JP2000219438A - 画像形成装置の再給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の再給紙装置Info
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- JP2000219438A JP2000219438A JP11021691A JP2169199A JP2000219438A JP 2000219438 A JP2000219438 A JP 2000219438A JP 11021691 A JP11021691 A JP 11021691A JP 2169199 A JP2169199 A JP 2169199A JP 2000219438 A JP2000219438 A JP 2000219438A
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- Japan
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- opening
- closing frame
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成装置の設置スペースをコンパク
トにし、用紙搬送路に紙詰まりが発生してもジャム処理
を容易に行うことが可能な画像形成装置の再給紙装置を
提供する。 【解決手段】 画像形成装置の再給紙装置は、装置本体
に回動自在に支持された第1開閉フレーム251と第2
開閉フレーム201との間に構成される再給紙搬送路6
5を有し、第1開閉フレーム251を開放状態とするこ
とによって外方に露出状態とすることが可能となってい
る。
トにし、用紙搬送路に紙詰まりが発生してもジャム処理
を容易に行うことが可能な画像形成装置の再給紙装置を
提供する。 【解決手段】 画像形成装置の再給紙装置は、装置本体
に回動自在に支持された第1開閉フレーム251と第2
開閉フレーム201との間に構成される再給紙搬送路6
5を有し、第1開閉フレーム251を開放状態とするこ
とによって外方に露出状態とすることが可能となってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置の再
給紙装置、特に、第1面の画像形成処理が終了した用紙
を反転させて画像形成部に再給紙し、用紙の第2面に画
像形成処理を行うように構成された画像形成装置の再給
紙装置に関する。
給紙装置、特に、第1面の画像形成処理が終了した用紙
を反転させて画像形成部に再給紙し、用紙の第2面に画
像形成処理を行うように構成された画像形成装置の再給
紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ装置な
どの画像形成装置では、装置上面に設けられた原稿台に
原稿を載置し、この原稿画像に光を照射し、原稿から反
射してくる光に基づいて原稿画像の読み取りを行う。こ
の読み取られた原稿画像に基づいて、感光体ドラムの表
面に静電潜像を形成する。感光体ドラムは、主帯電装置
により、所定の極性に帯電させられており、原稿画像に
基づいて光が照射されると、その部分の電荷が除去され
て静電潜像となる。
どの画像形成装置では、装置上面に設けられた原稿台に
原稿を載置し、この原稿画像に光を照射し、原稿から反
射してくる光に基づいて原稿画像の読み取りを行う。こ
の読み取られた原稿画像に基づいて、感光体ドラムの表
面に静電潜像を形成する。感光体ドラムは、主帯電装置
により、所定の極性に帯電させられており、原稿画像に
基づいて光が照射されると、その部分の電荷が除去され
て静電潜像となる。
【0003】内部にトナーを収納する現像装置が感光体
ドラムに隣接して設けられている。この現像装置内部に
収納されているトナーは、感光体ドラムと同極性に帯電
されており、現像装置と感光体ドラムとの近接位置にお
いて、感光体ドラムの電荷のない部分に吸着される。し
たがって、感光体ドラム周面に形成されている静電潜像
が、トナー画像に顕像化されることとなる。また、感光
体ドラムに隣接して転写装置が設けられている。この転
写装置は、感光体ドラムとの間に搬送されてくる用紙に
対して、用紙の裏面からトナーと逆極性の電圧を印加し
て、感光体ドラム周面のトナーを用紙上に引きつけてト
ナー画像を転写する。
ドラムに隣接して設けられている。この現像装置内部に
収納されているトナーは、感光体ドラムと同極性に帯電
されており、現像装置と感光体ドラムとの近接位置にお
いて、感光体ドラムの電荷のない部分に吸着される。し
たがって、感光体ドラム周面に形成されている静電潜像
が、トナー画像に顕像化されることとなる。また、感光
体ドラムに隣接して転写装置が設けられている。この転
写装置は、感光体ドラムとの間に搬送されてくる用紙に
対して、用紙の裏面からトナーと逆極性の電圧を印加し
て、感光体ドラム周面のトナーを用紙上に引きつけてト
ナー画像を転写する。
【0004】転写装置の用紙搬送方向下流側には、分離
装置が配置されている。この分離装置は、用紙が感光体
ドラムに巻き付かないように、用紙を裏面側から吸引す
るものであって、たとえば、所定の電圧が印加される分
離針が採用される。このあと、表面にトナー画像が形成
された用紙を定着装置に搬送し、トナー画像を加熱して
溶融定着している。定着装置には、内部にヒータを内蔵
する加熱ローラと、加熱ローラに圧接される加圧ローラ
とが設けられており、この加熱ローラと加圧ローラとの
間に用紙を挟持して搬送するとともに、加熱ローラによ
りヒータの熱を伝達して、用紙表面のトナー画像を溶融
定着している。
装置が配置されている。この分離装置は、用紙が感光体
ドラムに巻き付かないように、用紙を裏面側から吸引す
るものであって、たとえば、所定の電圧が印加される分
離針が採用される。このあと、表面にトナー画像が形成
された用紙を定着装置に搬送し、トナー画像を加熱して
溶融定着している。定着装置には、内部にヒータを内蔵
する加熱ローラと、加熱ローラに圧接される加圧ローラ
とが設けられており、この加熱ローラと加圧ローラとの
間に用紙を挟持して搬送するとともに、加熱ローラによ
りヒータの熱を伝達して、用紙表面のトナー画像を溶融
定着している。
【0005】定着装置の用紙搬送方向下流側には、用紙
を排出するための排出口が設けられており、この排出口
の外方には排出される用紙を受ける排出トレイが設けら
れている。排出口には、互いに周面が圧接して用紙を挟
持しながら排出トレイ側に用紙を搬送する排出ローラ対
が設けられている。排出トレイは、排出されてくる用紙
を多数ストックするためにある程度の深さを有してお
り、底面の用紙排出方向上流側の端部が排出口よりも下
方に位置するように設定されている。
を排出するための排出口が設けられており、この排出口
の外方には排出される用紙を受ける排出トレイが設けら
れている。排出口には、互いに周面が圧接して用紙を挟
持しながら排出トレイ側に用紙を搬送する排出ローラ対
が設けられている。排出トレイは、排出されてくる用紙
を多数ストックするためにある程度の深さを有してお
り、底面の用紙排出方向上流側の端部が排出口よりも下
方に位置するように設定されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のような装置にお
いて、用紙の両面に画像形成を行う場合には、定着装置
から排出トレイに至る用紙搬送路の途中に第1の分岐部
を設け、第1の分岐路から感光体ドラム側に用紙を再給
紙する再給紙部が設けられる。この場合、第1面に画像
形成が終了した用紙を排出トレイ側に搬送し、用紙の後
端が排出口から排出される直前に用紙の搬送を停止し、
搬送ローラを反転して再給紙部側に用紙を搬送し、さら
にこの再給紙部を介して感光体ドラム側に搬送する。こ
のことにより、用紙の第2面に画像形成を行うことが可
能となる。
いて、用紙の両面に画像形成を行う場合には、定着装置
から排出トレイに至る用紙搬送路の途中に第1の分岐部
を設け、第1の分岐路から感光体ドラム側に用紙を再給
紙する再給紙部が設けられる。この場合、第1面に画像
形成が終了した用紙を排出トレイ側に搬送し、用紙の後
端が排出口から排出される直前に用紙の搬送を停止し、
搬送ローラを反転して再給紙部側に用紙を搬送し、さら
にこの再給紙部を介して感光体ドラム側に搬送する。こ
のことにより、用紙の第2面に画像形成を行うことが可
能となる。
【0007】また、処理済みの用紙に対してソーティン
グを行うソータ、ステープル処理やパンチ穴の穿孔など
を行うフィニッシャなどが装置に設けられる場合があ
る。このソータやフィニッシャに対して処理済みの用紙
を搬送するためには、第1の分岐路から再給紙部側に用
紙を案内し、再給紙部に到達する前に設けられた第2の
分岐路において、ソータまたはフィニッシャ側に用紙を
案内するように構成することが考えられる。
グを行うソータ、ステープル処理やパンチ穴の穿孔など
を行うフィニッシャなどが装置に設けられる場合があ
る。このソータやフィニッシャに対して処理済みの用紙
を搬送するためには、第1の分岐路から再給紙部側に用
紙を案内し、再給紙部に到達する前に設けられた第2の
分岐路において、ソータまたはフィニッシャ側に用紙を
案内するように構成することが考えられる。
【0008】さらに、ネットワーク上に接続されてパー
ソナルコンピュータやワープロなどのデータを受信して
これをプリントアウトするプリンタ機能や電話回線に接
続されて外部の通信機器からのデータを受信しこれをプ
リントアウトするファクシミリ機能を有する装置が存在
する。このような装置において、データ受信などの割り
込み処理によって画像形成処理が行われた用紙を区別す
るために、ジョブセパレータと呼ばれるサブトレイに用
紙を排出するように構成されたものがある。この場合に
も、第1の分岐部から排出トレイに至る用紙搬送路の途
中に第2の分岐部を設け、第1の分岐部および第2の分
岐部を介してジョブセパレータに用紙を搬送するように
構成することが考えられる。
ソナルコンピュータやワープロなどのデータを受信して
これをプリントアウトするプリンタ機能や電話回線に接
続されて外部の通信機器からのデータを受信しこれをプ
リントアウトするファクシミリ機能を有する装置が存在
する。このような装置において、データ受信などの割り
込み処理によって画像形成処理が行われた用紙を区別す
るために、ジョブセパレータと呼ばれるサブトレイに用
紙を排出するように構成されたものがある。この場合に
も、第1の分岐部から排出トレイに至る用紙搬送路の途
中に第2の分岐部を設け、第1の分岐部および第2の分
岐部を介してジョブセパレータに用紙を搬送するように
構成することが考えられる。
【0009】一方、画像形成を行う用紙としては、B
5、B4、A4、A3などのサイズが一般的であり、こ
のうち最大のA3サイズの原稿が載置することが可能と
なるように、原稿台のサイズをA3に合わせることが多
い。また、給紙カセットが着脱自在となる給紙カセット
装着部は、多くの場合、A3サイズの用紙が収納可能な
給紙カセットが装着可能となっている。したがって、原
稿台および給紙カセット装着部を、平面視ほぼ重合する
ように上下方向に配置し、用紙の搬送方向が垂直方向と
なるように、給紙搬送路、画像形成部、排紙搬送路、定
着装置の配置を工夫することにより、A3サイズよりも
わずかに大きい設置面積の複写機を提供することが可能
となる。
5、B4、A4、A3などのサイズが一般的であり、こ
のうち最大のA3サイズの原稿が載置することが可能と
なるように、原稿台のサイズをA3に合わせることが多
い。また、給紙カセットが着脱自在となる給紙カセット
装着部は、多くの場合、A3サイズの用紙が収納可能な
給紙カセットが装着可能となっている。したがって、原
稿台および給紙カセット装着部を、平面視ほぼ重合する
ように上下方向に配置し、用紙の搬送方向が垂直方向と
なるように、給紙搬送路、画像形成部、排紙搬送路、定
着装置の配置を工夫することにより、A3サイズよりも
わずかに大きい設置面積の複写機を提供することが可能
となる。
【0010】このような設置スペースの小さな画像形成
装置を構成する場合、使用頻度の少ないものを外付けの
オプションとして提供することにより、最小セットの装
置の設置スペースを小さくすることが考えられる。たと
えば、前述した分岐部だけを装置に内装しておき、ソー
タやフィニッシャ、再給紙部などを外付けのオプション
部品とすることで、装置の小型化を図ることができる。
しかしながら、外付けのオプション部品を装着した場合
に、実質的な設置スペースが大きくなるという問題を内
包している。特に、再給紙部は画像形成部の外側に設け
られるため、再給紙部を外付けにした場合には、この再
給紙部が側方に突出して実質的な設置スペースを削減で
きないばかりか、紙詰まりが発生した場合には、再給紙
部を取り外した後に開閉フレームを開いて用紙搬送路を
外部に露出させてジャム処理を行う必要があり、作業が
煩雑になってしまう。
装置を構成する場合、使用頻度の少ないものを外付けの
オプションとして提供することにより、最小セットの装
置の設置スペースを小さくすることが考えられる。たと
えば、前述した分岐部だけを装置に内装しておき、ソー
タやフィニッシャ、再給紙部などを外付けのオプション
部品とすることで、装置の小型化を図ることができる。
しかしながら、外付けのオプション部品を装着した場合
に、実質的な設置スペースが大きくなるという問題を内
包している。特に、再給紙部は画像形成部の外側に設け
られるため、再給紙部を外付けにした場合には、この再
給紙部が側方に突出して実質的な設置スペースを削減で
きないばかりか、紙詰まりが発生した場合には、再給紙
部を取り外した後に開閉フレームを開いて用紙搬送路を
外部に露出させてジャム処理を行う必要があり、作業が
煩雑になってしまう。
【0011】本発明は、画像形成装置の設置スペースを
コンパクトにし、用紙搬送路に紙詰まりが発生してもジ
ャム処理を容易に行うことが可能な画像形成装置の再給
紙装置を提供することを目的とする。
コンパクトにし、用紙搬送路に紙詰まりが発生してもジ
ャム処理を容易に行うことが可能な画像形成装置の再給
紙装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置の再給紙装置は、第1面の画像形成処理が終了した用
紙を反転させて画像形成部に再給紙し、用紙の第2面に
画像形成処理を行うように構成された画像形成装置の再
給紙装置であって、画像形成部において第1面の画像形
成処理が終了した用紙を反転させる用紙反転部と、用紙
反転部から搬送されてくる用紙を画像形成部に搬送する
再給紙搬送路を構成する再給紙搬送手段とを備え、画像
形成装置本体に内装されている。
置の再給紙装置は、第1面の画像形成処理が終了した用
紙を反転させて画像形成部に再給紙し、用紙の第2面に
画像形成処理を行うように構成された画像形成装置の再
給紙装置であって、画像形成部において第1面の画像形
成処理が終了した用紙を反転させる用紙反転部と、用紙
反転部から搬送されてくる用紙を画像形成部に搬送する
再給紙搬送路を構成する再給紙搬送手段とを備え、画像
形成装置本体に内装されている。
【0013】ここで、再給紙搬送手段の側方に位置し
て、画像形成装置本体に開閉自在に取り付けられた第1
開閉フレームを有し、第1開閉フレームが開放されると
き再給紙搬送路が外方に露出されるように構成できる。
また、第1開閉フレームの内方に位置して、画像形成装
置本体に開閉自在に取り付けられた第2開閉フレームを
有し、画像形成部は用紙搬送路を構成するとともに、第
2開閉フレームが開放されるとき用紙搬送路が外方に露
出されるように構成できる。
て、画像形成装置本体に開閉自在に取り付けられた第1
開閉フレームを有し、第1開閉フレームが開放されると
き再給紙搬送路が外方に露出されるように構成できる。
また、第1開閉フレームの内方に位置して、画像形成装
置本体に開閉自在に取り付けられた第2開閉フレームを
有し、画像形成部は用紙搬送路を構成するとともに、第
2開閉フレームが開放されるとき用紙搬送路が外方に露
出されるように構成できる。
【0014】この場合、再給紙搬送手段が第2開閉フレ
ームに取り付けられた構成とすることができる。
ームに取り付けられた構成とすることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に本発明の一実施形態が採用
される複写機の縦断面図を示す。この複写機1は、本体
10と、本体10の上部に開閉自在に装着された原稿押
さえ11とを有している。本体10には、その上部に位
置して、原稿が載置される原稿台15が配置されてい
る。本体10の内部には、正面から見て左側の端部で上
下方向のほぼ中央に画像形成部16が設けられている。
また、下部には、画像形成部16に用紙を供給するため
の給紙部17が設けられている。
される複写機の縦断面図を示す。この複写機1は、本体
10と、本体10の上部に開閉自在に装着された原稿押
さえ11とを有している。本体10には、その上部に位
置して、原稿が載置される原稿台15が配置されてい
る。本体10の内部には、正面から見て左側の端部で上
下方向のほぼ中央に画像形成部16が設けられている。
また、下部には、画像形成部16に用紙を供給するため
の給紙部17が設けられている。
【0016】給紙部17には、本体10に着脱自在に取
り付けられ、用紙を収納する給紙カセット18,19
と、その上方に設けられるスタックバイパス20とを備
えている。原稿台15の下方には、原稿台15上に載置
された原稿の画像情報を読み取るための光学系21が設
けられている。光学系21は、原稿台15上に載置され
た原稿表面に光を照射するための光源22と、原稿表面
から反射した光を偏向するためのミラー23,24,2
5と、ミラー25からの光を収束させるためのレンズ2
6と、レンズ26によって収束された光を受光して原稿
画像に対応する画像データ信号を生成するCCDセンサ
などの撮像素子27とを備えている。
り付けられ、用紙を収納する給紙カセット18,19
と、その上方に設けられるスタックバイパス20とを備
えている。原稿台15の下方には、原稿台15上に載置
された原稿の画像情報を読み取るための光学系21が設
けられている。光学系21は、原稿台15上に載置され
た原稿表面に光を照射するための光源22と、原稿表面
から反射した光を偏向するためのミラー23,24,2
5と、ミラー25からの光を収束させるためのレンズ2
6と、レンズ26によって収束された光を受光して原稿
画像に対応する画像データ信号を生成するCCDセンサ
などの撮像素子27とを備えている。
【0017】画像形成部16は、表面に静電潜像が形成
される感光体ドラム30を有し、さらに感光体ドラム3
0の周囲に配置された主帯電装置31、現像装置32、
転写ローラ33およびクリーニング装置34を有してい
る。主帯電装置31は、感光体ドラム30の表面を帯電
させるための装置であり、感光体ドラム30の右斜め上
方に配置されている。主帯電装置31から所定の間隙を
あけて感光体ドラム30の右斜め下方に感光体ドラム3
0上にトナー像を形成する現像装置32が配置されてい
る。現像装置32は、内部にトナーを収納し、感光体ド
ラム30に形成されている静電潜像をトナーによって顕
像化するものである。また、転写ローラ33は、感光体
ドラム30上のトナー像を用紙に転写するための装置で
あり、感光体ドラム30の左側方に配置されている。ク
リーニング装置34は、感光体ドラム30表面の残留ト
ナーなどを除去するための装置であり、感光体ドラム3
0の上方に配置されている。
される感光体ドラム30を有し、さらに感光体ドラム3
0の周囲に配置された主帯電装置31、現像装置32、
転写ローラ33およびクリーニング装置34を有してい
る。主帯電装置31は、感光体ドラム30の表面を帯電
させるための装置であり、感光体ドラム30の右斜め上
方に配置されている。主帯電装置31から所定の間隙を
あけて感光体ドラム30の右斜め下方に感光体ドラム3
0上にトナー像を形成する現像装置32が配置されてい
る。現像装置32は、内部にトナーを収納し、感光体ド
ラム30に形成されている静電潜像をトナーによって顕
像化するものである。また、転写ローラ33は、感光体
ドラム30上のトナー像を用紙に転写するための装置で
あり、感光体ドラム30の左側方に配置されている。ク
リーニング装置34は、感光体ドラム30表面の残留ト
ナーなどを除去するための装置であり、感光体ドラム3
0の上方に配置されている。
【0018】感光体ドラム30の右側方には、感光体ド
ラム30の周面に静電潜像を形成するためのレーザユニ
ット35が設けられている。レーザユニット35は、撮
像素子27から得られる画像データ信号に基づいて感光
体ドラム30周面に静電潜像を形成する。給紙部17に
は、各給紙カセット18,19から画像形成部16方向
に用紙を搬送するための縦搬送路41と、スタックバイ
パス20から画像形成部16方向に用紙を搬送するバイ
パス搬送路42とが設けられている。各給紙カセット1
8,19およびスタックバイパス20には、収納されて
いる用紙を取り出すためのピックアップローラ43,4
4,45および用紙を1枚ずつ搬送路に送り出すための
給紙ローラ対46,47,48が設けられている。縦搬
送路41には、搬送ローラ対49,50が設けられてお
り、バイパス搬送路42には搬送ローラ対51が設けら
れている。縦搬送路41とバイパス搬送路42は、感光
体ドラム30と転写ローラ33とが対向する転写位置の
下方で合流している。この合流した個所には、搬送され
てくる用紙を所定位置に待機させるためのレジストロー
ラ52が設けられている。
ラム30の周面に静電潜像を形成するためのレーザユニ
ット35が設けられている。レーザユニット35は、撮
像素子27から得られる画像データ信号に基づいて感光
体ドラム30周面に静電潜像を形成する。給紙部17に
は、各給紙カセット18,19から画像形成部16方向
に用紙を搬送するための縦搬送路41と、スタックバイ
パス20から画像形成部16方向に用紙を搬送するバイ
パス搬送路42とが設けられている。各給紙カセット1
8,19およびスタックバイパス20には、収納されて
いる用紙を取り出すためのピックアップローラ43,4
4,45および用紙を1枚ずつ搬送路に送り出すための
給紙ローラ対46,47,48が設けられている。縦搬
送路41には、搬送ローラ対49,50が設けられてお
り、バイパス搬送路42には搬送ローラ対51が設けら
れている。縦搬送路41とバイパス搬送路42は、感光
体ドラム30と転写ローラ33とが対向する転写位置の
下方で合流している。この合流した個所には、搬送され
てくる用紙を所定位置に待機させるためのレジストロー
ラ52が設けられている。
【0019】感光体ドラム30および転写ローラ33の
上方には、用紙上に転写されたトナーを溶融定着するた
めの定着装置53が設けられている。定着装置53は、
ヒータを内蔵する加熱ローラ54と加熱ローラ54に圧
接する加圧ローラ55とが設けられており、両ローラ間
に用紙を挟持して搬送するとともに、用紙表面に形成さ
れたトナー画像を加熱定着するものである。定着装置5
3のさらに上方には、分岐部56が設けられている。
上方には、用紙上に転写されたトナーを溶融定着するた
めの定着装置53が設けられている。定着装置53は、
ヒータを内蔵する加熱ローラ54と加熱ローラ54に圧
接する加圧ローラ55とが設けられており、両ローラ間
に用紙を挟持して搬送するとともに、用紙表面に形成さ
れたトナー画像を加熱定着するものである。定着装置5
3のさらに上方には、分岐部56が設けられている。
【0020】分岐部56の右側方には、排出ローラ対6
0を介して用紙が排出される排出トレイ57と、排出ト
レイ57の上方に配置され、排出ローラ対61を介して
用紙が排出されるサブ排出トレイ58とが配置されてい
る。また、分岐部56の左下方には両面コピーの際に用
紙を再給紙するための再給紙部59が配置されている。
分岐部56には、用紙搬送方向を排出トレイ57方向と
再給紙部59方向とに切り換えるための分岐爪62が設
けられている。分岐爪62の左側方には、2つの分岐爪
63,64が設けられている。この2つの分岐爪63,
64の下方には再給紙部59に用紙を案内する再給紙搬
送路65が設けられ、上方にはサブ排出トレイ58へ用
紙を案内するサブトレイ搬送路66が設けられ、また、
2つの分岐爪63,64の中間には図示しないソータや
ステープルソータなどのフィニッシャに用紙を搬送する
フィニッシャ搬送路67が設けられている。分岐爪6
3,64は、搬送されてくる用紙を再給紙搬送路65、
サブトレイ搬送路66またはフィニッシャ搬送路67の
いずれかに案内するように切り換え可能となっている。 〔分岐部〕定着装置53の用紙搬送方向下流側には、図
2に示すように、排出トレイ57、サブ排出トレイ5
8、再給紙部59(図1)、フィニッシャ搬送路67の
いずれかに用紙を搬送するための分岐部56が設けられ
ている。分岐部56には、分岐爪62を備える第1分岐
部221と、分岐爪63,64を備える第2分岐部22
2とが設けられている。
0を介して用紙が排出される排出トレイ57と、排出ト
レイ57の上方に配置され、排出ローラ対61を介して
用紙が排出されるサブ排出トレイ58とが配置されてい
る。また、分岐部56の左下方には両面コピーの際に用
紙を再給紙するための再給紙部59が配置されている。
分岐部56には、用紙搬送方向を排出トレイ57方向と
再給紙部59方向とに切り換えるための分岐爪62が設
けられている。分岐爪62の左側方には、2つの分岐爪
63,64が設けられている。この2つの分岐爪63,
64の下方には再給紙部59に用紙を案内する再給紙搬
送路65が設けられ、上方にはサブ排出トレイ58へ用
紙を案内するサブトレイ搬送路66が設けられ、また、
2つの分岐爪63,64の中間には図示しないソータや
ステープルソータなどのフィニッシャに用紙を搬送する
フィニッシャ搬送路67が設けられている。分岐爪6
3,64は、搬送されてくる用紙を再給紙搬送路65、
サブトレイ搬送路66またはフィニッシャ搬送路67の
いずれかに案内するように切り換え可能となっている。 〔分岐部〕定着装置53の用紙搬送方向下流側には、図
2に示すように、排出トレイ57、サブ排出トレイ5
8、再給紙部59(図1)、フィニッシャ搬送路67の
いずれかに用紙を搬送するための分岐部56が設けられ
ている。分岐部56には、分岐爪62を備える第1分岐
部221と、分岐爪63,64を備える第2分岐部22
2とが設けられている。
【0021】第1分岐部221は、定着装置53から第
1分岐部221に至る第1搬送路223と、第1分岐部
221から排出ローラ対60に至る排出搬送路224
と、第1分岐部221から第2分岐部222に至る第2
搬送路225との接続点に位置し、分岐爪62が回動す
ることによって、第1搬送路223と排出搬送路22
4、搬出搬送路224と第2搬送路225または第1搬
送路223と第2搬送路225を接続することが可能と
なっている。
1分岐部221に至る第1搬送路223と、第1分岐部
221から排出ローラ対60に至る排出搬送路224
と、第1分岐部221から第2分岐部222に至る第2
搬送路225との接続点に位置し、分岐爪62が回動す
ることによって、第1搬送路223と排出搬送路22
4、搬出搬送路224と第2搬送路225または第1搬
送路223と第2搬送路225を接続することが可能と
なっている。
【0022】第2分岐部222は、第2搬送路225、
再給紙搬送路65、サブトレイ搬送路66、フィニッシ
ャ搬送路67の接続点に位置し、分岐爪63,64が回
動することによって、第2搬送路225と再給紙搬送路
65、第2搬送路225とサブトレイ搬送路66または
第2搬送路225とフィニッシャ搬送路67を接続する
ことが可能となっている。分岐爪62は、支持軸231
によって回動可能に支持されており、一体的に回動可能
な第1リンク部材232が取り付けられている。また、
分岐爪63は、支持軸233によって回動可能に支持さ
れており、一体的に回動可能な第2リンク部材234が
取り付けられている。第1リンク部材232および第2
リンク部材234は、第3リンク部材235によって接
続されている。第3リンク部材235は、図矢印方向に
移動可能に支持されており、図3に示すように、ソレノ
イド241のアクチュエータ242に固定されてソレノ
イド241に駆動されて移動するように構成されてい
る。また、第1リンク部材232および第2リンク部材
234と第3リンク部材235との結合部は相対回転可
能に軸着されている。
再給紙搬送路65、サブトレイ搬送路66、フィニッシ
ャ搬送路67の接続点に位置し、分岐爪63,64が回
動することによって、第2搬送路225と再給紙搬送路
65、第2搬送路225とサブトレイ搬送路66または
第2搬送路225とフィニッシャ搬送路67を接続する
ことが可能となっている。分岐爪62は、支持軸231
によって回動可能に支持されており、一体的に回動可能
な第1リンク部材232が取り付けられている。また、
分岐爪63は、支持軸233によって回動可能に支持さ
れており、一体的に回動可能な第2リンク部材234が
取り付けられている。第1リンク部材232および第2
リンク部材234は、第3リンク部材235によって接
続されている。第3リンク部材235は、図矢印方向に
移動可能に支持されており、図3に示すように、ソレノ
イド241のアクチュエータ242に固定されてソレノ
イド241に駆動されて移動するように構成されてい
る。また、第1リンク部材232および第2リンク部材
234と第3リンク部材235との結合部は相対回転可
能に軸着されている。
【0023】このことにより、ソレノイド241がオフ
状態のとき、図2において第3リンク部材235が右方
向に位置しており、分岐爪62は第1搬送路223と排
出搬送路224とを接続し、分岐爪63は第2搬送路2
25と再給紙搬送路65とを接続するように位置され
る。このとき、分岐爪62の上面は、排出搬送路224
から反転して搬送される用紙を第2搬送路225側に案
内する案内面を構成している。また、ソレノイド241
がオン状態となると、図2において第3リンク部材23
5が左方向に移動され、図点線で示すように、分岐爪6
2は第1搬送路223と第2搬送路225とを接続し、
分岐爪63は第2搬送路225から搬送されてくる用紙
を分岐爪64側に案内するように位置される。
状態のとき、図2において第3リンク部材235が右方
向に位置しており、分岐爪62は第1搬送路223と排
出搬送路224とを接続し、分岐爪63は第2搬送路2
25と再給紙搬送路65とを接続するように位置され
る。このとき、分岐爪62の上面は、排出搬送路224
から反転して搬送される用紙を第2搬送路225側に案
内する案内面を構成している。また、ソレノイド241
がオン状態となると、図2において第3リンク部材23
5が左方向に移動され、図点線で示すように、分岐爪6
2は第1搬送路223と第2搬送路225とを接続し、
分岐爪63は第2搬送路225から搬送されてくる用紙
を分岐爪64側に案内するように位置される。
【0024】なお、分岐爪64も回動可能に支持されて
おり、図示しないソレノイドにより回転駆動されるよう
に構成されている。このことにより、第2搬送路225
から搬送されて分岐爪63によって分岐爪64側に案内
される用紙は、この分岐爪64によって、サブトレイ搬
送路66またはフィニッシャ搬送路67にいずれかに案
内されることとなる。通常の画像形成処理の場合、定着
装置53を通過した用紙は、排出トレイ57に排出され
る。この場合、第1分岐部221の分岐爪62は、図4
に示すような回動位置となっている。このことにより、
第1搬送路223と排出搬送路224とが接続され、定
着装置53から搬送されてくる用紙は、排出搬送路22
4を通過して排出ローラ対60側に搬送され、排出トレ
イ57に排出される。このとき、第2分岐部222の分
岐爪63は、第2搬送路225と再給紙搬送路65とを
接続するような回動位置となっている。
おり、図示しないソレノイドにより回転駆動されるよう
に構成されている。このことにより、第2搬送路225
から搬送されて分岐爪63によって分岐爪64側に案内
される用紙は、この分岐爪64によって、サブトレイ搬
送路66またはフィニッシャ搬送路67にいずれかに案
内されることとなる。通常の画像形成処理の場合、定着
装置53を通過した用紙は、排出トレイ57に排出され
る。この場合、第1分岐部221の分岐爪62は、図4
に示すような回動位置となっている。このことにより、
第1搬送路223と排出搬送路224とが接続され、定
着装置53から搬送されてくる用紙は、排出搬送路22
4を通過して排出ローラ対60側に搬送され、排出トレ
イ57に排出される。このとき、第2分岐部222の分
岐爪63は、第2搬送路225と再給紙搬送路65とを
接続するような回動位置となっている。
【0025】用紙の両面に対して画像形成を行う場合
に、第1面の画像形成処理が終了した用紙を搬送する際
には、まず、分岐爪62を図4に示すような位置とす
る。この状態で、用紙を排出ローラ対60により排出方
向に搬送し、用紙後端が排出ローラ対60を通過してし
まう直前で停止させる。このとき、分岐爪62,63に
より排出搬送路224、第2搬送路225および再給紙
搬送路65が連結されており、この状態で、排出ローラ
対60を反転駆動すれば、用紙が排出搬送路224、第
2搬送路225および再給紙搬送路65を介して搬送さ
れ、用紙の第2面に対して画像形成処理を行うことが可
能となる。第2面に対する画像形成が終了した用紙を排
出トレイ57に排出する場合も、分岐爪62,63を同
じ状態にしておけば、定着装置53側から搬送されてく
る用紙を排出搬送路224を介して排出することができ
る。
に、第1面の画像形成処理が終了した用紙を搬送する際
には、まず、分岐爪62を図4に示すような位置とす
る。この状態で、用紙を排出ローラ対60により排出方
向に搬送し、用紙後端が排出ローラ対60を通過してし
まう直前で停止させる。このとき、分岐爪62,63に
より排出搬送路224、第2搬送路225および再給紙
搬送路65が連結されており、この状態で、排出ローラ
対60を反転駆動すれば、用紙が排出搬送路224、第
2搬送路225および再給紙搬送路65を介して搬送さ
れ、用紙の第2面に対して画像形成処理を行うことが可
能となる。第2面に対する画像形成が終了した用紙を排
出トレイ57に排出する場合も、分岐爪62,63を同
じ状態にしておけば、定着装置53側から搬送されてく
る用紙を排出搬送路224を介して排出することができ
る。
【0026】フィニッシャ(図示せず)を備えており、
このフィニッシャに用紙を搬送してソーティングやステ
ープル処理を行う場合には、画像形成処理が終了した用
紙をフィニッシャ搬送路67側に搬送する。この場合に
は、ソレノイド241をオン状態とし、第1分岐部22
1の分岐爪62、第2分岐部222の分岐爪63,64
を図5に示すように位置させる。この場合には、第1搬
送路223、第2搬送路225、フィニッシャ搬送路6
7が連結される。したがって、定着装置53から搬送さ
れる用紙は、第1搬送路223,第2搬送路225およ
びフィニッシャ搬送路67を介して搬送されることとな
る。
このフィニッシャに用紙を搬送してソーティングやステ
ープル処理を行う場合には、画像形成処理が終了した用
紙をフィニッシャ搬送路67側に搬送する。この場合に
は、ソレノイド241をオン状態とし、第1分岐部22
1の分岐爪62、第2分岐部222の分岐爪63,64
を図5に示すように位置させる。この場合には、第1搬
送路223、第2搬送路225、フィニッシャ搬送路6
7が連結される。したがって、定着装置53から搬送さ
れる用紙は、第1搬送路223,第2搬送路225およ
びフィニッシャ搬送路67を介して搬送されることとな
る。
【0027】サブ排出トレイ58に用紙を排出する場合
には、ソレノイド241をオン状態とし、第1分岐部2
21の分岐爪62、第2分岐部222の分岐爪63,6
4を図6に示すように位置させる。この場合には、第1
搬送路223、第2搬送路225およびサブトレイ搬送
路66が連結されることとなる。したがって、定着装置
53から搬送される用紙は、第1搬送路223、第2搬
送路225およびサブトレイ搬送路66を介して排出ロ
ーラ対61に搬送され、サブ排出トレイ58に排出され
ることとなる。
には、ソレノイド241をオン状態とし、第1分岐部2
21の分岐爪62、第2分岐部222の分岐爪63,6
4を図6に示すように位置させる。この場合には、第1
搬送路223、第2搬送路225およびサブトレイ搬送
路66が連結されることとなる。したがって、定着装置
53から搬送される用紙は、第1搬送路223、第2搬
送路225およびサブトレイ搬送路66を介して排出ロ
ーラ対61に搬送され、サブ排出トレイ58に排出され
ることとなる。
【0028】サブ排出トレイ58に用紙を排出する場合
としては、装置が電話回線に接続されて外部のファクシ
ミリ装置からのデータを受信可能な場合に、受信したデ
ータをプリントアウトし、この用紙を通常の複写処理を
行った用紙と区別する場合が考えられる。また、装置が
ネットワークに接続されてパーソナルコンピュータやワ
ープロなどから送られてくるデータをプリントアウト可
能な場合に、受信したデータをプリントアウトし、この
用紙を通常の複写処理を行った用紙と区別するような場
合も考えられる。このような割り込み処理が生じた場合
に、プリントアウトした用紙を、サブ排出トレイ58に
排出することによって、排出トレイ57に排出される通
常複写動作による用紙と区別することができる。
としては、装置が電話回線に接続されて外部のファクシ
ミリ装置からのデータを受信可能な場合に、受信したデ
ータをプリントアウトし、この用紙を通常の複写処理を
行った用紙と区別する場合が考えられる。また、装置が
ネットワークに接続されてパーソナルコンピュータやワ
ープロなどから送られてくるデータをプリントアウト可
能な場合に、受信したデータをプリントアウトし、この
用紙を通常の複写処理を行った用紙と区別するような場
合も考えられる。このような割り込み処理が生じた場合
に、プリントアウトした用紙を、サブ排出トレイ58に
排出することによって、排出トレイ57に排出される通
常複写動作による用紙と区別することができる。
【0029】画像形成処理が終了した用紙を排出トレイ
57に排出する通常排出時には、分岐爪63の位置は任
意であるが、用紙の両面に画像形成を行う場合は、分岐
爪62,63を連動して図4に示すような回動位置とす
る必要がある。また、画像形成処理が終了した用紙をサ
ブ排出トレイ58またはフィニッシャに排出する場合に
は、分岐爪62,63を図5、図6に示すような回動位
置に連動して位置させる必要がある。分岐爪62,63
の移動は同期して連動させることができるため、それぞ
れにソレノイドなどの駆動手段を設ける必要がなく、ソ
レノイド241によって2つの分岐爪62,63を同時
に駆動して用紙を案内するように構成できる。したがっ
て、部品点数を減少して、コストダウンを図ることが可
能であるとともに装置の小型化を図ることが可能とな
る。
57に排出する通常排出時には、分岐爪63の位置は任
意であるが、用紙の両面に画像形成を行う場合は、分岐
爪62,63を連動して図4に示すような回動位置とす
る必要がある。また、画像形成処理が終了した用紙をサ
ブ排出トレイ58またはフィニッシャに排出する場合に
は、分岐爪62,63を図5、図6に示すような回動位
置に連動して位置させる必要がある。分岐爪62,63
の移動は同期して連動させることができるため、それぞ
れにソレノイドなどの駆動手段を設ける必要がなく、ソ
レノイド241によって2つの分岐爪62,63を同時
に駆動して用紙を案内するように構成できる。したがっ
て、部品点数を減少して、コストダウンを図ることが可
能であるとともに装置の小型化を図ることが可能とな
る。
【0030】ソレノイド241の取り付け方向により、
オン状態・オフ状態における分岐爪62,63の位置は
反対となる場合も考えられる。また、ソレノイド241
に代えて、ラックとピニオンを設け駆動モータにより第
3リンク部材235を移動させる構成とすることも可能
である。さらに、分岐爪62の支持軸231および分岐
爪63の支持軸233にギアを取り付け、このギアを同
期して回転させるようにギア列と駆動モータを配置する
ことも可能である。 〔再給紙ユニット〕図7において再給紙部59には、支
持軸252によって装置本体に回動自在に支持される第
1開閉フレーム251と支持軸202によって装置本体
に回動自在に支持される第2開閉フレーム201とが設
けられている。第1開閉フレーム251の上部に位置し
てレバー部材255が取り付けられている。このレバー
部材255は、本体側に設けられた係止ピン256に係
止可能な係合部255Aと、開口部257から手を差し
入れて操作が可能な把持部255Bとを有しており、支
持軸258の周りに回動自在に取り付けられておいる。
また、レバー部材255は、図示しない付勢部材によっ
て支持軸258周りに図7において反時計回りに付勢さ
れている。通常時には、レバー部材255の係合部25
5Aが係止ピン256に係止することで、第1開閉フレ
ーム251が装置本体の開口部を閉止するとともに、そ
の外表面253が装置本体の側面254と面一状態を維
持している。
オン状態・オフ状態における分岐爪62,63の位置は
反対となる場合も考えられる。また、ソレノイド241
に代えて、ラックとピニオンを設け駆動モータにより第
3リンク部材235を移動させる構成とすることも可能
である。さらに、分岐爪62の支持軸231および分岐
爪63の支持軸233にギアを取り付け、このギアを同
期して回転させるようにギア列と駆動モータを配置する
ことも可能である。 〔再給紙ユニット〕図7において再給紙部59には、支
持軸252によって装置本体に回動自在に支持される第
1開閉フレーム251と支持軸202によって装置本体
に回動自在に支持される第2開閉フレーム201とが設
けられている。第1開閉フレーム251の上部に位置し
てレバー部材255が取り付けられている。このレバー
部材255は、本体側に設けられた係止ピン256に係
止可能な係合部255Aと、開口部257から手を差し
入れて操作が可能な把持部255Bとを有しており、支
持軸258の周りに回動自在に取り付けられておいる。
また、レバー部材255は、図示しない付勢部材によっ
て支持軸258周りに図7において反時計回りに付勢さ
れている。通常時には、レバー部材255の係合部25
5Aが係止ピン256に係止することで、第1開閉フレ
ーム251が装置本体の開口部を閉止するとともに、そ
の外表面253が装置本体の側面254と面一状態を維
持している。
【0031】第1開閉フレーム251と第2開閉フレー
ム201の間には、再給紙搬送路65が形成されてお
り、この再給紙搬送路65に沿って用紙を搬送するため
の搬送ローラ対259,260が設けられている。搬送
ローラ対259は搬送ローラ259A,259Bを有し
ており、搬送ローラ対260は搬送ローラ260A,2
60Bを有しており、これら搬送ローラ259A,25
9B,260A,260Bは、ともに第2開閉フレーム
201に取り付けられている。
ム201の間には、再給紙搬送路65が形成されてお
り、この再給紙搬送路65に沿って用紙を搬送するため
の搬送ローラ対259,260が設けられている。搬送
ローラ対259は搬送ローラ259A,259Bを有し
ており、搬送ローラ対260は搬送ローラ260A,2
60Bを有しており、これら搬送ローラ259A,25
9B,260A,260Bは、ともに第2開閉フレーム
201に取り付けられている。
【0032】第2開閉フレーム201は、第1開閉フレ
ーム251との間に再給紙搬送路65を構成するととも
に、本体側に縦搬送路41を構成する。第2開閉フレー
ム201は、再給紙搬送路65に設けられる搬送ローラ
対259、260を支持するとともに、縦搬送路41に
設けられる搬送ローラ対50の一方の搬送ローラ50
B、レジストローラ52の一方のレジストローラ52B
および転写ローラ33を支持している。
ーム251との間に再給紙搬送路65を構成するととも
に、本体側に縦搬送路41を構成する。第2開閉フレー
ム201は、再給紙搬送路65に設けられる搬送ローラ
対259、260を支持するとともに、縦搬送路41に
設けられる搬送ローラ対50の一方の搬送ローラ50
B、レジストローラ52の一方のレジストローラ52B
および転写ローラ33を支持している。
【0033】また、第2開閉フレーム201には、支持
軸262によって回動自在に支持されるレバー部材26
1が取り付けられている。レバー部材261は、第1開
閉フレーム251が開放状態のとき外方に露出する把持
部263と、本体側に固定される係止ピン264に係止
可能な係合部265とを有している。レバー部材261
は、図示しない付勢部材によって支持軸262周りに反
時計方向に付勢されている。
軸262によって回動自在に支持されるレバー部材26
1が取り付けられている。レバー部材261は、第1開
閉フレーム251が開放状態のとき外方に露出する把持
部263と、本体側に固定される係止ピン264に係止
可能な係合部265とを有している。レバー部材261
は、図示しない付勢部材によって支持軸262周りに反
時計方向に付勢されている。
【0034】装置の動作時には、図7に示すように、レ
バー部材261の係合部265は係止ピン264に係合
状態となっており、第2開閉フレーム201は装置本体
側に閉止されている。このとき、第2開閉フレーム20
1は装置本体との間で縦搬送路41を構成する。この縦
搬送路41に設けられた搬送ローラ対50、レジストロ
ーラ52はそれぞれ圧接状態となり、転写ローラ33は
感光体ドラム30に近接した状態となる。
バー部材261の係合部265は係止ピン264に係合
状態となっており、第2開閉フレーム201は装置本体
側に閉止されている。このとき、第2開閉フレーム20
1は装置本体との間で縦搬送路41を構成する。この縦
搬送路41に設けられた搬送ローラ対50、レジストロ
ーラ52はそれぞれ圧接状態となり、転写ローラ33は
感光体ドラム30に近接した状態となる。
【0035】また、レバー部材255の係合部255A
と係止ピン256との係合により、第1開閉フレーム2
51も装置本体側に閉止されている。このとき、第1開
閉フレーム251は第2開閉フレーム201との間で再
給紙搬送路65を構成する。再給紙搬送路65の下方に
は、用紙を縦搬送路41側に案内する屈曲搬送路271
が設けられている。このことにより、再給紙搬送路65
は、屈曲搬送路271を介して縦搬送路41と連設され
る。
と係止ピン256との係合により、第1開閉フレーム2
51も装置本体側に閉止されている。このとき、第1開
閉フレーム251は第2開閉フレーム201との間で再
給紙搬送路65を構成する。再給紙搬送路65の下方に
は、用紙を縦搬送路41側に案内する屈曲搬送路271
が設けられている。このことにより、再給紙搬送路65
は、屈曲搬送路271を介して縦搬送路41と連設され
る。
【0036】上述したように、用紙の両面に対して画像
形成を行う場合に、まず、分岐爪62を図4に示すよう
な位置とする。第1面への画像形成処理が終了した用紙
を排出ローラ対60により排出方向に搬送し、用紙後端
が排出ローラ対60を通過してしまう直前で停止させ
る。このあと、排出ローラ対60を反転駆動すれば、用
紙が排出搬送路224、第2搬送路225を介して再給
紙搬送路65に搬送される。再給紙搬送路65では、搬
送ローラ対259,260によって用紙を図7下方に搬
送し、屈曲搬送路271を介して搬送ローラ対50側に
案内する。このことにより、第1面に対する画像形成処
理が終了した用紙の第2面に対して画像形成処理を行う
ことが可能となる。
形成を行う場合に、まず、分岐爪62を図4に示すよう
な位置とする。第1面への画像形成処理が終了した用紙
を排出ローラ対60により排出方向に搬送し、用紙後端
が排出ローラ対60を通過してしまう直前で停止させ
る。このあと、排出ローラ対60を反転駆動すれば、用
紙が排出搬送路224、第2搬送路225を介して再給
紙搬送路65に搬送される。再給紙搬送路65では、搬
送ローラ対259,260によって用紙を図7下方に搬
送し、屈曲搬送路271を介して搬送ローラ対50側に
案内する。このことにより、第1面に対する画像形成処
理が終了した用紙の第2面に対して画像形成処理を行う
ことが可能となる。
【0037】再給紙搬送路65におけるジャム処理やメ
ンテナンス作業のために、第1開閉フレーム251を開
放状態とする場合には、第1開閉フレーム251の開口
部257に手を差し入れてレバー部材255の把持部2
55Bを側方に引っ張る。このことにより、係合部25
5Aと係止ピン256との係合が解除されて、図8に示
すように、第1開閉フレーム251が開放状態となる。
このとき、再給紙搬送路65が外方に露出した状態とな
り、ジャム処理やメンテナンス作業が容易となる(図
8)。
ンテナンス作業のために、第1開閉フレーム251を開
放状態とする場合には、第1開閉フレーム251の開口
部257に手を差し入れてレバー部材255の把持部2
55Bを側方に引っ張る。このことにより、係合部25
5Aと係止ピン256との係合が解除されて、図8に示
すように、第1開閉フレーム251が開放状態となる。
このとき、再給紙搬送路65が外方に露出した状態とな
り、ジャム処理やメンテナンス作業が容易となる(図
8)。
【0038】縦搬送路41におけるジャム処理やメンテ
ナンス作業を行うために、第2開閉フレーム201を開
放状態とする場合には、図8に示すように第1開閉フレ
ーム251を開放状態とした後に、第2開閉フレーム2
01を開く。第1開閉フレーム251が開放状態である
場合には、第2開閉フレーム201に設けられたレバー
部材261の把持部263が側方に露出した状態となっ
ている。この状態で、把持部263を持って側方に引っ
張ることにより、レバー部材261が支持軸262の周
りに時計方向に回動し、係合部265が係止ピン264
から外れる。したがって、第2開閉フレーム201は支
持軸202の周りに反時計方向に回動可能となり、図9
に示すように開放状態とすることが可能となる。このと
き、搬送ローラ対50およびレジストローラ52は圧接
状態が解除され、転写ローラ33が感光体ドラム30か
ら離間して、縦搬送路41が外方に露出した状態とな
る。したがって、縦搬送路41におけるジャム処理やメ
ンテナンス作業が容易となる。
ナンス作業を行うために、第2開閉フレーム201を開
放状態とする場合には、図8に示すように第1開閉フレ
ーム251を開放状態とした後に、第2開閉フレーム2
01を開く。第1開閉フレーム251が開放状態である
場合には、第2開閉フレーム201に設けられたレバー
部材261の把持部263が側方に露出した状態となっ
ている。この状態で、把持部263を持って側方に引っ
張ることにより、レバー部材261が支持軸262の周
りに時計方向に回動し、係合部265が係止ピン264
から外れる。したがって、第2開閉フレーム201は支
持軸202の周りに反時計方向に回動可能となり、図9
に示すように開放状態とすることが可能となる。このと
き、搬送ローラ対50およびレジストローラ52は圧接
状態が解除され、転写ローラ33が感光体ドラム30か
ら離間して、縦搬送路41が外方に露出した状態とな
る。したがって、縦搬送路41におけるジャム処理やメ
ンテナンス作業が容易となる。
【0039】ジャム処理やメンテナンス作業が終了した
後は、第2開閉フレーム201を時計方向に回動させて
閉止状態とする。このとき、レバー部材261の係合部
265の上面に係止ピン264が当接することによっ
て、レバー部材261が付勢部材の付勢力に抗して回動
させられ、係合部265が係止ピン264に係合した状
態で、第2開閉フレーム201を閉止状態とする。さら
に、第1開閉フレーム251を時計方向に回動させ、レ
バー部材255の係合部255Aを係止ピン256に係
合させることによって、第1開閉フレーム251を装置
本体に閉止状態にすることが可能となる。
後は、第2開閉フレーム201を時計方向に回動させて
閉止状態とする。このとき、レバー部材261の係合部
265の上面に係止ピン264が当接することによっ
て、レバー部材261が付勢部材の付勢力に抗して回動
させられ、係合部265が係止ピン264に係合した状
態で、第2開閉フレーム201を閉止状態とする。さら
に、第1開閉フレーム251を時計方向に回動させ、レ
バー部材255の係合部255Aを係止ピン256に係
合させることによって、第1開閉フレーム251を装置
本体に閉止状態にすることが可能となる。
【0040】このように構成した場合には、両面複写を
行うために第1面に対する画像形成処理を終了した用紙
を反転させ、画像形成部16に再給紙するための再給紙
部59を装置本体内に内装しているため、外付け仕様に
した場合に比して、ジャム処理やメンテナンス作業を容
易とし、装置本体の側方に突出する部分を省略すること
ができ、実質的な設置スペースを小さくすることが可能
となる。
行うために第1面に対する画像形成処理を終了した用紙
を反転させ、画像形成部16に再給紙するための再給紙
部59を装置本体内に内装しているため、外付け仕様に
した場合に比して、ジャム処理やメンテナンス作業を容
易とし、装置本体の側方に突出する部分を省略すること
ができ、実質的な設置スペースを小さくすることが可能
となる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、両面複写を行うために
第1面に対する画像形成処理を終了した用紙を反転さ
せ、画像形成部に再給紙するための再給紙部を装置本体
内に内装しているため、外付け仕様にした場合に比し
て、ジャム処理やメンテナンス作業を容易とし、装置本
体の側方に突出する部分を省略することができ、実質的
な設置スペースを小さくすることが可能となる。
第1面に対する画像形成処理を終了した用紙を反転さ
せ、画像形成部に再給紙するための再給紙部を装置本体
内に内装しているため、外付け仕様にした場合に比し
て、ジャム処理やメンテナンス作業を容易とし、装置本
体の側方に突出する部分を省略することができ、実質的
な設置スペースを小さくすることが可能となる。
【図1】本発明の1実施形態を採用した複写機の縦断面
概略図。
概略図。
【図2】分岐部の概略断面構成図。
【図3】要部概略平面図。
【図4】分岐部の動作を示す縦断面説明図。
【図5】分岐部の動作を示す縦断面説明図。
【図6】分岐部の動作を示す縦断面説明図。
【図7】再給紙部の縦断面説明図。
【図8】開閉フレームの動作を示す縦断面説明図。
【図9】開閉フレームの動作を示す縦断面説明図。
1 複写機 30 感光体ドラム 32 現像装置 41 縦搬送路 50 搬送ローラ対 52 レジストローラ 53 定着装置 59 再給紙部 65 再給紙搬送路 201 第2開閉フレーム 202 支持軸 251 第1開閉フレーム 252 支持軸 259 搬送ローラ対 260 搬送ローラ対 261 レバー部材 263 把持部 264 係止ピン 265 係合部 271 屈曲搬送路
Claims (4)
- 【請求項1】第1面の画像形成処理が終了した用紙を反
転させて画像形成部に再給紙し、前記用紙の第2面に画
像形成処理を行うように構成された画像形成装置の再給
紙装置であって、 前記画像形成部において第1面の画像形成処理が終了し
た用紙を反転させる用紙反転部と、 前記用紙反転部から搬送されてくる用紙を前記画像形成
部に搬送する再給紙搬送路を構成する再給紙搬送手段
と、を備え、画像形成装置本体に内装されてなる画像形
成装置の再給紙装置。 - 【請求項2】前記再給紙搬送手段の側方に位置して、前
記画像形成装置本体に開閉自在に取り付けられた第1開
閉フレームを有し、前記第1開閉フレームが開放される
とき前記再給紙搬送路が外方に露出される、請求項1に
記載の画像形成装置の再給紙装置。 - 【請求項3】前記第1開閉フレームの内方に位置して、
前記画像形成装置本体に開閉自在に取り付けられた第2
開閉フレームを有し、前記画像形成部は用紙搬送路を構
成するとともに、前記第2開閉フレームが開放されると
き前記用紙搬送路が外方に露出される、請求項1または
2に記載の画像形成装置の再給紙装置。 - 【請求項4】前記再給紙搬送手段は前記第2開閉フレー
ムに取り付けられている、請求項3に記載の画像形成装
置の再給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021691A JP2000219438A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 画像形成装置の再給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021691A JP2000219438A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 画像形成装置の再給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219438A true JP2000219438A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12062105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021691A Pending JP2000219438A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 画像形成装置の再給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191021A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置のロック装置 |
| US12037216B2 (en) | 2021-02-24 | 2024-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Conveyance device and image forming apparatus |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11021691A patent/JP2000219438A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191021A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置のロック装置 |
| US12037216B2 (en) | 2021-02-24 | 2024-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Conveyance device and image forming apparatus |
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