JP2000223379A - 電子的複数素子ユニット - Google Patents
電子的複数素子ユニットInfo
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
ICに集積化することができる。受動素子を実現する。 【解決手段】 本発明による複数素子ユニットは、第1
及び第2の電流供給コンタクト(8)と、基板層(1)
と、前記基板層(1)の上側に形成され前記第1の電流
供給コンタクト(8)に接続した抵抗層(3)と、前記
抵抗層(3)の上側に形成した少なくとも1個の誘電体
層(4,6、10,16)と、前記誘電体層上に形成さ
れ前記第2の電流供給コンタクト(8)に接続した少な
くとも1個の第1の電極(5)とを少なくとも具える。
Description
給コンタクトと、基板層と、前記基板層上に形成され前
記第1の電流供給コンタクトに接続した抵抗層と、前記
抵抗層の上側に形成した少なくとも1個の誘電体層と、
前記誘電体層上に形成され前記第2の電流供給コンタク
トに接続した少なくとも1個の第1の電極とを少なくと
も具える電子的複数素子ユニットに関するものである。
2の電流供給コンタクトと、基板層と、基板層の上側に
形成され前記第1の電流供給コンタクトに接続した第1
の電極と、この第1の電極の上側に形成され、少なくと
も第2及び第3の電極と交互に形成した第1及び第2の
誘電体層とを有し、前記第2の電極が前記第2の電流供
給コンタクトに接続され、前記第3の電極が前記第1の
電流供給コンタクトに接続されている電子的複数素子ユ
ニットに関するものである。
合されない電源ユニットが多くの用途に用いられてい
る。現在、移動体電話用の増幅回路においては、X7R
キャパシタ、NPOキャパシタ及び抵抗器の形態の受動
型素子がGaAsIC付近において高周波クロックを有
するマイクロプロセッサの干渉パルスのフィルタリング
のために用いられている。個別のX7Rキャパシタ及び
個別のNPOキャパシタは多くの回路において並列に接
続されている。ある回路において、抵抗はX7Rキャパ
シタに並列に接続されている。
からの干渉周波数を有効にフィルタリングして一定の電
源電圧を安全に保護する機能を有している。この数MH
zから数100MHzにわたる範囲のフィルタリングは
通常X7Rキャパシタにより行われている。その回路に
おいて直列に接続されている抵抗は並列共振を防止し不
所望な発振を回避する作用を有する。X7Rキャパシタ
に並列に接続されているNPOキャパシタは、数100
MHzの周波数の信号をフィルタリングし、好ましくは
当該回路をDC電源ラインから適切に構成するための動
作周波数をフィルタリングするために用いられる。携帯
型の電子装置の小型化を促進しこれらの装置の機能を増
大するためには、回路中に存在する受動素子をできるだ
け小型化する必要がある。
本の特許公開公報第03203212号の要約から既知
である。この既知の方法では、キャパシタが受動素子又
は能動素子の上側表面上に装着されている。
て、小さな個別の受動素子がディメンション0402
(dimention 0402)として広く用いられている。これら
の受動素子の横方向寸法が0.5×1mm2 の場合、そ
れらの寸法が小さいにもかかわらず、回路基板上にハン
ダ付けするため相当量の空間が必要である。同時に、こ
れらの小型な素子の実装は技術的に複雑であり且つ高価
である。
IC回路における受動素子の集積化にも影響を与えるお
それがある。
び得られる回路の大きさを一層小さくすること及び素子
の実装を一層容易にすることにある。
流供給コンタクトと、基板層と、前記基板層の上側に形
成され前記第1の電流供給コンタクトに接続した抵抗層
と、前記抵抗層の上側に形成した少なくとも1個の誘電
体層と、前記誘電体層上に形成され前記第2の電流供給
コンタクトに接続した少なくとも1個の第1の電極とを
少なくとも具える電子的複数素子ユニットにより達成さ
れる。
続された抵抗及びキャパシタを有し、これら2個の受動
素子を単一ユニットとして形成できる利点を有する。
て、別の誘電体層と第1の電流供給コンタクトに接続さ
れている第2の電極とを第1の電極の上側に形成する。
この場合、抵抗及びキャパシタに加えて、別のキャパシ
タも複数素子ユニットに一体化される
て、第2の電極を抵抗層に接続する。この複数素子ユニ
ットの実施例における別のキャパシタは、別の2個の素
子に対して並列に接続される。
て、第1の電極の上側に、第2及び第3の誘電体層と第
2及び第3の電極とが交互に形成され、前記第2の電極
を第1の電流供給コンタクトに接続し、第3の電極を第
2電流供給コンタクトに接続する。この複数素子ユニッ
トにおいては、別のキャパシタが一体化されるので、合
計4個の受動素子が結合される。
て、第2の電極を抵抗層に接続し、第3の電極を第1の
電極に接続する。この場合、第2及び第3のキャパシタ
は直列接続された抵抗及び第1のキャパシタに対して並
列に接続される。
属と合金、金属と導電性酸化物、又は導電性の金属窒化
物を含む材料で構成することが好ましい。これらの材料
は、堆積された後、例えばウェット又はドライのエッチ
ング工程と組み合わされたフォトリソグラフィ処理によ
り抵抗層として構成される。
酸化物、金属と合金、金属と導電性酸化物、又は金属と
合金と導電性酸化物、又は導電性の金属窒化物を含む材
料で構成することが好ましい。これらの材料は、誘電体
層上に堆積された後、例えばウェット又はドライのエッ
チング工程と組み合わされたフォトリソグラフィ処理に
より抵抗体のような層として構成される。この実施例に
おいて、複数素子ユニットは同時にキャパシタの電極を
形成する数個の抵抗素子を含むことになる。
がK>7の誘電定数値を有することが好ましい。誘電体
層が高い誘電定数を有することにより、このキャパシタ
は小さな寸法で大きな容量値を得ることができる。
2及び第3の誘電体層がK>3の誘電定数値を有する。
これら第2及び第3のキャパシタは小さな容量値を有す
ることになる。
第2の電流供給コンタクトと、基板層と、基板層の上側
に形成され前記第1の電流供給コンタクトに接続した第
1の電極と、この第1の電極の上側に形成され、少なく
とも第2及び第3の電極と交互に形成した第1及び第2
の誘電体層とを有し、前記第2の電極が前記第2の電流
供給コンタクトに接続され、前記第3の電極が前記第1
の電流供給コンタクトに接続されている電子的複数素子
ユニットに関するものである。
本例の場合2個のキャパシタが単一ユニットにおいて上
下に形成される利点を有する。
て、第1及び第2の誘電体層が共に同一の誘電特性を有
する誘電性材料で構成する。
異なる誘電特性を有する誘電性材料から構成され、第1
の誘電体層の誘電定数を第2の誘電体層の誘電定数より
も大きくする。
量値及び特性を有するキャパシタを回路の形式及び用途
に応じて製造し使用することができる。
は、セラミック材料、ガラス平坦化部材を有するセラミ
ック材料、ガラス−セラミック材料、ガラス材料又はシ
リコンで構成することが有益である。セラミック材料、
ガラス平坦化部材を有するセラミック材料、ガラス−セ
ラミック材料の基板層又はガラス基板は安価に製造する
ことができるので、素子の製造コストを安価にすること
ができる。複数素子ユニットがICに集積化される場
合、基板層はシリコン特にSiO2 のパッシベーション
層が形成されているシリコンとすることができる。
と合金、金属と導電性酸化物、又は金属と合金と導電性
酸化物、又は導電性の金属窒化物を含む材料で構成する
ことが好ましい。これらの材料は、誘電体層上に堆積さ
れた後、例えばウェット又はドライのエッチング処理と
組み合わされたフォトリソグラフィ処理により電極を形
成するように構成される。
向する側にそれぞれ位置する電流供給コンタクトにおい
て回路の別の素子に電気的に結合することができる。用
途に形式又は素子実装の形式に応じて、電気メッキされ
たSMD端部コンタクト又はバンプ端部コンタクト或い
はコンタクト面を用いることができる。例えばCr/C
u,Ni/Sn又はCr/Cu,Cu/Ni/Sn又は
Cr/Ni,Pb/Snから成るSMD端部コンタクト
又はバンプ端部コンタクトを用いることにより個別の複
数素子ユニットの製造が可能になり、コンタクト面を用
いることにより複数素子ユニットをICに集積化するこ
とができる。
面が粗い面の場合回路の短絡を回避するため、基板層上
に障壁層が存在することが好ましい。
護層が複数素子ユニット上に形成されていることが好ま
しい。この保護層は、下側の層を機械的な負荷から保護
する。
設けることが好ましい。この付加的な層は、複数素子ユ
ニットを水分及び腐食から保護する。
ユニットは、例えばセラミック材料、ガラス平坦化部材
(glass planarization )を有するセラミック材料、ガ
ラス−セラミック材料、ガラス材料又はシリコンにより
構成される基板層1を具える。例えばTiO2 、Al2
O3 又はZrO2 から成る障壁層2及び電極としても作
用する抵抗層3を基板層1上に設ける。抵抗層3は、例
えば Ti (10 〜20 nm)/Pt(20〜600 nm), Ti(10〜20 nm)
/Pt(20〜600 nm)/Ti(5〜20 nm), TiAg1-x Ptx (0≦x≦
1), Ti/Ag1-xPdx (0≦x≦1), Ti/Pt1-xAlx (0≦x≦
1), Pt1-x Alx (0≦x≦1), Ti/RuOx (0≦x≦2),RuOx
(0≦x≦2),Ti/Ir/IrOx (0≦x≦2),IrOx (0≦x≦2),R
hOx (0≦x≦2), Nix Cry (0≦x≦1, 0≦y≦1), Nix
Cry Alz (0≦x≦1,0≦y≦1, 0≦Z≦1), Tix Wy Nz
(0≦x≦1,0 ≦y≦1, 0≦Z≦1), TaxNy (0≦x≦
1, 0≦y≦1), Six Cry Oz (0≦x≦1, 0≦y≦1, 0≦
Z≦1), Si x Cry Nz (0≦x≦1,0 ≦y≦1, 0≦Z≦
1), ポリシリコン, Tix Wy (0≦x≦1,0 ≦y≦1), Cr
x Niy (0≦x≦1,0 ≦y≦1), Pt(50 nm〜1μm),数%
のCuが添加されたAl, Ti/Pt/Al, Ti/Ag, Ti/Ag/Ti, Ni,
Cu, Ti/Ag/Ir, Ti/Ir, Ti/Pd,Ti/Ag/Pt1-x Alx (0≦x
≦1), Ti/Ag/Ru, Ti/Ag/Ir/IrOx (0≦x≦2), Ti/Ag/I
r,Ti/Ag/RuOx (0≦x≦2),Ti/Ag/Ru/Rux Pt1-x (0≦x
≦1), Ti/Ag/Rux Pt1-x /RuOy (0≦x≦1, 0≦y≦2),T
i/Ag/Ru/RuOx / Ruy Pt1-y (0≦x≦2, 0≦y≦1), Ti
/Ag/Rux Pt1-x (0≦x≦1), Ti/Ag/Ptx Al1-x / (0≦x
≦1), Ptx Al1-x /Ag/Pty Al1-y (0≦x≦1, 0≦y≦
1), Ti/Ag/Pty (RhOx )1-y(0≦x≦2, 0≦y≦1), Ti/A
g/Rh/RhOx (0≦x≦2), Ti/Ag/Ptx Rh1-x (0≦x≦1),
Ti/Ag/Pty (RhO x )1-y/ Ptz Rh1-z (0≦x≦2, 0≦y≦
1, 0≦z≦1),Ti/Agx Pt1-x /Ir (0≦x≦1),Ti/Agx Pt
1-x /Ir/IrOy (0≦x≦1, 0≦y≦2),Ti/Agx Pt1-x /
Pty Al1- y (0≦x≦1, 0≦y≦1), Ti/Ag x Pt1-x /Ru
(0≦x≦1), Ti/Agx Pt1-x /Ru/RuOy (0≦x≦1, 0≦
y≦2), Ti/Ag/Cr, Ti/Ag/Ti/ITO, Ti/Ag/Cr/ITO, Ti/A
g/ITO, Ti/ Ni/ITO, Ti/Ni/Al/ITO, Ti/Ni,Ti/Cu,ITO又
は Ti/ITO の層とすることができる。
を有し、例えば過剰な鉛の存在下又は存在しない場合の
PbZx Ti1-x O3 (x=0〜1)Pb1-ayLay Zrx Ti1-x O
3 (0≦x≦1, 0≦y≦0.2, 1.3≦a≦1.5),Pb1-ax Lax
TiO3(0≦x≦0.3, 1.3≦a≦1.5), (Pb,Ca)TiO3, BaTiO
3, Ce が添加されたBaTiO3, Nb及び/又はCoが添加され
たBaTiO3, BaZrx Ti1-x O3(0≦x≦1), Ba1-x Pbx TiO3
(0≦x≦1), Ba1-y Sr y Zrx Ti1-x O3(0≦x≦1, 0≦y
≦1), Mnドーパントを含む場合及び含まない場合のBa
1-x Srx TiO3(0≦x≦1)、例えば La, Nb, Fe 又はMnの
ドーパントを含むSrTiO3, SrZrx Ti1-x O3(≦x≦1),C
aOx ZnOy (Nb2O5)z (x=0.01〜0.05,y=0.43〜0.5
5, z=0.44〜0.52), (BaTiO3)0.18-0.27+(Nd2O3)
0.136-0.355+(TiO2)0.276-0.355+(Ba2O3)
00.025-0.081 +xZnO, CaTiO3 +CaTiSiO5, (Sr,Ca)(T
i,Zr)O3, (Sr,Ca,M)(Ti,Zr)O3 (M=Mg又はZn),(Sr,Ca,
Mg,Zn) (Ti,Zr,Si)O3, (Sr,Ca,Cu,Mn,Pb)TiO3+Bi2O3,B
aO-TiO2-Nd2O3-Nb2O5,(Bi203)x (Nb205)1-xNb2O5,ドー
パントとしてのCoO, CeO2, ZnO及びマンガン酸化物を有
するBaTiO3,BaTiO3+CaZrO3, BaTiO3+CaZrO3にMnO2,Mg
O又は希土類酸化物が付加されたもの、(Ba,Ca)TiO3 +N
b205,Co2O3 又はMnO2, Ba2Ti9O20,Mnドーパントを含む
場合及び含まない場合のBa2Ti9-X ZrO20 (x=0〜1)
BaTi5 O11, BaTi4O9, Cax SmyTiz On (O≦x≦1,≦y
≦1, 0≦z≦1, 0≦n≦1), Zr(Ti,Sn )O4,TiO2,Ta2O5,
(Ta205)x -(Al2O3)1-x (O≦x≦1),(Ta2O5)x -(TiO2)
1-x(0≦x≦1),(Ta2O5)x-(SiO2)1-x(0≦x≦1), BaO-Pb
O-Nd203-TiO2, Ba(Zn,Ta)O3, BaZrO3, CaZrO3,Nd2Ti
207,(Ba,Ca,Sr) (Ti,Zr)O3 +Li2O, SiO2, B203, [Bi3
(Ni2Nb)09]1-x -(Bi2(ZnNb2(1+d)y O3+6y+5yd)x(0≦x
≦1, 0.5≦y≦1.5, -0.05≦d≦0.05),PbNb4/5x ((Zr
0.6Sn0.4)1-y Tiy ))1-x O3(0≦x≦0.9, 0≦y≦1),
[Pb(Mg1/3Nb2/3)O3]x -(PbTiO3)1-x (x=1〜0), (P
b,Ba,Sr) (Mg1/3 Nb2/3)x Tiy (Zn1 /3Nb2/3)1-x-y O3(0
≦x≦1, 0≦y≦1,x+y ≦1)をむ誘電体層、並びに i) Pb(Mg0.5W0.5)O3 ii) Pb(Fe0.5Nb0.5)O3 iii) Pb(Fe2/3W1/3)O3 iv) Pb(Ni1/3Nb2/3)O3 v) Pb(Zn1/3Nb2/3)O3 vi) Pb(Sc0.5Ta0.5)O3 過剰な鉛の存在下又は不存在下でのPbTiO3及び/又はPb
(Mg1/3Nb3)O3で構成される誘電体層4を形成する。この
誘電多体層4上に第1の電極5、この上に誘電体層6及
び第2の電極7を形成する。電極5及び7の材料は、例
えば (後で続ける) Pt,Ti(10〜20 nm)/Pt(20〜600nm),T
i(10〜20nm)/ Pt(20〜600 nm)/ Ti(5〜20m), Al, 数%
のCuを含むAl, 数%のMgを含むAl, 数%のSiを含むTi/P
t/Al,Ti/Ag,Ti/Ag/Ti,Ni,Cu,Ti/Ag/Ir,Ti/Ir,Ti/Pd,Ti/
Ag1-x Ptx (0≦x≦1),Ti/Ag1-x Pd x (0≦x≦1),Ti/Pt
1-x Alx (0≦x≦1), Pt1-x Alx (0≦x≦1), Ti/Ag/Pt
1-xAlx (0≦x≦1),Ti/Ag/Ru,Ti/Ag/lr/IrOx (0≦x≦
2), Ti/Ag/Ru/RuOx (0≦x≦2),Ti/Ag/Ru/Rux Pt1-x (0
≦x≦1),Ti/Ag/Ru/Rux Pt1-x /RuOy (0≦x≦1, 0≦y
≦ 2), Ti/Ag/RuOx / Ruy Pt1-y (0≦x≦2, 0≦y≦
1), Ti/Ag/ Rux /P-x(0≦x≦1),Ti/Ag/ Rtx Al1-x (0
≦x≦1), Ptx Al1-x /Ag / Pty Al1-y , (0≦x≦1, 0
≦y≦1),Ti/Ag/ Pty (RhOx )1-y (0≦x≦2, 0≦y≦
1), Ti/Ag/Rh/RhOx (0≦x≦2), Ti/Ag/Ptx Rh1-x (0
≦x≦1),Ti/Ag /Pty (PhOx )1-y Ptz Rh 1-z (0≦x≦
2, 0≦y≦1, 0≦z≦1),Ti/Agx Pt1-x /Ir (0≦x≦
1), Ti/ AgxPt1-x /Ir/ IrOy (0≦x≦1, 0≦y2),Ti/A
gx Pt1-x / Pty All-y (0≦x≦1, 0≦y≦1),Ti/Agx P
t1-x /Ru (0≦x≦1),Ti/Agx Pt1-x /Ru/RuOy (0≦x
≦1, 0≦y≦2)Ti/Ag/Cr,Ti/Ag/Ti//ITO, Ti/Ag/Cr/IT
O,Ti/Ag/ITO,Ti/Ni/Al/ITO, Ti/Ni,Al/ITO,TiNi,Ti/Cu,
Nix Cry (0≦x≦1, 0≦y≦1), Nix Cry Alz (0≦x
≦1, 0≦y≦1, 0≦z≦1), Tix Wy Nz (0≦x≦1, 0
≦y≦1, 0≦z1), Tax N y (0≦x≦1, 0≦y≦1), Si
x Cry Oz (0≦x≦1, 0≦y≦1, 0≦z≦1), SixCry
Nz (0≦x≦1, 0y≦1, 0≦z≦1), Tix Wy (0≦x≦
1, 0≦y≦1)及びCu x Niy (0≦x≦ 1,0≦y≦1), とす
ることができる。誘電体層6はK>3の誘電定数を有
し、例えばSi3 N4,SiO2, Six Ny Oz (0≦x≦1, 0≦
y≦1, 0≦Z≦1), Al2O3, Ta2O5,(Ta2O5)x -(Al2O3)
1-x (0≦x≦1),(Ta2O5)x -(TiO2)1-x(0≦x≦1),(Ti
O2)1-x(0≦x≦1), (TiO2O5)x -(Nb2 O5)1-x (0≦x≦
1), Ta2 O5) x -(SiO2)1-x(0≦x≦1), Mnドーパントを
有する場合及び有しない場合のTiO2,SrZrx Ti1-x O3(0
≦x≦1),CaOx SnOy Nb2O5) Z (x=0.01〜0.05, y=
0.43〜0.55, z=0.44〜0.52),(BaTiO3)0.18-0.27 +(N
d2O3)0.316-0.355+(TiO2)0.27 6-0.355 +(Bi2O3)
0.025-0.081+xZnO,CaTiO3+CaTiSiO5,(Sr,Ca)(Ti,Zr)
O3, (Sr,Ca,M)(Ti,Zr)O3(M=Mg又はZn), (Sr,Ca,Mg,Z
n)(Ti,Zr,Si)O3,(Sr,Ca,Cu,Mn,Pb) TiO3+Bi2O3, BaO-T
iO2-Nd203-Nb2O5, Zr(Ti,Sn)O4, BaO-PbO-Nd2O3- TiO2,
Ba(Zn,Ta)O3, BaZrO3, Ba2Ti9O20, Ba2Ti9-x ZrO20 (0
≦x≦1), BaTi5O11, BaTi4O9,Cax Smy Tiz On (0≦x
≦1, 0≦y≦1, 0≦z≦ 1,0≦n≦1), [Bi3(Ni 2Nb)
09]1-x -(Bi2(Znb2(1+d)y O3+6y+5ydx (0≦x≦1, 0.5
≦y≦1.5, -0.05≦d≦0.05), CaZrO3 又はNd2Ti2O7に
より構成する。さらに、電流供給コンタクト8を複数素
子ユニットの互いに対向する側に設ける。例えば、Cr
/Cu,Ni/Sn又はCr/Cu,Cu/Ni/Sn
又はCr/Ni,Pb/Snの電気メッキされたSM
D、又はバンプ端部コンタクト、又はコンタクト面を電
流供給コンタクトとして用いることができる。第2の電
極7は、例えばアルミニウム、銅が添加されたアルミニ
ウム、銅、プラチニウム又はニッケルにより誘電体層4
及び6に形成した孔9を介して抵抗層3に接続する。
O2 のような無機材料及び/又は例えばポリイミド又は
ポリベンゾシクロブタンのような有機材料を含む保護層
を複数素子ユニット全体に形成することができる。
護層上に形成することができる。第2の電極7と抵抗層
3との間の接触は、誘電体層4及び6の一部分を第2の
電極7の材料を形成する前に例えばエッチングにより複
数素子ユニットの一方の側において除去することにより
確立することができる。第2の電極の材料を被着する
際、この材料は露出した抵抗層3と接触することにな
る。
第3の電極11を有する図1と同様な基本構造を示す。
誘電体層10は、本例ではK>3の誘電定数を有し、誘
電体層6と同一の材料で構成することができる。第3の
電極11は第2の電極と同一の材料で構成する。第3の
電極11は、例えばアルミニウム、銅が添加されたアル
ミニウム、銅、プラチニウム又はニッケルにより誘電体
層6及び10の孔12を介して第1の電極5に接続す
る。
抵抗値が与えられて抵抗体のように構成することができ
る。これらの電極は、上述した材料に加えて、例えばポ
リシリコンとすることもできる。
ミック材料、ガラス平坦化部材を有するセラミック材
料、ガラス−セラミック材料、ガラス材料又はシリコン
から成る基板層1を具える。この基板層1上に、例えば
TiO2 ,Al2 O3 又はZrO2 から成る障壁層2、
第1の電極13、誘電体層14、第2の電極15、誘電
体層16及び第3の電極17をこの順序で形成する。電
極13、15及び17の電極材料は、例えば Pt, Ti(10
〜20 nm)/Pt(20〜600 nm), Ti(10〜20 nm)/Pt(20〜600
nm)/Ti(5〜20 nm), Al, 銅の添加されたAl、Mgが添加さ
れたAl、Siが添加されたAl、Ti/Pt/Al, Ti/Ag, Ti/Ai/T
i, Ni, Cu, Ti/Ag/Ir, Ti/Ir, Ti/Pd, Ti/Ag1-x Pt x
(0 ≦x≦1), Ti/Ag1-xPdx (0≦x≦1), Ti/Pt1-xAl(0
≦x≦1), Pt 1-x Alx (0≦x≦1), Ti/Ag/Pt1-x Alx (0
≦x≦1), Ti/Ag/Ru, Ti/Ag/Ir/IrOx(0≦x≦2), Ti/Ag
/Ru/RuOx (0≦x≦2), Ti/Ag/Ru/RuOx Pt1-x (0≦x≦
1),Ti/Ag/Ru/Rux Pt1-x /RuOy (0≦x≦1, 0≦y≦2),
Ti/Ag/Ru/RuOx /RuOy Pt1-y (0≦x≦2, 0≦y≦1), Ti
/Ag/Rux Pt1-x (0≦x≦1), Ti/Ag/Ptx Al1-x (0≦x≦
1), Ptx Al1-x /Ag/Pty Al1-y (0≦x≦1, 0≦y≦1),
Ti/Ag/Pty (RhOx )1-y(0≦x≦2, 0≦y≦1), Ti/Ag/Rh
/RhOx (0≦x≦2), Ti/Ag/Ptx Rtx Rh1-x (0≦x≦1),
Ti/Ag/Pty (RhOx )1-y Rtz Rh1-z (0≦x≦2, 0≦y≦
1, 0≦z≦1),Ti/Agx Pt1-x /Ir (0≦x≦1),Ti/Agx Pt
1-x /Ir/ IrOy (0≦x≦1, 0≦y≦2), Ti/ Agx Pt1-x
/ Rty Al1-y (0≦x≦1, 0≦y≦1),Ti/Agx Pt1-x /Ru
(0≦x≦1), Ti/ Agx Pt1-x /Ru/ RuOy (0≦x≦1, 0≦
y≦2), Ti/Ag/Cr, Ti/Ag/Ti/TiO,Ti/Ag/Cr/ITO, Ti/Ag
/ITO, Ti/Ni/ITO, Ti/Ni/A1/ITO, Ti/Ni, Ti/Cu, Nix C
ry(0≦x≦1, 0≦y≦1), Nix Cry Alz (0≦x≦1, 0≦
y≦1, ≦z≦1), Tix W y Nz (0≦x≦1, 0≦y≦1,
0z≦1), Tax Ny (0≦x≦1, 0≦y≦1), Six Cr y O
z (0≦x≦1, 0≦y≦1, 0≦z≦1), Six Cry Nz (O≦
x≦1, 0≦y≦1, 0≦z ≦1), Tix Wy (0≦x≦1, 0
≦y≦1)又はCux Niy ( (0≦x≦1, 0≦y1)とすること
ができる。
又はK>3を有する材料と同一の誘電特性を有する誘電
性材料でそれぞれ構成することができる。或いは、誘電
体層14及び16は異なる誘電性特性を有する誘電性材
料とすることができ、誘電体層14の誘電定数を誘電体
層16の誘電定数よりも大きくする。K>7の誘電定数
を有する誘電体層は、例えば過剰な鉛を含み及び含まな
いPbZrx Ti1-x O3 (x=0〜1), Pb1-ay Lay Zrx Ti
1-x O3(0≦x≦1, 0≦y≦0.2, 1.3≦a≦1.5), Pb1-ax
Lax TiO3 (0≦x≦0.3, 1.3≦a≦1.5),(Pb, Ca)TiO3,
Ce ドーパントを有するBaTiO3、Nb及び/又はCoドーパ
ントを有するBaTiO3、BaZrx Ti1-x O3(0≦x≦1),Pb
1-aXLaX TiO3(0≦x≦0.3, 1.3≦a≦1.5),(Pb,Ca)Ti
O3,Ce が添加されたBaTiO3,Nb 及び/又はCoが添加され
たBaTiO3, BaZrx Ti1-x O3(0≦x≦1), Ba1-xPbx TiO
3(0≦x≦1), Ba1-y Sry Zrx Ti1-x O3(0≦x≦1, 0≦
y≦1), Mnドーパントを含む場合及び含まない場合のBa
1-x Srx TiO3 (x=0〜1),例えばLa,Nb,Fe又はMnを有
するSrTiO3, Mnドーパントを含む場合及び含まない場合
のSrZrx O3(x=0〜1), CaOx ZnOy (Nb2O5)z (x
=0.01〜0.05, y=0.43〜0.55, z=0.44〜0.52), (Ba
TiO3)0.18~0.27+(Nd2O3)0.316~0.355+(TiO2)
0.276~0.355+(Bi2O3)0.025~0.081+xZnO, CaTiO3 +C
aTiO5, (Sr,Ca)(Ti,Zr)O3, (Sr,Ca,M)(Ti,Zr)O3(M=Mg
又はZn),(Sr,Ca,Mg,Zn)(Ti,Zr,Si)O3,(Sr,Ca,Cu,Mn,Pb)
TiO3+Bi2O3,BaO-TiO2-Nd2O3-Nb2O5,(Bi2O3)x (Nb2O5)
1-x及び添加物としてのSiO2,MnO 2 及びPbO,Nb2O5 を有
するBaTiO3,CoO,CeO2,ZnO ドーパントとしての酸化マン
ガン, BaTiO3+CaZrO3及び添加物であるMnO2,MgO及び希
土類酸化物, (Ba,Ca)TiO3+Nb2O5,Co2O3 又はMnO2, Mn
ドーパントを含む場合及び含まない場合の Ba2Ti19O20,
Ba2Ti9-x Zrx O20 (0≦x≦1),Ba2Ti5O11,BaTi4O9, Ca
x Smy Tiz On (0≦x≦1, 0≦y≦1, 0≦z≦1, 0≦n
≦1), Zr(Ti,Sn)O4,TiO2, TaO5,(Ta2O5)x -(Al2O3)1-x
0 ≦x≦1),(Ta2O5)x -(TiO2)1-x(0≦x≦1),(Ta2O5)
x -(Nb2O5)1- x (0≦x≦1),(Ta2O5)x -(SiO2)1-x(0≦x
≦1),BaO-PbO-Nd2O3-TiO2, Ba(Zn,Ta)O3,BaZrO3, CaZrO
3, Nd2Ti2O7,(Ba,Ca,Sr)(Ti,Zr)O3 +Li2O,SiO2 及びB2
O3, [Bi3 (Ni2Nb)O9 ]1-x -(Bi2(ZnNb2(1+d)y O
3+6y+5yd ) x (0≦x≦1, 0.5≦y≦1.5, -0.05≦d≦0
05),PbNb4/5x ((Zr0.6Sn0.4)1-yTiy ) O3(0≦x≦9, 0
≦y≦1), [Pb(Mg1/3Nb2/3)O3]x -(PbTi3)1-x (0≦x
≦1),(Pb,Ba,Sr) (Mg1/3Nb2/3) x Tiy (Zn1/3Nb2/3)
1-x-y O3(0≦x≦1, 0≦y≦1,x+y≦1), で構成する
ことができ、並びに i) Pb(Mg0.5 W0.5)O3 ii) Pb(Fe0.5 Nb0.5)O3 iii) Pb(Fe2/3 W1/3)O3 iv) Pb(Ni1/3 Nb2/3)O3 v) Pb(Zn1/3 Nb2/3)O3 vi) Pb(Sc0.5 Ta0.5)O3 過剰な鉛の存在下又は非存在下におけるPbTiO3及び/又
はPb(Mg1/3Nb2/3)O3を有するi)〜vi) の化合物の組み
合せで構成することができる。K>3の誘電定数を有す
る誘電体層は、例えば Si3N4, SiO2, Six Ny Oy (0≦
x≦1, 0≦y≦1,0≦z≦1), Al203, Ta2O5,(Ta2O5)x -
(Al2O3)1-x (0≦x≦1),(Ta2O5)x -(TiO2)1-x(0≦x≦
1),(Ta2O5)x -(Nb2O5)1-x (0≦x≦1),(Ta2O5)x -(Si
O2)1-x(0≦x≦1), TiO2, Mnドーパントを含む場合及び
含まない場合のSrZrx Ti1-x O3(0≦x≦1), CaOx ZnO
y (Nb2O5)z (x=0.01〜0.05, y=0.43〜0.55, z=
0.44〜0.52),(BaTiO3 )0.18-0.27+(Nd2O3)0.316-0.355
+(TiO2)0.276~0.355 +(Bi2O3)0.025-0.081+xZnO, C
aTiO3 +CaTiSiO5, (Sr,Ca)(TipZr)O3,(Sr,Ca,M) (Ti,
Zr)O3(M=Mg又はZn),(Sr,Ca,Mg,Zn)(Ti,Zr,Si)O3,(Sr,
Ca,Cu,Mn,Pb)TiO3+Bi2O 3, BaO-TiO2-Nd2O3-Nb2O5, Zr
(Ti,Sn)O4, BaO-PbO-Nd2O3-TiO2, Ba(Zn,Ta)O3, BaZr
O3, Ba2Ti9O20, Mnドーパントを有する場合及び有しな
い場合のBa2Ti9-xZrxO20 (0≦x≦1) BaTi5O11, BaTi4O
9, Cax Smy Tiz On (0≦x≦1, 0≦y≦1, 0≦z≦1,
0≦n≦1), [Bi3(Ni2Nb)O9]1-x -(Bi2(ZnNb2(1+d)y O
3+6y+5yd)x (0≦x≦1, 0.5≦y≦1.5, -0.05≦d≦0.0
5), CaZrO3 又は Nd2Ti2O7 で構成することができる。
さらに、電流供給コンタクト8を複数素子ユニットの互
いに対向する側に設ける。電流供給コンタクト8は、例
えばCr/Cu,Ni/Sn又はCr/Cu,Cu/N
i/Sn又はCr/Ni,Pb/Snの電気メッキされ
たSMD端部コンタクト、又はバンプ端部コンタクト、
又はコンタクト面とすることができる。第3の電極と第
1の電極との間の接触は、誘電体層14及び16の一部
分を第3の電極17の材料を形成する前に例えばエッチ
ングにより複数素子ユニットの一方の側において除去す
ることにより得られる。第3の電極17の材料を被着す
る際、露出した第1の電極13との接触が形成される。
O2 のような無機材料及び/又は例えばポリイミド又は
ポリベンゾシクロブタンのような有機材料を含む保護層
を複数素子ユニット全体に形成することができる。さら
に、ガラス層又はガラスプレートを保護層上に設けるこ
とができる。
接触は、例えばアルミニウム、銅が添加されたアルミニ
ウム、銅、プラチニウム又はニッケルにより誘電体層1
4及び16の孔12を介して形成することができる。
0〜20nm)/Pt(20〜600nm)の抵抗層3
を形成する。この抵抗層3上に、5%のランタニウムが
添加されたPbZr0.53Ti0.47O3 の誘電体層4を形
成し、この誘電体層上にPtの第1電極5を形成する。
第1電極5上に、Si3 N4 の別の誘電体層6を形成
し、この誘電体層6上にCuが添加されたAlの第2の
電極7を形成する。さらに、複数素子ユニットの両側
に、Cr/Cu,Ni/Snのコンタクト8を設ける。
抵抗層3及び第2の電極7は、Cuが添加されたAlに
より誘電体層4及び6の孔9を介して相互接続する。S
i3 N4 及びポリイミドの保護層を複数素子ユニット上
に設ける。
2及びTi(10〜20nm)/Pt(20〜600n
m)の抵抗層3を形成する。この抵抗層3上に、5%の
ランタニウムが添加されたPbZr0.53Ti0.47O3 の
誘電体層4を形成する。この誘電体層上にPt(50n
m〜1μm)の第1電極5を形成する。この第1の電極
は抵抗体のように構成される。第1電極5上に、Si3
N4 の別の誘電体層6を形成する。この誘電体層6上に
Cuが添加されたAlの第2の電極7を形成する。第2
の電極7上にSi3 N4 の別の誘電体層10を形成す
る。この誘電体層10上に銅が添加されたアルミニウム
の第3の電極を形成する。抵抗層3及び第2の電極7並
びに第1器出来5及び第3の電極11は、誘電体層4及
び6並びに6及び10に形成した孔9及び12をそれぞ
れ介してCuが添加されたAlにより相互接続する。さ
らに、複数素子ユニットの両側に、Cr/Cu,Ni/
Snのコンタクト8を設ける。Si3 N4 とポリイミド
の保護層を複数素子ユニット上に設ける。
0〜20nm)/Pt(20〜600nm)の第1電極
13を形成する。この第1電極13上に、5%のランタ
ニウムが添加されたPbZr0.53Ti0.47O3 の誘電体
層14を形成し、この誘電体層14上にPtの第2電極
15を形成する。第2電極5上に、5%のランタニウム
が添加されたPbZr0.53Ti0.47O3 の別の誘電体層
16を形成し、この誘電体層16上にPtの第3電極1
7を形成する。さらに、複数素子ユニットの両側に、C
r/Cu,Ni/Snのコンタクト8を設ける。第3の
電極17の材料を被着する前に例えばエッチングにより
ユニットの一方の側の誘電体層14及び16の一部分を
除去する。第3の電極を堆積する際、この第3の電極1
7は露出した第1電極13と接触する。Si3 N4 とポ
リイミドの保護層を複数素子ユニット上に設ける。
複数素子ユニットの構成を示す線図的断面図である。
複数素子ユニットの構成を示す線図的断面図である。
の構成を示す線図的断面図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 第1及び第2の電流供給コンタクトと、
基板層と、前記基板層の上側に形成され前記第1の電流
供給コンタクトに接続した抵抗層と、前記抵抗層の上側
に形成した少なくとも1個の誘電体層と、前記誘電体層
上に形成され前記第2の電流供給コンタクトに接続した
少なくとも1個の第1の電極とを少なくとも具える電子
的複数素子ユニット。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電子的複数素子ユニッ
トにおいて、前記第1の電極の上側に、別の誘電体層
と、前記第1の電流供給コンタクトに接続されている第
2の電極とが形成されていることを特徴とする電子的複
数素子ユニット。 - 【請求項3】 請求項2に記載の電子的複数素子ユニッ
トにおいて、前記第2の電極が前記抵抗層に接続されて
いることを特徴とする電子的複数素子ユニット。 - 【請求項4】 前記第1の電極の上側に、第2及び第3
の誘電体層と第2及び第3の電極とが交互に形成され、
前記第2の電極が第1の電流供給コンタクトに接続さ
れ、第3の電極が第2電流供給コンタクトに接続されて
いることを特徴とする請求項1に記載の電子的複数素子
ユニット。 - 【請求項5】 請求項4に記載の電子的複数素子ユニッ
トにおいて、前記第2の電極が前記抵抗層に接続され、
前記第3の電極が前記第1の電極に接続されていること
を特徴とする電子的複数素子ユニット。 - 【請求項6】 前記抵抗層が、金属、合金、導電性酸化
物、金属と合金、金属と導電性酸化物、又は導電性の金
属窒化物を含む材料で構成されていることを特徴とする
請求項1から5までのいずれか1項に記載の電子的複数
素子ユニット。 - 【請求項7】 前記電極が抵抗値を有し、金属、合金、
導電性酸化物、金属と合金、金属と導電性酸化物、又は
金属と合金と導電性酸化物、又は導電性の金属窒化物を
含む材料で構成されていることを特徴とする請求項1か
ら5までのいずれか1項に記載の電子的複数素子ユニッ
ト。 - 【請求項8】 前記抵抗層の上側に形成された第1の誘
電体層がK>7の誘電定数値を有することを特徴とする
請求項1から5までのいずれか1項に記載の電子的複数
素子ユニット。 - 【請求項9】 前記第2及び第3の誘電体層がK>3の
誘電定数値を有することを特徴とする請求項3から5ま
でのいずれか1項に記載の電子的複数素子ユニット。 - 【請求項10】 少なくとも、第1及び第2の電流供給
コンタクトと、基板層と、基板層の上側に形成され前記
第1の電流供給コンタクトに接続した第1の電極と、こ
の第1の電極の上側に形成され、少なくとも第2及び第
3の電極と交互に形成した第1及び第2の誘電体層とを
有し、前記第2の電極が前記第2の電流供給コンタクト
に接続され、前記第3の電極が前記第1の電流供給コン
タクトに接続されている電子的複数素子ユニット。 - 【請求項11】 前記第1及び第2の誘電体層が共に同
一の誘電特性を有する誘電性材料で構成されていること
を特徴とする請求項10に記載の電子的複数素子ユニッ
ト。 - 【請求項12】 前記第1及び第2の誘電体層が異なる
誘電特性を有する誘電性材料から構成され、第1の誘電
体層の誘電定数が第2の誘電体層の誘電定数よりも大き
いことを特徴とする請求項10に記載の電子的複数素子
ユニット。 - 【請求項13】 前記基板層が、セラミック材料、ガラ
ス平坦化部材を有するセラミック材料、ガラス−セラミ
ック材料、ガラス材料又はシリコンで構成されているこ
とを特徴とする請求項1から5及び10のいずれか1項
に記載の電子的複数素子ユニット。 - 【請求項14】 前記電極が、金属、合金、導電性酸化
物、金属と合金、金属と導電性酸化物、又は金属と合金
と導電性酸化物、又は導電性の金属窒化物を含む材料で
構成されていることを特徴とする請求項1から5及び1
0のいずれか1項に記載の電子的複数素子ユニット。 - 【請求項15】 前記電流供給コンタクトを、電気メッ
キされたSMD端部コンタクト、バンプ端部コンタクト
又はコンタクト面としたことを特徴とする請求項1から
5及び10のいずれか1項に記載の電子的複数素子ユニ
ット。 - 【請求項16】 前記基板層上に障壁層が存在すること
を特徴とする請求項1から5及び10までのいずれか1
項に記載の電子的複数素子ユニット。 - 【請求項17】 無機材料及び/又は有機材料の保護層
が複数素子ユニット上に形成されていることを特徴とす
る請求項1から5及び10までのいずれか1項に記載の
電子的複数素子ユニット。 - 【請求項18】 前記保護層上にガラス層又はガラスプ
レートが設けられていることを特徴とする請求項1から
5及び10までのいずれか1項に記載の電子的複数素子
ユニット。
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