JP2000219325A - 回転バケットホイール式堆積物払出し装置 - Google Patents
回転バケットホイール式堆積物払出し装置Info
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- JP2000219325A JP2000219325A JP11019230A JP1923099A JP2000219325A JP 2000219325 A JP2000219325 A JP 2000219325A JP 11019230 A JP11019230 A JP 11019230A JP 1923099 A JP1923099 A JP 1923099A JP 2000219325 A JP2000219325 A JP 2000219325A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 設備保守の負荷を大幅に軽減することが可能
な回転バケットホイール式堆積物払出し装置の提供。 【解決手段】 回転ホイール1と、該回転ホイール1の
外周に複数個取付けられ、回転方向f1に相対して開口し
た堆積物掬(すくい)取り用開口部KAおよび回転中心C
方向に開口した掬(すくい)取り物排出用開口部KBを有
するバケット2と、上方位置まで回転上昇したバケット
2の掬取り物排出用開口部KBから落下する掬取り物を受
けるシュート3と、掬取り物を収納し回転上昇するバケ
ット2iの掬取り物排出用開口部KBのうち、シュート3に
至る前の掬取り物排出用開口部KBiを走行ベルト面20BP
が塞ぐように固定配設されたエンドレスベルトコンベア
20を有する回転バケットホイール式堆積物払出し装置。
な回転バケットホイール式堆積物払出し装置の提供。 【解決手段】 回転ホイール1と、該回転ホイール1の
外周に複数個取付けられ、回転方向f1に相対して開口し
た堆積物掬(すくい)取り用開口部KAおよび回転中心C
方向に開口した掬(すくい)取り物排出用開口部KBを有
するバケット2と、上方位置まで回転上昇したバケット
2の掬取り物排出用開口部KBから落下する掬取り物を受
けるシュート3と、掬取り物を収納し回転上昇するバケ
ット2iの掬取り物排出用開口部KBのうち、シュート3に
至る前の掬取り物排出用開口部KBiを走行ベルト面20BP
が塞ぐように固定配設されたエンドレスベルトコンベア
20を有する回転バケットホイール式堆積物払出し装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばヤードや船
内などに積付けられた鉱石、石炭もしくは土砂などの堆
積物を掬(すくい)取り、ベルトコンベアなどの搬送装
置に払出すための回転バケットホイール式堆積物払出し
装置に関し、特に設備保守の負荷を大幅に軽減すること
が可能な回転バケットホイール式堆積物払出し装置に関
する。
内などに積付けられた鉱石、石炭もしくは土砂などの堆
積物を掬(すくい)取り、ベルトコンベアなどの搬送装
置に払出すための回転バケットホイール式堆積物払出し
装置に関し、特に設備保守の負荷を大幅に軽減すること
が可能な回転バケットホイール式堆積物払出し装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】回転バケットホイール式堆積物払出し装
置は、鉱石、石炭もしくは土砂などの堆積物を回転ホイ
ールに取付けたバケットで掬取り、シュートを介してベ
ルトコンベアなどの搬送装置に払出す装置である。図3
に、回転バケットホイール式堆積物払出し装置を搭載し
たリクレーマの側面図を示す。
置は、鉱石、石炭もしくは土砂などの堆積物を回転ホイ
ールに取付けたバケットで掬取り、シュートを介してベ
ルトコンベアなどの搬送装置に払出す装置である。図3
に、回転バケットホイール式堆積物払出し装置を搭載し
たリクレーマの側面図を示す。
【0003】図3において、7は回転バケットホイール
式堆積物払出し装置、30は走行体フレーム、31は旋回体
フレーム、32はブームベルトコンベアフレーム、33はボ
ールレース、34は俯仰ピン、35はヤード、置き場などに
積み付けられた鉱石、石炭、土砂などの粉粒体の堆積
物、f1は回転ホイールの回転方向(:バケットの回転方
向)を示す。
式堆積物払出し装置、30は走行体フレーム、31は旋回体
フレーム、32はブームベルトコンベアフレーム、33はボ
ールレース、34は俯仰ピン、35はヤード、置き場などに
積み付けられた鉱石、石炭、土砂などの粉粒体の堆積
物、f1は回転ホイールの回転方向(:バケットの回転方
向)を示す。
【0004】リクレーマは、原料の山に、複数個のバケ
ットを取付けた回転ホイールを入れ、ブームベルトコン
ベアフレーム32を旋回させながら原料を払出す(切り出
す)設備である。旋回によって回転ホイールが原料の山
の端まで移動すると、さらに回転ホイールを原料の山に
例えば500mm 程入れ、旋回しつつ原料を切り出す。
ットを取付けた回転ホイールを入れ、ブームベルトコン
ベアフレーム32を旋回させながら原料を払出す(切り出
す)設備である。旋回によって回転ホイールが原料の山
の端まで移動すると、さらに回転ホイールを原料の山に
例えば500mm 程入れ、旋回しつつ原料を切り出す。
【0005】図4に従来の回転バケットホイール式堆積
物払出し装置を縦側断面図(a) 、C−C矢視図(b) によ
って示す。図4において、1は回転ホイール、1a、1bは
バケット2を回転ホイール1の外周側面側に取り付ける
ためのバケット取付け用外輪、2はバケット、2iは掬取
り物を収納し回転上昇するバケット、3は回転ホイール
1に対して独立して固定配設されたシュート、4はガイ
ドフレーム、5はガイドライナー、6はベルトコンベア
である粉粒体の搬送装置、6aはベルト、6bはキャリアロ
ーラ、7は回転バケットホイール式堆積物払出し装置、
8a、8bはガイドフレーム支持部材、8sはスペーサ、9は
回転ホイール回転駆動装置、10は掬取り物、11は粉粒
体、AXは回転ホイール1の回転軸軸心線(:バケット2
の回転中心軸)、Cはバケット2の回転中心、f1は回転
ホイール1の回転方向(:バケット2の回転方向)、KA
はバケット2の回転方向f1に相対して開口した堆積物掬
取り用開口部、KBはバケット2の回転中心C方向に開口
した掬取り物排出用開口部、Sはバケット2(2i)とガ
イドライナー5との間の隙間を示す。
物払出し装置を縦側断面図(a) 、C−C矢視図(b) によ
って示す。図4において、1は回転ホイール、1a、1bは
バケット2を回転ホイール1の外周側面側に取り付ける
ためのバケット取付け用外輪、2はバケット、2iは掬取
り物を収納し回転上昇するバケット、3は回転ホイール
1に対して独立して固定配設されたシュート、4はガイ
ドフレーム、5はガイドライナー、6はベルトコンベア
である粉粒体の搬送装置、6aはベルト、6bはキャリアロ
ーラ、7は回転バケットホイール式堆積物払出し装置、
8a、8bはガイドフレーム支持部材、8sはスペーサ、9は
回転ホイール回転駆動装置、10は掬取り物、11は粉粒
体、AXは回転ホイール1の回転軸軸心線(:バケット2
の回転中心軸)、Cはバケット2の回転中心、f1は回転
ホイール1の回転方向(:バケット2の回転方向)、KA
はバケット2の回転方向f1に相対して開口した堆積物掬
取り用開口部、KBはバケット2の回転中心C方向に開口
した掬取り物排出用開口部、Sはバケット2(2i)とガ
イドライナー5との間の隙間を示す。
【0006】また、KBi は、掬取り物を収納し回転上昇
するバケット2iの掬取り物排出用開口部KBのうち、シュ
ート3に至る前の掬取り物排出用開口部を示す。図4に
示すように、従来の回転式バケットホイールにおいて
は、回転ホイール1に取付けられているバケット2にお
いて、バケットの回転方向f1に相対して堆積物掬取り用
開口部KA(以下開口部KAとも記す)が開口し、また、バ
ケットの回転中心C方向に掬取り物排出用開口部KB(以
下開口部KBとも記す)が開口している。
するバケット2iの掬取り物排出用開口部KBのうち、シュ
ート3に至る前の掬取り物排出用開口部を示す。図4に
示すように、従来の回転式バケットホイールにおいて
は、回転ホイール1に取付けられているバケット2にお
いて、バケットの回転方向f1に相対して堆積物掬取り用
開口部KA(以下開口部KAとも記す)が開口し、また、バ
ケットの回転中心C方向に掬取り物排出用開口部KB(以
下開口部KBとも記す)が開口している。
【0007】図4に示す回転バケットホイール式堆積物
払出し装置7においては、回転ホイール1の下部の位置
で、開口部KAから粉粒体の堆積物35を掬取ったバケット
2は、回転ホイール1の回転に伴って、掬取り物10を収
納した状態で上方へ回転移動し、バケット2が回転ホイ
ール1のほぼ最上部の位置まで回転移動した際に、掬取
り物10が開口部KBからシュート3に向かって落下する。
払出し装置7においては、回転ホイール1の下部の位置
で、開口部KAから粉粒体の堆積物35を掬取ったバケット
2は、回転ホイール1の回転に伴って、掬取り物10を収
納した状態で上方へ回転移動し、バケット2が回転ホイ
ール1のほぼ最上部の位置まで回転移動した際に、掬取
り物10が開口部KBからシュート3に向かって落下する。
【0008】従来の回転式バケットホイール(:バケッ
トホイール)においては、粉粒体の堆積物を掬取ってか
らシュート3に落とすまでの間、バケット2iの開口部KB
i から粉粒体が落ちないように、ガイドフレーム4およ
びガイドフレーム保護のためのガイドライナー5が取付
けられている。この場合、バケット2を回転ホイール1
と共に回転させるためには、バケット2とガイドライナ
ー5の間にクリアランスが必要であり、隙間Sが設けら
れている。
トホイール)においては、粉粒体の堆積物を掬取ってか
らシュート3に落とすまでの間、バケット2iの開口部KB
i から粉粒体が落ちないように、ガイドフレーム4およ
びガイドフレーム保護のためのガイドライナー5が取付
けられている。この場合、バケット2を回転ホイール1
と共に回転させるためには、バケット2とガイドライナ
ー5の間にクリアランスが必要であり、隙間Sが設けら
れている。
【0009】この結果、この隙間Sに鉱石、石炭、土砂
などの粉粒体11が入り込み、バケットおよびガイドライ
ナーを摩耗させ、摩耗によって隙間が大きくなり、下記
〜の問題が生じる。 :図4に示すスペーサ8sの厚みの調整などによって、
ガイドライナー5とバケット2とのクリアランスを頻繁
に調整する必要がある。
などの粉粒体11が入り込み、バケットおよびガイドライ
ナーを摩耗させ、摩耗によって隙間が大きくなり、下記
〜の問題が生じる。 :図4に示すスペーサ8sの厚みの調整などによって、
ガイドライナー5とバケット2とのクリアランスを頻繁
に調整する必要がある。
【0010】:ガイドライナー5の摩耗が早く、ガイ
ドライナーの取替周期が短い。 :粉粒体11がシュート3に入る前に隙間Sから落下し
てしまい、設備能力(ton/hr)を十分発揮できない。 :粉粒体11が隙間Sに噛込み、バケットホイールの故
障が生じる。
ドライナーの取替周期が短い。 :粉粒体11がシュート3に入る前に隙間Sから落下し
てしまい、設備能力(ton/hr)を十分発揮できない。 :粉粒体11が隙間Sに噛込み、バケットホイールの故
障が生じる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記した従
来技術の問題点を解決し、設備保守の負荷を大幅に軽減
することが可能な回転バケットホイール式堆積物払出し
装置を提供することを目的とする。
来技術の問題点を解決し、設備保守の負荷を大幅に軽減
することが可能な回転バケットホイール式堆積物払出し
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転ホイール
1と、該回転ホイール1の外周に複数個取付けられ、回
転方向f1に相対して開口した堆積物掬(すくい)取り用
開口部KAおよび回転中心C方向に開口した掬(すくい)
取り物排出用開口部KBを有するバケット2と、上方位置
まで回転上昇したバケット2の掬取り物排出用開口部KB
から落下する掬取り物を受けるシュート3と、掬取り物
を収納し回転上昇するバケット2iの掬取り物排出用開口
部KBのうち、シュート3に至る前の掬取り物排出用開口
部KBi を走行ベルト面20BPが塞ぐように固定配設された
エンドレスベルトコンベア20を有することを特徴とする
回転バケットホイール式堆積物払出し装置である。
1と、該回転ホイール1の外周に複数個取付けられ、回
転方向f1に相対して開口した堆積物掬(すくい)取り用
開口部KAおよび回転中心C方向に開口した掬(すくい)
取り物排出用開口部KBを有するバケット2と、上方位置
まで回転上昇したバケット2の掬取り物排出用開口部KB
から落下する掬取り物を受けるシュート3と、掬取り物
を収納し回転上昇するバケット2iの掬取り物排出用開口
部KBのうち、シュート3に至る前の掬取り物排出用開口
部KBi を走行ベルト面20BPが塞ぐように固定配設された
エンドレスベルトコンベア20を有することを特徴とする
回転バケットホイール式堆積物払出し装置である。
【0013】前記した本発明においては、前記したエン
ドレスベルトコンベア20が、前記回転ホイール1に対し
て独立して固定配設された少なくとも2個のベルト走行
支持軸20HP、20TPと、該2個のベルト走行支持軸20HP、
20TPの間に掛け渡されたエンドレスベルト20B であっ
て、ベルト長手方向における一部の走行ベルト面20
BPが、掬取り物を収納し回転上昇するバケット2iの掬取
り物排出用開口部KBのうち、シュート3に至る前の掬取
り物排出用開口部KBi を塞ぐように固定配設されたエン
ドレスベルト20B から構成されることが好ましい(本発
明の第1の好適態様)。
ドレスベルトコンベア20が、前記回転ホイール1に対し
て独立して固定配設された少なくとも2個のベルト走行
支持軸20HP、20TPと、該2個のベルト走行支持軸20HP、
20TPの間に掛け渡されたエンドレスベルト20B であっ
て、ベルト長手方向における一部の走行ベルト面20
BPが、掬取り物を収納し回転上昇するバケット2iの掬取
り物排出用開口部KBのうち、シュート3に至る前の掬取
り物排出用開口部KBi を塞ぐように固定配設されたエン
ドレスベルト20B から構成されることが好ましい(本発
明の第1の好適態様)。
【0014】また、前記した本発明、本発明の第1の好
適態様においては、前記掬取り物排出用開口部KBi を塞
ぐ前記走行ベルト面20BPの背面側にベルト背面押圧部材
22を配設することが好ましい(本発明の第2の好適態
様、第3の好適態様)。また、前記した本発明の第2の
好適態様、第3の好適態様においては、前記したベルト
背面押圧部材22が、複数個のベルト背面押圧用プーリ23
i であることが好ましい。
適態様においては、前記掬取り物排出用開口部KBi を塞
ぐ前記走行ベルト面20BPの背面側にベルト背面押圧部材
22を配設することが好ましい(本発明の第2の好適態
様、第3の好適態様)。また、前記した本発明の第2の
好適態様、第3の好適態様においては、前記したベルト
背面押圧部材22が、複数個のベルト背面押圧用プーリ23
i であることが好ましい。
【0015】また、前記した本発明の第2の好適態様、
第3の好適態様においては、前記したベルト背面押圧部
材22が、板状部材であって、板断面における前記した掬
取り物排出用開口部KBi 周縁部との接触面の形状が円弧
状の滑走板26であることが好ましい。なお、本発明にお
ける回転ホイール1の回転軸は水平となるように配設す
ることが好ましいが、水平面に対して傾斜せしめてもよ
い。
第3の好適態様においては、前記したベルト背面押圧部
材22が、板状部材であって、板断面における前記した掬
取り物排出用開口部KBi 周縁部との接触面の形状が円弧
状の滑走板26であることが好ましい。なお、本発明にお
ける回転ホイール1の回転軸は水平となるように配設す
ることが好ましいが、水平面に対して傾斜せしめてもよ
い。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明をさらに詳細に説明
する。本発明者らは、前記した従来技術の問題点を解決
するために鋭意検討した結果、掬取り物を収納し回転上
昇中の各バケットの掬取り物排出用開口部にエンドレス
ベルトのベルト面を密着させ、ベルトをバケットの回転
と共に走行せしめることによって、バケットの掬取り物
排出用開口部からの粉粒体の落下を防止できると共に、
掬取り物排出用開口部の閉塞用部材の摩耗量を減少せし
めることが可能であることを見出した。
する。本発明者らは、前記した従来技術の問題点を解決
するために鋭意検討した結果、掬取り物を収納し回転上
昇中の各バケットの掬取り物排出用開口部にエンドレス
ベルトのベルト面を密着させ、ベルトをバケットの回転
と共に走行せしめることによって、バケットの掬取り物
排出用開口部からの粉粒体の落下を防止できると共に、
掬取り物排出用開口部の閉塞用部材の摩耗量を減少せし
めることが可能であることを見出した。
【0017】図1に、本発明の回転バケットホイール式
堆積物払出し装置の一例を、縦側断面図(a) 、A−A矢
視図(b) によって示す。なお、図1において、2iは掬取
り物を収納し回転上昇するバケット、3は回転ホイール
1に対して独立して、リクレーマのブームベルトコンベ
アフレームなどに固定配設されたシュート、20はエンド
レスベルトコンベア、20B はエンドレスベルト、20BPは
走行ベルト面、20HP、20TPは回転ホイール1に対して独
立して、リクレーマのブームベルトコンベアフレームな
どに固定配設されたベルト走行支持軸(ヘッドプーリ、
テールプーリ)、22はベルト背面押圧部材、23i は複数
個のベルト背面押圧用プーリ(:小径プーリ)、24はエ
ンドレスベルト緊張用プーリ、25はヘッドプーリ20HPの
回転軸に連結された回転駆動装置、f2はエンドレスベル
ト20B の走行方向、KBi は掬取り物を収納し回転上昇す
るバケット2iの掬取り物排出用開口部KBのうち、シュー
ト3に至る前すなわちシュート3と相対する前の掬取り
物排出用開口部を示し、その他の符号は図3、図4と同
一の内容を示す。
堆積物払出し装置の一例を、縦側断面図(a) 、A−A矢
視図(b) によって示す。なお、図1において、2iは掬取
り物を収納し回転上昇するバケット、3は回転ホイール
1に対して独立して、リクレーマのブームベルトコンベ
アフレームなどに固定配設されたシュート、20はエンド
レスベルトコンベア、20B はエンドレスベルト、20BPは
走行ベルト面、20HP、20TPは回転ホイール1に対して独
立して、リクレーマのブームベルトコンベアフレームな
どに固定配設されたベルト走行支持軸(ヘッドプーリ、
テールプーリ)、22はベルト背面押圧部材、23i は複数
個のベルト背面押圧用プーリ(:小径プーリ)、24はエ
ンドレスベルト緊張用プーリ、25はヘッドプーリ20HPの
回転軸に連結された回転駆動装置、f2はエンドレスベル
ト20B の走行方向、KBi は掬取り物を収納し回転上昇す
るバケット2iの掬取り物排出用開口部KBのうち、シュー
ト3に至る前すなわちシュート3と相対する前の掬取り
物排出用開口部を示し、その他の符号は図3、図4と同
一の内容を示す。
【0018】図1に例示した本発明の回転バケットホイ
ール式堆積物払出し装置においては、エンドレスベルト
20B は、エンドレスベルト走行支持用のヘッドプーリお
よびテールプーリであるベルト走行支持軸20HP、20TPに
よって回転走行が支持されている。また、複数個のベル
ト背面押圧用プーリ(:小径プーリ)23i から構成され
るベルト背面押圧部材22によって、ベルト長手方向にお
ける一部の走行ベルト面20 BPが、掬取り物を収納し回転
上昇中のバケット2iの掬取り物排出用開口部KBi を塞ぐ
ようにバケット2iに密着されている。
ール式堆積物払出し装置においては、エンドレスベルト
20B は、エンドレスベルト走行支持用のヘッドプーリお
よびテールプーリであるベルト走行支持軸20HP、20TPに
よって回転走行が支持されている。また、複数個のベル
ト背面押圧用プーリ(:小径プーリ)23i から構成され
るベルト背面押圧部材22によって、ベルト長手方向にお
ける一部の走行ベルト面20 BPが、掬取り物を収納し回転
上昇中のバケット2iの掬取り物排出用開口部KBi を塞ぐ
ようにバケット2iに密着されている。
【0019】なお、ベルト背面押圧用プーリ23i は、回
転ホイール1の円弧に沿って隙間が開かないように、回
転ホイール1の径に応じて適宜その径を選択すればよ
い。また、図1の回転バケットホイール式堆積物払出し
装置においては、ベルト走行支持軸20HPおよび/または
20TPを前記した回転方式の支持軸であるプーリとするこ
とが好ましい。
転ホイール1の円弧に沿って隙間が開かないように、回
転ホイール1の径に応じて適宜その径を選択すればよ
い。また、図1の回転バケットホイール式堆積物払出し
装置においては、ベルト走行支持軸20HPおよび/または
20TPを前記した回転方式の支持軸であるプーリとするこ
とが好ましい。
【0020】また、この場合、プーリの回転軸の回転を
フリーとし、バケット開口部周縁部との接触によって、
エンドレスベルト20B をバケット2iの回転に追従して走
行させてもよく、また、ヘッドプーリ20HPおよび/また
はテールプーリ20TPの回転軸に回転駆動装置25を連結
し、エンドレスベルト20B の走行回転速度をバケット2i
の回転周速度と同期走行、回転せしめてもよい。
フリーとし、バケット開口部周縁部との接触によって、
エンドレスベルト20B をバケット2iの回転に追従して走
行させてもよく、また、ヘッドプーリ20HPおよび/また
はテールプーリ20TPの回転軸に回転駆動装置25を連結
し、エンドレスベルト20B の走行回転速度をバケット2i
の回転周速度と同期走行、回転せしめてもよい。
【0021】本発明におけるエンドレスベルトの素材は
特に制限されるものではなく、素材がスチレンブタジエ
ンゴム(SBR) などの無端ベルト、ステンレス鋼製、炭素
鋼製、チタン合金製など金属製の無端ベルトなどを用い
ることができる。図1の回転バケットホイール式堆積物
払出し装置によれば、エンドレスベルト20B とバケット
2iの開口部KBi の周縁との間に隙間がなく、さらにエン
ドレスベルト20B がバケット2iの回転に追随して走行
し、実質的に摺動部が無いため、下記、の効果が得
られる。
特に制限されるものではなく、素材がスチレンブタジエ
ンゴム(SBR) などの無端ベルト、ステンレス鋼製、炭素
鋼製、チタン合金製など金属製の無端ベルトなどを用い
ることができる。図1の回転バケットホイール式堆積物
払出し装置によれば、エンドレスベルト20B とバケット
2iの開口部KBi の周縁との間に隙間がなく、さらにエン
ドレスベルト20B がバケット2iの回転に追随して走行
し、実質的に摺動部が無いため、下記、の効果が得
られる。
【0022】:バケット開口部KBi からの粉粒体の落
下を防止できる。 :バケット開口部周縁部とバケット開口部の閉塞部材
との間に粉粒体が入り込んだり、噛み込むことがないた
め、粉粒体による閉塞部材の摩耗、バケットホイールの
故障が生じない。 次に、図2に、本発明の回転バケットホイール式堆積物
払出し装置の他の一例を、縦側断面図(a) 、B−B矢視
図(b) によって示す。
下を防止できる。 :バケット開口部周縁部とバケット開口部の閉塞部材
との間に粉粒体が入り込んだり、噛み込むことがないた
め、粉粒体による閉塞部材の摩耗、バケットホイールの
故障が生じない。 次に、図2に、本発明の回転バケットホイール式堆積物
払出し装置の他の一例を、縦側断面図(a) 、B−B矢視
図(b) によって示す。
【0023】なお、図2において、22は滑走板26である
ベルト背面押圧部材、27は滑走板26の固定支持部材を示
し、その他の符号は図1、図3、図4と同一の内容を示
す。図2に示す回転バケットホイール式堆積物払出し装
置においては、図1における複数個のベルト背面押圧用
プーリ(:小径プーリ)23i であるベルト背面押圧部材
22に代えて、板断面におけるバケット開口部周縁部との
接触面の形状が円弧状の滑りの良い滑走板26であるベル
ト背面押圧部材22を用い、該滑走板26によって、エンド
レスベルト20B がバケット2iの開口部KBi の周縁に密着
されている。
ベルト背面押圧部材、27は滑走板26の固定支持部材を示
し、その他の符号は図1、図3、図4と同一の内容を示
す。図2に示す回転バケットホイール式堆積物払出し装
置においては、図1における複数個のベルト背面押圧用
プーリ(:小径プーリ)23i であるベルト背面押圧部材
22に代えて、板断面におけるバケット開口部周縁部との
接触面の形状が円弧状の滑りの良い滑走板26であるベル
ト背面押圧部材22を用い、該滑走板26によって、エンド
レスベルト20B がバケット2iの開口部KBi の周縁に密着
されている。
【0024】この結果、図2に示す装置によれば、ベル
ト背面押圧部材22の構造を極めて簡易な構造とすること
ができるばかりでなく、エンドレスベルト20B とバケッ
ト2iの開口部KBi の周縁部との間に全く隙間が存在せ
ず、下記、の効果が得られる。 :バケット開口部KBi からの粉粒体の落下を完全に防
止できる。
ト背面押圧部材22の構造を極めて簡易な構造とすること
ができるばかりでなく、エンドレスベルト20B とバケッ
ト2iの開口部KBi の周縁部との間に全く隙間が存在せ
ず、下記、の効果が得られる。 :バケット開口部KBi からの粉粒体の落下を完全に防
止できる。
【0025】:バケット開口部KBi 周縁部とバケット
開口部KBi の閉塞部材との間に粉粒体が入り込んだり、
噛み込むことが全くないため、粉粒体による閉塞部材の
摩耗、バケットホイールの故障が生じない。 上記した滑走板26としては、少なくともエンドレスベル
ト20B との接触面がポリエチレン、ナイロンなどの樹脂
で形成された滑走板などを用いることができる。
開口部KBi の閉塞部材との間に粉粒体が入り込んだり、
噛み込むことが全くないため、粉粒体による閉塞部材の
摩耗、バケットホイールの故障が生じない。 上記した滑走板26としては、少なくともエンドレスベル
ト20B との接触面がポリエチレン、ナイロンなどの樹脂
で形成された滑走板などを用いることができる。
【0026】以上、本発明の回転バケットホイール式堆
積物払出し装置について述べたが、本発明における回転
ホイール1の回転軸は水平面に対して傾斜せしめてもよ
い。
積物払出し装置について述べたが、本発明における回転
ホイール1の回転軸は水平面に対して傾斜せしめてもよ
い。
【0027】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいてさらに具体
的に説明する。 (実施例1)図1に示す本発明の回転バケットホイール
式堆積物払出し装置を搭載した図3に示すリクレーマを
用いてヤードに積付けた鉄鉱石の払出しを行った。
的に説明する。 (実施例1)図1に示す本発明の回転バケットホイール
式堆積物払出し装置を搭載した図3に示すリクレーマを
用いてヤードに積付けた鉄鉱石の払出しを行った。
【0028】なお、回転バケットホイール式堆積物払出
し装置の仕様は下記の通りである。 回転ホイール1の直径:4m エンドレスベルト20B の走行回転方式: ベルト走行支持軸(20HP、 20TP):プーリ方式 エンドレスベルト20B の回転駆動装置25:エンドレス
ベルト20B の回転駆動装置25のモータの回転数と回転ホ
イール回転駆動装置9のモータの回転数を比例制御 エンドレスベルト20B の材質:SBR 上記した試験の結果、バケット2iの掬取り物排出用開口
部KBi からの粉粒体の落下はほとんど生ぜず、鉄鉱石の
払出し速度は1200t/h を達成できた。
し装置の仕様は下記の通りである。 回転ホイール1の直径:4m エンドレスベルト20B の走行回転方式: ベルト走行支持軸(20HP、 20TP):プーリ方式 エンドレスベルト20B の回転駆動装置25:エンドレス
ベルト20B の回転駆動装置25のモータの回転数と回転ホ
イール回転駆動装置9のモータの回転数を比例制御 エンドレスベルト20B の材質:SBR 上記した試験の結果、バケット2iの掬取り物排出用開口
部KBi からの粉粒体の落下はほとんど生ぜず、鉄鉱石の
払出し速度は1200t/h を達成できた。
【0029】また、エンドレスベルト20B の摩耗(ベル
ト厚みの減少)もほとんど生ぜず、エンドレスベルト20
B とバケット2iの掬取り物排出用開口部KBi とのクリア
ランス調整は1回/3年と低頻度であり、バケットホイ
ール2の故障は生じなかった。 (実施例2)図2に示す本発明の回転バケットホイール
式堆積物払出し装置を搭載した図3に示すリクレーマを
用いてヤードに積付けた鉄鉱石の払出しを行った。
ト厚みの減少)もほとんど生ぜず、エンドレスベルト20
B とバケット2iの掬取り物排出用開口部KBi とのクリア
ランス調整は1回/3年と低頻度であり、バケットホイ
ール2の故障は生じなかった。 (実施例2)図2に示す本発明の回転バケットホイール
式堆積物払出し装置を搭載した図3に示すリクレーマを
用いてヤードに積付けた鉄鉱石の払出しを行った。
【0030】なお、回転バケットホイール式堆積物払出
し装置の仕様は下記の通りである。 回転ホイール1の直径:4m エンドレスベルト20B の走行回転方式: ベルト走行支持軸(20HP、 20TP):プーリ方式 エンドレスベルト20B の回転駆動装置25:エンドレス
ベルト20B の回転駆動装置25のモータの回転数と回転ホ
イール回転駆動装置9のモータの回転数を比例制御 エンドレスベルト20B の材質:SBR 滑走板26:3層構造 第1層目(エンドレスベルト20B との接触面);ポリエ
チレン 第2層目;ゴム 第3層目;曲げ鋼板 上記した試験の結果、バケット2iの掬取り物排出用開口
部KBi からの粉粒体の落下は全く生ぜず、鉄鉱石の払出
し速度は1200t/h を達成できた。
し装置の仕様は下記の通りである。 回転ホイール1の直径:4m エンドレスベルト20B の走行回転方式: ベルト走行支持軸(20HP、 20TP):プーリ方式 エンドレスベルト20B の回転駆動装置25:エンドレス
ベルト20B の回転駆動装置25のモータの回転数と回転ホ
イール回転駆動装置9のモータの回転数を比例制御 エンドレスベルト20B の材質:SBR 滑走板26:3層構造 第1層目(エンドレスベルト20B との接触面);ポリエ
チレン 第2層目;ゴム 第3層目;曲げ鋼板 上記した試験の結果、バケット2iの掬取り物排出用開口
部KBi からの粉粒体の落下は全く生ぜず、鉄鉱石の払出
し速度は1200t/h を達成できた。
【0031】また、エンドレスベルト20B の摩耗(ベル
ト厚みの減少)もほとんど生ぜず、エンドレスベルト20
B とバケット2iの掬取り物排出用開口部KBi とのクリア
ランス調整は1回/年と低頻度であり、バケットホイー
ル2の故障は生じなかった。 (比較例)図4に示す回転バケットホイール式堆積物払
出し装置を搭載した図3に示すリクレーマを用いてヤー
ドに積付けた鉄鉱石の払出しを行った。
ト厚みの減少)もほとんど生ぜず、エンドレスベルト20
B とバケット2iの掬取り物排出用開口部KBi とのクリア
ランス調整は1回/年と低頻度であり、バケットホイー
ル2の故障は生じなかった。 (比較例)図4に示す回転バケットホイール式堆積物払
出し装置を搭載した図3に示すリクレーマを用いてヤー
ドに積付けた鉄鉱石の払出しを行った。
【0032】なお、回転バケットホイール式堆積物払出
し装置の回転ホイール1の直径は4mである。上記した
試験の結果、バケット2iの掬取り物排出用開口部KBi か
らの粉粒体の落下が生じ、鉄鉱石の払出し速度は1100t/
h と低く設備能力を十分生かすことができなかった。
し装置の回転ホイール1の直径は4mである。上記した
試験の結果、バケット2iの掬取り物排出用開口部KBi か
らの粉粒体の落下が生じ、鉄鉱石の払出し速度は1100t/
h と低く設備能力を十分生かすことができなかった。
【0033】また、ガイドライナー5の摩耗が生じ、ガ
イドライナー5とバケット2iの掬取り物排出用開口部KB
i とのクリアランス調整が1回/3カ月必要であり、バ
ケットホイール2の故障が1回/年生じた。
イドライナー5とバケット2iの掬取り物排出用開口部KB
i とのクリアランス調整が1回/3カ月必要であり、バ
ケットホイール2の故障が1回/年生じた。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、下記(1) 〜(3) の優れ
た効果が得られ、設備能力を十分発揮できると共に、設
備保守の負荷を大幅に軽減することが可能となった。 (1):バケット開口部からの粉粒体の落下を防止でき、設
備能力を十分発揮できる。
た効果が得られ、設備能力を十分発揮できると共に、設
備保守の負荷を大幅に軽減することが可能となった。 (1):バケット開口部からの粉粒体の落下を防止でき、設
備能力を十分発揮できる。
【0035】(2):バケット開口部周縁部とバケット開口
部の閉塞部材との間に粉粒体が入り込んだり、噛み込む
ことがなく、粉粒体による閉塞部材の摩耗、バケットホ
イールの故障が生じない。 (3):閉塞部材の摩耗が生じないため、従来必要であった
閉塞部材とバケット開口部との間のクリアランス調整の
頻度が大幅に減少する。
部の閉塞部材との間に粉粒体が入り込んだり、噛み込む
ことがなく、粉粒体による閉塞部材の摩耗、バケットホ
イールの故障が生じない。 (3):閉塞部材の摩耗が生じないため、従来必要であった
閉塞部材とバケット開口部との間のクリアランス調整の
頻度が大幅に減少する。
【図1】本発明の回転バケットホイール式堆積物払出し
装置の一例を示す縦側断面図(a) 、A−A矢視図(b) で
ある。
装置の一例を示す縦側断面図(a) 、A−A矢視図(b) で
ある。
【図2】本発明の回転バケットホイール式堆積物払出し
装置の一例を示す縦側断面図(a) 、B−B矢視図(b) で
ある。
装置の一例を示す縦側断面図(a) 、B−B矢視図(b) で
ある。
【図3】回転バケットホイール式堆積物払出し装置を搭
載したリクレーマを示す側面図である。
載したリクレーマを示す側面図である。
【図4】従来の回転バケットホイール式堆積物払出し装
置を示す縦側断面図(a) 、C−C矢視図(b) である。
置を示す縦側断面図(a) 、C−C矢視図(b) である。
1 回転ホイール 1a、1b 回転ホイールのバケット取付け用外輪 2 バケット 2i 掬取り物を収納し回転上昇するバケット 3 シュート 4 ガイドフレーム 5 ガイドライナー 6 粉粒体の搬送装置(ベルトコンベア) 6a ベルト 6b キャリアローラ 7 回転バケットホイール式堆積物払出し装置 8a、8b ガイドフレーム支持部材 8s スペーサ 9 回転ホイール回転駆動装置 10 掬取り物 11 粉粒体 20 エンドレスベルトコンベア 20B エンドレスベルト 20BP 走行ベルト面 20HP、20TP 固定配設されたベルト走行支持軸 22 ベルト背面押圧部材 23i 複数個のベルト背面押圧用プーリ(:小径プー
リ) 24 エンドレスベルト緊張用プーリ 25 回転駆動装置 26 滑走板 27 滑走板の固定支持部材 30 走行体フレーム 31 旋回体フレーム 32 ブームベルトコンベアフレーム 33 ボールレース 34 俯仰ピン 35 粉粒体の堆積物 AX 回転ホイールの回転軸軸心線(:バケットの回転中
心軸) C バケットの回転中心 f1 回転ホイールの回転方向(:バケットの回転方向) f2 エンドレスベルトの走行方向 KA バケットの回転方向f1に相対して開口した堆積物掬
取り用開口部 KB バケットの回転中心C方向に開口した掬取り物排出
用開口部 KBi 掬取り物を収納し回転上昇するバケット2iの掬取
り物排出用開口部 S バケットとガイドライナーとの間の隙間
リ) 24 エンドレスベルト緊張用プーリ 25 回転駆動装置 26 滑走板 27 滑走板の固定支持部材 30 走行体フレーム 31 旋回体フレーム 32 ブームベルトコンベアフレーム 33 ボールレース 34 俯仰ピン 35 粉粒体の堆積物 AX 回転ホイールの回転軸軸心線(:バケットの回転中
心軸) C バケットの回転中心 f1 回転ホイールの回転方向(:バケットの回転方向) f2 エンドレスベルトの走行方向 KA バケットの回転方向f1に相対して開口した堆積物掬
取り用開口部 KB バケットの回転中心C方向に開口した掬取り物排出
用開口部 KBi 掬取り物を収納し回転上昇するバケット2iの掬取
り物排出用開口部 S バケットとガイドライナーとの間の隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 回転ホイール(1) と、該回転ホイール
(1) の外周に複数個取付けられ、回転方向(f1)に相対し
て開口した堆積物掬取り用開口部(KA)および回転中心
(C) 方向に開口した掬取り物排出用開口部(KB)を有する
バケット(2) と、上方位置まで回転上昇したバケット
(2) の掬取り物排出用開口部(KB)から落下する掬取り物
を受けるシュート(3) と、掬取り物を収納し回転上昇す
るバケット(2i)の掬取り物排出用開口部(KB)のうち、シ
ュート(3) に至る前の掬取り物排出用開口部(KBi) を走
行ベルト面(20BP)が塞ぐように固定配設されたエンド
レスベルトコンベア(20)を有することを特徴とする回転
バケットホイール式堆積物払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019230A JP2000219325A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 回転バケットホイール式堆積物払出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019230A JP2000219325A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 回転バケットホイール式堆積物払出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219325A true JP2000219325A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=11993593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019230A Pending JP2000219325A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 回転バケットホイール式堆積物払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107215677A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-29 | 大连华锐重工集团股份有限公司 | 一种臂式斗轮机的斗轮卸料装置 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11019230A patent/JP2000219325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107215677A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-29 | 大连华锐重工集团股份有限公司 | 一种臂式斗轮机的斗轮卸料装置 |
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