JP2000219910A - 移動炉床式加熱炉 - Google Patents
移動炉床式加熱炉Info
- Publication number
- JP2000219910A JP2000219910A JP11023485A JP2348599A JP2000219910A JP 2000219910 A JP2000219910 A JP 2000219910A JP 11023485 A JP11023485 A JP 11023485A JP 2348599 A JP2348599 A JP 2348599A JP 2000219910 A JP2000219910 A JP 2000219910A
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- Japan
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- hearth
- furnace
- moving
- movable
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- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保守が容易で設置スペースも小さくて済むロ
ーラレバー方式の可動炉床駆動装置をそなえた移動炉床
式加熱炉を提供する。 【解決手段】 可動炉床の上下および前後動により固定
炉床上に支承された材料を所定の搬送ストロークで間欠
的に搬送しつつ加熱をおこなう移動炉床式加熱炉におい
て、可動炉床を取付けた移動台1を前後駆動する油圧駆
動式の前後駆動装置3を設けるとともに、移動台1を支
承するローラ5を上部にそなえ中間部を軸支されたレバ
ー6a〜6cを炉長方向に間隔をおいて複数個配設し前
記各レバーの下部を連結杆7で連結してなる上下駆動機
構10を、炉巾方向に2基並設し、炉巾方向に対向する
一対の前記レバー6b,6bの前記中間部に固着した支
軸8を回転駆動する、電動機22を原動機とする回転駆
動装置を設けた。
ーラレバー方式の可動炉床駆動装置をそなえた移動炉床
式加熱炉を提供する。 【解決手段】 可動炉床の上下および前後動により固定
炉床上に支承された材料を所定の搬送ストロークで間欠
的に搬送しつつ加熱をおこなう移動炉床式加熱炉におい
て、可動炉床を取付けた移動台1を前後駆動する油圧駆
動式の前後駆動装置3を設けるとともに、移動台1を支
承するローラ5を上部にそなえ中間部を軸支されたレバ
ー6a〜6cを炉長方向に間隔をおいて複数個配設し前
記各レバーの下部を連結杆7で連結してなる上下駆動機
構10を、炉巾方向に2基並設し、炉巾方向に対向する
一対の前記レバー6b,6bの前記中間部に固着した支
軸8を回転駆動する、電動機22を原動機とする回転駆
動装置を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ウオーキングビ
ーム形加熱炉、ウオーキングハース形加熱炉等の移動炉
床式加熱炉に関し、詳しくは移動炉床の駆動装置の改良
に関する。
ーム形加熱炉、ウオーキングハース形加熱炉等の移動炉
床式加熱炉に関し、詳しくは移動炉床の駆動装置の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】ウオーキングビーム形加熱炉やウオーキ
ングハース形加熱炉などの移動炉床式加熱炉において
は、炉内搬送装置として可動炉床と固定炉床とを有し、
可動炉床の上下および前後動により、固定炉床上に支承
された材料を所定の搬送ストロークで間欠的に搬送しつ
つ加熱をおこなう。
ングハース形加熱炉などの移動炉床式加熱炉において
は、炉内搬送装置として可動炉床と固定炉床とを有し、
可動炉床の上下および前後動により、固定炉床上に支承
された材料を所定の搬送ストロークで間欠的に搬送しつ
つ加熱をおこなう。
【0003】そしてこの可動炉床の駆動装置としては、
図3および図4にウオーキングビーム形加熱炉の例で示
すように、いわゆるローラレバー方式と称される形式の
ものがある。図中、1は移動台で、この移動台に基部を
固設したポスト2の上端部には、図示しない可動ビーム
(可動炉床)が固着されている。3は油圧シリンダから
なる前後駆動装置で、そのピストンロッドは移動台1に
連結され、シリンダ部は基礎上に取付けられている。
図3および図4にウオーキングビーム形加熱炉の例で示
すように、いわゆるローラレバー方式と称される形式の
ものがある。図中、1は移動台で、この移動台に基部を
固設したポスト2の上端部には、図示しない可動ビーム
(可動炉床)が固着されている。3は油圧シリンダから
なる前後駆動装置で、そのピストンロッドは移動台1に
連結され、シリンダ部は基礎上に取付けられている。
【0004】また30は上下駆動装置で、移動台1を支
承するローラ5を上部にそなえ中間部を支軸8により回
動自在に軸支されたレバー6を、炉長方向に間隔をおい
て複数個(この例では3個)配設し、各レバー6の下端
部にピン連結した駆動杆31を油圧シリンダ32のピス
トンロッドに接続してなる駆動機構33を、炉巾方向に
2基並設し、各油圧シリンダ32,32を、同調回路3
4を介して油圧パワーユニット35に接続してある。
承するローラ5を上部にそなえ中間部を支軸8により回
動自在に軸支されたレバー6を、炉長方向に間隔をおい
て複数個(この例では3個)配設し、各レバー6の下端
部にピン連結した駆動杆31を油圧シリンダ32のピス
トンロッドに接続してなる駆動機構33を、炉巾方向に
2基並設し、各油圧シリンダ32,32を、同調回路3
4を介して油圧パワーユニット35に接続してある。
【0005】ところが上記の可動炉床の駆動装置におい
ては、上下駆動装置30が油圧駆動式のものであるの
で、2台の油圧シリンダ32,32および油圧パワーユ
ニット35等の油圧機器の保守に手間がかかり、また上
記各油圧機器およびこれらを接続する配管などの設置の
ために、炉底部に大きなスペースを必要とするなどの問
題点を有するものであった。
ては、上下駆動装置30が油圧駆動式のものであるの
で、2台の油圧シリンダ32,32および油圧パワーユ
ニット35等の油圧機器の保守に手間がかかり、また上
記各油圧機器およびこれらを接続する配管などの設置の
ために、炉底部に大きなスペースを必要とするなどの問
題点を有するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記従来の
問題点を解決するもので、保守が容易で設置スペースも
小さくて済むローラレバー方式の可動炉床駆動装置をそ
なえた移動炉床式加熱炉を提供しようとするものであ
る。
問題点を解決するもので、保守が容易で設置スペースも
小さくて済むローラレバー方式の可動炉床駆動装置をそ
なえた移動炉床式加熱炉を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の移動炉床式加
熱炉は、可動炉床と固定炉床とを炉内搬送装置として有
し、可動炉床の上下および前後動により固定炉床上に支
承された材料を所定の搬送ストロークで間欠的に搬送し
つつ加熱をおこなう移動炉床式加熱炉において、前記可
動炉床を取付けた移動台を前後駆動する油圧駆動式の前
後駆動装置を設けるとともに、前記移動台を支承するロ
ーラを上部にそなえ中間部を軸支されたレバーを炉長方
向に間隔をおいて複数個配設し前記各レバーの下部を連
結杆で連結してなる上下駆動機構を、炉巾方向に2基並
設し、炉巾方向に対向する一対の前記レバーの前記中間
部に固着した支軸を回転駆動する、電動機を原動機とす
る回転駆動装置を設けたことを特徴とする。
熱炉は、可動炉床と固定炉床とを炉内搬送装置として有
し、可動炉床の上下および前後動により固定炉床上に支
承された材料を所定の搬送ストロークで間欠的に搬送し
つつ加熱をおこなう移動炉床式加熱炉において、前記可
動炉床を取付けた移動台を前後駆動する油圧駆動式の前
後駆動装置を設けるとともに、前記移動台を支承するロ
ーラを上部にそなえ中間部を軸支されたレバーを炉長方
向に間隔をおいて複数個配設し前記各レバーの下部を連
結杆で連結してなる上下駆動機構を、炉巾方向に2基並
設し、炉巾方向に対向する一対の前記レバーの前記中間
部に固着した支軸を回転駆動する、電動機を原動機とす
る回転駆動装置を設けたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図1および図2によりこの発
明の実施の形態の一例を説明する。図中、図3および図
4と同一部分には同一符号を付して図示し、それらの詳
細な説明は省略する。10,10は移動台1を支承でき
るように炉巾方向に2基並設した上下駆動機構で、ロー
ラ5を上部にそなえ炉長方向に間隔をおいて複数個(こ
の例では3個)配設したレバー6a〜6cの下部に、連
結杆7をピン連結してなり、各レバー6(レバー6a〜
6cの総称)の中間部に固着した支軸8は、基礎上に固
設した軸受9(図2においては図示を省略してある)に
より回動自在に支持されている。
明の実施の形態の一例を説明する。図中、図3および図
4と同一部分には同一符号を付して図示し、それらの詳
細な説明は省略する。10,10は移動台1を支承でき
るように炉巾方向に2基並設した上下駆動機構で、ロー
ラ5を上部にそなえ炉長方向に間隔をおいて複数個(こ
の例では3個)配設したレバー6a〜6cの下部に、連
結杆7をピン連結してなり、各レバー6(レバー6a〜
6cの総称)の中間部に固着した支軸8は、基礎上に固
設した軸受9(図2においては図示を省略してある)に
より回動自在に支持されている。
【0009】20は回転駆動装置で、上下駆動機構1
0,10を連動駆動するものであり、停止時保持用の電
磁ブレーキ21付きのインバータモータからなる電動機
22を原動機とし、この電動機22の出力軸をカップリ
ング23を介して直交減速機24の入力軸に連結し、こ
の直交減速機24の出力軸25,25を、炉巾方向に対
向する一対の前記レバー6b,6b(この例では前後方
向中央位置にあるレバーを選定したが、他の位置にある
レバーでもよい。)の支軸8,8に、カップリング2
6,26を介して連結することにより、該支軸8,8を
連動させて同方向に回転駆動するようになっている。そ
してこの支軸8の回転によるレバー6bの回動運動は、
連結杆7を介して、前後にある他のレバー6a,6cに
伝達され、各レバー6は連動して回動し、6個のローラ
5は連動して上下動する。
0,10を連動駆動するものであり、停止時保持用の電
磁ブレーキ21付きのインバータモータからなる電動機
22を原動機とし、この電動機22の出力軸をカップリ
ング23を介して直交減速機24の入力軸に連結し、こ
の直交減速機24の出力軸25,25を、炉巾方向に対
向する一対の前記レバー6b,6b(この例では前後方
向中央位置にあるレバーを選定したが、他の位置にある
レバーでもよい。)の支軸8,8に、カップリング2
6,26を介して連結することにより、該支軸8,8を
連動させて同方向に回転駆動するようになっている。そ
してこの支軸8の回転によるレバー6bの回動運動は、
連結杆7を介して、前後にある他のレバー6a,6cに
伝達され、各レバー6は連動して回動し、6個のローラ
5は連動して上下動する。
【0010】上記構成のウオーキングビーム駆動装置を
そなえたウオーキングビーム形炉においては、回転駆動
装置20により上下駆動機構10,10の各レバー6を
図2に実線で示す状態から鎖線で示すようにローラ5の
中心が支軸8の上方位置に来るように回動させて、移動
台1を上昇させ、次いで前後駆動装置3による移動台1
の前進駆動、回転駆動装置20による上記と反対方向へ
の回転駆動による移動台1の下降駆動、前後駆動装置3
による移動台1の後退駆動を順次おこなうことにより、
移動台1、従って可動ビームに、上昇,前進,下降,後
退の矩形運動を与え、この繰返しにより図示しない炉内
の固定ビーム上に支承された被熱材を間欠的に前進させ
て炉内搬送し、加熱処理をおこなう。
そなえたウオーキングビーム形炉においては、回転駆動
装置20により上下駆動機構10,10の各レバー6を
図2に実線で示す状態から鎖線で示すようにローラ5の
中心が支軸8の上方位置に来るように回動させて、移動
台1を上昇させ、次いで前後駆動装置3による移動台1
の前進駆動、回転駆動装置20による上記と反対方向へ
の回転駆動による移動台1の下降駆動、前後駆動装置3
による移動台1の後退駆動を順次おこなうことにより、
移動台1、従って可動ビームに、上昇,前進,下降,後
退の矩形運動を与え、この繰返しにより図示しない炉内
の固定ビーム上に支承された被熱材を間欠的に前進させ
て炉内搬送し、加熱処理をおこなう。
【0011】このように移動台1、従って可動ビームの
上下駆動は電動機22を原動機とする回転駆動装置20
によりおこなうため、油圧式のものに比べて保守は容易
であり、またこの回転駆動装置20は2基の上下駆動機
構10,10に対して1台設ければよいので設置スペー
スも小さくて済む。さらに被熱材の可動ビーム上あるい
は固定ビーム上への移載時におけるショックを小さくす
るために該移載時の可動ビームの上下動速度を減速させ
るなど、上下動速度の制御は、たとえば支軸8の回転角
度や回転速度をパルスジェネレータなどにより検出しつ
つ電動機22の回転速度を制御することにより容易に、
かつ自由におこなうことができる。
上下駆動は電動機22を原動機とする回転駆動装置20
によりおこなうため、油圧式のものに比べて保守は容易
であり、またこの回転駆動装置20は2基の上下駆動機
構10,10に対して1台設ければよいので設置スペー
スも小さくて済む。さらに被熱材の可動ビーム上あるい
は固定ビーム上への移載時におけるショックを小さくす
るために該移載時の可動ビームの上下動速度を減速させ
るなど、上下動速度の制御は、たとえば支軸8の回転角
度や回転速度をパルスジェネレータなどにより検出しつ
つ電動機22の回転速度を制御することにより容易に、
かつ自由におこなうことができる。
【0012】この発明は上記の例に限定されるものでは
なく、たとえば回転駆動装置20としては、炉巾方向に
対向する一対のレバーの支軸8,8を1本の中間軸で連
結し、この中間軸を減速装置等を介して電動機22によ
り回転駆動するものなど、上記の例以外の形式のものを
用いてもよい。またこの発明は、ウオーキングハース形
加熱炉にも適用できるものである。
なく、たとえば回転駆動装置20としては、炉巾方向に
対向する一対のレバーの支軸8,8を1本の中間軸で連
結し、この中間軸を減速装置等を介して電動機22によ
り回転駆動するものなど、上記の例以外の形式のものを
用いてもよい。またこの発明は、ウオーキングハース形
加熱炉にも適用できるものである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
移動台を上下動させるローラレバー方式の上下駆動機構
を、電動機を原動機とする回転駆動装置により駆動する
ようにしたので、上下駆動も油圧でおこなう従来のもの
に比べて、可動炉床駆動装置の保守が容易で設置スペー
スも小さくて済む。
移動台を上下動させるローラレバー方式の上下駆動機構
を、電動機を原動機とする回転駆動装置により駆動する
ようにしたので、上下駆動も油圧でおこなう従来のもの
に比べて、可動炉床駆動装置の保守が容易で設置スペー
スも小さくて済む。
【図1】この発明の実施の形態の一例を示すウオーキン
グビーム形炉のウオーキングビーム駆動系統の略示平面
図である。
グビーム形炉のウオーキングビーム駆動系統の略示平面
図である。
【図2】図1のウオーキングビーム駆動系統の略示平面
図である。
図である。
【図3】従来のウオーキングビーム形炉のウオーキング
ビーム駆動系統の一例を示す略示平面図である。
ビーム駆動系統の一例を示す略示平面図である。
【図4】図3のウオーキングビーム駆動系統の略示平面
図である。
図である。
1…移動台、3…前後駆動装置、5…ローラ、6a…レ
バー、6b…レバー、6c…レバー、7…連結杆、8…
支軸、9…軸受、10…上下駆動機構、20…回転駆動
装置、22…電動機、24…直交減速機、25…出力
軸。
バー、6b…レバー、6c…レバー、7…連結杆、8…
支軸、9…軸受、10…上下駆動機構、20…回転駆動
装置、22…電動機、24…直交減速機、25…出力
軸。
Claims (1)
- 【請求項1】 可動炉床と固定炉床とを炉内搬送装置と
して有し、可動炉床の上下および前後動により固定炉床
上に支承された材料を所定の搬送ストロークで間欠的に
搬送しつつ加熱をおこなう移動炉床式加熱炉において、
前記可動炉床を取付けた移動台を前後駆動する油圧駆動
式の前後駆動装置を設けるとともに、前記移動台を支承
するローラを上部にそなえ中間部を軸支されたレバーを
炉長方向に間隔をおいて複数個配設し前記各レバーの下
部を連結杆で連結してなる上下駆動機構を、炉巾方向に
2基並設し、炉巾方向に対向する一対の前記レバーの前
記中間部に固着した支軸を回転駆動する、電動機を原動
機とする回転駆動装置を設けたことを特徴とする移動炉
床式加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023485A JP2000219910A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 移動炉床式加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023485A JP2000219910A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 移動炉床式加熱炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219910A true JP2000219910A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12111839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023485A Pending JP2000219910A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 移動炉床式加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219910A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140825B1 (ko) * | 2009-03-26 | 2012-07-12 | 현대제철 주식회사 | 가열로 |
| CN102849408A (zh) * | 2012-09-12 | 2013-01-02 | 中冶南方(武汉)威仕工业炉有限公司 | 能够自动上料的运输机 |
| CN104949508A (zh) * | 2015-06-18 | 2015-09-30 | 陈唯生 | 高强度炉底辊 |
| CN106241365A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架的多功能转移机构 |
| CN106241363A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架加工工位间的转移机构 |
| CN106241364A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架加工工位间的新型转移机构 |
| CN106241655A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架的转移机构 |
| CN106477247A (zh) * | 2015-08-31 | 2017-03-08 | 广西大学 | 一种步进输送机构 |
| CN108438761A (zh) * | 2018-02-26 | 2018-08-24 | 广东美味鲜调味食品有限公司 | 一种腐乳转运输送装置 |
| CN117109291A (zh) * | 2023-08-11 | 2023-11-24 | 安徽吉厚智能科技有限公司 | 铸棒加热一体式装置 |
-
1999
- 1999-02-01 JP JP11023485A patent/JP2000219910A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140825B1 (ko) * | 2009-03-26 | 2012-07-12 | 현대제철 주식회사 | 가열로 |
| CN102849408A (zh) * | 2012-09-12 | 2013-01-02 | 中冶南方(武汉)威仕工业炉有限公司 | 能够自动上料的运输机 |
| CN104949508A (zh) * | 2015-06-18 | 2015-09-30 | 陈唯生 | 高强度炉底辊 |
| CN106477247A (zh) * | 2015-08-31 | 2017-03-08 | 广西大学 | 一种步进输送机构 |
| CN106241365A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架的多功能转移机构 |
| CN106241363A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架加工工位间的转移机构 |
| CN106241364A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架加工工位间的新型转移机构 |
| CN106241655A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-12-21 | 无锡市友佳车辆配件厂 | 车架的转移机构 |
| CN108438761A (zh) * | 2018-02-26 | 2018-08-24 | 广东美味鲜调味食品有限公司 | 一种腐乳转运输送装置 |
| CN117109291A (zh) * | 2023-08-11 | 2023-11-24 | 安徽吉厚智能科技有限公司 | 铸棒加热一体式装置 |
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