JP2000219326A - シート給送装置及び該装置を備える画像形成装置 - Google Patents
シート給送装置及び該装置を備える画像形成装置Info
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Abstract
ズのシートを積載する場合、規制手段に連動する被検知
手段が大きくなり、移動範囲も被検知手段のサイズの2
倍が必要であるため、シート積載手段自体を大きくして
しまっていた。 【解決手段】 開口部を有する2枚の被検知板24、25を
後端規制板22に連動するよう、給紙カセット20に設け、
後端規制板22の給紙ローラ1に最も離れた位置から移動
範囲の中央までの移動に伴って被検知板24が、移動範囲
の中央から給紙ローラ1に最も近づいた位置までの移動
に伴って被検知板25が順次移動する構成とし、被検知板
24、25に設けられた開口部24d、25dを画像形成装置側
に設けられた検知手段が検知する構成とした。
Description
ファクシミリ等の画像形成装置のシート給送装置及び該
装置を備える画像形成装置に関するものである。
置には、装着されているシート積載手段としての給紙カ
セットに積載されるシートのサイズを検知するサイズ検
知手段を備えているものがある。
れたシートの長さ方向及び幅方向を規制する移動可能な
規制板に連動し、一定の規則に従って開口部を有する被
検知板を設け、また画像形成装置本体側に、被検知板の
開口部の有無を検知する検知手段を設けることで、被検
知板の開口部の有無を検知手段が検知し、それをサイズ
判別部で判別することにより積載されているシートのサ
イズを検知する構成が考え出されていた。図17、図18を
用いて以下にその構成について説明する。
検知板40を正面から見た図である。被また、図17は、
給紙カセットの上面図である。検知板40は一定の規則に
従って開口部が設けられており、不図示の部材によって
後端規制板22のシート給送方向の移動に伴って移動可能
となるように、シート積載手段である給紙カセットに保
持されている。給紙カセットに画像を形成するためのシ
ートを積載して後端規制板22をシート後端に併せて、画
像形成装置に給紙カセットを装着した際、画像形成装置
側に設けられた検知手段(不図示)により後端規制板22
の移動に伴って移動した被検知板40の開口部の有無を検
知し、その検知に基づいて不図示のシート判別手段が積
載されているシートのサイズを判別する。
た従来例では後端規制板22のシート給送方向の移動量と
同じだけの長さを被検知板40が必要であり、さらに、後
端規制板22に連動するため、被検知板40の長さの2倍の
空間が給紙カセット20に必要であった。そのため、給紙
カセット20のサイズが大きくなってしまっていた。それ
により、画像形成装置の他の部材のスペースを占有して
しまう、画像形成装置を大型化させてしまう等の課題が
生じていた。
ク、もしくはワイヤとプーリの組み合わせにより後端規
制板の移動量を所定の比率で変換させることで被検知板
の移動量を少なくし、移動スペースを小さくする構成が
考案されているが、後端規制板の移動量を変換して被検
知板に伝達するために、検知精度が低下したり、ギヤや
プーリの位相を合わせる必要があるため、装置組立ての
難易度が増すという課題が生じていた。
たもので、従来よりも被検知板の移動スペースが小さ
い、省スペースかつ高精度にシートのサイズを検知およ
び判別することができるシート給送装置及び該装置を備
える画像形成装置を提供するものである。
トを積載して装置本体に装着可能なシート積載手段と、
該シート積載手段に積載されたシートを1枚ずつ給送す
る給紙手段と、前記シート積載手段に積載されたシート
を規制するため移動可能に設けられた規制手段と、前記
装置本体に設けられ、前記シート積載手段に積載された
シートのサイズを検知する検知手段と、前記シート積載
手段に設けられ、前記検知手段が検知する被検知手段
と、前記検知手段の検知に応じて積載されているシート
のサイズを判別するシートサイズ判別手段と、を有する
シート給送装置において、前記被検知手段は、前記規制
手段の移動に応じて順次移動する複数の被検知部材を有
し、該被検知部材に被検知部を設け、前記検知手段が前
記被検知部を検知して、その検知により前記シートサイ
ズ判別手段が前記シート積載手段に積載されているシー
トのサイズを判別することを特徴とする。
て、そのうちの一つの被検知部材は前記規制手段の移動
範囲の半分の移動に伴って移動し、他の被検知部材は前
記規制手段の残りの半分の移動に伴って移動するように
順次規制手段と前記被検知部材とに係合する係合手段を
有することを特徴とする。
規制手段の移動に伴って順次移動するように弾性部材に
よって連結したことを特徴とする。
被検知部材に設けられた開口部であり、前記検知手段は
前記開口部の有無によって検知を行うことを特徴とす
る。
材の開口部に貫通可能に設けられたピンと、前記ピンを
その端部に配設し、回動可能に軸支されたアームと、前
記アームのもう一方の端部の前記アームと離接可能な位
置に設けられたスイッチと、を高さ方向に複数組有し、
前記ピンが前記被検知部材の開口部に貫通すると、前記
アームの回動動作によりスイッチがONすることを特徴と
する。
積載されたシートの幅方向を規制するシート幅規制板で
あることを特徴とする。
積載されたシートの給送方向の後端を規制する後端規制
板であることを特徴とする。
である時のシート幅方向を規制する前記シート幅規制板
は、積載されているシートの幅方向の長さを検知するシ
ート幅検知手段を有することを特徴とする。
ト積載手段に設けられ、前記シート幅規制板の移動に連
動するシート幅被検知部材と、前記装置本体に設けら
れ、前記シート幅被検知部材と接触することにより生じ
る抵抗値の変化を検知するシート幅検知部材を有するこ
とを特徴とする。
て図面を用いて詳細に説明する。
給送装置を備えた画像形成装置の構成を示す概略断面図
である。なお、本実施の形態では画像形成装置の一例と
してレーザービームプリンタを例示している。
画像形成するためのシートSを積載しているシート積載
手段である給紙カセット20、給紙カセット20内のシート
Sを1枚ずつ給送する給紙手段である給紙ローラ1、給送
されたシートSを搬送する搬送ローラ対2、レジストロ
ーラ対3、画像情報に基づいた情報光を画像形成部10の
電子写真感光体10aに照射するレーザースキャナ6、電子
写真感光体10aに形成された画像をシートSに転写する転
写部10b、転写された画像をシートSに定着させる定着部
11等を備えている。
光体10aと少なくとも1つのプロセス手段を備え、画像
形成装置本体に着脱自在なプロセスカートリッジとして
ユニット化されている。ここで、プロセス手段として
は、例えば電子写真感光体10aを帯電させる帯電手段、
電子写真感光体に形成された静電潜像を現像する現像手
段、電子写真感光体の表面に残留するトナー材をクリー
ニングするクリーニング手段などがある。
制御するコントロールユニット、5は給紙ローラ1、電
子写真感光体10a等を駆動する駆動部である。
基づいた情報光をレーザースキャナ6から一次帯電して
いる電子写真感光体10aへ照射して、電子写真感光体10
a表面に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像するこ
とにより可視像を形成する。そしてこの可視像の形成と
同期して、シートSを給紙カセット20から給紙ローラ
1、搬送ローラ対2、及びレジストローラ対3で画像形
成部10へ搬送し、且つ前記画像形成部10の電子写真感光
体10aに形成したトナー像をシートSに転写する。この
像転写後のシートSを定着部11に搬送し、転写トナー像
をシートSに定着させる。この定着のなされたシートSは
排出ローラ対8で画像形成装置外に排出される。
ら見た概略斜視図である。給紙カセット20には、積載さ
れているシートSの給送方向と直交する方向(以下、シ
ート幅と称す)を規制する規制手段であるシート幅規制
板21a、21bと、シートSの給送方向の後端を規制する規
制手段である後端規制板22とを備えており、シート給送
方向とは直交する方向(図中矢印方向)に給紙カセット
20を画像形成装置本体の正面から引き出して給紙カセッ
ト20へのシートSのセットを行う。
収納可能なシート対応サイズはA5(横148mm×長さ210m
m)からLDR(同279mm×同432mm)となっており、その他
に定型サイズとしてA4(同297mm×同210mm)、LTR(同27
9mm×同216mm)、B5(同182mm×同257mm)、EXE(同184m
m×同267mm)、LTR縦(同216mm×同279mm)、A4縦(同2
10mm×同297mm)、B4(同257mm×同364mm)、LGL(同21
6mm×同356mm)、A3(同297mm×同420mm)を想定してい
る。
方から見た図である。規制手段であるシート幅規制板21
a、21bはピニオンギア23によって係合し、互いに矢印A
方向に離接可能に構成され、給紙カセット20に積載する
シートSの横幅に併せて調整可能となっている。また、
シート幅規制板21a、21bの移動に連動してシート給送方
向と直交方向に移動するシート幅検知手段であるシート
幅被検知部材21cが設けられている。シート幅被検知部
材21cはギア19に噛合しており、シート幅規制板21a、21
bの移動量を所定の比率で変換した移動量を伝達されて
図中矢印C方向に移動可能である。
ると、シート幅被検知部材21cが画像形成装置本体側に
配設されたシート幅検知部材である可変抵抗器21dに接
触し、抵抗器21dを押し込む。この動作により抵抗値が
変化し、その変化によって積載されているシートSのシ
ート幅を検知するようにシート幅被検知部材21c、可変
抵抗器21dの位置、シート幅被検知部材21cの移動量変
換の比率、及び抵抗値の設定がなされている。この抵抗
値の変化が画像形成装置本体のコントローラ4の内部に
設けられたシートサイズ判別手段であるサイズ判別部15
に伝達される。
被検知板移動部材22bの部分図である。図3と併せて説明
を行う。給紙カセット20の一方の側端には被検知手段の
被検知部材である被検知板24、25が配設されており被検
知板保持部材26により後端規制板22の移動方向、つまり
シート給送方向(図3中矢印B方向)に移動可能に保持さ
れ、後端規制板22に設けられている被検知板移動部材22
bにより移動可能に構成されている。
おいてその移動可能な範囲で最も給紙ローラ1から離れ
た位置にある状態を示している。被検知板24、25にはそ
れぞれ突起部24a、25a及びフック部24b、25bが設けら
れ、図5に示すように被検知板24、25のフック部24b、25
bに弾性部材であるバネ28が架け渡されていることで、
被検知板24、25は互いに引き合うように構成されてい
る。
24は突起部24aが被検知板移動部材22bのN面と接触して
静止しており、また被検知板25はバネ28の弾性力により
矢印E方向に引張られているが、被検知板保持部材26に
設けられた不図示のストッパに突起部25aが接触してい
るため、矢印E方向への移動を規制され静止している。
つまり、被検知板移動部材22bとストッパによって被検
知板24と被検知板25に架け渡されたバネ28が最も延びて
いる状態で、両被検知板が静止するように構成されてい
る。
示すように被検知部としての開口部24d、25dが一定の規
則に従って設けてある。
本体に設けられている検知手段について示したものであ
る。図12、図13、図14は検知手段を上方から見た図であ
り、図15は検知手段を側面から見た図である。図12、図
15を用いて検知手段の構成について説明する。
ピン27、ホルダ30、アーム31、バネ32、スイッチ33から
構成され、ピン27はその軸方向に移動可能に、アーム31
は軸34により回動可能にホルダ30に支持されて、その一
端はピン27に当接している。また、ホルダ30は画像形成
装置の筐体に取り付けられた板バネ35により支点36を中
心として給紙カセット20方向に付勢されている。さら
に、アーム31はバネ32によってピン27を被検知板24、25
側に押し出す方向に付勢されている。アーム31の他方の
端近傍にはスイッチ33が配置されており、スイッチ33の
ON/OFF信号は画像形成装置本体のコントローラ4の内
部に設けられたサイズ判別部15に伝達される。
33は、図15に示した通り被検知板24、25の開口部24d、2
5dに対応する位置に上下方向に3組設けられている。ま
た、画像形成装置本体のピン27が設けられている位置に
対応する給紙カセット20の側面には穴部37が設けられ、
この穴部37を介して被検知板24、25とピン27が係合可能
になっている。
央に、図8は後端規制板22を移動可能な範囲で最も給紙
ローラ1側に位置させたときの被検知板24、25の状態を
示した図であり、図7及び図9は図6及び図8をそれぞれ側
面から見た状態を示したものである。
による被検知板24、25の移動について説明する。ただ
し、後端規制板22の移動は画像形成装置本体から給紙カ
セット20を引き出した状態で行うものである。
1から最も離れた位置にある状態では図4及び図5に示し
たように被検知板24の突起部24aが被検知板移動部材22b
のN面と、被検知板25の突起部25aがストッパと係合して
いるため、被検知板24、25はバネ28の弾性力に抗し静止
している。
方向(図3中矢印B方向)に移動させると、被検知板移動
部材22bに規制され、バネの引張力に抗して静止してい
た被検知板24がバネ28に引張られ、後端規制板22の移動
距離と同距離だけ給紙ローラ1方向(図3中矢印B方向)
に移動する。被検知板25は不図示のストッパにその移動
を規制されているため静止したままである。
央まで移動すると、被検知板移動部材22bのM面は突起部
25aに係合し、静止している被検知板25の突起部25aに接
触して図6及び図7に示した状態となる。この時、被検知
板24は給紙カセット20を画像形成装置に装着した際に図
10に示す被検知板24の移動停止位置であるNULLの線上に
検知部のピン27が位置するようになっている。
持部材26に設けられた不図示のストッパに係合して給紙
ローラ1方向(図3中矢印B方向)の移動を規制され停止
する。ここで後端規制板22の移動に連動する被検知板は
被検知板24から被検知板25に切換えられる。
に移動すると被検知板移動部材22bのM面に突起部25aが
係合している被検知板25がその移動に伴い、バネ28の弾
性力に抗して給紙ローラ1方向(図3中矢印B方向)に移
動する。そして後端規制板22が移動可能な範囲である給
紙ローラ1に最も近づいた位置まで被検知板25も連動す
る(図8及び図9)。
制板22に連動する被検知板の移動が切り換わることによ
り、被検知板24、25が移動するために給紙カセット20に
必要なスペースは、従来の被検知板40が後端規制板22の
移動に伴って移動していたスペースの半分で済む。これ
により、従来の給紙カセット(図16)に対して空いたス
ペースを有効活用することができる。
検知板24、25の移動によって、各被検知板に設けられた
開口部24d、25dがピン27と係合するために給紙カセット
20に設けられた穴部37の位置で、共に重なり合えば、ピ
ン27は貫通可能となり、共に開口部がないか、もしくは
どちらか一方が開口部とならなければピン27は被検知板
に接触するのみとなる。
イズのシートを積載した後、シート幅規制板21a、21b及
び後端規制板22をそのシートを規制するように移動させ
ることで被検知板24、25及びシート幅被検知部材21c
は、シートのシート給送方向の長さ及び給送方向と直交
方向の幅のサイズを検知するための設定を終了する。
装置本体に装着することにより、3組のピンのうち、図1
2に示したように被検知板24、25の両方の開口部の位置
に一致したピンは被検知板24、25を貫通してアーム31を
介してスイッチ33をONにし(第1の状態)、被検知板2
4、25両方の開口部の位置と一致しなかったピンは図13
の第2の状態、図14の第3の状態に示すように被検知板2
4、25を貫通することが出来ず、その結果スイッチ33は
OFFのままとなる。
ートサイズの位置に合わせた時のスイッチ33−1、33−
2、33−3のON/OFFは図16の通りとなる。
イズが1種類のスイッチ33のON/OFFに割り当てら
れているが、それらは積載されているシートの幅をシー
ト幅検知手段が検知し、シートサイズ判別手段がシート
長さとシート幅との情報を併せることにより、サイズ判
別部15で積載されているシートサイズを判別することが
可能である。
合、シート長さからはこのシートがA3、もしくはLDRで
あることが判別でき、さらに、シート幅検知手段が検知
したシート幅の情報を併せることで、どちらのシートか
を特定することができるようになっている。
説明してきた通り、被検知板を2枚に分割して並設し、
後端規制板22のシート給送方向への移動に被検知板24、
25連動し、さらに被検知板24、25の移動が切り換わるよ
うに構成したことで、給紙カセット20の省スペース化を
図り、かつ高い検知精度を得ることが出来る。
積載可能なシートの定型サイズを上述した通り11種に設
定してあるが、積載可能なシートサイズが少ない場合に
はをシートサイズの判別を後端規制板の規制位置のみで
行うことが可能である。つまり、各スイッチ33のON
/OFFの組み合わせにつき、一つのサイズを割り当て
るように、シートの種類を選択すればよい。
し、シート長さを検知するために本発明を適用している
が、本発明はこれに限らず積載されているシートのシー
ト幅を検知する検知手段にも適用することができる。
長さの検知にピン27とスイッチ33を使用するメカニカル
な検知方法を用いているが、本発明はこれに限らず、例
えば光学装置や磁気装置を利用することで、後端規制板
22に伴って移動する被検知板の検知を行うことも可能で
ある。
セットに限定する必要はない。
るシート給送装置の装着方向やシート給送方向、シート
の長さ方向及び幅方向に対しても限定するものではな
い。
検知板を複数枚設け、それらの移動を後端規制手段の可
動範囲に応じて切り換えるように構成することにより、
シート積載手段の省スペース化と、シートサイズの検知
を高い精度で行うことができる。
画像形成装置の概略斜視図
上面図
動範囲の中央に移動させた状態の被検知板の上面図
動範囲の給紙ローラ1側に移動させた状態の被検知板の
上面図
面図
面図
ートサイズ判別手段の第1の状態の上面図
ートサイズ判別手段の第2の状態の上面図
ートサイズ判別手段の第3の状態の上面図
ートサイズ判別手段の側面図
シートのサイズとスイッチ割り当ての相関図
Claims (10)
- 【請求項1】 複数枚のシートを積載して装置本体に装
着可能なシート積載手段と、 該シート積載手段に積載されたシートを1枚ずつ給送す
る給紙手段と、 前記シート積載手段に積載されたシートを規制するため
移動可能に設けられた規制手段と、 前記装置本体に設けられ、前記シート積載手段に積載さ
れたシートのサイズを検知する検知手段と、 前記シート積載手段に設けられ、前記検知手段が検知す
る被検知手段と、 前記検知手段の検知に応じて積載されているシートのサ
イズを判別するシートサイズ判別手段と、 を有するシート給送装置において、 前記被検知手段は、前記規制手段の移動に応じて順次移
動する複数の被検知部材を有し、該被検知部材に被検知
部を設け、前記検知手段が前記被検知部を検知して、そ
の検知により前記シートサイズ判別手段が前記シート積
載手段に積載されているシートのサイズを判別すること
を特徴とするシート給送装置。 - 【請求項2】 前記被検知部材は一対設けられていて、
そのうちの一つの被検知部材は前記規制手段の移動範囲
の半分の移動に伴って移動し、他の被検知部材は前記規
制手段の残りの半分の移動に伴って移動するように順次
規制手段と前記被検知部材とに係合する係合手段を有す
ることを特徴とする請求項1に記載のシート給送装置。 - 【請求項3】 前記一対の被検知部材は、前記規制手段
の移動に伴って順次移動するように弾性部材によって連
結したことを特徴とする請求項2に記載のシート給送装
置。 - 【請求項4】 前記被検知手段の被検知部は、前記被検
知部材に設けられた開口部であり、前記検知手段は前記
開口部の有無によって検知を行うことを特徴とする請求
項1に記載のシート給送装置。 - 【請求項5】 前記検知手段は、前記被検知部材の開口
部に貫通可能に設けられたピンと、前記ピンをその端部
に配設し、回動可能に軸支されたアームと、前記アーム
のもう一方の端部の前記アームと離接可能な位置に設け
られたスイッチと、を高さ方向に複数組有し、前記ピン
が前記被検知部材の開口部に貫通すると、前記アームの
回動動作によりスイッチがONすることを特徴とする請求
項4に記載のシート給送装置。 - 【請求項6】 前記規制手段は、シート積載手段に積載
されたシートの幅方向を規制するシート幅規制板である
ことを特徴とする請求項1に記載のシート給送装置。 - 【請求項7】 前記規制手段は、シート積載手段に積載
されたシートの給送方向の後端を規制する後端規制板で
あることを特徴とする請求項1に記載のシート給送装
置。 - 【請求項8】 前記規制手段が前記後端規制板である時
のシート幅方向を規制する前記シート幅規制板は、積載
されているシートの幅方向の長さを検知するシート幅検
知手段を有することを特徴とする請求項7に記載のシー
ト給送装置。 - 【請求項9】 前記シート幅検知手段は、前記シート積
載手段に設けられ、前記シート幅規制板の移動に連動す
るシート幅被検知部材と、前記装置本体に設けられ、前
記シート幅被検知部材と接触することにより生じる抵抗
値の変化を検知するシート幅検知部材を有することを特
徴とする請求項8に記載のシート給送装置。 - 【請求項10】 請求項1乃至9に記載のシート給送装
置を備えることを特徴とする画像形成装置。
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| JP02497099A JP3990835B2 (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | シート給送装置及び該装置を備える画像形成装置 |
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