JP2000222287A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャッシュメモリから記録媒体への高速に行
うことが可能で、ホストコンピュータとの間のデータ転
送を円滑かつ効率的に行う。 【解決手段】 CPU8は、ホストコンピュータからの
コマンドに対し完了を指示するコマンド制御部21と、
キャッシュ管理データ22及びキャッシュヒット管理デ
ータ23とを記憶部7に格納する制御部24と、キャッ
シュ管理データ22に基づいてヒットと判別するキャッ
シュヒット判別部25と、制御部24を介してキャッシ
ュ管理データ22やキャッシュヒット管理データ23で
記憶しているデータのLBAを管理データ単位に並び替
えるソート機能部26と、キャッシュメモリ内の未書き
込みデータを光ディスク2に書き込むためにアクセス制
御部を制御するライト制御部27とから構成される。
うことが可能で、ホストコンピュータとの間のデータ転
送を円滑かつ効率的に行う。 【解決手段】 CPU8は、ホストコンピュータからの
コマンドに対し完了を指示するコマンド制御部21と、
キャッシュ管理データ22及びキャッシュヒット管理デ
ータ23とを記憶部7に格納する制御部24と、キャッ
シュ管理データ22に基づいてヒットと判別するキャッ
シュヒット判別部25と、制御部24を介してキャッシ
ュ管理データ22やキャッシュヒット管理データ23で
記憶しているデータのLBAを管理データ単位に並び替
えるソート機能部26と、キャッシュメモリ内の未書き
込みデータを光ディスク2に書き込むためにアクセス制
御部を制御するライト制御部27とから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報記録再生装置装
置、更に詳しくはキャッシュヒットの管理部分に特徴の
ある情報記録再生装置装置に関する。
置、更に詳しくはキャッシュヒットの管理部分に特徴の
ある情報記録再生装置装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に情報記録再生装置は、情報処理装
置におけるホストコンピュータの外部記録装置等として
用いられているが、記録媒体に対するデータの書き込み
処理はホストコンピュータとの間でのデータ転送処理速
度より遅いため、近年では中間にキャッシュメモリを設
けて、このキャッシュメモリを介してデータの転送を行
うことにより、データの記録処理の高速化を図ったもの
が用いられる。
置におけるホストコンピュータの外部記録装置等として
用いられているが、記録媒体に対するデータの書き込み
処理はホストコンピュータとの間でのデータ転送処理速
度より遅いため、近年では中間にキャッシュメモリを設
けて、このキャッシュメモリを介してデータの転送を行
うことにより、データの記録処理の高速化を図ったもの
が用いられる。
【0003】特に、光ディスクを記録媒体として用いる
光ディスク装置では、記録媒体への書き込み処理に多く
の時間がかかるため、記録データを一時格納するキャッ
シュメモリを設けたものが一般的である。
光ディスク装置では、記録媒体への書き込み処理に多く
の時間がかかるため、記録データを一時格納するキャッ
シュメモリを設けたものが一般的である。
【0004】このようなキャッシュメモリを備えた装置
として、例えば特開平2−165248号公報に開示さ
れているディスクキャッシュ装置があるが、このディス
クキャッシュ装置では、データの書き込み要求(以下、
ライト命令と称する)があった場合に、ホストコンピュ
ータからのデータをディスクキャッシュメモリに書き込
むと共に、ホストコンピュータへの書き込み完了信号を
出力してデータ処理を再開させ、データ処理の空き時間
に適切なタイミングを見計らって、ディスクキャッシュ
メモリに格納した未書き込みのデータを記録媒体に書き
込むようにしている。
として、例えば特開平2−165248号公報に開示さ
れているディスクキャッシュ装置があるが、このディス
クキャッシュ装置では、データの書き込み要求(以下、
ライト命令と称する)があった場合に、ホストコンピュ
ータからのデータをディスクキャッシュメモリに書き込
むと共に、ホストコンピュータへの書き込み完了信号を
出力してデータ処理を再開させ、データ処理の空き時間
に適切なタイミングを見計らって、ディスクキャッシュ
メモリに格納した未書き込みのデータを記録媒体に書き
込むようにしている。
【0005】このようなライトアフタ方式の装置によれ
ば、ホストコンピュータはディスクキャッシュメモリに
データを書き込んだ時点で書き込み終了を認識してデー
タ処理を再開できるので、記録媒体への書き込み終了ま
で待つことなく、書き込み処理時のアクセスタイムを短
縮できる。
ば、ホストコンピュータはディスクキャッシュメモリに
データを書き込んだ時点で書き込み終了を認識してデー
タ処理を再開できるので、記録媒体への書き込み終了ま
で待つことなく、書き込み処理時のアクセスタイムを短
縮できる。
【0006】また、従来の装置では、データの読み出し
要求(以下、リード命令と称する)があったときに、キ
ャッシュメモリ上に記録媒体へ未書き込みデータがある
場合は、ホストコンピュータからのリード命令を待たせ
て、全ての未書き込みデータを記録媒体に書き込み終了
してから要求されたデータの読み出しを行うようにして
いる。
要求(以下、リード命令と称する)があったときに、キ
ャッシュメモリ上に記録媒体へ未書き込みデータがある
場合は、ホストコンピュータからのリード命令を待たせ
て、全ての未書き込みデータを記録媒体に書き込み終了
してから要求されたデータの読み出しを行うようにして
いる。
【0007】すなわち、この場合、キャッシュメモリに
格納されたデータは記録媒体へ書き込み済みとなってか
ら有効となり、リード命令に対するデータがキャッシュ
メモリに存在する場合(キャッシュヒットした場合)に
キャッシュメモリから読み出されてホストコンピュータ
へ転送するようになっている。
格納されたデータは記録媒体へ書き込み済みとなってか
ら有効となり、リード命令に対するデータがキャッシュ
メモリに存在する場合(キャッシュヒットした場合)に
キャッシュメモリから読み出されてホストコンピュータ
へ転送するようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のキャッシュメモリを備えた情報記録再生装置で
は、キャッシュメモリから記録媒体へデータを書き込む
際、それぞれのLBA(論理ブロックアドレス)に対す
るシーク等が効率よく行われず、実際データを記録媒体
へ書き込む時間は短縮されないという問題がある。
た従来のキャッシュメモリを備えた情報記録再生装置で
は、キャッシュメモリから記録媒体へデータを書き込む
際、それぞれのLBA(論理ブロックアドレス)に対す
るシーク等が効率よく行われず、実際データを記録媒体
へ書き込む時間は短縮されないという問題がある。
【0009】また、同様に記録媒体へデータを書き込む
際に、ホストコンピュータより要求されるデータのアド
レス(LBA)が同一または、重複したものがキャッシ
ュメモリ内に存在した場合、再度同一または、重複した
アドレスへのアクセスが発生する場合が多分にある。
際に、ホストコンピュータより要求されるデータのアド
レス(LBA)が同一または、重複したものがキャッシ
ュメモリ内に存在した場合、再度同一または、重複した
アドレスへのアクセスが発生する場合が多分にある。
【0010】これらは、極力キャッシュメモリに残して
おき、キャッシュメモリ内の未書き込みデータを全て書
き込んだ後に、これらのデータを記録媒体へ書き込みを
行った方がシークの回数が激減し、より高速にデータ転
送を行うことが可能となる。
おき、キャッシュメモリ内の未書き込みデータを全て書
き込んだ後に、これらのデータを記録媒体へ書き込みを
行った方がシークの回数が激減し、より高速にデータ転
送を行うことが可能となる。
【0011】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、キャッシュメモリから記録媒体への書き込みを
高速に行うことが可能で、ホストコンピュータとの間の
データ転送を円滑かつ効率的にできる情報記録再生装置
を提供することを目的としている。
であり、キャッシュメモリから記録媒体への書き込みを
高速に行うことが可能で、ホストコンピュータとの間の
データ転送を円滑かつ効率的にできる情報記録再生装置
を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の情報記録再生装
置は、ホストコンピュータから送られるデータを一時格
納するキャッシュメモリと、前記キャッシュメモリ内の
データを管理するキャッシュ管理データを記憶するキャ
ッシュ管理データ記憶手段と、前記キャッシュ管理デー
タに基づいて前記ホストコンピュータからのデータが前
記キャッシュメモリに存在した場合キャッシュヒットと
判断するキャッシュヒット判別手段と、前記キャッシュ
ヒット判別手段によりキャッシュヒットと判断された前
記キャッシュメモリ内のデータを管理するキャッシュヒ
ット管理データを記憶するキャッシュヒット管理データ
記憶手段と、前記キャッシュ管理データ記憶手段または
/及び前記キャッシュヒット管理データ記憶手段で記憶
しているデータのLBAを管理データ単位で並び替える
ソート手段と、前記キャッシュメモリ内の未書き込みデ
ータを記録媒体に書き込むライト手段とを備えて構成さ
れる。
置は、ホストコンピュータから送られるデータを一時格
納するキャッシュメモリと、前記キャッシュメモリ内の
データを管理するキャッシュ管理データを記憶するキャ
ッシュ管理データ記憶手段と、前記キャッシュ管理デー
タに基づいて前記ホストコンピュータからのデータが前
記キャッシュメモリに存在した場合キャッシュヒットと
判断するキャッシュヒット判別手段と、前記キャッシュ
ヒット判別手段によりキャッシュヒットと判断された前
記キャッシュメモリ内のデータを管理するキャッシュヒ
ット管理データを記憶するキャッシュヒット管理データ
記憶手段と、前記キャッシュ管理データ記憶手段または
/及び前記キャッシュヒット管理データ記憶手段で記憶
しているデータのLBAを管理データ単位で並び替える
ソート手段と、前記キャッシュメモリ内の未書き込みデ
ータを記録媒体に書き込むライト手段とを備えて構成さ
れる。
【0013】本発明の情報記録再生装置では、前記ライ
ト手段が、前記キャッシュメモリ内の未書き込みデータ
を記録媒体に書き込む場合、前記キャッシュ管理データ
で管理されているデータに再度アクセスがあった場合前
記キャッシュヒット管理データに登録し、前記キャッシ
ュ管理データ内のデータを全て前記記録媒体に書き込ん
だ後、所定時間経過後に前記キャッシュヒット管理デー
タに登録したデータを前記記録媒体に書き込むことで、
キャッシュメモリから記録媒体への書き込みを高速に行
うことが可能で、ホストコンピュータとの間のデータ転
送を円滑かつ効率的に行うことを可能とする。
ト手段が、前記キャッシュメモリ内の未書き込みデータ
を記録媒体に書き込む場合、前記キャッシュ管理データ
で管理されているデータに再度アクセスがあった場合前
記キャッシュヒット管理データに登録し、前記キャッシ
ュ管理データ内のデータを全て前記記録媒体に書き込ん
だ後、所定時間経過後に前記キャッシュヒット管理デー
タに登録したデータを前記記録媒体に書き込むことで、
キャッシュメモリから記録媒体への書き込みを高速に行
うことが可能で、ホストコンピュータとの間のデータ転
送を円滑かつ効率的に行うことを可能とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について述べる。
の実施の形態について述べる。
【0015】図1ないし図11は本発明の一実施の形態
に係わり、図1は光ディスク装置の構成を示す構成図、
図2は図1のCPU及び記録部の構成を示す構成図、図
3は図2のキャッシュ管理データ及びキャッシュヒット
管理データの構造を示す第1の説明図、図4は図2のキ
ャッシュ管理データ及びキャッシュヒット管理データの
構造を示す第2の説明図、図5は図1の光ディスク装置
の作用を説明する第1のフローチャート、図6は図1の
光ディスク装置の作用を説明する第2のフローチャー
ト、図7は図2のキャッシュ管理データの具体例を示す
図、図8は図2のキャッシュヒット管理データの具体例
を示す図、図9は図2のキャッシュ管理データの具体例
の変形例を示す図、図10は図7のキャッシュ管理デー
タでのキャッシュヒット発生時のキャッシュヒット管理
データの具体例を示す図、図11は図7のキャッシュ管
理データでのキャッシュヒット発生時のキャッシュ管理
データの具体例を示す図である。
に係わり、図1は光ディスク装置の構成を示す構成図、
図2は図1のCPU及び記録部の構成を示す構成図、図
3は図2のキャッシュ管理データ及びキャッシュヒット
管理データの構造を示す第1の説明図、図4は図2のキ
ャッシュ管理データ及びキャッシュヒット管理データの
構造を示す第2の説明図、図5は図1の光ディスク装置
の作用を説明する第1のフローチャート、図6は図1の
光ディスク装置の作用を説明する第2のフローチャー
ト、図7は図2のキャッシュ管理データの具体例を示す
図、図8は図2のキャッシュヒット管理データの具体例
を示す図、図9は図2のキャッシュ管理データの具体例
の変形例を示す図、図10は図7のキャッシュ管理デー
タでのキャッシュヒット発生時のキャッシュヒット管理
データの具体例を示す図、図11は図7のキャッシュ管
理データでのキャッシュヒット発生時のキャッシュ管理
データの具体例を示す図である。
【0016】(構成)まず、本実施の形態において用い
られる情報記録再生装置のデータ記録再生動作に関する
部分の構成を説明する。図1は情報記録再生装置の主要
部の構成例を示したものであり、ここでは記録媒体とし
て光ディスクを用いる光ディスク装置を例にとって説明
する。
られる情報記録再生装置のデータ記録再生動作に関する
部分の構成を説明する。図1は情報記録再生装置の主要
部の構成例を示したものであり、ここでは記録媒体とし
て光ディスクを用いる光ディスク装置を例にとって説明
する。
【0017】光ディスク装置1は、情報の記録や再生を
要求する上位のホストコンピュータ10に接続され、記
録媒体としての光ディスク2に対して情報の書き込み及
び読み出しを行うヘッド3と、ヘッド3の位置制御を行
うアクセス制御部4と、記録再生データの変調・復調回
路を備えたヘッドドライバ5と、記録再生データを一時
記憶する中間記憶手段としてのキャッシュメモリ6と、
ホストコンピュータ10からのコマンド中のトラック情
報及びデータ量情報を記憶する記憶部7と、装置内の各
種制御を行う制御手段としてのCPU8と、ホストコン
ピュータ10との間でコマンドやデータのやり取りを行
うI/F(インターフェース)部9とを備えて構成され
ている。
要求する上位のホストコンピュータ10に接続され、記
録媒体としての光ディスク2に対して情報の書き込み及
び読み出しを行うヘッド3と、ヘッド3の位置制御を行
うアクセス制御部4と、記録再生データの変調・復調回
路を備えたヘッドドライバ5と、記録再生データを一時
記憶する中間記憶手段としてのキャッシュメモリ6と、
ホストコンピュータ10からのコマンド中のトラック情
報及びデータ量情報を記憶する記憶部7と、装置内の各
種制御を行う制御手段としてのCPU8と、ホストコン
ピュータ10との間でコマンドやデータのやり取りを行
うI/F(インターフェース)部9とを備えて構成され
ている。
【0018】ホストコンピュータ10から送られてくる
コマンドには、命令内容の他に、対象のデータに対応す
る記録媒体上のトラック情報及びデータ量情報が含ま
れ、記録コマンドの場合にはさらに記録データが含まれ
ている。
コマンドには、命令内容の他に、対象のデータに対応す
る記録媒体上のトラック情報及びデータ量情報が含ま
れ、記録コマンドの場合にはさらに記録データが含まれ
ている。
【0019】この光ディスク装置1は、ホストコンピュ
ータ10からのコマンドをI/F部9を介して入力し、
コマンド中のトラック情報及びデータ量情報等を半導体
メモリ等から構成される記憶部7に記憶する。光ディス
ク2の記録領域には、内周から外周方向にスパイラル状
あるいは同心円状に複数のトラックが形成されており、
情報の記録や再生の際にはヘッド3をトラックと直交す
る方向に複数トラック分移動させるシーク動作を行って
目的のトラックに位置させるようにする。
ータ10からのコマンドをI/F部9を介して入力し、
コマンド中のトラック情報及びデータ量情報等を半導体
メモリ等から構成される記憶部7に記憶する。光ディス
ク2の記録領域には、内周から外周方向にスパイラル状
あるいは同心円状に複数のトラックが形成されており、
情報の記録や再生の際にはヘッド3をトラックと直交す
る方向に複数トラック分移動させるシーク動作を行って
目的のトラックに位置させるようにする。
【0020】コマンドが記録コマンド(以下、ライト処
理命令と称する)の場合は、ホストコンピュータよりコ
マンドと共に送られてきた記録データ(以下、ライトデ
ータ)をキャッシュメモリ6に転送して一旦記憶する。
そして、CPU8の制御に従って、アクセス制御部4に
よってヘッド3を光ディスク2上のコマンドにより要求
された目的のトラックにシークさせ、シークが終了した
後にヘッドドライバ5によってキャッシュメモリ6に記
憶されたライトデータをヘッドドライバ5の変調回路で
変調してヘッド3を構成する図示しない半導体レーザを
駆動し、記録用光ビームを光ディスク2の目的のトラッ
クに照射して情報を記録する。
理命令と称する)の場合は、ホストコンピュータよりコ
マンドと共に送られてきた記録データ(以下、ライトデ
ータ)をキャッシュメモリ6に転送して一旦記憶する。
そして、CPU8の制御に従って、アクセス制御部4に
よってヘッド3を光ディスク2上のコマンドにより要求
された目的のトラックにシークさせ、シークが終了した
後にヘッドドライバ5によってキャッシュメモリ6に記
憶されたライトデータをヘッドドライバ5の変調回路で
変調してヘッド3を構成する図示しない半導体レーザを
駆動し、記録用光ビームを光ディスク2の目的のトラッ
クに照射して情報を記録する。
【0021】コマンドが再生コマンド(以下、リード処
理命令と称する)の場合は、CPU8は、コマンドによ
り要求された再生データ(以下、リードデータ)を読み
出すために、アクセス制御部4によってヘッド3を光デ
ィスク2上の目的のトラックにシークさせ、再生用の光
ビームをトラックに照射して情報を読み出し、ヘッドド
ライバ5の変調回路によって復調した後、リードデータ
をキャッシュメモリ6及びI/F部9を介してホストコ
ンピュータ10に転送する。
理命令と称する)の場合は、CPU8は、コマンドによ
り要求された再生データ(以下、リードデータ)を読み
出すために、アクセス制御部4によってヘッド3を光デ
ィスク2上の目的のトラックにシークさせ、再生用の光
ビームをトラックに照射して情報を読み出し、ヘッドド
ライバ5の変調回路によって復調した後、リードデータ
をキャッシュメモリ6及びI/F部9を介してホストコ
ンピュータ10に転送する。
【0022】CPU8は、図2に示すように、I/F部
9を介してホストコンピュータ10からのコマンドに対
し完了を指示するコマンド制御部21と、キャッシュメ
モリ6内のデータを管理するキャッシュ管理データ22
及びキャッシュ管理データ22に基づいてホストコンピ
ュータ10からの要求データがキャッシュメモリ6に存
在した場合のデータを管理するキャッシュヒット管理デ
ータ23とを記憶部7に格納する制御部24と、キャッ
シュ管理データ22に基づいてホストコンピュータ10
からの要求データがキャッシュメモリ6に存在した場合
ヒットと判別するキャッシュヒット判別部25と、制御
部24を介してキャッシュ管理データ22やキャッシュ
ヒット管理データ23で記憶しているデータのLBAを
管理データ単位に並び替えるソート機能部26と、キャ
ッシュメモリ6内の未書き込みデータを光ディスク2に
書き込むためにアクセス制御部4を制御するライト制御
部27とから構成される。
9を介してホストコンピュータ10からのコマンドに対
し完了を指示するコマンド制御部21と、キャッシュメ
モリ6内のデータを管理するキャッシュ管理データ22
及びキャッシュ管理データ22に基づいてホストコンピ
ュータ10からの要求データがキャッシュメモリ6に存
在した場合のデータを管理するキャッシュヒット管理デ
ータ23とを記憶部7に格納する制御部24と、キャッ
シュ管理データ22に基づいてホストコンピュータ10
からの要求データがキャッシュメモリ6に存在した場合
ヒットと判別するキャッシュヒット判別部25と、制御
部24を介してキャッシュ管理データ22やキャッシュ
ヒット管理データ23で記憶しているデータのLBAを
管理データ単位に並び替えるソート機能部26と、キャ
ッシュメモリ6内の未書き込みデータを光ディスク2に
書き込むためにアクセス制御部4を制御するライト制御
部27とから構成される。
【0023】なお、CPU8はI/F部9を介してホス
トコンピュータ10からの制御信号を入力しており、こ
の制御信号によりコマンドの送受信のタイミングを制御
している。また、アクセス制御部4及びヘッドドライバ
5はCPU8により制御されているが、その詳細な構成
は公知であるので説明は省略する。
トコンピュータ10からの制御信号を入力しており、こ
の制御信号によりコマンドの送受信のタイミングを制御
している。また、アクセス制御部4及びヘッドドライバ
5はCPU8により制御されているが、その詳細な構成
は公知であるので説明は省略する。
【0024】次に、図3及び図4を参照して、キャッシ
ュ管理データ22及びキャッシュヒット管理データ23
の構造を説明する。
ュ管理データ22及びキャッシュヒット管理データ23
の構造を説明する。
【0025】キャッシュ管理データ22及びキャッシュ
ヒット管理データ23は、図3に示すように、管理番号
1〜nで管理され、それぞれの管理番号内は例えば8個
のブロックデータから成り立っている。この際、1ブロ
ックは光ディスク2の1セクタサイズで管理する。な
お、それぞれの管理番号内は8個のブロックデータから
成り立っているとしたが、必ずしもこの数に限らない。
ヒット管理データ23は、図3に示すように、管理番号
1〜nで管理され、それぞれの管理番号内は例えば8個
のブロックデータから成り立っている。この際、1ブロ
ックは光ディスク2の1セクタサイズで管理する。な
お、それぞれの管理番号内は8個のブロックデータから
成り立っているとしたが、必ずしもこの数に限らない。
【0026】また、図4に示すように、それぞれの管理
番号で管理される管理データは、そのブロックにあるデ
ータが、すでに書き込み済みになっているかあるいは未
書き込みのデータであるかを示す未処理データフラグ
と、ブロック内のデータがキャッシュヒットしたかを示
すヒットフラグと、それぞれのブロックがキャッシュメ
モリ6内のどのアドレスに位置するかを示すバッファア
ドレスとからなる。
番号で管理される管理データは、そのブロックにあるデ
ータが、すでに書き込み済みになっているかあるいは未
書き込みのデータであるかを示す未処理データフラグ
と、ブロック内のデータがキャッシュヒットしたかを示
すヒットフラグと、それぞれのブロックがキャッシュメ
モリ6内のどのアドレスに位置するかを示すバッファア
ドレスとからなる。
【0027】キャッシュヒット管理データ23は、その
サイズ(容量)は可変に構成されており、この点につい
て次に説明する。
サイズ(容量)は可変に構成されており、この点につい
て次に説明する。
【0028】キャッシュヒットはキャッシュ管理データ
22内のデータに再度ライト命令が出されたときに発生
する。そのためホストコンピュータ10のOS(オペレ
ーティングシステム)によっては、コピーするファイル
形態で、同一のアドレス領域に頻繁にライト処理命令が
出されキャッシュヒットとなりやすい。
22内のデータに再度ライト命令が出されたときに発生
する。そのためホストコンピュータ10のOS(オペレ
ーティングシステム)によっては、コピーするファイル
形態で、同一のアドレス領域に頻繁にライト処理命令が
出されキャッシュヒットとなりやすい。
【0029】表1は、実際にディレクトリ構造(データ
階層構造)を有するファイルをホストコンピュータ10
から光ディスク装置1へコピーしたときのSCSIコマ
ンドの例を示している。
階層構造)を有するファイルをホストコンピュータ10
から光ディスク装置1へコピーしたときのSCSIコマ
ンドの例を示している。
【0030】
【表1】 表1において、コマンド「004354」を例にとる
と、「CM:2A」というのはライトコマンドであるこ
とを、「00 02 41」はライトを開始するLBA
を、その後ろの「01」はライトデータの転送長(Le
ngth)を示している。
と、「CM:2A」というのはライトコマンドであるこ
とを、「00 02 41」はライトを開始するLBA
を、その後ろの「01」はライトデータの転送長(Le
ngth)を示している。
【0031】また、表1中のA〜Dは、同一アドレスに
2回以上アクセスがあったコマンドを示している。この
表1の例に見られるように、実際に同一アドレス領域へ
のライト処理命令は多い。
2回以上アクセスがあったコマンドを示している。この
表1の例に見られるように、実際に同一アドレス領域へ
のライト処理命令は多い。
【0032】とりわけ、ディレクトリ構造が複雑になる
ほど、ライトするディレクトリの数が増え、同一のアド
レス領域を書き直す回数が増えるため、キャッシュヒッ
トの対象が増加することとなる。
ほど、ライトするディレクトリの数が増え、同一のアド
レス領域を書き直す回数が増えるため、キャッシュヒッ
トの対象が増加することとなる。
【0033】例えば、ディレクトリ構造が複雑であるに
も関わらず、キャッシュヒット管理データ23がさほど
大きくなければ、その後に十分キャッシュヒットする可
能性があるにも関わらず、キャッシュヒット管理データ
23を解放せざるを得ない場合が発生する。解放した結
果、先ほどまでキャッシュヒット管理データ23内で管
理されていた領域へのアクセスが発生してしまう可能性
がある。
も関わらず、キャッシュヒット管理データ23がさほど
大きくなければ、その後に十分キャッシュヒットする可
能性があるにも関わらず、キャッシュヒット管理データ
23を解放せざるを得ない場合が発生する。解放した結
果、先ほどまでキャッシュヒット管理データ23内で管
理されていた領域へのアクセスが発生してしまう可能性
がある。
【0034】しかしながら、キャッシュヒット管理デー
タ23のサイズを大きく取ることにより、その後に何度
もライトされる可能性のあるキャッシュヒットした領域
を大量にキャッシュヒット管理データ23内で管理で
き、それらは最後に1回のみライトされるので、ライト
の回数を減らすことができ、スピードアップを可能とす
ることができる。
タ23のサイズを大きく取ることにより、その後に何度
もライトされる可能性のあるキャッシュヒットした領域
を大量にキャッシュヒット管理データ23内で管理で
き、それらは最後に1回のみライトされるので、ライト
の回数を減らすことができ、スピードアップを可能とす
ることができる。
【0035】また、反対に、ディレクトリ構造が単純で
ある場合には、キャッシュヒット管理データ23のサイ
ズが大きければ、キャッシュヒット管理データ23が十
分に利用されずに空きが残り、利用できるキャッシュ管
理データ22のサイズは小さくなる。
ある場合には、キャッシュヒット管理データ23のサイ
ズが大きければ、キャッシュヒット管理データ23が十
分に利用されずに空きが残り、利用できるキャッシュ管
理データ22のサイズは小さくなる。
【0036】しかしこのようなときにキャッシュヒット
管理データ23のサイズを小さく取ることにより、より
多くのキャッシュ管理データ22を使用することができ
る。
管理データ23のサイズを小さく取ることにより、より
多くのキャッシュ管理データ22を使用することができ
る。
【0037】このように、キャッシュヒット管理データ
23のサイズを可変とすることにより、ライト時のスピ
ードアップと、効率的なキャッシュの利用が可能とな
る。
23のサイズを可変とすることにより、ライト時のスピ
ードアップと、効率的なキャッシュの利用が可能とな
る。
【0038】(作用)このように構成された本実施の形
態の作用について説明する。まず、図5を参照して、C
PU8による本実施の形態のホストコンピュータ10か
らのライト処理命令を受信した場合の形態のデータ処理
方法を説明する。
態の作用について説明する。まず、図5を参照して、C
PU8による本実施の形態のホストコンピュータ10か
らのライト処理命令を受信した場合の形態のデータ処理
方法を説明する。
【0039】CPU8は、図5に示すように、ステップ
S1でホストコンピュータ10から送られてきたライト
処理命令を受信してホストコンピュータ10からのライ
ト要求を受けた場合、I/F部9を介して送られてきた
ライトコマンド中のライトデータを管理ブロックサイズ
に分割する。
S1でホストコンピュータ10から送られてきたライト
処理命令を受信してホストコンピュータ10からのライ
ト要求を受けた場合、I/F部9を介して送られてきた
ライトコマンド中のライトデータを管理ブロックサイズ
に分割する。
【0040】次に、ステップS2で管理ブロックサイズ
に分割されたライトデータのLBAからすでにキャッシ
ュメモリ6上に管理されているかを記憶部7のキャッシ
ュ管理データ22より確認する。
に分割されたライトデータのLBAからすでにキャッシ
ュメモリ6上に管理されているかを記憶部7のキャッシ
ュ管理データ22より確認する。
【0041】ステップS2の結果、まだ管理されていな
い新しいデータのLBAだった場合、ステップS3によ
りキャッシュ管理データ22に空きがあるか確認する。
い新しいデータのLBAだった場合、ステップS3によ
りキャッシュ管理データ22に空きがあるか確認する。
【0042】ステップS3の結果、キャッシュ管理デー
タ22に空きがある場合は、ステップS4でステップS
1により分割したライトデータは、キャッシュ管理デー
タ22にデータ未処理フラグを有効にしてキャッシュメ
モリ6内のアドレスを参照して登録される。登録後、実
際のライトデータはキャッシュメモリ6の指定アドレス
に転送して、キャッシュメモリ6から光ディスク2への
書き込みが終了するまで待つ。
タ22に空きがある場合は、ステップS4でステップS
1により分割したライトデータは、キャッシュ管理デー
タ22にデータ未処理フラグを有効にしてキャッシュメ
モリ6内のアドレスを参照して登録される。登録後、実
際のライトデータはキャッシュメモリ6の指定アドレス
に転送して、キャッシュメモリ6から光ディスク2への
書き込みが終了するまで待つ。
【0043】また、ステップS3の結果、キャッシュ管
理データ22に空きがない場合は、ステップS5でキャ
ッシュ管理データ22に空きができるのを待つ。
理データ22に空きがない場合は、ステップS5でキャ
ッシュ管理データ22に空きができるのを待つ。
【0044】なお、キャッシュ管理データ22は、光デ
ィスク2への書き込みが終了した管理データを解放する
ことにより新しい空きの管理データを作ることができ
る。
ィスク2への書き込みが終了した管理データを解放する
ことにより新しい空きの管理データを作ることができ
る。
【0045】ステップS2で、ステップS1により管理
ブロックサイズに分割されたライトデータのLBAがキ
ャッシュ管理データ22にあった場合、ステップS6で
キャッシュヒットと判断し、有効ブロックのヒットフラ
グをセットする。
ブロックサイズに分割されたライトデータのLBAがキ
ャッシュ管理データ22にあった場合、ステップS6で
キャッシュヒットと判断し、有効ブロックのヒットフラ
グをセットする。
【0046】有効ブロックのヒットフラグをセットした
後、ステップS7でこの有効ブロックのLBAがキャッ
シュヒット管理データ23内にすでに登録されているか
を確認する。
後、ステップS7でこの有効ブロックのLBAがキャッ
シュヒット管理データ23内にすでに登録されているか
を確認する。
【0047】ステップS7でキャッシュヒット管理デー
タ23にすでに登録されているブロックと判断すると、
ステップS8でこのLBAのデータをキャッシュメモリ
6の指定アドレスに転送(上書き)して未書き込みフラ
グを有効にする。
タ23にすでに登録されているブロックと判断すると、
ステップS8でこのLBAのデータをキャッシュメモリ
6の指定アドレスに転送(上書き)して未書き込みフラ
グを有効にする。
【0048】ステップS7でキャッシュヒット管理デー
タ23に登録されていないブロックと判断すると、ステ
ップS9でキャッシュヒット管理データ23に空きがあ
るか確認し、空きがある場合にはステップS10でキャ
ッシュヒット管理データ23に登録し、キャッシュメモ
リ6の指定アドレスに転送して未書き込みフラグを有効
にする。
タ23に登録されていないブロックと判断すると、ステ
ップS9でキャッシュヒット管理データ23に空きがあ
るか確認し、空きがある場合にはステップS10でキャ
ッシュヒット管理データ23に登録し、キャッシュメモ
リ6の指定アドレスに転送して未書き込みフラグを有効
にする。
【0049】ステップS9でキャッシュヒット管理デー
タ23に空きがない場合、ステップS11ですでにキャ
ッシュヒット管理データ23内で管理されているブロッ
クから1つヒットフラグをクリアし解放する。これによ
りキャッシュヒット管理データ23に空きができるため
新たにヒットしたブロックが登録される。
タ23に空きがない場合、ステップS11ですでにキャ
ッシュヒット管理データ23内で管理されているブロッ
クから1つヒットフラグをクリアし解放する。これによ
りキャッシュヒット管理データ23に空きができるため
新たにヒットしたブロックが登録される。
【0050】ここで、キャッシュヒット管理データ23
内のヒットフラグをクリアし解放する方法として、例え
ば、キャッシュヒット管理データ23内のブロックのヒ
ット率の低いものを優先的に解放していく方法や、また
ヒットフラグに登録された順番に解放していく方法や登
録したブロック内のデータLBAの大小比較の結果等、
様々な方法を採ることが可能である。
内のヒットフラグをクリアし解放する方法として、例え
ば、キャッシュヒット管理データ23内のブロックのヒ
ット率の低いものを優先的に解放していく方法や、また
ヒットフラグに登録された順番に解放していく方法や登
録したブロック内のデータLBAの大小比較の結果等、
様々な方法を採ることが可能である。
【0051】また本実施の形態では、キャッシュヒット
管理データ23からブロックを解放する数を1つとした
が、n個の固定数を解放することや、ステップS1でラ
イトコマンド中のライトデータを管理ブロックサイズに
分割した際のブロック数等の不定数を解放することが可
能である。
管理データ23からブロックを解放する数を1つとした
が、n個の固定数を解放することや、ステップS1でラ
イトコマンド中のライトデータを管理ブロックサイズに
分割した際のブロック数等の不定数を解放することが可
能である。
【0052】つぎに、図6を参照して、キャッシュメモ
リ6から光ディスク2へのデータ転送する際のデータ処
理方法を説明する。
リ6から光ディスク2へのデータ転送する際のデータ処
理方法を説明する。
【0053】図6に示すように、まず、ステップS21
でキャッシュメモリを管理しているキャッシュ管理デー
タ22から、データ未処理フラグが有効(セット)にな
っているか確認する。
でキャッシュメモリを管理しているキャッシュ管理デー
タ22から、データ未処理フラグが有効(セット)にな
っているか確認する。
【0054】ステップS21でデータ未処理フラグが有
効と判断すると、ステップS22及びS23でデータ未
処理フラグが有効の管理ブロック内のデータを光ディス
ク2に書き込む。この際、複数の管理ブロックにデータ
未処理フラグが有効の場合、ステップS22で管理ブロ
ック間でデータLBAが連続しているようであれば、ま
とめて光ディスク2に書き込む。
効と判断すると、ステップS22及びS23でデータ未
処理フラグが有効の管理ブロック内のデータを光ディス
ク2に書き込む。この際、複数の管理ブロックにデータ
未処理フラグが有効の場合、ステップS22で管理ブロ
ック間でデータLBAが連続しているようであれば、ま
とめて光ディスク2に書き込む。
【0055】また、同様に複数の管理ブロックにデータ
未処理フラグが有効の場合、ステップS22で光ディス
ク2への書き込む順番をソート機能部26を用い、直前
に書き込んだデータの近傍から書き込むような最適な順
番で処理する。
未処理フラグが有効の場合、ステップS22で光ディス
ク2への書き込む順番をソート機能部26を用い、直前
に書き込んだデータの近傍から書き込むような最適な順
番で処理する。
【0056】ソート機能部26での処理は、例えば現在
のピックアップのある位置から一番近い所を優先的にソ
ートすることやデータLBAの大小順、ブロックサイズ
の大小順等、様々な設定が可能である。
のピックアップのある位置から一番近い所を優先的にソ
ートすることやデータLBAの大小順、ブロックサイズ
の大小順等、様々な設定が可能である。
【0057】ステップS23で管理ブロックのデータを
光ディスク2に転送し、書き込みが終了したらステップ
S24で処理の終わった管理ブロックの未処理フラグを
クリアし処理を終了する。
光ディスク2に転送し、書き込みが終了したらステップ
S24で処理の終わった管理ブロックの未処理フラグを
クリアし処理を終了する。
【0058】ステップS21でキャッシュメモリ6を管
理しているキャッシュ管理データ22から、データ未処
理フラグが有効になっているか確認した結果、データ未
処理フラグが無かった場合はステップS25でキャッシ
ュヒット管理データ23内を確認し、キャッシュヒット
管理データ23内に未処理ブロックがあるか確認する。
理しているキャッシュ管理データ22から、データ未処
理フラグが有効になっているか確認した結果、データ未
処理フラグが無かった場合はステップS25でキャッシ
ュヒット管理データ23内を確認し、キャッシュヒット
管理データ23内に未処理ブロックがあるか確認する。
【0059】ステップS25で未処理ブロックがないと
判断すると、ホストコンピュータ10から送られてくる
次のコマンドを待つため処理を終了する。
判断すると、ホストコンピュータ10から送られてくる
次のコマンドを待つため処理を終了する。
【0060】ステップS25で未処理ブロックがあると
判断すると、ステップS26で所定時間のタイムインタ
ーバルを待ち、次にステップS27〜S28でステップ
S22〜S23と同様な処理を光ディスク2にデータを
書き込む。なお、ステップS25でのタイムインターバ
ルの所定時間は、ライトコマンドの頻度に応じて可変で
ある。
判断すると、ステップS26で所定時間のタイムインタ
ーバルを待ち、次にステップS27〜S28でステップ
S22〜S23と同様な処理を光ディスク2にデータを
書き込む。なお、ステップS25でのタイムインターバ
ルの所定時間は、ライトコマンドの頻度に応じて可変で
ある。
【0061】そして、ステップS29でステップS24
と同様に処理の終わった管理ブロックの未処理フラグを
クリアし処理を終了する。
と同様に処理の終わった管理ブロックの未処理フラグを
クリアし処理を終了する。
【0062】つぎに、キャッシュ管理データ22及びキ
ャッシュヒット管理データ23の具体的なデータ例を説
明する。
ャッシュヒット管理データ23の具体的なデータ例を説
明する。
【0063】ホストコンピュータ10よりCPU8にラ
イト処理命令が送信されてきたとき、キャッシュ管理デ
ータ22及びキャッシュヒット管理データ23が例えば
図7及び図8に示すようになっていたとする。ここで、
斜線部分は管理データを有するブロックを示している。
なお、図8に示すように、この場合はまだキャッシュヒ
ットが発生していないためキャッシュヒット管理データ
は全てが空きになっている。
イト処理命令が送信されてきたとき、キャッシュ管理デ
ータ22及びキャッシュヒット管理データ23が例えば
図7及び図8に示すようになっていたとする。ここで、
斜線部分は管理データを有するブロックを示している。
なお、図8に示すように、この場合はまだキャッシュヒ
ットが発生していないためキャッシュヒット管理データ
は全てが空きになっている。
【0064】詳細には、図7に示すように、キャッシュ
管理データ22では、まず、LBA1からLength
3のデータが管理番号1のブロック1〜4で管理され、
LBA248からLength3のデータが管理番号2
のブロック0〜3で管理され、LBA498からLen
gth6のデータが管理番号3のブロック2〜7で管理
され、新たにライト処理命令が送信されてきて、そのデ
ータがLBA99からLength4のデータである場
合は、ソート機能部26によりLBA順にソートがなさ
れ、LBA1からLength3のデータが管理番号1
のブロック1〜4で管理され、LBA99からLeng
th4のデータが管理番号2のブロック3〜6で管理さ
れLBA248からLength3のデータが管理番号
3のブロック0〜3で管理され、LBA498からLe
ngth6のデータが管理番号4のブロック2〜7で管
理される場合を示している。
管理データ22では、まず、LBA1からLength
3のデータが管理番号1のブロック1〜4で管理され、
LBA248からLength3のデータが管理番号2
のブロック0〜3で管理され、LBA498からLen
gth6のデータが管理番号3のブロック2〜7で管理
され、新たにライト処理命令が送信されてきて、そのデ
ータがLBA99からLength4のデータである場
合は、ソート機能部26によりLBA順にソートがなさ
れ、LBA1からLength3のデータが管理番号1
のブロック1〜4で管理され、LBA99からLeng
th4のデータが管理番号2のブロック3〜6で管理さ
れLBA248からLength3のデータが管理番号
3のブロック0〜3で管理され、LBA498からLe
ngth6のデータが管理番号4のブロック2〜7で管
理される場合を示している。
【0065】なお、図7ではソート機能部26によるL
BA順のソートは、LBAが小さいものから大きいもの
へのソートの例を示しているが、LBAが大きいものか
ら小さいものへのソートでもよい。
BA順のソートは、LBAが小さいものから大きいもの
へのソートの例を示しているが、LBAが大きいものか
ら小さいものへのソートでもよい。
【0066】また、例えばLBA1からLength1
0のデータがライトされる場合は、図9に示すように、
管理番号1のブロック1〜7でLBA1〜LBA7が管
理され、管理番号2のブロック0〜2でLBA8〜LB
A10が管理される。
0のデータがライトされる場合は、図9に示すように、
管理番号1のブロック1〜7でLBA1〜LBA7が管
理され、管理番号2のブロック0〜2でLBA8〜LB
A10が管理される。
【0067】図7のソート後のキャッシュ管理データ2
2の状態で、新たなライト処理命令が、LBA97から
Length4で送信されたとすると、LBA97,9
8はすでに管理番号2のブロック2,3に割り当てられ
ているので、このブロックで管理される。一方LBA9
9,100は、すでに管理番号2のブロック4,5でデ
ータが管理されているので、キャッシュヒットとなり、
ヒットフラグが有効になる。
2の状態で、新たなライト処理命令が、LBA97から
Length4で送信されたとすると、LBA97,9
8はすでに管理番号2のブロック2,3に割り当てられ
ているので、このブロックで管理される。一方LBA9
9,100は、すでに管理番号2のブロック4,5でデ
ータが管理されているので、キャッシュヒットとなり、
ヒットフラグが有効になる。
【0068】そこで、ヒットフラグが有効となっている
ブロックが存在するキャッシュ管理データ22の管理番
号2は、図10にしめすように、キャッシュヒット管理
データ23の管理番号1に移り、図11に示すように、
キャッシュ管理データ22ではヒットフラグが有効とな
っているブロックが存在する管理番号が解放されて、各
管理番号がソートされる。このようにしてキャッシュ及
びキャッシュヒットが管理される。
ブロックが存在するキャッシュ管理データ22の管理番
号2は、図10にしめすように、キャッシュヒット管理
データ23の管理番号1に移り、図11に示すように、
キャッシュ管理データ22ではヒットフラグが有効とな
っているブロックが存在する管理番号が解放されて、各
管理番号がソートされる。このようにしてキャッシュ及
びキャッシュヒットが管理される。
【0069】(効果)このように本実施の形態では、タ
イムインターバルによる所定時間がホストコンピュータ
10からのコマンドの頻度で可変であり、キャッシュヒ
ット管理データ23のサイズが可変であるので、キャッ
シュメモリ6から光ディスク2へのデータ転送を高速に
行うことができる。
イムインターバルによる所定時間がホストコンピュータ
10からのコマンドの頻度で可変であり、キャッシュヒ
ット管理データ23のサイズが可変であるので、キャッ
シュメモリ6から光ディスク2へのデータ転送を高速に
行うことができる。
【0070】また、管理データに登録されているデータ
を光ディスク6に書き込む際には、一度管理データをソ
ート機能部26を用いLBAの昇順を変えて光ディスク
2に書き込むので、常に光ディスク2へ書き込んだ最後
のデータLBAの近傍のデータ処理を優先させ、シーク
の距離を短くすることで書き込み時間を短縮することが
できる。
を光ディスク6に書き込む際には、一度管理データをソ
ート機能部26を用いLBAの昇順を変えて光ディスク
2に書き込むので、常に光ディスク2へ書き込んだ最後
のデータLBAの近傍のデータ処理を優先させ、シーク
の距離を短くすることで書き込み時間を短縮することが
できる。
【0071】[付記] (付記項1) ホストコンピュータから送られるデータ
を一時格納するキャッシュメモリと、前記キャッシュメ
モリ内のデータを管理するキャッシュ管理データを記憶
するキャッシュ管理データ記憶手段と、前記キャッシュ
管理データに基づいて前記ホストコンピュータからのデ
ータが前記キャッシュメモリに存在した場合キャッシュ
ヒットと判断するキャッシュヒット判別手段と、前記キ
ャッシュヒット判別手段によりキャッシュヒットと判断
された前記キャッシュメモリ内のデータを管理するキャ
ッシュヒット管理データを記憶するキャッシュヒット管
理データ記憶手段と、前記キャッシュ管理データ記憶手
段または/及び前記キャッシュヒット管理データ記憶手
段で記憶しているデータのLBAを管理データ単位で並
び替えるソート手段と、前記キャッシュメモリ内の未書
き込みデータを記録媒体に書き込むライト手段とを備
え、前記ライト手段は、前記キャッシュメモリ内の未書
き込みデータを記録媒体に書き込む場合、前記キャッシ
ュ管理データで管理されているデータに再度アクセスが
あった場合前記キャッシュヒット管理データに登録し、
前記キャッシュ管理データ内のデータを全て前記記録媒
体に書き込んだ後、所定時間経過後に前記キャッシュヒ
ット管理データに登録したデータを前記記録媒体に書き
込むことを特徴とする情報記録再生装置。
を一時格納するキャッシュメモリと、前記キャッシュメ
モリ内のデータを管理するキャッシュ管理データを記憶
するキャッシュ管理データ記憶手段と、前記キャッシュ
管理データに基づいて前記ホストコンピュータからのデ
ータが前記キャッシュメモリに存在した場合キャッシュ
ヒットと判断するキャッシュヒット判別手段と、前記キ
ャッシュヒット判別手段によりキャッシュヒットと判断
された前記キャッシュメモリ内のデータを管理するキャ
ッシュヒット管理データを記憶するキャッシュヒット管
理データ記憶手段と、前記キャッシュ管理データ記憶手
段または/及び前記キャッシュヒット管理データ記憶手
段で記憶しているデータのLBAを管理データ単位で並
び替えるソート手段と、前記キャッシュメモリ内の未書
き込みデータを記録媒体に書き込むライト手段とを備
え、前記ライト手段は、前記キャッシュメモリ内の未書
き込みデータを記録媒体に書き込む場合、前記キャッシ
ュ管理データで管理されているデータに再度アクセスが
あった場合前記キャッシュヒット管理データに登録し、
前記キャッシュ管理データ内のデータを全て前記記録媒
体に書き込んだ後、所定時間経過後に前記キャッシュヒ
ット管理データに登録したデータを前記記録媒体に書き
込むことを特徴とする情報記録再生装置。
【0072】(付記項2) 前記所定時間は、前記ホス
トコンピュータからのライトコマンドの頻度に応じて可
変であることを特徴とする付記項1に記載の情報記録再
生装置。
トコンピュータからのライトコマンドの頻度に応じて可
変であることを特徴とする付記項1に記載の情報記録再
生装置。
【0073】(付記項3)前記キャッシュヒット管理デ
ータは、その容量が前記ホストコンピュータから送られ
るデータ階層構造により可変であることを特徴とする付
記項1に記載の情報記録再生装置。
ータは、その容量が前記ホストコンピュータから送られ
るデータ階層構造により可変であることを特徴とする付
記項1に記載の情報記録再生装置。
【0074】(付記項4) 前記キャッシュ管理データ
または/及び前記キャッシュヒット管理データの管理デ
ータに登録されているデータを前記記録媒体に書き込む
際には、前記ソート手段によりデータのLBAの昇順を
換え、直前に書き込んだデータの近傍より書き込むこと
を特徴とする付記項1に記載の情報記録再生装置。
または/及び前記キャッシュヒット管理データの管理デ
ータに登録されているデータを前記記録媒体に書き込む
際には、前記ソート手段によりデータのLBAの昇順を
換え、直前に書き込んだデータの近傍より書き込むこと
を特徴とする付記項1に記載の情報記録再生装置。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報記録再
生装置によれば、ライト手段が、キャッシュメモリ内の
未書き込みデータを記録媒体に書き込む場合、キャッシ
ュ管理データで管理されているデータに再度アクセスが
あった場合キャッシュヒット管理データに登録し、キャ
ッシュ管理データ内のデータを全て記録媒体に書き込ん
だ後、所定時間経過後にキャッシュヒット管理データに
登録したデータを記録媒体に書き込むので、キャッシュ
メモリから記録媒体への高速に行うことが可能で、ホス
トコンピュータとの間のデータ転送を円滑かつ効率的に
行うことができるという効果がある。
生装置によれば、ライト手段が、キャッシュメモリ内の
未書き込みデータを記録媒体に書き込む場合、キャッシ
ュ管理データで管理されているデータに再度アクセスが
あった場合キャッシュヒット管理データに登録し、キャ
ッシュ管理データ内のデータを全て記録媒体に書き込ん
だ後、所定時間経過後にキャッシュヒット管理データに
登録したデータを記録媒体に書き込むので、キャッシュ
メモリから記録媒体への高速に行うことが可能で、ホス
トコンピュータとの間のデータ転送を円滑かつ効率的に
行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態に係る光ディスク装置の
構成を示す構成図
構成を示す構成図
【図2】図1のCPU及び記録部の構成を示す構成図
【図3】図2のキャッシュ管理データ及びキャッシュヒ
ット管理データの構造を示す第1の説明図
ット管理データの構造を示す第1の説明図
【図4】図2のキャッシュ管理データ及びキャッシュヒ
ット管理データの構造を示す第2の説明図
ット管理データの構造を示す第2の説明図
【図5】図1の光ディスク装置の作用を説明する第1の
フローチャート
フローチャート
【図6】図1の光ディスク装置の作用を説明する第2の
フローチャート
フローチャート
【図7】図2のキャッシュ管理データの具体例を示す図
【図8】図2のキャッシュヒット管理データの具体例を
示す図
示す図
【図9】図2のキャッシュ管理データの具体例の変形例
を示す図
を示す図
【図10】図7のキャッシュ管理データでのキャッシュ
ヒット発生時のキャッシュヒット管理データの具体例を
示す図
ヒット発生時のキャッシュヒット管理データの具体例を
示す図
【図11】図7のキャッシュ管理データでのキャッシュ
ヒット発生時のキャッシュ管理データの具体例を示す図
ヒット発生時のキャッシュ管理データの具体例を示す図
1…光ディスク装置 2…光ディスク 3…ヘッド 4…アクセス制御部 5…ヘッドドライバ 6…キャッシュメモリ 7…記憶部 8…CPU 9…I/F部 10…ホストコンピュータ 21…コマンド制御部 22…キャッシュ管理データ 23…キャッシュヒット管理データ 24…制御部 25…キャッシュヒット判別部 26…ソート機能部 27…ライト制御部
フロントページの続き (72)発明者 尾方 利廣 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 堀江 裕司 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 Fターム(参考) 5B005 JJ12 MM11 NN12 NN31 UU04 5B065 BA03 CE12 CH01
Claims (3)
- 【請求項1】 ホストコンピュータから送られるデータ
を一時格納するキャッシュメモリと、 前記キャッシュメモリ内のデータを管理するキャッシュ
管理データを記憶するキャッシュ管理データ記憶手段
と、 前記キャッシュ管理データに基づいて前記ホストコンピ
ュータからのデータが前記キャッシュメモリに存在した
場合キャッシュヒットと判断するキャッシュヒット判別
手段と、 前記キャッシュヒット判別手段によりキャッシュヒット
と判断された前記キャッシュメモリ内のデータを管理す
るキャッシュヒット管理データを記憶するキャッシュヒ
ット管理データ記憶手段と、 前記キャッシュ管理データ記憶手段または/及び前記キ
ャッシュヒット管理データ記憶手段で記憶しているデー
タのLBAを管理データ単位で並び替えるソート手段
と、 前記キャッシュメモリ内の未書き込みデータを記録媒体
に書き込むライト手段とを備え、 前記ライト手段は、 前記キャッシュメモリ内の未書き込みデータを記録媒体
に書き込む場合、前記キャッシュ管理データで管理され
ているデータに再度アクセスがあった場合前記キャッシ
ュヒット管理データに登録し、前記キャッシュ管理デー
タ内のデータを全て前記記録媒体に書き込んだ後、所定
時間経過後に前記キャッシュヒット管理データに登録し
たデータを前記記録媒体に書き込むことを特徴とする情
報記録再生装置。 - 【請求項2】 前記所定時間は、前記ホストコンピュー
タからのライトコマンドの頻度に応じて可変であること
を特徴とする請求項1に記載の情報記録再生装置。 - 【請求項3】 前記キャッシュヒット管理データは、そ
の容量が前記ホストコンピュータから送られるデータ階
層構造により可変であることを特徴とする請求項1に記
載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027686A JP2000222287A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027686A JP2000222287A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222287A true JP2000222287A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12227862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11027686A Withdrawn JP2000222287A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000222287A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014182835A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-29 | Seagate Technology Llc | データ記憶システム、データ記憶方法、およびプロセッサ読み取り可能記憶媒体 |
| US9384793B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-07-05 | Seagate Technology Llc | Dynamic granule-based intermediate storage |
-
1999
- 1999-02-04 JP JP11027686A patent/JP2000222287A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014182835A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-29 | Seagate Technology Llc | データ記憶システム、データ記憶方法、およびプロセッサ読み取り可能記憶媒体 |
| US9384793B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-07-05 | Seagate Technology Llc | Dynamic granule-based intermediate storage |
| US9588887B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-03-07 | Seagate Technology Llc | Staging sorted data in intermediate storage |
| US9588886B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-03-07 | Seagate Technology Llc | Staging sorted data in intermediate storage |
| US9740406B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-08-22 | Seagate Technology Llc | Dynamic granule-based intermediate storage |
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