JP2000221105A - 光ファイバ端面検査装置および方法 - Google Patents

光ファイバ端面検査装置および方法

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JP2000221105A
JP2000221105A JP11020778A JP2077899A JP2000221105A JP 2000221105 A JP2000221105 A JP 2000221105A JP 11020778 A JP11020778 A JP 11020778A JP 2077899 A JP2077899 A JP 2077899A JP 2000221105 A JP2000221105 A JP 2000221105A
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optical fiber
groove
axis
light reflecting
face
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JP11020778A
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English (en)
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Isao Suzuki
功 鈴木
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 干渉顕微鏡により光ファイバ端面を観察する
際のその光ファイバ軸を干渉顕微鏡の光軸に平行にセッ
トする作業を容易化する。 【解決手段】 V溝ブロック20の光ファイバ心線10
がセットされるV溝に直交する側面を、そのV溝の長さ
方向に精密に垂直な光反射面22として形成し、このV
溝ブロック20を直交3軸の各方向に傾斜可能な傾斜ユ
ニット30上に設置する。V溝ブロック20のV溝にセ
ットされる光ファイバ心線10の先端面およびV溝ブロ
ック20の光反射面22の側に干渉顕微鏡40を配し、
これにより光反射面22を観察し、干渉縞が生じないよ
うに傾斜ユニット30を調整して各方向の傾斜を定め
る。光反射面22の画像において干渉縞が生じないよう
に調整できれば、光反射面22が干渉顕微鏡40の光軸
45に対して精密に直角になり、光ファイバ心線10の
軸が光軸45に精密に平行になるよう調整できたことに
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ファイバの切
断端面が軸に対して直角になっているかあるいは凹凸が
あるか等の端面の状態を検査する装置および方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを付き合わせ接続するような
場合、端面が軸に対して直角でかつ鏡面になっている必
要がある。光ファイバ切断装置は、上記のような端面が
得られるように光ファイバを切断するものであり、つね
に良好な端面が得られることが保証されていなければな
らない。そこで、光ファイバ切断装置の製造工程におい
て、実際にその切断装置で光ファイバを切断してみて、
その切断状況の良否を判定することで、その光ファイバ
切断装置そのものの最終的なチェックを行っている。光
ファイバ端面検査装置はこのような用途に用いられる。
【0003】従来の光ファイバ端面検査装置は、マイケ
ルソン干渉計やミロー型干渉対物レンズを用いた干渉顕
微鏡により構成されているが、いずれにしても、光軸に
対して基準面を正確に垂直にセットする必要があり、そ
の上で、基準面と試料面との距離的差異に応じて干渉縞
を発生させるものである。すなわち、この光ファイバ端
面検査装置によって光ファイバの切断端面の状態(切断
角度など)を観察しようとすれば、光ファイバ軸が干渉
顕微鏡の光軸に正確に平行となるように被観察光ファイ
バをセットする必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光ファイバ端面検査装置では、被観察光ファイバの軸を
光軸に対して厳密に平行にセットすることは難しく、そ
の調整に非常に多くの手間をかける必要があり、またそ
の作業者には経験も要求される。
【0005】この発明は、上記に鑑み、比較的簡単な構
成で、被観察光ファイバの軸を光軸に対して厳密に平行
にセットすることを、経験の浅い作業者でも容易に行う
ことができるように改善した、光ファイバ端面検査装置
および方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明による光ファイバ端面検査装置において
は、表面に被観察光ファイバをセットするためのV溝が
形成され、かつそのV溝の長さ方向に垂直な光反射面と
された側面が形成されているV溝ブロックと、該V溝ブ
ロックを直交3軸方向に傾斜可能に保持する傾斜ユニッ
トと、上記V溝ブロックの光反射面とされた側面方向に
配置される干渉顕微鏡とが備えられることが特徴となっ
ている。
【0007】また、この発明による光ファイバ端面検査
方法では、表面に被観察光ファイバをセットするための
V溝が形成され、かつそのV溝の長さ方向に垂直な光反
射面とされた側面が形成されているV溝ブロックを、傾
斜ユニットにより直交3軸方向に傾斜可能に保持し、干
渉顕微鏡によって上記V溝ブロックの光反射面とされた
側面を観察しながら、傾斜ユニットの傾きを調整した
後、上記のV溝にセットされた被観察光ファイバの端面
を干渉顕微鏡で観察することが特徴となっている。
【0008】V溝ブロックは、直交3軸方向に傾斜可能
な傾斜ユニットにより保持されているので、あらゆる方
向に傾けることができる。このV溝ブロックの、光反射
面とされた側面の方向には干渉顕微鏡が配置される。干
渉顕微鏡で、この側面を観察しながら、干渉縞が発生し
ないように傾斜ユニットの傾きを調整することにより、
その顕微鏡の光軸に対してその側面が正確に直角となる
よう調整することが容易にできる。この側面はV溝の長
さ方向に垂直に形成されているので、V溝に被観察光フ
ァイバをセットすれば、その光ファイバの軸はこの側面
と正確に直角つまり顕微鏡の光軸に対して正確に平行と
なる。そのため、被観察光ファイバの端面により生じる
干渉縞を干渉顕微鏡で観察することによって、その端面
の光ファイバ軸に対する角度やその端面に生じた凹凸状
態の検査が可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1に示す
ように、被観測光ファイバである光ファイバ心線(の被
覆が剥離された部分)10がV溝ブロック20に、ファ
イバクランプ23によってクランプされるようになって
いる。つまり、このV溝ブロック20には、図2に示す
ようにV溝21が形成されていて、そのV溝21に入る
ように光ファイバ心線10がセットされる。そして、こ
のV溝ブロック20のV溝21の長さ方向に直角な側面
22は光反射面とされている。この側面22に、たとえ
ば照明光を反射するような表面処理が施されたり、ある
いは反射型平行オプティカルフラットが貼り合わされる
ことにより光反射面とされている。この光反射面22
は、V溝21の長さ方向に対して厳密に垂直となるよう
に精密加工される。
【0010】このV溝ブロック20は、傾斜ユニット3
0により保持される。この傾斜ユニット30はあらゆる
方向、つまり直交3軸をX,Y,Z(横、縦、高さ)と
したときその各軸の回り方向に傾斜させられるようにな
っているとともに、高さ方向(Z方向)へ移動できるよ
うにされている。すなわち、V溝ブロック20はまず回
転ステージ31上に載置されているが、この回転ステー
ジ31は矢印cに示すようにZ軸の回りに回転できるよ
うになっている。この回転ステージはXY軸傾斜ステー
ジ32上に載せられている。このXY軸傾斜ステージ3
2は、矢印bに示すようにX軸回りとY軸回りとにそれ
ぞれ独立に傾斜できるようにされたものである。このX
Y傾斜ステージ32はZ軸方向ガイドステージ33によ
りZ方向(矢印a方向)に移動できるように保持され
る。
【0011】XY軸傾斜ステージ32はたとえば図3の
ように構成されている。ここではその1軸回り方向の傾
斜を可能とする機構のみを示す。基台51の上に傾斜台
52を置き、基台51の上面の一端に設けた支点53で
支持して、この支点53を中心にして、つまり図の支点
53における紙面に直角な軸の回りに、回転できるよう
にする。この傾斜台52に軸止されたレバー55を、基
台51中央のスプリング収納孔56に収納されたスプリ
ング54で引っ張ることにより傾斜台52を基台51側
へ、つまり図の時計回り方向に付勢する。基台51の他
端側には調整ネジ57が設けられていて、この先端に傾
斜台52が突き当たるようにされる。この調整ネジ57
を回してその先端の突出量を調整することにより、傾斜
角度の調整ができる。支点53における回転軸をX軸と
平行とするなら、これの下(または上)に同様な機構
を、その支点軸がY軸と平行になるように重ね合わせる
ことにより、X軸回りとY軸回りとにそれぞれ独立に傾
斜できることになる。
【0012】V溝ブロック20のV溝21にセットされ
た光ファイバ心線10の先端方向つまりV溝ブロック2
0の光反射面22側には、干渉顕微鏡40が配置され
る。ここでは干渉顕微鏡40は、ミロー型干渉対物レン
ズにより構成されたものを用いているが、他のタイプの
干渉顕微鏡でもよいことはもちろんである。この干渉顕
微鏡40は、光軸45上にミロー型干渉対物レンズ41
と接眼レンズ42とを有するとともに、その間にハーフ
ミラー43を備え、光源44からの光を導入するように
している。ミロー型干渉対物レンズ41は光軸41方向
に矢印dに示すように移動してフォーカス調整ができる
ようにされている。
【0013】ここで、干渉顕微鏡40が光ファイバ心線
10の先端の端面を観察するように設置されており、V
溝ブロック20におけるこの先端側の側面は光反射面2
2とされているため、その光反射面22も、干渉顕微鏡
40の視野内に入ることになる。そこで、この干渉顕微
鏡40によって観察することにより光反射面22につき
干渉縞が生じていないかどうかを観察する。この観察を
行いながら、XY傾斜ステージ32および回転ステージ
31を調整してX、Y、Zの3軸の各々について傾斜角
度の調整を行う。干渉縞が生じないように調整できれ
ば、光反射面22が干渉顕微鏡40の光軸45に精密に
直角にセットされたことになる。
【0014】このことは、V溝21の長さ方向が干渉顕
微鏡40の光軸45に精密に平行にセットされたことを
意味する。このような調整ができた後、Z軸方向ガイド
ステージ33により矢印a方向に移動し、光ファイバ心
線10の先端の端面が干渉顕微鏡40の視野中心に位置
するように調整し、この端面の観察を行う。この端面が
光ファイバ心線10の軸に直角で鏡面状であるなら、干
渉縞は発生しない。ところが、端面が直角でなかった
り、完全にフラットでなくて凹凸があるようなら、干渉
縞が発生し、その角度や凹凸状態を知ることが可能とな
る。
【0015】なお、上記はこの発明の一つの実施の形態
に関して説明したものであり、具体的な構造などはこの
発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更できることは
言うまでもないことであろう。すなわち、V溝ブロック
20を直交3軸方向に傾斜可能に保持する傾斜ユニット
30の構造は図示のものに限らない。干渉顕微鏡40に
ついても他のタイプのものを使用することができる。
【0016】また、V溝ブロック20の側面22は、V
溝の長さ方向に正確に垂直な光反射面であればどのよう
なものでもよい。この光反射面とされた側面22に代わ
るものとして、図4に示すようなゲージ25の端面26
を用いてもよい。このゲージ25は、石英ガラスあるい
はスチールなどで被観測光ファイバである光ファイバ心
線10と同様な形状の円柱形に作成されており、その端
面26が円柱の中心軸に高精度に直角に形成されてい
る。そして、この端面26は、高精度に平坦な鏡面に加
工されることが望ましい。
【0017】このゲージ25を測定される光ファイバ心
線10が配置されるV溝21あるいはこれと高精度に平
行に形成されたV溝24に配置して、その端面26を干
渉顕微鏡40で観察して干渉縞が生じないように傾斜ユ
ニット30を調整する。こうして、端面26が干渉顕微
鏡40の光軸45に精密に直角にセットされた状態に調
整できる。すると、V溝24とV溝21とは精密に平行
とされているので、V溝21の長さ方向が干渉顕微鏡4
0の光軸45に精密に平行にセットされたことになる。
そのため、このV溝21に配置された光ファイバ心線1
0の端面を干渉顕微鏡で観察してその縞模様により端面
の品質を検査することができる。1つのV溝21に最初
ゲージ25を配置して上記の調整を行った後、観測すべ
き光ファイバ心線10に置き換えるようにすれば、この
V溝21と平行なV溝24を作っておく必要はなくな
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による光
ファイバ端面検査装置および方法によれば、観察すべき
光ファイバ端面と同じ側にあるV溝ブロック側面を、V
溝の長さ方向に直角な光反射面としているので、このV
溝ブロック側面を干渉顕微鏡で観察してその干渉縞によ
りこの側面を干渉顕微鏡の光軸に直角なものとする調整
を容易に行うことができる。このことは、V溝の長さ方
向つまりV溝にセットされる光ファイバの軸を干渉顕微
鏡の光軸に平行なものとする調整が容易に行えることを
意味する。これにより、経験の浅い作業者でも容易に光
ファイバ端面の検査が行えるようになる。しかも装置の
構成としても比較的簡単な構成となっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す模式図。
【図2】同実施の形態におけるV溝ブロックを示す模式
的な斜視図。
【図3】同実施の形態におけるXY傾斜ステージの例を
模式的に示す断面図。
【図4】変形例におけるV溝ブロック部分を示す模式的
な斜視図。
【符号の説明】
10 光ファイバ心線 20 V溝ブロック 21、24 V溝 22 光反射面 23 ファイバクランプ 25 ゲージ 26 ゲージの端面 30 傾斜ユニット 31 回転ステージ 32 XY軸傾斜ステージ 33 Z軸方向ガイドステージ 40 干渉顕微鏡 41 ミロー型干渉対物レンズ 42 接眼レンズ 43 ハーフミラー 44 光源 45 光軸 51 基台 52 傾斜台 53 支点 54 スプリング 55 レバー 56 スプリング収納孔 57 調整ネジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に被観察光ファイバをセットするた
    めのV溝が形成され、かつそのV溝の長さ方向に垂直な
    光反射面とされた側面が形成されているV溝ブロック
    と、該V溝ブロックを直交3軸方向に傾斜可能に保持す
    る傾斜ユニットと、上記V溝ブロックの光反射面とされ
    た側面方向に配置される干渉顕微鏡とを備えることを特
    徴とする光ファイバ端面検査装置。
  2. 【請求項2】 表面に被観察光ファイバをセットするた
    めのV溝が形成され、かつそのV溝の長さ方向に垂直な
    光反射面とされた側面が形成されているV溝ブロック
    を、傾斜ユニットにより直交3軸方向に傾斜可能に保持
    し、干渉顕微鏡によって上記V溝ブロックの光反射面と
    された側面を観察しながら、傾斜ユニットの傾きを調整
    した後、上記のV溝にセットされた被観察光ファイバの
    端面を干渉顕微鏡で観察することを特徴とする光ファイ
    バ端面検査方法。
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