JP2000222418A - データベース検索方法および装置 - Google Patents

データベース検索方法および装置

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JP2000222418A
JP2000222418A JP11022614A JP2261499A JP2000222418A JP 2000222418 A JP2000222418 A JP 2000222418A JP 11022614 A JP11022614 A JP 11022614A JP 2261499 A JP2261499 A JP 2261499A JP 2000222418 A JP2000222418 A JP 2000222418A
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Takeshi Yokota
毅 横田
Shunsuke Minami
南  俊介
Haruki Ogawa
治樹 小川
Toshihiko Nakano
利彦 中野
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数のデータベースを対象とした検索を行う場
合にそれぞれのデータベースの優先度を考慮した検索を
行うと共に、検索結果を一覧表示する際に検索結果の特
徴をよりわかりやすくユーザに伝えることができるよう
な表示を行う。 【解決手段】2つ以上のデータベース1…1’と、検索
対象とすべきデータベースを指定する検索対象データベ
ース入力装置2と、検索対象として指定されたデータベ
ースの各々について検索時の優先度を設定する優先度情
報入力装置3と、検索要求を示す情報を入力する検索要
求入力装置4と、検索対象データベースに対して優先度
に応じた検索を行い、入力した検索要求と関連性が高い
情報を抽出するデータベース検索装置5と、検索時に使
用されるデータベースを限定するデータベース限定装置
13と、前記抽出情報を表示するデータ表示装置6とを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】昨今の計算機ネットワーク、
インターネットの整備、グループウェアの普及、等に伴
い、計算機上に蓄積された大量の情報から、必要な情報
をいかに抽出するかが重要な技術課題となっている。
【0002】本発明は、計算機上のデータベースに蓄積
された情報を検索するための方法、および、その方法を
実現するデータベース検索装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、計算機上に蓄積された情報を検索
する方法としては、あらかじめ各情報にその情報の特徴
を示す単語をインデックスとして登録しておき、検索要
求として入力された単語をインデックスとして持つ文書
を抽出する方法や、各情報の特徴をそれぞれの情報中に
含まれる単語の種類と出現頻度から構成される空間ベク
トルで定義し、それらのベクトルと検索要求から構成さ
れる空間ベクトルを比較し、ベクトルの方向が近いもの
を抽出する方法等が存在する。
【0004】また、上記検索方法ではユーザの検索要求
に100%合致した結果を唯一指定することは困難であ
るため、多くの場合、上記検索方法で抽出した情報群を
検索結果の候補として一覧表の形で提示し、最終的な選
択をユーザに行わせることが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】検索対象となるデータ
ベースの大規模化に伴い、複数のデータベースを対象に
検索を行うという状況が増加するものと予想される。そ
の際、全てのデータベースを同一の基準で検索したので
は、検索結果にノイズが多くなり、目的としている情報
が得られない危険性が高まる。また、検索結果を一覧表
示する際にも、対象が複数のデータベースであることを
考慮した表示形態を取ることが望ましい。
【0006】本発明の目的は、複数のデータベースを対
象とした検索を行う場合に、それぞれのデータベースの
優先度を考慮した検索を行う方法及び装置、並びに該方
法をコンピュータで実行させるためのプログラムを記録
する記憶媒体を提供することにある。
【0007】また、本発明の他の目的は、検索結果を一
覧表示する際に、検索結果の特徴をよりわかりやすくユ
ーザに伝えることができるような表示方法及び手段を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、その一実施態様として、検索対象となる情
報を記録する2つ以上のデータベースと、検索要求を示
す情報を入力する検索要求入力手段と、前記データベー
スの情報と前記検索要求の情報とを比較し該検索要求と
関連性が高い情報を抽出するデータベース検索手段と、
前記抽出情報を表示するデータ表示手段とを備えるデー
タベース検索装置あるいは該装置を用いたデータベース
検索方法あるいは該方法をコンピュータで実行させるた
めのプログラムを記録した記憶媒体において、前記2つ
以上のデータベースの中から、検索対象とすべきデータ
ベースを指定する検索対象データベース入力手段と、前
記検索対象として指定されたデータベースの各々につい
て、検索時の優先度を設定するデータベース優先度情報
入力手段とを備え、前記データベース検索手段における
検索処理では、前記検索対象として指定されたデータベ
ースに対して前記優先度に応じた検索を行うことを特徴
とする。
【0009】また、上記実施態様の発明において、さら
に、前記検索処理の結果、前記検索要求とある特定の値
以上の関連性を有する情報の一覧を表示する抽出データ
一覧表示手段と、前記抽出データ一覧表示手段に表示さ
れた一覧の中から、さらに詳細な内容を表示したい情報
を選択する表示データ指定手段と、前記表示データ指定
手段での選択内容と前記検索要求の内容とを検索履歴デ
ータとして検索履歴データベースに記録する検索履歴記
憶手段と、前記検索履歴データを用いることで、検索対
象となるデータベースの種類と該データベースの優先度
の情報を補正する第1の優先度補正処理とを備える構成
としてもよい。
【0010】また、上記目的を達成するために本発明
は、他の実施態様として、検索対象となる情報を記録す
るデータベースと、検索要求を示す情報を入力する検索
要求入力手段と、前記データベースの情報と前記検索要
求の情報とを比較し該検索要求と関連性が高い情報を抽
出するデータベース検索手段と、前記抽出情報を表示す
るデータ表示手段とを備えるデータベース検索装置ある
いはそれを用いたデータベース検索方法あるいは該方法
をコンピュータで実行させるためのプログラムを記録し
た記憶媒体において、前記入力した検索要求を構成する
単語毎に検索時の優先度を設定する検索要求優先度情報
入力手段と、前記検索処理の結果、前記検索要求とある
特定の値以上の関連性を有する情報の一覧を表示する抽
出データ一覧表示手段と、前記抽出データ一覧表示手段
に表示された一覧の中から、さらに詳細な内容を表示し
たい情報を選択する表示データ指定手段と、前記表示デ
ータ指定手段での選択内容と前記検索要求の内容とを検
索履歴データとして検索履歴データベースに記録する検
索履歴記憶手段と、前記検索履歴データを用いること
で、前記検索要求と該検索要求を構成する単語の優先度
の情報を補正する第2の優先度補正手段とを備えること
を特徴とする。
【0011】また、上記発明において、検索対象データ
ベースあるいは検索要求を構成する単語の優先度を対話
的に変更するという手段を用いても良い。
【0012】また、上記発明において、あらかじめ各デ
ータベースをいくつかのカテゴリに分類しておき、上記
カテゴリを選択することで検索対象とするデータベース
を指定するという手段を用いても良い。
【0013】また、上記発明において、各カテゴリに含
まれるデータベースに優先度の情報をあらかじめ定義し
ておき、該情報を用いて検索対象データベースの優先度
の値を決定するという手段を用いても良い。
【0014】また、上記発明において、検索対象データ
ベースを指定する際に、先ず検索の中心となるデータベ
ースを1つ選択し、その後、上記データベース以外で関
連性のあるデータベースを選択させるという手段を用い
ても良い。
【0015】また、上記発明において、抽出データ一覧
の表示画面を検索対象データベース毎に分割し、各抽出
データをそのデータが属する検索対象データベースの領
域内に表示するという手段を用いても良い。
【0016】また、上記発明において、抽出データの一
覧を表示する際に、検索要求と各抽出データとの関連性
の度合いに応じて各抽出データの表示形態、例えば表示
色、表示の透明度、表示の大きさを変えるという手段を
用いても良い。
【0017】また、上記発明において、抽出データの一
覧を表示する際に、各抽出データ毎に該データとそれぞ
れの検索対象データベースとの関連性の度合いを、それ
ぞれの検索対象データベースとの関連の度合いを軸とし
たレーダーチャートや、それぞれの検索対象データベー
ス毎に色分けされた棒グラフの長さで表示するという手
段を用いても良い。
【0018】上記本発明によれば、例えば以下のような
効果が得られる。
【0019】(a)検索対象とするデータベースを検索
要求に応じて限定できるため、各データベースの優先度
を考慮した検索が可能となる。
【0020】(b)ユーザの要求をより反映した検索対
象データベースの限定できるため、各データベースの優
先度を考慮した検索が可能となる。
【0021】(c)ユーザの要求をより反映した検索要
求の入力できるため、各データベースの優先度を考慮し
た検索が可能となる。
【0022】(d)ユーザの意志を直接反映した優先度
の設定が可能となるため、各データベースの優先度を考
慮した検索が可能となる。
【0023】(e)ユーザの目的に応じて簡易に検索対
象データベースの設定を行うため、各データベースの優
先度を考慮した検索が可能となる。
【0024】(f)検索対象データベースを選択する際
のユーザの意図をより適切に判定することが可能となる
ため、各データベースの優先度を考慮した検索が可能と
なる。
【0025】(g)抽出された情報がどのデータベース
に含まれているものかを一目で認識することが可能とな
るため、検索結果の特徴をよりわかりやすくユーザに伝
えることができる。
【0026】(h)検索要求と抽出情報との関連性の度
合いをより的確に認識することが可能となるため、検索
結果の特徴をよりわかりやすくユーザに伝えることがで
きる。
【0027】(i)抽出された情報と検索対象データベ
ースとの関係をより的確に認識することが可能となるた
め、検索結果の特徴をよりわかりやすくユーザに伝える
ことができる。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1から図3
6を用いて説明する。
【0029】本発明によるデータベース検索システムの
一実施形態における基本構成を図1に示す。本システム
は基本的に、複数のデータベース(1…1’)、検索対
象データベース入力装置(2)、優先度情報入力装置
(3)、検索要求入力装置(4)、データベース検索装
置(5)、データ表示装置(6)、およびデータベース
限定装置(13)の6つの装置から成る。
【0030】本発明は計算機上に記録されている情報の
検索に関するものである。検索対象となる情報はデータ
ベース(1…1’)に記録される。また、データベース
(1…1’)は記録する情報の種類に応じて複数存在す
るものとする。
【0031】検索を行う際、先ずユーザは検索対象デー
タベース入力装置(2)を用いて検索対象とするデータ
ベースを1つ以上選択する。次に、優先度情報入力装置
(3)を用いて、選択した各データベース毎に検索を行
う際の優先度の情報を設定する。また、データベース限
定装置(13)を用いて検索対象として選択したデータ
ベース(1)の情報を抽出する。次に、検索要求入力装
置(4)を用いて、検索したい情報に関連のある単語や
文章を検索要求として入力する。以上の情報を用いてシ
ステムはデータベース検索装置(5)において、ユーザ
が入力した検索要求と関連性の高い情報を指定されたデ
ータベースから抽出し、データ表示装置(6)に表示す
る。
【0032】また、本発明によるデータベース検索方法
を計算機上でシステム化した際の構成の一例を図2に示
す。
【0033】検索対象となるデータベース(1…1’)
はハードディスク(21)もしくはネットワーク(2
7)で接続された記憶装置上に記録される。また、本発
明による検索方法を計算機上で実現するためのプログラ
ムもハードディスク(21)上に記憶される。そして、
上記プログラムはメモリ(22)上に一時的に記憶され
る。
【0034】次に、上記プログラムの処理をCPU(2
3)において実行する。その際、ユーザへの処理内容の
表示はディスプレィ(24)で行い、ユーザからの命令
の入力はキーボード(25)もしくはマウス(26)を
用いて行う。また、検索処理を実行する際には検索対象
となるデータベース(1…1’)の一部もしくは全ての
情報をメモリ(22)上に一時的に記憶され、検索結果
はディスプレィ(24)上に表示される。
【0035】以下、本発明の具体例として図3に示す構
成のシステムを例に、本発明の一実施形態を詳細に説明
する。
【0036】検索対象となる情報はデータベース(1)
に記録される。そして、検索の効率を高めるために、検
索用データベース作成装置(7)を用いて上述のデータ
ベース(1)に記録されている情報を、より検索しやす
い形式に変換し、それらを検索用データベース(8)に
記録する。この際、データベース(1…1’)に記録さ
れている情報の種類に応じて検索用データベース作成装
置(7…7’)は複数存在し、また、データベース
(1)の数に応じて検索用データベース(8…8’)も
複数存在する。
【0037】検索を行う際には先ずユーザは検索要求入
力装置(4)を用いて、検索したい情報に関連のある単
語や文章を検索要求として入力する。次に、検索要求優
先度情報入力装置(9)を用いて各検索要求毎の優先度
の情報を設定する。そして、検索対象データベース入力
装置(2)を用いて検索対象とするデータベースを1つ
以上選択し、次に、優先度情報入力装置(3)を用い
て、選択した各データベースに検索を行う際の優先度の
情報を設定する。また、データベース限定装置(13)
を用いて検索対象とするデータベース(1)の情報を抽
出する。
【0038】以上の情報を用いてシステムはデータベー
ス検索装置(5)において、ユーザが入力した検索要求
と関連性の高い情報を指定されたデータベースからいく
つか抽出し、抽出した情報と、該情報と検索要求との関
連性の情報を、抽出データ一覧表示装置(10)に一覧
表示する。そして、ユーザは上記の一覧表示を見て、必
要な情報を表示データ指定装置(11)で指定する。シ
ステムは上記指定結果を基に指定された情報をデータ表
示装置(6)に表示する。
【0039】また、ユーザが入力した検索要求や指定し
たデータベースの情報、および、それぞれに対する優先
度の情報や最終的にユーザがどの情報を表示したかの情
報を検索履歴として検索履歴データベース(12)に記
録する。そして、検索履歴データベースの情報を用いる
ことで、検索用データベース(8)に記録されている情
報の修正、検索要求入力装置(4)における検索要求の
自動追加、検索要求優先度情報入力装置(9)において
設定される優先度情報の補正、検索対象データベース入
力装置(2)における検索対象データベースの自動追
加、データベース優先度情報入力装置(3)において設
定される優先度情報の補正、等を行う。
【0040】データベース(1)に記録される情報の一
例を図4に示す。
【0041】各情報は以下の要素で構成される。No.
(401)はデータベース(1)中での各情報のIDを
示すシーケンシャルな番号である。タイトル(402)
は各情報の内容の概略を示す文章である。作成者(40
3)は各情報の作成者の氏名である。所属(404)は
各情報の作成者の所属部署である。作成日(405)は
各情報が最初に登録された年月日である。更新日(40
6)は各情報が修正された年月日のうち最も新しいもの
である。本文(407)は各情報の内容である。
【0042】上述のデータベース(1)に記録されてい
る情報に対する、検索用データベース作成装置(7)の
処理の流れを図5に示す。
【0043】先ずデータベース(1)から各情報単位に
データを抽出する(ステップ501)。その後、該デー
タ中に記録されている言葉に含まれている単語を形態素
解析等の手法を用いて抽出し(ステップ502)、それ
を抽出単語データベース503aに単語の集合として記
録する(ステップ503)。そして、データベース
(1)に含まれる全ての情報に対して上記処理を実行す
る(ステップ504)。
【0044】その後、ステップ503で抽出単語データ
ベースに記録された全ての単語に対して、各単語が該情
報中に出現した回数を、各情報の空間ベクトルとして図
6のように定義し(ステップ505)、それらを検索用
データベース(8)に記録する。図6における各単語の
出現数(601)は各情報に対する各単語の関連の度合
いを表す。
【0045】また、データベース(1)に記録されてい
る全ての情報の空間ベクトルの和をデータベース(1)
自体の特徴を示す空間ベクトルとして定義し、それを図
7のような形式で検索用データベース(8)に記録する
(ステップ506)。図7における各単語の出現数(7
01)は該データベース(1)に対する各単語の関連の
度合いを表す。また、該データベース(1)の分類情報
(702)を別途ユーザが定義し、その情報も同時に記
録する。
【0046】検索要求入力装置(4)の処理の流れを図
8に示す。
【0047】先ず、検索要求入力画面を用いて検索要求
を対話的に入力する(ステップ801)。その際の検索
要求入力画面の一例を図9に示す。図9の検索要求入力
欄(901)中に検索要求を要求文章もしくは、検索し
たい情報に関連する単語として入力する。その後、「O
K」(902)を選択することで次処理に進み、「キャ
ンセル」(903)を選択することで1つ前の処理に戻
る。
【0048】次に、検索要求が文章で入力された場合に
は該文章に含まれる単語を形態素解析等の手法を用いて
抽出する(ステップ802)。
【0049】次に、検索履歴データベース(12)に記
録されている情報を用いてユーザが入力した検索要求に
関連するキーワードを追加する(ステップ803)。検
索要求に関する検索履歴データのデータ構造を図10に
示す。上記検索履歴データにはシステムが過去に扱った
全てのデータベースに含まれる全ての単語間の関連性の
度合い(1001)が定義される。この値はシステムを
初めて使用する際は全て50と定義しておき、その後検
索を繰り返していく過程で後述する処理の流れに基づき
更新していくものとする。また、関連度の値の上限値は
100、下限値は0とする。
【0050】キーワード追加のための処理の流れを図1
1に示す。検索要求に含まれる全ての単語に対して、各
単語との関連度の値が80以上の単語を図10に示した
検索履歴データを用いて抽出する(ステップ1101、
1102)。以上の処理で抽出した単語を追加キーワー
ド1101aとして検索要求に追加する。
【0051】図8の処理に戻り、上記図11の処理で定
義された検索要求を構成する単語群を成分としたベクト
ルを検索要求の空間ベクトルとして定義する(ステップ
804)。
【0052】検索要求優先度情報入力装置(9)の処理
について述べる。
【0053】優先度の値は0から100の範囲で定義さ
れる。優先度の値の初期値は図12の処理の流れに沿っ
て決められる。キーワードがユーザが入力した単語もし
くはユーザが入力した検索文章から抽出された単語の場
合は、優先度の初期値は一律100とする(ステップ1
201)。
【0054】また、キーワードが検索履歴の情報を用い
て自動追加されたものの場合は、該キーワードの抽出に
用いた関連度の値の平均値を計算し(ステップ120
2)、上記平均値をさらに1/2としたものを優先度の
初期値と定義する(ステップ1203)。
【0055】優先度の値の対話設定は図13に示す画面
を用いて行う。各キーワード毎に優先度の値が数値(1
301)と棒グラフ(1302)で表示される。棒グラ
フ(1302)の長さは優先度の値の大きさに比例す
る。棒グラフの右端にはポインター(1303)が付い
ており、ユーザはマウスカーソル(1304)で上記ポ
インター(1303)をクリックし、それを左右にスラ
イドさせることで優先度の値の設定を行う。その際、ポ
インタ(1303)の移動に会わせて棒グラフ(130
2)の長さと数値(1301)の値が変化する。また、
ユーザが入力したキーワードと、検索履歴を用いて自動
追加したキーワードは区別して表示する。設定終了後、
「OK」(1305)を選択することで次処理に進み、
「キャンセル」(1306)を選択することで優先度の
値を初期値に戻す。
【0056】検索対象データベース入力装置の処理の流
れを図14に示す。
【0057】先ず、最初にユーザは検索対象データベー
スの選択方式の指定を行う(ステップ1401)。その
際の選択画面を図15に示す。検索対象データベースの
選択方式は、ユーザが直接選択(1501)、検索目標
を入力することで自動選択(1502)、履歴データを
用いて自動選択(1503)、の中から指定する。具体
的にはユーザはマウスカーソル(1504)を指定した
い選択方式の表示のブロックに移動し、マウスのボタン
をクリックする。すると、指定された選択方式を表示し
ているブロックが色替えして表示される。その状態で、
「OK」(1505)を選択することで次処理に進み、
「キャンセル」(1506)を選択することで現在の選
択状態をキャンセルし、初期状態に戻る。また、選択方
式を何も指定していない状態では「OK」(1505)
は選択できない。
【0058】上記ステップ1401の処理でユーザが直
接選択する(1501)ことが指定された場合、システ
ムに接続している全てのデータベース(1)から検索の
中心となるデータベースをユーザに1つ選択させる(ス
テップ1402)。
【0059】その際の選択画面を図16に示す。該画面
には選択対象となるデータベース(1)の一覧が表示さ
れ(1601)、各データベース名の先頭にはチェック
ボックス(1602)が表示される。ユーザは選択した
いデータベース名のチェックボックス(1602)にマ
ウスカーソル(1603)を移動し、マウスのボタンを
押すことで、検索の中心となるデータベースを指定す
る。この際、指定されたチェックボックス(1602)
は色替えして表示される。また、既にいずれかのチェッ
クボックス(1602)が色替えして表示されている状
態で、別のチェックボックス(1602)を指定した場
合は、以前に指定されていたチェックボックス(160
2)の指定を解除し、新たに指定されたチェックボック
ス(1602)を色替えして表示する。その状態で、
「OK」(1604)を選択することで次処理に進み、
「キャンセル」(1605)を選択すると1つ前の処理
に戻る。この際、チェックボックス(1602)が1つ
も指定されていない状態で「OK」(1604)が選択
された場合はエラーメッセージ「データベースが1つも
選択されていません」を表示し、再度データベース選択
処理に戻る。
【0060】上記処理で検索の中心となるデータベース
が選択されたら、次に上記データベース以外で検索対象
とするデータベースの選択を行う(ステップ140
3)。上記検索対象データベースの選択画面を図17に
示す。該画面には選択対象となるデータベース(1)の
一覧が表示され(1701)、各データベース名の先頭
にはチェックボックス(1702)が表示される。ま
た、検索の中心となるデータベースのチェックボックス
(1702)は最初から色替えされている。ユーザは検
索の中心となるデータベース以外で選択したいデータベ
ース名のチェックボックス(1702)にマウスカーソ
ル(1703)を移動し、マウスのボタンを押すこと
で、検索の対象となるデータベースを指定する。この
際、指定されたチェックボックス(1702)は検索の
中心となるデータベースのチェックボックス(170
2)とは異なる色で色替えして表示される。また、検索
対象とするデータベースは複数選択することも可能とす
る。その状態で、「OK」(1704)を選択すること
で次処理に進み、「キャンセル」(1705)を選択す
ると検索対象データベースの指定を全て解除する。ま
た、検索の中心となるデータベース以外に検索対象とす
るデータベースを1つも選択しないことも可能とする。
【0061】上述の選択の終了後、データベース選択の
履歴データを用いてそれぞれのデータベースの優先度の
値の初期値を定義する(ステップ1404)。上記処理
に用いる履歴データの構造を図18に示す。上記履歴デ
ータにはシステムが過去に扱った全てのデータベースど
うしの関連性の度合い(1801)が定義される。この
値はシステムを初めて使用する際は全ての関連度の値を
50と定義しておき、その後、検索を繰り返していく過
程で後述する処理の流れに基づき更新していくものとす
る。また、関連度の値の上限値は100、下限値は0と
する。データベースの優先度の値は検索の中心となるデ
ータベースを100とし、検索対象のデータベースに関
しては、上記履歴データの検索の中心となるデータベー
スに対する関連度の値を用いる。
【0062】次に、上記図14のステップ1401の処
理でユーザが検索対象データベース(1)の自動選択
(1503)を指定した場合について述べる。先ず、図
7のような構造で検索用データベース(8)に記録され
ている各データベースの空間ベクトルと、上記図8のス
テップ804の処理で定義された検索要求の空間ベクト
ルを用い、それぞれのデータベース(1)に対して以下
に示す計算式で評価値を算出する。
【0063】評価値=Σk1×k2……(数1) ここで、k1は検索要求の空間ベクトルの1つの成分の
重みの値、k2はデータベースの空間ベクトルのうち、
上記検索要求の空間ベクトルの成分と同じ単語の成分の
重みの値を示す。なお、同じ単語が存在しない場合、そ
の成分に関する評価値は0とする。
【0064】そして、システムの対象となるデータベー
ス(1)のうち、上記評価値の値が最も大きいものを検
索の中心となるデータベースと定義する(ステップ14
05)。次に、上記データベースの基準値を100と
し、図18に示す履歴データを用いて上記データベース
に対する他のデータベースの関連度の値を算出する(ス
テップ1406)。そして、上記関連度の値が50以上
のデータベース(1)を検索対象とするデータベースと
定義する(ステップ1407)。また、各データベース
の優先度の値の初期値は、検索の中心となるデータベー
スは100とし、検索対象とするデータベースは関連度
の値を優先度の値と定義する(ステップ1408)。
【0065】次に、上記図14のステップ1401の処
理でユーザが検索目標の入力(図15の1502)を指
定した場合について述べる。
【0066】先ず、図7のような構造で検索用データベ
ース(8)に記録された、それぞれのデータベース
(1)の分類情報(702)を用いて、各分類情報(7
02)毎に該分類に属するデータベース(1)の一覧を
図19のようにあらかじめユーザもしくはシステム管理
者が定義しておく。その際、各分類情報(702)毎に
それに含まれるデータベース(1)の優先度の値の初期
値も定義しておく(1901)。
【0067】そして、先ず、図20のような画面を用い
て、ユーザの検索目標として図19で定義された分類情
報(702)を1つ選択させる。該画面には選択対象と
なる分類情報(702)の一覧が表示され(200
1)、各分類情報(702)の先頭にはチェックボック
ス(2002)が表示される。ユーザは選択したい分類
情報(702)のチェックボックス(2002)にマウ
スカーソル(2003)を移動し、マウスのボタンを押
すことで、検索目標となる分類情報(702)を指定す
る。この際、指定されたチェックボックス(1602)
は色替えして表示される。また、既にいずれかのチェッ
クボックス(2002)が色替えして表示されている状
態で、別のチェックボックス(2002)を指定した場
合は、以前に指定されていたチェックボックス(200
2)の指定を解除し、新たに指定されたチェックボック
ス(2002)を色替えして表示する。その状態で、
「OK」(2004)を選択することで次処理に進み、
「キャンセル」(2005)を選択すると1つ前の処理
に戻る。この際、チェックボックス(2002)が1つ
も指定されていない状態で「OK」(2004)が選択
された場合はエラーメッセージ「検索目標が1つも選択
されていません」を表示し、再度検索目標選択処理に戻
る。
【0068】上記の処理で指定された分類情報(70
2)に含まれるデータベース(1)を図19に示した定
義情報から読み取り、それらを検索対象データベース
(1)とする(ステップ1409)。また、同時に各デ
ータベースの優先度の値の初期値も図19の情報から読
み取る。その際、指定された分類情報(702)に含ま
れるデータベースのうち、優先度の値の初期値の最も大
きいものを検索の中心となるデータベースと定義する。
【0069】データベース優先度情報入力装置(3)の
処理について述べる。検索対象データベース入力装置
(2)で定義された検索の中心となるデータベースおよ
び検索対象データベースと、それぞれのデータベースの
優先度の値の初期値の情報を用いて、図21のように各
データベースの優先度の設定画面を表示する。各データ
ベース毎に優先度の値が数値(2101)と棒グラフ
(2102)で表示される。棒グラフ(2102)の長
さは優先度の値の大きさに比例する。棒グラフの右端に
はポインター(2103)が付いており、ユーザはマウ
スカーソル(2104)で上記ポインター(2103)
をクリックし、それを左右にスライドさせることで優先
度の値の設定を行う。その際、ポインタ(2103)の
移動に合わせて棒グラフ(2102)の長さと数値(2
101)の値が変化する。設定終了後、「OK」(13
05)を選択することで次処理に進み、「キャンセル」
(2106)を選択することで優先度の値を初期値に戻
す。
【0070】データベース限定装置(13)では、上述
の情報を用いて検索対象となるデータベース(1)の情
報を抽出する。
【0071】データベース検索装置(5)の処理の流れ
を図22に示す。
【0072】本処理では検索要求の空間ベクトルを V={kv1・t1、kv2・t2、....、kvn・tn}……(数2) ここで、tn:単語 kvn:n番目の単語に対する優先度の値 とし、検索対象データベースA、Bそれぞれのデータベ
ースの空間ベクトルを DA={ka1・a1、ka2・a2、....、kan・an}……(数3) DB={kb1・b1、kb2・b2、....、kbn・bn}……(数4) ここで、an:単語 kan:n番目の単語に対する重みの値(図7で定義し
ているもの) bn:単語 kbn:n番目の単語に対する重みの値(図7で定義し
ているもの) とし、検索対象データベースの優先度の値を、それぞれ
αA、αBとする(ステップ2201)。
【0073】本処理では、上記のように設定された空間
ベクトルVをDA、DBで定義される空間上に投影した
ベクトルVA、VBを以下のように求める(ステップ2
202)。
【0074】 VA={0、kv1・ka2・t1、....、kvi・kap・ti}……(数5) VB={kv2・kb1・t2、0、....、kvj・kbq・tj}……(数6) ここで、t1=a2、....、ti=ap、また、t2=b
1、....、tj=bqとする。
【0075】そして、VA、VBを正規化し、それらを
DA∩DBの空間上に投影したベクトルをVA’、V
B’とする(ステップ2203)。次に、最終的な検索
ベクトルWを次式のように定義する(ステップ220
4)。
【0076】 W=αA・VA’+αB・VB’……(数7) 次に、DA∩DBの空間中に存在する全ての情報のベク
トル(図6で定義しているもの)と、検索ベクトルWと
のなす角を算出する(ステップ2205)。なす角θの
算出は図23に示すように、2つのベクトルをW、B1
とすると、 cos(θ)=(W・B1)/||W||・||B1||……(数8) ここで、||W||:Wのノルム で求められる。そして、なす角の値が一定値以下の情報
のIDを抽出し(ステップ2206)、該IDと、その
なす角の情報(ステップ2207)を抽出データ一覧表
示装置(10)へ送る。
【0077】抽出データ一覧表示装置(10)の処理に
ついて説明する。
【0078】抽出データ一覧表示の一例を図24に示
す。表示画面は検索の対象として指定されたデータベー
スの数で分割される。それぞれの分割領域(2401)
にはそのデータベース名を表示する(2402)。そし
て、抽出された情報のタイトルの一部を、それぞれの情
報が記録されているデータベースの分割領域(240
1)上に表示する(2403)。
【0079】その際、タイトルの文字数が多い場合はタ
イトルの先頭から数文字を抽出して表示する。また、各
タイトルの表示(2403)は、検索ベクトルとのなす
角の大きさに応じて色替えして表示する。具体的にはな
す角の大きさが小さいほど表示色を濃くする。さらに、
ユーザがマウスカーソル(2404)を各タイトルの表
示に合わせると、画面の下部の詳細情報表示ウィンドゥ
(2405)に該情報のタイトル全文(402)、作成
者(403)、所属(404)、作成日(405)、更
新日(406)を表示する。
【0080】また、データベース毎の領域分割法方とし
ては図24のように画面の中心を基点に放射状に分割す
る方法の他、図25のように画面の横方向に分割する方
法、図26のように画面の縦方向に分割し、情報が表示
しきれない場合はスクロールバー(2601)を用いて
画面をスクロールさせる方法、図27のようにマトリク
ス型に領域を分割する方法、のいずれかを用いる構成と
しておく。その際、どの分割法方を用いるかはユーザの
選択によるものとする。
【0081】また、オプションの機能として、各情報の
空間ベクトルの構成成分と各検索対象データベースの空
間ベクトルの構成成分の一致度(同じ単語の場合、一致
とみなす)を算出し、その値を各情報とそれぞれの検索
対象ベクトルとの関連性の高さを表す値として定義し、
上記値を用いることで、図28のように各情報と検索の
対象として指定されたデータベースの関連性の高さをレ
ーダーチャート(2801)で表示することも可能とす
る。その際、レーダーチャートの各軸の値が大きいほ
ど、その軸に示されたデータベースとの関連性が高いも
のとする。
【0082】さらに、上述の関連性の高さの値を用い
て、各情報と検索の対象として指定されたデータベース
の関連性を図29のような棒グラフ(2901)で表す
ことも可能とする。その際、各データベースの棒グラフ
の長さを足し合わせた全体の棒グラフの長さは一定とな
るように、各データベースの棒グラフの長さは正規化す
る。また、各データベースの名称を示す領域(290
2)の表示色と、上記棒グラフ中での該データベースと
の関連性の度合いを示す棒グラフの色は同じ色を用いる
ものとする。
【0083】さらに、各情報のタイトルの表示に、該情
報の空間ベクトルと、検索ベクトルとのなす角の値を反
映する手段としては、図24等のように、なす角の値に
応じて表示色を変更することに加えて、図30のように
なす角の値が小さいほど情報の表示の大きさを大きくす
る方法や、なす角の値が大きいほど情報の表示の透明度
を高める方法を用いることも可能である。
【0084】以上の処理で検索結果の一覧表示を行う
が、この際、図31のように各データベースや検索キー
ワードの優先度の値を修正して、再度検索を行い、一覧
表示の変化の状況や変化の度合いを確認しながら、検索
結果の絞り込みを行うことも可能である。
【0085】表示データ指定装置(11)の処理につい
て説明する。
【0086】表示データ指定の画面例を図32に示す。
本例ではマウスカーソル(3201)をタイトル表示
(3202)に合わせて、マウスのボタンを押すことで
表示指定ウィンドゥ(3203)を開く。表示指定ウィ
ンドゥ中には、指定された情報の詳細情報として該情報
のタイトル全文(402)、作成者(403)、所属
(404)、作成日(405)、更新日(406)が表
示される。そして、該ウィンドゥ(3203)上で、
「OK」(3204)を選択することで情報の表示処理
に進み、「キャンセル」(3205)を選択することで
指定をキャンセルし、表示指定ウィンドゥ(3203)
を閉じる。
【0087】また、表示データを指定した際に以下のス
テップで検索履歴データベース(12)と検索用データ
ベース(8)の一部の情報を更新する。
【0088】単語間の関連度の検索履歴データベース
(12)と検索用データベース(8)の各情報の重みの
値の更新の処理の流れを図33に示す。
【0089】先ず、検索履歴として、検索要求に含まれ
る単語、追加キーワード、キーワードの優先度の情報、
表示指定された情報に含まれる単語とその重みの情報
(図6で定義しているもの)を抽出する(ステップ33
01)。
【0090】次に、表示指定された情報に含まれる単語
のうち、重みの値が5以上のものを抽出する(ステップ
3302)。そして、単語間の関連度の検索履歴データ
ベース(12)において、検索要求に含まれる単語+追
加キーワードと(ステップ3302)の処理で抽出した
単語との関連度の値を 新関連度=旧関連度+ABS(重みの値×(優先度/100))……(数9) とする(ステップ3303)。この際、初めて登録され
る単語の場合、旧関連度は0とする。さらに、各情報の
検索用データベース(8)において、検索要求に含まれ
る単語+追加キーワードと同一の単語の重みの値を 新重みの値=旧重みの値+ABS(5×(優先度/100))……(数10) とする(ステップ3304)。この際、初めて登録され
る単語の場合、旧重みの値は0とする。
【0091】次に、データベース(1)間の関連度の検
索履歴データベース(12)の更新の処理の流れを図3
4に示す。
【0092】先ず、検索の中心となったデータベース
と、それ以外の検索対象データベースの優先度の値を抽
出する(ステップ3401)。そして、検索の中心とな
ったデータベースの優先度の値が100となるように、
検索対象データベースの優先度の値を調整する(ステッ
プ3402)。
【0093】以上の処理で算出した検索対象データベー
スの優先度の値と、履歴データのうち、上記検索の中心
となったデータベースに対する上記検索対象データベー
スの関連度の値との平均値を、それぞれの検索対象デー
タベース毎に算出する(ステップ3403)。そして、
上記の平均値の値を新たな関連度の値として検索履歴デ
ータベース(12)に記録する(ステップ3404)。
【0094】次に、検索履歴データベース(12)の更
新に関して、更新の間隔による履歴の補正方式の処理の
流れを図35に示す。
【0095】先ず、情報中に含まれる単語のデータ、単
語間の関連度を示すデータ、データベース(1)間の関
連度を示すデータ、のそれぞれに履歴データの更新年月
日を記録する(ステップ3501)。そして、一定期間
毎に上記の全てのデータをチェックし(ステップ350
2)、一定期間以上データの更新が行われていないデー
タはその重みや関連度の値を一定量マイナスする(ステ
ップ3503)。
【0096】データ表示装置(6)の処理について説明
する。データ表示の画面例を図36に示す。本画面では
ユーザが表示指定した情報に関して、データベース
(1)に記録されている図4に示した情報を提示する。
そして、「OK」を選択した場合、データの表示を終了
し、検索要求入力装置(4)の処理に移行する。
【0097】
【発明の効果】本発明によれば、複数のデータベースを
対象とした検索を行う場合にそれぞれのデータベースの
優先度を考慮した検索を行うこと、および、検索結果を
一覧表示する際に検索結果の特徴をよりわかりやすくユ
ーザに伝えることが可能となる。
【0098】具体的には、本発明を用いることによっ
て、複数のデータベースを対象にした情報検索の効率と
精度を向上することができる、といった効果が得られ
る。
【0099】さらに、本発明によれば、検索履歴の活用
による検索効率および検索精度の向上を図ることができ
る、といった効果が得られる。
【0100】さらに、本発明によれば、よりユーザの意
図に応じた検索を行うことができる、といった効果が得
られる。
【0101】さらに、本発明によれば、検索対象データ
ベースの選択やデータベースの優先度の情報の設定を簡
易に行うことができる、といった効果が得られる。
【0102】さらに、本発明によれば、ユーザの意図を
より適切に認識することで検索履歴データの高精度化を
図ることができる、といった効果が得られる。
【0103】さらに、本発明によれば、抽出データをよ
りわかり易くユーザに提示することができる、といった
効果が得られる。
【0104】さらに、本発明によれば、抽出された情報
と各データベースとの関係をより適切に把握することが
できる、といった効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】データベース検索方法の一実施形態における基
本構成を示すブロック図。
【図2】データベース検索方法の具体的なハードウエア
構成例を示すブロック図。
【図3】データベース検索方法の他の実施形態における
構成を示すブロック図。
【図4】データベースに記録される情報の一例を示す説
明図。
【図5】検索用データベース作成の処理の流れを示すフ
ローチャート。
【図6】検索用データベースの各情報の空間ベクトルの
情報の一例を示す説明図。
【図7】検索用データベースのデータベースの空間ベク
トルの情報の一例を示す説明図。
【図8】検索要求入力の処理の流れを示すフローチャー
ト。
【図9】検索要求の入力の画面例を示す説明図。
【図10】単語間の関連度を示す検索履歴データの一例
を示す説明図。
【図11】検索履歴の情報に基づくキーワード追加の処
理の流れを示すフローチャート。
【図12】キーワードの優先度の初期値定義の処理の流
れを示すフローチャート。
【図13】キーワードの優先度の対話設定の画面例を示
すフローチャート。
【図14】検索対象データベースの選択の処理の流れを
示すフローチャート。
【図15】検索対象データベースの選択方式の指定の画
面例を示す説明図。
【図16】検索の中心となるデータベースの選択の画面
例を示す説明図。
【図17】検索の対象となるデータベースの選択の画面
例を示す説明図。
【図18】データベース間の関連度を示す検索履歴デー
タの一例を示す説明図。
【図19】分類情報に応じたデータベースとその優先度
の定義の一例を示す説明図。
【図20】検索目標の入力の画面例を示す説明図。
【図21】データベースの優先度の対話設定の画面例を
示す説明図。
【図22】データベース検索の処理の流れを示すフロー
チャート。
【図23】ベクトルのなす角の説明図。
【図24】抽出情報の一覧表示の画面例を示す説明図。
【図25】抽出情報の一覧表示の画面例を示す説明図。
【図26】抽出情報の一覧表示の画面例を示す説明図。
【図27】抽出情報の一覧表示の画面例を示す説明図。
【図28】各情報と検索対象データベースの関連性の表
示画面例を示す説明図。
【図29】各情報と検索対象データベースの関連性の表
示画面例を示す説明図。
【図30】抽出情報の一覧表示の画面例を示す説明図。
【図31】優先度の修正に基づく検索結果の更新の説明
図。
【図32】表示データ指定の画面例を示す説明図。
【図33】検索履歴データベースの更新の処理の流れを
示すフローチャート。
【図34】検索履歴データベースの更新の処理の流れを
示すフローチャート。
【図35】検索履歴データベースの更新の処理の流れを
示すフローチャート。
【図36】検索結果の表示の画面例を示す説明図。
【符号の説明】
1…データベース、2…検索対象データベース入力装
置、3…データベース優先度情報入力装置、4…検索要
求入力装置、5…データベース検索装置、6…データ表
示装置、7…検索用データベース作成装置、8…検索用
データベース、9…検索要求優先度情報入力装置、10
…抽出データ一覧表示装置、11…表示データ指定装
置、12…検索履歴データベース、13…データベース
限定装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 治樹 茨城県ひたちなか市大字市毛882番地 株 式会社日立製作所計測器事業部内 (72)発明者 中野 利彦 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 Fターム(参考) 5B075 KK03 KK07 ND03 NK02 NK32 PP03 PP13 PQ02 PQ14 PQ23 PQ36 PQ46 PR08

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検索対象となる情報を記録する2つ以上の
    データベースと、検索要求を示す情報を入力する検索要
    求入力手段と、前記データベースの情報と前記検索要求
    の情報とを比較し該検索要求と関連性が高い情報を抽出
    するデータベース検索手段と、前記抽出情報を表示する
    データ表示手段とを備えるデータベース検索装置を用い
    たデータベース検索方法において、 前記2つ以上のデータベースの中から、検索対象とすべ
    きデータベースを指定する検索対象データベース入力処
    理と、 前記検索対象として指定されたデータベースの各々につ
    いて、検索時の優先度を設定するデータベース優先度情
    報入力処理とを備え、 前記データベース検索手段における検索処理では、前記
    検索対象として指定されたデータベースに対して前記優
    先度に応じた検索を行うことを特徴としたデータベース
    検索方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のデータベース検索方法に
    おいて、 前記検索処理の結果、前記検索要求とある特定の値以上
    の関連性を有する情報の一覧を表示する抽出データ一覧
    表示処理と、 前記抽出データ一覧表示手段に表示された一覧の中か
    ら、さらに詳細な内容を表示したい情報を選択する表示
    データ指定処理と、 前記表示データ指定処理での選択内容と前記検索要求の
    内容とを検索履歴データとして検索履歴データベースに
    記録する検索履歴記憶処理と、 前記検索履歴データを用いることで、検索対象となるデ
    ータベースの種類と該データベースの優先度の情報を補
    正する第1の優先度補正処理とをさらに備えることを特
    徴としたデータベース検索方法。
  3. 【請求項3】検索対象となる情報を記録するデータベー
    スと、検索要求を示す情報を入力する検索要求入力手段
    と、前記データベースの情報と前記検索要求の情報とを
    比較し該検索要求と関連性が高い情報を抽出するデータ
    ベース検索手段と、前記抽出情報を表示するデータ表示
    手段とを備えるデータベース検索装置を用いたデータベ
    ース検索方法において、 前記入力した検索要求を構成する単語毎に検索時の優先
    度を設定する検索要求優先度情報入力処理と、 前記検索処理の結果、前記検索要求とある特定の値以上
    の関連性を有する情報の一覧を表示する抽出データ一覧
    表示処理と、 前記抽出データ一覧表示手段に表示された一覧の中か
    ら、さらに詳細な内容を表示したい情報を選択する表示
    データ指定処理と、 前記表示データ指定処理での選択内容と前記検索要求の
    内容とを検索履歴データとして検索履歴データベースに
    記録する検索履歴記憶処理と、 前記検索履歴データを用いることで、前記検索要求と該
    検索要求を構成する単語の優先度の情報を補正する第2
    の優先度補正処理とを備えることを特徴としたデータベ
    ース検索方法。
  4. 【請求項4】請求項1に記載のデータベース検索方法に
    おいて、 ユーザからの指示の入力を受け付け、前記データベース
    優先度情報入力処理で入力された前記検索対象データベ
    ースの優先度を変更する、データベース優先度変更処理
    をさらに備えることを特徴としたデータベース検索方
    法。
  5. 【請求項5】請求項3に記載のデータベース検索方法に
    おいて、 ユーザからの指示の入力を受け付け、前記検索要求優先
    度入力処理において入力された前記検索要求を構成する
    単語の優先度を変更する、検索要求優先度変更処理をさ
    らに備えることを特徴としたデータベース検索方法。
  6. 【請求項6】請求項1に記載のデータベース検索方法に
    おいて、 前記2つ以上のデータベースをあらかじめ複数のカテゴ
    リに分類しておき、 前記検索対象とすべきデータベースを指定する場合、前
    記複数のカテゴリのうちいずれかを選択することで検索
    対象とするデータベースを指定することを特徴としたデ
    ータベース検索方法。
  7. 【請求項7】請求項6に記載のデータベース検索方法に
    おいて、 前記複数のカテゴリの各々に含まれるデータベースに関
    し優先度の情報をあらかじめ定義しておき、 前記検索対象として指定されたデータベースの優先度を
    設定する場合、前記予め定義した情報を用いて、該検索
    対象データベースの優先度の値を決定することを特徴と
    したデータベース検索方法。
  8. 【請求項8】請求項1に記載のデータベース検索方法に
    おいて、 前記検索対象とすべきデータベースを指定する際に、検
    索の中心となるデータベースを1つ選択し、該中心とな
    るデータベース以外で関連性のあるデータベースを選択
    させることを特徴としたデータベース検索方法。
  9. 【請求項9】請求項2または請求項3に記載のデータベ
    ース検索方法において、 前記抽出データの一覧の表示する際には、その表示画面
    を検索対象データベース毎に分割し、各抽出データをそ
    のデータが属する検索対象データベースの領域内に表示
    することを特徴としたデータベース検索方法。
  10. 【請求項10】請求項2または請求項3に記載のデータ
    ベース検索方法において、 前記抽出データの一覧を表示する際には、検索要求と各
    抽出データとの関連性の度合いに応じて各抽出データの
    表示形態を変えることを特徴としたデータベース検索方
    法。
  11. 【請求項11】請求項10に記載のデータベース検索方
    法において、 前記抽出データの表示形態を変える際には、各抽出デー
    タの表示色、透明度および大きさのうち少なくともいず
    れか1つを変えることを特徴としたデータベース検索方
    法。
  12. 【請求項12】請求項2または請求項3に記載のデータ
    ベース検索方法において、 前記抽出データの一覧を表示する際に、各抽出データ毎
    に該データとそれぞれの検索対象データベースとの関連
    性の度合いを、それぞれの検索対象データベースとの関
    連の度合いを軸としたレーダーチャートで表示すること
    を特徴としたデータベース検索方法。
  13. 【請求項13】請求項2または請求項3に記載のデータ
    ベース検索方法において、 前記抽出データの一覧を表示する際に、各抽出データ毎
    に該データとそれぞれの検索対象データベースとの関連
    性の度合いを、それぞれの検索対象データベース毎に色
    分けされた棒グラフの長さで表示することを特徴とした
    データベース検索方法。
  14. 【請求項14】請求項1乃至13のうちいずれかに記載
    のデータベース検索方法をコンピュータに実行させるた
    めのプログラムを記憶した記憶媒体。
  15. 【請求項15】検索対象となる情報を記録する2つ以上
    のデータベースと、検索要求を示す情報を入力する検索
    要求入力手段と、前記データベースの情報と前記検索要
    求の情報とを比較し該検索要求と関連性が高い情報を抽
    出するデータベース検索手段と、前記抽出情報を表示す
    るデータ表示手段とを備えるデータベース検索装置にお
    いて、 前記2つ以上のデータベースの中から、検索対象とすべ
    きデータベースを指定する検索対象データベース入力手
    段と、 前記検索対象として指定されたデータベースの各々につ
    いて、検索時の優先度を設定するデータベース優先度情
    報入力手段とを備え、 前記データベース検索手段は、前記検索対象として指定
    されたデータベースに対して前記優先度に応じた検索を
    行うことを特徴としたデータベース検索装置。
  16. 【請求項16】請求項15に記載のデータベース検索装
    置において、 前記検索処理の結果、前記検索要求とある特定の値以上
    の関連性を有する情報の一覧を表示する抽出データ一覧
    表示手段と、 前記抽出データ一覧表示手段に表示された一覧の中か
    ら、さらに詳細な内容を表示すべき情報を選択する表示
    データ指定手段と、 前記表示データ指定処理での選択内容と前記検索要求の
    内容とを検索履歴データとして記録する検索履歴データ
    ベースと、 前記検索履歴データを用いることで、検索対象となるデ
    ータベースの種類と該データベースの優先度の情報を補
    正する第1の優先度補正手段とをさらに備えることを特
    徴としたデータベース検索装置。
  17. 【請求項17】検索対象となる情報を記録するデータベ
    ースと、検索要求を示す情報を入力する検索要求入力手
    段と、前記データベースの情報と前記検索要求の情報と
    を比較し該検索要求と関連性が高い情報を抽出するデー
    タベース検索手段と、前記抽出情報を表示するデータ表
    示手段とを備えるデータベース検索装置において、 前記入力した検索要求を構成する単語毎に検索時の優先
    度を設定する検索要求優先度情報入力手段と、 前記検索処理の結果、前記検索要求とある特定の値以上
    の関連性を有する情報の一覧を表示する抽出データ一覧
    表示手段と、 前記抽出データ一覧表示手段に表示された一覧の中か
    ら、さらに詳細な内容を表示したい情報を選択する表示
    データ指定手段と、 前記表示データ指定処理での選択内容と前記検索要求の
    内容とを検索履歴データとして記録する検索履歴データ
    ベースと、 前記検索履歴データを用いることで、前記検索要求と該
    検索要求を構成する単語の優先度の情報を補正する第2
    の優先度補正手段とを備えることを特徴としたデータベ
    ース検索装置。
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