JP2000222995A - 分岐用遮断器の接続器 - Google Patents

分岐用遮断器の接続器

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JP2000222995A
JP2000222995A JP11019679A JP1967999A JP2000222995A JP 2000222995 A JP2000222995 A JP 2000222995A JP 11019679 A JP11019679 A JP 11019679A JP 1967999 A JP1967999 A JP 1967999A JP 2000222995 A JP2000222995 A JP 2000222995A
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circuit breaker
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bar
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JP11019679A
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Chieko Takahashi
千枝子 高橋
Masanori Kawamura
昌典 河村
Kazuhiro Nakajima
一浩 中嶋
Shintaro Kamiya
慎太郎 神谷
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分電盤内の主幹バーへの分岐用遮断器の取付
け配線作業を簡素化できる分岐用遮断器の接続器を提供
する。 【解決手段】 帯面が垂直設置された帯状主幹バー5へ
接続する差込端子部21b,22bと、分岐用遮断器1
0へ接続する接続端子部21a,22aを有する接続導
体21、22を絶縁ブロック23に組込んで接続器20
を構成し、接続器を中心にその接続端子部21a,22
aに分岐用遮断器10を螺着接続することで三者を一体
化した分岐用遮断器ユニットとして、この分岐用遮断器
ユニットを差込端子部21b,22bを介して主幹バー
5に差込接続できるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、分電盤あるいは
制御盤の内部において、主幹用遮断器の回路導体に分岐
用遮断器を接続するための接続器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開平9−298026号
公報に示された従来の分電盤の一部分を示す正面配置
図、図7は分電盤内の一部分を示す下面図、図8は分岐
用遮断器の外観斜視図である。図において、10は分岐
用遮断器、11、12は分岐用遮断器10の電源側端子
であり、図8に示すように二段に配置され、反対側に負
荷側端子13、14が対応して設けられている。1は分
電盤の主幹用遮断器、2(2a及び2b)は主幹用遮断
器1の負荷側端子から分電盤内に配線された帯状導体の
主幹バーであり、帯面が分電盤の底面と平行に配置され
たものである。そして、通常は単相3線配線方式の中性
線バー2aを中央頂点にして電圧線バー2bが下辺両側
に平行に配置される。3(3a及び3b)は接続導体で
あり、分岐用遮断器10の電源側端子11と中性線バー
2a、電源側端子12と電圧線バー2bをそれぞれ接続
する。この接続導体3の接続は、中性線バー2a及び電
圧線バー2bに予め設けられているねじ孔に小ねじ4で
締め付けされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の分
電盤の分岐用遮断器10の取付け配線作業は、電源側端
子11と中性線バー2a、電源側端子12と電圧線バー
2bをそれぞれ接続導体3を用いて小ねじ4で締め付け
て接続しなければならず、配線作業は人手を多く必要と
していた。また、主幹バー2の両側に配設される分岐用
遮断器10の電源側端子11,12は、分岐用遮断器1
0が向かい合わせになるので、電源側端子11,12が
対称位置にならない。従って、電圧線バー2bは電源側
端子12と対応するようにそのねじ孔をずらせて配置す
る必要があった。つまり、2種類の電圧線バー2bが必
要であった。そしてまた、分岐用遮断器10の取付け位
置は中性線バー2a及び電圧線バー2bに締付け用のね
じ孔が設けられた所にしか取付けることができないなど
の課題があった。
【0004】この発明は、かかる課題を解決するために
なされたもので、分電盤の分岐用遮断器10の取付け配
線作業が簡素化できる分岐用遮断器の接続器を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る分岐用遮
断器の接続器は、分電盤内の底面側に帯面を垂直にして
平行配置された中性線バーと電圧線バーからなる帯状主
幹バーに対し、この帯状主幹バーの両側から電源側端子
を向かい合わせにして配置された分岐用遮断器を接続す
るものであって、中性線バーと両側の分岐用遮断器の電
源側端子を接続する第1の接続導体は、T字形にしてそ
の上辺の両端に分岐用遮断器の電源側端子と接続する接
続端子部が設けられ、T字形の縦辺の先端に中性線バー
に差込接続される差込端子部を形成し、電圧線バーと一
方側の分岐用遮断器の電源側端子を接続する第2の接続
導体は、L字形にしてその一辺端に電源側端子と接続す
る接続端子部が設けられ、L字形の他辺端に電圧線バー
に差込み接続される差込み端子部を形成し、上記第1の
接続導体と第2の接続導体を絶縁ブロックにより絶縁保
持して接続器を構成し、この接続器と分岐用遮断器を一
体化した状態で、主幹バーのどの位置にでもに差込み接
続できるようにしたものである。
【0006】また、例えば、一般家庭用の単相3線式配
電線から200ボルト回路を得る場合の接続において、
分電盤内の底面側に帯面を垂直にして平行配置された中
性線バーと電圧線バーからなる帯状主幹バーに対し、こ
の帯状主幹バーの両側から電源側端子を向かい合わせに
して配置された分岐用遮断器を接続するものであって、
2本の電圧線バーにおける一方の電圧線バーと上記両側
の分岐用遮断器の電源側端子を接続する第1の接続導体
は、T字形にしてその上辺の両端に上記電源側端子と接
続する接続端子部が設けられ、T字形の縦辺の先端に一
方の電圧線バーに差込み接続される差込端子部を形成
し、上記電圧線バーにおける他方の電圧線バーと両側の
分岐用遮断器の電源側端子を接続する第2の接続導体
は、T字形にしてその上辺の両端に上記電源側端子と接
続する接続端子部が設けられ、T字形の縦辺の先端に他
方の電圧線バーに差込み接続される差込み端子部を形成
し、上記第1の接続導体と第2の接続導体を絶縁ブロッ
クにより絶縁保持して接続器を構成し、この接続器と分
岐用遮断器を一体化した状態で、主幹バーのどの位置に
でもに差込み接続できるようにしたものである。
【0007】さらに、第1の接続導体及び第2の接続導
体は、帯状薄板導体を折り返し曲げて形成すると共に、
上記帯状薄板導体の両端が差込み端子部になるように形
成することにより、差込み端子部の形成を容易にしたも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1を示す分電盤内の正面配置図、図2は分電
盤内の一部分を示す下面図、図3は接続器の分解斜視図
である。図において、1は主幹用遮断器、4は小ねじ、
10は分岐用遮断器、11、12は分岐用遮断器10の
電源側端子、13,14は負荷側端子であり、これら
は、上記従来の技術において示したものと同様のもので
ある。5(5a及び5b)は主幹遮断器1の負荷側端子
から分電盤内に配線された帯状導体の主幹バーであり、
分電盤の底面にあって帯面が垂直に配置されている。そ
して、単相3線式配線方式の場合は中性線バー5aを中
央にして電圧線バー5bが両側に並置されている。
【0009】20はこの発明の接続器であり、後述のよ
うに接続導体21及び22、絶縁ブロック23などによ
り構成されている。即ち、21はほぼT字形に形成され
た第1の接続導体、22はほぼL字形形成された第2の
接続導体、23は合成樹脂材で成形された絶縁ブロッ
ク、23aは絶縁ブロック23に設けられたT字溝、2
3bはL字溝である。24はクリップばね、23cは合
成樹脂材で成形された絶縁ブロックカバーである。接続
器20は第1の接続導体21と2個の第2の接続導体2
2が絶縁ブロック23のT字溝及びL字溝に組み込まれ
て構成される。
【0010】次に接続器20の構成を図3により説明す
る。第1の接続導体21は細長い薄板銅板を折り返し曲
げてT字形に形成されており、折り返し曲げられたT字
形上辺の両端は接続端子部21aとなっており分岐用遮
断器10の電源側端子11に対して小ねじ4により接続
するための端子孔が設けられている。両側の接続端子部
21aの部分は、接続される分岐用遮断器10の電源側
端子11の位置が分岐用遮断器10の中心線上ではない
ために、電源側端子11の位置に対応して中心線よりず
らせた位置に振り分けに設けられている。
【0011】第1の接続導体21のT字縦辺の先端に
は、細長い薄板銅板の両端をそのまま二股にして主幹バ
ー5を挟持接続する差込端子部21bが形成されてい
る。この差込端子部21bには、主幹バー5との接圧を
保持するためのクリップばね24が取付けられている。
このクリップばね24は所定の位置に保持されるよう
に、差込端子部21bに設けられた凹部(図示せず)に
嵌め込まれている。
【0012】第2の接続導体22も細長い薄板銅板を折
り返し曲げてL字形に形成されている。折り返し曲げら
れたL字形の一辺端は接続端子部22aとなっており分
岐用遮断器10の電源側端子12と接続するための端子
孔が設けらている。また、L字の他辺端は細長い薄板銅
板の折り返し曲げの終端であり、薄板をそのまま二股に
して、主幹バー5を挟持接続する差込端子部22bが形
成されている。この差込端子部22bにも主幹バー5と
の接圧を保持するためのクリップばね24が同様に取付
けられている。
【0013】上記のように形成された第1の接続導体2
1は、絶縁ブロック23に形成されているT字溝24a
にその中心部が嵌挿保持され、接続端子部21aおよび
差込端子部21bは絶縁ブロック23から突出してい
る。2個の第2の接続導体22はそれぞれL字溝23b
に嵌挿保持され、接続端子部22aおよび差込端子部2
2bの接続端子部は絶縁ブロック23から突出してい
る。絶縁ブロック23に取付けられた2個の第2の導電
部材22の接続端子部22aは、第1の導電部材22の
接続端子部21aに対して、正面から見て斜交いになる
ように設けられている。この状態で絶縁ブロックカバー
23cを取付けて接続器20が構成がなされ、絶縁と絶
縁ブロック23の補強がなされる。
【0014】上記のように絶縁ブロック23から突出し
た接続端子部21a、22aに、それぞれ分岐用遮断器
10の電源側端子11、12を小ねじ4で螺着接続し
て、接続器20を中心にして2個の分岐用遮断器10を
組み合わせ一体化した分岐用遮断器ユニットが構成でき
る。この分岐用遮断器ユニットは、差込端子部21b、
22bを主幹バー5に差込みするだけで分電盤への内蔵
ができる。従って、主幹バー5にはねじ孔を設ける必要
がないので、主幹バー5の構成が簡単になり、分電盤の
内部の配線作業が簡素化できる。
【0015】実施の形態2.図4は、この発明の実施の
形態2を示す分電盤内の一部分を示す下面図、図5は接
続器の分解斜視図である。上記実施の形態1のものは、
例えば単相3線式回路の中性線と電圧線から100ボル
ト回路で配電する分岐用遮断器ユニットを示したが、こ
の実施の形態2のものは電圧線同志から200ボルト回
路で配電するものである。
【0016】図において、1は主幹用遮断器、4は小ね
じ、5(5a及び5b)は帯状導体の主幹バー、10は
分岐用遮断器、11、12は分岐用遮断器10の電源側
端子、13,14は負荷側端子、24はクリップばねで
あり、これらは、上記実施の形態1で説明したものと同
様のものである。25は実施の形態2の接続器であり、
後述のように接続導体26及び27、絶縁ブロック28
などにより構成されている。即ち、26は第1のT字形
接続導体、27は第2のT字形接続導体、28は合成樹
脂材で成形された絶縁ブロックである。絶縁ブロック2
8には表裏から二段にそれぞれほぼT字形の上段溝28
aと下段溝28bが設けられている。この上段溝28
a、下段溝28bを表裏から形成したのは、絶縁ブロッ
ク28を成形する合成樹脂材料の壁を第1のT字形接続
導体26と第2のT字形接続導体27の交叉部分に作り
絶縁性能を確保するためである。なお、上記実施の形態
1においても、T字溝23aと、L字溝23bを絶縁ブ
ロック23の表裏に別々に設けても良い。
【0017】次に実施の形態2の接続器の構成を図5に
より説明する。第1のT字形接続導体26は細長い薄板
銅板を折り返し曲げてT字形に形成されており、折り返
し曲げてされたT字形上辺の両端は接続端子部26aに
なっている。この接続端子部26aには分岐用遮断器1
0の電源側端子11とビス4により接続される端子穴が
設けられている。両側の接続端子部26aの部分は、接
続される分岐用遮断器10の電源側端子11の位置が分
岐用遮断器10の中心線上ではないために、電源側端子
11の位置に対応して中心線よりずらせた位置に振り分
けに設けられている。T字縦辺の先端には細長い薄板銅
板の両端をそのまま二股にして主幹バー5を挟持接続す
る差込端子部26bが形成されている。
【0018】第2のT字形接続導体27も同様に形成さ
れ、接続端子部27a及び差込端子部27bが設けられ
ている。差込端子部26b、27bには主幹バー5との
接圧を保持するためのクリップばね24が取付けられて
いる。このクリップばね24は所定の位置に保持される
ように、差込端子部21bに設けられた凹部(図示せ
ず)に嵌め込まれている。また、第1のT字形接続導体
26と第2のT字形接続導体27は絶縁ブロック28の
上段溝28a、下段溝28bに表裏からそれぞれ嵌め込
まれ保持され、図示していないが実施の形態1で説明の
絶縁ブロックカバー25を取付けて接続器25が構成さ
れる。
【0019】この接続器25の接続端子部26a、27
aにそれぞれ分岐用遮断器10の電源側端子11、12
を小ねじ4で螺着接続して、接続器25を中心にして2
個の分岐用遮断器10を組み合わせ一体化した分岐用遮
断器ユニットが構成できる。この分岐用遮断器ユニット
は、差込端子部26b、27bを主幹バー5に差込する
だけで分電盤への内蔵ができる。従って、主幹バー5に
はねじ孔を設ける必要がないので、主幹バー5の構成が
簡単になり、分電盤の内部の配線作業が簡素化できる。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明の分岐用遮断器の
接続器は、主幹バーへ接続する差込端子部と分岐用遮断
器へ接続する接続端子部を有する接続導体を絶縁ブロッ
クに組込んで接続器を構成し、接続器を中心にその接続
端子部に2個の分岐用遮断器を螺着接続することで三者
を一体化した分岐用遮断器ユニットとして、この分岐用
遮断器ユニットを差込端子部を介して主幹バーに差込す
るだけで2個の分岐用遮断器が同時に分電盤へ配線接続
ができ、作業が簡素化できる。
【0021】また、主幹バーへの接続は差込端子部の主
幹バーの挟持によるので、主幹バーの長手方向に対して
分岐用遮断器ユニットの位置は制限されず、分電盤内の
分岐用遮断器の取付け位置に自由度ができる。なお、接
続器だけを主幹バーに差込んでおき、そのあとで分岐用
遮断器を接続器に螺着接続しても作業が簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す分電盤内の正
面配置図である。
【図2】 図1の分電盤内の一部分を示す下面図であ
る。
【図3】 実施の形態1の接続器の分解斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す分電盤内の下
面図である。
【図5】 実施の形態2の接続器の分解斜視図である。
【図6】 従来の分電盤内の正面配置図である。
【図7】 従来の分電盤内の下面図である。
【図8】 分岐用遮断器の外観斜視図である。
【符号の説明】
5 主幹バー、5a 中性線バー、5b 電圧線バー、
10 分岐用遮断器、20 接続器、21 第1の接続
導体、22 第2の接続導体、21a,22a接続端子
部、21b,22b 差込端子部、23 絶縁ブロッ
ク、24 クリップばね。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中嶋 一浩 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 神谷 慎太郎 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 5G030 AB00 BB03 XX20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分電盤内の底面側に帯面を垂直にして平
    行配置された中性線バーと電圧線バーからなる帯状主幹
    バーに対し、この帯状主幹バーの両側から電源側端子を
    向かい合わせにして配置された分岐用遮断器を接続する
    ものであって、上記中性線バーと上記両側の分岐用遮断
    器の電源側端子を接続する第1の接続導体は、T字形に
    してその上辺の両端に上記分岐用遮断器の電源側端子と
    接続する接続端子部が設けられ、上記T字形の縦辺の先
    端に上記中性線バーに差込接続される差込端子部を形成
    し、上記電圧線バーと一方側の分岐用遮断器の電源側端
    子を接続する第2の接続導体は、L字形にしてその一辺
    端に上記電源側端子と接続する接続端子部が設けられ、
    上記L字形の他辺端に上記電圧線バーに差込み接続され
    る差込み端子部を形成し、上記第1の接続導体と第2の
    接続導体を絶縁ブロックにより絶縁すると共に一体的に
    保持するようにしたことを特徴とする分岐用遮断器の接
    続器。
  2. 【請求項2】 分電盤内の底面側に帯面を垂直にして平
    行配置された中性線バーと電圧線バーからなる単相3線
    式の帯状主幹バーに対し、この帯状主幹バーの両側から
    電源側端子を向かい合わせにして配置された分岐用遮断
    器を接続するものであって、上記電圧線バーにおける一
    方の電圧線バーと上記両側の分岐用遮断器の電源側端子
    を接続する第1の接続導体は、T字形にしてその上辺の
    両端に上記電源側端子と接続する接続端子部が設けら
    れ、上記T字形の縦辺の先端に上記一方の電圧線バーに
    差込み接続される差込端子部を形成し、上記電圧線バー
    における他方の電圧線バーと上記両側の分岐用遮断器の
    電源側端子を接続する第2の接続導体は、T字形にして
    その上辺の両端に上記電源側端子と接続する接続端子部
    が設けられ、上記T字形の縦辺の先端に上記他方の電圧
    線バーに差込み接続される差込み端子部を形成し、上記
    第1の接続導体と第2の接続導体を絶縁ブロックにより
    絶縁すると共に一体的に保持するようにしたことを特徴
    とする分岐用遮断器の接続器。
  3. 【請求項3】 第1の接続導体及び第2の接続導体は、
    帯状薄板導体を折り返し曲げて形成すると共に、上記帯
    状薄板導体の両端が差込み端子部になるように形成した
    ものであることを特徴とする請求項1または請求項2記
    載の分岐用遮断器の接続器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006107915A (ja) * 2004-10-05 2006-04-20 Nitto Electric Works Ltd プラグインアダプタ
CN107785676A (zh) * 2017-10-09 2018-03-09 首瑞(天津)电气设备有限公司 配电装置用移动式弹性汇流排及配电装置

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