JP2000222831A - 検証情報記録方法および記録媒体 - Google Patents
検証情報記録方法および記録媒体Info
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- JP2000222831A JP2000222831A JP11024880A JP2488099A JP2000222831A JP 2000222831 A JP2000222831 A JP 2000222831A JP 11024880 A JP11024880 A JP 11024880A JP 2488099 A JP2488099 A JP 2488099A JP 2000222831 A JP2000222831 A JP 2000222831A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要な領域を無駄なくサーティファイするこ
とが可能となる媒体およびその検証方法を提供するこ
と。 【解決手段】 S01にてサーティファイ動作が開始され
ると、S02にて、記録済みのDDSデータをメモリ2上
へ読み込む。S03にてDDSデータの読み込みが正常に
行われたと判別されると、S05にて指定された領域(論
理ゾーン)のサーティファイを実行する。それに応じ
て、DDSとPDLが新たに作成され、メモリ2に格納
される。S06にてメモリ2のDDSとPDL、SDLが
ディスクのDMAに更新記録され、当該サーティファイ
処理が完了する。
とが可能となる媒体およびその検証方法を提供するこ
と。 【解決手段】 S01にてサーティファイ動作が開始され
ると、S02にて、記録済みのDDSデータをメモリ2上
へ読み込む。S03にてDDSデータの読み込みが正常に
行われたと判別されると、S05にて指定された領域(論
理ゾーン)のサーティファイを実行する。それに応じ
て、DDSとPDLが新たに作成され、メモリ2に格納
される。S06にてメモリ2のDDSとPDL、SDLが
ディスクのDMAに更新記録され、当該サーティファイ
処理が完了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録可能な記録媒
体の欠陥領域を検証してこれを媒体に記録する検証情報
記録方法およびそれに用い得る記録媒体に関する。
体の欠陥領域を検証してこれを媒体に記録する検証情報
記録方法およびそれに用い得る記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】DVD―RAM(Digital Video Disc?
Random Access Memory)においては、ディスク上を論
理的に数十の領域に区切ったゾーンと呼ばれる領域が設
定されている。そして、各領域の欠陥状態の検証(サー
ティファイ)は、ディスク出荷時に、ディスクメーカに
よって、ディスクの全領域に対し予め実行され、かかる
サーティファイ結果はディスクのDMA領域に記録され
た状態で出荷されている。そして、ユーザサイドでは、
かかるDMAを元に、各領域に対する記録の可否を判別
し、記録可能領域を選んでデータの記録がなされてい
る。
Random Access Memory)においては、ディスク上を論
理的に数十の領域に区切ったゾーンと呼ばれる領域が設
定されている。そして、各領域の欠陥状態の検証(サー
ティファイ)は、ディスク出荷時に、ディスクメーカに
よって、ディスクの全領域に対し予め実行され、かかる
サーティファイ結果はディスクのDMA領域に記録され
た状態で出荷されている。そして、ユーザサイドでは、
かかるDMAを元に、各領域に対する記録の可否を判別
し、記録可能領域を選んでデータの記録がなされてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
サーティファイの実行とサーティファイ結果のディスク
への書き込みは、比較的長時間を要するため、その分、
ディスクのコストの上昇を引き起こす結果となってい
る。かかる不都合は、近年のディスクの高密度・高容量
化に伴いますます顕著となっている。他方、かかる検証
は、ディスクへのデータ記録時に特に必要となるのであ
るが、かかる記録に際しても、記録に必要な容量分の領
域のみがサーティファイされていれば足りるのであっ
て、予め、全ての領域についてサーティファイを行って
おく必要もない。
サーティファイの実行とサーティファイ結果のディスク
への書き込みは、比較的長時間を要するため、その分、
ディスクのコストの上昇を引き起こす結果となってい
る。かかる不都合は、近年のディスクの高密度・高容量
化に伴いますます顕著となっている。他方、かかる検証
は、ディスクへのデータ記録時に特に必要となるのであ
るが、かかる記録に際しても、記録に必要な容量分の領
域のみがサーティファイされていれば足りるのであっ
て、予め、全ての領域についてサーティファイを行って
おく必要もない。
【0004】そこで、本発明は、必要な領域を無駄なく
サーティファイすることが可能となる媒体およびその検
証方法を提供することで、上記従来の不都合を解消しよ
うとするものである。
サーティファイすることが可能となる媒体およびその検
証方法を提供することで、上記従来の不都合を解消しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下に示す特徴を有する。
に、本発明は以下に示す特徴を有する。
【0006】請求項1にかかる発明は、複数の記録領域
を有する記録可能な媒体に対し、前記各領域の欠陥状態
を検証して当該検証結果を記録する検証情報記録方法で
あって、前記ディスクに予め記録されている検証結果情
報を読み出してメモりに記憶するステップと、検証すべ
き記録領域を指定するステップと、指定された記録領域
に対し検証を実行するステップと、当該実行された検証
結果と前記メモリに記憶された検証結果から新たな検証
結果を作成するステップと、当該新たな検証結果をディ
スクに書き戻すステップとを有することを特徴とする。
かかる発明によれば、工場出荷時に検証を行わなくと
も、例えば、情報の記録時に、ユーザサイドで必要な領
域だけを検証処理すれば良いから、検証に伴う媒体コス
トの上昇を抑えることができ、また、必要な領域のみを
検証するものであるから、無駄な検証を省くことができ
検証の効率を高めることができる。
を有する記録可能な媒体に対し、前記各領域の欠陥状態
を検証して当該検証結果を記録する検証情報記録方法で
あって、前記ディスクに予め記録されている検証結果情
報を読み出してメモりに記憶するステップと、検証すべ
き記録領域を指定するステップと、指定された記録領域
に対し検証を実行するステップと、当該実行された検証
結果と前記メモリに記憶された検証結果から新たな検証
結果を作成するステップと、当該新たな検証結果をディ
スクに書き戻すステップとを有することを特徴とする。
かかる発明によれば、工場出荷時に検証を行わなくと
も、例えば、情報の記録時に、ユーザサイドで必要な領
域だけを検証処理すれば良いから、検証に伴う媒体コス
トの上昇を抑えることができ、また、必要な領域のみを
検証するものであるから、無駄な検証を省くことができ
検証の効率を高めることができる。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1におい
て、前記各領域は、複数の記録セクターからなり、前記
検証結果情報は、当該領域を検証したか否かを示すフラ
グ情報と、当該領域内における欠陥セクターを示す欠陥
セクター情報とを含むことを特徴とする。かかる発明に
よれば、検証済みか否かのみならず欠陥セクターの位置
をも判別することができる。
て、前記各領域は、複数の記録セクターからなり、前記
検証結果情報は、当該領域を検証したか否かを示すフラ
グ情報と、当該領域内における欠陥セクターを示す欠陥
セクター情報とを含むことを特徴とする。かかる発明に
よれば、検証済みか否かのみならず欠陥セクターの位置
をも判別することができる。
【0008】請求項3に係る発明は、請求項2におい
て、前記フラグ情報は、前記検証が工場出荷時に行われ
たのかユーザサイドで行われたのかを示すユーザフラグ
情報を含むことを特徴とする。本発明によれば、たとえ
ば、工場出荷時に検証されたとしても経年変化によって
再検証が必要である等、検証の確からしさを判断するこ
とができる。
て、前記フラグ情報は、前記検証が工場出荷時に行われ
たのかユーザサイドで行われたのかを示すユーザフラグ
情報を含むことを特徴とする。本発明によれば、たとえ
ば、工場出荷時に検証されたとしても経年変化によって
再検証が必要である等、検証の確からしさを判断するこ
とができる。
【0009】請求項4に係る発明は、請求項2又は3に
おいて、各領域のセクターは、データ記録用のセクター
と当該セクターを代替する代替セクターとからなり、前
記検証結果情報は、データ記録用の欠陥セクターと当該
欠陥セクターが置き換えられる代替セクターとの関係を
規定する代替規定情報をさらに含むことを特徴とする。
かかる発明によれば、検証結果情報により代替セクター
をも判別することができ、記録時の円滑な処理を実現す
ることができる。
おいて、各領域のセクターは、データ記録用のセクター
と当該セクターを代替する代替セクターとからなり、前
記検証結果情報は、データ記録用の欠陥セクターと当該
欠陥セクターが置き換えられる代替セクターとの関係を
規定する代替規定情報をさらに含むことを特徴とする。
かかる発明によれば、検証結果情報により代替セクター
をも判別することができ、記録時の円滑な処理を実現す
ることができる。
【0010】請求項5に係る発明は、請求項4におい
て、前記検証情報は、記録媒体の管理領域に格納されて
おり、前記欠陥セクター情報と代替規定情報が管理領域
内のセクター単位で分割されずに一続きの情報として格
納されていることを特徴とする。かかる発明によれば、
たとえば欠陥セクター情報の終了位置と代替規定情報の
開始位置との間に空きが生じないため、管理領域の記録
容量を有効に使用することができる。なお、本発明で
は、検証前の既存の検証情報を検証の度に更新して媒体
に書き戻すものであるから、管理領域上に欠陥セクター
情報と代替規定情報とを連続して格納した方が書き換え
時の処理(既存情報の読み出しと更新情報の書き込み)
が簡単になるとの効果も奏し得る。
て、前記検証情報は、記録媒体の管理領域に格納されて
おり、前記欠陥セクター情報と代替規定情報が管理領域
内のセクター単位で分割されずに一続きの情報として格
納されていることを特徴とする。かかる発明によれば、
たとえば欠陥セクター情報の終了位置と代替規定情報の
開始位置との間に空きが生じないため、管理領域の記録
容量を有効に使用することができる。なお、本発明で
は、検証前の既存の検証情報を検証の度に更新して媒体
に書き戻すものであるから、管理領域上に欠陥セクター
情報と代替規定情報とを連続して格納した方が書き換え
時の処理(既存情報の読み出しと更新情報の書き込み)
が簡単になるとの効果も奏し得る。
【0011】請求項6に係る発明は、請求項5におい
て、記録媒体はディスクであり、管理領域はディスクの
最内周部および/もしくは最外周部に一括して配されて
いることを特徴とする。本発明によれば、管理領域を読
み出すのみで、検証状態を迅速に知ることができる。
て、記録媒体はディスクであり、管理領域はディスクの
最内周部および/もしくは最外周部に一括して配されて
いることを特徴とする。本発明によれば、管理領域を読
み出すのみで、検証状態を迅速に知ることができる。
【0012】請求項7に係る発明は、複数の記録可能領
域を有すると共に前記各領域の欠陥状態の検証結果が記
録される管理領域を備える記録媒体であって、前記各記
録可能領域は、データ記録用のセクターと当該セクター
を代替する代替セクターとからなり、前記管理領域は、
当該各記録領域の代替セクターが既に使用されている否
かを示すフラグ情報を格納するエリアを含むことを特徴
とする。かかる発明によれば、所定の記録可能領域にお
いて代替セクターが既に全て使用されてているために、
当該記録可能領域以外の他の記録可能領域の代替セクタ
ーにアクセスすることが許されるような場合に、当該他
の記録可能領域の代替領域へのアクセス可能性を、当該
管理領域のみを検出するだけで知ることができるように
なる。
域を有すると共に前記各領域の欠陥状態の検証結果が記
録される管理領域を備える記録媒体であって、前記各記
録可能領域は、データ記録用のセクターと当該セクター
を代替する代替セクターとからなり、前記管理領域は、
当該各記録領域の代替セクターが既に使用されている否
かを示すフラグ情報を格納するエリアを含むことを特徴
とする。かかる発明によれば、所定の記録可能領域にお
いて代替セクターが既に全て使用されてているために、
当該記録可能領域以外の他の記録可能領域の代替セクタ
ーにアクセスすることが許されるような場合に、当該他
の記録可能領域の代替領域へのアクセス可能性を、当該
管理領域のみを検出するだけで知ることができるように
なる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0014】図1に、本実施の形態において使用される
光磁気ディスクの概念構造を示す。ディスク上には螺旋
状に溝(グルーブ)が配列されており、当該グルーブに
は物理的にあらかじめアドレス情報が付されている。
光磁気ディスクの概念構造を示す。ディスク上には螺旋
状に溝(グルーブ)が配列されており、当該グルーブに
は物理的にあらかじめアドレス情報が付されている。
【0015】図1に示す通り、ディスクは、論理フォー
マット上、数十〜数百の論理ゾーン(LZ)に区切られ
ている。各論理ゾーンは、図2に示すようにデータ領域
と代替領域に区切られている。また、各領域は、2Kバ
イト毎にセクターに区切られている。ここで、各セクタ
ーに対し記録再生が不可能な場合、当該セクターは欠陥
セクターとして扱われ、当該欠陥セクターに代えて代替
領域のセクターが記録再生用として使用される。
マット上、数十〜数百の論理ゾーン(LZ)に区切られ
ている。各論理ゾーンは、図2に示すようにデータ領域
と代替領域に区切られている。また、各領域は、2Kバ
イト毎にセクターに区切られている。ここで、各セクタ
ーに対し記録再生が不可能な場合、当該セクターは欠陥
セクターとして扱われ、当該欠陥セクターに代えて代替
領域のセクターが記録再生用として使用される。
【0016】ディスクの最内周と最外周には、欠陥管理
領域としてDMA(Defect Management Area)が設けら
れている。かかるDMAは、図3に示すように、DDS
(Disk Definition Structure)、PDL(Primary Def
ect List)とSDL(Secondary Defect List)の三つ
の領域が設けられた構造となっている。
領域としてDMA(Defect Management Area)が設けら
れている。かかるDMAは、図3に示すように、DDS
(Disk Definition Structure)、PDL(Primary Def
ect List)とSDL(Secondary Defect List)の三つ
の領域が設けられた構造となっている。
【0017】ここで、DDSには、ディスクのサーティ
ファイ状態を含む、ディスク全般に関する種々の情報が
格納される。また、PDLには図4に示すようにディス
ク上の欠陥セクタの位置が格納される。さらに、SDL
には図5に示すように欠陥セクタの位置とその代替先の
セクタの位置が格納される。
ファイ状態を含む、ディスク全般に関する種々の情報が
格納される。また、PDLには図4に示すようにディス
ク上の欠陥セクタの位置が格納される。さらに、SDL
には図5に示すように欠陥セクタの位置とその代替先の
セクタの位置が格納される。
【0018】なお、上記DMAは、上記セクター単位で
管理されておらず、DDS、PDL、SDLは一続きの
情報として記録されている。たとえば、PDLの終了位
置がセクターの途中である場合、SDLは次のセクター
の開始位置から記録されるのではなく、当該PDLの終
了位置に引き続いて記録される。
管理されておらず、DDS、PDL、SDLは一続きの
情報として記録されている。たとえば、PDLの終了位
置がセクターの途中である場合、SDLは次のセクター
の開始位置から記録されるのではなく、当該PDLの終
了位置に引き続いて記録される。
【0019】次に、上記DDSのデータ構造を図6を用
いてさらに説明する。DDS領域の先頭にはDDS領域
の開始を示す、DDS識別子と呼ばれるデータが格納され
る。次に、論理ゾーンの合計数としての領域数が格納さ
れる。そして、これらのヘッダ情報に引き続いて、各領
域(論理ゾーン)毎のサーティファイ状態が順番に格納
される。
いてさらに説明する。DDS領域の先頭にはDDS領域
の開始を示す、DDS識別子と呼ばれるデータが格納され
る。次に、論理ゾーンの合計数としての領域数が格納さ
れる。そして、これらのヘッダ情報に引き続いて、各領
域(論理ゾーン)毎のサーティファイ状態が順番に格納
される。
【0020】図7に各論理ゾーン毎のサーティファイ状
態を示す情報の例を示す。この情報は例えばビット情報
などで持つことができ、ある論理ゾーンがメディアメー
カによって出荷時にサーティファイされれば、「メディ
アメーカによるサーティファイが行われた」フラグを
“1”にセットするとともに、「サーティファイが行わ
れた」フラグも“1”にセットする。また、ユーザーが
ディスク入手後記録機器を用いてサーティファイしたと
きには、「サーティファイが行われた」フラグのみが
“1”にセットされる。こうすることで、両フラグが
“1”の場合はメディアメーカーが該当論理ゾーンをサ
ーティファイしたことが明らかになり、また、「サーテ
ィファイが行われた」フラグのみが“1”であれば、メ
ディアメーカーによるサーティファイは行われず、ユー
ザーによって該当論理ゾーンがサーティファイされたこ
とが明らかとなる。
態を示す情報の例を示す。この情報は例えばビット情報
などで持つことができ、ある論理ゾーンがメディアメー
カによって出荷時にサーティファイされれば、「メディ
アメーカによるサーティファイが行われた」フラグを
“1”にセットするとともに、「サーティファイが行わ
れた」フラグも“1”にセットする。また、ユーザーが
ディスク入手後記録機器を用いてサーティファイしたと
きには、「サーティファイが行われた」フラグのみが
“1”にセットされる。こうすることで、両フラグが
“1”の場合はメディアメーカーが該当論理ゾーンをサ
ーティファイしたことが明らかになり、また、「サーテ
ィファイが行われた」フラグのみが“1”であれば、メ
ディアメーカーによるサーティファイは行われず、ユー
ザーによって該当論理ゾーンがサーティファイされたこ
とが明らかとなる。
【0021】本実施の形態では、かかるDDSのフラグ
によって既にサーティファイ済みか否かを判別し、未だ
サーティファイが全く実行されていない領域について
は、データの記録タイミング等、適当なタイミングで必
要な領域のみをサーティファイし、これをDDSに格納
するようにしている。
によって既にサーティファイ済みか否かを判別し、未だ
サーティファイが全く実行されていない領域について
は、データの記録タイミング等、適当なタイミングで必
要な領域のみをサーティファイし、これをDDSに格納
するようにしている。
【0022】なお、図7に示すように、サーティファイ
結果のみならず、当該領域の代替領域が既にSDLによ
って使用されているか否かを示すフラグをDDSに含め
るようにしても良い。かかる構成によれば、所定の論理
ゾーンにおいて代替領域が既に全て使用されてているた
めに、当該論理ゾーン以外の他の論理ゾーンの代替領域
にアクセスすることが許されるような場合に、当該他の
論理ゾーンの代替領域へのアクセス可能性を、DDSを
検出するだけで知ることができるようになる。
結果のみならず、当該領域の代替領域が既にSDLによ
って使用されているか否かを示すフラグをDDSに含め
るようにしても良い。かかる構成によれば、所定の論理
ゾーンにおいて代替領域が既に全て使用されてているた
めに、当該論理ゾーン以外の他の論理ゾーンの代替領域
にアクセスすることが許されるような場合に、当該他の
論理ゾーンの代替領域へのアクセス可能性を、DDSを
検出するだけで知ることができるようになる。
【0023】次に、本実施の形態に係る記録再生装置の
構成を説明する。図8において、1は装置全体を制御す
るコントローラで、CPU(Central Processing Uni
t)等で構成されている。かかるコントローラ1は、後
述のフローチャートに示す制御動作や、欠陥セクタの検
出、欠陥セクタの代替先の割り当て処理を行い、さらに
その結果を反映してDDS、PDL、SDLを生成する
処理を行う。
構成を説明する。図8において、1は装置全体を制御す
るコントローラで、CPU(Central Processing Uni
t)等で構成されている。かかるコントローラ1は、後
述のフローチャートに示す制御動作や、欠陥セクタの検
出、欠陥セクタの代替先の割り当て処理を行い、さらに
その結果を反映してDDS、PDL、SDLを生成する
処理を行う。
【0024】2はコントローラに接続されたメモリで、
ドライブを制御するために使用されたり、DDSのデー
タを記憶しておいたりするのに使用される。
ドライブを制御するために使用されたり、DDSのデー
タを記憶しておいたりするのに使用される。
【0025】3は外部I/Fであり、本ディスクドライブ
と外部の、例えば画像エンコーダやその他の情報処理装
置に接続され、ディスク上のデータがやり取りされる。
と外部の、例えば画像エンコーダやその他の情報処理装
置に接続され、ディスク上のデータがやり取りされる。
【0026】4はECC・EDC処理回路であり、ディスクへ
の記録時に外部I/F3より送られてくるデータに対し誤
り訂正符号を付加する。また、ディスクからのデータ読
取り時には、記録時に付したECCを用いて必要なエラ
ー訂正を行い訂正されたデータを外部I/F3を介して出
力する。
の記録時に外部I/F3より送られてくるデータに対し誤
り訂正符号を付加する。また、ディスクからのデータ読
取り時には、記録時に付したECCを用いて必要なエラ
ー訂正を行い訂正されたデータを外部I/F3を介して出
力する。
【0027】10は磁気ヘッド駆動回路で、ECC・EDC処
理回路4から出力される記録データに応じて磁気ヘッド
12を駆動する。また、磁気ヘッド12はデータを記録
する際に用いられ、ディスク15の記録膜を磁化する。
理回路4から出力される記録データに応じて磁気ヘッド
12を駆動する。また、磁気ヘッド12はデータを記録
する際に用いられ、ディスク15の記録膜を磁化する。
【0028】13は光学ヘッドで、レーザ駆動回路11
により記録時と再生時のレーザパワーが制御される。
により記録時と再生時のレーザパワーが制御される。
【0029】7は再生信号増幅回路で、光学ヘッド13
からの信号を増幅する。かかる再生信号増幅回路7によ
って増幅された信号は、ローパス回路5で積分された
後、復号器4によって復号される。
からの信号を増幅する。かかる再生信号増幅回路7によ
って増幅された信号は、ローパス回路5で積分された
後、復号器4によって復号される。
【0030】8はクロック発生回路で、ローパス回路6
からの信号に基づいて復調クロックを生成する。かかる
復調クロックは、復号器5およびサーボ回路9に送られ
る。
からの信号に基づいて復調クロックを生成する。かかる
復調クロックは、復号器5およびサーボ回路9に送られ
る。
【0031】9はサーボ回路で、コントローラ1からの
指示と再生信号増幅回路7からの出力をもとに、光学ヘ
ッド13および磁気ヘッド12が適正な位置になるよう
制御するとともに、ディスク15を回転させるスピンド
ルモーター14の回転を適正な回転数に保持する。
指示と再生信号増幅回路7からの出力をもとに、光学ヘ
ッド13および磁気ヘッド12が適正な位置になるよう
制御するとともに、ディスク15を回転させるスピンド
ルモーター14の回転を適正な回転数に保持する。
【0032】次にフローチャートを用いて、サーティフ
ァイ開始からディスク上のDDSが更新されるまでの制
御を説明する。
ァイ開始からディスク上のDDSが更新されるまでの制
御を説明する。
【0033】かかるサーティファイは、あらかじめユー
ザからサーティファイすべき論理ゾーンの指定を受けて
実行される場合や、データの記録時に装置側で自動的に
サーティファイすべき論理ゾーンを設定して実行される
場合等がある。たとえば後者の場合、ユーザから記録デ
ータの容量(例えば、音楽データであれば所要時間)が
入力されると、装置側で当該記録に必要な論理ゾーンの
数を計算し、それに応じて、必要な論理ゾーンのサーテ
ィファイが実行される。
ザからサーティファイすべき論理ゾーンの指定を受けて
実行される場合や、データの記録時に装置側で自動的に
サーティファイすべき論理ゾーンを設定して実行される
場合等がある。たとえば後者の場合、ユーザから記録デ
ータの容量(例えば、音楽データであれば所要時間)が
入力されると、装置側で当該記録に必要な論理ゾーンの
数を計算し、それに応じて、必要な論理ゾーンのサーテ
ィファイが実行される。
【0034】図9に、サーティファイの基本制御を示
す。まず、S01にてサーティファイ動作が開始される
と、S02にて、ディスク上に記録済みのDMAデータを
メモリ2上へ読み込む。次に、S03にてDMAデータの
読み込みが正常に行われたか否かが判別され、正常に行
われれば、S05にて指定された領域(論理ゾーン)のサ
ーティファイ動作に移行される。他方、DMAデータの
読み込みが異常であれば、S04にてバージンディスクで
あると判別され、バージンディスクに対するDDSデー
タの作成が行われる。
す。まず、S01にてサーティファイ動作が開始される
と、S02にて、ディスク上に記録済みのDMAデータを
メモリ2上へ読み込む。次に、S03にてDMAデータの
読み込みが正常に行われたか否かが判別され、正常に行
われれば、S05にて指定された領域(論理ゾーン)のサ
ーティファイ動作に移行される。他方、DMAデータの
読み込みが異常であれば、S04にてバージンディスクで
あると判別され、バージンディスクに対するDDSデー
タの作成が行われる。
【0035】ここで、S03におけるDMAデータの読み
取りの正常・異常の判別は、DMA中のDDSデータの
読み取りが正常に行われたかで判断される。すなわち、
ECCが正常に行われてDDSが読め、さらに、図6の
DDS識別子を読みとれたか否かで判別する。
取りの正常・異常の判別は、DMA中のDDSデータの
読み取りが正常に行われたかで判断される。すなわち、
ECCが正常に行われてDDSが読め、さらに、図6の
DDS識別子を読みとれたか否かで判別する。
【0036】S05にて、指定領域のサーティファイが行
われると、それに応じて、DDSとPDL、SDLが新
たに作成され、図8のメモリ2に格納される。しかる
後、S06にてメモリ2のDDSとPDL、SDLがディ
スクのDMAに更新記録され、当該サーティファイ処理
が完了する。
われると、それに応じて、DDSとPDL、SDLが新
たに作成され、図8のメモリ2に格納される。しかる
後、S06にてメモリ2のDDSとPDL、SDLがディ
スクのDMAに更新記録され、当該サーティファイ処理
が完了する。
【0037】次に、図9のフローチャートにおける各ス
テップの詳細について以下に説明する。 図10は、S0
2におけるDMA読み込み処理を示すフローチャートで
ある。当該処理においては、まず、S11にてディスクが
記録再生装置にセットされているかが判別される。もし
セットされていなければ、サーティファイを含めこれ以
上動作は進行しない。ディスクがセットされていると、
S12にてDMA領域に記録されているデータのコントロ
ーラメモリへのロードが試行される。ここで、一旦メモ
リ上へロードするのは、サーティファイした結果を反映
したDMAデータを上書きしてから、ディスクへ書き戻
すためである。
テップの詳細について以下に説明する。 図10は、S0
2におけるDMA読み込み処理を示すフローチャートで
ある。当該処理においては、まず、S11にてディスクが
記録再生装置にセットされているかが判別される。もし
セットされていなければ、サーティファイを含めこれ以
上動作は進行しない。ディスクがセットされていると、
S12にてDMA領域に記録されているデータのコントロ
ーラメモリへのロードが試行される。ここで、一旦メモ
リ上へロードするのは、サーティファイした結果を反映
したDMAデータを上書きしてから、ディスクへ書き戻
すためである。
【0038】図11は、S04におけるバージンディスク
へのDDS作成処理を示すフローチャートである。な
お、バージンディスクの場合、PDL、SDLは作成さ
れない。当該処理においては、まず、S21にてディスク
の有無がチェックされる。もしディスクがセットされて
いなければ、これ以後の一切のオペレーションは行われ
ない。ディスクがセットされていると、S22にてディス
クへ記録するべきDDSデータが作成される。ここで作
成するデータは、ディスク上のどの領域もサーティファ
イされていないことを示すデータである。かかるデータ
は、S23にてディスク上のDMAに記録される。
へのDDS作成処理を示すフローチャートである。な
お、バージンディスクの場合、PDL、SDLは作成さ
れない。当該処理においては、まず、S21にてディスク
の有無がチェックされる。もしディスクがセットされて
いなければ、これ以後の一切のオペレーションは行われ
ない。ディスクがセットされていると、S22にてディス
クへ記録するべきDDSデータが作成される。ここで作
成するデータは、ディスク上のどの領域もサーティファ
イされていないことを示すデータである。かかるデータ
は、S23にてディスク上のDMAに記録される。
【0039】図12は、S05における指定領域サーティ
ファイ処理を示すフローチャートである。当該処理にお
いては、まず、S32にて指定領域に対するサーティファ
イテスト用データの記録が試行される。ここで、データ
は、図3に示す論理ゾーン(指定領域)のデータ領域の
各セクター毎に実行される。なお、テスト用データの内
容は特に定めないが、ディスクの欠陥を効果的に判別で
きるデータパターンが望ましい。
ファイ処理を示すフローチャートである。当該処理にお
いては、まず、S32にて指定領域に対するサーティファ
イテスト用データの記録が試行される。ここで、データ
は、図3に示す論理ゾーン(指定領域)のデータ領域の
各セクター毎に実行される。なお、テスト用データの内
容は特に定めないが、ディスクの欠陥を効果的に判別で
きるデータパターンが望ましい。
【0040】次に、S33にて書き込み時にエラーが発生
するかどうかがチェックされる。かかる書き込み時のエ
ラーは、図8におけるサーボ回路9によって各セクター
に正しくアクセスできたか否かで判別される。すなわ
ち、各セクター位置には通常アドレス情報があらかじめ
記録されているが、かかるアドレス情報が正しく読めな
い場合に当該セクタを欠陥と判別する。
するかどうかがチェックされる。かかる書き込み時のエ
ラーは、図8におけるサーボ回路9によって各セクター
に正しくアクセスできたか否かで判別される。すなわ
ち、各セクター位置には通常アドレス情報があらかじめ
記録されているが、かかるアドレス情報が正しく読めな
い場合に当該セクタを欠陥と判別する。
【0041】S33にて書き込み異常(書き込み不可)が
判明したら、S34にてそのセクター領域のアドレスをメ
モリ2へ記憶しておき、次のセクターに対する書き込み
を継続する。そして、S35にて当該論理ゾーンの全ての
セクターに対する書き込みが完了したと判別されると、
S36以降の読み取り処理が実行される。
判明したら、S34にてそのセクター領域のアドレスをメ
モリ2へ記憶しておき、次のセクターに対する書き込み
を継続する。そして、S35にて当該論理ゾーンの全ての
セクターに対する書き込みが完了したと判別されると、
S36以降の読み取り処理が実行される。
【0042】すなわち、S36にて先に書き込んだテスト
用データを各セクターから順番に読み取る。次に、S37
にて読み取りデータに異常があるかどうかがチェックさ
れる。この場合の「異常」はいろいろなケースが考えら
れる。例えば、読み出しの際ECC・EDC処理を行ってもエ
ラーのため当該セクターのデータが復元できない場合の
みを異常としても良いし、ECC等の処理によりデータを
復元できたときでも当該セクター内のエラー数があるし
きい値を超えている場合を異常とするようにしても良
い。
用データを各セクターから順番に読み取る。次に、S37
にて読み取りデータに異常があるかどうかがチェックさ
れる。この場合の「異常」はいろいろなケースが考えら
れる。例えば、読み出しの際ECC・EDC処理を行ってもエ
ラーのため当該セクターのデータが復元できない場合の
みを異常としても良いし、ECC等の処理によりデータを
復元できたときでも当該セクター内のエラー数があるし
きい値を超えている場合を異常とするようにしても良
い。
【0043】このようにして、各セクターの読み取り異
常が判別されると、S38にて当該異常のあったセクター
のアドレスがメモリ2に記憶される。そして、かかるデ
ータの読み取りが当該論理ゾーンの全てのセクターにつ
いて実行されたことがS39にて判別されると、S40にて、
S34、S38で記憶された不良セクタの数だけ、代替領域
(図2参照)に対するセクターの置き換えが実行され、
この置き換えた結果からPDLデータおよびSDLデー
タの作成が行われる。そして、S41において、S02でメモ
リ上に読み込んだDSSのデータに対し、今回の処理に
よってサーティファイを行った領域を加えた「サーティ
ファイ実施済み」を示すデータがメモリ2上に上書きさ
れる。
常が判別されると、S38にて当該異常のあったセクター
のアドレスがメモリ2に記憶される。そして、かかるデ
ータの読み取りが当該論理ゾーンの全てのセクターにつ
いて実行されたことがS39にて判別されると、S40にて、
S34、S38で記憶された不良セクタの数だけ、代替領域
(図2参照)に対するセクターの置き換えが実行され、
この置き換えた結果からPDLデータおよびSDLデー
タの作成が行われる。そして、S41において、S02でメモ
リ上に読み込んだDSSのデータに対し、今回の処理に
よってサーティファイを行った領域を加えた「サーティ
ファイ実施済み」を示すデータがメモリ2上に上書きさ
れる。
【0044】図13は、図12のS40における異常領域
の代替先探索・PDLおよびSDLデータの作成処理を
示すフローチャートである。すなわち、S33やS37で見つ
かったディスク上の異常領域に対する置き換え領域を定
め、その結果をPDLデータおよびSDLデータに反映
する処理を行うフローチャートである。
の代替先探索・PDLおよびSDLデータの作成処理を
示すフローチャートである。すなわち、S33やS37で見つ
かったディスク上の異常領域に対する置き換え領域を定
め、その結果をPDLデータおよびSDLデータに反映
する処理を行うフローチャートである。
【0045】S51にて、置き換え候補先をディスク上に
確保されている代替領域から求め、当該代替領域セクタ
ーに欠陥がないか、上記と同様、書き込みと読み取りの
テストを試みる。S52にて、テストの結果がOKであれ
ばS54にて異常セクターのアドレスと、それに対する置
き換え先セクターのアドレスとを対応づけてメモリ2に
記憶する。他方、S52にて、テストの結果不良セクタで
あると判明したらS53にて置き換え先セクターを新たに
求め、S51からの処理を繰り返す。そして、S55にて、全
ての異常セクターについて置き換え先が設定されると、
S56にて、S54で記憶しておいたデータをもとにPDLデ
ータとSDLデータを作成する。
確保されている代替領域から求め、当該代替領域セクタ
ーに欠陥がないか、上記と同様、書き込みと読み取りの
テストを試みる。S52にて、テストの結果がOKであれ
ばS54にて異常セクターのアドレスと、それに対する置
き換え先セクターのアドレスとを対応づけてメモリ2に
記憶する。他方、S52にて、テストの結果不良セクタで
あると判明したらS53にて置き換え先セクターを新たに
求め、S51からの処理を繰り返す。そして、S55にて、全
ての異常セクターについて置き換え先が設定されると、
S56にて、S54で記憶しておいたデータをもとにPDLデ
ータとSDLデータを作成する。
【0046】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明は、かかる実施の形態に限定されるもので
はなく、他に種々の変更が可能であることは言うまでも
ない。
たが、本発明は、かかる実施の形態に限定されるもので
はなく、他に種々の変更が可能であることは言うまでも
ない。
【0047】
【発明の効果】以上、本発明によれば、必要な領域を無
駄なくサーティファイすることが可能となる媒体および
その検証方法を提供することができる。なお、各請求項
に係る発明が奏する効果は、上記課題を解決するための
手段の項に記載の通りである。
駄なくサーティファイすることが可能となる媒体および
その検証方法を提供することができる。なお、各請求項
に係る発明が奏する効果は、上記課題を解決するための
手段の項に記載の通りである。
【図1】実施の形態に係る光磁気ディスクの概念図
【図2】実施の形態に係る論理ゾーンの論理フォーマッ
トを示す図
トを示す図
【図3】実施の形態に係るDMAの構造図
【図4】実施の形態に係るPDLの構造図
【図5】実施の形態に係るSDLの構造図
【図6】実施の形態に係るDDSの構造図
【図7】実施の形態に係るサーティファイ情報の構造図
【図8】実施の形態に係る記録再生装置の回路ブロック
図
図
【図9】実施の形態に係る基本処理手順を示すフローチ
ャート
ャート
【図10】実施の形態に係る詳細処理手順を示すフロー
チャート
チャート
【図11】実施の形態に係る詳細処理手順を示すフロー
チャート
チャート
【図12】実施の形態に係る詳細処理手順を示すフロー
チャート
チャート
【図13】実施の形態に係る詳細処理手順を示すフロー
チャート
チャート
LZ 論理ゾーン DMA 欠陥管理領域 1 コントローラ 2 メモリ 15 光磁気ディスク
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の記録領域を有する記録可能な媒体
に対し、前記各領域の欠陥状態を検証して当該検証結果
を記録する検証情報記録方法であって、前記ディスクに
予め記録されている検証結果情報を読み出してメモりに
記憶するステップと、検証すべき記録領域を指定するス
テップと、指定された記録領域に対し検証を実行するス
テップと、当該実行された検証結果と前記メモリに記憶
された検証結果から新たな検証結果を作成するステップ
と、当該新たな検証結果をディスクに書き戻すステップ
とを有することを特徴とする検証情報記録方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記各領域は、複数
の記録セクターからなり、前記検証結果情報は、当該領
域を検証したか否かを示すフラグ情報と、当該領域内に
おける欠陥セクターを示す欠陥セクター情報とを含むこ
とを特徴とする検証情報記録方法。 - 【請求項3】 請求項2において、前記フラグ情報は、
前記検証がユーザサイドで行われたのか工場出荷時に行
われたのかを示すユーザフラグ情報を含むことを特徴と
する検証情報記録方法。 - 【請求項4】 請求項2又は3において、各領域のセク
ターは、データ記録用のセクターと当該セクターを代替
する代替セクターとからなり、前記検証結果情報は、デ
ータ記録用の欠陥セクターと当該欠陥セクターが置き換
えられる代替セクターとの関係を規定する代替規定情報
をさらに含むことを特徴とする検証情報記録方法。 - 【請求項5】 請求項4において、前記検証情報は、記
録媒体の管理領域に格納されており、前記欠陥セクター
情報と代替規定情報が管理領域内のセクター単位で分割
されずに一続きの情報として格納されていることを特徴
とする検証情報記録方法。 - 【請求項6】 請求項5において、記録媒体はディスク
であり、管理領域はディスクの最内周部と最外周部にそ
れぞれ配されていることを特徴とする検証情報記録方
法。 - 【請求項7】 複数の記録可能領域を有すると共に前記
各領域の欠陥状態の検証結果が記録される管理領域を備
える記録媒体であって、前記各記録可能領域は、データ
記録用のセクターと当該セクターを代替する代替セクタ
ーとからなり、前記管理領域は、当該各記録領域の代替
セクターが既に使用されている否かを示すフラグ情報を
格納するエリアを含むことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024880A JP2000222831A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 検証情報記録方法および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024880A JP2000222831A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 検証情報記録方法および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222831A true JP2000222831A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12150513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11024880A Pending JP2000222831A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 検証情報記録方法および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000222831A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1143444A3 (en) * | 2000-04-08 | 2005-09-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of verifying defect management area information of disc and test apparatus for performing the same |
| RU2313140C1 (ru) * | 2003-09-30 | 2007-12-20 | Самсунг Электроникс Ко., Лтд. | Диск однократной записи, способ использования диска однократной записи и устройство записи и/или воспроизведения |
| RU2364960C2 (ru) * | 2002-10-10 | 2009-08-20 | Самсунг Электроникс Ко., Лтд. | Способ и устройство для управления дефектами диска на диске и диск, на котором осуществляется управление дефектами |
| JP2010040147A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Teac Corp | 光ディスク装置及び光ディスク処理システム |
| US7818637B2 (en) | 2006-07-19 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Apparatus for formatting information storage medium |
| US8174943B2 (en) | 2007-11-12 | 2012-05-08 | Panasonic Corporation | Optical disk device |
| US8274870B2 (en) | 2008-07-10 | 2012-09-25 | Panasonic Corporation | Optical disk, optical disk device, optical disk defect registering method, optical disk recording method, and optical disk reproducing method |
| JP2013152779A (ja) * | 2013-03-11 | 2013-08-08 | Teac Corp | 光ディスク装置及び光ディスク処理システム |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP11024880A patent/JP2000222831A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1143444A3 (en) * | 2000-04-08 | 2005-09-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of verifying defect management area information of disc and test apparatus for performing the same |
| RU2364960C2 (ru) * | 2002-10-10 | 2009-08-20 | Самсунг Электроникс Ко., Лтд. | Способ и устройство для управления дефектами диска на диске и диск, на котором осуществляется управление дефектами |
| RU2313140C1 (ru) * | 2003-09-30 | 2007-12-20 | Самсунг Электроникс Ко., Лтд. | Диск однократной записи, способ использования диска однократной записи и устройство записи и/или воспроизведения |
| US7818637B2 (en) | 2006-07-19 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Apparatus for formatting information storage medium |
| US8245090B2 (en) | 2006-07-19 | 2012-08-14 | Panasonic Corporation | Apparatus for formatting information storage medium |
| US8174943B2 (en) | 2007-11-12 | 2012-05-08 | Panasonic Corporation | Optical disk device |
| US8274870B2 (en) | 2008-07-10 | 2012-09-25 | Panasonic Corporation | Optical disk, optical disk device, optical disk defect registering method, optical disk recording method, and optical disk reproducing method |
| JP2010040147A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Teac Corp | 光ディスク装置及び光ディスク処理システム |
| JP2013152779A (ja) * | 2013-03-11 | 2013-08-08 | Teac Corp | 光ディスク装置及び光ディスク処理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051227 |