JP2000220694A - 免震装置の滑り面養生シート - Google Patents
免震装置の滑り面養生シートInfo
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Abstract
に、極めて低コストで製造することができ、装着作業も
極めて簡単な免震装置の滑り面養生シートを提供する。 【解決手段】地盤側に固定され上面は一方の滑り面3a
となされた支承板3と、構造物を支持し下面は上記一方
の滑り面3a上を褶動する他方の滑り面となされた支持
柱4とを少なくとも備えてなる免震装置2に挿着される
免震装置2の滑り面養生シート1であって、上記一方の
滑り面3aとなされた支承板3の上面の半分以上で全部
以下を覆う弾性変形可能な一方の養生シート半体10
と、この一方の養生シート半体10とほぼ同一形状に成
形され弾性変形可能な他方の養生シート半体11と、を
備え、上記一方の養生シート半体10及び他方の養生シ
ート半体11は上記一方の滑り面3a上で上下重ね合わ
されてなるとともに、該一方及び他方の養生シート半体
10,11の縁部には、それぞれ上記支持柱4の周面に
接触する切欠き部10a,11aが形成されてなる。
Description
ートに関し、特に地盤側に固定された支承板の上面と構
造物を支持する支持柱の下面とが互いに褶動するタイプ
の免震装置に挿着される免震装置の滑り面養生シートに
関するものである。
ら構造物を保護するために種々の免震装置が開発されて
いる。これらの免震装置の中には、基本的構造として、
地盤又は基礎と建物とを互いに滑らせる(褶動させる)
ことにより、地震の振動を構造物に伝達させない,所謂
滑り免震と称されるものが知られている。
イプの免震装置においては、滑り面(褶動面)に塵埃や
異物が付着すると、該免震装置の免震性能が低下するこ
ととなる。そこで、従来より図6及び図7に示すカバー
50や、図8に示すカバー60が使用され、或いは、特
開平10−306617号公報に開示されるカバーが提
案されている。上記図6及び図7に示すカバー50は、
免震装置52に挿着されてなるものであり、この免震装
置52は、地盤側に固定され上面は一方の滑り面53a
となされた支承板53と、鉄骨土台54の下面に固定さ
れた固定部材55を介して固定され構造物を支持する支
持柱56とから構成されている。そして、上記カバー5
0は、アクリル樹脂等の合成樹脂により一体成形されて
なる一方及び他方のカバー半体57,58とから構成さ
れ、これら一方及び他方のカバー半体57,58には、
上記固定部材55に形成されたリブ55aが挿通される
溝57a,57b,58a,58bが形成されている。
なお、この一方のカバー半体57と他方のカバー半体5
8は、図示しない連結具により互いに連結されるもので
あり、該連結具により連結されることにより、図7に示
すように、上記一方の滑り面53aをカバーするととも
に、下端は上記支承板53の上面よりも下方に延在され
ている。
上記免震装置52全体を覆いビニール等の薄手のシート
体から構成されてなるものである。なお、こうしたシー
ト体からなるカバー60は、図8に示すように、1枚で
覆われている場合ばかりではなく、幾重にも巻かれてい
る場合もある。また、上記特開平10−306617号
公報に開示されるカバーは、4分割されたほぼ扇状のカ
バー体から構成されてなるものであり、下面が他方の滑
り面となされた上記支持柱の周面にネジを介して着脱可
能に挿着されてなるものである。
た従来のカバーでは、以下に説明する課題を有する。先
ず、上記図6及び図7に示すカバー50では、下端側が
支承板53の上面よりも下方に位置することから、地震
が発生することにより破損し、再度取り付ける作業が必
要となるとともに、取り付ける場合の作業性が極めて悪
い。この点に関し、上記特開平10−306617号公
報に開示されるカバーでは、地震の発生により破損され
る危険性は少ない一方、分割されたカバー体のそれぞれ
を支持柱に取り付けるための作業性は極めて悪くまたコ
スト的にも高価となってしまう。また、図8に示すカバ
ー60では、見栄えが悪いばかりではなく、上方から石
や釘等が落下することにより容易に穴が開いてしまう危
険性があるとともに、全体に皺が発生し、木屑が溜まっ
てしまう。
が有する課題を解決するために提案されたものであっ
て、地震の発生により破損することがないとともに、極
めて低コストで製造することができ、装着作業も極めて
簡単な免震装置の滑り面養生シートを提供することを目
的とするものである。
決するために提案されたものであって、第1の発明(請
求項1記載の発明)は、地盤側に固定され上面は一方の
滑り面となされた支承板と、構造物を支持し下面は上記
一方の滑り面上を褶動する他方の滑り面となされた支持
柱とを少なくとも備えてなる免震装置に挿着される免震
装置の滑り面養生シートであって、上記一方の滑り面と
なされた支承板の上面の半分以上で全部以下を覆う弾性
変形可能な一方の養生シート半体と、この一方の養生シ
ート半体とほぼ同一形状に成形され弾性変形可能な他方
の養生シート半体と、を備え、上記一方の養生シート半
体及び他方の養生シート半体は上記一方の滑り面上で上
下重ね合わされてなるとともに、該一方及び他方の養生
シート半体の縁部には、それぞれ上記支持柱の周面に接
触する切欠き部が形成されてなることを特徴とするもの
である。
は、地盤側に固定され上面は一方の滑り面となされた支
承板と、構造物を支持し下面は上記一方の滑り面上を褶
動する他方の滑り面となされた支持柱とを少なくとも備
えてなる免震装置であれば、その形状や大きさ等は特に
限定されるものではない。また、上記養生シートは、弾
性変形可能な材料により成形されたものである必要があ
り、例えば、スポンジ状のポリウレタン多孔質体,ポリ
ビニルポルマール多孔質体,ウレタンフォーム,セルロ
ースフォーム,ナイロンフォーム等の弾性発泡体を使用
することが望ましい。
は一方の滑り面となされた支承板と、構造物を支持し下
面は上記一方の滑り面上を褶動する他方の滑り面となさ
れた支持柱とを少なくとも備えてなる免震装置に挿着さ
れる免震装置の滑り面養生シートであって、上記一方の
滑り面となされた支承板の上面のほぼ半分を覆い弾性変
形可能な一方の養生シート半体と、上記支承板の上面で
あって上記一方の養生シート半体で覆われた部位以外の
部位を覆い弾性変形可能な他方の養生シート半体と、を
備え、上記一方の養生シート半体と他方の養生シート半
体の一側面は、上記一方の滑り面上で互いに対向し接触
してなるとともに、該一方及び他方の養生シート半体の
縁部には、それぞれ上記支持柱の周面に接触する切欠き
部が形成されてなることを特徴とするものである。
は、地盤側に固定され上面は一方の滑り面となされほぼ
正方形状に成形された支承板と、構造物を支持し下面は
上記一方の滑り面上を褶動する他方の滑り面となされた
支持柱とを少なくとも備えてなる免震装置に挿着される
免震装置の滑り面養生シートであって、上記一方の滑り
面となされた支承板の上面の半分以上で全部以下を覆
い、長さは該一方の滑り面の一辺の長さよりも長く成形
された弾性変形可能な一方の養生シート半体と、この一
方の養生シート半体とほぼ同一の形状に成形され弾性変
形可能な他方の養生シート半体と、を備え、上記一方の
養生シート半体及び他方の養生シート半体は上記一方の
滑り面上で上下重合わされてなるとともに、該一方及び
他方の養生シート半体の縁部には、それぞれ上記支持柱
の周面に接触する切欠き部が形成されてなることを特徴
とするものである。
は、上記第1又は第2の発明において、前記一方の滑り
面となされた支承板の上面には、該支承板を地盤と固定
するための複数の締結部材上端側が突出してなるととも
に、前記一方及び他方の養生シート半体には、上記支承
板の上面から突出した締結部材の上端が挿通される挿通
穴が形成されてなることを特徴とするものである。
る免震装置の滑り面養生シートについて、図面を参照し
ながら詳細に説明する。最初に、第1の実施の形態に係
る免震装置の滑り面養生シート1について、図1乃至図
3を参照しながら詳細に説明する。
養生シートという。)1は、所謂滑り免震と称される免
震装置2に装着されるものであって、この免震装置2に
ついて、先ず説明すると、この免震装置2は、図1及び
図2に示すように、地盤側に固定された正方形状に成形
され上面は一方の滑り面(褶動面)3aとなされた支承
板3と、構造物を支持し図示しない下面は上記一方の滑
り面3a上を褶動する他方の滑り面となされた支持柱4
と、から構成されている。上記支承板3は、図2に示す
アンカーナット9に螺着される4つのボルト5により地
盤側に固定されている。また、上記支持柱4は円柱状に
成形されたものであり、上端には円盤状のフランジ部4
aが形成されている。そして、この支持柱4は、フラン
ジ部4aとボルト6により固定される固定部材7を間に
介して構造物を構成する鉄骨土台8に固定されている。
面3aとなされた上記支承板3の上面に載置されるもの
であり、一方の養生シート半体10と、他方の養生シー
ト半体11とから構成されている。これら一方及び他方
の養生シート半体10,11は、5mmから30mm位
の厚みとなされ、何れもスポンジ状のポリウレタン多孔
質体により一体成形されてなるものであり、何れも同一
形状とされてなるものである。そして、これら一方及び
他方の養生シート半体10,11の長さは、上記支承板
3の上面(一方の滑り面3a)の一辺の長さと同じ長さ
とされ、幅は該支承板3の一辺と直交する他の一辺の長
さの半分の長さよりも長いものとされ、一方の養生シー
ト半体10の一側側の上方に他方の養生シート半体11
の他端側が覆い被さっている。すなわち、これら一方及
び他方の養生シート10,11は、上記支承板3上にお
いて一部が重ね合わされた状態で装着されている。
央には、円弧状の切欠き部10aが形成され、また他方
の養生シート11の他端中央には、円弧状の切欠き部1
1aが形成されている。なお、これらの切欠き部10
a,11aは、前述したように、一方の養生シート10
の一側側と他方の養生シート11の他端側とを重ね合わ
せた場合に、該切欠き部10a,11aにより円形状の
開口ができるよう、やや長い切欠き部とされている。ま
た、上記一方の養生シート10の他端側の角部には、上
記支承板3を固定するボルト5の頭部が挿通される円形
状の穴10b,10cが形成され、他方の養生シート半
体11の一側側の角部にも、上記ボルト5の頭部が挿通
される円形状の穴11b,11cが形成されている。
生シート1によれば、該養生シート1を構成する一方及
び他方の養生シート半体10,11により、支承板3の
上面である一方の滑り面3aが覆われることから、塵埃
や異物が付着することが防止され、上方から石や釘等が
落下した場合でも、穴が開いてしまうことはない。そし
て、この養生シート1によれば、単に支承板3上に一方
の養生シート10と他方の養生シート11とを一部重ね
合わせて載置することのみで装着作業は終了することか
ら、極めて作業性が良い。特に、この養生シート1で
は、地震発生した場合には、それぞれの養生シート半体
10,11は、各ボルト5により位置決めがされている
ので、図3に示すように、例えば地盤側が右方向に移動
して支持柱4が該支承板3上を右方向に移動した場合で
も、撓むことにより該他方の養生シート半体11がこの
支承板3上から脱落することがない。
シートは、上述したように、必ずしも支承板3上で一部
重ね合わされている必要はなく、例えば、第2の実施の
形態に係る養生シート20を示す図4のように、一方の
養生シート半体21の一側面と他方の養生シート半体2
2の他側面とが、支承板3上で接触した状態で装着され
るものであっても良い。すなわち、この養生シート20
を構成する上記一方及び他方の養生シート半体21,2
2は、何れも同一形状に成形されたものであって、該一
方の養生シート半体21の一側中央には半円状の切欠き
部21aが形成され、他方の養生シート半体22の他側
中央にも半円状の切欠き部22aが形成されている。こ
れらの切欠き部21a,22aは、該一方の養生シート
半体21と他方の養生シート半体22とが支承板3上に
装着されることにより円形状の切欠き(符号は省略す
る。)となるものであり、この円形状の切欠き部は、上
記支持柱4の外周形状と同一のものである。なお、この
図4に示す一方の養生シート半体21の他側側角部にも
上記ボルト5の頭部が挿通される円形状の穴21b,2
1cが形成され、他方の養生シート半体22の一側側角
部にもボルト5の頭部が挿通されている。
ト20による場合であっても、前記第1の実施の形態に
係る養生シート1と同じ作用効果を実現することができ
るとともに、この養生シート20では、一方の養生シー
ト半体21と他方の養生シート半体22とが、上記第1
の実施の形態に係る養生シート1のように、支承板3上
で重ね合わされて装着されるものではないことから、隙
間が形成されその隙間から塵埃等が侵入することを防止
することかできる。
る養生シート1,20では、一方及び他方の養生シート
半体10,11,21,22の長さが、正方形状に成形
された支承板3の一辺の長さと同じ長さに成形されたも
のを図示して説明したが、本発明の第3の実施の形態に
係る免震装置の滑り面養生シート30を示す図5のよう
に、一方及び他方の養生シート半体31,32の一側の
長さが、それぞれ支承板3の一辺の長さよりも大幅に長
いものであっても良い。すなわち、この養生シート30
を構成する一方の養生シート半体31は、長さが支承板
3の一辺の長さよりも長く、支承板3ばかりではなく該
支承板3が固定されている地盤の起立部までも覆い被さ
る長さに成形され、幅は、支承板3の一辺の長さの約2
/3とされている。なお、こうした長さ幅については、
上記他方の養生シート半体32も同じである。そして、
上記一方の養生シート半体31の一側中央には、前記第
1の実施の形態で説明した一方の養生シート半体10に
形成されたものと同じ円弧状の切欠き部31aが形成さ
れ、他方の養生シート半体32の他側中央にも円弧状の
切欠き部32aが形成されている。そして、上記一方及
び他方の養生シート半体31,32は、支承板3上の中
央において重ね合わされた状態で該支承板3に載置され
る。
ば、一方及び他方の養生シート半体31,32は、支承
板3上に載置されることにより、全体として該支承板3
全体ばかりではなく該支承板3が固定されている地盤側
の起立部まで覆われることから、支承板3の上面である
一方の滑り面3a上に塵埃や異物が侵入することを一層
防止することができる。
も明らかなように、本発明(請求項1記載の発明)で
は、上記一方の滑り面となされた支承板の上面の半分以
上で全部以下を覆う弾性変形可能な一方の養生シート半
体と、この一方の養生シート半体とほぼ同一形状に成形
され弾性変形可能な他方の養生シート半体と、を備え、
上記一方の養生シート半体及び他方の養生シート半体は
上記一方の滑り面上で上下重ね合わされてなるととも
に、該一方及び他方の養生シート半体の縁部には、それ
ぞれ上記支持柱の周面に接触する切欠き部が形成されて
なるものであることから、一方の滑り面上に塵埃や異物
が付着することを有効に防止することができるばかりで
はなく、装着作業は極めて簡単であるとともに、製造コ
ストも安価なものとすることができる。
及び第3の発明(請求項3記載の発明)によれば、上記
第1の発明よりも一層一方の滑り面上に塵埃や異物が付
着する危険性を防止することができる。
では、一方の滑り面となされた支承板の上面には、該支
承板を地盤と固定するための複数の締結部材上端側が突
出してなるとともに、前記一方及び他方の養生シート半
体には、上記支承板の上面から突出した締結部材の上端
が挿通される挿通穴が形成されてなることから、地震の
発生により支持柱と支承板とが相対的に移動した場合で
も、支承板上に装着された上記一方及び他方の養生シー
ト半体が該支承板上から脱落することを防止することが
できる。
り面養生シートと免震装置とを示す分解斜視図である。
り面養生シートが免震装置に装着された状態を示す断面
図である。
する他方の養生シート半体が変形した後の状態を示す断
面図である。
り面養生シートと免震装置とを示す分解斜視図である。
り面養生シートと免震装置とを示す斜視図である。
ある。
す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 地盤側に固定され上面は一方の滑り面と
なされた支承板と、構造物を支持し下面は上記一方の滑
り面上を褶動する他方の滑り面となされた支持柱とを少
なくとも備えてなる免震装置に装着される免震装置の滑
り面養生シートであって、 上記一方の滑り面となされた支承板の上面の半分以上で
全部以下を覆う弾性変形可能な一方の養生シート半体
と、この一方の養生シート半体とほぼ同一形状に成形さ
れ弾性変形可能な他方の養生シート半体と、を備え、 上記一方の養生シート半体及び他方の養生シート半体は
上記一方の滑り面上で上下重ね合わされてなるととも
に、該一方及び他方の養生シート半体の縁部には、それ
ぞれ上記支持柱の周面に接触する切欠き部が形成されて
なることを特徴とする免震装置の滑り面養生シート。 - 【請求項2】 地盤側に固定され上面は一方の滑り面と
なされた支承板と、構造物を支持し下面は上記一方の滑
り面上を褶動する他方の滑り面となされた支持柱とを少
なくとも備えてなる免震装置に挿着される免震装置の滑
り面養生シートであって、 上記一方の滑り面となされた支承板の上面のほぼ半分を
覆い弾性変形可能な一方の養生シート半体と、上記支承
板の上面であって上記一方の養生シート半体で覆われた
部位以外の部位を覆い弾性変形可能な他方の養生シート
半体と、を備え、 上記一方の養生シート半体と他方の養生シート半体の一
側面は、上記一方の滑り面上で互いに対向し接触してな
るとともに、該一方及び他方の養生シート半体の縁部に
は、それぞれ上記支持柱の周面に接触する切欠き部が形
成されてなることを特徴とする免震装置の滑り面養生シ
ート。 - 【請求項3】 地盤側に固定され上面は一方の滑り面と
なされほぼ正方形状に成形された支承板と、構造物を支
持し下面は上記一方の滑り面上を褶動する他方の滑り面
となされた支持柱とを少なくとも備えてなる免震装置に
挿着される免震装置の滑り面養生シート半体であって、 上記一方の滑り面となされた支承板の上面の半分以上で
全部以下を覆い、長さは該一方の滑り面の一辺の長さよ
りも長く成形された弾性変形可能な一方の養生シート半
体と、この一方の養生シート半体とほぼ同一の形状に成
形され弾性変形可能な他方の養生シート半体と、を備
え、 上記一方の養生シート半体及び他方の養生シート半体は
上記一方の滑り面上で上下重合わされてなるとともに、
該一方及び他方の養生シート半体の縁部には、それぞれ
上記支持柱の周面に接触する切欠き部が形成されてなる
ことを特徴とする免震装置の滑り面養生シート。 - 【請求項4】 前記一方の滑り面となされた支承板の上
面には、該支承板を地盤と固定するための複数の締結部
材上端側が突出してなるとともに、前記一方及び他方の
養生シート半体には、上記支承板の上面から突出した締
結部材の上端が挿通される挿通穴が形成されてなること
を特徴とする請求項1又は2記載の免震装置の滑り面養
生シート。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP02694499A JP3613381B2 (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 免震装置の滑り面養生シート |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP2000220694A true JP2000220694A (ja) | 2000-08-08 |
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|---|---|---|---|
| JP02694499A Expired - Lifetime JP3613381B2 (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 免震装置の滑り面養生シート |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3613381B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013019103A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Tomoe Corp | 屋根架構体の支持構造 |
| JP2014001775A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Ichijyo Home Building Co Ltd | 免震装置及びこの免震装置を用いた免震構造物 |
-
1999
- 1999-02-04 JP JP02694499A patent/JP3613381B2/ja not_active Expired - Lifetime
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