JP2000223281A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 途中覚醒者の安全を確保するとともに、快適
に再入眠を可能とする照明装置を提供する。 【解決手段】 ランプ1と、該ランプの点灯状態を制御
する制御部2と、を有する照明装置において、前記ラン
プが消灯しているときの人体の起き上がり動作を検知し
て検知信号を前記制御部に出力する人体検知センサ3を
設け、前記制御部は通常モードと夜間モードとを有して
おり、夜間モードの場合において前記検知信号を受け取
ると前記ランプを略3ルクスで点灯させるようにした。
に再入眠を可能とする照明装置を提供する。 【解決手段】 ランプ1と、該ランプの点灯状態を制御
する制御部2と、を有する照明装置において、前記ラン
プが消灯しているときの人体の起き上がり動作を検知し
て検知信号を前記制御部に出力する人体検知センサ3を
設け、前記制御部は通常モードと夜間モードとを有して
おり、夜間モードの場合において前記検知信号を受け取
ると前記ランプを略3ルクスで点灯させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、寝室等の夜間点灯
が必要な場所に設置される照明装置に関する。
が必要な場所に設置される照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、深夜の途中覚醒時にトイレに
行く等の為に照明を点灯させる場合には、就寝時に消灯
操作をしたリモコンを暗闇のなかで探して点灯操作をす
るか、またはランプを点灯させる壁面スイッチのところ
まで暗闇のなかを立ち上がって歩いて行って操作をする
必要があった。しかし、これら動作は暗闇のなかで行う
ものであり、かつ完全に覚醒していない状況下での動作
であるために、昼間の明るい場所で同様の動作を行うよ
りも危険が大きい。高齢者では若齢者に比べると夜間の
トイレの回数が多くなるため特に問題となる。
行く等の為に照明を点灯させる場合には、就寝時に消灯
操作をしたリモコンを暗闇のなかで探して点灯操作をす
るか、またはランプを点灯させる壁面スイッチのところ
まで暗闇のなかを立ち上がって歩いて行って操作をする
必要があった。しかし、これら動作は暗闇のなかで行う
ものであり、かつ完全に覚醒していない状況下での動作
であるために、昼間の明るい場所で同様の動作を行うよ
りも危険が大きい。高齢者では若齢者に比べると夜間の
トイレの回数が多くなるため特に問題となる。
【0003】そこで、実開昭63−185662号公報
に示されるように、寝室用等の照明装置として、就寝し
ている人が夜間にトイレに行く場合等に起き上がると、
人が何らの操作をしなくとも自動的にランプを点灯させ
る照明装置が提案されている。これは、深夜の途中覚醒
時に照明を点灯させる場合には、就寝時に消灯操作をし
たリモコンを暗闇のなかで探さなければならず、または
ランプを点灯させるスイッチのところまで暗闇のなかを
立ち上がって歩いて行かなければならい、という不都合
を解消するものである。
に示されるように、寝室用等の照明装置として、就寝し
ている人が夜間にトイレに行く場合等に起き上がると、
人が何らの操作をしなくとも自動的にランプを点灯させ
る照明装置が提案されている。これは、深夜の途中覚醒
時に照明を点灯させる場合には、就寝時に消灯操作をし
たリモコンを暗闇のなかで探さなければならず、または
ランプを点灯させるスイッチのところまで暗闇のなかを
立ち上がって歩いて行かなければならい、という不都合
を解消するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような照明装置にあっては、深夜の途中覚醒であっても
昼間や夜間就寝前と同様に高照度でランプを点灯させる
ものであり、心身の暗闇順応状態が考慮されていないこ
とから、眩しさといった不快感を生じさせるという問題
点があった。
ような照明装置にあっては、深夜の途中覚醒であっても
昼間や夜間就寝前と同様に高照度でランプを点灯させる
ものであり、心身の暗闇順応状態が考慮されていないこ
とから、眩しさといった不快感を生じさせるという問題
点があった。
【0005】また、その不快感が自律神経のうちの交感
神経を緊張させ、その後の再入眠を困難なものにするこ
とも考えられる。いわゆる「眼がさえて眠れなくなる」
というものである。
神経を緊張させ、その後の再入眠を困難なものにするこ
とも考えられる。いわゆる「眼がさえて眠れなくなる」
というものである。
【0006】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、途中覚醒者の
安全を確保するとともに、快適に再入眠を可能とする照
明装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、途中覚醒者の
安全を確保するとともに、快適に再入眠を可能とする照
明装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、室内に設けられたランプと、該ランプの
点灯状態を制御する制御部と、を有する照明装置におい
て、前記ランプが消灯しているときの人体の起き上がり
動作を検知して検知信号を前記制御部に出力する人体検
知センサを設け、前記制御部は通常モードと夜間モード
とを有しており、夜間モードの場合において前記検知信
号を受け取ると前記ランプを生理的緊張を生じにくい照
度で点灯させることを特徴とするものである。ここで、
生理的緊張を生じにくい照度は、「生理機能を考慮した
深夜照明手法」(日本生理人類学会主催学術シンポジウ
ム「人工照明の快適性とは?−生理人類学的視点から
−」講演予稿集pp15−17)によると、略3ルクス
が好ましい。
決するために、室内に設けられたランプと、該ランプの
点灯状態を制御する制御部と、を有する照明装置におい
て、前記ランプが消灯しているときの人体の起き上がり
動作を検知して検知信号を前記制御部に出力する人体検
知センサを設け、前記制御部は通常モードと夜間モード
とを有しており、夜間モードの場合において前記検知信
号を受け取ると前記ランプを生理的緊張を生じにくい照
度で点灯させることを特徴とするものである。ここで、
生理的緊張を生じにくい照度は、「生理機能を考慮した
深夜照明手法」(日本生理人類学会主催学術シンポジウ
ム「人工照明の快適性とは?−生理人類学的視点から
−」講演予稿集pp15−17)によると、略3ルクス
が好ましい。
【0008】また、本発明の他の実施の形態にあって
は、室内に設けられたランプと、該ランプの点灯状態を
制御する制御部と、制御信号を送信する送信部を有して
制御部を遠隔操作するリモートコントローラーと、前記
制御信号を受信して制御部に出力する受信部と、を有す
る照明装置において、前記ランプが消灯しているときの
人体の起き上がり動作を検知して検知信号を前記送信部
に出力する人体検知センサを設け、前記制御部は通常モ
ードと夜間モードとを有しており、夜間モードの場合に
おいて前記送信部及び受信部を介して前記検知信号を受
け取ると前記ランプを略3ルクスで点灯させることを特
徴とするものである。
は、室内に設けられたランプと、該ランプの点灯状態を
制御する制御部と、制御信号を送信する送信部を有して
制御部を遠隔操作するリモートコントローラーと、前記
制御信号を受信して制御部に出力する受信部と、を有す
る照明装置において、前記ランプが消灯しているときの
人体の起き上がり動作を検知して検知信号を前記送信部
に出力する人体検知センサを設け、前記制御部は通常モ
ードと夜間モードとを有しており、夜間モードの場合に
おいて前記送信部及び受信部を介して前記検知信号を受
け取ると前記ランプを略3ルクスで点灯させることを特
徴とするものである。
【0009】そして、より人体の起き上がり動作を精度
良く検知するためには、前記人体検知センサの前方に人
体から放射される赤外線を集光する集光部を配設し、前
記人体検知センサを、素子エレメントの極性が鉛直方向
に交互に配置されるた赤外線検出素子であって、前記集
光部によって厚みの薄い略扇形状の検知エリアを構成す
ることが好ましい。更に、前記集光部は、前記人体検知
センサの素子エレメントの位置を略中心として回動可能
とすることにより、人体検知センサを配置する位置に応
じて検知ビーム方向を適宜調節可能となり好ましいもの
である。
良く検知するためには、前記人体検知センサの前方に人
体から放射される赤外線を集光する集光部を配設し、前
記人体検知センサを、素子エレメントの極性が鉛直方向
に交互に配置されるた赤外線検出素子であって、前記集
光部によって厚みの薄い略扇形状の検知エリアを構成す
ることが好ましい。更に、前記集光部は、前記人体検知
センサの素子エレメントの位置を略中心として回動可能
とすることにより、人体検知センサを配置する位置に応
じて検知ビーム方向を適宜調節可能となり好ましいもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明にかかる照明装置の第一実
施の形態を図1〜図6に基づいて、第二実施の形態を図
7〜図12に基づいて説明する。
施の形態を図1〜図6に基づいて、第二実施の形態を図
7〜図12に基づいて説明する。
【0011】〔第一実施の形態〕図1は照明装置の構成
を示すブロック図である。図2は人体検知センサの基本
構成を示した概念図であり、(a)は集光部と赤外線検
出素子の位置関係を示した側面図であり、(b)は赤外
線検出素子の正面図である。図3は他の赤外線検出素子
の正面図である。図4(a)、図4(b)は集光部の外
観を示す斜視図である。図5は人体検知センサの検知エ
リアを示す側面図である。図6は人体検知センサの検知
エリアを示す平面図である。
を示すブロック図である。図2は人体検知センサの基本
構成を示した概念図であり、(a)は集光部と赤外線検
出素子の位置関係を示した側面図であり、(b)は赤外
線検出素子の正面図である。図3は他の赤外線検出素子
の正面図である。図4(a)、図4(b)は集光部の外
観を示す斜視図である。図5は人体検知センサの検知エ
リアを示す側面図である。図6は人体検知センサの検知
エリアを示す平面図である。
【0012】図1に示すように照明装置は、ランプ1、
制御部2、人体検知センサ3、スイッチ4を有して構成
されている。
制御部2、人体検知センサ3、スイッチ4を有して構成
されている。
【0013】ランプ1は室内壁面や天井面に取り付けら
れた白熱ランプや蛍光ランプである。制御部2はランプ
1の点灯状態を制御するものであり、スイッチ4からの
オン信号S1・オフ信号S2によりランプ1を点灯・消
灯する。また制御部2は昼間や就寝前の時間帯に用いる
動作モードであって人体検知センサ3からの人体検知信
号を利用しない通常モードと、就寝中の動作モードであ
って人体検知センサ3からの人体検知信号を利用する夜
間モードとを有している。制御部2が夜間モードである
場合において、制御部2は人体検知センサ3からの人体
検知信号S3を受け取るとランプ1を略3ルクスで点灯
させる。一方、制御部2が通常モードである場合には、
人体検知信号S3の受け取りの有無にかかわらずスイッ
チ4からのオン信号S1・オフ信号S2に基づいてラン
プ1を点灯・消灯する。通常モードから夜間モードへの
移行は、スイッチ操作で行ってもよいし、タイマーを用
いて時刻に応じて自動的に移行するものであってもよ
い。またランプ1のオンオフに連動してランプがオフの
場合には常に夜間モードとなるようにしておいてもよ
い。
れた白熱ランプや蛍光ランプである。制御部2はランプ
1の点灯状態を制御するものであり、スイッチ4からの
オン信号S1・オフ信号S2によりランプ1を点灯・消
灯する。また制御部2は昼間や就寝前の時間帯に用いる
動作モードであって人体検知センサ3からの人体検知信
号を利用しない通常モードと、就寝中の動作モードであ
って人体検知センサ3からの人体検知信号を利用する夜
間モードとを有している。制御部2が夜間モードである
場合において、制御部2は人体検知センサ3からの人体
検知信号S3を受け取るとランプ1を略3ルクスで点灯
させる。一方、制御部2が通常モードである場合には、
人体検知信号S3の受け取りの有無にかかわらずスイッ
チ4からのオン信号S1・オフ信号S2に基づいてラン
プ1を点灯・消灯する。通常モードから夜間モードへの
移行は、スイッチ操作で行ってもよいし、タイマーを用
いて時刻に応じて自動的に移行するものであってもよ
い。またランプ1のオンオフに連動してランプがオフの
場合には常に夜間モードとなるようにしておいてもよ
い。
【0014】人体検知センサ3は、図2(a)に示すよ
うに、集光部に相当する集光レンズ3aと、2素子エレ
メントの焦電素子である赤外線検出素子3bとを有して
構成されている。赤外線検出素子3bは図2(b)に示
すように、素子エレメントの極性が鉛直方向に交互に配
置されている。これは2素子エレメントの赤外線検出素
子の場合には、プラスの素子エレメントからマイナスの
素子エレメントへ、もしくはマイナスの素子エレメント
からプラスの素子エレメントへという極性方向に移動す
る物体の検知感度が他の方向の移動物体の検知感度より
も高いためである。従って、人体検知センサ3は人体の
起き上がりという鉛直方向動作を的確に検知することが
できる。
うに、集光部に相当する集光レンズ3aと、2素子エレ
メントの焦電素子である赤外線検出素子3bとを有して
構成されている。赤外線検出素子3bは図2(b)に示
すように、素子エレメントの極性が鉛直方向に交互に配
置されている。これは2素子エレメントの赤外線検出素
子の場合には、プラスの素子エレメントからマイナスの
素子エレメントへ、もしくはマイナスの素子エレメント
からプラスの素子エレメントへという極性方向に移動す
る物体の検知感度が他の方向の移動物体の検知感度より
も高いためである。従って、人体検知センサ3は人体の
起き上がりという鉛直方向動作を的確に検知することが
できる。
【0015】赤外線検出素子3bは検知視野である検知
ビームを有しており、人体が検知ビームを横切ることに
より赤外線検出素子3bへ入射する赤外線が急激に変化
し、該変化が人体検知信号S3として出力される。
ビームを有しており、人体が検知ビームを横切ることに
より赤外線検出素子3bへ入射する赤外線が急激に変化
し、該変化が人体検知信号S3として出力される。
【0016】集光レンズ3aは複数のレンズで構成され
る多分割レンズであって、一つの赤外線検出素子3bに
対して検知ビームを複数のものとなすものである。該検
知ビームが配置される領域が検知エリアとなる。集光レ
ンズ3aは図4(a)に示すように断面略半円形の柱状
物であり、側面のうち曲面側が検知エリア側に臨み、平
面側が赤外線検出素子3a側に臨むようになされてい
る。そして、この集光レンズ3aを用いることにより検
知エリアは図4(a)中のAで示すように厚みの薄い平
面視扇形の空間となる。また集光レンズ3aの検知エリ
ア側に臨む側面は曲面に限られるものではなく、図4
(b)に示すように多面で構成してもよい。
る多分割レンズであって、一つの赤外線検出素子3bに
対して検知ビームを複数のものとなすものである。該検
知ビームが配置される領域が検知エリアとなる。集光レ
ンズ3aは図4(a)に示すように断面略半円形の柱状
物であり、側面のうち曲面側が検知エリア側に臨み、平
面側が赤外線検出素子3a側に臨むようになされてい
る。そして、この集光レンズ3aを用いることにより検
知エリアは図4(a)中のAで示すように厚みの薄い平
面視扇形の空間となる。また集光レンズ3aの検知エリ
ア側に臨む側面は曲面に限られるものではなく、図4
(b)に示すように多面で構成してもよい。
【0017】該構成の人体検知センサ3は寝室等の人が
就寝する部屋に取り付けられる。具体的には人体検知セ
ンサ3は、図5、図6に示すように、検知エリアAの扇
形の面が床面に略水平となるような角度で取り付けられ
ており、また検知エリアAを人体Mが上半身だけを起こ
した場合の胸の高さ位置程度となし、かつ扇形の検知エ
リアAの中心線を就寝時の人体の中心線と略一致させる
位置に取り付けられている。
就寝する部屋に取り付けられる。具体的には人体検知セ
ンサ3は、図5、図6に示すように、検知エリアAの扇
形の面が床面に略水平となるような角度で取り付けられ
ており、また検知エリアAを人体Mが上半身だけを起こ
した場合の胸の高さ位置程度となし、かつ扇形の検知エ
リアAの中心線を就寝時の人体の中心線と略一致させる
位置に取り付けられている。
【0018】以上のようにして構成された照明装置にお
いては、制御部2が夜間モードであって、夜間に途中覚
醒して人体Mが起き上がった場合に、人体Mが検知エリ
アAに入り、検知ビームを横切ると、人体検知センサ3
が人体検知信号S3を制御部2に出力し、制御部2がラ
ンプ1を略3ルクスで点灯させる。従って、人体Mが途
中覚醒により起き上がるだけでランプ1が点灯し、かつ
略3ルクスという眩しさといった不快感を与えない照度
であるから、再入眠が妨げられることもない。
いては、制御部2が夜間モードであって、夜間に途中覚
醒して人体Mが起き上がった場合に、人体Mが検知エリ
アAに入り、検知ビームを横切ると、人体検知センサ3
が人体検知信号S3を制御部2に出力し、制御部2がラ
ンプ1を略3ルクスで点灯させる。従って、人体Mが途
中覚醒により起き上がるだけでランプ1が点灯し、かつ
略3ルクスという眩しさといった不快感を与えない照度
であるから、再入眠が妨げられることもない。
【0019】また、検知エリアAが扇形であって床面か
ら一定の高さに配されているので、人体の起き上がりは
検知するが、人体の寝返りは検知せず、また小動物の動
きも検知しないので誤動作が少ない。
ら一定の高さに配されているので、人体の起き上がりは
検知するが、人体の寝返りは検知せず、また小動物の動
きも検知しないので誤動作が少ない。
【0020】〔第二実施の形態〕図7は照明装置の構成
を示すブロック図である。図8はリモートコントローラ
の外観を示す斜視図である。図9はリモートコントロー
ラをベッドの枕元に配設した場合の検知エリアを示す側
面図である。図10はリモートコントローラーの断面図
である。図11は集光レンズがプリント基板に固定され
ている場合のリモートコントローラーの断面図である。
図12は、リモートコントローラーを床面に配置した場
合の検知エリアを示す側面図である。なお、図7、図9
においては前述の第一実施の形態で説明したところの照
明装置と同等の箇所には同じ符号を付してあるので、同
等の箇所の詳細な説明は省略する。
を示すブロック図である。図8はリモートコントローラ
の外観を示す斜視図である。図9はリモートコントロー
ラをベッドの枕元に配設した場合の検知エリアを示す側
面図である。図10はリモートコントローラーの断面図
である。図11は集光レンズがプリント基板に固定され
ている場合のリモートコントローラーの断面図である。
図12は、リモートコントローラーを床面に配置した場
合の検知エリアを示す側面図である。なお、図7、図9
においては前述の第一実施の形態で説明したところの照
明装置と同等の箇所には同じ符号を付してあるので、同
等の箇所の詳細な説明は省略する。
【0021】図7に示す本実施の形態の照明装置が、前
述の第一実施の形態で説明したところの照明装置と異な
り特徴となるのは次の構成である。
述の第一実施の形態で説明したところの照明装置と異な
り特徴となるのは次の構成である。
【0022】即ち、リモートコントローラ5を備えて、
人体検知センサ3をリモートコントローラ5に設けた構
成である。
人体検知センサ3をリモートコントローラ5に設けた構
成である。
【0023】リモートコントローラ5は、図8に示すよ
うに、略直方体のハウジング5aを有しており、人体検
知センサ3と、送信部6と、操作部7とを備えて構成し
てある。操作部7は操作に応じて制御信号であるオン信
号S1・オフ信号S2を送信部6に出力する。人体検知
センサ3は人体の起き上がり動作を検出して人体検知信
号S3を送信部6に出力する。
うに、略直方体のハウジング5aを有しており、人体検
知センサ3と、送信部6と、操作部7とを備えて構成し
てある。操作部7は操作に応じて制御信号であるオン信
号S1・オフ信号S2を送信部6に出力する。人体検知
センサ3は人体の起き上がり動作を検出して人体検知信
号S3を送信部6に出力する。
【0024】送信部6は、操作部7から受け取ったオン
信号S1・オフ信号S2や人体検知センサ3から受け取
った人体検知信号S3を制御部2に接続された受信部8
に赤外線等により無線送信する。該受信部8は送信部6
から受信したオン信号S1・オフ信号S2、人体検知信
号S3を制御部2に出力する。
信号S1・オフ信号S2や人体検知センサ3から受け取
った人体検知信号S3を制御部2に接続された受信部8
に赤外線等により無線送信する。該受信部8は送信部6
から受信したオン信号S1・オフ信号S2、人体検知信
号S3を制御部2に出力する。
【0025】集光レンズ3aはリモートコントローラ5
のハウジング5aの表面に突設されている。更に、集光
レンズ3aは、図10に示すように、素子エレメントの
位置を略中心として、前記検知ビーム方向と前記水平面
とが任意の角度を有するように回動可能にハウジング5
aに取り付けられている。該構成により検知エリアの水
平面に対する角度を調整することができる。そして、集
光レンズ3aをハウジング5aに回動自在に取り付け、
赤外線検出素子3bを基板Pに固定する構成によると、
図11に示すように赤外線検出素子の取り付けられた基
板P上に集光レンズ3aを固着して該基板を回動自在と
する構成に比べて、基板をPを回動させる空間が必要な
いので、ハウジング5aを小さくすることができる。集
光レンズ3aは、初期状態においては、リモートコント
ローラ5のハウジング5a底面と集光レンズ3aの底面
及び上面が略平行となるようにしてある。
のハウジング5aの表面に突設されている。更に、集光
レンズ3aは、図10に示すように、素子エレメントの
位置を略中心として、前記検知ビーム方向と前記水平面
とが任意の角度を有するように回動可能にハウジング5
aに取り付けられている。該構成により検知エリアの水
平面に対する角度を調整することができる。そして、集
光レンズ3aをハウジング5aに回動自在に取り付け、
赤外線検出素子3bを基板Pに固定する構成によると、
図11に示すように赤外線検出素子の取り付けられた基
板P上に集光レンズ3aを固着して該基板を回動自在と
する構成に比べて、基板をPを回動させる空間が必要な
いので、ハウジング5aを小さくすることができる。集
光レンズ3aは、初期状態においては、リモートコント
ローラ5のハウジング5a底面と集光レンズ3aの底面
及び上面が略平行となるようにしてある。
【0026】以上のようにして構成された照明装置にお
いては、図9に示すように、就寝時にはリモートコント
ローラ5をベッドの枕元段部B上に載置しておく。そし
て制御部2を夜間モードにしておくことにより、夜間に
途中覚醒して人体Mが起き上がった場合に、人体Mが検
知エリアAに入り検知ビームを横切ると、人体検知セン
サ3が人体検知信号S3を送信部6に出力する。送信部
6は受信部8に人体検知信号S3を送信し、受信部8が
該人体検知信号S3を受信して制御部2に出力し、制御
部2がランプ1を略3ルクスで点灯させる。従って、人
体Mが途中覚醒により起き上がるだけでランプ1が点灯
し、かつその照度が略3ルクスという眩しさといった不
快感を与えない程度のものであるから、再入眠が妨げら
れることもない。
いては、図9に示すように、就寝時にはリモートコント
ローラ5をベッドの枕元段部B上に載置しておく。そし
て制御部2を夜間モードにしておくことにより、夜間に
途中覚醒して人体Mが起き上がった場合に、人体Mが検
知エリアAに入り検知ビームを横切ると、人体検知セン
サ3が人体検知信号S3を送信部6に出力する。送信部
6は受信部8に人体検知信号S3を送信し、受信部8が
該人体検知信号S3を受信して制御部2に出力し、制御
部2がランプ1を略3ルクスで点灯させる。従って、人
体Mが途中覚醒により起き上がるだけでランプ1が点灯
し、かつその照度が略3ルクスという眩しさといった不
快感を与えない程度のものであるから、再入眠が妨げら
れることもない。
【0027】また人体検知センサ3がリモートコントロ
ーラ5に備えられているため、人体検知センサ3の取付
のための壁面への施工が不要となり、設置が容易になる
という利点がある。また、室内の模様替え等があった場
合でも特別な電気工事等を必要とせずに、容易に設置が
可能であり、模様替え等に柔軟に対応できるという利点
がある。
ーラ5に備えられているため、人体検知センサ3の取付
のための壁面への施工が不要となり、設置が容易になる
という利点がある。また、室内の模様替え等があった場
合でも特別な電気工事等を必要とせずに、容易に設置が
可能であり、模様替え等に柔軟に対応できるという利点
がある。
【0028】一方、畳などの床面に布団を敷いて就寝す
る場合には、図12に示すように、リモートコントロー
ラ5を床面に配置して、集光レンズ3aをやや上側に回
動させて、検知エリアが布団から上半身を起こした人体
の胸辺りに位置するようにしておく。
る場合には、図12に示すように、リモートコントロー
ラ5を床面に配置して、集光レンズ3aをやや上側に回
動させて、検知エリアが布団から上半身を起こした人体
の胸辺りに位置するようにしておく。
【0029】なお、リモートコントローラ5のハウジン
グ5aの底面は方向が一意に定まる形状となし、該リモ
ートコントローラ5の底面部と嵌合する凹部を有する専
用スタンドをベッドに固着しておき、就寝時には専用ス
タンドにリモートコントローラ5を載置するようにして
もよい。この場合、載置状態で人体検知センサ3の検知
エリアがベット上方全体をカバーするように専用スタン
ドの方向を定めておけば、使用者はリモートコントロー
ラ5を置く方向を調節しなくとも専用スタンドに嵌合載
置するだけでよいので、より使いやすいものとなる。
グ5aの底面は方向が一意に定まる形状となし、該リモ
ートコントローラ5の底面部と嵌合する凹部を有する専
用スタンドをベッドに固着しておき、就寝時には専用ス
タンドにリモートコントローラ5を載置するようにして
もよい。この場合、載置状態で人体検知センサ3の検知
エリアがベット上方全体をカバーするように専用スタン
ドの方向を定めておけば、使用者はリモートコントロー
ラ5を置く方向を調節しなくとも専用スタンドに嵌合載
置するだけでよいので、より使いやすいものとなる。
【0030】また本実施の形態では、2素子エレメント
の赤外線検出素子を用いているがこれに限られるもので
はなく、図3に示すように4素子エレメントであっても
よい。この場合においても、素子エレメントの極性が鉛
直方向に交互になるようにしておくことにより、人体の
起き上がり動作の検知感度を高くすることができる。
の赤外線検出素子を用いているがこれに限られるもので
はなく、図3に示すように4素子エレメントであっても
よい。この場合においても、素子エレメントの極性が鉛
直方向に交互になるようにしておくことにより、人体の
起き上がり動作の検知感度を高くすることができる。
【0031】また夜間モードから通常モードへの復帰は
特に限られるものではなく、スイッチにより復帰しても
よいし、照度センサにより一定以上明るくなったことを
条件に復帰してもよく、またタイマーを用いて所定時刻
になることを条件に復帰してもよい。
特に限られるものではなく、スイッチにより復帰しても
よいし、照度センサにより一定以上明るくなったことを
条件に復帰してもよく、またタイマーを用いて所定時刻
になることを条件に復帰してもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明の照明装置は上述のように構成し
てあるから、請求項1記載の発明にあっては、ランプが
消灯しているときの人体の起き上がり動作を検知して検
知信号を前記制御部に出力する人体検知センサを設け、
前記制御部は通常モードと夜間モードとを有しており、
夜間モードの場合において前記検知信号を受け取ると前
記ランプを略3ルクスで点灯させるので、人体が途中覚
醒により起き上がるだけでランプが点灯し、かつ略3ル
クスという眩しさといった不快感を与えない照度である
から、再入眠が妨げられることもない照明装置を提供で
きるという効果を奏する。
てあるから、請求項1記載の発明にあっては、ランプが
消灯しているときの人体の起き上がり動作を検知して検
知信号を前記制御部に出力する人体検知センサを設け、
前記制御部は通常モードと夜間モードとを有しており、
夜間モードの場合において前記検知信号を受け取ると前
記ランプを略3ルクスで点灯させるので、人体が途中覚
醒により起き上がるだけでランプが点灯し、かつ略3ル
クスという眩しさといった不快感を与えない照度である
から、再入眠が妨げられることもない照明装置を提供で
きるという効果を奏する。
【0033】請求項2記載の発明にあっては、ランプが
消灯しているときの人体の起き上がり動作を検知して検
知信号を前記送信部に出力する人体検知センサをリモー
トコントローラーに設け、前記制御部は通常モードと夜
間モードとを有しており、夜間モードの場合において前
記送信部及び受信部を介して前記検知信号を受け取ると
前記ランプを略3ルクスで点灯させるので、人体が途中
覚醒により起き上がるだけでランプが点灯し、かつ略3
ルクスという眩しさといった不快感を与えない照度であ
るから、再入眠が妨げられることもなく、また人体検知
センサの取付のための壁面への施工が不要となり、設置
が容易である照明装置を提供できるという効果を奏す
る。
消灯しているときの人体の起き上がり動作を検知して検
知信号を前記送信部に出力する人体検知センサをリモー
トコントローラーに設け、前記制御部は通常モードと夜
間モードとを有しており、夜間モードの場合において前
記送信部及び受信部を介して前記検知信号を受け取ると
前記ランプを略3ルクスで点灯させるので、人体が途中
覚醒により起き上がるだけでランプが点灯し、かつ略3
ルクスという眩しさといった不快感を与えない照度であ
るから、再入眠が妨げられることもなく、また人体検知
センサの取付のための壁面への施工が不要となり、設置
が容易である照明装置を提供できるという効果を奏す
る。
【0034】請求項3記載の発明にあっては、前記人体
検知センサは、素子エレメントの極性が鉛直方向に交互
に配置された赤外線検出素子と、該赤外線検出素子の前
方に人体から放射される赤外線を集光する集光部とを有
して構成されており、前記集光部によって厚みの薄い略
扇形状の検知エリアを構成したので、人体の寝返りは検
知せず、人体の起き上がりのみを精度良く検知する照明
装置を提供できるという効果を奏する。
検知センサは、素子エレメントの極性が鉛直方向に交互
に配置された赤外線検出素子と、該赤外線検出素子の前
方に人体から放射される赤外線を集光する集光部とを有
して構成されており、前記集光部によって厚みの薄い略
扇形状の検知エリアを構成したので、人体の寝返りは検
知せず、人体の起き上がりのみを精度良く検知する照明
装置を提供できるという効果を奏する。
【0035】請求項4記載の発明にあっては、前記集光
部は、前記人体検知センサの素子エレメントの位置を略
中心として回動可能としたので、検知エリアの床面等に
対する角度を調整することができる照明装置を提供でき
るという効果を奏する。
部は、前記人体検知センサの素子エレメントの位置を略
中心として回動可能としたので、検知エリアの床面等に
対する角度を調整することができる照明装置を提供でき
るという効果を奏する。
【図1】本発明の第一実施の形態の照明装置の一構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】人体検知センサの基本構成を示した概念図であ
り、(a)は集光部と赤外線検出素子の位置関係を示し
た側面図であり、(b)は赤外線検出素子の正面図であ
る。
り、(a)は集光部と赤外線検出素子の位置関係を示し
た側面図であり、(b)は赤外線検出素子の正面図であ
る。
【図3】他の赤外線検出素子の正面図である。
【図4】集光部の外観を示す斜視図である。
【図5】人体検知センサの検知エリアを示す側面図であ
る。
る。
【図6】体検知センサの検知エリアを示す平面図であ
る。
る。
【図7】本発明の第二実施の形態の照明装置の一構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図8】リモートコントローラの外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】リモートコントローラをベッドの枕元に配設し
た場合の検知エリアを示す側面図である。
た場合の検知エリアを示す側面図である。
【図10】リモートコントローラーの断面図である。
【図11】集光レンズがプリント基板に固定されている
場合のリモートコントローラーの断面図である。
場合のリモートコントローラーの断面図である。
【図12】リモートコントローラーを床面に配置した場
合の検知エリアを示す側面図である。
合の検知エリアを示す側面図である。
1 ランプ 2 制御部 3 人体検知センサ 3a 集光部 3b 赤外線検出素子 5 リモートコントローラー 6 送信部 8 受信部 A 検知エリア M 人体
フロントページの続き (72)発明者 岩井 彌 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 齋藤 良徳 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 山本 雅一 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 3K073 AA00 AA11 AA47 AA75 AB04 AB07 BA25 CB06 CF13 CJ06 CJ14 CJ16 CJ22
Claims (4)
- 【請求項1】 ランプと、該ランプの点灯状態を制御す
る制御部と、を有する照明装置において、 前記ランプが消灯しているときの人体の起き上がり動作
を検知して検知信号を前記制御部に出力する人体検知セ
ンサを設け、前記制御部は通常モードと夜間モードとを
有しており、夜間モードの場合において前記検知信号を
受け取ると前記ランプを略3ルクスで点灯させることを
特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 ランプと、該ランプの点灯状態を制御す
る制御部と、制御信号を受信して制御部に出力する受信
部と、前記制御信号を送信する送信部を有して制御部を
遠隔操作するリモートコントローラーと、を有する照明
装置において、 前記ランプが消灯しているときの人体の起き上がり動作
を検知して検知信号を前記送信部に出力する人体検知セ
ンサをリモートコントローラーに設け、前記制御部は通
常モードと夜間モードとを有しており、夜間モードの場
合において前記送信部及び受信部を介して前記検知信号
を受け取ると前記ランプを略3ルクスで点灯させること
を特徴とする照明装置。 - 【請求項3】 前記人体検知センサは、素子エレメント
の極性が鉛直方向に交互に配置された赤外線検出素子
と、該赤外線検出素子の前方に人体から放射される赤外
線を集光する集光部とを有して構成されており、前記集
光部によって厚みの薄い略扇形状の検知エリアを構成し
たことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の照明装
置。 - 【請求項4】 前記集光部は、前記人体検知センサの素
子エレメントの位置を略中心として回動可能であること
を特徴とする請求項3記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1956099A JP2000223281A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1956099A JP2000223281A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000223281A true JP2000223281A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12002702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1956099A Pending JP2000223281A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000223281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059667A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
| JP2008000505A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 睡眠状態評価システム |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP1956099A patent/JP2000223281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059667A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
| JP2008000505A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 睡眠状態評価システム |
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