬送されると、センサ
6(図7参照)が平盤1の存在を検知して、その信号を
受けて搬送用モータ85が停止すると共に、昇降機構8
8aの上昇駆動及び駆動モータの駆動が行われる。よっ
て、下段コンベア80Aに搬送された平盤1(仮組パネ
ルPo)は、成形機40と下段コンベア80Aとの間に
配設された昇降手段50の搬入部61に搬送される。
Po)は搬送手段80によって成形機40の前に配設さ
れた下段コンベア80A上に搬送され、所定の成形機4
0の前の下段コンベア80A上に搬送されると、センサ
6(図7参照)が平盤1の存在を検知して、その信号を
受けて搬送用モータ85が停止すると共に、昇降機構8
8aの上昇駆動及び駆動モータの駆動が行われる。よっ
て、下段コンベア80Aに搬送された平盤1(仮組パネ
ルPo)は、成形機40と下段コンベア80Aとの間に
配設された昇降手段50の搬入部61に搬送される。
【0037】昇降手段50の搬入部に搬送された平盤1
(仮組パネルPo)は、搬入部61(搬入手段60A)
の搬入コンベア65によって、搬送方向における前方の
手前側(図1における右側)の成形機40の最下段の載
置棚42上に搬入される。この際、搬入部材91の押し
爪96を平盤1の起立壁1bに係合すると共に、移動チ
ェーン100の駆動で搬入部材91を成形機40側に移
動させることにより押し込まれて完全に載置棚42上に
移載される。次に、昇降手段50が上昇して、2段目の
載置棚42の上に同様にして次に搬送される平盤1(仮
組パネルPo)が移載される。このようにして順次、成
形機40の下方の載置棚42から順に上方の載置棚42
上に平盤1(仮組パネルPo)が移載(搬入)される。
(仮組パネルPo)は、搬入部61(搬入手段60A)
の搬入コンベア65によって、搬送方向における前方の
手前側(図1における右側)の成形機40の最下段の載
置棚42上に搬入される。この際、搬入部材91の押し
爪96を平盤1の起立壁1bに係合すると共に、移動チ
ェーン100の駆動で搬入部材91を成形機40側に移
動させることにより押し込まれて完全に載置棚42上に
移載される。次に、昇降手段50が上昇して、2段目の
載置棚42の上に同様にして次に搬送される平盤1(仮
組パネルPo)が移載される。このようにして順次、成
形機40の下方の載置棚42から順に上方の載置棚42
上に平盤1(仮組パネルPo)が移載(搬入)される。
【0038】このようにして、全ての載置棚42上に平
盤1(仮組パネルPo)を載置した後に、図示しない昇
降機構を駆動して載置棚42を下降し、載置棚42間に
平盤1(仮組パネルPo)を挟持(加圧)する。そし
て、仮組パネルPoの両表面板2間に、心材注入装置4
5から発泡性心材例えば発泡ポリウレタンが注入され
る。成形機40内に搬入された平盤1、仮組パネルPo
及び発泡性心材は、CPU5からの制御信号に基づいて
所定時間例えば25分、熱風通路43を流れる熱風から
の加熱により所定温度例えば約60℃の雰囲気下におか
れて養生されることにより、発泡性心材が樹脂化して積
層パネルPが成形される。
盤1(仮組パネルPo)を載置した後に、図示しない昇
降機構を駆動して載置棚42を下降し、載置棚42間に
平盤1(仮組パネルPo)を挟持(加圧)する。そし
て、仮組パネルPoの両表面板2間に、心材注入装置4
5から発泡性心材例えば発泡ポリウレタンが注入され
る。成形機40内に搬入された平盤1、仮組パネルPo
及び発泡性心材は、CPU5からの制御信号に基づいて
所定時間例えば25分、熱風通路43を流れる熱風から
の加熱により所定温度例えば約60℃の雰囲気下におか
れて養生されることにより、発泡性心材が樹脂化して積
層パネルPが成形される。
【0039】以下、中間の成形機40及び後方の成形機
40に、同様に平盤1(仮組パネルPo)が搬入されて
積層パネルPが成形される。
40に、同様に平盤1(仮組パネルPo)が搬入されて
積層パネルPが成形される。
【0040】成形機40において所定時間経過されて積
層パネルPを成形した後、加圧を解除し、その後、昇降
手段50を下降させて、最下段の載置棚42の位置に昇
降手段50の搬出部62(搬出手段60B)を移動す
る。そして、搬出部材98の引っ掛け爪99を平盤1の
起立壁1bに引っ掛けると共に、移動チェーン100の
駆動により搬出部材98を搬出部62側に移動させて、
平盤1(積層パネルP)の一部を搬出部62に搬出し、
搬出コンベア68の作動によって平盤1(積層パネル
P)を搬出部62に搬出する。搬出部62に搬出された
平盤1(積層パネルP)は搬出コンベア68によって搬
送手段80の上段コンベア80B上に搬出される。
層パネルPを成形した後、加圧を解除し、その後、昇降
手段50を下降させて、最下段の載置棚42の位置に昇
降手段50の搬出部62(搬出手段60B)を移動す
る。そして、搬出部材98の引っ掛け爪99を平盤1の
起立壁1bに引っ掛けると共に、移動チェーン100の
駆動により搬出部材98を搬出部62側に移動させて、
平盤1(積層パネルP)の一部を搬出部62に搬出し、
搬出コンベア68の作動によって平盤1(積層パネル
P)を搬出部62に搬出する。搬出部62に搬出された
平盤1(積層パネルP)は搬出コンベア68によって搬
送手段80の上段コンベア80B上に搬出される。
【0041】最下段の載置棚42上の平盤1(積層パネ
ルP)を搬出した後、昇降手段50の下段コンベア80
A上には平盤1(仮組パネルPo)が搬入される。この
状態で、昇降手段50が上昇して下段側の搬入部61が
最下段の載置棚42の位置に、また上段側の搬出部62
が2段目の載置棚42の位置におかれる。そして、2段
目の載置棚42上の平盤1(積層パネルP)が上述と同
様に搬出部材98及び搬出コンベア68によって搬出部
62に平盤1(積層パネルP)が搬出される一方、搬出
部62上の平盤1(仮組パネルPo)が搬入コンベア6
5及び搬入部材91によって最下段の載置棚42上に搬
入される。
ルP)を搬出した後、昇降手段50の下段コンベア80
A上には平盤1(仮組パネルPo)が搬入される。この
状態で、昇降手段50が上昇して下段側の搬入部61が
最下段の載置棚42の位置に、また上段側の搬出部62
が2段目の載置棚42の位置におかれる。そして、2段
目の載置棚42上の平盤1(積層パネルP)が上述と同
様に搬出部材98及び搬出コンベア68によって搬出部
62に平盤1(積層パネルP)が搬出される一方、搬出
部62上の平盤1(仮組パネルPo)が搬入コンベア6
5及び搬入部材91によって最下段の載置棚42上に搬
入される。
【0042】以下、同様にして3段目以降の載置棚42
からの平盤1(積層パネルP)の搬出と、2段目以降の
載置棚42への平盤1(仮組パネルPo)の搬入を行
う。したがって、積層パネルPの搬出と、仮組パネルP
oの搬入を同時に行うことができると共に、成形機40
に搬入した順に成形機40から搬出することができる。
このような搬入、搬出動作は各成形機40と昇降手段5
0とで行われるので、積層パネルPの生産性の向上を図
ることができる。
からの平盤1(積層パネルP)の搬出と、2段目以降の
載置棚42への平盤1(仮組パネルPo)の搬入を行
う。したがって、積層パネルPの搬出と、仮組パネルP
oの搬入を同時に行うことができると共に、成形機40
に搬入した順に成形機40から搬出することができる。
このような搬入、搬出動作は各成形機40と昇降手段5
0とで行われるので、積層パネルPの生産性の向上を図
ることができる。
【0043】上記のようにして、前方側の成形機40に
て同時に平盤1(仮組パネルPo)及び平盤1(積層パ
ネルP)を搬入及び搬出した後、中間の成形機40、後
方の成形機40の順に、同時に平盤1(仮組パネルP
o)及び平盤1(積層パネルP)を搬入及び搬出する。
したがって、平盤1(仮組パネルPo)及び平盤1(積
層パネルP)が発泡養生時間待ちになることなく連続し
て仮組した順序通り多数の積層パネルPを成形機40か
ら搬送手段80へ搬送することができる。
て同時に平盤1(仮組パネルPo)及び平盤1(積層パ
ネルP)を搬入及び搬出した後、中間の成形機40、後
方の成形機40の順に、同時に平盤1(仮組パネルP
o)及び平盤1(積層パネルP)を搬入及び搬出する。
したがって、平盤1(仮組パネルPo)及び平盤1(積
層パネルP)が発泡養生時間待ちになることなく連続し
て仮組した順序通り多数の積層パネルPを成形機40か
ら搬送手段80へ搬送することができる。
【0044】上段コンベア80Bに搬送された平盤1
(積層パネルP)は、搬送手段80によって分離部70
Aに搬送され、分離部70Aにおいて、分離手段70の
吸引パッド(図示せず)による吸引によって積層パネル
Pが吸着されて、積層パネル運搬部200に搬送され
る。一方、分離された平盤1は、次に製造されるパネル
のために平盤セット部10に搬送される。
(積層パネルP)は、搬送手段80によって分離部70
Aに搬送され、分離部70Aにおいて、分離手段70の
吸引パッド(図示せず)による吸引によって積層パネル
Pが吸着されて、積層パネル運搬部200に搬送され
る。一方、分離された平盤1は、次に製造されるパネル
のために平盤セット部10に搬送される。
【0045】なお、上記実施形態では、複数例えば3基
の成形機40の前にそれぞれ昇降手段50を配設する場
合について説明したが、1台の昇降手段50を各成形機
40の前に移動可能に形成することにより、製造装置の
構成部材の削減が図れる。
の成形機40の前にそれぞれ昇降手段50を配設する場
合について説明したが、1台の昇降手段50を各成形機
40の前に移動可能に形成することにより、製造装置の
構成部材の削減が図れる。
【0046】また、上記実施形態では、昇降手段50の
搬入部61のみで平盤1(仮組パネルPo)の搬入を行
う場合について説明したが、搬出部62においても搬入
部61と同様な搬入機能を持たせることにより、最初に
成形機40内に平盤1(仮組パネルPo)を搬入する
際、2組の平盤1(仮組パネルPo)を同時に搬入する
ことができ、搬入時間の短縮を図ることができる。
搬入部61のみで平盤1(仮組パネルPo)の搬入を行
う場合について説明したが、搬出部62においても搬入
部61と同様な搬入機能を持たせることにより、最初に
成形機40内に平盤1(仮組パネルPo)を搬入する
際、2組の平盤1(仮組パネルPo)を同時に搬入する
ことができ、搬入時間の短縮を図ることができる。
【0047】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明のパネ
ル等の搬送装置によれば、パネル等の被搬送体を多段状
に保持する収容手段に対向配設される昇降手段が、被搬
送体を複数段に保持した状態で昇降移動して、収容手段
の各段に被搬送体を搬入すると共に、収容手段の各段か
ら被搬送体を搬出することができるので、被搬送体の収
容手段に対する搬入と搬出を同時に行うことができる。
したがって、被搬送体の搬送を効率よく行うことがで
き、更に、仮組した順序通りに積層パネルの製造システ
ムから排出されるので、作業効率の向上を図ることがで
きる。
ル等の搬送装置によれば、パネル等の被搬送体を多段状
に保持する収容手段に対向配設される昇降手段が、被搬
送体を複数段に保持した状態で昇降移動して、収容手段
の各段に被搬送体を搬入すると共に、収容手段の各段か
ら被搬送体を搬出することができるので、被搬送体の収
容手段に対する搬入と搬出を同時に行うことができる。
したがって、被搬送体の搬送を効率よく行うことがで
き、更に、仮組した順序通りに積層パネルの製造システ
ムから排出されるので、作業効率の向上を図ることがで
きる。
【0048】また、複数の成形機と搬送装置とを組み合
わせることにより、発泡性心材の発泡に要する養生時間
や予備温調に要する時間等の待ち時間に関係なく連続し
て多数の被搬送体を搬送手段へ搬送することができる。
わせることにより、発泡性心材の発泡に要する養生時間
や予備温調に要する時間等の待ち時間に関係なく連続し
て多数の被搬送体を搬送手段へ搬送することができる。
【図1】この発明の搬送装置を組み込んだ積層パネルの
製造システムを示す概略平面図である。
製造システムを示す概略平面図である。
【図2】上記製造システムにおける平盤セット部及び組
立部を示す概略平面図である。
立部を示す概略平面図である。
【図3】この発明の搬送装置の配設状態を示す概略断面
図である。
図である。
【図4】この発明における収容手段としての成形機の載
置棚を示す要部斜視図である。
置棚を示す要部斜視図である。
【図5】この発明におけるパネル等の搬入、搬出工程を
示す概略斜視図である。
示す概略斜視図である。
【図6】上記製造システムにおける上段、下段コンベア
を示す概略側面図である。
を示す概略側面図である。
【図7】上記上段、下段コンベアの一部を断面で示す平
面図である。
面図である。
【図8】上記上段、下段コンベアの一部を断面で示す側
面図である。
面図である。
【図9】上記上段、下段コンベアの搬入、搬出前の状態
を示す概略断面図(a)及び搬入、搬出状態を示す概略
断面図(b)である。
を示す概略断面図(a)及び搬入、搬出状態を示す概略
断面図(b)である。
【図10】この発明における昇降手段の要部を示す概略
正面図である。
正面図である。
【図11】上記昇降手段の要部を示す概略側面図であ
る。
る。
【図12】上記昇降手段の要部を示す概略平面図であ
る。
る。
【図13】この発明における搬入部材の取付状態の示す
断面図である。
断面図である。
【図14】上記搬入部材を示す概略側面図である。
【図15】この発明における搬出部材を示す概略側面図
である。
である。
【符号の説明】 Po 仮組パネル(被搬送体) P 積層パネル(被搬送体) 1 平盤(被搬送体) 40 成形機(収容手段) 42 載置棚 50 昇降手段 60A 搬入手段 60B 搬出手段 61 搬入部 62 搬出部 63 搬入ローラ 65 搬入コンベア 66 搬出ローラ 68 搬出コンベア 91 搬入部材 98 搬出部材 100 移動チェーン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 室伏 徳康 滋賀県東浅井郡虎姫町酢500番地 日本軽 金属株式会社滋賀工場内 (72)発明者 三谷 義巳 滋賀県東浅井郡虎姫町酢500番地 日本軽 金属株式会社滋賀工場内 (72)発明者 長島 洋行 滋賀県東浅井郡虎姫町酢500番地 日本軽 金属株式会社滋賀工場内 (72)発明者 吉田 修 東京都品川区東品川2丁目2番20号 日本 軽金属株式会社内 Fターム(参考) 3F022 AA00 CC10 EE01 FF01 JJ19 KK14 KK16 LL33 MM01 MM05 MM13
Claims (3)
- 【請求項1】 パネル等の被搬送体を多段状に保持する
収容手段に対向配設されると共に、被搬送体を複数段に
保持した状態で昇降移動する昇降手段と、 上記収容手段の各段に被搬送体を搬入する搬入手段と、 上記収容手段の各段から被搬送体を搬出する搬出手段と
を具備し、 上記搬入手段に、上記昇降手段側から被搬送体を上記収
容手段へ移動する搬入部材を具備し、 上記搬出手段に、上記収容手段内の被搬送体を上記昇降
手段側へ移動する搬出部材を具備してなる、ことを特徴
とするパネル等の搬送装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のパネル等の搬送装置にお
いて、 上記搬入手段及び搬出手段に、それぞれ被搬送体を水平
方向に移動するコンベアを更に具備する、ことを特徴と
するパネル等の搬送装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のパネル等の搬送装置にお
いて、 上記搬入部材及び搬出部材を、往復移動可能に形成する
と共に、被搬送体と係合する位置又は被搬送体と非係合
位置に切換移動可能に形成してなる、ことを特徴とする
パネル等の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019322A JP2000219305A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | パネル等の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019322A JP2000219305A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | パネル等の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219305A true JP2000219305A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=11996182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019322A Pending JP2000219305A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | パネル等の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219305A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010210237A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-09-24 | Yokogawa Electric Corp | 創薬スクリーニング装置 |
| JP2018118855A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | Biデザイン合同会社 | 昇降装置及び昇降装置を備えた収納装置 |
| CN109911486A (zh) * | 2019-03-12 | 2019-06-21 | 陈正明 | 一种锂电池用存储设备 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11019322A patent/JP2000219305A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010210237A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-09-24 | Yokogawa Electric Corp | 創薬スクリーニング装置 |
| US8128870B2 (en) | 2009-02-13 | 2012-03-06 | Yokogawa Electric Corporation | Drug discovery screening apparatus |
| JP2018118855A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | Biデザイン合同会社 | 昇降装置及び昇降装置を備えた収納装置 |
| CN109911486A (zh) * | 2019-03-12 | 2019-06-21 | 陈正明 | 一种锂电池用存储设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040618 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040728 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041217 |