JP2000224263A - 通信システムの遠隔監視制御方法 - Google Patents
通信システムの遠隔監視制御方法Info
- Publication number
- JP2000224263A JP2000224263A JP11023166A JP2316699A JP2000224263A JP 2000224263 A JP2000224263 A JP 2000224263A JP 11023166 A JP11023166 A JP 11023166A JP 2316699 A JP2316699 A JP 2316699A JP 2000224263 A JP2000224263 A JP 2000224263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed communication
- data
- communication device
- low
- remote monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 161
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 69
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
に遠隔監視や遠隔制御を行うことができる通信システム
の遠隔監視方法を提供すること。 【解決手段】 複数の低速通信装置3,4の何れかに対
応づけて高速通信装置1の送信データおよび受信データ
内に遠隔監視制御用のデータチャネルをそれぞれ設け、
この遠隔監視制御用データチャネルを用いて遠隔監視制
御に必要な各種のデータ伝送を行なう。高速通信装置1
は、送信データに多重された低速通信装置宛のデータ内
の遠隔監視制御用データチャネルを用いて、低速通信装
置に監視制御の情報を通知する。また、高速通信装置1
は、送信データと同じ位置に多重化されている受信デー
タ内の遠隔監視制御用データチャネルを用いて、監視対
象の低速通信装置からの情報を取得する。
Description
低速通信装置とを含む通信システムの遠隔監視制御方法
に関する。
な従来の通信システムの構成例を示す。この従来の通信
システムは、互いに離れた場所Aおよび場所Cに、高速
通信装置1および低速通信装置3,4がそれぞれ設置さ
れ、これらの通信装置は、場所Bに設置されたノード装
置5を介して接続されている。
低速通信装置3,4を遠隔監視制御する場合、これら通
信装置間に設けられたノード装置5の制御卓6を操作し
て行われる。また、遠隔監視および遠隔制御に必要な情
報(監視情報および制御情報)は、主信号(各通信装置
間を伝送されるデータ信号)のフレーム上に割り当てら
れたオーバーヘッドビットを利用して伝送される。
通信システムによれば、場所Aまたは場所Cに設置され
た通信装置の遠隔監視や遠隔制御を行う場合、作業者は
ノード装置5が設置された場所Bに出向かなければなら
ず、通信装置が設置された場所Aや場所Bでは、遠隔監
視や遠隔制御の操作を行うことができないという問題が
あった。
たオーバーヘッドビットを利用して遠隔情報や制御情報
を伝送するものであるため、オーバーヘッドビットが無
いフレームを使用する通信装置については遠隔監視制御
の対象とすることができず、主信号のフレーム構成によ
っては、遠隔監視や遠隔制御を行うことができない場合
が生じるという問題があった。
置と低速通信装置との間に、上述のノード装置や、主信
号のフレームに割り当てられたオーバーヘットビットを
制御することが可能で速度変換多重分離機能を備えた装
置を要し、これらの装置を介さないと遠隔監視や遠隔制
御を行うことができないという問題があった。
であって、作業者が他の場所に出向くことなく、高速通
信装置と低速通信装置との間で直接的に遠隔監視や遠隔
制御を行うことができ、しかも主信号のフレーム構成に
よらずに遠隔監視や遠隔制御が可能な通信システムの遠
隔監視制御方法を提供することを目的とする。
め、この発明は以下の構成を有する。すなわち、この発
明にかかる通信システムは、高速通信装置(例えば後記
する高速通信装置1に相当する構成要素)と複数の低速
通信装置(例えば後記する低速通信装置3,4に相当す
る構成要素)とを含み、前記高速通信装置から多重化さ
れて送信された前記複数の低速通信装置宛のデータを分
離し低速度に速度変換して前記複数の低速通信装置にそ
れぞれ伝送し、前記複数の低速通信装置からそれぞれ送
信された前記高速通信装置宛のデータを多重化し高速度
に速度変換して前記高速通信装置に伝送する通信システ
ム(例えば後記する高速通信装置1と速度変換多重分離
装置2と低速通信装置3,4とに相当する構成要素)の
遠隔監視制御方法において、前記複数の低速通信装置の
何れかに対応づけて前記高速通信装置の送信データ(例
えば後記する高速通信装置送信データ10aに相当する
要素)および受信データ(例えば後記する高速通信装置
受信データ10bに相当する要素)内に遠隔監視制御用
のデータチャネル(例えば後記する遠隔監視制御用デー
タチャネル9a,9bに相当する要素)をそれぞれ設
け、この遠隔監視制御用のデータチャネルを用いて遠隔
監視制御に必要なデータ(例えば後記する制御データに
相当する要素)の伝送を行なうことを特徴とする。
の各遠隔監視制御用のデータチャネルの位置が一致した
場合に、遠隔監視制御を成立させることを特徴とする。
さらに、前記遠隔監視制御用のデータチャネルは、前記
送信データおよび受信データの任意のタイムスロットに
割り当てられたことを特徴とする。
装置の何れかを監視制御の対象とする場合、高速通信装
置の送信データ上の遠隔監視制御用データチャネルの位
置を、監視制御の対象となる低速通信装置に対応する位
置に設定する。これにより、このデータチャネル上の情
報は、遠隔制御対象の低速通信装置に伝送される。ま
た、この低速通信装置は、高速通信装置に向けて送信す
るデータ内に遠隔監視制御用のデータチャネルを設け
る。この低速通信装置からのデータは、他の低速通信装
置からのデータと多重化されて高速通信装置に送信され
る。高速通信装置はこれを受信データとして取り込む。
御用のデータチャネルの位置は、高速通信装置の送信デ
ータ上の遠隔監視制御用のデータチャネルの位置と一致
する。ここで、高速通信装置からの送信データと受信デ
ータのうちそれぞれ任意のタイムスロットの1つ(例え
ば8bit)に遠隔監視制御用のデータチャネルを割り
当てる。以上により、遠隔監視制御用のデータチャネル
の位置(例えばスロットの位置)が一致した場合に低速
通信装置が特定され、従ってこの低速通信装置と高速通
信装置との間で直接的に遠隔監視制御が可能となる。ま
た、これにより、高速通信装置から低速通信装置を監視
及び制御する場合、監視制御の対象とされていない他の
低速通信装置が誤操作されることがない。
にかかる実施の形態を説明する。図1に、この発明の実
施の形態にかかる通信システムの構成を示す。同図に示
すように、この通信システムは、場所Aに設置された高
速通信装置1と、場所Bに設置された速度変換多重分離
装置2と、場所Cに設置された複数の低速通信装置3,
4とから構成され、互いに離れた場所に設置された高速
通信装置1と低速通信装置3,4とは、速度変換多重分
離装置2を介して対向接続されている。
置3,4宛のデータ(主信号)を多重化して高速度で送
信すると共に、各低速通信装置からのデータが多重化さ
れたデータ(主信号)を受信するものである。速度変換
多重分離装置は、高速通信装置1からの送信データ(多
重化されたデータ)を分離し速度変換して各低速通信装
置に転送する機能と、各低速通信装置3,4からのデー
タ(主信号)を多重化し速度変換して高速通信装置1に
転送する機能と、低速通信装置間のデータを転送する機
能を有する。低速通信装置3,4は、それぞれ低速度で
データ(主信号)の送受信を行うものである。
ムの動作について、まず、高速通信装置1が低速通信装
置3を遠隔監視制御する場合について説明する。この場
合、高速通信装置1は、図2(a)に示すように、低速
通信装置3宛のデータ(低速通信装置データ)7aと、
他の低速通信装置4宛のデータ(低速通信装置データ)
8aとを多重化し、高速通信装置送信データ10aとし
て出力する。高速通信装置送信データ10aにおける各
低速通信装置宛のデータの配列順位は、予め取り決めら
れている。高速通信装置1からの送信データは、速度変
換多重分離装置2によって分離され、低速通信装置側の
処理速度に整合する速度に変換されて、低速通信装置3
及び低速通信装置4に転送される。
おいて、遠隔監視制御対象の低速通信装置3宛の低速通
信装置データ7aの領域内には、遠隔監視制御に必要と
される制御データを伝送するための遠隔監視制御用デー
タチャネル9aが設けられている。この遠隔監視制御用
データチャネル9aは、低速通信装置データ7a内の任
意のスロット(例えば8ビット)に割り当てられる。
(低速通信装置データ)7b,8bは、速度変換多重分
離装置2によって多重され、高速通信装置1の処理速度
に整合する速度に変換されて、図2(b)に示す高速通
信装置受信データ10bとしてこの高速通信装置1に転
送される。
視制御対象となっている低速通信装置3からの低速通信
装置データ7bには、遠隔監視制御用データチャネル9
bが設けられており、上述の遠隔監視制御用データチャ
ネル9aに割り当てられるスロットと同じ位置のスロッ
トが割り当てられる。また、各低速通信装置からのデー
タの配列順位は、上述の高速通信装置送信データ10a
における配列順位と同じである。したがって、高速通信
装置送信データ10a内の遠隔監視制御用データチャネ
ル9aと、高速通信装置受信データ10b内の遠隔監視
制御用データチャネル9bとは、位置が一致したものと
なる。
ル9aと9bとの位置が一致した場合、この通信システ
ムは、高速通信装置1と低速通信装置3の間で遠隔監視
制御を成立させる。この結果、高速通信装置1および低
速通信装置3は、互いの遠隔監視制御用のデータチャネ
ル上のデータを認識することが可能となり、遠隔監視制
御に関する双方向通信が可能となる。
制御に必要な情報を低速通信装置3に通知し、またこの
低速通信装置3から制御結果を表す情報などを取得し
て、低速通信装置3の遠隔監視制御を行なう。なお、他
の低速通信装置から出力された低速通信装置データ8b
には、遠隔監視制御用データチャネルが設けられていな
いため、他の低速通信装置に対する遠隔監視制御は一切
行われない。
に、上述の遠隔監視制御用データチャネル9aとは位置
が一致しない遠隔監視制御用チャネル9cを有する高速
通信装置受信データ10cを受信した場合、この通信シ
ステムは遠隔監視制御を成立させず、したがって遠隔監
視制御は行われない。
が、この発明は、この実施の形態に限られるものではな
く、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても本発明に含まれる。例えば、上述の実施の形態で
は、速度変換機能に加えて多重分離機能を備えた速度変
換多重分離装置2を設けたが、この速度変換多重分離装
置2に代えて単に多重分離機能のみを有するものを用い
た場合にも本願発明の適用は可能である。なお、この発
明において、「高速」および「低速」なる表現は、相対
的な速度の関係を表すものに留まり、これらの表現によ
り本発明を不当に狭義に解釈すべきではない。
視制御方法によれば、複数の低速通信装置の何れかに対
応づけて高速通信装置の送信データおよび受信データ内
に遠隔監視制御用のデータチャネルを設け、この遠隔監
視制御用のデータチャネルを用いて遠隔監視制御に必要
なデータの伝送を行なうようにしたので、ノード装置な
どを介することなく各通信装置から直接的に他の通信装
置の遠隔監視や遠隔制御を行うことができ、しかも主信
号のフレーム構成によらずに遠隔監視や遠隔制御が可能
となる。
る回線の使用条件において、ノード装置を中継してフレ
ームを変更しなくとも、速度変換多重分離機能を持った
装置を中継すれば高速通信装置と低速通信装置との間の
遠隔監視及び制御が可能になる。
構成を示すブロック図である。
送信データおよび受信データのデータ構造(遠隔監視制
御成立時)を説明するための図である。
受信データのデータ構造(遠隔監視制御不成立時)を説
明するための図である。
ロック図である。
ータ) 9b,9c:遠隔監視制御用データチャネル(受信側の
制御データ) 10a:高速通信装置送信データ 10b,10c:高速通信装置受信データ
Claims (3)
- 【請求項1】 高速通信装置と複数の低速通信装置とを
含み、前記高速通信装置から多重化されて送信された前
記複数の低速通信装置宛のデータを分離し低速度に速度
変換して前記複数の低速通信装置にそれぞれ伝送し、前
記複数の低速通信装置からそれぞれ送信された前記高速
通信装置宛のデータを多重化し高速度に速度変換して前
記高速通信装置に伝送する通信システムの遠隔監視制御
方法において、 前記複数の低速通信装置の何れかに対応づけて前記高速
通信装置の送信データおよび受信データ内に遠隔監視制
御用のデータチャネルをそれぞれ設け、この遠隔監視制
御用のデータチャネルを用いて遠隔監視制御に必要なデ
ータの伝送を行なうことを特徴とする通信システムの遠
隔監視制御方法。 - 【請求項2】 前記送信データおよび受信データ上の各
遠隔監視制御用のデータチャネルの位置が一致した場合
に、遠隔監視制御を成立させることを特徴とする請求項
1に記載された通信システムの遠隔監視制御方法。 - 【請求項3】 前記遠隔監視制御用のデータチャネル
は、前記送信データおよび受信データの任意のタイムス
ロットに割り当てられたことを特徴とする請求項2に記
載された通信システムの遠隔監視制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023166A JP2000224263A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 通信システムの遠隔監視制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023166A JP2000224263A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 通信システムの遠隔監視制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224263A true JP2000224263A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12103050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023166A Withdrawn JP2000224263A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 通信システムの遠隔監視制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000224263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4819883B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2011-11-24 | ハンチョウ エイチ3シー テクノロジーズ カンパニー リミテッド | イーサネット(登録商標)アクセス装置及びそのアクセス方法 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11023166A patent/JP2000224263A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4819883B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2011-11-24 | ハンチョウ エイチ3シー テクノロジーズ カンパニー リミテッド | イーサネット(登録商標)アクセス装置及びそのアクセス方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04291527A (ja) | データリンク方式 | |
| EP1246406B1 (en) | Media converter with integrated local information transmission function and fault alarm signal transmission system | |
| JP2000224263A (ja) | 通信システムの遠隔監視制御方法 | |
| EP0389182B1 (en) | Transmitter and receiver for data link system | |
| EP2547014B1 (en) | Transmission/reception system and transmission / reception method | |
| JP2762824B2 (ja) | 監視システム | |
| JP3190835B2 (ja) | データ通信装置及び方法 | |
| JPS60160734A (ja) | ライン保護スイツチの制御信号二重化方法 | |
| JPH0370225A (ja) | 伝送装置のユニット増設時の初期設定方式 | |
| JP2630214B2 (ja) | 時分割多重化装置 | |
| JP3039528B2 (ja) | データのモニタ方式 | |
| KR100385221B1 (ko) | 미디어 장치에서 티디엠 간의 아이피씨 통신 구조 및 방법 | |
| JPH08237196A (ja) | 光中継器監視システム | |
| EP0661848A2 (en) | Monitor and control system for communication equipment | |
| JPS63109696A (ja) | ホ−ムコントロ−ラ | |
| JP3154886B2 (ja) | データ通信システム | |
| JPH0783328B2 (ja) | タイムスロット割当て方式 | |
| GB2154397A (en) | Data communication system incorporating network management information arrangements | |
| JP2566022B2 (ja) | 光リングバス制御方式 | |
| JPH10164059A (ja) | ネットワーク管理システムにおける警報収集方式 | |
| JPH03101530A (ja) | ディジタル加入者無線伝送装置 | |
| JP2001054180A (ja) | 多重化処理装置 | |
| JPH02264552A (ja) | テレビジョン会議装置 | |
| KR20000027950A (ko) | 동기식 디지털 계위의 원격 감시 및 제어기능 광 중계장치 | |
| JPS628249A (ja) | デ−タモニタ制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20041001 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050301 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20050301 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070123 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070301 |