JP2000224685A - マイクロホン装置 - Google Patents

マイクロホン装置

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JP2000224685A
JP2000224685A JP2658899A JP2658899A JP2000224685A JP 2000224685 A JP2000224685 A JP 2000224685A JP 2658899 A JP2658899 A JP 2658899A JP 2658899 A JP2658899 A JP 2658899A JP 2000224685 A JP2000224685 A JP 2000224685A
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microphone
sound source
direction detecting
output
microphones
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Takuma Matsuda
琢磨 松田
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Sony Group Corp
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Aiwa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】移動する音源を自動的に追従し、音源の方向に
常にマイクロホンが向くようにしたマイクロホン装置と
する。 【解決手段】音を電気に変換するマイクロホン2と、こ
のマイクロホン2を基準として音源の方向を検知する音
源方向検知手段3と、マイクロホン2の方向を変える駆
動手段4,5と、音源方向検知手段3からの検知信号に
基づきマイクロホン2が前記音源の方向を向くように駆
動手段4,5を制御する制御手段6とを備えたマイクロ
ホン装置1とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロホン装置
に係り、詳しくは移動する音源を自動的に追従し、音源
の方向に常にマイクロホンを向くようにした音源追従型
のマイクロホン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マイクロホンは音を電気に変換する装置
で、変換方式別に分類すると、ダイナミック型、コンデ
ンサ型等がある。図7はダイナミック型マイクロホンの
構造図であり、ダイナミック型マイクロホン45は、磁
石46のN極とS極の空隙中に導体(ボイスコイル)4
7を配置し、その導体47に振動板48をつけた構造に
なっている。導体47が空隙中の磁束を横切ると導体4
7の両端に電流が流れ、電流は音によって動かされる振
動板48の動きに対応して流れる。ダイナミック型マイ
クロホンの特徴は電池がいらず、構造が丈夫なことであ
る。
【0003】図8はコンデンサ型マイクロホンの構造図
であり、コンデンサ型マイクロホン50は、振動膜51
と向かい合った極(背極)52とでコンデンサ(静電容
量)を形成する構造になっている。音によって振動膜5
1が動くと、振動膜51と背極52との間隔が変化し、
従って電気的容量が変化する。背極52の基端部は絶縁
物53で支持され、出力端子間には負荷抵抗54が並列
に接続され、電池55も接続されている。コンデンサ型
マイクロホンの特徴は小型軽量なことである。
【0004】次に、マイクロホンを指向性別に分類する
と、超指向性、単一指向性、無指向性に大別される。超
指向性のマイクロホンは狭角な指向性を有し、大勢の人
の中から特定の人の声を収音するのに用いられる。単一
指向性のマイクロホンは、やや広角な指向性で、歌謡番
組で見られるボーカルマイクロホンが代表的な例であ
る。無指向性のマイクロホンは、周囲360度の音が録
音でき、会議机の中心に置き、発言内容を録音するのに
用いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うなマイクロホンでは、人の声を収音するのには単一指
向性のマイクロホンが最も適しているが、発言者がマイ
クロフォンの前を移動する場合、単一指向性のマイクロ
ホンではカバーできないという問題があった。そこで、
無指向性のマイクロホンを用いることも考えられるが、
無指向性のマイクロホンでは移動する発言者の声を明瞭
に収音することができない。そのため、従来は人が単一
指向性のマイクロホンを持って、発言者の移動する方向
にマイクロホンを向ける必要があった。
【0006】そこで、本発明は、移動する音源を自動的
に追従し、音源の方向に常にマイクロホンが向くように
したマイクロホン装置を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロホ
ン装置は、音を電気に変換するマイクロホンと、このマ
イクロホンを基準として音源の方向を検知する音源方向
検知手段と、前記マイクロホンの方向を変える駆動手段
と、前記音源方向検知手段からの検知信号に基づき前記
マイクロホンが前記音源の方向を向くように前記駆動手
段を制御する制御手段とを備えてなることを特徴とする
ものである。
【0008】本発明に係るマイクロホン装置では、音源
方向検知手段が音源の方向を検知すると、音源方向検知
手段からの検知信号に基づき制御手段が駆動手段を制御
して、マイクロホンが音源の方向を向くようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って本発明に係る
マイクロホン装置の実施の形態の一例を説明する。図1
は本発明に係るマイクロホン装置の斜視図である。マイ
クロホン装置1は例えば単一指向性のメインマイクロホ
ン2と、音源がどの方向にあるかを検知する音源方向検
知手段3と、メインマイクロホン2を上下左右に動かす
駆動手段4,5と、音源方向検知手段3からの検知信号
に基づきメインマイクロホン2が音源の方向を向くよう
に駆動手段4,5を駆動制御する制御手段である制御装
置6と、メインマイクロホン2と音源方向検知手段3と
駆動手段4,5と制御装置6を支持するスタンド7から
概略構成されている。本発明は、音源方向検知手段3に
より検知した音源の方向に常にメインマイクロホン2を
向けるようにしたものである。
【0010】スタンド7は円形の基台10とポール11
からなり、ポール11の上端には側面視でコの字形のフ
レーム13が固設されている。フレーム13の上側部1
3aと下側部13bには軸15の両端が回転自在に支持
され、軸15には大径の円板16が固定されている。大
径の円板16の外周にはギアが刻設されウオームホイー
ル16aが形成されている。フレーム13の後側部13
cにはブラケット18を介してモータ19が軸を左右方
向に向けて固定され、モータ19の軸にはウオーム20
が固設されている。このウオーム20はウオームホイー
ル16aと噛合しており、モータ19を駆動させ、ウオ
ーム20を回転させることにより、ウオームホイール1
6a及び大径の円板16が略水平方向に回転するように
なっている。そして、モータ19、ウオーム20、ウオ
ームホイール16a及び円板16から左右方向駆動手段
4が構成されている。
【0011】大径の円板16の周部の対向する部位には
音源の左右方向検知手段である例えば単一指向性のコン
デンサ型マイクロホンである左右マイクロホン21a,
21bが固定されている。大径の円板16の左右マイク
ロホン21a,21bの中間部位には平面視でU字形の
切欠16bが設けられ、この切欠16b内には軸23を
介して小径の円板24が上下方向に回転可能に支持され
ている。小径の円板24の周部の対向する部位には音源
の上下方向検知手段である例えば単一指向性のコンデン
サ型マイクロホンである上下マイクロホン25a,25
bが固定されている。小径の円板24の上下マイクロホ
ン25a,25bの中間部位には前記メインマイクロホ
ン2が固定され、前記軸23がメインマイクロホン2を
貫通するようになっている。そして、左右マイクロホン
21a,21bと上下マイクロホン25a,25bから
音源方向検知手段3が構成されている。
【0012】小径の円板24の外周部にはギアが刻設さ
れはすば歯車24aが形成されており、このはすば歯車
24aには大径の円板16上に固定されたモータ27の
軸に固設されたはすば歯車28が噛合している。モータ
27を駆動させ、はすば歯車28を回転させることによ
り、はすば歯車24a及び小径の円板24が上下方向に
回転するようになっている。そして、モータ27、はす
ば歯車28,24a、及び円板24から上下方向駆動手
段5が構成されている。更に、フレーム13の下端には
制御装置6を収納したボックス30が固定され、制御装
置6には電源コード31が接続されている。
【0013】図2はマイクロホン装置のシステムブロッ
ク図を示し、音源追従スイッチ33、メインマイクロホ
ン2、左右マイクロホン21a,21b、及び上下マイ
クロホン25a,25bからの信号が制御装置6に入力
され処理される。制御装置6は、音源追従スイッチ3
3、メインマイクロホン2、左右マイクロホン21a,
21b、及び上下マイクロホン25a,25bからの信
号に基づき、モータ19,27を駆動制御し、メインマ
イクロホン2が常に音源の方向を向くように制御するよ
うになっている。更に、制御装置6にはメインマイクロ
ホン2からの音声信号を出力する出力端子35が設けら
れている。
【0014】次に、図3及び図4のフローチャートに沿
ってマイクロホン装置の作用を説明する。先ず、音源追
従スイッチ33を押してオンすると(ステップ10
1)、左右マイクロホン21a,21b、及び上下マイ
クロホン25a,25bから出力があるか判別される
(ステップ102)。もし一定時間、マイクロホン21
a,21b、25a,25bからの出力がない場合に
は、モータ27を駆動させ、はすば歯車28,24aを
介して円板24を所定位置まで回転させて、メインマイ
クロホン2を下方に傾けた状態にする(ステップ10
3)。
【0015】ステップ102でマイクロホン21a,2
1b、25a,25bからの出力がある場合には、左マ
イクロホン21aの出力と右マイクロホン21bの出力
が等しいか判別される(ステップ104)。左マイクロ
ホン21aの出力と右マイクロホン21bの出力が等し
くない場合には、左マイクロホン21aの出力が右マイ
クロホン21bの出力より大きいか判別され(ステップ
105)、左マイクロホン21aの出力が右マイクロホ
ン21bの出力より大きい場合には、モータ19を正転
させ、ウオーム20とウオームホイール16aを介して
円板16を時計方向に回転させる(ステップ106)。
そして、左右のマイクロホン21a,21bの出力が等
しいか判別され(ステップ107)、左右のマイクロホ
ン21a,21bの出力が等しくなったところで、モー
タ19の駆動を停止する(ステップ108)。なお、ス
テップ102で左右マイクロホン21a,21b、及び
上下マイクロホン25a,25bから出力があるか判別
されるとしたが、メインマイクロホン2から出力がある
か判別されるとしてもよい。
【0016】また、ステップ105で、左マイクロホン
21aの出力が右マイクロホン21bの出力より大きく
ない場合には、右マイクロホン21bの出力が左マイク
ロホン21aの出力より大きいか判別され(ステップ1
09)、右マイクロホン21bの出力が左マイクロホン
21aの出力より大きい場合には、モータ19を逆転さ
せ、ウオーム20とウオームホイール16aを介して円
板16を反時計方向に回転させる(ステップ110)。
そして、左右のマイクロホン21a,21bの出力が等
しいか判別され(ステップ107)、左右のマイクロホ
ン21a,21bの出力が等しくなったところで、モー
タ19の駆動を停止する(ステップ108)。
【0017】そして、図4に示すように、上マイクロホ
ン25aの出力と下マイクロホン25bの出力が等しい
か判別され(ステップ111)、上マイクロホン25a
の出力と下マイクロホン25bの出力が等しくない場合
には、上マイクロホン25aの出力が下マイクロホン2
5bの出力より大きいか判別され(ステップ112)、
上マイクロホン25aの出力が下マイクロホン25bの
出力より大きい場合には、モータ27を正転させ、はす
ば歯車28,24aを介して円板24を上方向に回転さ
せる(ステップ113)。そして、上下のマイクロホン
25a,25bの出力が等しいか判別され(ステップ1
14)、上下のマイクロホン25a,25bの出力が等
しくなったところで、モータ27の駆動を停止する(ス
テップ115)。
【0018】また、ステップ112で、上マイクロホン
25aの出力が下マイクロホン25bの出力より大きく
ない場合には、下マイクロホン25bの出力が上マイク
ロホン25aの出力より大きいか判別され(ステップ1
16)、下マイクロホン25bの出力が上マイクロホン
25aの出力より大きい場合には、モータ27を逆転さ
せ、はすば歯車28,24aを介して円板24を下方向
に回転させる(ステップ117)。そして、上下のマイ
クロホン25a,25bの出力が等しいか判別され(ス
テップ114)、上下のマイクロホン25a,25bの
出力が等しくなったところで、モータ27の駆動を停止
する(ステップ115)。
【0019】次いで、音源追従スイッチ33がオフか判
別され(ステップ118)、音源追従スイッチ33がオ
フでない場合には、前記ステップ102に移行してマイ
クロホン21a,21b,25a,25bから出力があ
るか判別され(ステップ102)、音源追従を続行し、
音源追従スイッチ33がオフとなると、音源追従を停止
する(ステップ119)。もしステップ104で、左マ
イクロホン21aの出力と右マイクロホン21bの出力
が等しい場合には、モータ19は駆動せず、ステップ1
11に移行して上マイクロホン25aの出力と下マイク
ロホン25bの出力が等しいか判別され、上マイクロホ
ン25aの出力と下マイクロホン25bの出力が等しい
場合には、モータ27は駆動せず、ステップ118に移
行する。
【0020】従って、音源の方向に常にメインマイクロ
ホン2を向けることができるので、移動する音源でも確
実に収音することができる。また、会議等で多数の発言
者がいる場合には、発言者の方向に単一指向性のメイン
マイクロホン2を向けることができ、発言者の発言を明
瞭に収音することができる。
【0021】また、音源の移動に敏感に対応してメイン
マイクロホン2が動作し、所定時間音を検知しない場合
には、メインマイクロホン2が下を向くようにしたの
で、メインマイクロホン2と遊ぶことも可能で、玩具と
して用いることもできる。
【0022】図5は第2の実施の形態のマイクロホン装
置を示す斜視図である。マイクロホン装置38はメイン
マイクロホン2の先端に花型の装飾体、例えばヒマワリ
の花の装飾体39が装着されており、その他は第1の実
施の形態のマイクロホン装置1と同様に構成されてい
る。
【0023】従って、メインマイクロホン2の先端には
花型の装飾体、例えばヒマワリの花の装飾体39が装着
されているので、音源の方向に常にヒマワリの花を向
け、しかも発言がないと、あたかも花が萎れるように下
を向くので、マイクロホン装置と一層楽しく遊ぶことが
できる。
【0024】図6は第3の実施の形態のマイクロホン装
置の要部を示す斜視図である。マイクロホン装置41は
音源を上下方向に追従する機構はなく、略水平方向に回
転する円板16´上にメインマイクロホン2を固定して
おり、その他は上述した第1の実施の形態のマイクロホ
ン装置1と同様に構成されている。
【0025】従って、音源を左右方向に追従するだけな
ので、機構が簡単で、故障も少なく、安価なマイクロホ
ン装置を提供することができる。
【0026】なお、上述第1乃至第3の実施の形態で
は、音源方向検知手段であるマイクロホン21a,21
b,25a,25bをコンデンサ型マイクロホンとした
が、これに限らず、ダイナミック型マイクロホン等他マ
イクロホンとしてもよいことは勿論である。
【0027】左右方向駆動手段4として、モータ19、
ウオーム20、ウオームホイール16a及び円板16を
用いたが、これに限らず、軸15に直結したモータ等他
の駆動手段であってもよい。上下方向駆動手段5とし
て、モータ27、はすば歯車28,24a及び円板24
を用いたが、これに限らず、軸23に直結したモータ等
他の駆動手段であってもよい。
【0028】花型の装飾体としてヒマワリの花の装飾体
としたが、これに限らず、チューリップ等他の花の装飾
体であってもよいことは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音源の方向に常にマイクロホンを向けることができるの
で、移動する音源でも確実に収音することができる。更
に、会議等で多数の発言者がいる場合には、発言者の方
向にマイクロホンを向けることができ、発言者の発言を
明瞭に収音することができる。
【0030】また、音源の方向に敏感にマイクロホンが
追従し、所定時間音を検知しない場合には、マイクロホ
ンが下を向くようにしたので、マイクロホンと遊ぶこと
も可能で、玩具として用いることもできる。
【0031】更に、マイクロホンには花型の装飾体が装
着されているので、音源の方向に常に花型の装飾体を向
け、しかも発言がないと、あたかも花が萎れるように花
型の装飾体が下を向くので、一層楽しく遊ぶことができ
る。
【0032】駆動手段を左右方向駆動手段のみとした場
合には、音源を左右方向に追従するだけなので、機構が
簡単で、故障も少なく、安価なマイクロホン装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマイクロホン装置の斜視図であ
る。
【図2】本発明に係るマイクロホン装置のシステムブロ
ック図である。
【図3】本発明に係るマイクロホン装置の音源追従のフ
ローチャートである。
【図4】本発明に係るマイクロホン装置の音源追従のフ
ローチャートである。
【図5】第2の実施の形態のマイクロホン装置の斜視図
である。
【図6】第3の実施の形態のマイクロホン装置の要部の
斜視図である。
【図7】ダイナミック型マイクロホンの構造図である。
【図8】コンデンサ型マイクロホンの構造図である。
【符号の説明】
1,38,41 マイクロホン装置 2 メインマイクロホン(マイクロホン) 3 音源方向検知手段 4 左右方向駆動手段 5 上下方向駆動手段 6 制御装置 7 スタンド 13 フレーム 16,16´ 円板 16a ウオームホイール 19 モータ 20 ウオーム 21a,21b 左右マイクロホン(音源の左右方向検
知手段) 24 円板 24a はすば歯車 25a,25b 上下マイクロホン(音源の上下方向検
知手段) 27 モータ 28 はすば歯車 39 ヒマワリの花の装飾体(花型の装飾体)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音を電気に変換するマイクロホンと、 このマイクロホンを基準として音源の方向を検知する音
    源方向検知手段と、 前記マイクロホンの方向を変える駆動手段と、 前記音源方向検知手段からの検知信号に基づき前記マイ
    クロホンが前記音源の方向を向くように前記駆動手段を
    制御する制御手段と、 を備えてなることを特徴とするマイクロホン装置。
  2. 【請求項2】 前記音源方向検知手段が左右方向検知手
    段からなり、前記駆動手段が左右方向駆動手段からなる
    ことを特徴とする請求項1に記載のマイクロホン装置。
  3. 【請求項3】 前記音源方向検知手段が左右方向検知手
    段と上下方向検知手段からなり、前記駆動手段が左右方
    向駆動手段と上下方向駆動手段からなることを特徴とす
    る請求項1に記載のマイクロホン装置。
  4. 【請求項4】 前記音源方向検知手段の左右方向検知手
    段と上下方向検知手段がそれぞれ一対の方向検知用マイ
    クロホンからなることを特徴とする請求項3に記載のマ
    イクロホン装置。
  5. 【請求項5】 前記マイクロホンから所定時間出力がな
    い場合には、前記制御手段により前記マイクロホンが下
    方向を向くように前記駆動手段を制御してなることを特
    徴とする請求項1に記載のマイクロホン装置。
  6. 【請求項6】 前記マイクロホンに花型の装飾体が装着
    されていることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ
    ホン装置。
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