JP2000222910A - 信号灯 - Google Patents

信号灯

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JP2000222910A
JP2000222910A JP11022365A JP2236599A JP2000222910A JP 2000222910 A JP2000222910 A JP 2000222910A JP 11022365 A JP11022365 A JP 11022365A JP 2236599 A JP2236599 A JP 2236599A JP 2000222910 A JP2000222910 A JP 2000222910A
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light
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light emitting
signal
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Akira Umeda
晶 梅田
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Asahi Electronics Co Ltd
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ASAHI DENKI KK
Asahi Electronics Co Ltd
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    • F21LIGHTING
    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
    • F21W2111/00Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00
    • F21W2111/02Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00 for roads, paths or the like
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]

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  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一のグローブ内に複数色を発光表示させる
ことができる信号灯を提供する。 【解決手段】発光ダイオードユニット3は、発光ダイオ
ード3bと、発光ダイオード3bから放たれた光を周囲
へ反射する反射鏡3eとを有している。積層された複数
層の発光ダイオードユニット3が、単一のグローブ2a
によって覆われている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、信号灯に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】信号を光によって表示する発光信号機と
しては、点滅表示灯や回転表示灯などが知られている。
それらの表示灯を複数個上下に積み重ねた積層型の信号
灯も知られており、たとえば実用新案登録公報第257
2217号に示されている。以下、この公報に開示され
た積層型の信号灯を従来例として説明する。
【0003】図12は、従来の積層型の信号灯の構成を
概略的に示す断面図である。図12を参照して、従来の
積層型の信号灯40は、電源ユニット31と、その電源
ユニット31上に積層された光源ユニットとしてのラン
プ33a、33b、33cと、各ランプを覆うグローブ
32a、32b、32cとを有している。つまり、1つ
のグローブが1つのランプの側面を覆っている。また、
これらの各グローブ32a、32b、32cは、発光さ
せる色によってそれぞれ異なった色に着色されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図12に示す従来の積
層型の信号灯40では、1つのグローブが1つのランプ
の側面を覆っているため、1つのグローブ(つまり1
段)に対して1色しか発光させられないという問題点が
あった。
【0005】また1段に対して1色しか発光させられな
いため、1段用の信号灯を複数段用の信号灯へ設計変更
することは容易でないという問題点もあった。
【0006】また、発光させる色によって、それぞれ異
なった色のグローブが必要であるという問題点もあっ
た。
【0007】それゆえ、本発明の目的は、単一のグロー
ブ内で複数色を発光させることができる信号灯を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の信号灯は、第1
の光源グループと、第1の光源グループと電気的に分け
られた第2の光源グループと、第1および第2の光源グ
ループの双方を覆う単一のグローブとを備えている。
【0009】本発明の信号灯では、互いに電気的に分け
られた第1および第2の光源グループが単一のグローブ
によって覆われている。このため、第1および第2の光
源グループを互いに異なる色に発光させれば、単一のグ
ローブ内で複数色の発光表示が可能となる。よって、第
1および第2の光源グループを積層すれば単一のグロー
ブ内で複数色を積層して表示することができる。また、
第1および第2の光源グループを積層しても、第1およ
び第2の光源グループを互いに同じ色に発光させれば、
単一のグローブ内で複数層の光源グループをあたかも1
層であるかのように表示することもできる。
【0010】また、第1および第2の光源グループを同
じ層に配置すれば同一層内でも複数色を表示することが
できる。たとえば、第1および第2の光源グループの電
気的切換えにより、同一層内で、第1の光源グループの
色のみを発光表示させたり、第2の光源グループの色の
みを発光表示させたり、第1および第2の光源グループ
の合成色を発光表示させたりすることができる。
【0011】このように単一のグローブ内で複数色表示
できるため、用途、場所に応じた好適な発光色の設定が
可能となる。
【0012】上記のように単一のグローブ内で複数色表
示する場合でも、グローブを無色とすれば各色を明確に
発光表示させることができる。またグローブに無色を用
いれば、複数色の明確な表示が可能となるため発光色ご
とに異なる色のグローブを準備する必要もない。
【0013】またグローブをすべて同じ色で準備できる
ため、生産効率を向上させることができる。またグロー
ブの数自体も減らすことができるため、コストを安価す
ることも可能となる。
【0014】また、複数色として表示するか、1色とし
て表示するかの設計変更は、光源の発光色を変えること
により容易にできる。
【0015】上記の信号灯において好ましくは、単一の
グローブ内で、第1の光源グループの光源を有する第1
の光源ユニットと、第2の光源グループの光源を有する
第2の光源ユニットとが積層されている。
【0016】これにより、単一のグローブ内で複数色を
積層して発光表示させることができる。また、複数層の
光源ユニットの発光色を同一とすれば、遠くから見れば
あたかも1層であるかのように表示することもできる。
【0017】上記の信号灯において好ましくは、第1の
光源ユニットの光源と、第2の光源ユニットの光源と
は、異色または同色を発光する。
【0018】これにより異色を発光させた場合には複数
色を積層して表示することができ、また同色を発光する
場合にはあたかも1層として表示することができる。
【0019】上記の信号灯において好ましくは、光源ユ
ニットは、コネクタと、コネクタに電気的に接続された
接続ピンとを有し、1の層の光源ユニットのコネクタと
他の層の光源ユニットの接続ピンとが接続されること
で、1および他の層のいずれか一方の光源ユニットがい
ずれか他方の光源ユニットに支持される。
【0020】これにより、接続ピンとコネクタとで各層
の光源ユニットを電気的に接続できるとともに、取付け
支持もできる。このため、一の光源ユニットに他の光源
ユニットを支持するための特別な部材は不要となり、部
材の省略および構成の簡易化を図ることができる。
【0021】上記の信号灯において好ましくは、単一の
光源ユニット内に、第1の光源グループの光源と、第2
の光源グループの光源とが配置されている。
【0022】これにより、同一層内でも複数色を表示す
ることができる。たとえば、第1および第2の光源グル
ープの電気的切換えにより、同一層内で、第1の光源グ
ループの色のみを発光表示させたり、第2の光源グルー
プの色のみを発光表示させたり、または第1および第2
の光源グループの合成色を発光表示させたりすることが
できる。
【0023】上記の信号灯において好ましくは、第1の
光源グループの光源と、第2の光源グループの光源とは
異色を発光する。
【0024】これにより、1層の光源ユニット内におい
て第1および第2の光源ユニットの電気的切換えにより
発光色を選択することが可能となる。
【0025】上記の信号灯において好ましくは、第1お
よび第2の光源グループの光源は発光ダイオードであ
る。
【0026】これにより、ランプを用いた場合よりも寿
命を向上させることができる。上記の信号灯において好
ましくは、グローブは無色である。
【0027】これにより、第1および第2の光源グルー
プを異色または同色に発光させた場合でも各色を明確に
表示することができる。
【0028】上記の信号灯において好ましくは、光源ユ
ニットにはねじを挿通するための貫通孔が設けられてい
る。
【0029】これにより、光源ユニットを信号灯本体に
ねじで固定することができる。上記の信号灯において好
ましくは、光源ユニットは光源から放たれた光を周囲へ
反射する反射鏡を有し、その反射鏡は円錐形状である。
【0030】これにより、効果的に光を周囲へ反射させ
ることが可能となる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図に基づいて説明する。
【0032】図1は、本発明の一実施の形態における信
号灯の構成を概略的に示す正面図(a)、断面図(b)
である。図1を参照して、信号灯10Aは、信号灯本体
1と、グローブ2aと、発光ダイオードユニット3と、
キャップ4と、ねじ5と、ポール6とを有している。信
号灯本体1上には、たとえば2層よりなる発光ダイオー
ドユニット3が積層されており、その発光ダイオードユ
ニット3は、発光ダイオード3bを有し、かつクリア
(無色)のグローブ2aによってその側部を覆われてい
る。グローブ2aの上端にはキャップ4が被せられてお
り、このキャップ4はねじ5によって固定されている。
ねじ5は、信号灯本体1に設けられたねじ溝に螺合する
ことによってキャップ4と2層の発光ダイオードユニッ
ト3とを固定している。ポール6は、信号灯本体1の下
方に、長さ調整のために螺合により取付けられている。
【0033】本実施の形態において特に注目すべきは、
積層された2層の発光ダイオードユニット3が単一のク
リアなグローブ2aによって覆われていることである。
【0034】本実施の形態では、図1に示すように複数
層の発光ダイオードユニット3が単一のクリアなグロー
ブ2aによってその側部を覆われているため、単一のグ
ローブ2a内で複数色を積層して発光表示することがで
きる。また、複数層の発光ダイオードユニット3の発光
色をすべて同一色とすれば、遠くから見た場合にあたか
も1層の発光色であるかのように表示することもでき
る。
【0035】たとえば単一のグローブ2aを異なる色
(たとえば赤、黄、青)で3層として表示する場合に
は、故障などの異常発生が生じた場合に赤色を発光さ
せ、ラインにおいて材料などが切れた場合に黄色を発光
させ、通常運転時には青色を発光させるなどの使用がで
きる。
【0036】また単一のグローブ2aを1層として表示
する場合には、発光と無発光とで機械の動作中と停止中
とを表示したり、また運転の正常と異常とを表示したり
することができる。
【0037】このように光源を取り替えるだけで、単一
のグローブ2a内で1層としても、また複数層としても
表示できるため、用途、場所に応じた好適な発光色の設
定が可能となる。
【0038】また複数層として表示するか、1層として
表示するかの設計変更は、光源を取換えることにより容
易にできる。
【0039】またグローブ2aの色をクリア、つまり無
色とすることにより、複数層の発光ダイオードユニット
3を異なる色に発光させた場合でも各色を明確に表示す
ることが可能となる。またグローブ2aをすべて同じ色
で準備できるため、生産効率が向上する。またグローブ
2aの数自体も減らすことができるため、コストを安価
にすることもできる。
【0040】なお、1の層の発光ダイオードユニット3
の光源(発光ダイオード)と他の層の発光ダイオードユ
ニット3の光源とが電気的に分けられている。ここで電
気的に分けられているとは、電源のON・OFFなどの
電気的制御を個別に行なえることを意味する。
【0041】上述した本実施の形態では、積層された2
層の発光ダイオードユニット3が単一のグローブ2aに
よって覆われた構成について説明したが、本発明は、よ
り広く、互いに電気的に分けられた2以上の光源グルー
プが単一のグローブによって覆われた構成を内容とす
る。
【0042】つまり、互いに電気的に分離された2以上
の光源グループは、単一のグローブ内に配置されていれ
ば、図1に示すように積層されている必要はなく、たと
えば単一の発光ダイオードユニット3内に設けられてい
てもよい。以下、互いに電気的に分けられた2つの光源
グループが単一の発光ダイオードユニット3内に配置さ
れた場合について説明する。
【0043】図2は、単一の発光ダイオードユニットに
配置された複数の光源を示す平面図である。図2を参照
して、単一の発光ダイオードユニット3は、互いに電気
的に分けられた2つの光源グループとなる複数の発光ダ
イオード3bを有している。1の光源グループはたとえ
ば赤色を発光する複数の発光ダイオード3b(図中ハッ
チングあり)よりなり、他の光源グループはたとえば黄
色を発光する発光ダイオード3b(図中ハッチングな
し)よりなっている。また、赤色を発光する発光ダイオ
ードと黄色を発光する発光ダイオードとは互いに電気的
に分けられている。
【0044】図2に示す構成では、2つの光源グループ
の電気的な切換えを行なうことにより、赤色の発光ダイ
オード3bのみを発光させることで赤色を表示でき、ま
た黄色の発光ダイオード3bを発光させることにより黄
色を表示でき、また赤色と黄色の両方の発光ダイオード
3bを発光させることにより、赤色と黄色の合成色であ
るオレンジ色を表示することができる。
【0045】このように、単一の発光ダイオードユニッ
ト3において電気的に分けられた2つの光源グループ
(たとえば赤色と黄色)を有することにより、単一の発
光ダイオードユニット3内で複数色を表示でき、それに
より、用途、場所に応じた好適な発光色の設定が可能と
なる。
【0046】なお、上記説明では、単一の発光ダイオー
ドユニット3に2つの光源グループ(赤色または黄色)
がある場合について説明したが、光源グループは2つに
限定されず、3つ以上であってもよい。また互いに電気
的に分けられた光源グループを3つ以上とし、各光源グ
ループにより発光する色を各々変えることにより、より
多彩な色の組合せも可能となる。
【0047】また、電気的に分けられた2つ以上の光源
グループを有する単一の発光ダイオードユニット3が複
数個積層されてもよい。この場合、1の層の発光ダイオ
ードユニット3で発光する色と他の層の発光ダイオード
ユニット3で発光する色とが異なっていてもよく、同じ
であってもよい。具体的には、1の層の発光ダイオード
ユニット3では赤と黄色とを発光でき、他の層の発光ダ
イオードユニット3では青と緑色とを発光できてもよ
い。
【0048】次に発光ダイオードユニット3の具体的構
成について詳細に説明する。図3と図4とは、図1に示
された発光ダイオードユニットの構成を上から見た斜視
図と下から見た斜視図であり、図5は断面図である。
【0049】図3〜図5を参照して、発光ダイオードユ
ニット3は、基板3aと、複数個の発光ダイオード3b
と、複数本の接続ピン3cと、コネクター3dと、反射
鏡3eとを有している。基板3aは、たとえば円盤形状
を有し、複数個の発光ダイオード3bはその基板3aに
環状に配置されている。複数本の接続ピン3cは基板3
aに支持され、発光ダイオード3bの取付方向と同一方
向に延びている。コネクター3dは接続ピン3cに電気
的に接続されており、接続ピン3cとは基板3aの逆側
に配置されている。反射鏡3eは円錐形状を有し、基板
3aに取付けられている。この発光ダイオードユニット
3の中央部にはねじを挿通するためのねじ挿通孔3fが
貫通されている。
【0050】この発光ダイオードユニット3の接続ピン
3cは、他の発光ダイオードユニット3のコネクター3
dに接続可能であり、かつこの発光ダイオードユニット
3のコネクター3dは他の発光ダイオードユニット3の
接続ピン3cに接続可能である。このため、図6に示す
ように一方の発光ダイオードユニット3の接続ピン3c
を他方の発光ダイオードユニット3のコネクター3dに
接続することで、複数個の発光ダイオードユニット3を
積み重ねることができる。
【0051】なお、図1における最上層の発光ダイオー
ドユニット3では、コネクター3dと反射鏡3eとが省
略されている。最上層の発光ダイオードユニット3で
は、それより上層の光を反射する必要もなく、また上層
のユニットとの電気的接続を考慮する必要もないからで
ある。
【0052】図6に示すように1の発光ダイオードユニ
ット3の接続ピン3cを他の発光ダイオードユニット3
のコネクター3dに接続することで、発光ダイオードユ
ニット3同士を電気的に接続できるとともに、一方の発
光ダイオードユニット3に対して他方の発光ダイオード
ユニット3を支持させることができる。このため、発光
ダイオードユニット3を支持するための特別な部材は不
要となり、部材の省略および構成の簡易化を図ることが
可能となる。
【0053】また発光ダイオードユニット3には、ねじ
5を挿通するためのねじ挿通孔3fが設けられている。
これにより、キャップ4のみならず、複数層の発光ダイ
オードユニット3を信号灯本体1に固定することが可能
となる。
【0054】また発光ダイオードユニット3を構成する
反射鏡3eは、円錐形状を有しているため、効果的に光
を周囲へ反射させることが可能となる。
【0055】次に、ポールのベースへの取付方法につい
て説明する。図7は、ポールのベースへの取付の様子を
示す正面図(a)、断面図(b)である。図7を参照し
て、長さ調整のために接続されたポールのうち最下端の
ポール6aの下端部にはねじ部6bが形成されている。
このねじ部6bをベース11の孔内に挿通した状態でナ
ット12を螺合させることにより信号灯はベース11に
固定される。
【0056】また光源として発光ダイオード3bを用い
ているため、ランプを用いた場合よりも寿命を向上させ
ることができる。
【0057】なお、本実施の形態では、単一のグローブ
2a内に2層の発光ダイオードユニット3を配置した場
合について説明したが、図8に示す信号灯10Bのよう
に、単一のグローブ2b内にたとえば3つの発光ダイオ
ードユニット3が積層されてもよい。
【0058】また図1に示すグローブ2aを図9に示す
信号灯10Cのように2段重ねることで、4つの発光ダ
イオードユニット3が積層されてもよい。
【0059】また図1に示すグローブ2aと図8に示す
グローブ2bとが積み重ねられて、図10に示す信号灯
10Dのように5つの発光ダイオードユニット3が積層
されてもよい。
【0060】このようにして、図1に示すグローブ2a
と図8に示すグローブ2bとを用いることで、発光ダイ
オードユニット3のいかなる積層数に対しても対応する
ことができる。
【0061】また、単一のグローブによって覆われる発
光ダイオードユニット3の積層数は2つまたは3つに限
定されるものではなく、いかなる積層数であってもよ
い。
【0062】またポール6は、図11に示す信号灯10
Eのように長さに応じて複数本接続されてもよい。この
場合、ポール6同士は螺合により、連結される。
【0063】なお発光ダイオードによる発光色には、
青、赤、黄、緑、白があるため、これらの色を適宜組合
せることができる。
【0064】またグローブ2a、2bについてはクリア
なものについて説明したが、これに限らず、黄色のよう
な着色されたものでもよい。
【0065】また、光源として発光ダイオード3bを用
いた場合について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、たとえば色つきの電球が用いられても
よい。
【0066】また信号灯本体1はポール6を螺合されず
に、そのままベースに直付けされてもよい。
【0067】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【0068】
【発明の効果】本発明の信号灯では、互いに電気的に分
けられた第1および第2の光源グループが単一のグロー
ブによって覆われている。このため、第1および第2の
光源グループを互いに異なる色に発光させれば、単一の
グローブ内で複数色の発光表示が可能となる。よって、
第1および第2の光源グループを積層すれば単一のグロ
ーブ内で複数色を積層して表示することができる。
【0069】また、第1および第2の光源グループを同
じ層に配置すれば同一層内でも複数色を表示することが
できる。たとえば、第1および第2の光源グループの電
気的切換えにより、同一層内で、第1の光源グループの
色のみを発光表示させたり、第2の光源グループの色の
みを発光表示させたり、また第1および第2の光源グル
ープの合成色を発光表示させたりすることもできる。
【0070】また、第1および第2の光源グループを積
層した場合でも、第1および第2の光源グループを互い
に同じ色に発光させれば、単一のグローブ内で複数層の
光源グループをあたかも1層であるかのように表示する
こともできる。
【0071】このように単一のグローブ内で1色として
も、複数色としても使えるため、用途、場所に応じた好
適な発光色の設定が可能となる。
【0072】上記のように単一のグローブ内で複数色表
示する場合でも、グローブを無色とすれば各色を明確に
発光表示させることができる。またグローブに無色を用
いれば、複数色の明確な表示が可能となるため発光色ご
とに異なる色のグローブを準備する必要もない。
【0073】またグローブをすべて同じ色で準備できる
ため、生産効率を向上させることができる。またグロー
ブの数自体も減らすことができるため、コストを安価す
ることも可能となる。
【0074】また、複数色として表示するか、1色とし
て表示するかの設計変更は、光源の発光色を変えること
により容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における信号灯の構成を
示す正面図(a)、断面図(b)である。
【図2】単一の発光ダイオードユニットに複数の発光ダ
イオードが取付けられた様子を示す平面図である。
【図3】図1の発光ダイオードユニットを上から見た斜
視図である。
【図4】図1の発光ダイオードユニットを下から見た斜
視図である。
【図5】図1の発光ダイオードユニットの断面図であ
る。
【図6】図1の発光ダイオードユニットを2つ積層した
状態を示す断面図である。
【図7】最下端部のポールのベースへの取付状態を示す
正面図(a)、断面図(b)である。
【図8】発光ダイオードユニットが3層の構成を示す正
面図(a)、断面図(b)である。
【図9】発光ダイオードユニットが4層の構成を示す正
面図(a)、断面図(b)である。
【図10】発光ダイオードユニットが5層の構成を示す
正面図(a)、断面図(b)である。
【図11】ポールを複数本接合した状態を示す正面図
(a)、断面図(b)である。
【図12】従来の信号灯の構成を概略的に示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 信号灯本体 2a、2b グローブ 3 発光ダイオードユニット 3a 基板 3b 発光ダイオード 3c 接続ピン 3d コネクター 3e 反射鏡 3f ねじ挿通孔 4 キャップ 5 ねじ 6、6a ポール 10A、10B、10C、10D、10E 信号灯
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年2月2日(2000.2.2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項】 前記第1の光源ユニットの前記光源と、
前記第2の光源ユニットの前記光源とは、異色または同
色を発光する、請求項に記載の信号灯。
【請求項】 前記光源ユニットは、コネクタと、前記
コネクタに電気的に接続された接続ピンとを有し、 1の層の前記光源ユニットの前記コネクタと他の層の前
記光源ユニットの前記接続ピンとが接続されることで、
前記1および他の層のいずれか一方の前記光源ユニット
が、いずれか他方の前記光源ユニットに支持される、請
求項1または2に記載の信号灯。
【請求項】 前記第1および第2の光源グループの光
源は発光ダイオードである、請求項1〜5のいずれか
記載の信号灯。
【請求項】 前記グローブは無色である、請求項1
6のいずれかに記載の信号灯。
【請求項】 前記光源ユニットにはねじを挿通するた
めの貫通孔が設けられている、請求項1〜7のいずれか
に記載の信号灯。
【請求項前記第1および第2の反射鏡は円錐形状
である、請求項1〜8のいずれかに記載の信号灯。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の信号灯は、第1
の光源グループと、第1の光源グループと電気的に分け
られた第2の光源グループと、第1および第2の光源グ
ループの双方を覆う単一のグローブとを備えている。
1の光源グループの光源を有する第1の光源ユニットと
第2の光源グループの光源を有する第2の光源ユニット
とが単一のグローブ内で積層されている。第1の光源グ
ループの光源から放たれた光を周囲へ反射するための第
1の反射鏡と第2の光源グループの光源から放たれた光
を周囲へ反射するための第2の反射鏡とが単一のグロー
ブで覆われている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】削除
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】また、単一のグローブ内で、第1の光源グ
ループの光源を有する第1の光源ユニットと、第2の光
源グループの光源を有する第2の光源ユニットとが積層
されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】これにより、単一のグローブ内で複数色を
積層して発光表示させることができる。また、複数層の
光源ユニットの発光色を同一とすれば、遠くから見れば
あたかも1層であるかのように表示することもできる。
また、第1の光源グループの光源と第2の光源グループ
の光源とから放たれる各光を第1および第2の反射鏡に
より周囲へ反射することができるため、単一のグローブ
内で複数の光源ユニットが積層された場合でも、各光源
ユニットの発光色を明確に表示することができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】上記の信号灯において好ましくは、単一の
光源ユニットは、電気的に分けられた複数の光源グルー
プを有している。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】これにより、同一層内でも複数色を表示す
ることができる。たとえば、単一の光源ユニット内の異
なる光源グループの電気的切換えにより、単一の光源ユ
ニット内で、一の光源グループの色のみを発光表示させ
たり、他の光源グループの色のみを発光表示させたり、
または一および他の光源グループの合成色を発光表示さ
せたりすることができる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】上記の信号灯において好ましくは、単一の
光源ユニット内で電気的に分けられた光源グループごと
に異色が発光される。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】これにより、1層の光源ユニット内におい
光源グループの電気的切換により発光色を選択するこ
とが可能となる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】これにより、光源ユニットを信号灯本体に
ねじで固定することができる。上記の信号灯において好
ましくは、第1および第2の反射鏡は円錐形状である。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0041
【補正方法】変更
【補正内容】
【0041】上述した本実施の形態では、積層された2
層の発光ダイオードユニット3が単一のグローブ2aに
よって覆われた構成について説明した。本実施の形態で
は、上記構成においてさらに、1つの発光ダイオードユ
ニット3内にて、互いに電気的に分けられた2以上の光
源グループが配置されていてもよい。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】いに電気的に分離された2以上の光源グ
ループが単一の発光ダイオードユニット3内に配置され
た場合について以下に説明する。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0069
【補正方法】削除
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0072
【補正方法】変更
【補正内容】
【0072】上記のように単一のグローブ内で複数色表
示する場合でも、グローブを無色とすれば各色を明確に
発光表示させることができる。またグローブに無色を用
いれば、複数色の明確な表示が可能となるため発光色ご
とに異なる色のグローブを準備する必要もない。また第
1の光源グループの光源と第2の光源グループの光源と
から放たれる光を第1および第2の反射鏡が周囲へ反射
するため、単一のグローブ内で複数色を表示する場合で
も、各層の発光色を明確に表示することができる。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の光源グループと、 前記第1の光源グループと電気的に分けられた第2の光
    源グループと、 前記第1および第2の光源グループの双方を覆う単一の
    グローブとを備えた、信号灯。
  2. 【請求項2】 前記第1の光源グループの光源を有する
    第1の光源ユニットと、前記第2の光源グループの光源
    を有する第2の光源ユニットとが単一の前記グローブ内
    で積層されている、請求項1に記載の信号灯。
  3. 【請求項3】 前記第1の光源ユニットの前記光源と、
    前記第2の光源ユニットの前記光源とは、異色または同
    色を発光する、請求項2に記載の信号灯。
  4. 【請求項4】 前記光源ユニットは、コネクタと、前記
    コネクタに電気的に接続された接続ピンとを有し、 1の層の前記光源ユニットの前記コネクタと他の層の前
    記光源ユニットの前記接続ピンとが接続されることで、
    前記1および他の層のいずれか一方の前記光源ユニット
    が、いずれか他方の前記光源ユニットに支持される、請
    求項2に記載の信号灯。
  5. 【請求項5】 単一の前記グローブに覆われた単一の光
    源ユニット内に、前記第1の光源グループの光源と、前
    記第2の光源グループの光源とが配置された、請求項1
    に記載の信号灯。
  6. 【請求項6】 前記第1の光源グループの前記光源と、
    前記第2の光源グループの前記光源とは異色を発光す
    る、請求項5に記載の信号灯。
  7. 【請求項7】 前記第1および第2の光源グループの光
    源は発光ダイオードである、請求項1に記載の信号灯。
  8. 【請求項8】 前記グローブは無色である、請求項1に
    記載の信号灯。
  9. 【請求項9】 前記光源ユニットにはねじを挿通するた
    めの貫通孔が設けられている、請求項2または5に記載
    の信号灯。
  10. 【請求項10】 前記光源ユニットは前記光源から放た
    れた光を周囲へ反射するための反射鏡を有し、前記反射
    鏡は円錐形状である、請求項2または5に記載の信号
    灯。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008006289A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-17 Wenhu Zhang Led circular projector lamp
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ITTV20080142A1 (it) * 2008-11-10 2010-05-11 Giovine Vincenzo Di Proiettore ad orientamento variabile con sorgenti luminose di tipo led posizionate in livelli sovrapposti.
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JP2012221793A (ja) * 2011-04-11 2012-11-12 Digital Electronics Corp 信号灯制御装置、信号灯制御用データ作成装置およびそれらのプログラム

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