JP2000219316A - スライス食パンの分割供給装置 - Google Patents
スライス食パンの分割供給装置Info
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 235000011869 dried fruits Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライスされた食パンを所定枚数づつ分割し
て安定して確実に供給することができ、かつ、その分割
枚数を容易に変更可能な構成を持つスライス食パンの分
割供給装置を提供する。 【解決手段】 食パンBはスライサ2でスライスされ、
搬送部5を経て底コンベア6へ送られる。底コンベア6
は、分割して供給すべき枚数に相当する長さだけスライ
ス食パンを長さ方向に送る。底コンベア6の先端部には
傾斜部8が設けられていて、傾斜部8に載ったスライス
食パンB1は後続して送られて来るスライス食パンB2
との間に楔形の隙間を隔てて分離された状態となる。こ
うして分離された状態となった所定枚数のスライス食パ
ンB1を、適宜の分割送り出し装置15で掻き出して供
給する。
て安定して確実に供給することができ、かつ、その分割
枚数を容易に変更可能な構成を持つスライス食パンの分
割供給装置を提供する。 【解決手段】 食パンBはスライサ2でスライスされ、
搬送部5を経て底コンベア6へ送られる。底コンベア6
は、分割して供給すべき枚数に相当する長さだけスライ
ス食パンを長さ方向に送る。底コンベア6の先端部には
傾斜部8が設けられていて、傾斜部8に載ったスライス
食パンB1は後続して送られて来るスライス食パンB2
との間に楔形の隙間を隔てて分離された状態となる。こ
うして分離された状態となった所定枚数のスライス食パ
ンB1を、適宜の分割送り出し装置15で掻き出して供
給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライスされた食
パンを半斤、1斤、1斤半・・・または1枚、2枚、3
枚・・・づつ等に分割して供給するスライス食パンの分
割供給装置に関する。
パンを半斤、1斤、1斤半・・・または1枚、2枚、3
枚・・・づつ等に分割して供給するスライス食パンの分
割供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】焼き上がった食パンをスライスしたの
ち、半斤、1斤、1斤半・・・または1枚、2枚、3枚
・・・毎に包装するため所定枚数毎に分割して供給する
ことが必要となる。焼き上がってスライスされた薄いス
ライス食パンは極めて柔らかく、かつ、変形し易いの
で、所定枚数毎に分割して安定した状態で包装機に送り
込むのには困難を伴う。
ち、半斤、1斤、1斤半・・・または1枚、2枚、3枚
・・・毎に包装するため所定枚数毎に分割して供給する
ことが必要となる。焼き上がってスライスされた薄いス
ライス食パンは極めて柔らかく、かつ、変形し易いの
で、所定枚数毎に分割して安定した状態で包装機に送り
込むのには困難を伴う。
【0003】スライスされた食パンの分割供給装置とし
ては、従来、特願平2−109817号や特開平6−2
78853号に記載されたものが提案されている。しか
し、近年はソフト焼きの食パンや、乾燥フルーツ等を混
入した食パンも多く、スライスされた食パン片相互の間
の表面摩擦が大きいこともあって、スライスされた食パ
ンを所定枚数毎に分割面で滑らせて分割する操作を安定
して行うことは更に難しくなっている。
ては、従来、特願平2−109817号や特開平6−2
78853号に記載されたものが提案されている。しか
し、近年はソフト焼きの食パンや、乾燥フルーツ等を混
入した食パンも多く、スライスされた食パン片相互の間
の表面摩擦が大きいこともあって、スライスされた食パ
ンを所定枚数毎に分割面で滑らせて分割する操作を安定
して行うことは更に難しくなっている。
【0004】特に、スライスされた食パンを1枚、2
枚、3枚・・・毎という少ない枚数毎に分割して供給す
る上では、枚数が少ないだけにスライス食パンの腰が弱
く、変形させることなく確実に分割して安定供給するの
が困難であり、スライスされた食パンを人手によって1
枚づつ、或いは、2枚づつ包装機に供給するようなこと
も行われているのが実状である。
枚、3枚・・・毎という少ない枚数毎に分割して供給す
る上では、枚数が少ないだけにスライス食パンの腰が弱
く、変形させることなく確実に分割して安定供給するの
が困難であり、スライスされた食パンを人手によって1
枚づつ、或いは、2枚づつ包装機に供給するようなこと
も行われているのが実状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ソフト焼き
で極めて変形し易いスライス食パンであっても所定枚数
毎に確実に分割して変形させることなく安定した供給が
可能で、しかも構造の簡単なスライス食パンの分割供給
装置を提供することを課題にしている。
で極めて変形し易いスライス食パンであっても所定枚数
毎に確実に分割して変形させることなく安定した供給が
可能で、しかも構造の簡単なスライス食パンの分割供給
装置を提供することを課題にしている。
【0006】また、本発明は、スライスされた食パン
を、1枚、2枚、3枚・・・といった少ない枚数毎で
も、また、真四角なパン、山形パン等、パンの種類に関
わらず確実に分割して安定供給を可能としたスライス食
パンの分割供給装置を提供することを課題にしている。
を、1枚、2枚、3枚・・・といった少ない枚数毎で
も、また、真四角なパン、山形パン等、パンの種類に関
わらず確実に分割して安定供給を可能としたスライス食
パンの分割供給装置を提供することを課題にしている。
【0007】更に、本発明は、スライスされた食パンの
分割供給枚数を容易に、しかも簡単に変更可能とした、
機構の簡単なスライス食パンの分割供給装置を供するこ
とを課題にしている。
分割供給枚数を容易に、しかも簡単に変更可能とした、
機構の簡単なスライス食パンの分割供給装置を供するこ
とを課題にしている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、スライスされ前後に並んだ状態の食パンを
搬送するコンベアと、同コンベアで搬送されて来るスラ
イス食パンの先頭に当接されるストッパガイドとを有
し、前記コンベアは先端部に傾斜部を形成され、前記ス
トッパガイドは前記傾斜部上で位置を調節可能に配設さ
れている構成をもつスライス食パンの分割供給装置を提
供する。
決するため、スライスされ前後に並んだ状態の食パンを
搬送するコンベアと、同コンベアで搬送されて来るスラ
イス食パンの先頭に当接されるストッパガイドとを有
し、前記コンベアは先端部に傾斜部を形成され、前記ス
トッパガイドは前記傾斜部上で位置を調節可能に配設さ
れている構成をもつスライス食パンの分割供給装置を提
供する。
【0009】本発明によるスライス食パンの分割供給装
置は、前記したように、スライスされて前後に並んだ状
態の食パンを搬送するコンベアの先端部に傾斜部を形成
されているので、搬送されて来たスライス食パンは傾斜
部から先で進行方向が変わり、傾斜部に送られたスライ
ス食パンと傾斜部に到達前のスライス食パンとの間でス
ライス食パンの接触面が楔形の間隙で分離される。
置は、前記したように、スライスされて前後に並んだ状
態の食パンを搬送するコンベアの先端部に傾斜部を形成
されているので、搬送されて来たスライス食パンは傾斜
部から先で進行方向が変わり、傾斜部に送られたスライ
ス食パンと傾斜部に到達前のスライス食パンとの間でス
ライス食パンの接触面が楔形の間隙で分離される。
【0010】従って、コンベアで搬送されて来るスライ
ス食パンの先頭に当接されるストッパガイドの位置を、
搬送コンベアの傾斜部に入るところにスライス食パンの
分割位置が来るように選定し、スライス食パンをコンベ
アで間欠的に所定枚数の長さだけ搬送することによっ
て、搬送されて来るスライス食パンは分割位置で折れ曲
がった状態となり、分割前後のスライス食パンの間の接
触面が離れる。
ス食パンの先頭に当接されるストッパガイドの位置を、
搬送コンベアの傾斜部に入るところにスライス食パンの
分割位置が来るように選定し、スライス食パンをコンベ
アで間欠的に所定枚数の長さだけ搬送することによっ
て、搬送されて来るスライス食パンは分割位置で折れ曲
がった状態となり、分割前後のスライス食パンの間の接
触面が離れる。
【0011】こうして接触面を分離された状態となった
スライス食パンを適宜の手段で切り離して送り出すこと
によって、分割された枚数の食パンをスライス面の摩擦
抵抗なしに円滑に分割供給することができる。しかも、
本発明によるスライス食パンの分割供給装置では、コン
ベアの傾斜部の上方に配置されるストッパガイドの位置
とコンベアの間欠送り長さを変えるだけで、スライスさ
れた食パンの分割供給枚数を容易に変えることができる
という利点がある。
スライス食パンを適宜の手段で切り離して送り出すこと
によって、分割された枚数の食パンをスライス面の摩擦
抵抗なしに円滑に分割供給することができる。しかも、
本発明によるスライス食パンの分割供給装置では、コン
ベアの傾斜部の上方に配置されるストッパガイドの位置
とコンベアの間欠送り長さを変えるだけで、スライスさ
れた食パンの分割供給枚数を容易に変えることができる
という利点がある。
【0012】なお、本発明の食パンの分割供給装置にお
いては、コンベアの先端に形成されている傾斜部の傾斜
角を調節可能に構成することによって、分割供給すべき
食パンの柔らかさや、接触表面の性状に合わせてスライ
ス食パンの折れ曲がり状態を変え、その食パンに合致し
た最も分割され易い状態に設定することができる。
いては、コンベアの先端に形成されている傾斜部の傾斜
角を調節可能に構成することによって、分割供給すべき
食パンの柔らかさや、接触表面の性状に合わせてスライ
ス食パンの折れ曲がり状態を変え、その食パンに合致し
た最も分割され易い状態に設定することができる。
【0013】また、本発明の食パンの分割供給装置にお
いて、スライスされ前後に並んだ状態の食パンを搬送す
るコンベアの先端部における傾斜部を第2のコンベアで
形成するとともに、第2のコンベアの速度を調節可能に
構成すると、第1のコンベアに載っているスライス食パ
ンと第2のコンベアへ移ったスライス食パンとの間に間
隔を広げることができ、所定枚数毎の分割が更に確実に
行なえるものとなる。更にまた、その第2のコンベアの
傾斜角度を調節可能に構成すると尚好ましい。
いて、スライスされ前後に並んだ状態の食パンを搬送す
るコンベアの先端部における傾斜部を第2のコンベアで
形成するとともに、第2のコンベアの速度を調節可能に
構成すると、第1のコンベアに載っているスライス食パ
ンと第2のコンベアへ移ったスライス食パンとの間に間
隔を広げることができ、所定枚数毎の分割が更に確実に
行なえるものとなる。更にまた、その第2のコンベアの
傾斜角度を調節可能に構成すると尚好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるスライス食パ
ンの分割供給装置を図示した実施の形態に基づいて具体
的に説明する。
ンの分割供給装置を図示した実施の形態に基づいて具体
的に説明する。
【0015】(第1実施形態)まず図1〜図9により第
1実施形態によるスライス食パンの分割供給装置につい
て説明する。本実施形態による食パンの分割供給装置の
全体構成を示す図1〜図3において、1は食パン供給部
で、焼き上った例えば3斤の長さの食パンはここに横置
きの状態で供給される。2はスライサで、上下に配設さ
れたドラム3、3のまわりに掛け渡されたエンドレスの
帯刃4を有している。帯刃4は複数本あって平行に保持
され、互いにスライスすべき食パンの厚さに対応する間
隔を保たれている。5は搬送部で、スライサ2で所定厚
さにスライスされた食パンを、そのまま横にした状態で
搬送部5と直交して配置され、スライス食パンを長さ方
向に搬送する底コンベア6へ送り込む。
1実施形態によるスライス食パンの分割供給装置につい
て説明する。本実施形態による食パンの分割供給装置の
全体構成を示す図1〜図3において、1は食パン供給部
で、焼き上った例えば3斤の長さの食パンはここに横置
きの状態で供給される。2はスライサで、上下に配設さ
れたドラム3、3のまわりに掛け渡されたエンドレスの
帯刃4を有している。帯刃4は複数本あって平行に保持
され、互いにスライスすべき食パンの厚さに対応する間
隔を保たれている。5は搬送部で、スライサ2で所定厚
さにスライスされた食パンを、そのまま横にした状態で
搬送部5と直交して配置され、スライス食パンを長さ方
向に搬送する底コンベア6へ送り込む。
【0016】図4に示すように、底コンベア6の上には
エンドレスな上部押えチェーン又は上部ベルト7が配設
されていて、このエンドレスな上部押えチェーン又は上
部ベルト7は底コンベア6と同期して作動され、これら
はスライスされた食パンを上下で挟んだ状態で食パンの
長さ方向(図2の上方向、図3の左方向)へ、分割すべ
きスライス食パンの枚数に相当する長さaだけ間欠的に
搬送する。
エンドレスな上部押えチェーン又は上部ベルト7が配設
されていて、このエンドレスな上部押えチェーン又は上
部ベルト7は底コンベア6と同期して作動され、これら
はスライスされた食パンを上下で挟んだ状態で食パンの
長さ方向(図2の上方向、図3の左方向)へ、分割すべ
きスライス食パンの枚数に相当する長さaだけ間欠的に
搬送する。
【0017】スライス食パンを食パンの長さ方向に送る
底コンベア6の先端部には傾斜部8が形成されている。
底コンベア6の傾斜部8は支点ピン9のまわりに傾斜角
θが調節自在となっていて、フレームの長孔10に嵌っ
たねじ11を締めてその傾斜位置に固定される。傾斜部
8の上方にはストッパガイド12が配置されていて、底
コンベア6で送られて来るスライス食パンの先端が当接
するようになっている。なお、傾斜角θの調整角は約1
0゜の範囲である。図4に示してあるように、ストッパ
ガイド12の位置は、分割すべき枚数のスライス食パン
が傾斜部8に載る位置になるよう調節可能に配設される
(図4ではスライス食パン4枚)。
底コンベア6の先端部には傾斜部8が形成されている。
底コンベア6の傾斜部8は支点ピン9のまわりに傾斜角
θが調節自在となっていて、フレームの長孔10に嵌っ
たねじ11を締めてその傾斜位置に固定される。傾斜部
8の上方にはストッパガイド12が配置されていて、底
コンベア6で送られて来るスライス食パンの先端が当接
するようになっている。なお、傾斜角θの調整角は約1
0゜の範囲である。図4に示してあるように、ストッパ
ガイド12の位置は、分割すべき枚数のスライス食パン
が傾斜部8に載る位置になるよう調節可能に配設される
(図4ではスライス食パン4枚)。
【0018】傾斜部8に載ったスライス食パンB1は、
傾斜部8の傾斜に応じて図4のように傾き、後続して送
られて来るスライス食パンB2との間に楔形の間隙を保
った状態で分離される。このように傾斜部8で分離され
た状態となった所定枚数のスライス食パンは、この傾斜
部8の横に配置された分割送り出し装置15によって矢
印P方向に包装装置等へ供給される。
傾斜部8の傾斜に応じて図4のように傾き、後続して送
られて来るスライス食パンB2との間に楔形の間隙を保
った状態で分離される。このように傾斜部8で分離され
た状態となった所定枚数のスライス食パンは、この傾斜
部8の横に配置された分割送り出し装置15によって矢
印P方向に包装装置等へ供給される。
【0019】分割送り出し装置15は、チェーンホイー
ル13と、そのチェーンホイール13のまわりに掛け渡
されたチェーン14に所定間隔で取付けられた分割ブレ
ード16が矢印方向に移動されることによって傾斜部8
上のスライス食パンB1を横方向から掻き出して供給す
るようになっている。
ル13と、そのチェーンホイール13のまわりに掛け渡
されたチェーン14に所定間隔で取付けられた分割ブレ
ード16が矢印方向に移動されることによって傾斜部8
上のスライス食パンB1を横方向から掻き出して供給す
るようになっている。
【0020】なお、ストッパガイド12は連結バー18
で接続されており、ガイドスライドシリンダ又はカム1
7によって、左右にスライドされるようになっている。
ストッパガイド12の作動は、分割送り出し装置15の
分割送り出しに同期して行われ、分割送り出し装置15
によるスライス食パンB1の送り出しに邪魔にならない
ようにしている。19は、ガイド板又はベルトで、これ
は分割送り出し装置15により送り出されるスライス食
パンB1の側面を案内する。分割送り出し装置15によ
り送り出されたスライス食パンB1は、次の工程で分割
ブレード16が回転する前に別機構で早送りしておく必
要がある。
で接続されており、ガイドスライドシリンダ又はカム1
7によって、左右にスライドされるようになっている。
ストッパガイド12の作動は、分割送り出し装置15の
分割送り出しに同期して行われ、分割送り出し装置15
によるスライス食パンB1の送り出しに邪魔にならない
ようにしている。19は、ガイド板又はベルトで、これ
は分割送り出し装置15により送り出されるスライス食
パンB1の側面を案内する。分割送り出し装置15によ
り送り出されたスライス食パンB1は、次の工程で分割
ブレード16が回転する前に別機構で早送りしておく必
要がある。
【0021】傾斜部8に配設される分割送り出し装置の
他の例を図7〜図9に示してある。図7は、傾斜部7上
の食パンB1を往復動するピストン等によって送り出す
ようにしたものを示している。
他の例を図7〜図9に示してある。図7は、傾斜部7上
の食パンB1を往復動するピストン等によって送り出す
ようにしたものを示している。
【0022】図8は、図4に示したものと同様の構成で
あるが、チェーンホイール13とチェーン14が傾斜部
8の上方に配置され、傾斜部8上のスライス食パンB1
を上方から掻きとって排出するようにしている点が異っ
ている。
あるが、チェーンホイール13とチェーン14が傾斜部
8の上方に配置され、傾斜部8上のスライス食パンB1
を上方から掻きとって排出するようにしている点が異っ
ている。
【0023】図9に示されたものは、回転軸20に取付
けられた仕切り板21によって傾斜部8上のスライス食
パンB1をすくい取って寝かせた状態で供給するように
したものを示している。以上のような種々の分割送り出
し手段を適宜採用してよい。なお、これらの分割方法に
応じて、分割ブレード16が連結バー18に干渉しない
ように連結バー18の構造及び取付け方法を変更する。
けられた仕切り板21によって傾斜部8上のスライス食
パンB1をすくい取って寝かせた状態で供給するように
したものを示している。以上のような種々の分割送り出
し手段を適宜採用してよい。なお、これらの分割方法に
応じて、分割ブレード16が連結バー18に干渉しない
ように連結バー18の構造及び取付け方法を変更する。
【0024】以上説明したように、傾斜部8で楔形の間
隙を空けて分離された状態にした所定枚数のスライス食
パンB1を適宜の分割送り出し装置で排出するのである
が、スライス食パンB1とB2とは楔形の間隙で分離し
ているものの、その下端部でスライス食パンB1とB2
は接触しており、扱う食パンの性質によってはこの下端
部での接触のためスライス食パンB1を摺動させて分割
供給する場合に、スライス食パンB1とB2の下端部の
摩擦力による引張り力が働いて柔らかいスライス食パン
を変形させることが起る。
隙を空けて分離された状態にした所定枚数のスライス食
パンB1を適宜の分割送り出し装置で排出するのである
が、スライス食パンB1とB2とは楔形の間隙で分離し
ているものの、その下端部でスライス食パンB1とB2
は接触しており、扱う食パンの性質によってはこの下端
部での接触のためスライス食パンB1を摺動させて分割
供給する場合に、スライス食パンB1とB2の下端部の
摩擦力による引張り力が働いて柔らかいスライス食パン
を変形させることが起る。
【0025】そのような場合は、分割送り出し装置が作
動しスライス食パンB1の掻き出し動作が始まると同時
に、図5に示すようにストッパガイド12をLだけ隙か
前方に変位させスライス食パンB1とB2の間の接触が
離れるようにするのも効果的である。なお、ストッパガ
イド12は、次の分割用スライス食パン送給時には元の
位置に戻される。
動しスライス食パンB1の掻き出し動作が始まると同時
に、図5に示すようにストッパガイド12をLだけ隙か
前方に変位させスライス食パンB1とB2の間の接触が
離れるようにするのも効果的である。なお、ストッパガ
イド12は、次の分割用スライス食パン送給時には元の
位置に戻される。
【0026】或いは、図6に示すように傾斜部8を形成
しているコンベアに加振機22で振動を与え、スライス
食パンB1と食パンB2の接触部に振動を与えて移動す
るとき及び食パン分割時の摩擦力を低減するのも有効で
ある。以上説明したように、図示した分割供給装置によ
れば、ストッパガイド12の位置を調節して底コンベア
6の間欠送り長さを、分割供給すべきスライス食パンの
枚数に相応する量とすることによって任意の枚数のスラ
イス食パンを正確に安定して供給することができる。
しているコンベアに加振機22で振動を与え、スライス
食パンB1と食パンB2の接触部に振動を与えて移動す
るとき及び食パン分割時の摩擦力を低減するのも有効で
ある。以上説明したように、図示した分割供給装置によ
れば、ストッパガイド12の位置を調節して底コンベア
6の間欠送り長さを、分割供給すべきスライス食パンの
枚数に相応する量とすることによって任意の枚数のスラ
イス食パンを正確に安定して供給することができる。
【0027】(第2実施形態)次に、図10、図11に
より第2実施形態によるスライス食パンの分割供給装置
について説明する。この第2実施形態による装置では、
スライス食パンを送る底コンベアが第1の底コンベア3
2と第2の底コンベア35の2つの底コンベアで構成さ
れている。
より第2実施形態によるスライス食パンの分割供給装置
について説明する。この第2実施形態による装置では、
スライス食パンを送る底コンベアが第1の底コンベア3
2と第2の底コンベア35の2つの底コンベアで構成さ
れている。
【0028】第1の底コンベア32はローラ30、31
のまわりにエンドレスに掛け渡され、一方、第2の底コ
ンベア35はローラ33、34のまわりにエンドレスに
掛け渡されている。第2の底コンベア35は第1の底コ
ンベア32に対し段差Dをつけて配置されている。第2
の底コンベア35はローラ34のまわりに傾斜されて先
端部での傾斜部を形成しており、またその傾斜角度を調
節可能に構成されているとともに、その速度が調節可能
に構成されている。
のまわりにエンドレスに掛け渡され、一方、第2の底コ
ンベア35はローラ33、34のまわりにエンドレスに
掛け渡されている。第2の底コンベア35は第1の底コ
ンベア32に対し段差Dをつけて配置されている。第2
の底コンベア35はローラ34のまわりに傾斜されて先
端部での傾斜部を形成しており、またその傾斜角度を調
節可能に構成されているとともに、その速度が調節可能
に構成されている。
【0029】底コンベアが上記のように2つの底コンベ
ア32と底コンベア35で構成されている点を除き、そ
の他の構成は第1実施形態によるスライス食パンの分割
供給装置の構成と同じであり、第1実施形態の装置と対
応する部分には同一符号を付してあり、それらについて
の重複する説明を省略する。
ア32と底コンベア35で構成されている点を除き、そ
の他の構成は第1実施形態によるスライス食パンの分割
供給装置の構成と同じであり、第1実施形態の装置と対
応する部分には同一符号を付してあり、それらについて
の重複する説明を省略する。
【0030】以上説明したように、本第2実施形態によ
る装置では、底コンベアが第1の底コンベア32と第2
の底コンベア35の2つの底コンベアで構成され、第1
の底コンベア32と第2の底コンベア35との間には段
差Dがあるので、この第1の底コンベア32から第2の
底コンベア35の上へ送られる分割された食パンB1
は、後続して送られて来るスライス食パンB2との間に
段差をすべり落ちて両者の間に間隔が広がり、第1実施
形態のものより更に確実に分割することができるものと
なっている。また、第2の底コンベア35の傾斜角度と
速度を調節することにより、分割されたスライス食パン
B1は分割枚数や移動幅が増減しても安定した分割が可
能となる。なお、第2の底コンベア35は第1の底コン
ベア32と同速度でよいが、やや高速にするのが好まし
い。
る装置では、底コンベアが第1の底コンベア32と第2
の底コンベア35の2つの底コンベアで構成され、第1
の底コンベア32と第2の底コンベア35との間には段
差Dがあるので、この第1の底コンベア32から第2の
底コンベア35の上へ送られる分割された食パンB1
は、後続して送られて来るスライス食パンB2との間に
段差をすべり落ちて両者の間に間隔が広がり、第1実施
形態のものより更に確実に分割することができるものと
なっている。また、第2の底コンベア35の傾斜角度と
速度を調節することにより、分割されたスライス食パン
B1は分割枚数や移動幅が増減しても安定した分割が可
能となる。なお、第2の底コンベア35は第1の底コン
ベア32と同速度でよいが、やや高速にするのが好まし
い。
【0031】以上、本発明を図示した実施形態に基づい
て具体的に説明したが、本発明がこれらの実施形態に限
定されず特許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その
具体的構造、構成に種々の変更を加えてよいことはいう
までもない。例えば、上記実施形態では、ストッパガイ
ド12として上下2本のバーでスライス食パンの先端を
受けるようにしたものを示したが、これに限らず適宜の
ストッパガイドを採用してよい。
て具体的に説明したが、本発明がこれらの実施形態に限
定されず特許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その
具体的構造、構成に種々の変更を加えてよいことはいう
までもない。例えば、上記実施形態では、ストッパガイ
ド12として上下2本のバーでスライス食パンの先端を
受けるようにしたものを示したが、これに限らず適宜の
ストッパガイドを採用してよい。
【0032】また、前記第2実施形態による装置では、
第1の底コンベア32と第2の底コンベア35の間に段
差Dを設けて、この段差Dをすべり落すことで分割され
たスライス食パンB1と後続して送られて来るスライス
食パンB2との間に広げられた間隔を形成させるように
しているが、この段差は必ずしも設けなくてもよい。
第1の底コンベア32と第2の底コンベア35の間に段
差Dを設けて、この段差Dをすべり落すことで分割され
たスライス食パンB1と後続して送られて来るスライス
食パンB2との間に広げられた間隔を形成させるように
しているが、この段差は必ずしも設けなくてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、スライ
スされた食パンを所定枚数づつ分割して供給するスライ
ス食パンの分割供給装置において、スライスされ前後に
並んだ状態の食パンを搬送するコンベアと、同コンベア
で搬送されて来るスライス食パンの先頭に当接されるス
トッパガイドとを有し、前記コンベアは先端部に傾斜部
を形成され、前記ストッパガイドは前記傾斜部上で位置
を調節可能に配設されている構成のスライス食パンの分
割供給装置を提供する。
スされた食パンを所定枚数づつ分割して供給するスライ
ス食パンの分割供給装置において、スライスされ前後に
並んだ状態の食パンを搬送するコンベアと、同コンベア
で搬送されて来るスライス食パンの先頭に当接されるス
トッパガイドとを有し、前記コンベアは先端部に傾斜部
を形成され、前記ストッパガイドは前記傾斜部上で位置
を調節可能に配設されている構成のスライス食パンの分
割供給装置を提供する。
【0034】このように構成された本発明の分割供給装
置においては、コンベアで搬送されて来たスライス食パ
ンは、そのコンベアの先端部に形成された傾斜部に送り
込まれた部分が傾斜して後続の食パンから楔形の間隙を
保って分離されるので、その傾斜部に載って分離された
状態となった先頭のスライス食パン部分を分割送り出し
手段で掻き取る形で排出することにより所定枚数づつ確
実に分割して安定的に供給することができる。
置においては、コンベアで搬送されて来たスライス食パ
ンは、そのコンベアの先端部に形成された傾斜部に送り
込まれた部分が傾斜して後続の食パンから楔形の間隙を
保って分離されるので、その傾斜部に載って分離された
状態となった先頭のスライス食パン部分を分割送り出し
手段で掻き取る形で排出することにより所定枚数づつ確
実に分割して安定的に供給することができる。
【0035】また、本発明の分割供給装置によれば、傾
斜部へのスライス食パンの送り量を変えるとともにスト
ッパガイドの位置を選定することにより分割供給するス
ライス食パンの枚数を食パンの種類や断面形状に関係な
く容易に変更することができる。
斜部へのスライス食パンの送り量を変えるとともにスト
ッパガイドの位置を選定することにより分割供給するス
ライス食パンの枚数を食パンの種類や断面形状に関係な
く容易に変更することができる。
【0036】また、本発明の食パンの分割供給装置にお
いて、スライスされ前後に並んだ状態の食パンを搬送す
るコンベアを第1のコンベアと先端部の傾斜部を形成す
る第2のコンベアとで構成するとともに、第2のコンベ
アの速度を調節可能に構成したもの、又は、これに加え
第2のコンベアの傾斜角度を調節可能に構成したもので
は、第1のコンベアに載っているスライス食パンと第2
のコンベアへ移ったスライス食パンとの間に間隔を広
げ、所定枚数毎の分割が更に確実に行なえるものとな
る。
いて、スライスされ前後に並んだ状態の食パンを搬送す
るコンベアを第1のコンベアと先端部の傾斜部を形成す
る第2のコンベアとで構成するとともに、第2のコンベ
アの速度を調節可能に構成したもの、又は、これに加え
第2のコンベアの傾斜角度を調節可能に構成したもので
は、第1のコンベアに載っているスライス食パンと第2
のコンベアへ移ったスライス食パンとの間に間隔を広
げ、所定枚数毎の分割が更に確実に行なえるものとな
る。
【図1】本発明の第1実施形態によるスライス食パンの
分割供給装置の全体構成を示す側面図。
分割供給装置の全体構成を示す側面図。
【図2】図1に示した装置の平面図。
【図3】図1の III−III 線に沿う側面図。
【図4】図2及び図3のA部に示す傾斜部の構成と作用
を示す説明図で(a)は平面図、(b)は側面図。
を示す説明図で(a)は平面図、(b)は側面図。
【図5】図4に示す傾斜部の変形例を示す説明図。
【図6】図4に示す傾斜部の更に他の変形例を示す説明
図。
図。
【図7】傾斜部からのスライス食パンを排出するのに用
いる分割送り出し装置の他の例を示す説明図。
いる分割送り出し装置の他の例を示す説明図。
【図8】傾斜部からのスライス食パンを排出するのに用
いる分割送り出し装置の更に他の例を示す説明図。
いる分割送り出し装置の更に他の例を示す説明図。
【図9】傾斜部からのスライス食パンを排出するのに用
いる分割送り出し装置の別の例を示す説明図。
いる分割送り出し装置の別の例を示す説明図。
【図10】本発明の第2実施形態によるスライス食パン
の分割供給装置を示す図面で、第1実施形態の図4の
(b)に相当する傾斜部の側面図。
の分割供給装置を示す図面で、第1実施形態の図4の
(b)に相当する傾斜部の側面図。
【図11】図10に示す底コンベアのみを取り出して示
した側面図。
した側面図。
1 食パン供給部 2 ドラム 3 ドラム 4 帯刃 5 搬送部 6 底コンベア 7 上部押えチェーン又は上部ベルト 8 傾斜部 9 ピン 10 長孔 11 ねじ 12 ストッパガイド 13 チェーンホイール 14 チェーン 15 分割送り出し装置 16 分割ブレード 17 ガイドスライドシリンダ又はカム 18 ロッド 19 ガイド板又はベルト 20 回転軸 21 仕切り板 30 ローラ 31 ローラ 32 第1の底コンベア 33 ローラ 34 ローラ 35 第2の底コンベア B 食パン B1 分割されたスライス食パン B2 後続して送られて来るスライス食パン D 段差
Claims (3)
- 【請求項1】スライスされた食パンを所定枚数づつ分割
して供給するスライス食パンの分割供給装置であって、
スライスされ前後に並んだ状態のスライス食パンを搬送
するコンベアと、同コンベアで搬送されて来るスライス
食パンの先頭に当接されるストッパガイドとを有し、前
記コンベアは先端部に傾斜部を形成され、前記ストッパ
ガイドは前記傾斜部上で位置を調節可能に配設されてい
ることを特徴とするスライス食パンの分割供給装置。 - 【請求項2】前記コンベアの傾斜部がその傾斜角度を調
節可能に構成されていることを特徴とする請求項1記載
のスライス食パンの分割供給装置。 - 【請求項3】前記コンベアの先端部における傾斜部が第
2のコンベアによって形成されるとともに、同第2のコ
ンベアは速度が調節可能に構成されていることを特徴と
する請求項1または2記載のスライス食パンの分割供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32916299A JP2000219316A (ja) | 1998-11-24 | 1999-11-19 | スライス食パンの分割供給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-332583 | 1998-11-24 | ||
| JP33258398 | 1998-11-24 | ||
| JP32916299A JP2000219316A (ja) | 1998-11-24 | 1999-11-19 | スライス食パンの分割供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219316A true JP2000219316A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=26573109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32916299A Pending JP2000219316A (ja) | 1998-11-24 | 1999-11-19 | スライス食パンの分割供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219316A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240242A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-04 | Fuji Mach Co Ltd | 物品搬送装置 |
| GB2385585A (en) * | 2002-02-26 | 2003-08-27 | Advanced Food Technology Ltd | Method and apparatus for separating articles from a stack |
| JP2006151583A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Mayekawa Mfg Co Ltd | スライス食品の整列装置 |
| US7278250B2 (en) | 2004-07-05 | 2007-10-09 | Daisey Machinery Co., Ltd. | Sliced bread packaging method and equipment |
| JP2008247511A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Oshikiri:Kk | スライス食パン分割搬出装置 |
| JP2013091496A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-16 | Omori Mach Co Ltd | 供給装置 |
| CN113859851A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-12-31 | 四川长虹智能制造技术有限公司 | 一种分料装置、控制系统及分料设备 |
| JP2024116516A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社デンソー | ワーク整列装置及びワーク整列方法 |
-
1999
- 1999-11-19 JP JP32916299A patent/JP2000219316A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN100404379C (zh) * | 2004-07-05 | 2008-07-23 | 株式会社大生机械 | 切片面包的包装方法及包装设备 |
| JP2006151583A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Mayekawa Mfg Co Ltd | スライス食品の整列装置 |
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| JP2024116516A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社デンソー | ワーク整列装置及びワーク整列方法 |
| JP7816211B2 (ja) | 2023-02-16 | 2026-02-18 | 株式会社デンソー | ワーク整列装置及びワーク整列方法 |
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060404 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080709 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080715 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081111 |