JP2000222968A - 入力装置 - Google Patents

入力装置

Info

Publication number
JP2000222968A
JP2000222968A JP11021342A JP2134299A JP2000222968A JP 2000222968 A JP2000222968 A JP 2000222968A JP 11021342 A JP11021342 A JP 11021342A JP 2134299 A JP2134299 A JP 2134299A JP 2000222968 A JP2000222968 A JP 2000222968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
signal
input
input device
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11021342A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Moritoki
克典 守時
Katsu Takeda
克 武田
Osamu Kawasaki
修 川▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP11021342A priority Critical patent/JP2000222968A/ja
Publication of JP2000222968A publication Critical patent/JP2000222968A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Keying Circuit Devices (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力動作が完了したことをフィードバックす
ることが可能な入力装置を提供する。 【解決手段】 キートップ101が押圧されると入力検知
部102が押圧力を検知して検知信号S1を出力する。コン
トローラ部104は、検知信号S1を入力信号として、駆動
信号S2を出力する。駆動部103は、駆動信号S2によりキ
ートップ101を振動させる。作業者は、手指でキートッ
プ101の振動を感じることにより、入力動作が完了した
ことを確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーボードなどの
スイッチ装置に最適な入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】キーボードなどの入力装置は、従来、ハ
ウジングと、ハウジングに内蔵されたスイッチ素子と、
ハウジングに対して昇降可能に案内されたステムと、ス
テムを復帰する戻しバネと、ステムの昇降によって動作
されるクリック機構とで概略構成されている。
【0003】使用に際しては、戻しバネに抗してステム
を手指などで押圧して下降させると、その移動課程で反
転バネ等からなるクリック機構が作動してクリック感覚
を起こすと共に、スイッチ素子の可動接点が固定接点に
接触してスイッチオン状態となる。また、ステムに対す
る上記押圧力を除去すると、ステムは戻しバネによって
上昇し、この移動課程で可動接点が固定接点から離間し
てスイッチオフ状態になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年小型で薄型のノー
ト型コンピュータが急速に普及をはじめ、入力装置であ
るキーボードにも薄型化の要望が大きい。しかしなが
ら、従来のスイッチ装置では、クリック機能を動作させ
るためにステムの移動量が大きく、ステムやハウジング
の肉厚を薄くしても薄型化に限界があった。
【0005】また、薄型化を目的としたスイッチ装置と
して、可撓性フィルムを用いたメンブレンススイッチ装
置が知られている。これは、電極を表面に形成した一対
のフィルムとスペーサーフィルムとを順次積層して構成
され、応力によって電極が接続することによりスイッチ
機能を果たす。メンブレンススイッチ装置は、この様に
薄型化を目的としているので押圧に対して可動量が小さ
く、そのため作業者がクリック感などで入力が確実に行
われたかどうかを確認することができないため、明確な
フィードバックが得られないという問題点があった。
【0006】また、入力確認だけではなく、入力キーを
識別するためのフィードバック信号は、従来のものでは
存在しなかた。このため、キーボードだけで、入力動作
が確実に行われたかどうか判断できず、ディスプレイ等
の表示装置が必要であった。
【0007】本発明は、上記の従来技術の状況を鑑み
て、薄型でありながら、入力動作が確実に行われたこと
をフィードバックできる入力装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の入力装置は以下の構成とする。
【0009】即ち、本発明の第1の構成にかかる入力装
置は、キートップと、前記キートップの押圧力を検知し
て検知信号を出力する入力検知部と、前記キートップを
振動させる駆動部と、前記入力検知部が出力する検知信
号を入力信号として、前記駆動部を駆動するための駆動
信号を出力するコントローラ部とを有することを特徴と
する。かかる構成によれば、作業者の手指によるキート
ップへの押圧力は、入力検知部によって検知信号に変換
され、コントローラ部によって駆動信号に変換され、駆
動部がキートップを振動させる。この結果、作業者は、
手指に感じる振動により、キートップによる入力動作が
確実に完了したことを確認することができる。
【0010】上記の第1の構成において、少なくとも前
記キートップに押圧力が印加されている時間内に前記駆
動部が前記キートップを振動させることが好ましい。か
かる好ましい構成によれば、作業者の手指がキートップ
を離れる以前に駆動部がキートップを振動させるので、
作業者はキー入力時に手指を通じて入力動作の確認振動
を感知することができる。
【0011】また、本発明の第2の構成にかかる入力装
置は、キートップと、前記キートップの押圧力を検知し
て、前記押圧力に応じた信号を出力する入力検知部と、
前記入力検知部の出力信号を所定の信号に変換して出力
する圧力検知部と、前記キートップを振動させる駆動部
と、前記圧力検知部が出力する信号を入力信号として、
前記駆動部を駆動するための駆動信号を出力するコント
ローラ部とを有することを特徴とする。かかる構成によ
れば、作業者の手指によるキートップへの押圧力は、入
力検知部によってアナログの検知信号に変換され、圧力
検知部によってデジタル信号に変換され、コントローラ
部によって駆動信号に変換され、駆動部がキートップを
振動させる。この結果、作業者は、手指に感じる振動に
より、キートップによる入力動作が確実に完了したこと
を確認することができる。また、キートップへの押圧力
の大きさに応じて駆動信号を変化させる構成を容易にと
ることができる。更に、キートップへの押圧力の大小に
よって発生する信号が変化するので、一つのキートップ
への押圧力を変化させることにより異なる信号を入力す
ることができる。
【0012】上記の第2の構成において、前記駆動信号
は前記押圧力の大きさに応じて異なることが好ましい。
かかる好ましい構成によれば、作業者が手指に感じる振
動は押圧力に応じて変化する。この結果、作業者は、手
指を通じて、入力動作が確実に完了したことを確認でき
ることに加えて、キートップを通じて入力した押圧力の
大きさ(換言すれば入力された信号の種類)を確認する
ことができる。
【0013】また、本発明の第3の構成にかかる入力装
置は、キートップと、前記キートップの押圧力を検知し
て検知信号を出力する入力検知部と、前記キートップを
振動させる駆動部とからなる構成単位を複数有し、前記
入力検知部が出力する検知信号を入力信号として、対応
する前記駆動部を駆動するための駆動信号を出力するコ
ントローラ部を備えたことを特徴とする。かかる構成に
よれば、作業者の手指によるキートップへの押圧力は、
対応する入力検知部によって検知信号に変換され、コン
トローラ部によって駆動信号に変換され、駆動部が押圧
されたキートップを振動させる。この結果、作業者は、
手指に感じる振動により、キートップによる入力動作が
確実に完了したことを確認することができる。
【0014】上記の第3の構成において、前記コントロ
ーラ部が出力する前記駆動信号は、前記各構成単位ごと
に異なることが好ましい。かかる好ましい構成によれ
ば、作業者が手指に感じる振動はキートップごとに変化
する。この結果、作業者は、手指を通じて、複数あるキ
ートップのうちどのキートップを押圧したかをディスプ
レイ装置等の表示手段を用いることなく確認することが
できる。また、振動を感じることにより、入力動作が完
了したことも併せて確認できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0016】(第1の実施の形態)本発明の第1の実施
の形態にかかる入力装置について、図1、図2を参照し
つつ説明する。
【0017】図1は第1の実施の形態にかかる入力装置
の概略構成図である。同図において、101はキートッ
プ、102は入力検知部、103は駆動部、104はコ
ントローラ部、105はホストコンピュータである。
【0018】キートップ101は、合成樹脂の成型品或
いは合成樹脂フィルム等の部材からなり、コンピュータ
等の作業者の手指により押圧力を受ける面を有してい
る。キートップ101はこの押圧力により上下方向に僅
かに可動するように構成されており、この動きを入力検
知部102に伝達する。
【0019】入力検知部102は、例えば従来と同様に
メンブレンスイッチを用いて構成されている。これは、
電極を表面に形成した一対のフィルムとスペーサーフィ
ルムとを順次積層して構成されており、応力によって電
極が接続することによりスイッチ機能を果たす。メンブ
レンスイッチを使用することにより、入力装置の厚みを
薄くすることができる。
【0020】入力検知部102の下部には駆動部103
が設置されている。駆動部103は、例えば上下方向等
に振動するアクチュエータで構成されており、入力検知
部102およびキートップ101の全体を振動させる。
【0021】この様に構成された入力装置において、コ
ンピュータ等の作業者が手指により押圧力をキートップ
101に加えると、キートップ101は微小量だけ下方
に変位して入力検知部102を押圧し、これにより入力
検知部102は、キートップ101が押圧されたと判断
し、検知信号S1をコントローラ部104に出力する。
コントローラ部104は、入力検知部102からの検知
信号S1に対応してホストコンピュータ105にキート
ップ101から入力があったことを伝達するとともに、
駆動部103に駆動信号S2を出力する。駆動部103
は、アクチュエータを含む可動部品からなり、駆動信号
S2により振動を発生して入力検知部102及びキート
ップ101を振動させる。これにより、作業者にキー入
力動作が確実に完了したことを知らせることができる。
【0022】次に、作業者がキートップ101への押圧
力を除くと、入力検知部102自体の復元力により、キ
ートップ101は元の位置に上昇し、入力検知部102
は押圧力が解除されたことを検知する。これにより入力
検知部102はオフ状態を示す検知信号S1をコントロ
ーラ部104に出力する。コントローラ部104は駆動
信号S2を停止し、駆動部103の振動は停止する。
【0023】図2は、第1の実施の形態にかかる入力装
置の詳細を示した断面図である。
【0024】駆動部103は、表裏に一対の電極202
a、202bを積層した圧電体201と、金属板203
と、駆動部筐体204と、振動伝達部205とから構成
されている。圧電体を用いることにより、入力装置を薄
型化しながら、入力動作を作業者にフィードバックでき
る構成を容易に構築できる。また、後述するように、駆
動信号を種々に変化させることにより、振動モードを変
化させ、作業者に手指を通じて異なる情報を提供するこ
とも容易にできる。
【0025】圧電体201は、PZTなどの圧電セラミ
ックなどの圧電体であり、厚さは50μm〜200μm
で厚さ方向に分極されている。また、表裏には一対の電
極202a,202bが積層されている。金属板203
は厚さ50μm〜200μmの厚みで、ほぼ圧電体と同
じ厚さが適している。材料としてはステンレスなどの鉄
系金属やリン青銅などのバネ材等が適している。圧電体
201及び金属板203は共に円形でもよいし、矩形で
もよいが、いずれの場合であっても圧電体201の方が
若干小さな同形状が望ましい。圧電体201に積層され
た一方の電極202aは接着剤を介して金属体203に
接着され、機械的かつ電気的に金属板203に接続され
る。金属板203はその端部を駆動部筐体204に接着
層を介して固定されている。駆動部筐体204は、樹脂
の成形体或いは金属の加工品でもよいが、高い剛性を有
し、金属板203を、それが円板なら周囲を、矩形板な
ら4辺もしくは2辺を固定することが望ましい。更に、
圧電体201の一方の面に積層された電極202bと金
属体203には、外部のコントローラ部104からの信
号線206a,206bがそれぞれ接続されている。コ
ントローラ部104からの駆動信号は、信号線206
a,206bを通じて、金属板203と電極202bの
間に電圧として印加され、その電圧に応じて圧電体20
1が面方向に伸縮運動をしようとする。圧電体201と
金属板203は接着されバイモルフを構成しているの
で、結果的には撓み振動が発生し、図2中の矢印207
の方向に上下振動が誘起される。この振動を振動伝達部
205が入力検知部102及びキートップ101に伝達
して、作業者は振動によりキー入力が確実になされたこ
とを確認できる。振動伝達部205は、振動を効率よく
伝達できるように高弾性体が望ましく、またバイモルフ
の撓み振動を阻害しない様に金属板203の中央部近傍
のごく小さな領域でのみ、接着固定されていることが望
ましい。また、振動伝達部205は、振動伝達の損失が
小さい金属等のヤング率が高い材料から構成されるのが
望ましい。
【0026】この様な構成によれば、押圧力を検知した
入力検知部102の出力信号に応じて駆動部103が振
動し、この振動が作業者に伝達されることによって、作
業者は入力動作が確実に完了したことを確認することが
できる。
【0027】(第2の実施形態)本発明の第2の実施の
形態にかかる入力装置について、図3〜4を参照しつつ
説明する。
【0028】図3は、図1の入力装置の駆動部103の
駆動方法を説明するためのタイミングチャートであり、
キートップ101の押圧動作と、駆動部103が振動す
るタイミングとの関係を示している。図3において、横
軸は時間軸を示す。
【0029】作業者が、時刻t1に手指によりキートッ
プ101を押圧し、時刻t2に押圧を解除して手指をキ
ートップ101から離して入力を完了する動作を例にと
る。この場合、時刻t1から若干の時間遅れの後、時刻
t3に入力検知部102は検知信号S1をコントローラ
部104に出力する。コントローラ部104はこの検知
信号S1を受けてから、ホストコンピュータ105に入
力検知信号を伝達すると共に、駆動部103に対して駆
動信号S2を時刻t4に出力する。この結果、駆動部1
03は時刻t5より振動を発生する。
【0030】駆動部103が振動を発生する時刻t5
は、少なくとも手指がキートップを離れる時刻t2より
も早い時刻でなければならない。即ち、作業者の手指が
キートップを押圧している時間(時刻t1から時刻t2
の間)内に駆動部103が振動を開始しなければならな
い。これにより、作業者は手指を通じてキー入力が完了
したことの確認振動を感知することができる。
【0031】然る後、作業者が押圧を時刻t2に中止す
ると、検知信号S1及び駆動信号S2が時刻t6,t7
に順次オフ状態となり、駆動部103の振動も時刻t8
に停止する。
【0032】図4(a)〜(c)にコントローラ部10
4が出力する駆動信号S2の波形の具体例を示す。図4
において、横軸は時間軸を示す。
【0033】駆動部103は、第1の実施の形態で説明
したように圧電体等で構成されているので、これを駆動
するための駆動信号S2は、交流信号でなければならな
い。
【0034】図4(a)は、特定の周波数を持つ連続的
な正弦波を示している。このような正弦波からなる駆動
信号は特定の周波数成分のみを含んでおり、その周波数
を駆動部の共振周波数とほぼ等しく設定することによ
り、低電圧で大きな共振振動を得ることができるので、
非常に効率良く駆動させることができる。
【0035】図4(b)は、特定の周波数を基本周波数
としてもつ連続的な疑似正弦波を示している。この場合
も、その基本周波数を駆動部の共振周波数とほぼ等しく
設定すことが望ましい。これにより、連続的な大きな振
幅の振動を得ることができる。(a)と比較すると、駆
動の効率は若干劣るが、比較的簡単に波形を形成するこ
とができる。また、正弦波を発生させる回路よりも疑似
正弦波を発生させる回路の方が効率が高く、総合的には
疑似正弦波駆動の方が高い効率を得ることもできる。
【0036】図4(c)は、矩形波を数波パルス状に入
れた例を示している。このような矩形波で駆動すること
によって、実効的に大きな出力を得ることができる。矩
形波の周波数は、駆動部の共振周波数にほぼ等しい周波
数を設定することが望ましい。これにより連続的な大き
な振動を得ることができる。更に矩形波は、基本周波数
の高次モードを多く含んでいる。例えば3次モードは基
本の33%、5次モードは基本の20%の振幅を持って
いる。この高次の振動が駆動部の高次共振モードを励起
し、結果的には更に大きな振動を得ることもできる。ま
た、パルス状に不連続な矩形波を与えることにより、パ
ルスの周期で規定される低い周波数成分も含まれれた
め、人間の触感の感度が良好な数Hzから数百Hzの周
波数成分を増やすことができ、キートップからの振動が
作業者に効率よく伝達される。
【0037】なお、正弦波駆動及び疑似正弦波駆動にお
いても、連続波ではなく数波の信号を断続的に出力して
駆動部を振動させても良く、この場合も同様の効果が得
られることは言うまでもない。
【0038】(第3の実施形態)本発明の第3の実施の
形態にかかる入力装置について、図5を参照しつつ説明
する。
【0039】図5は第3の実施の形態にかかる入力装置
の概略構成図である。同図において、図1、図2に示す
第1の実施の形態と実質的に同一の機能を有する構成要
素には同一の符号を付して、詳細な説明を省略する。
【0040】同図において、501は圧力検知部、50
2は入力検知部、503は駆動部、504はコントロー
ラ部である。
【0041】キートップ101は、上下方向に僅かな可
動するように構成されており、この動きを入力検知部5
02に伝達する。入力検知部502は、例えば、圧電体
等で構成されており、キートップ101から入力検知部
502に伝達された押圧力の大きさに対応したアナログ
的な検知信号S11を圧力検知部501に出力する。例
えば入力検知部502として圧電体を利用した場合に
は、大きな押圧力により大きな歪みが発生すると高い出
力電圧が発生する。
【0042】次に、圧力検知部501は、入力検知部5
02のアナログ検知信号S11をA/D変換等のデジタ
ル処理を施した後、コントローラ部504に押圧力に対
応したデジタル検知信号S12を出力する。
【0043】コントローラ部504は、圧力検知部50
1からの検知信号S12に対応して、ホストコンピュー
タ105にキートップ101から入力があったこと及び
その入力押圧力を伝達するとともに、入力押圧力に対応
した駆動信号S13を駆動部503に出力する。
【0044】駆動部503は、第1及び第2の実施の形
態と同様にアクチュエータを含む可動部品からなり、駆
動信号S13により振動を発生して入力検知部502及
びキートップ101を振動させる。これにより、作業者
にキー入力が確実に完了したこと、及び、作業者の入力
押圧力を知らせることができる。
【0045】次に、作業者がキートップ101への押圧
力を除くと、入力検知部502自体の復元力により、キ
ートップ101は元の位置に上昇し、入力検知部502
は押圧力が解除されたことを検知する。これにより入力
検知部502はオフ状態を示すアナログ検知信号S11
を圧力検知部501に出力し、圧力検知部501は押圧
力が解除されたことを示す入力信号をデジタル処理した
後、コントローラ部504にデジタル検知信号を出力す
る。コントローラ部504は、圧力検知部501からの
検知信号に対応してホストコンピュータ105にキート
ップ101から入力が解除されたことを伝達するととも
に、駆動部503への駆動信号S13の出力を停止す
る。これを受け、駆動部503の振動は停止する。
【0046】この様な構成では、作業者は同一のキート
ップへの押圧力を変化させることにより異なる信号を入
力することが可能である。また、入力された信号に応じ
た振動が作業者に伝達されることによって、作業者はど
のような信号が入力されたかを確認することができる。
【0047】(第4の実施形態)本発明の第4の実施の
形態にかかる入力装置について、図6を参照しつつ説明
する。
【0048】図6は、図5の入力装置において、入力検
知部502が出力する検知信号S11と、それに応じて
コントローラ部504が出力する駆動信号S13の具体
例を示した波形図である。図6において、横軸は時間軸
を示す。
【0049】駆動部503は、第3の実施の形態で説明
したように圧電体等で構成されているので、これを駆動
するための駆動信号S13は、交流信号でなければなら
ないのは、第2の実施の形態と同様である。
【0050】図6に示すように、押圧力が異なる2つの
押圧動作P1,P2を行なった場合を考える。入力検知
部502は、第3の実施の形態で説明したように、入力
押圧力の大きさに応じて、それぞれ異なる電圧V1,V
2を有するアナログ検知信号S11を出力する。圧力検
知部501は、このアナログ検知信号S11に応じたデ
ジタル検知信号S12をコントローラ部504に出力
し、コントローラ部504は入力信号S12に対応する
駆動信号S13を駆動部503に出力する。
【0051】図6(a)は、異なるアナログ検知信号S
11に対応して基本周波数を異ならせた駆動信号S13
の波形を示している。例えば、押圧力が高く、検知信号
S11の出力値が大きいときは、周波数が高い検知信号
を出力する。駆動周波としては、人の感覚の感度が高い
数十Hzから数百Hzを用いることが望ましい。これに
より、周波数の違いを感知することができ、入力押圧力
を確認できる。また、駆動部503の共振周波数近傍に
基本周波数を設定すると、共振周波数により近い周波数
では入力インピーダンスが小さくなり、駆動信号の電力
は大きくなり、振動の大きさも大きくなる。逆に、振周
波数により遠い周波数では入力インピーダンスが大きく
なり、駆動信号の電力は小さくなり、振動の大きさも小
さくなる。従って、この振動の違いにより、作業者は入
力した押圧力を確認できる。
【0052】また、図中では矩形波で図示しているが、
これに限ったものではなく、第2の実施の形態と同様に
正弦波や疑似正弦波であってもよい。
【0053】図6(b)は、異なるアナログ検知信号S
11に対応して出力波形パターンを異ならせた駆動信号
S13の波形を示している。図では出力波形を構成する
基本波形が矩形波の場合が図示されているが、正弦波や
疑似正弦波であっても同様なことは(a)の例と同様で
ある。本例では、同じ周波数(周期)で同じ振幅を持っ
た基本波形を組み合わせて駆動信号S13としている。
これにより、例えば、第1の押圧動作に対しては短時間
に終わる連続波形とし、第2の押圧動作に対しては間欠
駆動波形という様に、振動パターンを変化させることに
よって、作業者は入力した押圧力を確認できる。
【0054】図6(c)は、異なるアナログ検知信号S
11に対応して振幅を異ならせた駆動信号S13の波形
を示している。大きな振幅の駆動信号を駆動部503に
印可すると、駆動部は駆動信号の振幅に依存してより大
きな振幅で振動するので、入力押圧力に対応した出力振
動が得られることになる。図中では矩形波で図示してい
るが、これに限ったものではなく、第2の実施の形態と
同様に正弦波や疑似正弦波であってもよい。
【0055】この様に、入力押圧力の大きさに応じて駆
動信号の周波数や駆動波形のパターンや電圧振幅を変化
させることによって振動を区別できるので、作業者は振
動の違いから入力押圧力を確認することができる。即
ち、振動の違いを通じて入力された信号の違いを確認す
ることができる。
【0056】(第5の実施形態)本発明の第5の実施の
形態にかかる入力装置について、図7を参照しつつ説明
する。
【0057】図7は第5の実施の形態にかかる入力装置
の概略構成図である。同図において、704はコントラ
ーラ部、705はホストコンピュータである。同図にお
いて、図1、図2に示す第1の実施の形態と実質的に同
一の機能を有する構成要素には同一の符号を付して、詳
細な説明を省略する。
【0058】本実施の形態の入力装置は、キートップ1
01と入力検知部102と駆動部103とからなる構成
単位を複数個有する。キートップ101、入力検知部1
02、及び駆動部103の具体的構成及び動作は第1の
実施の形態と実質的に同一である。
【0059】各構成単位はコントローラ部704と直接
接続されている。即ち、各構成単位の入力検知部102
からの検知信号S1はコントローラ部704に出力され
る。また、コントローラ部704は、入力検知部102
からの検知信号S1に対応してホストコンピュータ70
5に特定のキートップ101から入力があったことを伝
達するとともに、当該検知信号S1を出力した入力検知
部102に対応する駆動部103に駆動信号S2を出力
する。
【0060】この様に構成された入力装置において、コ
ンピュータ等の作業者が手指により複数のキートップの
うちの特定の一つのキートップ(以下、これを「第1の
キートップ」といい、これに対応する構成単位の各構成
要素に「第1」の修飾を付して他の構成単位の構成要素
と区別する)に押圧力を加えると、第1のキートップは
微小量下方に変位して対応する第1の入力検知部を押圧
し、これにより第1の入力検知部は第1のキートップが
押圧されたと判断し、第1の検知信号S1をコントロー
ラ部704に出力する。
【0061】コントローラ部704は、第1の入力検知
部からの第1の検知信号S1に対応してホストコンピュ
ータ705に第1のキートップから入力があったことを
伝達するとともに、第1の駆動部に第1の駆動信号S2
を出力する。第1の駆動部は、第1の駆動信号S2によ
り振動を発生して第1の入力検知部及び第1のキートッ
プを振動させる。これにより、作業者に第1のキートッ
プによるキー入力動作が確実に完了したことを知らせる
ことができる。
【0062】次に、作業者が第1のキートップへの押圧
力を除くと、第1の入力検知部自体の復元力により、第
1のキートップは元の位置に上昇し、第1の入力検知部
は押圧力が解除されたことを検知する。これにより第1
の入力検知部はオフ状態を示す第1の検知信号S1をコ
ントローラ部704に出力する。これに基づきコントロ
ーラ部704は第1の駆動信号S2の出力を停止し、第
1の駆動部の振動は停止する。
【0063】次に、作業者が手指により押圧力を、第1
のキートップとは異なるキートップ(以下、これを「第
2のキートップ」といい、これに対応する構成単位の各
構成要素に「第2」の修飾を付して他の構成単位の構成
要素と区別する)に加えると、第1のキートップと同様
に、微小量下方に変位して対応する第2の入力検知部を
押圧し、これにより第2の入力検知部は第2のキートッ
プが押圧されたと判断し、第2の検知信号S1をコント
ローラ部704に出力する。
【0064】コントローラ部704は、第2の入力検知
部からの第2の検知信号S1に対応してホストコンピュ
ータ705に第2のキートップから入力があったことを
伝達するとともに、第2の駆動部に第2の駆動信号S2
を出力する。第2の駆動部は、第2の駆動信号S2によ
り振動を発生して第2の入力検知部及び第2のキートッ
プを振動させる。これにより、作業者に第2のキートッ
プによるキー入力動作が確実に完了したことを知らせる
ことができる。
【0065】最後に、作業者が第2のキートップへの押
圧力を除くと、第2の入力検知部自体の復元力により、
第2のキートップは元の位置に上昇し、第2の入力検知
部は押圧力が解除されたことを検知する。これにより第
2の入力検知部はオフ状態を示す第2の検知信号S1を
コントローラ部704に出力する。これに基づきコント
ローラ部704は第2の駆動信号S2の出力を停止し、
第2の駆動部の振動は停止する。
【0066】ここで、第1の駆動部に出力される第1の
駆動信号と、第2の駆動部に出力される第2の駆動信号
とは、異なる波形の信号を用いる。即ち、各キートップ
に対応した異なる駆動信号を出力し、各々の駆動信号に
対応して各駆動部が各々固有の振動形態で振動する。こ
の結果、作業者はその異なる振動形態を手指で関知する
ことにより、どのキートップを押さえたのかをディスプ
レイ等の表示手段を用いることなく確認できる。
【0067】各駆動部へ出力される駆動信号の区別の方
法としては、前述の第4の実施の形態で示した様に波形
を異ならせる方法が適している。
【0068】つまり、それぞれのキートップに対応し
て、周波数を異ならせた正弦波、疑似正弦波もしくは矩
形波とすることができる。
【0069】また、それぞれのキートップに対応して、
波形パターンを異ならせたパルス状の不連続な信号波形
とすることもできる。
【0070】また、それぞれのキートップに対応して、
異なる振幅を持った信号波形とすることもできる。
【0071】あるいは、これらの駆動信号を適宜組み合
わせて、駆動信号を区別してもよい。
【0072】本実施の形態によれば、複数のキートップ
の振動パターンをそれぞれ変えることにより、作業者が
どのキートップを押さえたのかをディスプレイ等の表示
手段を用いることなく確認できる。
【0073】なお、上記の説明では、第1の実施の形態
(図1)のキートップ101、入力検知部102、及び
駆動部103からなる構成単位を複数有する構成を示し
たが、第3の実施の形態(図5)のキートップ101、
入力検知部502、及び駆動部503からなる構成単位
を複数有する構成とすることもできる。この場合、圧力
検知部は、各構成単位に一つずつ設けることもできる
し、複数の構成単位に対して一つだけ設けることもでき
る。このような構成によれば、作業者はどのキートップ
を押圧したかに関する情報に加えて、入力した押圧力に
関する情報も併せて、ディスプレイ等の表示手段を用い
ることなく手指で確認できる。
【0074】
【発明の効果】以上のように、本発明の第1の構成によ
れば、作業者の手指によるキートップへの押圧力は、入
力検知部によって検知信号に変換され、コントローラ部
によって駆動信号に変換され、駆動部がキートップを振
動させる。この結果、作業者は、手指に感じる振動によ
り、キートップによる入力動作が確実に完了したことを
確認することができる。
【0075】また、本発明の第2の構成によれば、作業
者の手指によるキートップへの押圧力は、入力検知部に
よってアナログの検知信号に変換され、圧力検知部によ
ってデジタル信号に変換され、コントローラ部によって
駆動信号に変換され、駆動部がキートップを振動させ
る。この結果、作業者は、手指に感じる振動により、キ
ートップによる入力動作が確実に完了したことを確認す
ることができる。また、キートップへの押圧力の大きさ
に応じて駆動信号を変化させる構成を容易にとることが
できる。更に、キートップへの押圧力の大小によって発
生する信号が変化するので、一つのキートップへの押圧
力を変化させることにより異なる信号を入力することが
できる。
【0076】また、本発明の第3の構成によれば、作業
者の手指によるキートップへの押圧力は、対応する入力
検知部によって検知信号に変換され、コントローラ部に
よって駆動信号に変換され、駆動部が押圧されたキート
ップを振動させる。この結果、作業者は、手指に感じる
振動により、キートップによる入力動作が確実に完了し
たことを確認することができる。このとき、コントロー
ラ部が出力する駆動信号を、構成単位ごとに異ならせる
ことにより、作業者が手指に感じる振動はキートップご
とに変化するので、作業者は、手指を通じて、複数ある
キートップのうちどのキートップを押圧したかをディス
プレイ装置等の表示手段を用いることなく確認すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる入力装置の
概略構成図
【図2】本発明の第1の実施の形態にかかる入力装置の
断面図
【図3】本発明の第2の実施の形態にかかる入力装置の
駆動部の駆動方法を示したタイミングチャート
【図4】本発明の第2の実施の形態にかかる入力装置の
コントローラ部が出力する駆動信号の波形図
【図5】本発明の第3の実施の形態にかかる入力装置の
概略構成図
【図6】本発明の第4の実施の形態にかかる入力装置の
コントローラ部が出力する駆動信号の波形図
【図7】本発明の第5の実施の形態にかかる入力装置の
概略構成図
【符号の説明】
101:キートップ 102:入力検知部 103:駆動部 104:コントローラ部 105:ホストコンピュータ 201:圧電体 202a,202b:電極 203:金属板 204:駆動部筐体 205:振動伝達部 501:圧力検知部 502:入力検知部 503:駆動部 504:コントローラ部 704:コントローラ部群 705:ホストコンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川▲崎▼ 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5G006 AA01 CB05 DB00 JA01 JB08 JC01 JD02 5G034 AC13 AC20

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キートップと、前記キートップの押圧力
    を検知して検知信号を出力する入力検知部と、前記キー
    トップを振動させる駆動部と、前記入力検知部が出力す
    る検知信号を入力信号として、前記駆動部を駆動するた
    めの駆動信号を出力するコントローラ部とを有すること
    を特徴とする入力装置。
  2. 【請求項2】 前記駆動部が圧電素子からなる請求項1
    に記載の入力装置。
  3. 【請求項3】 少なくとも前記キートップに押圧力が印
    加されている時間内に前記駆動部が前記キートップを振
    動させる請求項1に記載の入力装置。
  4. 【請求項4】 前記コントローラ部が出力する前記駆動
    信号が、正弦波もしくは疑似正弦波である請求項1に記
    載の入力装置。
  5. 【請求項5】 前記コントローラ部が出力する前記駆動
    信号が、パルス状の不連続な信号波形を有する請求項1
    に記載の入力装置。
  6. 【請求項6】 キートップと、前記キートップの押圧力
    を検知して、前記押圧力に応じた信号を出力する入力検
    知部と、前記入力検知部の出力信号を所定の信号に変換
    して出力する圧力検知部と、前記キートップを振動させ
    る駆動部と、前記圧力検知部が出力する信号を入力信号
    として、前記駆動部を駆動するための駆動信号を出力す
    るコントローラ部とを有することを特徴とする入力装
    置。
  7. 【請求項7】 前記駆動信号は前記押圧力の大きさに応
    じて異なる請求項8に記載の入力装置。
  8. 【請求項8】 前記駆動信号は、押圧力の大きさに応じ
    て周波数が異なる請求項7に記載の入力装置。
  9. 【請求項9】 前記駆動信号は、押圧力の大きさに応じ
    て波形パターンが異なる請求項7に記載の入力装置。
  10. 【請求項10】 前記駆動信号は、押圧力の大きさに応
    じて振幅が異なる請求項7に記載の入力装置。
  11. 【請求項11】 キートップと、前記キートップの押圧
    力を検知して検知信号を出力する入力検知部と、前記キ
    ートップを振動させる駆動部とからなる構成単位を複数
    有し、前記入力検知部が出力する検知信号を入力信号と
    して、対応する前記駆動部を駆動するための駆動信号を
    出力するコントローラ部を備えたことを特徴とする入力
    装置。
  12. 【請求項12】 前記コントローラ部が出力する前記駆
    動信号は、前記各構成単位ごとに異なる請求項11に記
    載の入力装置。
  13. 【請求項13】 前記駆動信号は、前記構成単位に応じ
    て周波数を異ならせた正弦波、疑似正弦波、又は矩形波
    である請求項12に記載の入力装置。
  14. 【請求項14】 前記駆動信号は、前記構成単位に応じ
    て波形パターンを異ならせた信号波形を有する請求項1
    2に記載の入力装置。
  15. 【請求項15】 前記駆動信号は、前記構成単位に応じ
    て振幅を異ならせた信号波形を有する請求項12に記載
    の入力装置。
JP11021342A 1999-01-29 1999-01-29 入力装置 Pending JP2000222968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11021342A JP2000222968A (ja) 1999-01-29 1999-01-29 入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11021342A JP2000222968A (ja) 1999-01-29 1999-01-29 入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000222968A true JP2000222968A (ja) 2000-08-11

Family

ID=12052437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11021342A Pending JP2000222968A (ja) 1999-01-29 1999-01-29 入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000222968A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10234863A1 (de) * 2002-07-31 2004-02-12 Pfenninger, Thomas, Dr. Elektrischer Taster oder Schalter
WO2005015375A1 (ja) * 2003-08-06 2005-02-17 Sony Corporation 力覚フィードバック装置
JP2005175815A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Sony Corp 触覚機能付入力装置および電子機器並びに電子機器の感触フィードバック入力方法
DE102004029718A1 (de) * 2004-06-21 2006-01-12 Johnson Controls Gmbh Komponente, insbesondere für ein Fahrzeug und Verfahren zur Bedienung einer Komponente
US7562748B2 (en) 2003-05-19 2009-07-21 Otis Elevator Company Elevator call button with tactile feedback
JP2010515228A (ja) * 2006-12-29 2010-05-06 イマーション コーポレーション 局所的な触覚フィードバック
JP2010146576A (ja) * 2009-12-25 2010-07-01 Sony Corp 入力装置および電子機器

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10234863A1 (de) * 2002-07-31 2004-02-12 Pfenninger, Thomas, Dr. Elektrischer Taster oder Schalter
US7562748B2 (en) 2003-05-19 2009-07-21 Otis Elevator Company Elevator call button with tactile feedback
WO2005015375A1 (ja) * 2003-08-06 2005-02-17 Sony Corporation 力覚フィードバック装置
JP2005056267A (ja) * 2003-08-06 2005-03-03 Sony Corp 力覚フィードバック装置
JP2005175815A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Sony Corp 触覚機能付入力装置および電子機器並びに電子機器の感触フィードバック入力方法
DE102004029718A1 (de) * 2004-06-21 2006-01-12 Johnson Controls Gmbh Komponente, insbesondere für ein Fahrzeug und Verfahren zur Bedienung einer Komponente
DE102004029718B4 (de) * 2004-06-21 2006-08-31 Johnson Controls Gmbh Komponente, insbesondere für ein Fahrzeug und Verfahren zur Bedienung einer Komponente
JP2010515228A (ja) * 2006-12-29 2010-05-06 イマーション コーポレーション 局所的な触覚フィードバック
JP2010146576A (ja) * 2009-12-25 2010-07-01 Sony Corp 入力装置および電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3798287B2 (ja) タッチパネル入力装置
JP3880888B2 (ja) タブレット装置
JP4424729B2 (ja) タブレット装置
EP1547168B1 (en) Manually operable electronic apparatus
US20150185842A1 (en) Haptic feedback for thin user interfaces
US20080100568A1 (en) Electronic device providing tactile feedback
JPH10307661A (ja) キースイッチ及びその触覚フィードバック回路
JP2004272690A (ja) 座標入力装置及び駆動装置
JP2010286986A (ja) 携帯端末装置
CN113282162A (zh) 一种屏幕多点触控触觉反馈装置
JP6827387B2 (ja) 制御装置、入力システムおよび制御方法
JP2000222968A (ja) 入力装置
TWI585652B (zh) 觸控輸入裝置、電子裝置及觸控輸入方法
CN209982464U (zh) 一种带压电感应的按键
CN117827071A (zh) 触觉反馈装置
US11369995B2 (en) Method for controlling a mobile device
JP7379923B2 (ja) 振動ユニット
JP2005149405A (ja) 入力装置、情報処理装置、リモートコントロール装置および入力装置の制御方法
JP6875970B2 (ja) 駆動制御装置
JP6337685B2 (ja) 触覚提示装置
JP2006209570A (ja) 入力装置
JP7331549B2 (ja) 振動ユニットおよびその駆動方法
CN112445270B (zh) 终端的按键结构和终端
JP6334024B2 (ja) 触感呈示装置
JP2000331558A (ja) スイッチ装置