JP2000224936A - ペットの小鳥専用録音再生器 - Google Patents

ペットの小鳥専用録音再生器

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JP2000224936A
JP2000224936A JP11065375A JP6537599A JP2000224936A JP 2000224936 A JP2000224936 A JP 2000224936A JP 11065375 A JP11065375 A JP 11065375A JP 6537599 A JP6537599 A JP 6537599A JP 2000224936 A JP2000224936 A JP 2000224936A
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JP
Japan
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bird
recording
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toy
sound
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JP11065375A
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English (en)
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Masakatsu Unno
正勝 海野
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HIROKI KAZUKO
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HIROKI KAZUKO
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Abstract

(57)【要約】 【目的】飼育籠内での小鳥の自由を妨げることなく、小
鳥が玩具に興味を持ったときをセンサが確実に感知し
て、予め録音した飼い主の言葉を小鳥に向かって発声し
て、言葉を真似する能力を持つ小鳥に言葉を自動的に覚
えさせる機能を具えたペットの小鳥専用録音再生器を提
供する。 【構成】小鳥の玩具と、小鳥の接近を感知するセンサ
と、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前記セ
ンサの検出可能領域を一定に保持する手段と、録音IC
を使用した録音再生装置と、前記センサの感知信号を受
けて録音再生装置に再生信号を発する制御回路とから構
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小鳥の飼育籠に取
り付けて、小鳥の所定の動作をセンサが感知したとき
に、予め録音した人間の言葉を小鳥に向かって再生発声
して、言葉を真似する能力を持つペットの小鳥が人間の
言葉を自動的に覚えることができるようにしたペットの
小鳥専用録音再生器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インコなどの小鳥が、飼い主の言
葉を真似して話すことは楽しいことであり、和みを得る
ことができる。しかしながら、これらの小鳥に任意の言
葉を覚えさせて真似させることは、飼い主が小鳥と対面
して同じ言葉を幾度となく繰り返して覚えさせる必要が
あり、根気を要するものであった。また、従来これらの
小鳥に人間の言葉を自動的に覚えさせることを目的とし
て構成した小鳥専用の録音再生器はなかった。
【0003】従来のセンサを内蔵した録音再生器に関す
るものとしては、動物などの人形に録音再生装置と光セ
ンサや音センサを内蔵して、人の動きや音を感知したと
きに、予め録音をした音声を発声する玩具などがある。
また、ペットの小鳥専用の玩具としては、鈴を付けた飾
り小物や鏡などを紐で飼育籠の内部に取り付けるもの
や、対象とした小鳥の姿に模した人形にバネを設けて飼
育籠の内部に取り付けるものなどがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】インコなどの小鳥に言
葉を覚えさせるために、従来の光センサを内蔵した録音
再生玩具を飼育籠の近くに置いて用いた場合には、小鳥
の主な行動場所である止まり木上の位置に、玩具のセン
サ受光部の位置を合わせて一定に保持することが難し
く、不安定なために、センサが小鳥の接近を感知しない
ことや、或いは、小鳥が玩具に興味のないときの動作も
感知して録音された音声が発声されて、小鳥の行動を妨
げてストレスを与える。また、音センサを内蔵した玩具
では、小鳥の囀りにもセンサが感知して、録音された人
間の音声が発声されて小鳥の自由な囀りを遮り、小鳥の
囀る自由を奪って飼い主がそれを聞くことができないと
いう問題点を有していた。
【0005】本発明はかかる問題を解決して、飼育籠内
での小鳥の自由を妨げることなく、小鳥が玩具に興味を
持ったときをセンサが確実に感知して、予め録音した飼
い主の言葉を小鳥に向かって発声して、言葉を真似する
能力を持つ小鳥に言葉を自動的に覚えさせる機能を具え
たペットの小鳥専用録音再生器を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、小鳥の玩具と、小鳥の接近を感知するセンサと、飼
育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前記センサの
検出可能領域を一定に保持する手段と、録音ICを使用
した録音再生装置と、前記センサの感知信号を受けて録
音再生装置に再生信号を発する制御回路とを具備して前
記目的を達成する。尚、前記小鳥の玩具は、小鳥が警戒
心を起こすことが少ない従来の小鳥専用の玩具に使用さ
れているものが良く、例えば鏡や飾り小物や小鳥の人形
などが適当である。
【0007】請求項2記載の発明では、小鳥の玩具と、
振動又はショックを感知するセンサと、玩具の振動又は
ショックを前記センサに伝達する手段と、飼育籠内にお
ける小鳥の行動範囲の一部分に前記玩具を保持する手段
と、録音ICを使用した録音再生装置と、前記センサの
感知信号を受けて録音再生装置に再生信号を発する制御
回路とを具備して前記目的を達成する。
【0008】請求項3記載の発明では、請求項1、及び
請求項2記載のペットの小鳥専用録音再生器に、パルス
発生回路からの再生信号で録音再生装置に録音された音
声をスピーカによって発声する、小鳥の興味を玩具に誘
う手段を加えて前記目的を達成する。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、小鳥専用録音再生器
を所定の方法で飼育籠に取り付け、飼育籠内における小
鳥の行動範囲の一部分にセンサの検出可能領域を一定に
保持する。そして、小鳥が玩具に接近してセンサの検出
可能領域に入るとセンサが感知する。このセンサの感知
信号を制御回路が受けて録音再生装置に再生信号を発
し、録音された音声をスピーカによって小鳥に向かって
発声する。
【0010】請求項2記載の発明では、小鳥専用録音再
生器を所定の方法で飼育籠に取り付け、飼育籠内におけ
る小鳥の行動範囲の一部分に小鳥の玩具を保持する。そ
して、小鳥が玩具を嘴でつつくと、その振動又はショッ
クをセンサに伝達する手段を介してセンサが感知する。
このセンサの感知信号を制御回路が受けて録音再生装置
に再生信号を発し、録音された音声をスピーカによって
小鳥に向かって発声する。
【0011】請求項3記載の発明では、請求項1、2記
載のペットの小鳥専用録音再生器に、パルス発生回路か
らの再生信号で録音再生装置に録音された音声をスピカ
によって発声する、小鳥の興味を玩具に誘う手段を加え
て、小鳥に呼びかけて言葉の学習につり込む。
【0012】
【実施例】以下、本発明のペットの小鳥専用録音再生器
の第1の実施例を図1、図2、図7を参照して詳細に説
明する。図1において、符号1は小鳥専用録音再生器を
示し、この小鳥専用録音再生器1は本体2と玩具3とか
らなり、本体2と玩具3は軸により回動自在に連結され
ている。本体2は平箱状の樹脂ケースで、内部に制御回
路4と録音再生装置5と電池6とを配置している。ま
た、本体2の底面には溝を有する突起状の止部7a、7
aが形成され、この止部7a、7aを飼育籠aのワイヤ
ーの隙間に嵌め込み、本体2を飼育籠a外側に固定する
ことができる。一方、玩具3は、飼育籠aのワイヤーの
隙間から内部に差し入れ可能な厚さの平板状のもので、
鏡3Aとセンサ8Aとを配置している。
【0013】上記センサ8Aは、受光部が鏡3Aの正面
を向いており、この方向の部分的検出可能領域8aに小
鳥の一部が出入りしたときの受光光量の変化や、小鳥か
ら出る赤外線の検出などにより小鳥の接近を感知する。
これに用いるセンサ8Aの種類は、CdSセンサ、フォ
トトランジスタ、反射型フォトセンサ、赤外線センサな
どが適当である。
【0014】上記制御回路4は、センサ8Aの感知信号
を受けて録音再生装置5に再生信号1を発するものであ
る。この制御回路4は公知のセンサ回路を利用すれば良
い。尚、再起動防止機能を有する公知のセンサ回路を制
御回路4に用いることにより、録音された言葉が発声中
は再度のセンサ8Aの感知信号はキャンセルされる。
【0015】上記録音再生装置5は図7に示すように、
録音マイク9とスピーカ10と録音スイッチ11を有
し、録音マイク9からの音声を録音ICに記憶録音し
て、制御回路4からの再生信号1によって録音された音
声をスピーカ10によって発声させる。また、制御回路
4と録音再生装置5には、電池6から電源が供給されて
おり、センサ電源スイッチ12をオフにすることで、録
音再生装置5に入力されるセンサ8Aの感知による制御
回路4からの再生信号1を止めることができる。
【0016】この実施例を飼育籠aに取り付けて、飼育
籠a内における小鳥の行動範囲の一部分にセンサ8Aの
検出可能領域8aを一定に保持するには、図2に示すよ
うに符号Aの方法と符号Bの方法とがある。符号Aの方
法では、本体2と玩具3をL字状に折り曲げ、止まり木
b上方の小鳥が移動する位置に検出可能領域8aが入る
ように、玩具3を天井ワイヤーの隙間から内部に差し入
れ、本体2を飼育籠aの天井外側に固定する。また、符
号Bの方法では、本体2と玩具3を直線状にして、止ま
り木b上方の小鳥が移動する位置に検出可能領域8aが
入るように、玩具3正面側のセンサ受光部の位置を合わ
せて、本体2を飼育籠aの側面外側に固定する。
【0017】従って、符号Aの方法では、玩具3が飼育
籠aの内部に入るので、小鳥が鏡3Aに写る像を見てつ
つくなどの遊びができるが、その反面、小鳥が玩具3に
慣れていない場合には、小鳥のテレトリーである飼育籠
aの内部が玩具3に侵されて警戒心を起こす小鳥もあ
る。そのような場合には、符号Bの方法を選択すれば、
小鳥のテレトリーである飼育籠aの内部を玩具3が侵す
ことがなく小鳥の警戒心も少なくなる。
【0018】次に、この実施例の動作について説明す
る。まず、センサ電源スイッチ12をオフにしてから、
録音スイッチ11をオンにして、録音マイク9に向かっ
て小鳥に覚えさせる言葉を録音する。録音が終了した後
は、上述のように、実施例を飼育籠aに取り付ける。次
にセンサ電源スイッチ12をオンにしてセンサ8Aを感
知可能にする。そして、小鳥が玩具3に興味を持って接
近して、センサ8Aの検出可能領域8aに小鳥の頭部な
どが入るとセンサ8Aが感知する。このセンサ8Aの感
知信号を制御回路4が受けて録音再生装置5に再生信号
1を発し、録音された言葉などの音声がスピーカ10に
よって小鳥に向かって発声される。
【0019】このように、この実施例では、小鳥が玩具
3に極めて接近したときを、小鳥が玩具3に興味を持っ
たときとして、センサ8Aが感知して録音した音声が小
鳥に向かって発声されるので、飼育籠a内の小鳥の他の
動作をセンサ8Aが感知することがなく、小鳥の自由を
妨げることがない。
【0020】次に、本発明の第2の実施例を図3、図
4、図7を参照して説明する。この実施例では図3、図
4に示すように、小鳥の玩具3は、飼育籠aのワイヤー
の隙間から内部に差し入れ可能な硬質樹脂や金属製の飾
り小物3Bとなっている。この飾り小物3Bは鎖13に
よって本体2内部の吊り具14に連結され、吊り具14
に固定したセンサ8Bと緩衝体15を介して本体2に固
定されている。本体2の底面には鎖13を通す孔16が
設けてあり、この孔16を中心にして溝を有する凸辺状
の止部7b,7bが平行に形成されている。
【0021】従って、この止部7b,7bで飼育籠a天
井の2本のワイヤーを挟んで本体2を飼育籠aに固定し
たときには、鎖13は自動的に飼育籠a天井の2本のワ
イヤーの隙間の中央を通り、ワイヤーに接することがな
い。また、吊り具14を固定したセンサ8Bは緩衝体1
5を介して本体2に固定されているので、センサ8Bに
は飾り小物3Bからの振動のみが伝達される。
【0022】尚、吊り具14にはクリップなどの止め金
具が設けてあり、飾り小物3Bからの鎖13の先端を止
めている。従って、飾り小物3Bの玩具3部分を別の種
類のものに簡単に取り替えることができるので、小鳥が
玩具3に飽きることがない。尚、上記センサ8Bを飾り
小物3Bに直接固定して、リード線で吊るしてプラグで
本体2に連結するように構成にしても、これと同様の効
果を得ることができる。
【0023】上記センサ8Bは振動又はショックを感知
するもので、圧電素子や、公知のショックセンサ回路に
も使用されているコンデンサマイクなどのマイクを用い
るのが適当である。センサ8Bにマイクを用いる場合に
は、制御回路4の検出回路によって、小鳥の声よりも大
きな音圧のみを検出して録音再生装置5に再生信号1を
発するように構成する。また、小鳥が飾り小物3Bをつ
ついたときのショックによるマイクに加わる振動音圧
は、小鳥の声の音圧よりも十分に大きいために、制御回
路4の検出回路によって検出される。
【0024】従って、センサ8Bにマイクを用いたもの
では、小鳥の鳴き声は感知されず、小鳥が飾り小物3B
をつついたときと、人間が強く手をたたいたときの大き
な音ではセンサ8Bが感知し、録音された音声が発声す
るので、飼い主が手をたたくことで、任意に小鳥の興味
を玩具3に誘うことができるという効果が生じる。
【0025】この実施例を飼育籠aに取り付けて、飼育
籠a内における小鳥の行動範囲の一部分に小鳥の玩具3
である飾り小物3Bを保持するには、図4に示すよう
に、先ず、止まり木b上の小鳥の嘴が届く位置に飾り小
物3Bがぶら下がるように、鎖13長さを調節して吊り
具14の止め金具に止める。次に、飾り小物3Bを飼育
籠aの天井ワイヤーの隙間から内部に差し入れてぶら下
げ、本体2を飼育籠aの天井外側に固定する。
【0026】次に、この実施例の動作について説明す
る。まず、センサ電源スイッチ12をオフにしてから、
録音スイッチ11をオンにして、録音マイク9に向かっ
て小鳥に覚えさせる言葉を録音する。録音が終了した後
は、上述のように、実施例を飼育籠aに取り付ける。次
にセンサ電源スイッチ12をオンにしてセンサ8Bを感
知可能にする。そして、小鳥が飾り小物3Bに興味を持
って嘴でつつくと、そのショックによる振動を鎖13と
吊り具14がセンサ8Bに伝達して感知する。このセン
サ8Bの感知信号を制御回路4が受けて録音再生装置5
に再生信号1を発し、録音された言葉などの音声がスピ
ーカ10によって小鳥に向かって発声される。
【0027】このように、この実施例では、小鳥が玩具
3をつついたときを、小鳥が玩具3に興味を持ったとき
として、センサ8Bが感知して録音した音声が小鳥に向
かって発声されるので、飼育籠a内の小鳥の他の動作を
センサ8Bが感知することがなく、小鳥の自由を妨げる
ことがない。
【0028】次に、本発明の第3の実施例を図5、図
6、図8を参照して説明する。この実施例では図5に示
すように、小鳥の玩具3は、対象とする小鳥を模した人
形3Cであり、その内部には、制御回路4、録音再生装
置5に加えてパルス発生回路17が配置されている。ま
た、人形3Cの頭部正面には、第1の実施例と同じ小鳥
の接近を感知するセンサ8Aが設けてある。更に、この
人形3Cの下方には電池ケース18が設けてあり、その
両端上部にはフック状の止部7c,7cが形成されてい
る。また、電池ケース18の底面には前後に張り出し1
9が形成されて、実施例を立てて置いたときに転倒しな
いように構成されている。また、前方の張り出し19は
実施例を飼育籠aに取り付けたときに、垂直に維持する
ためのガイドとして働く。
【0029】この実施例を飼育籠aに取り付けて、飼育
籠a内における小鳥の行動範囲の一部分にセンサ8Aの
検出可能領域8aを一定に保持するには、図6に示すよ
うに、止まり木bを支える飼育籠aの横ワイヤーに止部
7c,7cを引っかけて、実施例を飼育籠a側面の外側
に取り付ける。この状態において、人形3Cの頭部正面
に設けたセンサ8Aの受光部は、止まり木bより少し上
に配置してあり、止まり木b上方の小鳥が移動する位置
に検出可能領域8aが入り、止まり木b上の小鳥の接近
を感知することができる。尚、センサ8Aを設けた人形
3Cの頭部を水平方向に回動可能に構成することで、実
施例を飼育籠aの横ワイヤーのどの位置に取り付けて
も、センサ8Aの検出可能領域8aを止まり木b上の小
鳥の接近を感知できる方向に向けることができる。
【0030】また、この実施例では図8に示すように、
センサ8Aの感知信号による制御回路4の再生信号1と
は別に、パルス発生回路17からの再生信号2が録音再
生装置5に入力されて、録音再生装置5に録音された音
声が周期的に発声して、小鳥の興味を玩具3に誘って言
葉の学習につり込むことができる。このパルス発生回路
17は、数十分程度の時間周期で瞬間的なパルス信号を
出力する公知の回路を利用したものなど、小鳥の自由を
妨げない程度の時間間隔で、周期的又はランダムに再生
信号2を出力するものであればどのような回路を利用し
てもよい。
【0031】また、小鳥の興味を玩具3に誘う手段は多
種の方法がある。例えば、スピーカ10の一定以上の振
幅の音声信号を検出して、数十分程度の時間遅延をもっ
た再生信号2を録音再生装置5に入力して、録音された
音声を発声する方法。また、本体2や玩具3に受光ダイ
オードを設けて、テレビ等のリモコンからの赤外線信号
を受信して制御回路4に入力するなど、小鳥の動作感知
以外のセンサからの感知信号を制御回路4に入力して、
録音再生装置5に録音された音声を発声する方法でも、
小鳥の興味を玩具3に誘うことができる。
【0032】更に、小鳥用の玩具3が対象とする小鳥を
模した人形3Cである場合には、羽根の部分などの人形
3Cの一部を動かす作動機構を設けて、小鳥の興味を玩
具3に誘う再生信号2によって一時的に動かすことでも
良い。また、録音再生装置5とは別に、電子回路で作っ
た小鳥の鳴き声や、あらかじめROMに録音した小鳥の
鳴き声を、小鳥の興味を玩具3に誘う再生信号2によっ
て一時的に発声することでも、上記目的と同じく、小鳥
の興味を玩具3の人形3Cに誘って言葉の学習につり込
むことができる。
【0033】
【発明の効果】請求項1、2記載の発明によれば、飼育
籠内での小鳥の自由を妨げることなく、小鳥が玩具に興
味を持ったときをセンサが確実に感知して、予め録音し
た飼い主の言葉を小鳥に向かって発声して、言葉を真似
する能力を持つ小鳥に言葉を自動的に覚えさせることが
できる。また、請求項3記載の発明によれば、請求項
1、2記載の発明の効果に加えて、小鳥の興味を玩具に
誘って、小鳥が玩具に飽きることがなく言葉の学習につ
り込むことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の形態を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施例の取り付け使用法を示す
側面図である。
【図3】本発明の第2の実施例の形態を示す斜視図であ
る。
【図4】本発明の第2の実施例の取り付け使用法を示す
側面図である。
【図5】本発明の第3の実施例の形態を示す斜視図であ
る。
【図6】本発明の第3の実施例の取り付け使用法を示す
側面図である。
【図7】本発明の第1、2の実施例の電気回路の構成を
示すブロック図である。
【図8】本発明の第3の実施例の電気回路の構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 小鳥専用録音再生器 3 玩具 4 制御回路 5 録音再生装置 8A,8B センサ 10 スピーカ 17 パルス発生回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小鳥の玩具と、小鳥の接近を感知するセ
    ンサと、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前
    記センサの検出可能領域を一定に保持する手段と、録音
    ICを使用した録音再生装置と、前記センサの感知信号
    を受けて録音再生装置に再生信号を発する制御回路とを
    具備したことを特徴としたペットの小鳥専用録音再生
    器。
  2. 【請求項2】 小鳥の玩具と、振動又はショックを感知
    するセンサと、玩具の振動又はショックを前記センサに
    伝達する手段と、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一
    部分に前記玩具を保持する手段と、録音ICを使用した
    録音再生装置と、前記センサの感知信号を受けて録音再
    生装置に再生信号を発する制御回路とを具備したことを
    特徴としたペットの小鳥専用録音再生器。
  3. 【請求項3】 小鳥の興味を玩具に誘う手段として、パ
    ルス発生回路からの再生信号で録音再生装置に録音され
    た音声をスピーカによって発声するようにした請求項
    1、及び請求項2記載のペットの小鳥専用録音再生器。
JP11065375A 1999-02-04 1999-02-04 ペットの小鳥専用録音再生器 Pending JP2000224936A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102113464A (zh) * 2011-01-12 2011-07-06 中兴通讯股份有限公司 一种宠物训练方法及宠物训练终端
JP2019150008A (ja) * 2018-03-06 2019-09-12 祐輔 島崎 言葉を真似る鳥の訓練装置

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