JP2000222049A - 減衰回路 - Google Patents

減衰回路

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JP2000222049A
JP2000222049A JP11022703A JP2270399A JP2000222049A JP 2000222049 A JP2000222049 A JP 2000222049A JP 11022703 A JP11022703 A JP 11022703A JP 2270399 A JP2270399 A JP 2270399A JP 2000222049 A JP2000222049 A JP 2000222049A
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voltage
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transistor
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Keiichi Ueki
啓一 植木
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】直流入力電圧に重畳した交流成分を除去し、小
型で低損失の直流出力電圧を供給する交流減衰回路を提
供する。 【解決手段】入力電圧の直流成分に応じた出力電圧を発
生する第1誤差増幅器4と抵抗15、キャパシタ5で構
成されるフィルタにより生成される入力直流電圧に応じ
た基準電圧と、出力電圧を検出して基準電圧と比較演算
する第2誤差増幅器3と、この誤差増幅器3の出力によ
りそのゲートバイアスを制御して可変インピーダンス素
子として動作する電界効果トランジスタ1を入力端子1
9と出力端子20間に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は減衰回路、特に直流
電圧に重畳された交流電圧を減衰する交流減衰又は除去
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】直流電圧に重畳された交流電圧を減衰す
る減衰回路は、一般にインダクタンスとキャパシタンス
とを用いるローパスフィルタ(LPF)が使用される。
しかし、減衰効果を低周波で得ようとすると、インダク
タンス及びキャパシタンスを大きくする必要があり、こ
れらの構成素子が大型となる。近年、電子機器の小型軽
量化が要求され、この要求に応じえることができないと
いう問題がある。
【0003】この課題を解決する為の手段として、例え
ば、実開昭61−133815号公報の「シリーズレギ
ュレータ」や、特開平1−88612号公報の「直流電
圧安定化電源装置」が提案されている。
【0004】前者の例を図10に示す。図10では、入
力電源Vinと出力Vout間に誤差増幅器Aで動作さ
れる直列制御トランジスタを設け、出力電圧Voutを
一定にする為の直列制御(安定化)回路を構成する。
【0005】また、入力端子の入力電圧V1がしきい値
より高いか低いかを判断する検出回路を設け、この検出
回路の出力により、入力端と出力端間に直列接続された
トランジスタをリニア(線形)レギュレータ又はスイッ
チングレギュレータとして動作させるよう動作モードを
切り替える従来例もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図10にした従来技術
では、入力電圧Vinに関係なく出力電圧Voutを一
定に維持する為に、図9に示す如く、入力電圧Vinが
高くなると、入出力電圧差(Vin−Vout)が△V
Lから△VHに増加する。従って負荷電流が一定であっ
た場合、直列制御トランジスタでの損失、即ち消費電力
が増大し、不経済である。また、発熱量が耐えられるだ
けの大電力用トランジスタを使用する必要があり、装置
が大型化するという問題がある。
【0007】また後者の従来技術の場合には、入力電圧
が低レンジの場合には、リニアレギュレータとして動作
しているので問題はないが、入力電圧がしきい値を超す
とスイッチングレギュレータとして動作する為にスイッ
チングノイズが出力電圧に重畳されることとなる。ま
た、入力電源の電流がスイッチング(パルス状)電流と
なり、入力電源との電磁適合性上の問題を生じる。ま
た、この電磁適合性を許容レベルに収めるにはフィルタ
等の追加を必要とする。
【0008】従って、本発明の目的は、直流電圧に重畳
される交流電圧成分を雑音を発生することなく、しかも
小型且つ低損失で減衰させる減衰回路又斯る減衰回路を
使用する電源回路を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による減衰回路は、次のような特徴的な構成
を採用している。
【0010】(1)直流電圧に重畳された交流電圧成分
を含む入力電圧を受け、前記交流電圧成分が減衰された
出力電圧を得る減衰回路において、前記入力電圧に応じ
た電圧を得る第1誤差増幅器と、該第1誤差増幅器の出
力を平滑し、前記出力電圧から得た基準電圧と比較演算
する第2誤差増幅器と、該第2誤差増幅器により制御さ
れるトランジスタとを備える減衰回路。
【0011】(2)前記トランジスタは、入出力端子間
に直列接続され可変インピーダンス素子として動作する
上記(1)の減衰回路。
【0012】(3)前記トランジスタと直列に電流制限
回路が設けられる上記(2)の減衰回路
【0013】(4)出力側にインダクタとキャパシタと
より成るLCフィルタが接続される上記(1)、(2)
又は(3)の減衰回路。
【0014】(5)前記第1誤差増幅器の出力の平滑
は、抵抗及びキャパシタにより行う上記(1)の減衰回
路。
【0015】(6)出力側にスイッチングトランジスタ
を含むスイッチングレギュレータを配置する上記(1)
乃至(5)のいずれかの減衰回路。
【0016】(7)前記トランジスタとして電界効果ト
ランジスタを使用する上記(1)の減衰回路。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の減衰回路の好適実
施形態例を添付図、特に図1乃至図8を参照して詳細に
説明する。
【0018】先ず、図1は参照して説明する。図1は本
発明の減衰回路の第1実施形態例の回路図を示す。この
減衰回路は、入力端子19、出力端子20及び接地端子
22を有する。入力端子19及び出力端子20間には、
Pチャンネル電界効果トランジスタ(以下、FETとい
う)1が直列接続されている。また、入力端子19と接
地端子22間には、抵抗7、8及びトランジスタ2のコ
レクタ・エミッタが直列接続され、両抵抗7、8の中点
がFET1のゲートに接続されている。同様に、これら
端子19、22間には、入力電圧検出抵抗17、18が
直列接続され、その中点は、誤差増幅器3の正又は非反
転(+)入力端子に接続され、負又は反転端子は抵抗6
を介して接地されると共に抵抗16を介して誤差増幅器
4の出力端に接続されている。
【0019】誤差増幅器4の出力は、直列抵抗15、1
4を介して他の誤差増幅器3の正入力端子に入力され、
両抵抗15、14の中点はキャパシタ5を介して接地さ
れる。誤差増幅器3の負入力端子は、FET1のドレイ
ンと接地間に直列接続された抵抗12、13の中点に接
続され、この中点は更に抵抗11を介して誤差増幅器3
の出力端子に接続されている。更に、誤差増幅器3の出
力端子は、抵抗10を介して上述したトランジスタ2の
ベースに接続され、抵抗9を介して接地される。最後
に、電源21が誤差増幅器3、4の動作電圧を供給する
ことにより、減衰回路を完成する。
【0020】この減衰回路において、FET1は、可変
インピーダンス素子として、入力端子19と出力端子2
0との間に直列接続される。抵抗7はFET所定バイア
スを与える。トランジスタ2は、両誤差増幅器3、4で
制御され、FET1を制御する。抵抗15とキャパシタ
5とは平滑回路を構成する。
【0021】以下、本発明による第1実施形態の減衰回
路の動作を図1を参照して説明する。誤差増幅器4は、
抵抗6を介して得られる基準値と、入力端子19に印加
する電圧値を抵抗17、18にて分圧して得られる電圧
値との比較演算を行い、その差分を増幅し、出力する。
1例を挙げると、抵抗17が抵抗18の10倍の値とし
た場合、抵抗6と抵抗17を同じ値、抵抗16と抵抗1
8を同じ値とすれば、誤差増幅器4の出力端子には入力
端子19の電圧の約10分の1の電圧が得られる。
【0022】ここで、入力電源の直流電圧値に対して誤
差増幅器4の入力電圧値を小さくとれば、抵抗16と抵
抗6の比率により誤差増幅器4は利得を持たない方向に
作用するため、周波数に対してほとんど利得を持たなく
なり、直流アンプとして動作する。
【0023】一方、誤差増幅器4は周波数に対して無限
大の利得を有していないため、入力端子に重畳された雑
音は、減衰されたレベルではあるが出力に現れる。しか
し、誤差増幅器4の出力に現れた交流成分は抵抗15及
びキャパシタ5にて得られるローパスフィルタにて減衰
されるため、誤差増幅器3の基準電圧としては直流成分
のみが得られるようになる。1例を挙げると、抵抗15
が1KΩ、キャパシタ5が10μFであった場合、その
フィルタのカットオフ周波数は約16Hzとなるため、
この周波数以上の交流成分は、この周波数を境に6dB
/oct.にて減衰される。
【0024】したがって、誤差増幅器3の基準電圧とし
ては問題ないレベルに減衰されることとなる。抵抗15
及びキャパシタ5は、低電圧の回路部分で動作し、且
つ、高インピーダンスラインで用いられるため、そのカ
ットオフ周波数を下げるべく重量や大きさに対する影響
を最小にして定数を大きくすることは容易である。そし
て、誤差増幅器3に入力される基準電圧は、キャパシタ
5を電圧源として認識するため、誤差増幅器3の入力オ
フセットの整合をとるため抵抗14が設けられている。
【0025】このようにして得られた直流電圧値を基準
電圧として、誤差増幅器3は、出力端子電圧20に得ら
れた電圧値を抵抗12、13にて分圧して検出し、演算
を行う。前述の例の誤差増幅器4の出力に入力端子電圧
の10分の1の電圧が得られた場合を考えると、抵抗1
2を抵抗13の8倍とすると、出力端子20には入力端
子19に印加された電圧の90%の直流電圧値が得られ
ることになる。
【0026】言い換えれば、誤差増幅器3は、出力端子
20の直流電圧値を入力端子19の直流電圧値の90%
となるように出力電圧の負帰還制御を行う。誤差増幅器
3の出力が、トランジスタ2のベースにバイアスを与
え、トランジスタ2のベース電流を制御することによ
り、トランジスタ2のコレクタ電流が制御される。トラ
ンジスタ2のコレクタ電流が制御されると、FFT(電
界効果トランジスタ)1のゲート・ソース間電位が制御
され、電界効果トランジスタ1は誤差増幅器3により、
可変インピーダンス素子として制御されることになる。
【0027】また、このようにして得られた出力電圧
は、入力電圧に重畳されている交流成分が除去された雑
音のない直流電圧が得られる。図2を参照すると、入力
電圧とそれに重畳されている雑音、及び出力電圧の関係
が、示されている。直流入力電圧値が変化しても、その
入・出力間電圧差(図2の△V)は、一定に保たれ、ま
た、入力電圧に重畳している雑音の振幅を考慮した最低
値より出力電圧を低く設定しているため、交流雑音は除
去される。
【0028】誤差増幅器3は、負帰還制御を行うため、
交流電圧減衰特性は誤差増幅器の利得に依存することと
なる。従って、本発明の減衰回路の減衰特性は、誤差増
幅器3および帰還抵抗11にて決定される特性となる。
図3を参照すると、入・出力間電圧減衰特性は、低い周
波数の交流成分に対しては十分な減衰特性が得られる
が、高い周波数成分の交流成分に関しては誤差増幅器の
利得に依存しているため、ある周波数からは減衰特性が
得られない特性となる。
【0029】次に、図4及び図5を参照して、本発明の
減衰回路の第2実施形態例を説明する。この減衰回路
は、図1〜図3を参照して上述した第1実施形態例の減
衰回路と類似する構成を有するが、比較的高周波成分に
ついての減衰特性を改善している。図4の減衰回路中、
図1の減衰回路と同一端子には同じ参照符号を附し、以
下、主要相違点のみ説明することとする。
【0030】図4の減衰回路においては、FET1のド
レインと出力端子20間に、直列インダクタ23を接続
する。また、インダクタ23のFET1側と接地端子2
2間にダイオード25を、インダクタ23の出力端子2
0側と接地端子22間にキャパシタ24を接続しいる。
このインダクタ23とキャパシタ24とは、LCフィル
タを構成する。またダイオード25は逆電圧保護を行
う。
【0031】このインダクタ23とキャパシタ24から
成るローパスフィルタを追加した図4の減衰回路の交流
電圧減衰特性は図5のようになる。即ち、制御ループで
の減衰特性とLCフィルタの減衰特性を加算した交流電
圧減衰特性が得られ、低周波から高周波まで良好な交流
電圧減衰特性が得られる。
【0032】このように、図4の減衰回路において、制
御ループの利得があるため、追加するインダクタ23と
キャパシタ24により構成されるLCフィルタのカット
オフ周波数を高くすることが可能となり、従って、イン
ダクタ23とキャパシタ24は小さい値のものとするこ
とが可能であり、小型化が可能であるという効果が得ら
れる。
【0033】上述した図1及び図4に示す減衰回路にお
いて、直流出力電圧は直流入力電圧値に応じて変動する
回路となっているが、固定の直流出力電圧を得るために
出力にはスイッチングレギュレータを追加してもよい。
かかる実施形態例を図6に示す。この減衰回路は、イン
ダクタ23、キャパシタ24、ダイオード25,トラン
ス26,トランジスタ27,ダイオード28,キャパシ
タ29を追加した回路となっている。ここで、トランジ
スタ27はスイッチングトランジスタであり、そのゲー
ト電極にパルス幅制御などにより外部から制御されたパ
ルスを供給してスイッチング動作を制御する。トランス
で電力を伝送し、ダイオード28、キャパシタ29で整
流・平滑され、出力端子20には一定電圧が得られる。
出力の整流・平滑回路は、入力端子19から重畳される
交流成分を減衰することに関して考慮する必要はなく、
スイッチング成分の減衰を考慮するのみでよいため、小
容量のキャパシタを用いることが可能であり、小型化に
寄与する。
【0034】本発明による減衰回路の更に他の実施形態
例を図7及び図8に回路図で示す。これら各実施形態例
においても、図1及び図4の実施形態例に類似の構成素
子を多く使用するので、対応する素子には同様の参照符
号を使用している。主要相違点を中心に以下に説明する
こととする。
【0035】図7の減衰回路にあっては、入力端子19
と出力端子20間に直列接続される可変インピーダンス
用トランジスタとして、FETに代ってパイポーラ型ト
ランジスタ1’を使用する点で、図1の減衰回路と相違
する。また、図8の減衰回路は、図7のトランジスタ
1’と直列に抵抗31及びトランジスタ30より成る電
流制限回路を設けた点で図7の減衰回路と相違する。こ
の電流制限回路は例えば出力端子20が短縮した場合
に、トランジスタ1’及び抵抗31に過大電流が流され
ると、トランジスタ30がオン(導通)し、トランジス
タ1’を非導通又はオフ状態とする。電流制限抵抗31
の抵抗値は、制限したい負荷電流に応じて適宜選定され
る。
【0036】以上、本発明による減衰回路の種々の実施
形態例を図示すると共に構成及び動作を詳述した。しか
し、本発明は斯かる特定実施形態例に限定されるべきで
はなく、本発明の要旨を逸脱することなく、特定用途に
応じて適宜変形変更が可能であることが当業者には容易
に理解できよう。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明の減衰回
路によれば、入力電圧の直流成分を検出してその直流成
分に応じた基準電圧を生成し、その基準電圧と出力電圧
を比較演算するという基本構成に基づき、入力電圧に重
畳される交流成分を減衰させ直流成分のみを出力する回
路が実現できる。そのための回路構成は極めて簡単であ
り、大型の回路素子を必要とせず、全体に小型化が可能
であり、且つ安価であるという実用上の顕著な効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による減衰回路の第1実施形態例の回路
図である。
【図2】図1に示す減衰回路の動作説明図である。
【図3】図1に示す減衰回路の周波数特性図である。
【図4】本発明による減衰回路の第2実施形態例の回路
図である。
【図5】図4に示す減衰回路の周波数特性図である。
【図6】本発明による減衰回路の第3実施形態例の回路
図である。
【図7】本発明による減衰回路の第4実施形態例の回路
図である。
【図8】本発明による減衰回路の第5実施形態例の回路
図である。
【図9】従来技術の動作説明図である。
【図10】従来のシリーズレギュレータの1例の回路図
である。
【符号の説明】
1、1’ トランジスタ 3 第2誤差増幅器 4 第1誤差増幅器 5,15 平滑LC回路 19 入力端子 20 出力端子 22 接地端子 23,24 LC回路 27 スイッチングトランジスタ 30,31 電流制限回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流電圧に重畳された交流電圧成分を含む
    入力電圧を受け、前記交流電圧成分が減衰された出力電
    圧を得る減衰回路において、前記入力電圧に応じた電圧
    を得る第1誤差増幅器と、該第1誤差増幅器の出力を平
    滑し、前記出力電圧から得た基準電圧と比較演算する第
    2誤差増幅器と、該第2誤差増幅器により制御されるト
    ランジスタとを備えることを特徴とする減衰回路。
  2. 【請求項2】前記トランジスタは、入出力端子間に直列
    接続され可変インピーダンス素子として動作することを
    特徴とする請求項1に記載の減衰回路。
  3. 【請求項3】前記トランジスタと直列に電流制限回路が
    設けられることを特徴とする請求項2に記載の減衰回路
  4. 【請求項4】出力側にインダクタとキャパシタとより成
    るLCフィルタが接続されることを特徴とする請求項
    1、2又は3に記載の減衰回路。
  5. 【請求項5】前記第1誤差増幅器の出力の平滑は、抵抗
    及びキャパシタにより行うことを特徴とする請求項1に
    記載の減衰回路。
  6. 【請求項6】出力側にスイッチングトランジスタを含む
    スイッチングレギュレータを配置することを特徴とする
    請求項1乃至5のいずれかに記載の減衰回路。
  7. 【請求項7】前記トランジスタとして電界効果トランジ
    スタを使用することを特徴とする請求項1に記載の減衰
    回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016144168A (ja) * 2015-02-05 2016-08-08 三菱電機株式会社 光半導体素子駆動回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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