JP2000221027A - 携帯型表面性状測定機 - Google Patents

携帯型表面性状測定機

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JP2000221027A
JP2000221027A JP11023339A JP2333999A JP2000221027A JP 2000221027 A JP2000221027 A JP 2000221027A JP 11023339 A JP11023339 A JP 11023339A JP 2333999 A JP2333999 A JP 2333999A JP 2000221027 A JP2000221027 A JP 2000221027A
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JP
Japan
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carrying case
case
touch pen
touch panel
surface texture
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JP11023339A
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English (en)
Inventor
Shigeru Otani
茂 大谷
Nobuyuki Hama
伸行 濱
Futoshi Doi
太 土井
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Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Original Assignee
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 肩掛け状態のままでも、測定操作や測定結果
の視認を容易として、操作性を向上する。 【解決手段】 持ち運び時には、演算指示部30を立て
た状態とし、測定時には、測定作業用の設定や測定結果
の表示を行うタッチパネル32を上向きの略水平状態と
することが可能な、肩掛け可能なキャリングケース40
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測定室や実験室内
での使用に限らず、加工現場等でも容易に使用できる携
帯型表面性状測定機に関する。
【0002】
【従来の技術】表面粗さ測定機、真円度測定機、輪郭形
状測定機等の表面性状測定機には、測定室や実験室内に
設置して、精密な表面性状の解析が行える据え置き型の
測定機と、小型軽量で加工現場等へ持ち運んで測定を行
える携帯型の測定機がある。
【0003】このうち、携帯型の測定機には、例えば測
定対象面に沿って触針を進退させながら、該触針の上下
方向の変位を検出して電気信号に変換する検出器を含む
駆動検出部と、前記検出器からの出力信号を処理・解析
する演算指示部(電装部とも称する)が一体になってお
り、片手で保持可能で、測定機自体をワーク等の被測定
物に押し当てて測定を行う形式のものがある。この形式
の測定機は、ハンディタイプであることから、操作スイ
ッチや表示器の大きさに制約があり、比較的簡単な測定
しか行えないという問題点を有していた。
【0004】このような問題点を解決するべく、肩掛け
型の表面性状測定機が開発されている。この場合の演算
指示部は、操作スイッチの数を増加したり、表示器に大
型のものが使用されている関係で、ある程度の大きさに
なるため、肩掛け型となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この肩
掛け型の測定機を肩に掛けた状態では、通常、操作スイ
ッチや表示器が配置されている操作面が垂直状態となっ
ているため、そのままでは測定し難いという問題があっ
た。
【0006】又、測定作業用の設定や測定結果の表示を
タッチパネルにより行うようにされた測定機において
は、肩掛け状態で使用する場合に、前記タッチパネルに
タッチするためのタッチペンの置き場所がないという問
題があり、タッチペン紛失の原因にもなっていた。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、肩掛け状態のままでも、測定操作や
測定結果の視認が容易な携帯型表面性状測定機を提供す
ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、測定作業用の
設定や測定結果の表示をタッチパネルにより行うように
された演算指示部を有する携帯型表面性状測定機におい
て、持ち運び時には、前記演算指示部を立てた状態と
し、測定時には、前記タッチパネルを上向きの略水平状
態とすることが可能な、肩掛け可能なキャリングケース
を備えることにより、前記課題を解決したのである。
【0009】又、前記キャリングケースに2本のベルト
を設け、その少なくとも一方の長さを変えることによ
り、前記持ち運び状態と測定状態を切り替えるようにし
たものである。
【0010】又、前記演算指示部又はキャリングケース
に、表面性状を測定する検出器や、前記タッチパネルに
タッチするためのタッチペンを、非使用時に収容するた
めの収容部を設けたものである。
【0011】又、前記演算指示部又はキャリングケース
に、測定中に一時的にタッチペンを立てておくためのタ
ッチペンホルダを設けたものである。
【0012】更に、該タッチペンホルダを、非使用時
は、前記演算指示部又はキャリングケース内に収容可能
としたものである。
【0013】又、前記キャリングケース又は演算指示部
とタッチペンを、紐で連結したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して、本発明の実
施形態を詳細に説明する。
【0015】図1に、本発明に係る携帯型表面粗さ測定
機の実施形態を、机上に載置して使用している様子を示
す。
【0016】本実施形態は、図2に検出器22の先端部
分を示す如く、被測定物10の表面10sに沿って、矢
印Aに示す如く進退させた時の触針(スタイラス)24
の上下方向の変位量を電気信号に変換する検出器22及
び該検出器22を進退させるための駆動機構(図示省
略)を含む駆動検出部20と、該駆動検出部20と接続
ケーブル26で接続された、前記検出器22から入力さ
れる電気信号に対して各種の粗さ規格に基づく演算処理
を行い、演算処理結果(測定結果)を表示するタッチパ
ネル32、及び、測定結果や統計結果等を印字するため
のプリンタ34を含む演算指示部30とを備えている。
図において、36はACアダプタである。
【0017】この表面粗さ測定機においては、検出器2
2の触針24が被測定物10の表面10sの微細な凹凸
をなぞり、その際の触針24の上下方向の変位量、及
び、駆動機構による触針24の進退量から表面粗さを求
め、その結果がタッチパネル32に表示される。
【0018】この測定機を加工現場等へ携帯する場合に
は、図3及び図4に示すような手順で、本発明に係るキ
ャリングケース40に収納し、図5に示す如く肩掛け可
能な状態とする。
【0019】具体的には、図3に示す如く、キャリング
ケース40のカバー40cを開け、演算指示部30をキ
ャリングケース40内に収容し、例えば2本の固定ねじ
42をキャリングケース40底面の穴40hに通して締
め付ける。
【0020】次いで、図4に示す如く、キャリングケー
ス40のカバー40cを閉め、駆動検出部20の接続ケ
ーブル26のプラグ26pを、キャリングケース40の
例えば右側面の窓40wから通し、演算指示部30右側
面のコネクタ30cに接続する。
【0021】次いで、図5に示す如く、キャリングケー
ス40の2本のベルト44、46の一方(46)を長く
して、演算指示部30を立てた状態で持ち運ぶ。
【0022】図5に示すような状態で加工現場に運んだ
測定機を実際に使用する場合には、キャリングケース4
0内に演算指示部30を収容したまま、駆動検出部20
をケース40の外に出して測定する。特に、図1のよう
に机上に載置して使用できない場合(例えば被測定物が
大型であるような場合)は、図6に示す如く、キャリン
グケース40の片側のベルト46を短くして、タッチパ
ネル32が上向きの水平状態となるようにする。する
と、図5に示したような演算指示部30を立てたままの
状態に比べて、はるかに容易にタッチパネル32の操作
や表示確認を行うことができる。
【0023】図において、48は、タッチペン50とキ
ャリングケース40を連結して、タッチペン50の落下
や紛失を防止するための紐である。
【0024】前記演算指示部30の側面には、図7に詳
細に示す如く、測定中に一時的にタッチペンを立ててお
くためのタッチペンホルダ38が設けられており、タッ
チペン50を紛失する恐れがない。特に、本実施形態に
おいては、前記タッチペンホルダ38が、演算指示部3
0本体内から回転式に突出できる構造とされているの
で、タッチペンホルダ38を使用しない時には、タッチ
ペンホルダ38を演算指示部30内に収容しておくこと
ができ、持ち運び等の邪魔になることはない。なお、引
き出し式のタッチペンホルダの代わりに、演算指示部3
0本体にタッチペン挿入用の穴を開けておいてもよい。
又、キャリングケース40にタッチペンホルダを設けて
もよい。
【0025】キャリングケース40によって、図6に示
す如く、演算指示部30の操作面をほぼ水平に保てるた
め、肩掛け状態での測定操作が容易になる。特に、研削
加工現場等では、表面粗さ等の表面性状測定の要請が強
い一方、このような現場は、オイルミスト充満等によっ
て、測定場所確保が難しいため、効果的である。
【0026】又、タッチペンホルダ38は、机上での設
置状態でも使用可能であるが、特に肩掛け状態の時に、
タッチペン50を落としたり、紛失したりすることがな
くなり、操作性が向上する。
【0027】本実施形態においては、更に、図8及び図
9に示す如く、接続ケーブル26を接続したままの状態
で、駆動検出部20を演算指示部30内に収納可能とし
ているので、操作性に優れている。
【0028】具体的には、図8に示す如く、キャリング
ケース40のカバー40cを開け、演算指示部30のド
ライブユニットカバー30dを開ける。そして、キャリ
ングケース40両側面の奥の方の切り欠き部40sに接
続ケーブル26を引掛けながら、キャリングケース40
の奥側に接続ケーブル26を通す。そして、キャリング
ケース40左側面の手前側の切り欠き部40tに接続ケ
ーブル26を引掛ける。
【0029】次いで、図9に示す如く、接続ケーブル2
6を接続したままの状態で、駆動部固定用レバー30
rを開き、駆動検出部20の先端を右方向に押しなが
ら、下方向に押して、演算指示部30内に収納する。
タッチペン50も、駆動検出部20と並んで、演算指示
部30内に収納する。
【0030】本実施形態においては、キャリングケース
40に2本のベルト44、46を設け、一方のベルト4
6の長さを伸縮することにより、持ち運び状態と測定状
態を切り換えるようにしているため、構成が簡略であ
る。なお、キャリングケースに収容された演算指示部3
0の姿勢を変更する手段、方法は、これに限定されな
い。
【0031】前記実施形態においては、本発明が表面粗
さ測定機に適用されていたが、本発明の適用対象はこれ
に限定されず、例えば、真円度測定機、輪郭形状測定機
等、他の携帯型表面性状測定機にも、同様に適用可能で
ある。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、キャリングケースによ
って、演算指示部のタッチパネルをほぼ水平に保てるた
め、肩掛け状態での測定操作が容易になる。
【0033】又、肩掛け状態の時にタッチペンを落とし
たり、紛失したりすることがなくなり、操作性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る表面粗さ測定機の実施形態を机上
で使用している状態を示す斜視図
【図2】前記実施形態の検出器による表面粗さ測定状態
を示す断面図
【図3】前記実施形態において、演算指示部をキャリン
グケースに収納する方法を説明するための斜視図
【図4】同じく収納した状態を示す斜視図
【図5】同じく演算指示部を立てて持ち運ぶ状態を示す
斜視図
【図6】同じくタッチパネルを水平にして測定している
状態を示す斜視図
【図7】同じくタッチペンをタッチペンホルダに差して
いる状態を示す斜視図
【図8】同じく駆動検出部を演算指示部内に収納する方
法を説明するための斜視図
【図9】同じく拡大斜視図
【符号の説明】
10…被測定物 20…駆動検出部 22…検出器 24…触針 26…接続ケーブル 30…演算指示部 32…タッチパネル 38…タッチペンホルダ 40…キャリングケース 42…固定ねじ 44、46…ベルト 48…紐 50…タッチペン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土井 太 広島県呉市広古新開6丁目8番20号 株式 会社ミツトヨ内 Fターム(参考) 2F062 AA51 CC22 EE62 HH01 LL20 2F069 AA51 AA61 DD25 GG01 GG12 GG62 HH01 MM17 QQ07 QQ17 RR00

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定作業用の設定や測定結果の表示をタッ
    チパネルにより行うようにされた演算指示部を有する携
    帯型表面性状測定機において、 持ち運び時には、前記演算指示部を立てた状態とし、 測定時には、前記タッチパネルを上向きの略水平状態と
    することが可能な、 肩掛け可能なキャリングケースを備えたことを特徴とす
    る携帯型表面性状測定機。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記キャリングケース
    に2本のベルトが設けられ、その少なくとも一方の長さ
    を変えることにより、前記持ち運び状態と測定状態を切
    り替えるようにされていることを特徴とする携帯型表面
    性状測定機。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、前記演算指示部
    又はキャリングケースに、表面性状を測定する検出器
    や、前記タッチパネルにタッチするためのタッチペン
    を、非使用時に収容するための収容部が設けられている
    ことを特徴とする携帯型表面性状測定機。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかにおいて、前記
    演算指示部又はキャリングケースに、測定中に一時的に
    タッチペンを立てておくためのタッチペンホルダが設け
    られていることを特徴とする携帯型表面性状測定機。
  5. 【請求項5】請求項4において、前記タッチペンホルダ
    が、非使用時は、前記演算指示部又はキャリングケース
    内に収容可能とされていることを特徴とする携帯型表面
    性状測定機。
  6. 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかにおいて、前記
    キャリングケース又は演算指示部とタッチペンが、紐で
    連結されていることを特徴とする携帯型表面性状測定
    機。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004099797A1 (de) * 2003-05-08 2004-11-18 Kathrein-Werke Ag Tragbares elektrisches messgerät
CN103322967A (zh) * 2012-03-19 2013-09-25 株式会社三丰 表面纹理测量装置
CN109655095A (zh) * 2018-12-17 2019-04-19 深圳市匠信智能科技有限公司 一种便携式打光检测设备
CN113702775A (zh) * 2021-07-19 2021-11-26 浙江中新电力工程建设有限公司配电分公司 便携式绝缘毯缺陷检测仪
CN116045891A (zh) * 2023-03-28 2023-05-02 淄博市计量技术研究院 一种零件表面粗糙度自动检测装置

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