JP2000221904A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JP2000221904A
JP2000221904A JP2385699A JP2385699A JP2000221904A JP 2000221904 A JP2000221904 A JP 2000221904A JP 2385699 A JP2385699 A JP 2385699A JP 2385699 A JP2385699 A JP 2385699A JP 2000221904 A JP2000221904 A JP 2000221904A
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wiring
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metal pad
display device
vdd
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JP2385699A
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Haruhiko Nishio
春彦 西尾
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ITO配線の寄生抵抗を低減して、昇圧回路を
内蔵した半導体集積装置で、安定に動作する表示装置を
提供する。 【解決手段】半導体チップ4上に形成された、VDD端子
となる正極金属パッド5およびVSS端子となるグランド
極金属パッド6と、第1ITO配線2および第2ITO
配線がそれぞれ接続し、第1ITO配線2を介してVDD
端子に流入する電流IDDと、VSS端子から第2ITO配
線を介して流出する電流ISSの比(IDD/ISS)がn倍
のとき、第1ITO配線の寄生抵抗RC(VDD) と第2I
TO配線の寄生抵抗RC(VSS) の比(RC(VDD) /RC
(VSS) )を1/nとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶表示装置な
どの表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の液晶表示装置である。液
晶表示装置21は、液晶表示パネル25とこれを駆動す
る半導体集積装置が形成されている半導体チップ23で
構成される。液晶表示パネル25は画素22という液晶
の表示素子をマトリックスに配置し、透明電極から与え
られる電気信号で、画素22を駆動し、白黒またはカラ
ーのドット表示して、画面を映し出す。マトリックスに
配置された画素22は、図で縦に配線されたSEGライ
ン26と、横に配置されたCOMライン27で駆動され
る。この駆動信号を与えるのが半導体チップ23であ
る。そのために、半導体チップ23の表面には、その出
力信号を液晶表示パネル25に与えるために、図示しな
い金属パッドが形成されている。また、この金属パッド
と液晶表示パネル25は透明材料配線であるITO配線
24で結ばれている。尚、VEE端子、VSS端子およびV
EE端子に接続するITO配線24の幅は同じである。ま
た、SEGラインはセグメントライン、COMラインは
コモンライン、ITO配線はITO膜で形成された配線
のことである。
【0003】図4は、従来の半導体チップとITO配線
の要部平面図である。ここでは、半導体チップ23上に
形成されたVDD端子、VSS端子およびVEE端子と、これ
らの端子と接続するITO配線24が示されている。I
TO配線24はガラス基板28に形成されている。半導
体チップ23に形成された金属パッドは、VDD端子を構
成する正極金属パッド25a、Vss端子を構成するグラ
ンド極金属パッド25b、VEE端子を構成する負極金属
パッド25cがあり、これらの金属パッドはITO配線
24と固着し、このITO配線24は、図3のガラス基
板28の端部上に形成されたITO配線端部(外部導出
端部29のこと)で、図示しない外部回路と接続する。
【0004】図5は、ITO配線の寄生抵抗と、半導体
チップを示した図である。半導体チップ23内には、昇
圧回路32やロジック回路33が形成されている。VDD
端子と外部電源の高電位側Vddとは、寄生抵抗RC(VDD)
を有する第1ITO配線で接続され、VSS端子は寄生抵
抗RC(VSS)を有する第2ITO配線を介してGNDに接
続されている。また、VDD端子と昇圧回路32およびロ
ジック回路33とが接続し、昇圧回路とVEE端子および
GNDが接続している。Vddから寄生抵抗RC(VDD)を介
してVDD端子にIDDの電流が流れ、VSS端子からRC(VS
S)を介してGNDにISSの電流が流れる。このRC(VDD)
とRC(VSS)は通常は等しいので、RC(VDD)=RC(VSS)=
RC とすると、VDD端子とVss端子の間の電圧は、Vdd
−RC ×(IDD+ISS)となる。このRC ×(IDD+I
SS)の値が大きくなると、ロジック回路が動作しなくな
る。尚、寄生抵抗はVDD端子やVss端子と前記した外部
導出端部の間のITO配線で生ずる。
【0005】図6は、RC とVddmin の関係を示す。条
件として、IDD+ISS=70μA、ロジック回路の最小
駆動電圧が2.4Vの場合である。Vddmin は半導体チ
ップに形成されたロジック回路を駆動できる最小の電源
電圧である。つまり、ITO配線による寄生抵抗RC が
あると、半導体チップ上の金属パッド部での電圧が、ロ
ジック回路を駆動できる最小の電圧より低くなり、半導
体集積装置が液晶表示パネルを駆動出来なくなる。従っ
て、ロジック回路を駆動する電源電圧Vddを上げて、V
ddmin を確保する必要がある。この寄生抵抗RC が大き
くなるに従って、当然Vddmin を高くしなければならな
い。
【0006】小型液晶表示装置では、半導体集積装置を
ロジック電源電圧Vddのみで駆動している。そのため、
液晶表示パネルを駆動するための高電圧は、半導体チッ
プに内蔵した昇圧回路により作られる。
【0007】図7は昇圧回路の構成図である。スイッチ
41とスイッチ42は同時にオン・オフし、スイッチ4
3とスイッチ44は同時にオン・オフする。また、スイ
ッチ41、42がオンすれば、スイッチ43、44はオ
フし、スイッチ41、42がオフすれば、スイッチ4
3、44はオンする。つまり、スイッチ41、42をオ
ンして、コンデンサC1に電荷を蓄え、スイッチ43、
44をオンすることで、C1の電荷をC2に移して、V
ddのn倍のマイナスの電圧をVEEから出力する。
【0008】図8(a)、(b)は液晶表示パネル駆動
電源回路と各端子の電圧レベルを示す図である。図7の
昇圧回路でVDD端子にE(V)、VEE端子に−E(V)
を発生させる。また、VSS端子は0Vとする。昇圧され
た電圧を利用して、V1からV5の電圧を発生させ、こ
のV1からV5の電圧を液晶表示パネル駆動回路34か
ら図3の液晶表示パネル25のSEGライン26とCO
Mライン27に入力して、画素22を駆動する。また、
C1、C2は図7のC1、C2である。
【0009】前記の昇圧回路が、例えば、2倍昇圧回路
であれば、VDD端子に流れ込む平均電流を、6Vで10
0μA流れるとすると、ロジック回路を動作させる電圧
である3Vに換算すると200μA流れることに相当す
る。勿論、3倍昇圧の場合は、9Vで100μA流れる
とすると、3Vに換算して300μA流れる。つまり、
n倍昇圧なら、ロジック回路を動作させる電圧の3Vで
は、VDD端子に流れ込む電流は、昇圧電圧で流れる電流
のn倍になる。
【0010】半導体集積装置内部の消費電流の配分は、
例えば、ロジック回路が10μA、高耐圧駆動する液晶
表示パネル駆動部分が30μAとすると、10μAは、
VDDからVSSに流れ込む電流ISS、30μAがVDD端子
からVEE端子に流れ込む電流IDDとなる。この30μA
のIDDは、3Vに換算すると、2倍昇圧の場合、60μ
Aとなる。つまり、昇圧回路を内蔵した半導体集積装置
では、VDD端子に流れ込む電流はIDD+ISS=60μA
+10μA=70μAとなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】VDD端子およびVSS端
子に接続するITO配線のシート抵抗を200Ω/□と
し、例えば、35□で配線したとすると、ITO配線の
寄生抵抗RC は7KΩとなる。この7kΩを通して前記
の70μAの電流が流れ込むVDD端子の電圧降下は0.
49Vとなり、また、10μA流れ込むVSS端子の電圧
降下は0.07Vとなる。
【0012】つまり、半導体集積装置を駆動する電源の
VDD端子とVSS端子間の電圧は、3V−0.56V=
2.44Vとなる。この電圧は半導体集積装置を駆動す
る最小の電圧に近づき、電源変動などがあると半導体集
積装置を駆動できない場合も生ずる。
【0013】この発明の目的は、前記の課題を解決し
て、前記のITO配線の寄生抵抗を低減して、昇圧回路
を内蔵した半導体集積装置でも、安定に動作する表示装
置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、基板上の半導体集積装置上に設けた正極、グラン
ド極、負極としての金属パッドと、該金属パッドにそれ
ぞれ対応する基板の外部導出端部との間を透明材料配線
によって接続する表示装置において、前記正極金属パッ
ドと前記外部導出端部とを接続する第1透明材料配線の
配線抵抗を、前記グランド極金属パッドと前記外部導出
端部とを接続する第2透明材料配線の配線抵抗に比べて
小さくする構成とする。
【0015】多数の表示素子と、該表示素子に接続する
透明電極と、該透明電極に電気信号を送る透明材料配線
と、該透明材料配線と接続する基板上の半導体集積装置
上に形成された金属パッドと、正極、グランド極および
負極で構成され、正極の電位と負極の電位の絶対値が等
しい半導体集積装置を駆動する電源と、該電源の一部を
構成し、且つ、半導体集積装置内に形成される昇圧回路
とを備え、前記の正極、グランド極、負極としての金属
パッドと、該金属パッドにそれぞれ対応する基板の外部
導出端部との間を透明材料配線によって接続する表示装
置において、前記正極金属パッドと前記外部導出端部と
を接続する第1透明材料配線の配線抵抗を、前記グラン
ド極金属パッドと前記外部導出端部とを接続する第2透
明材料配線の配線抵抗に比べて小さくする構成とする。
【0016】前記第1透明材料配線と前記第2透明材料
配線は、それぞれの配線抵抗によって生じる電圧効果が
等しくなるよう選定された配線パターンであるとよい前
記第1透明材料配線を流れる第1電流の大きさが、前記
第2透明材料配線を流れる第2電流の大きさのn倍とし
た場合、第1透明材料配線の配線抵抗が、第2透明材料
配線の配線抵抗の1/n倍となるよう選択された配線パ
ターンであるとよい。
【0017】前記半導体装置の正極金属パッドと前記第
1透明材料配線との接続部分の面積は、グランド極金属
パッドと前記第2透明材料配線との接続部分の面積のn
倍であると効果的である。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の第1実施例の
液晶表示装置のITO配線の平面図を示す。半導体チッ
プ4上に形成された、VDD端子となる正極金属パッド5
およびVSS端子となるグランド極金属パッド6と、第1
ITO配線2および第2ITO配線がそれぞれ接続す
る。この第1ITO配線2と第2ITO配線3はガラス
基板1に形成されている。このガラス基板1は液晶表示
パネルを形成する基板である。この図は図3のA部に相
当する箇所を示し、図3で示したVEE端子はこの図では
省略されている。
【0019】第1ITO配線2を介してVDD端子に流入
する電流をIDDとし、VSS端子から第2ITO配線を介
して流出する電流をISSとする。前記したように、IDD
=70μA、ISS=10μAの場合、IDD/ISS=7で
ある。VDD端子である正極金属パッドに接続する第1I
TO配線2の寄生抵抗RC(VDD) を、VSS端子であるグ
ランド金属パッド6と接続する第2ITO配線3の寄生
抵抗RC(VSS) の1/7にする。具体的には、例えば、
第1ITO配線2の幅W1を第2ITO配線3の幅W2
の7倍にする。勿論、W1とW2の和は従来のITO配
線の幅と同じにする。つまり、従来とITO配線が占め
る面積を同一とすることが条件である。この条件が大切
なのは、もしも、本発明のITO配線の占める面積が従
来より大きくなれば、液晶表示装置が大きくなり、コス
ト高となり、また、小型化ができなくなるためである。
【0020】このようにすると、例えば、VDD端子と接
続する第1ITO配線2の寄生抵抗RC(VDD) で生ずる
電圧降下が0.28V÷7で0.04Vとなり、VDD端
子とVSS端子間の電圧は3V−0.04V×2=3V−
0.08V=2.92Vとなり、ロジック回路の最小駆
動電圧である2.4Vを大幅に上回る。つまり、ITO
配線の寄生抵抗による電圧降下が大幅に低減される。そ
のため、昇圧回路を有する半導体集積装置で、安定に、
液晶表示装置を駆動できる。また、RC(VDD)とRC(VS
S) による電圧降下を同じにすることができて、全体の
寄生抵抗による電圧降下を従来より大幅に小さくするこ
とができる。
【0021】これを、一般化すると、IDD/ISS=nの
場合、つまり昇圧回路の昇圧段数を複数にした場合、R
C(VDD) /RC(VSS) =1/nとするとよいことにな
る。勿論、第1ITO配線2と第2ITO配線3の占め
る面積は従来のものと同じにする。また、寄生抵抗がI
TO配線の長さ方向で異なる場合は、微小片の寄生抵抗
を長さ方向に積分することで得ることができる。つま
り、RC =∫R(x)dxで求めることができる。
【0022】図2は、この発明の第2実施例の液晶表示
装置の金属パッド部の平面図である。図1と同様な条件
で考える。VDD端子の正極金属パッド5の数をVSS端子
のグランド側金属パッド6の数の7倍にする。ここで
は、金属パッド5、6の大きさを同じにした場合であ
り、変形例として、VDD端子の正極金属パッド5の面積
をVSS端子のグランド側金属パッド6の面積の7倍にし
てもよい。こうすることで、金属パッドとITO配線の
接触部の電気抵抗を同じにすることができる。
【0023】これを、一般化すると、IDD/ISS=nの
場合、VDD端子の正極金属パッドの面積(数)/VSS端
子のグランド極金属パッドの面積(数)=nとすると、
電気抵抗を両者で同じにできて前記と同様の効果が期待
できる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、2段以上の昇圧回路
を有する半導体集積装置で駆動される表示装置におい
て、前記のIDD/ISS=nの場合、前記のVDDと接続す
るITO配線の寄生抵抗RC(VDD) を、VSSと接続する
ITO配線の寄生抵抗RC(VSS)の1/nとすること
で、寄生抵抗で生ずる電圧降下を小さくし、安価で、確
実に表示装置を駆動できる。
【0025】また、ITO配線と接続するVDDの面積
(数)を、ITO配線と接続するVSSの面積(数)のn
倍にすることで、この箇所での接触抵抗を両者で同じに
し、全体として、抵抗を低減できる。そのことで、安価
で、確実に表示装置を駆動できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の液晶表示装置のITO
配線の平面図
【図2】この発明の第2実施例の液晶表示装置の金属パ
ッド部の平面図
【図3】従来の液晶表示装置の構成図
【図4】従来の半導体チップとITO配線の要部平面図
【図5】ITO配線の寄生抵抗と、半導体チップを示し
た図
【図6】RC とVddmin の関係を示す図
【図7】昇圧回路の構成図
【図8】液晶表示パネル駆動電源回路と各端子の電圧レ
ベルを示す図
【符号の説明】
1 ガラス基板 2 第1ITO配線 3 第2ITO配線 4 半導体チップ 5 正極勤続パッド 6 グランド極金属パッド 21 液晶表示装置 22 画素 23 半導体チップ 24 ITO配線 25 液晶表示パネル 26 SEGライン 27 COMライン 28 ガラス基板 29 外部導出端部 32 昇圧回路 33 ロジック回路 34 液晶表示パネル駆動回路 W1 第1ITO配線の幅 W2 第2ITO配線の幅 RC(VDD)、RC(VSS)、RC ITO配線の寄生抵抗

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上の半導体集積装置上に設けた正極、
    グランド極、負極としての金属パッドと、該金属パッド
    にそれぞれ対応する基板の外部導出端部との間を透明材
    料配線によって接続する表示装置において、 前記正極金属パッドと前記外部導出端部とを接続する第
    1透明材料配線の配線抵抗を、前記グランド極金属パッ
    ドと前記外部導出端部とを接続する第2透明材料配線の
    配線抵抗に比べて小さくすることを特徴とする表示装
    置。
  2. 【請求項2】多数の表示素子と、該表示素子に接続する
    透明電極と、該透明電極に電気信号を送る透明材料配線
    と、該透明材料配線と接続する基板上の半導体集積装置
    上に形成された金属パッドと、正極、グランド極および
    負極で構成され、正極の電位と負極の電位の絶対値が等
    しい半導体集積装置を駆動する電源と、該電源の一部を
    構成し、且つ、半導体集積装置内に形成される昇圧回路
    とを備え、前記の正極、グランド極、負極としての金属
    パッドと、該金属パッドにそれぞれ対応する基板の外部
    導出端部との間を透明材料配線によって接続する表示装
    置において、 前記正極金属パッドと前記外部導出端部とを接続する第
    1透明材料配線の配線抵抗を、前記グランド極金属パッ
    ドと前記外部導出端部とを接続する第2透明材料配線の
    配線抵抗に比べて小さくすることを特徴とする表示装
    置。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2において、 前記第1透明材料配線と前記第2透明材料配線は、それ
    ぞれの配線抵抗によって生じる電圧効果が等しくなるよ
    う選定された配線パターンであることを特徴とする表示
    装置。
  4. 【請求項4】請求項1または請求項2に記載の表示装置
    において、 前記第1透明材料配線を流れる第1電流の大きさが、前
    記第2透明材料配線を流れる第2電流の大きさのn倍と
    した場合、第1透明材料配線の配線抵抗が、第2透明材
    料配線の配線抵抗の1/n倍となるよう選択された配線
    パターンであることを特徴とする表示装置。
  5. 【請求項5】請求項4に記載の表示装置において、 前記半導体装置の正極金属パッドと前記第1透明材料配
    線との接続部分の面積は、グランド極金属パッドと前記
    第2透明材料配線との接続部分の面積のn倍であること
    を特徴とする表示装置。
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