JP2000223663A - 半導体装置 - Google Patents
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- JP2000223663A JP2000223663A JP11024705A JP2470599A JP2000223663A JP 2000223663 A JP2000223663 A JP 2000223663A JP 11024705 A JP11024705 A JP 11024705A JP 2470599 A JP2470599 A JP 2470599A JP 2000223663 A JP2000223663 A JP 2000223663A
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
たトランジスタを歩留まり良く製造可能にした半導体装
置を提供する。 【解決手段】 第1のトランジスタ4Aと第2のトラン
ジスタ4Bとが同一の電気的性能を備えるように構成し
た半導体装置において、前記第1のトランジスタ4Aと
第2のトランジスタ4B間に、前記第1のトランジスタ
4Aのゲート1と第2のトランジスタ4Bのゲート11
に並列にダミーゲート4D2を配置すると共に、前記第
1のトランジスタ4Aのゲート1と第2のトランジスタ
4Bのゲート11と前記ダミーゲート4D2とを連続的
に等間隔になるように配置したことを特徴とする。
Description
マスクパターン及び半導体装置のレイアウト方法に係わ
り、特に、ペアトランジスタのような電気的性能の揃っ
たトランジスタを歩留まり良く製造可能にした半導体装
置とそのマスクパターン及び半導体装置のレイアウト方
法に関する。
ンを作成しても、実際に基板上にパターンニングしたと
きの出来上がりは、プロセスの製造時のばらつきが発生
してしまうと、期待どおりの電気的性能が得られないこ
とがある。例えば、ゲートチャネル長Lとゲートチャネ
ル幅Wを回路図と同じにマスクを作ったとしても、プロ
セスの製造時のばらつきやコンタクトの目ずれ等によ
り、マスクデータとは異なることがある。特に、微少な
電流を扱っているセンスアンプ部等では、出来上がりの
違いにより対称に構成されるトランジスタの電流量のバ
ランスがくずれ、特性の悪化や不良の原因ともなり得
る。そこで、プロセスの製造時のばらつきを考慮し、出
来上がりを予測した上でのマスク設計が必要である。
ロセスにおいて、トランジスタの能力差が変動し、劣化
または不良となるトランジスタが発生することがある。
特に、微少な電流を扱っているセンスアンプ部等では、
出来上がりの違いにより対称に構成されるトランジスタ
の電流量のバランスがくずれ、特性の悪化や不良の原因
となり得ることがある。上記のようなトランジスタの構
成をもつ半導体装置において、特にゲートを奇数本に分
割せざるを得ない場合については、以下のような問題も
出てくる。
るトランジスタ(図7のA部N1,N2)を図5,図6
のように、マスクパターン上1本のゲートで形成したと
き、図5のようにドレインを内側にした場合と、図6の
ようにソースを共通にした場合において、コンタクトの
目ずれが起こった時に、ゲートチャネルからコンタクト
までの距離(ドレイン側でDis1<Dis4、ソース
側でDis3<Dis2)が異なってくる。ソース側の
コンタクトからドレイン側のコンタクトまでの距離はD
is1+Dis2=Dis3+Dis4と同じである
が、例えば、ソースからドレインへ流れる距離Dis1
に対応する電流量をI1、距離Dis4に対応する電流
量をI4とすると、相互のTrの電流量は、I1<I4
と差が生じる。
いに電流値の差によって動作する回路の場合、誤動作の
原因となる。また、出来上がりのゲートチャネル幅は、
マスク設計値に対して熱拡散時に拡散層に絶縁層が入り
込む製造プロセス上のばらつき量(ΔW)が生じる為、
マスク設計値(W)+絶縁層が入り込む量(ΔW)とな
る。実際マスク設計を行う際には、設計精度を上げる為
に絶縁層が入り込む量ΔWを考慮してマスクパターンに
その値を加えて作成しているが、熱拡散時に生じる絶縁
層の入り込み量ΔWは微妙に違ってくる為、設計時に考
慮した値ΔWに対するばらつきが出るのは避けられな
い。
きが大きいほど、ゲート分割数に比例して期待するチャ
ネル幅が得られず、入り込み量ΔW×ゲート分割数分の
差が生じることになる。したがって、上記の対称なトラ
ンジスタにおいて、互のゲート分割数が異なる場合、出
来上がり上のチャネル幅に差が生じ、能力にも差がでて
くることになる。
ートがアレイされるアレイ部とゲートがアレイ部に比べ
疎に配置される周辺との疎密の差により、内側と外側で
出来上がり値が違ってくる。疎の部分と密の部分では、
露光の時に光の回り込みや反射の状況によって、出来上
がり寸法がばらつく。
した従来技術の欠点を改良し、特に、ペアトランジスタ
のような電気的性能の揃ったトランジスタを高精度に、
且つ、歩留まり良く製造可能にした新規な半導体装置と
そのマスクパターン及び半導体装置のレイアウト方法を
提供するものである。
達成するため、基本的には、以下に記載されたような技
術構成を採用するものである。即ち、本発明に係わる半
導体装置の第1態様は、第1のトランジスタと第2のト
ランジスタとが同一の電気的性能を備えるように構成し
た半導体装置において、前記第1のトランジスタと第2
のトランジスタ間に、前記第1のトランジスタのゲート
と第2のトランジスタのゲートに並列にダミーゲートを
配置すると共に、前記第1のトランジスタのゲートと第
2のトランジスタのゲートと前記ダミーゲートとを連続
的に等間隔になるように配置したことを特徴とするもの
であり、又、第2態様は、前記第1のトランジスタは、
ダミーゲートで挟まれるように配置され、前記第2のト
ランジスタも、ダミーゲートで挟まれるように配置さ
れ、且つ、前記第1のトランジスタのゲートと第2のト
ランジスタのゲートとダミーゲートとは連続的に等間隔
になるように配置したことを特徴とするものであり、
又、第3態様は、前記第1のトランジスタのゲートの形
状と第2のトランジスタのゲートの形状と前記ダミーゲ
ートの形状とは、同一寸法で同一形状、且つ、同一の材
料で形成されていることを特徴とするものであり、又、
第4態様は、前記第1のトランジスタと第2のトランジ
スタとは同一寸法で同一形状に形成され、且つ、同一の
材料で形成されていることを特徴とするものであり、
又、第5態様は、前記第1のトランジスタのゲート及び
第2のトランジスタのゲートは2分割若しくは3分割さ
れていることを特徴とするものである。
ターンの第1態様は、第1のトランジスタと第2のトラ
ンジスタとが同一の電気的性能を備えるようにした半導
体装置のマスクパターンにおいて、前記第1のトランジ
スタと第2のトランジスタ間に、前記第1のトランジス
タのゲートと第2のトランジスタのゲートに並列にダミ
ーゲートを配置すると共に、前記第1のトランジスタの
ゲートと第2のトランジスタのゲートと前記ダミーゲー
トとを連続的に等間隔になるように配置することを特徴
とするものであり、又、第2態様は、前記第1のトラン
ジスタのゲートの形状と第2のトランジスタのゲートの
形状と前記ダミーゲートの形状とは、同一寸法で同一形
状であることを特徴とするものである。
ト方法の態様は、第1のトランジスタと第2のトランジ
スタとが同一の電気的性能を備えるようにした半導体装
置のレイアウト方法において、前記第1のトランジスタ
と第2のトランジスタ間に、前記第1のトランジスタの
ゲートと第2のトランジスタのゲートに並列にダミーゲ
ートを配置すると共に、前記第1のトランジスタのゲー
トと第2のトランジスタのゲートと前記ダミーゲートと
を連続的に等間隔になるように配置することを特徴とす
るものである。
1のトランジスタと第2のトランジスタとが同一の電気
的性能を備えるように構成した半導体装置において、前
記第1のトランジスタと第2のトランジスタ間に、前記
第1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲ
ートに並列にダミーゲートを配置すると共に、前記第1
のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲート
と前記ダミーゲートとを連続的に等間隔になるように配
置したものである。
スクパターン及び半導体装置のレイアウト方法の具体例
を図面を参照しながら詳細に説明する。図1,図2は、
本発明に係わる半導体装置とそのマスクパターン及び半
導体装置のレイアウト方法の具体例の構造を示す図であ
って、これらの図には、第1のトランジスタ4Aと第2
のトランジスタ4Bとが同一の電気的性能を備えるよう
に構成した半導体装置において、前記第1のトランジス
タ4Aと第2のトランジスタ4B間に、前記第1のトラ
ンジスタ4Aのゲート1と第2のトランジスタ4Bのゲ
ート11に並列にダミーゲート4D2を配置すると共
に、前記第1のトランジスタ4Aのゲート1と第2のト
ランジスタ4Bのゲート11と前記ダミーゲート4D2
とを連続的に等間隔になるように配置した半導体装置が
示され、又、前記第1のトランジスタ4Aは、ダミーゲ
ート4D1,4D2で挟まれるように配置され、前記第
2のトランジスタ4Bも、ダミーゲート4D2,4D3
で挟まれるように配置されている半導体装置が示され、
又、前記第1のトランジスタ4Aと第2のトランジスタ
4Bとは同一寸法で同一形状に形成され、且つ、同一の
材料で形成されている半導体装置が示されている。
1はセンスアンプ部のペアトランジスタ4Aと4Bの配
置である。トランジスタ4Aのチャネルは2分割されて
おり、チャネルからコンタクトまでの距離Dis41a
〜Dis44aはすべて同一距離で配置されている。同
様に、トランジスタ4Bのチャネルも2分割されてお
り、トランジスタ4Bのチャネルからコンタクトまでの
距離Dis41b〜Dis44bはすべて同一である。
1,2と同一形状、同一材質で形成されたダミーゲート
4D1と4D2が配置されている。同様にペアトランジ
スタ4Bの左右にはダミーゲート4D2と4D3が配置
されている。トランジスタ4A,4Bのゲートの間隔、
トランジスタ4A,4Bのゲートとダミーゲートの間隔
は全て同一寸法であって、等間隔に、トランジスタのゲ
ートとダミーゲートが配列されている。
引き出し距離Dis4ctはトランジスタ4A,4Bの
電極引き出し距離と同一である。また、チャネル部の延
長距離Dis4extはダミーゲート4D1〜4D3と
ペアトランジスタ4A,4Bで同一になっている。図5
はペアトランジスタ5A,5Bがそれぞれ3分割されて
いる例を示している。トランジスタ5Aのチャネルから
コンタクトまでの距離Dis51a〜Dis56aはす
べて同一距離で配置されている。同様に、トランジスタ
5Bのチャネルからコンタクトまでの距離Dis51b
〜Dis56bはすべて同一である。
1,22,23と同一形状、且つ、同一材質で形成され
たダミーゲート5D1と5D2が配置されている。同様
にペアトランジスタ5Bの左右にはダミーゲート5D2
と5D3が配置されている。トランジスタ5A,5Bの
ゲートの間隔、トランジスタ5A,5Bのゲートとダミ
ーゲートの間隔は全て同一寸法であって、この場合も、
等間隔に、トランジスタのゲートとダミーゲートが配列
されている。
引き出し距離Dis5ctはトランジスタ5A,5Bの
電極引き出し距離と同一である。また、チャネル部の延
長距離Dis5extはダミーゲート5D1〜5D3と
ペアトランジスタ5A,5Bで同一になっている。この
ように構成した半導体装置において、図1のトランジス
タ4Aのチャネルからコンタクトまでの距離をDis4
1a〜Dis44a、トランジスタ4Bのチャネルから
コンタクトまでの距離をDis41b〜Dis44b、
図2も同様にDis51a〜Dis56a、Dis51
b〜Dis56bとし、それぞれの電流量をDisの代
わりにIを付けI41a〜I44b、I51a〜I56
bのように表す。
を2分割しているので、ドレインをソースの間に挟むよ
うな構成になっており、プロセス上コンタクトの目ずれ
が起きたとしても2つのTrの電流量(I41a+I4
2a+I43a+I44a=I41b+I42b+I4
3b+I44b)は等しくなり、特性は変わらない。図
2では、トランジスタのチャネルゲートを3分割にして
いるが、ソース・ドレインの配置方向を揃えているの
で、プロセスの製造時のばらつきが生じたとしても全体
に流れる電流の量を等しくすることが可能となる。
て、互いのゲート分割数を同じくすることは必須であ
る。図3の表1〜6を用いて説明すると、例えば想定す
る入り込み量をΔW=0.2μmとし、チャネル幅の期
待値Wに0.2μmを加えたマスクパターン[各表内
(a)]を作成したとする。拡散プロセスで(b)のば
らつき量ΔWが生じたとすると、1本のゲート当たりの
出来上がりチャネル幅Wは(c)の結果となり、ゲート
のトータルのチャネル幅W値は(d)に示す通りとな
る。拡散の結果、想定通りのΔWを得られれば、表1,
表2のようにゲートの分割数を増やしてもほぼ期待通り
の結果が得られていることが分かる。
ばらつきから期待するΔWに誤差が生じると、表3〜表
6のようにゲート分割数が増える程、期待するマスクパ
ターンの結果を得られないことが分かる。ゲート分割に
も期待するマスク設計値Wを得るためには、限界がある
ということである。表中に示す値は、データ作成時の最
小寸法を現在使用しているプロセスの最小値=0.02
μmとしている。ドレイン側の拡散層容量を小さくする
ことを考慮すれば、2本以上の分割が望ましく、また、
出来上がりW値が期待W値に近くなることを考慮すれ
ば、ゲートの分割数も2〜3本程度に抑える必要がある
ことがわかる。
上がりチャネル長からもわかるように、出来上がりのΔ
Lの変化量をカバーする為にもペアトランジスタを2〜
3分割としてダミーゲートを少なくとも1本以上設ける
ことが必要である。従って、上記した本発明の半導体装
置を形成するために、本発明の半導体装置のマスクパタ
ーンは、第1のトランジスタと第2のトランジスタとが
同一の電気的性能を備えるようにした半導体装置のマス
クパターンにおいて、前記第1のトランジスタと第2の
トランジスタ間に、前記第1のトランジスタのゲートと
第2のトランジスタのゲートに並列にダミーゲートを配
置すると共に、前記第1のトランジスタのゲートと第2
のトランジスタのゲートと前記ダミーゲートとを連続的
に等間隔になるように配置することを特徴とするもので
あり、又、前記第1のトランジスタのゲートの形状と第
2のトランジスタのゲートの形状と前記ダミーゲートの
形状とは、同一寸法で同一形状であることを特徴とする
ものである。
パターン及び半導体装置のレイアウト方法は、上述のよ
うに構成したので、プロセスの製造時のばらつきが発生
しても設計期待値が得られる。
を示す図である。
例を示す図である。
状態を示した図表である。
た図である。
る。
である。
ある。
29)
り、特に、ペアトランジスタのような電気的性能の揃っ
たトランジスタを歩留まり良く製造可能にした半導体装
置に関する。
ンを作成しても、実際に基板上にパターンニングしたと
きの出来上がりは、プロセスの製造時のばらつきが発生
してしまうと、期待どおりの電気的性能が得られないこ
とがある。例えば、ゲートチャネル長Lとゲートチャネ
ル幅Wを回路図と同じにマスクを作ったとしても、プロ
セスの製造時のばらつきやコンタクトの目ずれ等によ
り、マスクデータとは異なることがある。特に、微少な
電流を扱っているセンスアンプ部等では、出来上がりの
違いにより対称に構成されるトランジスタの電流量のバ
ランスがくずれ、特性の悪化や不良の原因ともなり得
る。そこで、プロセスの製造時のばらつきを考慮し、出
来上がりを予測した上でのマスク設計が必要である。
ロセスにおいて、トランジスタの能力差が変動し、劣化
または不良となるトランジスタが発生することがある。
特に、微少な電流を扱っているセンスアンプ部等では、
出来上がりの違いにより対称に構成されるトランジスタ
の電流量のバランスがくずれ、特性の悪化や不良の原因
となり得ることがある。上記のようなトランジスタの構
成をもつ半導体装置において、特にゲートを奇数本に分
割せざるを得ない場合については、以下のような問題も
出てくる。
るトランジスタ(図7のA部N1,N2)を図5,図6
のように、マスクパターン上1本のゲートで形成したと
き、図5のようにドレインを内側にした場合と、図6の
ようにソースを共通にした場合において、コンタクトの
目ずれが起こった時に、ゲートチャネルからコンタクト
までの距離(ドレイン側でDis1<Dis4、ソース
側でDis3<Dis2)が異なってくる。ソース側の
コンタクトからドレイン側のコンタクトまでの距離はD
is1+Dis2=Dis3+Dis4と同じである
が、例えば、ソースからドレインへ流れる距離Dis1
に対応する電流量をI1、距離Dis4に対応する電流
量をI4とすると、相互のTrの電流量は、I1<I4
と差が生じる。
いに電流値の差によって動作する回路の場合、誤動作の
原因となる。また、出来上がりのゲートチャネル幅は、
マスク設計値に対して熱拡散時に拡散層に絶縁層が入り
込む製造プロセス上のばらつき量(ΔW)が生じる為、
マスク設計値(W)+絶縁層が入り込む量(ΔW)とな
る。実際マスク設計を行う際には、設計精度を上げる為
に絶縁層が入り込む量ΔWを考慮してマスクパターンに
その値を加えて作成しているが、熱拡散時に生じる絶縁
層の入り込み量ΔWは微妙に違ってくる為、設計時に考
慮した値ΔWに対するばらつきが出るのは避けられな
い。
きが大きいほど、ゲート分割数に比例して期待するチャ
ネル幅が得られず、入り込み量ΔW×ゲート分割数分の
差が生じることになる。したがって、上記の対称なトラ
ンジスタにおいて、互のゲート分割数が異なる場合、出
来上がり上のチャネル幅に差が生じ、能力にも差がでて
くることになる。
ートがアレイされるアレイ部とゲートがアレイ部に比べ
疎に配置される周辺との疎密の差により、内側と外側で
出来上がり値が違ってくる。疎の部分と密の部分では、
露光の時に光の回り込みや反射の状況によって、出来上
がり寸法がばらつく。
した従来技術の欠点を改良し、特に、ペアトランジスタ
のような電気的性能の揃ったトランジスタを高精度に、
且つ、歩留まり良く製造可能にした新規な半導体装置を
提供するものである。
達成するため、基本的には、以下に記載されたような技
術構成を採用するものである。即ち、本発明に係わる半
導体装置の第1態様は、トランジスタのゲートは、少な
くとも2分割され、前記分割されたゲートに挟まれるよ
うにドレインが配置され、前記夫々のゲートを挟んで、
前記ドレインに対向するように第1のソース領域と第2
のソース領域とが形成されると共に、前記第1ソース領
域と第2のソース領域とが接続されている第1及び第2
のトランジスタと、前記第1のトランジスタと前記第2
のトランジスタとの間に設けられ、且つ、前記第1のト
ランジスタのゲート及び第2のトランジスタのゲートに
平行になるように設けられた第1のダミーゲートと、前
記第1のトランジスタを挟むように、第1のダミーゲー
トに対向して設けられた第2のダミーゲートと、前記第
2のトランジスタを挟むように、第1のダミーゲートに
対向して設けられた第3のダミーゲートとからなり、前
記第1のトランジスタの分割されたゲートと第2のトラ
ンジスタの分割されたゲートと前記ダミーゲートとが夫
々等間隔になるように配置され、前記トランジスタのゲ
ート、ソース、ドレインの夫々のコンタクトが、ゲート
の長さ方向に直交する何れかの方向にずれて形成された
場合でも、前記第1のトランジスタと第2のトランジス
タとが同一の電気的性能を備えるように構成したことを
特徴とするものであり、又、第2態様は、トランジスタ
のゲートは、少なくとも2分割され、前記分割されたゲ
ートに挟まれるようにドレインが配置され、前記夫々の
ゲートを挟んで、前記ドレインに対向するように第1の
ソース領域と第2のソース領域とが形成されると共に、
前記第1ソース領域と第2のソース領域とが接続されて
いる同一の電気的性能を備える第1及び第2のトランジ
スタと、前記第1のトランジスタと前記第2のトランジ
スタとの間に設けられ、且つ、前記第1のトランジスタ
のゲート及び第2のトランジスタのゲートに平行になる
ように設けられた第1のダミーゲートと、前記第1のト
ランジスタを挟むように、第1のダミーゲートに対向し
て設けられた第2のダミーゲートと、前記第2のトラン
ジスタを挟むように、第1のダミーゲートに対向して設
けられた第3のダミーゲートとからなり、前記第1のト
ランジスタの分割されたゲートと第2のトランジスタの
分割されたゲートと前記ダミーゲートとが夫々等間隔に
なるように配置され、前記トランジスタのゲートとソー
スのコンタクト間の距離と、前記ゲートとドレインのコ
ンタクト間の距離とが異なることを特徴とするものであ
り、又、第3態様は、前記第1のトランジスタのゲート
の形状と第2のトランジスタのゲートの形状と前記ダミ
ーゲートの形状とは、同一寸法で同一形状、且つ、同一
の材料で形成されていることを特徴とするものであり、
と第2のトランジスタとは同一寸法で同一形状に形成さ
れ、且つ、同一の材料で形成されていることを特徴とす
るものであり、
のチャンネル及び第2のトランジスタのチャンネルは、
2分割若しくは3分割されていることを特徴とするもの
である。
1のトランジスタと第2のトランジスタとが同一の電気
的性能を備えるように構成した半導体装置において、前
記第1のトランジスタと第2のトランジスタ間に、前記
第1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲ
ートに並列にダミーゲートを配置すると共に、前記第1
のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲート
と前記ダミーゲートとを連続的に等間隔になるように配
置したものである。
を図面を参照しながら詳細に説明する。図1,図2は、
本発明に係わる半導体装置とそのマスクパターン及び半
導体装置のレイアウト方法の具体例の構造を示す図であ
って、これらの図には、第1のトランジスタ4Aと第2
のトランジスタ4Bとが同一の電気的性能を備えるよう
に構成した半導体装置において、前記第1のトランジス
タ4Aと第2のトランジスタ4B間に、前記第1のトラ
ンジスタ4Aのゲート1と第2のトランジスタ4Bのゲ
ート11に並列にダミーゲート4D2を配置すると共
に、前記第1のトランジスタ4Aのゲート1と第2のト
ランジスタ4Bのゲート11と前記ダミーゲート4D2
とを連続的に等間隔になるように配置した半導体装置が
示され、又、前記第1のトランジスタ4Aは、ダミーゲ
ート4D1,4D2で挟まれるように配置され、前記第
2のトランジスタ4Bも、ダミーゲート4D2,4D3
で挟まれるように配置されている半導体装置が示され、
又、前記第1のトランジスタ4Aと第2のトランジスタ
4Bとは同一寸法で同一形状に形成され、且つ、同一の
材料で形成されている半導体装置が示されている。
1はセンスアンプ部のペアトランジスタ4Aと4Bの配
置である。トランジスタ4Aのチャネルは2分割されて
おり、チャネルからコンタクトまでの距離Dis41a
〜Dis44aはすべて同一距離で配置されている。同
様に、トランジスタ4Bのチャネルも2分割されてお
り、トランジスタ4Bのチャネルからコンタクトまでの
距離Dis41b〜Dis44bはすべて同一である。
1,2と同一形状、同一材質で形成されたダミーゲート
4D1と4D2が配置されている。同様にペアトランジ
スタ4Bの左右にはダミーゲート4D2と4D3が配置
されている。トランジスタ4A,4Bのゲートの間隔、
トランジスタ4A,4Bのゲートとダミーゲートの間隔
は全て同一寸法であって、等間隔に、トランジスタのゲ
ートとダミーゲートが配列されている。
引き出し距離Dis4ctはトランジスタ4A,4Bの
電極引き出し距離と同一である。また、チャネル部の延
長距離Dis4extはダミーゲート4D1〜4D3と
ペアトランジスタ4A,4Bで同一になっている。図5
はペアトランジスタ5A,5Bがそれぞれ3分割されて
いる例を示している。トランジスタ5Aのチャネルから
コンタクトまでの距離Dis51a〜Dis56aはす
べて同一距離で配置されている。同様に、トランジスタ
5Bのチャネルからコンタクトまでの距離Dis51b
〜Dis56bはすべて同一である。
1,22,23と同一形状、且つ、同一材質で形成され
たダミーゲート5D1と5D2が配置されている。同様
にペアトランジスタ5Bの左右にはダミーゲート5D2
と5D3が配置されている。トランジスタ5A,5Bの
ゲートの間隔、トランジスタ5A,5Bのゲートとダミ
ーゲートの間隔は全て同一寸法であって、この場合も、
等間隔に、トランジスタのゲートとダミーゲートが配列
されている。
引き出し距離Dis5ctはトランジスタ5A,5Bの
電極引き出し距離と同一である。また、チャネル部の延
長距離Dis5extはダミーゲート5D1〜5D3と
ペアトランジスタ5A,5Bで同一になっている。この
ように構成した半導体装置において、図1のトランジス
タ4Aのチャネルからコンタクトまでの距離をDis4
1a〜Dis44a、トランジスタ4Bのチャネルから
コンタクトまでの距離をDis41b〜Dis44b、
図2も同様にDis51a〜Dis56a、Dis51
b〜Dis56bとし、それぞれの電流量をDisの代
わりにIを付けI41a〜I44b、I51a〜I56
bのように表す。
を2分割しているので、ドレインをソースの間に挟むよ
うな構成になっており、プロセス上コンタクトの目ずれ
が起きたとしても2つのTrの電流量(I41a+I4
2a+I43a+I44a=I41b+I42b+I4
3b+I44b)は等しくなり、特性は変わらない。図
2では、トランジスタのチャネルゲートを3分割にして
いるが、ソース・ドレインの配置方向を揃えているの
で、プロセスの製造時のばらつきが生じたとしても全体
に流れる電流の量を等しくすることが可能となる。
て、互いのゲート分割数を同じくすることは必須であ
る。図3の表1〜6を用いて説明すると、例えば想定す
る入り込み量をΔW=0.2μmとし、チャネル幅の期
待値Wに0.2μmを加えたマスクパターン[各表内
(a)]を作成したとする。拡散プロセスで(b)のば
らつき量ΔWが生じたとすると、1本のゲート当たりの
出来上がりチャネル幅Wは(c)の結果となり、ゲート
のトータルのチャネル幅W値は(d)に示す通りとな
る。拡散の結果、想定通りのΔWを得られれば、表1,
表2のようにゲートの分割数を増やしてもほぼ期待通り
の結果が得られていることが分かる。
ばらつきから期待するΔWに誤差が生じると、表3〜表
6のようにゲート分割数が増える程、期待するマスクパ
ターンの結果を得られないことが分かる。ゲート分割に
も期待するマスク設計値Wを得るためには、限界がある
ということである。表中に示す値は、データ作成時の最
小寸法を現在使用しているプロセスの最小値=0.02
μmとしている。ドレイン側の拡散層容量を小さくする
ことを考慮すれば、2本以上の分割が望ましく、また、
出来上がりW値が期待W値に近くなることを考慮すれ
ば、ゲートの分割数も2〜3本程度に抑える必要がある
ことがわかる。
上がりチャネル長からもわかるように、出来上がりのΔ
Lの変化量をカバーする為にもペアトランジスタを2〜
3分割としてダミーゲートを少なくとも1本以上設ける
ことが必要である。従って、上記した本発明の半導体装
置を形成するために、本発明の半導体装置のマスクパタ
ーンは、第1のトランジスタと第2のトランジスタとが
同一の電気的性能を備えるようにした半導体装置のマス
クパターンにおいて、前記第1のトランジスタと第2の
トランジスタ間に、前記第1のトランジスタのゲートと
第2のトランジスタのゲートに並列にダミーゲートを配
置すると共に、前記第1のトランジスタのゲートと第2
のトランジスタのゲートと前記ダミーゲートとを連続的
に等間隔になるように配置することを特徴とするもので
あり、又、前記第1のトランジスタのゲートの形状と第
2のトランジスタのゲートの形状と前記ダミーゲートの
形状とは、同一寸法で同一形状であることを特徴とする
ものである。
うに構成したので、プロセスの製造時のばらつきが発生
しても設計期待値が得られる。
を示す図である。
例を示す図である。
状態を示した図表である。
た図である。
る。
である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 第1のトランジスタと第2のトランジス
タとが同一の電気的性能を備えるように構成した半導体
装置において、 前記第1のトランジスタと第2のトランジスタ間に、前
記第1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタの
ゲートに並列にダミーゲートを配置すると共に、前記第
1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲー
トと前記ダミーゲートとを連続的に等間隔になるように
配置したことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記第1のトランジスタは、ダミーゲー
トで挟まれるように配置され、前記第2のトランジスタ
も、ダミーゲートで挟まれるように配置され、且つ、前
記第1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタの
ゲートとダミーゲートとは連続的に等間隔になるように
配置したことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記第1のトランジスタのゲートの形状
と第2のトランジスタのゲートの形状と前記ダミーゲー
トの形状とは、同一寸法で同一形状、且つ、同一の材料
で形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載
の半導体装置。 - 【請求項4】 前記第1のトランジスタと第2のトラン
ジスタとは同一寸法で同一形状に形成され、且つ、同一
の材料で形成されていることを特徴とする請求項1乃至
3の何れかに記載の半導体装置。 - 【請求項5】 前記第1のトランジスタのゲート及び第
2のトランジスタのゲートは2分割若しくは3分割され
ていることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載
の半導体装置。 - 【請求項6】 第1のトランジスタと第2のトランジス
タとが同一の電気的性能を備えるようにした半導体装置
のマスクパターンにおいて、 前記第1のトランジスタと第2のトランジスタ間に、前
記第1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタの
ゲートに並列にダミーゲートを配置すると共に、前記第
1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲー
トと前記ダミーゲートとを連続的に等間隔になるように
配置することを特徴とする半導体装置のマスクパター
ン。 - 【請求項7】 前記第1のトランジスタのゲートの形状
と第2のトランジスタのゲートの形状と前記ダミーゲー
トの形状とは、同一寸法で同一形状であることを特徴と
する請求項6記載の半導体装置のマスクパターン。 - 【請求項8】 第1のトランジスタと第2のトランジス
タとが同一の電気的性能を備えるようにした半導体装置
のレイアウト方法において、 前記第1のトランジスタと第2のトランジスタ間に、前
記第1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタの
ゲートに並列にダミーゲートを配置すると共に、前記第
1のトランジスタのゲートと第2のトランジスタのゲー
トと前記ダミーゲートとを連続的に等間隔になるように
配置することを特徴とする半導体装置のレイアウト方
法。
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